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日時:2019年05月07日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─12
-
上海上港
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2019
vs.Shanghai SIPG Football Club
| 2019 ACL 第5節 vs.上海上港:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,708人 | 曇、弱風 | 15.9℃ | 54% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | パティ スパポーン | ラフシャン イルマトフ | アブドゥハミドゥロ ラスロフ | ジャホンギル サイドフ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | シェルゾド カシモフ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2019シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]上海上港 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | ヴィトール ペレイラ |
| 4 > 5 | 勝点 | 5 > 6 |
レアンドロ ダミアン 13分 |
得点 選手/時間 |
07分 フッキ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | イエン ジュンリン |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | ジャン ウェイ |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | ワン シェンチャオ | |
| 馬渡 和彰 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 21 | ユー ハイ | |
| 舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | フー フアン | |
| 0 | 0 | 0 | 28 | ヘー グアン | ||||||
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | ツァイ フイカン |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | オスカル | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 25 | オディル アフメドフ | |
| 齋藤 学 | 19 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 0 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 9 | エウケソン |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 4 | 3 | 1 | 10 | フッキ | |
| GK/新井 章太 | 21 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/スン レー | ||||
| DF/マギーニョ | 26 | 0 | 0 | 0 | 13 | DF/ウェイ ジェン | ||||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 1 | 1 | 15 | MF/リン チュアンイー | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 28 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/ジャン イー | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/リー ションロン | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 19 | FW/フー ジンハン | |||||
| / | 0 | 24 | FW/レイ ウェンジェ | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 9 → 19 → 9 ~ 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 13 | 7 | フッキ | 10 | 左 8 カット → 10 ~ 中央 ~ 左足S |
|
右 19 ~ → 6 ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | 谷口 彰悟 | 66 | 71 | フッキ | 10 | 左 8 → 4 → 8 ↑ 中央 10 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 28 脇坂 泰斗 | 78 | 66 | 13 ウェイ ジェン | ← | 2 ジャン ウェイ | |
| 17 馬渡 和彰 | → | 27 | 78 | 66 | 15 リン チュアンイー | ← | 6 ツァイ フイカン | |
| 6 守田 英正 | → | 34 山村 和也 | 84 | 82 | 14 リー ションロン | ← | 9 エウケソン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 守田 英正 | 58 |
| C1 9 レアンドロ ダミアン | 63 |
| C1 5 谷口 彰悟 | 88 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 4 | 9 | 13 | GK | 14 | 5 | 9 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 4 | 7 | 11 | 直接FK | 15 | 6 | 9 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C1 6 ツァイ フイカン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
上海上港
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 上海上港 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.336
特集:
【インタビュー】小林悠
今回の表紙&インタビューは調子を上げてきたキャプテンの小林悠選手。キャプテンとして、チームの状態やACLグループステージ突破への意気込みを話してくれました。またこれまでのACLでの戦いを振り返ります。この日の試合に関しては、鬼木監督のご挨拶、試合の見どころ、キープレイヤーとして家長昭博選手をご紹介します。応援番組MC阿井莉沙さんのコーナーではフロンターレな日常をご紹介。

今節のあんたが大賞は、ホームで悔しい引き分けに終わるも、最後まで予選突破するため、勝利を目指して戦い続けた選手全員です!
