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日時:2018年05月02日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
浦和レッズ
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第12節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,817人 | 雨、中風 | 21.2℃ | 71% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大澤 隆 | 木村 博之 | 村上 孝治 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 清水 勇人 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 10勝7分9敗/40得点36失点 | 対戦無し | 第12節(ホーム)/第19節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | オズワルド オリヴェイラ |
| 21 > 21 | 勝点 | 12 > 15 |
| 得点 選手/時間 |
15分 興梠 慎三 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 遠藤 航 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | マウリシオ | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 槙野 智章 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 27 | 橋岡 大樹 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 青木 拓矢 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 15 | 長澤 和輝 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 3 | 3 | 2 | 0 | 2 | 3 | 宇賀神 友弥 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 柏木 陽介 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 0 | 2 | FW | 3 | 2 | 1 | 30 | 興梠 慎三 |
| 2 | 0 | 2 | 19 | アンドリュー ナバウト | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 28 | GK/福島 春樹 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 26 | DF/萩原 拓也 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 31 | DF/岩波 拓也 | ||||
| MF/守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/マルティノス | |||
| MF/齋藤 学 | 37 | 1 | 1 | 0 | 18 | MF/山田 直輝 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 9 | FW/武藤 雄樹 | |||||
| FW/大久保 嘉人 | 4 | 0 | 0 | 1 | 1 | 20 | FW/李 忠成 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 | 興梠 慎三 | 30 | 中央 15 → 左 3 ↑ 相手DF 中央 30 左足S |
|||||
| 50 | 興梠 慎三 | 30 | 右 27 → 19 ~ 中央 ↑ 30 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 阿部 浩之 | → | 37 齋藤 学 | 52 | 65 | 31 岩波 拓也 | ← | 10 柏木 陽介 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 4 大久保 嘉人 | 57 | 75 | 11 マルティノス | ← | 19 アンドリュー ナバウト | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 25 守田 英正 | 69 | 79 | 20 李 忠成 | ← | 30 興梠 慎三 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| S5 1 チョン ソンリョン | 70 |
| C1 37 齋藤 学 | 76 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 5 | 13 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 8 | 2 | 10 | GK | 11 | 4 | 7 |
| 5 | 5 | 10 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 8 | 15 | 23 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 6 | 1 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 6 | 1 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+1 | C5 27 橋岡 大樹 |
| 90+5 | C5 15 長澤 和輝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 25/守田 英正
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 4-1 鹿島(H) | 3試合前 | 0-0 札幌(H) |
| 2-0 鳥栖(A) | 2試合前 | 0-1 柏(A) |
| 2-1 神戸(A) | 前節 | 0-1 湘南(H) |
| ─ FC東京(H) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |

今節のあんたが大賞は、1人少ない状況となっても最後まで得点を狙って戦い続けた選手達。次戦への期待を込めて選手全員です!!
