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日時:2018年05月05日(土・祝)14:02キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
FC東京
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第13節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,677人 | 晴、中風 | 23.8℃ | 31% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 布瀬 直次 | 松尾 一 | 清水 崇之 | 清野 裕介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 中村 太 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 11勝6分9敗/48得点39失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第13節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | |
| 21 > 21 | 勝点 | 23 > 26 |
| 得点 選手/時間 |
14分 橋本 拳人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 林 彰洋 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 室屋 成 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | 森重 真人 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 太田 宏介 | |
| 守田 英正 | 25 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 27 | 田邉 草民 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 18 | 橋本 拳人 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 8 | 髙萩 洋次郎 | |
| 齋藤 学 | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | 東 慶悟 | |
| 知念 慶 | 20 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 9 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| 大久保 嘉人 | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 11 | 永井 謙佑 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/大久保 択生 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 25 | DF/小川 諒也 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 29 | DF/岡崎 慎 | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 0 | 7 | MF/米本 拓司 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | MF/大森 晃太郎 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/富樫 敬真 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/前田 遼一 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 橋本 拳人 | 18 | 右 直接FK 6 ↑ 中央 18 左足S |
|||||
| 69 | 森重 真人 | 3 | 中央 直接FK 6 ↑ 3 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 知念 慶 | → | 14 中村 憲剛 | 46 | 72 | 17 富樫 敬真 | ← | 11 永井 謙佑 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 11 小林 悠 | 57 | 83 | 20 前田 遼一 | ← | 9 ディエゴ オリヴェイラ | |
| 37 齋藤 学 | → | 16 長谷川 竜也 | 75 | 90+4 | 39 大森 晃太郎 | ← | 38 東 慶悟 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 37 齋藤 学 | 71 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 6 | 11 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 17 | 11 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 64 | C2 2 室屋 成 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 25/守田 英正
- 1枚 37/齋藤 学
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- 1/チョン ソンリョン
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 2-0 鳥栖(A) | 3試合前 | 3-1 広島(H) |
| 2-1 神戸(A) | 2試合前 | 3-2 名古屋(H) |
| 0-2 浦和(H) | 前節 | 0-0 神戸(A) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 札幌(H) |
| ─ 清水(H) | 2試合後 | ─ 鳥栖(A) |

今節のあんたが大賞は、ホーム2連戦で勝つことができなかった悔しさを糧に、次節こそ奮起してくれることを期待して、選手全員です!!
- 贈呈者
- 1.富士通エフ・アイ・ピー 代表取締役社長 米倉誠人様
2.川崎市商店街連合会 会長代行 深瀬武三様 - 賞品
- 1.オリジナルデザイン髙島屋ギフトカード10万円分
2.メロン
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 5月5日(土・祝) |
札幌 vs G大阪 | 14:00 | 札幌厚別 | 12,382 | 2 - 0 |
| 柏 vs 磐田 | 14:00 | 三協F柏 | 14,208 | 1 - 2 | |
| C大阪 vs 長崎 | 15:00 | ヤンマー | 29,845 | 3 - 1 | |
| 鹿島 vs 浦和 | 17:00 | カシマ | 33,647 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 横浜FM | 19:00 | 豊田ス | 38,280 | 1 - 1 | |