- 贈呈者
- 中原商店街連合会 会長 柳沢正高様
- 賞品
- ふろん太どら焼き
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
やるべきことは整理できているので、緊張せずに臨めると思う。シーズン最初よりは、どの選手が出ても出来ているところがあるので、そこを続けられればと思っている。負ければ終わりというところをそれほど深くは考えず、やるべきところ、整理しているところをやること。それで負けたら仕方がないと吹っ切れてやったほうが、体も動くと思っている。試合が始まって相手がどう出てくるかはやってみないとわからないところもあるの…
勝つしかないし、点を取らないといけない試合。最後の最後まで勝ち切る試合運びをしたい。いいイメージができているので、この勢いを継続させたい。相手のブラジル人が破壊力がある。そこをしっかりと押さえられるか。ボールの取られ方が悪いと、カウンターで一気に持っていかれる。リスクをかけて攻めるときと、ボールの取られ方を気にすること。正確にやることが大事だと思う。ンタル的には、どんどんチャレンジのパスを出して…
ホームなので守りに入る必要はないし、勝たなければいけない。ドリブルも必要だし、背後に抜けることも必要で、守備でプレスバックすることも大事。どれが特別大事ではなく、試合の流れを見たプレーの選択肢があって、その判断を自分で見誤らないようにしたい。個人的には前節のリーグ戦で点を取れたのはよかったが、それ以外のプレーでは納得がいかない部分が多い。もっと確実にシュートに持ち込める形、あとは決めるだけという…
負けてはいけない試合だし、どんな内容でも勝たないといけない試合だと思っている。自分のサイドはたぶん、オスカルが流れてくる。あとはエウケソンとフッキのチームと言っても過言ではない。オスカルが攻め残りをすると思っているので、そこのバランスを見ないといけない。攻撃で怖さを出せば、オスカルも戻らざるを得ない。いつも通りにやるが、自分はJ3からやっていて、ACLで世界的に有名な選手であるオスカルと対峙できると…
リーグ仙台戦は試合の流れを見て、自分たちの特徴をどう生かすかを考えながらプレーできた。今まで中でポゼッションして大外を使うのがフロンターレのサッカーだが、自分やタツヤ(長谷川竜也)が出ることで最近はサイドで起点作ることも多い。そこでもうひとつ展開して逆サイドにいく戦術を持てるようになると、また違った形で裏のスペースを使えたり、また違った崩しができるんじゃないかと思っている。次はすごく大事な試合…
この前の試合は出られなかったので、自分は1週間空いた。コンディションはいい状態になっている。勝たなくてはいけない試合。今は良い攻撃が続いているので、それをやり続けていきたい。チーム全体をコンパクトにすること。コンパクトさを保てば、相手をすぐにサンドできるし、ブラジル人3人に与えるスペースも少なくなる。ただ一発はある。普通のJリーグの選手よりも寄せないといけない。得点力だけでもなく、クロスを上げる…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループステージ第5節、ホームに上海上港(中国)を迎えての一戦。勝てば勝点で上海を逆転し、グループステージ突破圏内に浮上できる。気温が下がってきた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、前線は小林とダミアンと2トップ、中盤左に長谷川、右に齋藤、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは登里-谷口-舞行龍-馬渡、GKソンリョン。立ち上がり1分、上海の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。オスカルのボールは谷口がクリア。2分、ボールを奪い返され、左サイドからフッキにシュートを打たれるが大きく外れる。3分、フロンターレの攻撃。小林が右サイド裏のスペースに抜け出しクロスを入れるが、クリアされる。4分、リスタートの流れから齋藤が右サイドからクロスを入れるが、ゴール前のダミアンには惜しくも合わず。5分、上海の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからスルーパスを狙われるが守田がカット。6分、右サイドから崩しをかけ、齋藤からパスを受けた小林が折り返すがクリアされる。6分、右コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされる。迎えた7分、上海の攻撃。相手陣内でボールを奪われカウンターを受け、中盤でパスを受けたフッキにドリブル突破を許しゴール前に運ばれ、左サイドからシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 8分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから登里がスルーパスを狙うが、抜け出した小林はオフサイドの判定。9分、上海の攻撃。リスタートの流れからフッキに中央突破を狙われるが、守備陣が挟み込み対応。11分、フロンターレの攻撃。長谷川が左サイドから突破を狙うが、DFに囲まれ止められる。12分、上海の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、フッキには登里が戻りながら対応。迎えた13分、フロンターレの攻撃。大島の縦パスを受けたダミアンが齋藤とのコンビネーションから抜け出し、DFに詰められながらシュートを決め同点に追いつく。(1-1) 15分、上海の攻撃。速攻を狙われ中央突破を狙われるが、エウケソンには谷口が対応。GKソンリョンがキャッチ。17分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされる。19分、右サイド馬渡のパスを受けた齋藤が右サイドから切れ込みミドルシュートを放つが、大きく外れる。20分、左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがクリアされる。20分、上海の攻撃。ボールを奪い返されカウンターを狙われるが、フッキには谷口が対応。22分、上海の攻撃。攻勢をしのがれカウンターからゴール前に運ばれるが、エウケソンには大島が戻り対応。危ない場面だった。