- 贈呈者
- みぞのくち新都市株式会社 専務取締役 中村朝人様
- 賞品
- ノクティ商品券10万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 5月2日(水) |
鹿島 vs 長崎 | 19:00 | カシマ | 11,848 | 2 - 1 |
| 横浜FM vs 磐田 | 19:00 | 日産ス | 19,738 | 1 - 3 | |
| 湘南 vs 柏 | 19:00 | BMWス | 8,536 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs C大阪 | 19:00 | パロ瑞穂 | 13,220 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 仙台 | 19:00 | 吹田S | 11,824 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs FC東京 | 19:00 | ノエスタ | 9,015 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 清水 | 19:30 | Eスタ | 8,029 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 20:00 | ベアスタ | 7,377 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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浦和は結果は出ていないが、力のあるチーム。攻撃陣は興梠選手や柏木選手と、2人の関係でゴールを奪えるクオリティがある。そこは常に注意しないといけないし、気の抜けない相手でもある。ハードワークするところで、それぞれが責任感を持ってやること。ただ90分間、ハードワークをやり続けるのは厳しいと思う。ところどころで相手にボールを持たせるとか、自分たちでボールを握って時間を進めるとか、そこは常に統一感を持っ…
先週のアウェイ連戦で勝つことができて、いい雰囲気で川崎に帰ってくることができた。試合に出ている選手は多少疲れはあると思うが、勝っているということがプラスに働くんじゃないかなと思っている。前回のホームゲーム、鹿島戦でいい試合ができたので、またああいう戦いができるようにしたい。浦和は監督が代わって、今までどおりかもしれないし、何かしら対策をしてくるかもしれない。そこは始まってみなければ分からないの…
浦和は監督が代わっていて試行錯誤しているところだと思うが、今まで以上に気持ちを出してやってくると思っている。うまくいっていないときのチームほど怖いものはない。こちらとしては受け身にならずに、隙をついていきたい。浦和は1人1人の能力が高い。そういうチームがまとまったときは強い。ただ先に失点したら、向こうも嫌な雰囲気になると思う。連戦で暑くなると先制点が大事になる。今は攻撃でもいろんなバリエーショ…
浦和は監督が代わって負けが続いている状態で、勝ちに飢えている。その気持ちに飲み込まれないように戦うこと。このままずっと負けるチームではないし、力があるチームなので、甘く見ているつもりもない。自分たちに自信を持ってプレーしたい。鹿島戦でもそうだが、攻守の切り替え、球際のところで相手を上回ろうと意識して、そこからはだいぶ良くなってきた。仮に足にボールがつかないときでも、そこだけは全力でやろうと思って…
ホームでやれるのは大きい。アウェイで勝ってきたが、ホームで勝たなければ意味がなくなってしまう。連戦なので気持ちの部分が大事になる。気持ちの強いチームが勝つと思うし、隙を見せず、隙を突いたチームが勝つと思っている。そこは全員で声をかけ合いながら、自分としてはリーダーシップを取ってやっていきたい。ここ最近、前に勢いがある選手を使えているときがチャンスにつながっている。スピードに乗っている選手やいい…
連戦だが、どこも日程は一緒なので、どっちが上回れるか。システムとか個人の質とか、サッカー的なところもあるが、そういうところは気力でカバーできると思っている。浦和はいつ息を吹き返してもおかしくないチーム。それを上回って、ホームで勝点3を取っていくこと。相手からすれば、きっかけ作りに持ってこいの試合でもあるし、簡単ではない。でもそれをねじ伏せていきたいし、精神的に不安なところも突きたい。そういう作業…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第12節、ホーム浦和戦。先週のアウェイ遠征で連勝した流れをつなげ、今度はホームで勝ち星を重ねていきたい。雨が降る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われ中央に戻されるが、柏木の突破は奈良がカット。3分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスを回し、家長の戻しを受けた中村がシュートを放つがゴール上に外れる。5分、浦和の攻撃。中盤から裏のスペースを狙われるが、最終ラインで対応。その後、中盤でのボールの奪い合いが続く。7分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで右サイドから崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。8分、浦和の攻撃。前線にボールが入り、右サイド橋岡のクロスをナバウトにヘッドで合わせられるが枠を外れる。9分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて左サイド車屋がスルーパスを入れるが、小林には合わず。10分、浦和の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。12分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、家長が抜け出しクロスを狙うがブロックされる。13分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。フロンターレのファールの判定。15分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪い返され速攻を狙われるが、柏木のスルーパスは阿部がブロック。迎えた15分、浦和の攻撃。セカンドボールを奪われ攻勢をかけられ、左サイド宇賀神の折り返しを興梠に合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 18分、浦和の攻撃。右へのサイドチェンジから速攻を狙われるが、守備陣が戻り対応。19分、さらに右サイドからナバウトにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。19分、フロンターレの攻撃。中盤から阿部がスルーパスを入れるが、抜け出した家長はオフサイドの判定。20分、自陣からパスをつなぎ家長のポストプレーから小林が抜け出ししぶとくシュートに持ち込むが、DFに当たり外れる。惜しい場面だった。21分、連続右コーナーキックの場面。中村のボールを奈良がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。惜しい場面が続いた。24分、細かくボールを動かしながらチャンスを伺うが、ラストパスに持ち込めず。