| 2018年 5月6日(日) |
鳥栖 vs 清水 | 15:00 | ベアスタ | 14,103 | 3 - 1 |
| 湘南 vs 仙台 | 16:00 | BMWス | 11,805 | 1 - 3 | |
| 広島 vs 神戸 | 17:00 | Eスタ | 11,100 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
クラシコと銘打っているので負けられない試合。打ち合いになることは多いけど、自分のイメージとしては堅い試合にしたい。浦和に2失点しているし、ホームで連敗はできない。しっかりと連戦を勝って終わりたい。相手の守備は激しく来ると思う。そこでどうかわすか。中を通させないようにして、サイドに出させてからというのが相手の守備のやりかた。そこを開くのか、間にポジションを取るのか。自分とサイドバックの関係もそう…
FC東京は監督が変わって、前線の選手を含めて守備の意識であったり、チーム全体がコンパクトになった印象はある。真ん中を閉めてくる印象はあるし、プレスバックも怠ることなくやってくる。相手の攻撃はカウンターの迫力であったり、2トップを最大に生かす戦い方をしている。ボールを失うことを考えてはプレーをしていないが、リスク管理もしっかりしたい。ホームで連敗はしたくないし、去年も連敗をしなかったことで上に残れ…
今回チャンスをもらえた選手もいて、いつもと違うメンバーだが、みんな気合いが入っていると思う。個人としてチームとして、そういう思いを結果につなげていきたい。個人的には鹿島戦に続き、代表クラスのセンターバックと対戦できるので楽しみ。タイプは違うが鹿島戦で苦戦したので、その反省をふまえて自分の仕事ができるようにしたい。ヨシトさん(大久保嘉人)と組むときはどちらかというとヨシトさんが下がってボールを受…
FC東京は前に外国人選手や速い選手がいる。縦に速いチームという印象。守備も堅くて、ボールの失い方ひとつで展開が大きく変わる。こちらとしては相手がカウンターを狙いづらい展開に持っていかなければならない。中央からの崩しを狙いつつサイドを効果的に使うことができれば、スムーズな攻撃になるかなと思っている。個人的には少し考え過ぎるところがあった。いいプレーをしなければと勝手に考えると裏目に出るので、周りに…
連戦の最後の最後で出番が来た。それはうれしいことだが、前の試合では負けているから、みんなで引き締めてやると思う。もちろん、自分の気持ちは引き締まっている。やるしかないという気持ち。気をつけたいのは、中盤でひっかけられてカウンターを受けること。相手が狙うのはそういうところだし、FC東京もそこを狙ってくると思っている。勢いというのは最初から出せれば良い展開になると思う。それをやるには試合の入り方が大…
この前の浦和戦では、長い時間をもらった中でも良い仕事ができなかった。ちゃんとイメージを持ちながらやりたい。メンバーも変わるので、そこは楽しみではある。順位的にもそうだが、FC東京との試合は大事になる。アピールすることも大事だが、それ以上にチームが勝つためにどうするのか。それは先発だろうとベンチだろうと、ベンチ外でもやることは変わらない。こうやってチャンスが来たのは、日々取り組んできたから。ACLとは…
試合レポートMATCH REPORT
フロンターレのスターティングメンバーは、知念と大久保の2トップ、左ワイドに齋藤、右に田坂、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-武岡、GK新井。
前半THE FIRST HALF
立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。守田が左サイドに展開。齋藤がスルーパスを狙うが、前線に合わず。3分、FC東京の攻撃。ボールを奪われカウンターから背後のスペースにボールを出されるが、GK新井がキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ左サイド齋藤の折り返しを受けた田坂がシュートを放つが、ゴール左に外れる。7分、ボールを回し、左サイドに展開。齋藤が低いボールを入れるがカットされる。10分、セカンドボールを拾って押し込み圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。10分、FC東京の攻撃。ロングボールを前線に出され永井に走り込まれるが、守備陣が対応。12分、自陣でカットされ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。迎えた14分、FC東京の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。太田のボールを橋本に合わせられ、先制点を奪われる。(0-1) 16分、フロンターレの攻撃。前線左サイドで齋藤が粘りパスをつなぐが、フィニッシュには至らず。17分、セカンドボールを拾って車屋が左サイドから戻し、中央田坂がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。19分、FC東京の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、知念のスルーパスは前線の齋藤に合わず。20分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。太田のボールは大久保がクリア。22分、フロンターレの攻撃。大久保がボールを入れて田坂が落とし、大久保がシュートを放つがブロックされる。さらに押し込み齋藤がシュートを狙うがブロックされる。23分、さらに攻勢をかけて相手ゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。24分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ太田の折り返しを高萩に合わせられるが、GK新井の正面。難を逃れる。26分、自陣でボールを奪われ右サイドに振られ、室屋にクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。田坂のボールを知念がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。惜しい場面だった。
29分、FC東京の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、永井には武岡が対応。30分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて田坂がクロスを入れるが、クリアされる。32分、セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。33分、さらに細かくパスをつないで押し込むが、ラストパスに至らず。34分、右コーナーキックの場面。田坂のボールはクリアされる。36分、ペナルティエリア前でパスをつなぎ、右サイド田坂が速いボールを入れるがGKにパンチングされしのがれる。37分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内で大島が粘ってパスをつなぎ、最後は守田がシュートを放つがDFに当たり外れる。37分、左コーナーキックの場面。田坂のボールはクリアされる。38分、さらにセカンドボールを拾い齋藤が左サイドからクロスを入れるが、クリアされる。38分、左サイド裏のスペースに抜け出した齋藤が折り返すが、ここもクリアされる。39分、齋藤が左サイドから速いボールを入れ、ゴール前の知念が反応するがうまく合わせられず。GKにキャッチされる。惜しい場面だった。42分、中盤右サイドから田坂がボールを入れるがつながらず。45分、左コーナーキックの場面。太田のボールをすらされ森重にシュートを打たれるが、GK新井のセーブでしのぐ。危ない場面だった。45分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターから大久保がミドルシュートを放つがブロックされる。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。田坂のボールはクリアされる。お互い相手の出方を伺う展開のなか、セットプレーのワンチャンスを決められ失点。その後はフロンターレが中盤でボールを動かしながら試合を運ぶものの、なかなか決定機に持ち込めず。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻撃時のリスク管理をしっかりと。焦れずに落ち着いてサッカーをやり続けよう。攻撃は背後のスペースを意識して。