22分、左コーナーキックの場面。オスカルのボールはダミアンがクリア。23分、フロンターレの攻撃。ダミアンが中盤でボールキープ。右サイド馬渡が折り返すが、クリアされる。24分、左サイドから崩しをかけ、登里がクロスを狙うがブロックされる。25分、守田を起点にパスをつなぎ、ワンツーから守田が折り返すが惜しくもゴール前に合わず。27分、相手陣内でボールを奪うが、左サイド長谷川の突破はDFに止められる。28分、上海の攻撃。ゴール前に長いボールを入れられるが、舞行龍が対応。29分、中盤の浮き球をエウケソンに落とされ、フッキにゴール前に迫られるが谷口が対応。さらに左サイドからフッキに突破を狙われるが、舞行龍が対応。ピンチをしのぐ。30分、ルーズボールを拾われ、アフメドフに遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。31分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから登里がスルーパスを入れるが、抜け出した小林はオフサイド。惜しい場面だった。33分、リスタートの流れから登里が左サイドから突破を狙うが、DFに止められる。37分、左スローインの流れからダミアンが左サイドから強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。38分、上海の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。39分、オスカルに左サイドから突破を狙われるが、舞行龍が対応。ピンチをしのぐ。40分、左コーナーキックの場面。オスカルのボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。40分、フッキの右サイドからクロスをジャン ウェイにヘッドで合わせられるが、ボールはバウンドしクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。43分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。オスカルのボールはGKソンリョンがキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、小林とのワンツーから長谷川が抜け出しを狙うがクリアされる。45分、左コーナーキックの場面。馬渡のボールをニアサイドの小林がヘッドですらすが、ゴールラインを割る。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。齋藤が右サイドから突破を狙うが、DFに止められる。立ち上がり攻勢をかけたところで、逆にカウンターからフッキに一発を決められ失点。しかし、すぐさま反撃をかけ、齋藤とのコンビネーションからダミアンがシュートを決めて同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際の守備を緩めない。むしろもっと厳しく。相手のロングボールへの対応をしっかりと続けていこう。とにかく勝つために集中しよう。

上海上港:ヴィトール ペレイラ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
48分、上海の攻撃。自陣でフッキにボールを奪われペナルティエリア内で混戦となるが、守備陣がしのぐ。危ない場面だった。48分、さらにワン チェンチャオに右サイドからにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。50分、中盤センターのフリーキックの場面。フッキに遠目からシュートを打たれるが、谷口がブロック。52分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつないで崩しをかけ、馬渡が左足でシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。54分、上海の攻撃。エウケソンに右サイドから突破を狙われるが、登里が対応。55分、前線のフッキにボールが渡るが、守田が戻り対応。56分、オスカルに左サイドからクロスを入れられるが、ワン チェンチャオには登里が対応。56分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里が深い位置から折り返すが惜しくもゴール前の小林に合わず。さらにルーズボールを拾い、大島がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。57分、右コーナーキックの場面。馬渡のボールからゴール前で混戦となるが、シュートに持ち込めず。59分、上海の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが、谷口が対応。61分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前のルーズボールを拾った長谷川が左サイドから持ち込みシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。62分、パスをつなぎゴール前に浮き球が入るが、フィニッシュにつながらず。64分、上海の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、フッキには登里が対応。65分、フロンターレの攻撃。齋藤が意表を突いて中盤からロングシュートを放つが、DFに当たりゴール右に外れる。迎えた66分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れから齋藤が右サイドでボールキープ。守田のアーリークロスを谷口がヘッドで合わせ、追加点を奪う。(2-1) 67分、フロンターレの攻撃。カウンターからダミアンが右サイド裏のスペースに抜け出し速いボールを入れるが、小林に合わず。惜しい場面だった。68分、登里が中盤から裏のスペースを狙うが、小林には通らず。69分、上海の攻撃。右サイド中盤からオスカルに速いボールを入れられるが、守備陣が対応。
