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前節

SEASON2019

第1節

vs.FC東京

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日時:2019年02月23日(土)14:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • FC東京

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO

2019 明治安田生命J1リーグ 第1節 vs.FC東京:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,113人 晴、中風 14.5℃ 23% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 布瀬 直次 村上 伸次 三原 純 赤坂 修
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
井上 知大 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
12勝6分10敗/50得点41失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第1節(ホーム)/第19節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]FC東京
0

0 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 長谷川 健太
0 > 1 勝点 0 > 1

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 33 林 彰洋
マギーニョ 26000 DF 0002 室屋 成
奈良 竜樹 3000 00020 チャン ヒョンス
谷口 彰悟 5000 0003 森重 真人
車屋 紳太郎 7011 00025 小川 諒也
守田 英正 6101 MF 10115 久保 建英
大島 僚太 10000 0008 髙萩 洋次郎
中村 憲剛 14011 10118 橋本 拳人
家長 昭博 41000 22010 東 慶悟
レアンドロ ダミアン 9000 FW 000 11 永井 謙佑
小林 悠 11257 101 9 ディエゴ オリヴェイラ
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     13 GK/波多野 豪
DF/登里 享平 2     0 0     5 DF/丹羽 大輝
DF/馬渡 和彰 17   0 0 0     6 DF/太田 宏介
MF/田中 碧 25     0 0 0   17 MF/ナ サンホ
MF/阿部 浩之 8     0 0 0   39 MF/大森 晃太郎
MF/齋藤 学 19   1 1 0     23 FW/矢島 輝一
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   27 FW/田川 亨介
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
26 マギーニョ 17 馬渡 和彰 55 63 27 田川 亨介 11 永井 謙佑
9 レアンドロ ダミアン 19 齋藤 学 73 77 39 大森 晃太郎 15 久保 建英
14 中村 憲剛 20 知念 慶 81 87 17 ナ サンホ 9 ディエゴ オリヴェイラ
警告・退場
選手名/理由
C2 7 車屋 紳太郎 33
C1 14 中村 憲剛 66
C2 3 奈良 竜樹 79
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 8 11 シュート 5 2 3
3 1 4 GK 10 5 5
2 6 8 CK 5 1 4
5 3 8 直接FK 13 5 8
0 2 2 間接FK 0 0 0
0 2 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
83 C4 8 髙萩 洋次郎
90+1 C1 17 ナ サンホ
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
FC東京

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   F東京
3試合前
2試合前
前節
鹿島(H) 次節 湘南(A)
横浜FM(A) 2試合後 鳥栖(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
20192019特別版FANBOOK

特集:
[インタビュー]鬼木達監督・大島僚太副キャプテン

J1開幕戦となるFC東京戦では毎年恒例の「マッチデープログラム特別版 2019 FAN BOOK」を販売!
今シーズンを戦う全選手の紹介ページのほか、単独インタビューでは、鬼木達監督と今年も副キャプテンを務める大島僚太選手が登場。選手対談企画は、山村和也選手と中村憲剛選手です。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、ホーム開幕戦は悔しい引き分けに終わったものの、次節の勝利にむけて奮起を期待し、選手全員です!!

贈呈者
1.川崎朝日会 会長 石川陽一様
2.高津商店街連合会 副会長 鈴木譲様
賞品
1.BOXティッシュ1年分
2.いよかん

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
2月22日(金)
C大阪 vs 神戸 19:30 ヤンマー 42,221 1 - 0
2019年
2月23日(土)
仙台 vs 浦和 14:00 ユアスタ 18,567 0 - 0
広島 vs 清水 14:00 Eスタ 14,084 1 - 1
鳥栖 vs 名古屋 14:00 駅スタ 18,382 0 - 4
鹿島 vs 大分 14:00 カシマ 19,463 1 - 2
磐田 vs 松本 14:00 ヤマハ 14,469 1 - 1
G大阪 vs 横浜FM 14:00 パナスタ 27,064 2 - 3
湘南 vs 札幌 14:00 BMWス 13,249 2 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:守田 英正

内容にこだわりながらも勝って次につなげること。どの試合も大事だが、開幕戦は特にそう思っている。スタートダッシュをしていけたらと思う。相手は堅いチームで、守備からカウンター。それが長所でもある。僕らがボールを握ることに対して、相手は引いて守ることは間違いないと思っている。ボールを握ることはもちろんだが、カウンターを食らう前に、前で切り替えして奪うとかそこを出させないようにしたい。ただ、セットプレー…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