FC東京: 監督
守りに入らないこと。しっかりとボールに寄せて、チャレンジとカバーを怠らない。奪った後のパスをしっかりつなぐ。パスコースを作って攻撃を組み立てよう。
後半the 2ND half
後半スタートから知念に代わり、中村がピッチへ。47分、FC東京の攻撃。ボールを回され中盤左から太田にアーリークロスを入れられるが、谷口がクリア。48分、左コーナーキックの場面。太田のボールを森重に合わせられるが、大きく外れる。危ない場面だった。49分、ボールを回され右サイドに展開されるが、室屋には車屋が対応。50分、自陣でボールを奪い返され、左サイド永井に折り返されるが守備陣がクリア。51分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でボールを動かし左サイド中村が折り返し、ファーサイド大久保がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。52分、FC東京の攻撃。左サイド永井に突破を許し深い位置に入り込まれるが、GK新井が折り返しをブロック。難を逃れる。54分、フロンターレの攻撃。車屋の左サイドからの戻しを受けた中村が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。55分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。56分、中村がサイドチェンジ。田坂が右サイドからミドルシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。57分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられゴール前にボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。57分、田坂に代わり小林がピッチへ。58分、右サイドから崩しをかけ中村が浮き球を入れるが、クリアされる。60分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。60分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれロングボールからカウンターを狙われるが、武岡と大島で対応。61分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い車屋がクロスを入れるが、クリアされる。61分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、右サイド永井の突破は車屋が対応。62分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し小林とのワンツーから中村がシュートを狙うが、うまくミートせず。63分、FC東京の攻撃。カウンターから右サイド永井に折り返され、ゴール前での混戦から田邉にシュートを打たれるがGK新井がセーブ。決定的ピンチをしのぐ。
66分、攻勢をしのがれカウンターから左サイド太田に速いボールを入れられるが、谷口が戻りながらクリア。危ない場面だった。66分、左コーナーキックの場面。太田のボールは奈良がクリア。67分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大久保がゴール前にボールを入れるがタイミングが合わず。迎えた69分、FC東京の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。太田のボールを森重に合わせられ、追加点を奪われる。(0-2) 72分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。太田のボールがゴールに向かうがGK新井がはじく。危ない場面だった。73分、左コーナーキックの場面。太田のボールは谷口がクリア。75分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドからペナルティエリア内に入り込むが、折り返せず。75分、齋藤に代わり、長谷川がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。77分、セカンドボールを拾った長谷川が左サイドから抜け出し折り返すが、クリアされる。79分、自陣からパスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。80分、右サイドからのアーリークロスを大久保がヘッドですらすが、フィニッシュにつながらず。82分、右サイドに展開。武岡がクロスを入れ小林がヘッドで狙うが、ゴール上に外れる。84分、左サイドで細かくつなぎ崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。87分、中盤右からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。87分、中盤左から長谷川がクロス。ゴール前の谷口がヘッドで落とすが、クリアされる。88分、さらに左サイドからクロス。谷口が落とし大久保がシュートに持ち込むが、ブロックされる。90分、さらに押し込み長谷川が左サイドからクロス。武岡、大島と連続してシュートを放つが、いずれもブロックされる。アディショナルタイム5分。90+3分、フロンターレの攻撃。谷口が前線に上がりゴール前にボールが入るが、クリアされる。試合は0-2でタイムアップ。
後半メンバーチェンジをしながら反撃に出るものの、FC東京ディフェンスに捕まりチャンスに持ち込めない展開が続く。すると再びFC東京にセットプレーを決められ失点。終盤攻勢をかけるがFC東京ディフェンスを崩し切れず、ホームで連敗という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず本当にサポーターの方々がいい雰囲気を作ってくれましたけど、それで本当に勝てなかったことが申し訳ないですし、自分たちの力不足を感じています。ゲームの方は、相手の狙いのところ、セットプレーだったり、カウンターというものをわかっていながらやられてしまった。もうそこの反省が本当にありますし、あとはもう一つ目を向けなければいけないのはやはり攻撃のところ。そこのところで崩し切れなかった、そこに尽きると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── セットプレー、わかっていたのにやられたと言うことですが、前半の失点も後半の失点も全く同じような形に見えたのですが、そのへんは監督としていかがでしたでしょうか?