70分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってパスをつなぎ、馬渡のスルーパスに走り込んだ小林がダイレクトで右サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。迎えた71分、上海の攻撃。左サイドに展開され、オスカルのクロスをフッキにヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(2-2) 72分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、守田が粘ってクロスを入れるがGKにキャッチされる。75分、上海の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、オスカルの戻しをエウケソンに合わせられるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。77分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。78分、長谷川に代わり脇坂が入り右ワイド、齋藤が左へ。78分、馬渡に代わり鈴木がピッチへ。79分、上海の攻撃。右コーナーキックの場面。フッキのボールはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球をリン チュアンイーに狙われるが、守備陣がブロック。83分、上海の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。84分、守田に代わり山村がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。齋藤が切れ込みクロスを入れるがクリアされる。85分、さらに左サイドから崩しをかけ、登里が深い位置に入り込み折り返すが惜しくもクリアされる。87分、セカンドボールを拾って押し込み、山村が右サイドから折り返すがGKにキャッチされる。89分、上海の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。オスカルのボールはGKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム4分。90+2分、上海の攻撃。フッキに遠目からシュートを打たれるが、枠を外れる。90+2分、フロンターレの攻撃。鈴木が中盤右からドリブルで持ち込みクロス。さらにセカンドボールを拾って圧力をかけるが、上海ディフェンスにしのがれる。90+4分、フロンターレの攻撃。前線でダミアンがボールキープ。ペナルティエリア内に入るがシュートに持ち込めず。試合は2-2でタイムアップ。
立ち上がりの上海の圧力をしのぎ徐々にフロンターレがリズムを作り、セットプレーの流れから谷口がゴールを決めて追加点。しかし、フッキのゴールで同点に追いつかれ、終盤フロンターレが攻勢をかけるが3点目を奪えず。試合は2-2のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホームでサポーターの方があれだけ熱い声援を送ってくれた中で、勝てなかったことをすごく申し訳なく思いますし、すごく残念に思っています。ゲームの方は先制されても慌てることなく、逆転のところまで行ったので、そのまま勝ち切らなければいけなかったと思います。2失点とも警戒していたものですし、そういうところで言うと、自分たちがしっかり力を付けていくしかないなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 非常に素晴らしいゲームをしていたと思いますけど、2点目を取ってから急に相手にパスが引っかかるようになった。多分動きが落ちたと思いますが、監督はどのように思いましたか?
- まず前半からピンチになった形は、自分たちからのパスミスからが多かったと思います。そして、あの時間帯も決してすべてが悪かったわけではないですけど、確かにそこまでやられるかといったらそこまでの形はなかったと思いますけど、常々このACLはその一本のミスから失点するというのがありました。もちろんそこのパスもそうですけど、その後の対応のところも含めて詰めていかないといけないと思っていたので残念に思います。ただ、3点目というところで一番狙いたかったので、そちらにもう一度フォーカスしなければいけないなと今思っています。
- ── 3点目を取るための交代だったと思いますが、1点取るだけだったら知念という選択があった中であの3人を起用したのはどういう意図だったのか。あと馬渡や守田は結構いいプレーをしていたが、誰を残すかというところであの2人を交代した理由を教えてください。
- まず知念のところに関しては、ここ何日間か体調を崩していたこともあった。それと実際に山村がすごく調子が良かったということと、あとは2トップを残しながらその後ろに、間で受けられてゴール前に入っていけてプラス高さもというところで山村を選択しました。あと守田にしても馬渡にしても決して悪いプレーではなかったと思いますけど、推進力というところでもう一回、右サイドのところをもう少し活性化させたいというのがあったのと、脇坂に関しては突破というものは少ないですけど、ただ相手の嫌なところで受けながらしっかりプレーができるというところで選択しました。
- ── 去年から見ていて、確実に戦えるようになっているし勝負が出来ている。各国の王者に対してやれていると思いますが、川崎というクラブに対して期待が高い中で次は勝って他会場の結果を待つという状況です。アウェイのオーストラリアでの最後の1戦に向けての意気込みを教えてください。
- すごく難しい状況だと思っています。上海もホームです。自分達に残されている道は勝つことだけですので、そこに対しては自分もそうですし、選手も必ず最後まで諦めることなく勝点3を目指したいと思っています。多くのサポーターの方から期待をされていると思いますしその期待に応えたいという事と、昨年からチームが良くなっていると言われていますけど、タフさとか強さとかそういうものをもう一度確認しながら、上手いだけでは無く強くなっていく、それは身体のところもそうですし、心のところも成長させて最後のゲームに挑みたいと思います。

上海上港 監督
ヴィトール ペレイラ
[公式記者会見 総評]
試合についてはインテンシティの高い素晴らしいゲームだったと思っています。私は我々のチームに対してすごく満足していて、自分達の特徴を出せたゲームだったと思います。中2日で迎えたゲーム、さらに日本に旅をしに来た中でのゲームだったのですが、強いチームを相手にしっかりとした規律を見せた良いゲームだったと思います。重ねますけども、私たちのチームついてはとても満足をしています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半のところで選手を代えながら、4バックで戦えるところも示しましたが、何故メンバーチェンジをおこなったのですか。上手くいっていないチームに対してどうような改善策を示しましたか?