25分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ押し込まれクロスを入れられるが、GKソンリョンが触りしのぐ。さらに圧力をかけられるが槙野のミドルシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。28分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を阿部が狙うがミドルシュートは大きく外れる。29分、中盤から中村が浮き球を入れ、走り込んだ小林が倒されるがノーファールの判定。30分、相手のクリアボールミスを拾った家長が右サイドから切り返しシュートに持ち込むが、ブロックされる。惜しい場面だった。31分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。33分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、ボールを奪い返して左サイドからの戻しを受けた小林がシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。34分、相手陣内でボールを奪い返すが、ファールで止められる。35分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールを谷口がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。37分、浦和の攻撃。ボールを回され右サイドから崩しをかけられ、ナバウトにクロスを入れられるが奈良がクリア。こぼれ球を拾われ宇賀神にシュートを打たれるが、枠を外れる。38分、さらに圧力をかけられゴール前に迫られるが、守備陣が戻りしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからゴール前に阿部が迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。42分、浦和の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。ナバウトのシュートは大きく外れる。43分、パスをつながれゴール前に迫られるが、大島が戻りナバウトに対応。難を逃れる。45分、フロンターレの攻撃。中村が中盤右からアーリークロスを入れるが、抜け出した家長はオフサイドの判定。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドへ展開。車屋がゴール前に速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。45+3分、左サイドに展開。大島がクロスを入れるが、家長はオフサイドの判定。お互いに中盤でボールに厳しくチェックをかけて攻撃につなげる展開が続くが、浦和に押し込まれサイドから崩され失点。その後はフロンターレもチャンスを迎えるが、得点につなげられず。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
焦れずに自分たちの距離感でボールを回していこう。守備はロングボール、セカンドボールの対応をはっきりと。攻撃は前にボールを付けるときの連動を考えて。

浦和レッズ:オズワルド オリヴェイラ 監督
しっかり回復しよう。後半は賢く相手の状態を利用してプレーしよう。相手のDFラインの背後を狙っていこう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで押し込み大島が浮き球を入れるが、右サイドから抜け出したエウシーニョには合わず。49分、左サイドで細かくつないで崩しを狙うが、ラストパスに持ち込めず。迎えた50分、浦和の攻撃。右サイドでのパスワークからナバウトに背後を取られ速攻をかけられ、ラストパスを興梠に合わせられる。(0-2) 51分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから家長がペナルティエリアに入り込むが、シュートに持ち込めず。52分、阿部に代えて齋藤がピッチへ。52分、パスをつないで中央突破を狙うが、ペナルティエリア前で止められる。53分、浦和の攻撃。柏木に中盤から浮き球を入れられフリーの興梠にシュートを打たれるが、GKソンリョンが体で止める。決定的な場面だった。54分、さらに攻勢をかけられ右サイド橋岡にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。56分、左サイドに振られ興梠に突破を許し折り返されるが、守備陣がしのぐ。56分、さらに左サイドから崩しをかけられ宇賀神に速いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続く。57分、中村に代えて大久保がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。ネットのボールはクリア。セカンドボールを拾い齋藤が左サイドで粘り右サイドにボールが渡るが、フィニッシュに持ち込めず。60分、右コーナーキックの場面。ネットのボールを谷口がヘッドですらし混戦となるが、ゴール前ぎりぎりのところでかき出される。60分、左サイドから崩しをかけて齋藤が折り返しを入れるが、カットされる。62分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、興梠には奈良が戻りながら対応。63分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ右サイド家長がボールを入れるが、ゴール前に合わず。64分、さらに攻勢をかけて家長が再びゴール前にボールを入れるが、大久保に合わず。68分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。家長のシュートは壁に当たり外れる。68分、右コーナーキックの流れからネットがゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。69分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われ、右サイド橋岡にシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。69分、ネットに代わり守田がピッチへ。