- やはり自分たちのやり方があるんですけど、そこのところをやれていなかった。あれだけ簡単に入られるというのは問題だと思っています。
- ── セットプレーは今日だけではなく今シーズンの一番大きな失点の問題だと思いますけど、毎回違う問題が出ているのか?それともある程度同じ問題が出ているのかどのように分析されていますか。あとは少しローテーションしましたが、むしろ少し落としてしまったのかなという感じで、ローテーションの手応えはどう感じていますか?
- まずセットプレーのところは、いつもそれぞれ違う課題が出ていると思っています。今日のところで言うと全体で戻っていない。そういうシーンだったと思っているので、そこのところが今回は出てしまった。ローテーションのところで言うと、本当にフレッシュな選手という意味では頑張ってくれたと思いますけど、コンビネーションなど、そういうところで意思の疎通と言いますか、自分たちらしいコンビネーションというのは発揮できていなかったのは否めないと思います。
- ── フレッシュな中で頑張った中では、特に守田選手は想像以上にうまくやっていたと思いますがどうですか?
- 彼自身のポテンシャルから言うと、まだまだできると思っていますけど、本当に今シーズン加入したばかりですけど、そういう意味で言えば力をどんどん付けてきてくれていますし、これからも楽しみな選手であると思っています。
- ── コンビネーションのところですが、今日のように運動量が上がらない中でスペースに入れない時に、蹴って外して受けてということがなかなかやりにくくなっていると思いますが、そのへんはどういうふうに改善していこうと考えていますか?
- あれだけ固められた時に、一つはイメージの共有が、イメージの共有という言葉で良いのかというところでもありますが、そこの連動のところだと思っています。例えば、ケンゴ(中村憲剛)が前にボールを当てて入ってそのままシュートを打った場面とかも、シンプルですけどああいう動きをみんなが共有できれば。あとはサイドをえぐるにしても、クロスにしても、どこまでどのタイミングでいくのかということ。チームの中でえぐりたい人とクロスを上げてほしい人というので今日はバラツキがあったと思います。そういうものをしっかり合わせていく。そこが来週のトレーニングでの課題になると思います。

FC東京 監督
[公式記者会見 総評]
多くのサポーターの前で東京の勝利を届けることができて良かったと思っています。リーグ戦5連戦の最後で、選手が本当に気持ちを出してくれました。謙佑(永井謙佑)も途中で足がつりそうですという話をしていたんですが、つるまでやれという話をして。今日は灰になるまで戦えっていう話を選手たちにして、その通りにみんな気持ちを出してやってくれたと思っています。前半は奪った後になかなかつなげない展開でしたが、後半になって相手も少し落ちたこともあると思いますが、非常に奪った後にいい形でカウンターを繰り出せるような形が数多くできましたし、自分たちの時間もだいぶ作れるようになったので、後半は非常にいい戦いをしたのではないかと思っています。前節神戸戦でも結構セットプレーはあったんですが、そこでなかなか決めきれなかった。今日の試合に向けて多摩川クラシコとかダービーという試合ではセットプレーが非常にポイントになると選手にも話をして、集中力を持って得点を取ってくれたと思います。まだ連戦は続くので、何とかあと4試合、みんなで頑張って乗り切っていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── セットプレーの話がありました。2点とも同じような形で取りましたが、集中以外に相手の守備を考えて特に準備した点はあったのでしょうか?