- サイドのプレーヤーを代えたところに関しては、川崎がとても素晴らしいウイングの選手がいて、彼らはとても早くてテクニックもあって、そこをコントロールすることに問題がありましたので選手の交代を決めました。見ての通り、最後の時間帯のところで小林選手とダミアン(レアンドロ ダミアン)選手がクロスに対して我々の自陣のペナルティエリアの中でとても良い動きをしていて、自分達のチームにイエローカードがあって、こういった速いゲームの中ではそこがとても危険になると判断して、MFのところをコントロールするために交代をしました。またエウケソン選手は十分働いてくれて、とても疲れているように見えましたので、中央でしっかり守れる選手を投入しました。
- ── 上海上港は非常に素晴らしいブラジル人の選手を揃えていますが、彼らは攻撃だけでなく守備のハードワーク、前からのディフェンスで川崎フロンターレを苦しめていました。そのことについて監督は戦術的、メンタル的にどんな働きかけをしてピッチで発揮させているのかを教えてください。
- 川崎とは過去3回対戦をしていて今回は4回目の対戦となり、良く知っている相手でした。川崎のような技術的に優れていてとても速いチームに対して、試合をコントロールすることは簡単ではないと思っていますし、このように試合が重なって連戦が続いている中ではなかなか自分達がやりたいようにプレスを強くかけたりとかできない中で、選手達には戦術的に規律を持ってプレーするように求めました。川崎に対してはしっかりとスペースを埋める事を求めて、結果的に2ゴールを奪うことができて、この勝点1というものはとても我々にとってこの難しいグループリーグを戦う上で後々とても大事な勝点1になると思っています。また、11番の選手が骨折をしてしまってチームを離れている中で、彼の為にもこのような強いメンタル、強い精神をもって戦えた、それを見せられたことはすごく良かったですし、また今日も多くのサポーターが日本に来てくれて我々をサポートしてくれましたが、それに対して感謝を伝えたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 失点がゲームを難しくしてしまった。そこからすぐに取り戻してゲームを振り出しに戻したことは良かったし、後半もパワーを持って攻めていた。やっている感覚としては普通にできると思っていた。前の3人だったりのプレッシャーは迫力があったが、それを越えてしまえば、崩せるという感覚はあった。もう少し効果的な崩しができれば違った展開になった。得点はタイミングだけ合わせようと思っていた。あとはしっかりと枠に叩くことだけを意識して、うまく決めることができた。それを勝ちにつなげられなかったのが悔しい。最後の失点も、このレベルになると質が高い。クロスもそうだし、クロスの入り方もそう。なかなかJリーグでは味わえないようなレベルだし、それを防げなかったことが非常に悔しい。結果的にCKのカウンターとクロスという、やらせてはいけないところでやられてしまった。そこは言い訳には出来ない。厳しい状況だが、それを招いてしまったのは自分たち。他力だが、可能性は残っている。他の結果云々の前に勝たないと始まらない。そこに集中することが大事。それで他会場の結果がダメだったとしても、受け入れるしかない。勝つことだけを考えてやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの失点で、首をしめる結果になってしまった。あの形でしか失点しないと思っていたし、フッキやオスカルのところは要注意していたが、それを上回るプレーで失点してしまった。早い時間帯で失点してしまったのは悪かったが、それでも自分たちの中では冷静だった。ダミアン(レアンドロ ダミアン)とユウさん(小林悠)の2トップで、トップ下がいない分、選手一人一人の距離が遠くなる。それでノボリくん(登里享平)がサイドバックの位置を取ってくれて、自分やリョウタくん(大島僚太)が当てる動きで入って行って距離を縮めたり、マナブくん(齋藤学)が気を利かせて内に入ってきてくれた。そういうポジションで、しかるべきタイミングでターンさせることで相手は嫌がっていた。ぶれずに攻撃し続けられたので、それが逆転にもつながったと思っている。アシストは、相手のラインが高く設定されていたので、早いタイミングで狙えば、誰かしらが触ってくれればと思っていた。ショウゴさん(谷口彰悟)に合わせたわけではないが、狙い通りの良いボールが入った。ただ得点を取ってからの守備、ボールの失い方においては90分においては悪かった。この結果も必然だったかもしれない。ACLで勝てないと、日本でチャンピオンを取っても意味がないと思っている。それぐらいのプライドを持って戦っていたし、結果がついてこなかったのはすごく残念。
- ── 試合を振り返って