迎えた70分、浦和の攻撃。ロングボール一本からカウンターを狙われ、飛び出したGKソンリョンがファール。レッドカードで退場処分となる。フロンターレは交代枠を使い切っていたため、急きょ奈良がGKに回る。守田がセンターバックへ。74分、浦和の攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。長澤にボールを入れられるが、GK奈良がキャッチ。76分、浦和の攻撃。強引に中央突破を狙われ長澤にシュートに持ち込まれるが、GK奈良が体で止める。78分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、大島が左サイドから縦パスを入れるがカットされる。80分、パスをつないで中央突破を狙うが、クリアされる。81分、浦和の攻撃。カウンターから右サイドのマルティノスに折り返しを入れられるが、GK奈良がキャッチ。82分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が折り返すが、クリアされる。83分、さらに左サイドから崩しをかけて齋藤がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。85分、齋藤がドリブルで左サイドから切れ込み家長が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。87分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれゴール前にボールを入れられるが、守田がクリア。88分、フロンターレの攻撃。パスをつないでペナルティエリア内にボールが入るが、小林は惜しくもシュートに持ち込めず。89分、浦和の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれマルティノスにペナルティエリア内に入り込まれるが、守田が対応。90分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。家長のボールはクリアされる。アディショナルタイム6分。90+1分、浦和の攻撃。マルティノスに左サイドを突破され深い位置に入り込まれるが、守備陣とGK奈良で対応。90+2分、フロンターレの攻撃。大久保がゴール前にボールを入れクリアボールに反応した家長がシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。90+3分、左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。90+4分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、マルティノスの突破は車屋が対応。90+6分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。こぼれ球をエウシーニョが狙うが惜しくも外れる。試合は0-2でタイムアップ。
後半反撃に出たところで、逆にカウンターを浴びて失点。さらに交代枠を使い切ったところでGKソンリョンがレッドカードを受け、退場処分に。10人の上に奈良がGKに入る緊急事態となり、最後まで諦めずに反撃を繰り出すものの浦和にしのがれ、ホームで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
多くのサポーターの方々が良い雰囲気を作ってくださったんですけど、そこで結果が出ず、本当に今日は残念に思います。本当に勝てなかったことが今日は一番悔しく思っています。ゲームのほうは、最終的に10人であれだけアグレッシブに戦えたので、最初からああいう姿勢をもっともっと出せればもっと良かったと思います。ただ本当に最後、ああいう形でも選手たちが一つになって勝利を目指してくれたこと、これが本当に次のゲームにつながると思いますし、つなげなければいけないと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半はかなり押し込んでいたが、決定機という意味ではほとんどなかったと思います。攻撃の最後の部分がうまくいかなかった理由はいろいろあると思いますが、現時点で一番大きい要因は何だと思いますか?
- やはり相手の前ではプレーしていましたけど、最後のところで背後を取りにいくところ、あとは危険なところにボールを運ぶという作業が少し少なかったかなと思います。本当に脅威を与え続けるためには、シュートも含めて背後のプレーはもっともっと必要だと思います。
- ── 最初の15分は一方的な試合だった。あの時間帯に監督としてこの試合展開は予想できなかったと思いますが、何かチームに対して危機感は感じられていたのでしょうか?
- いまおっしゃられたように、ボールをすぐに回収するところなどは、自分たちはすごく良かったと思いますけど、本当に1本、2本で相手がひっくり返してきていたシーンは何回か出始めていたので、そこのところで怖がらずにやり続けることが大事だった。あとはやはりもっと攻撃のところで顔を出すということをしなくてはいけなかった。とにかく距離感のところで、少し相手のワイドのところでウチも距離感が長くなったところはあります。
- ── ボールはキープしていましたが、裏を取れない、スペースを突いていけないということがありました。浦和レッズの守備はものすごく粘り強かったと思います。そこはどういう印象をもっていますか?
- 目の前に相手がいる時にはしっかりプレスに来ていたという印象があります。後半の人数が減った状態の時にもそうでしたが、自分達が相手のラインの背後を走り始めると、そこのところでズレが生じてきましたし、いくつかチャンスを作れたと思います。相手の背後を人が、ボールが行くことということをもっともっと増やさなくてはいけないなと思っています。
- ── 3枚目の交代のカードを切った後にアクシデントが起きてゴールキーパーがいないくなる事態で、奈良選手を指名されたと思いますがその経緯と、0-2で負けていましたけど無失点で終えた評価については?
- 普段の雰囲気や攻守のバランスを考えて奈良にしました。思い切ってやってくれるかなと感じていましたので。無失点のところは、本職ではない選手が入ったことによって、逆にチームとして一人ひとりがやらなくてはいけないこと、寄せるところだとか、そういうところが出てきたんだと思います。そういうものをキーパだけのところだけじゃなく、最後にあの人数で攻撃を仕掛けたというところを、もっともっと一人ひとりが11人の時にやるべき事をやっていかなければいけないなと改めて思いました。
- ── 0-2で負けている状況ではありましたけど、3枚早めに切っていった状況というのは点を取りに行くという状況だったからでしょうか?