- はい。太田を使いました。よく8割はキックの精度と言われます。前節までが悪かったわけではないんですが、一つ精度がないと思うところがあったので。川崎がここまで9失点のうち6失点がセットプレーであることは分かっていましたし、ましてや、今日はメンバーを大分シャッフルしてきて、セットプレーまで詰める時間はないだろうと考えていましたので、非常にいい形で得点を取れたんじゃないかと思っています。
- ── 先ほど、永井選手に灰になるまで走れと言ったとおっしゃっていましたが、あの走りだと60分まで持てばチームとしては御の字じゃないかと思います。監督としてはもっといけると思っていたのか、それともあそこまでいけば素晴らしいと思ったのか、どちらでしょうか?
- そうですね。2点目が入ったので、もう解放してあげてもいいかなと思っていましたが、1-0のままだったら、足がつるまで使っていたと思います。ただ、謙佑の太腿裏がだいぶ張ってることは分かっていましたし、連戦の中で今回も微妙な感じだったんですが、本人もいきますという話をしてくれて。無理なボールだと思うんですよ。前半から。謙佑じゃないと多分追いつかないボールを後ろの選手も出して、それをよく文句も言わずにあれだけ頑張って走ってくれるなと。今日はやっぱり彼の頑張りがなかったら、後半、ああいう形で押し返すことはできなかったと思う。僕の中では今日は永井がMVPだと思っています。
- ── 今日、日本代表の森保コーチが来ていました。長谷川さんのハーフタイムのコメントも含めて見ていると、前線の2人が前から追いかけて取れなかったら、4-4のブロックを作ると。ブロックがスタートラインで、もちろんそこで変に戦術的な制約は全くないような気がしましたけども、あのやり方は、森保さんのサンフレッチェと似通っていると思うんです。あまり運動量が多くないのに、ああいうふうにバランス取ってのはすごいなと思って見ていたんですが、それは長谷川監督の意図だったのでしょうか?
- 分析が非常にいい形で。多摩川クラシコでずっと対戦していることもあって、川崎の特徴をつかんできてアドバイスを受けたので、私の戦術というよりは非常に分析の近藤がしっかりやってくれたかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 2失点とも同じ形でやられている。セットプレーでの失点は、試合の流れを変える。2トップの対応のところは常に気を配ってやっていたが、ああいうところで1本やられてしまっては、ゲームが難しくなる。セットプレーの守備では、相手のキッカーの精度もあるし、ボールの入り方も相手は対策を練っていた。同じ状況はないし、マークする相手も違うし、やり方も違う。チームとしてのやり方の中でやっているので、一人一人の意識の部分を変えないといけない。チームでというよりも個人個人で危機感を持つこと。あんまりナーバスになりすぎないのも大事かもしれない。相手の2トップに対してはそんなにやられたという感覚はないが、2点取られているので、それは負け犬の遠吠えにしかならない。もっともっとやっていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 0-2ということで完敗だった。相手はコンパクトにして激しい守備を展開してきて、戦い方がはっきりしていた。個人的にも気持ちが入っていたが、チームとして点が取れていないゲームが多くて、今回も難しかった。守ることにパワーをかけるのか、攻めることで守備が安定させるのか。どっちでやるのかというところ。点が取れないのはフロンターレとしてあり得ないこと。連戦はどこも一緒なので関係ない。
- ── 試合を振り返って
- 相手がセットプレーで2点取って、こっちが点を取れなかった。正直力負けした感覚はないが、相手はブロックを組んで我慢して、2トップを使ってプッシュアップしてという戦い方が徹底されていた。相手のやり方はある程度わかっていたが、セットプレーでやられてしまえば一緒。非常にもったいないゲーム。先に取られたのが大きかった。相手は個人のところで上回ってくる感じだったので、そこだけしっかり対応すればと思っていた。ただ、セットプレーに関しては、個々の持ち場でのバトルや相手にブロックされたときにどうするかというところ。ああいう形でやられてしまうと悔しい。そこは自分たちも変わっていかなければいけない。セットプレーで取れることの大きさを改めて感じた。そこで取れるか、取れないかで勝負が決まった感じだった。
- ── 試合を振り返って