- 得点は本当はダイレクトではたこうと思ったが、それが相手に当たって、うまく自分のところに戻ってきた。監督からもいつも要求はされているし、フロンターレのスタイルにフィットすることが大切だと思っている。自分たちがリードした展開で、失点をしてしまった。サポーターがたくさん来てくれたので、勝ちたかった。残念ながら引き分けで終わってしまった。あとは試合で自分たちがやるべきことをしっかりとやって、結果を待ちたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- サイドが良い距離に入って来てくれるので、そこで使えれば押し込めるというのは、前半は多かった。1点目は、前日にマナブくん(齋藤学)と話していた。あそこで中に入ってきてくれることで、攻めに人数をかけられるので、狙い通りといえば、狙い通り。先制すればフロンターレの方が動きが流動性が出てくることがあるが、今日はそこまで多くはなかったし、少し重くなった印象がある。ダミアン(レアンドロ ダミアン)がいるので、クロスを上げる時は上げるという話をしていたが、それに偏り過ぎても良くない。あまり気にし過ぎないようにはしていた。ただ押し込まれてても、ダミアンが背負ってマイボールにしてくれた時間も多かった。失点は自分のパスミスからなので、自分のところでミスをしなければというところだった。
- ── 試合を振り返って
- 良い攻撃に時間帯もあったし、ただ最後の15分ぐらいは自分たちの押し込める時間帯だったが、顔を出さないで放り込むサッカーのようになってしまった。あの時間帯は押し込んで支配して、セカンドボールを拾ってという攻撃ができれば、もっと得点のチャンスが作れたと思う。逆転するまでは良かったが、そのあとすぐに失点してしまうのは良くなかったし、試合運びでチームとして成長しなくてはいけなかった。失点は相手の能力にやられてしまうところもあった。監督も言っていたが、Jリーグでは失点しないようなところでもやられてしまう。そのスピードの違いを感じた試合だった。何度もチャンスは作れていたが、あとはラストパスというところ。ただ、そこの精度で得点できるかどうかが変わってくる。そういう少しの差で勝敗が分かれる。勝点3を取らなくてはいけないのは変わりないので、良い準備をするしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半、自分ところで不甲斐ない感じだった。プレッシャーに来る相手に対してのビルドアップが課題で、自分のポジショニングがよくなくてパスコースがなかなか見つからず、相手に反撃のスイッチを入れさせてしまった。後半はポジショニングを変えてポゼッションは改善できたし、いい形の攻撃が作れたが、前半のうちに修正できなかったのは個人的な課題。前半もったいないプレーだった。チームとしては後半勝ち越せただけに、勝たなければいけない試合だった。ACLは個が強いし、うまい。結局、事前にわかっていたカウンターとクロスでやられている。ただ、まだグループステージ突破の可能性は残っている。次勝つしかないし、他会場の結果次第だが、可能性がある限りベストを尽くす。そのための準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初失点してしまったが、それでも失敗を恐れずプレーして1点目のアシストにつなげることができた。チームとしてしっかり戦えたのはプラスだが、勝たなきゃいけない試合で勝てていない。そこは課題。個人的には出た試合で勝っていかないと。自分が試合に出ているぶん出ていない選手もいる。スタンドから観ている選手もいる。そのなかで勝てなかったのは本当に悔しいし、プロセスが結果に結びついていないところを自分自身に問いただしていきたい。勝つためにフロンターレに来ているので。たくさんの人が応援してくれているなかで勝てなかったのは悔しいが、まだ可能性が残っている。次のACLはシドニーで遠いので、応援してもらうというよりは日頃から応援してくれている人たちの想いを持って戦いたい。その前にJリーグもあるので、気持ちを切り替えて次のリーグ戦に取り組んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































相手のフッキ選手はどこの位置でも、どの距離であってもシュートを狙ってくるプレイヤーなので、気をつけないといけない。ああいう選手はそこからシュートを打つだけではなく、パスを選択してくることもある。ただ一番怖いのはやはりシュートになる。そこはしっかりと準備しておかなくてはいけない。前にいて守っている選手たちにも、まずはシュートをさせないことを優先しないといけないと思っている。勝ちます。…
つづきは
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