- そうですね。少しバランスを崩してでも前に人をかけようと、フォーメーションを少し変えた中で行ったのですが、そこに対しては決断のところなので、点を取るためのメッセージとして前に人数を増やす、結果的にああいう形になってしまいましたが後悔はないです。

浦和レッズ 監督
オズワルド オリヴェイラ
[公式記者会見 総評]
※総評なし、質疑応答のみ
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 浦和での初勝利。感想を聞かせてください。
- ありがとうございます。我々にとって非常にタフな状況での試合となりました。あまり時間がない中で準備を進めてきました。今回の試合に向けて、昨日のトレーニングが私が来てから3度目の全体練習となりましたけれど、試合前日で選手たちのエネルギーをセーブすることを考えると、あまり多く練習することはできませんでした。試合の立ち上がりは少し難しい部分がありましたけれど、選手たちの努力で形を作ることができ、選手たちがピッチの中で勝利につながる姿を見せてくれたと思います。
- ── 前半途中、かなり中盤で相手に対してタイトなマークをつけたように見えましたが、そういった守備をした経緯と、それがチームにどんな効果をもたらしたと考えていますか?
- 準備の時間があまりない中で進めてきましたが、前半の立ち上がりは難しくてタフになることは予想していました。そんな中、おっしゃったとおり前半途中から私たちたちがやろうとしているプレーができるようになり、選手たちが自信を持ってスペースを使えるようになったと思います。それによってさらなる自信につながり、ゲームを支配する結果になったと見ています。
- ── 今日は興梠選手が2点を取りました。鹿島時代からよく知っている選手だと思いますが、年月が経って再び一緒に仕事をするようになった今、彼に関してどのように見ていますか?
- 愛着を感じる選手なんですけれども、彼が若い頃にFWの7番手として出会って、彼の能力に懸けて良かったと今でも思っています。彼が成功して、重要な選手になっている姿はうれしいものであり、さらに勝利につながる得点を決めたことは私にとっても喜ばしいと思っています。
- ── 浦和の厳しい守備でフロンターレが得意とするコンビネーションを作らせなかったことが勝利の要因だと思うが、監督としても満足するものだったのではないか?
- もちろん勝利はうれしいものです。この勝利から今後続けていくための落ち着きと勇気をもらうことができると思います。一回のトレーニングで前年度王者であり、非常にバリエーション豊富な攻撃を見せるフロンターレに対する準備をするのは難しかった。我々にとって今日の試合で重要だったのは、彼らのプレーの起点を無効化することでした。そこからダイナミックなプレーが生まれ、FWたちが生きるという起点です。そして選手たちがそれぞれの役割を理解し始め、自信を持って自分たちが持っているクオリティを見せることができるようになったと思います。メンタルの状態が良くなければ、その実行力にはつながらないと私は見ています。
- ── 最後の20分間、10人の相手にかなり押し込まれてしまった。岩波を入れたことでああいった展開になってしまったのか、試合の終わらせ方に問題があった。
- あのような状況のトレーニングをできていないから、ああいった展開になってしまいました。人数が一人多い状況で、失点しなければ勝てるというトレーニングをしなければならないですけれども、結果的にそうなりましたが、トレーニングはできていませんでした。人数が一人多い状況で点を取らなければいけないこともあります。そういった部分も含めて、今後トレーニングしていかなければならないと思います。いずれにしても相手の人数が少ないときは、ピッチをワイドに使ってスペースが空いたところを突いて得点を狙っていくことが必要になります。もちろん人数が少ない状況のトレーニングも行わなければなりません。そういった状況で得点を取らなければならないこともあります。皆さんが覚えていらっしゃるかどうかは分かりませんが、内田篤人が川崎戦で退場になって、興梠が同点ゴールを決めた試合がありました。思い出したくない別の状況もありますけど、そういった試合も2007シーズンにはありました。一人少ない状況で勝っている場合は、絶対に失点をしないという守備の部分が重要になってきます。2007年の試合では一人少ない状況で得点が必要になった中でゴールを決め、失点してはいけない状況ではしっかりと守りました。皆さん、ありがとうございました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの失点が痛かった。