- 相手は中を閉めてきたし、ラインも低めに設定してくるのはわかっていた。サイドを織り交ぜながら中を使うのは、自分やチームも意識していた。どちらかといえば、前半の方がシュートまで持っていけるシーンが多かったと思うし、そこは継続してやればよかった。セットプレーでの2失点はもったいなかった。特に2失点目。1点だったら、まだいけそうだったが、2失点してあの2枚のフォワードが前にいてとなると、自分たちが前に出たタイミングでひっくり返される。相手寄りの展開になったかなと思う。そういう意味で先制点という意味では大きかった。自分たちが失点したことをメンタル的にも跳ね返すことが出来なかった。力不足だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手を崩せなかったことが一番悔しい。引いた相手にどう攻めるかは、もっとやっていかなければならない。ダイレクトを使って当てて入っていくとか、意表を突くプレーとか、そういう変化をつけないとブロックを組んでくる相手は崩せない。この負けをこれから自分たちの力に変えていくために練習するしかない。ケンゴさん(中村憲剛)とも話したが、狭いなかでも自分が受けて落として、浮いてしまったがケンゴさんがシュートという場面があった。相手に引かれてブロックを組まれていても、お互いの意思とタイミングが合えばシュートに持っていける。サイドは空くけど真ん中が堅いという相手をどう崩していくか。自分たちと戦う相手はそういう守り方をしてくるチームが増えてくると思うので、そこはイメージの共有とダイレクトプレーの精度を上げなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- せっかく3連勝したのに、ホームで2連敗したのはもったいない。誰がいい、誰が悪いとかではなくて、一人一人が攻撃も守備も同じ方向を向いてやらないといけない。簡単じゃないし、もっとやらないとダメだと思っている。自分が入ってから1点取れれば流れは変わったかもしれない。前半からミドルシュートは必要だと思っていたし、あのシュートも林選手がよく止めたと思う。とにかく間で顔を受けて、出して、また動く。シンプルだが、ああいうゾーンで守って中を閉めてくる相手には効く。そういう動きが出れば、相手も閉める。そうなると外が開く。外が広がれば、また中が開く。そこをもう一度、みんなができればよかった。どこに走るとかを狙いを持ってできれば、どこかは空く。出して、動くのあの手この手を使って崩していく。どう崩すかをみんなで共有しないと難しい。向こうは狙い通りだったと思うし、こういう連戦では、どこで決めるかが大事になってくる。こういう待って守ってくる相手に先に失点すると、苦しくなる。もったいなかった。
- ── 試合を振り返って
- ゴール前を固めてくるチームに先制されて、難しいゲームになった。ボールを奪って前線の2人を使ってというのが相手の狙いで、後ろもわかっていてケアしていたつもりだったが、もうひとつの相手の狙いのセットプレーで取られて難しい展開になった。0-1のままならこじ開けられる雰囲気はあったが、2失点目がもったいなかった。相手はやり方がはっきりしていて守備が堅いチーム。そういう相手にこっちが出ざるを得ない状況になって、そうなると余計スペースが空いてくる。そういうゲームになった。
- ── 試合を振り返って
- 相手の武器のセットプレーでやられてしまった。1失点目がすべてだったかなと思う。0-0のままなら相手も前に出てくるが、先に取られて相手を引かせてしまった。相手のやりたい試合運びになっていた。後半、追加点を奪われるのが一番苦しい展開なので、後ろはなかなかリスクを背負っていけない状態だった。我慢強く試合を進めて追いつければ良かったが、相手も強い気持ちで戦っていた。
- ── 試合を振り返って
- 自分としてはそんなに悲観的には考えていない。もちろん、負けは負けとして試合に出ている責任を感じているが、これからだと思っている。しっかりと次に向けて準備すること。自分としてはもっとドリブルする勇気をもってやっていければと思う。セットプレー2発でやられたのはすごく悔しいし、それが相手のやり方だが、前半はフロンターレのサッカーはできていたと思う。それを継続していくことと、これから細かいところを合わせていきたいと思う。これからしっかりと前を向いてやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































FC東京は上にいるチームだし、うちはホームで連敗はしたくない。相手は監督が変わって変わったところもある。守備に関しては、もともと守備はしっかりしているチーム。どの試合もそうだが、やはり先制点がカギになると思っている。ACLの試合を見てくれればわかると思うが、このメンバーでもスムーズにやれると思うので、連携は特に問題ない。ポジションが2トップでもトップ下でも、右に行こうか左に行こうが、やることは一緒。…
つづきは
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