そこまでやられていない中で失点してしまった。相手のマークをはがせたらチャンスになっていたが、最後で合わないところがあった。相手も気持ちが入っていて、セカンドボールが相手に転がることも多かった。うちも気持ちが入っていたが、相手を自由にやらせてしまったところがある。もっとコンパクトにして相手に圧力をかけてショートカウンターという形になればリズムに乗れたと思う。ひとつひとつにこだわっていかないと、力のあるチームが相手だと仕事をやらせてしまう。個人として、チームとして隙がないようにやらないと。GKに入ったことについては語ることはないが、ああいうシーンになってしまったのはディフェンスの責任。ソンリョン(チョン ソンリョン)にリスクのあるプレーをさせてしまって申し訳ない。
- ── 試合を振り返って
- ああいう安い失点を2回してしまえば、こういう結果になる。もったいない。自分たちから乱れてしまった悔しいゲームだった。やっていてそこまでうまくいかない感じではなかったし、ボールを動かしながら我慢強く戦おうという感じになっていた。ただ、そこで後ろが先に失点してしまい、相手がゲームをコントロールして構えながらという形になった。あの失点がいらなかった。終盤はナラちゃん(奈良竜樹)がGKに入って、なかなか経験のない展開になった。0-2の状況でああなったら捨て身でいかなきゃならないし、そこは踏ん張りながら統一してやっていた。10人になっても押し込んで攻撃する時間が長かった。リスクがあっても前に重心かけようと。自分たちがやろうとすれば、あれぐらいできるのがよくわかったと思う。できれば早い段階でやりたかったが、体現できずにこういう展開になって悔しい。
- ── 試合を振り返って
- 今日に関して言えば、10人になったなどは関係なく、その前に0-2にされている。完敗だと思う。ゴール前の最後、なかなか惜しいシーンも正直いって少なかった。前半から多少、疲れが見えたところもあったが、後半は焦らずに45分を戦えば、相手もどこかで集中が切れて、自分たちの時間帯が来ると思っていた。そこでの2失点目がきつかった。10人になってからの指示は、システムのところ。10人でひっくり返した試合もあったので、それを信じてやろうと思った。ただ11人だったとしても、簡単な試合ではなかった。押し込む時間はあったが、自分に関して言えば、クロスの質のところ。ゴール前のペナルティ付近から崩せなかった。
- ── 試合を振り返って
- チームとして我慢できなかったし、得点もできなかった。攻守両面で粘り強くできなかった。自分は抜けた時期があるので体が重い感じはなかったが、ずっと出ている選手もいるし、攻撃のときのスピード感を出せなかった。前から来ているぶん、攻撃の場所は空いていたが、うまく顔を出せなかったのと、出し手も前に相手がいて出せない状況だったのかなと。もっとはがしながらスペースを空けることができればよかったが、ボールを前に運ぶ上で難しかった。全体的に動きが少ないと感じたし、無駄走りじゃないがスペースへの走りも入れていかないと。自分たちが気持ちを出さなきゃいけなかったし、我慢強く戦わなければいけなかった。頭を切り替えるという部分では逆に中2日はありがたい。たくさんのサポーターの声は届いている。結果につなげられるように切り替えてやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 崩し切れそうなシーンもあったが、得点に結びつかなかった。負けている以上、そこは出た選手が責任を持たなければいけない。個人的にはいけそうなシーンもあったが、周りと合ってない部分もある。そこは日々のトレーニングでやっていくしかない。負けという結果は悔しいが、すぐに次の試合が来るので前を向くしかない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































大事なのは、勝ち切るところのメンタリティーの部分。連戦で暑さもあり、思い描いているプレーがチームとしてできていないときもある。ホームなので、サポーターに喜んでもらえる試合内容にしたいが、必ずしもそうなるとは限らない。その中でも、良くなくても自分たちがいかに勝ちきれるか。そういう勝負強さを持ったチームになっていかないといけない。浦和は連敗しているが、複数失点をしていないし、堅い感じにはなっている…
つづきは
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