FC東京は失点が少ない堅さがあり、ワンチャンスで1-0で勝ち切ることができるチーム。そういう相手に対して、点を取るということ。あとはセットプレー、カウンターに気をつける。セットプレーやカウンターから流れを持っていけるチームだし、去年のホームではセットプレーで厳しい試合になった。セットプレーでも集中してしっかりとした試合にすること。ディエゴ オリヴェイラというボールが収まる選手もいる。取られたら、素早く…

つづきは
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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

公式戦初戦のゼロックス杯は、チーム始動からいい準備をして勝利を挙げることができた。修正点は監督から指示があると思うが、ピッチレベルで感じたことはお互いに意見交換しているし、例えばパスの質だったり動き出しのタイミングは日々コミュニケーションを取りながら話し合っている。初戦でゴールを決めたことで、もし自分へのマークが厳しくなるのであれば、逆に自分が相手を引きつけておいてチームメイトがゴールをすれば…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

FC東京は監督が2年目になるし、選手たちはよりやれると思っているはず。去年ホームでセットプレーでやられている。守備が堅い印象はあるし、カウンターのスピードもあるし、速い選手もいるので気をつけないといけない。やりきることを徹底する。あとはうまくいかなくても耐えるところは耐える。相手は前から奪いに来ることがあっても、その時、その時で割り切って前にダミアン(レアンドロ ダミアン)がいることを生かしていき…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

開幕に向けて良い準備ができたと思っている。自分はあまり意識はしていないが、周りが盛り上げてくれるし、たくさんのサポーターも来てくれる。笑顔で帰ってもらえるように頑張りたい。FC東京は守備で失点が少ないチーム。カウンターを狙ってくるだろうし、前に強い選手もいる。ボールの取られ方が悪いと一気にやられる。リスク管理のところと、攻守の入れ替えでやられないようにしっかりしたい。今年は最初から行きたい。圧倒的…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

開幕戦はリーグの34分の1でもあるけど、そうじゃない価値もある。そこでスタートダッシュを決められるかどうかもあるし、新監督や新加入が多いチームは、これが自分たちのサッカーというお披露目でもある。うちはそうではないが、各クラブにとってとらえ方は違うと思う。ただ開幕戦は、いつもよりテンションが高い。そこにクラシコなので、否応無しでも高まる。今年は、去年よりはチームとしてみんなの目が揃っている。ゼロッ…

つづきは
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川崎フロンターレ:マギーニョ

個人的にはいい状態だし、チームとしても開幕に向けていい準備ができたと思う。自分たちの力を出し切ることができれば、必ずいい結果が出ると思っている。チームとして3連覇という目標であるので、そこに向けて一生懸命やりたい。初戦のゼロックス杯で勝って、メンタル的には自信を持ってプレーできると思う。ゲームのなかで学んでいかなければならないことはまだまだたくさんあるが、ポジティブな要素もたくさんある。トレーニ…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

いよいよ2019年のリーグ戦が開幕。3連覇に向けて初戦ホームで勝利を挙げ、チームに勢いと自信をつけたい。晴天。ときおり強い風が吹く等々力陸上競技場。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に中村、左ワイドに家長、右に小林、ボランチは大島と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-マギーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。大島がサイドチェンジ。右サイドにマギーニョが追いつきクロスを入れるが、ゴール前に合わず。3分、左サイドから崩しをかけて中村がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。4分、FC東京の攻撃。左サイドに長いボールを入れられ永井にクロスを狙われるが、奈良がブロック。4分、左サイド久保に突破を狙われるが、守備陣がブロック。4分、左コーナーキックの場面。東のボールは守備陣がクリア。6分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、守田がミドルシュート。GKがはじいたボールに詰めた小林が右サイドからシュートを放つが、GKにキャッチされる。7分、FC東京の攻撃。直後にカウンターからゴール前に迫られ、ディエゴ オリヴェイラにシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。9分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、久保には守田が対応。11分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、コンビネーションが合わず。13分、セカンドボールを拾って押し込むが、チャンスに持ち込めず。16分、左サイドから崩しを狙い家長がクロスを入れるが、ゴール前のダミアンには合わず。17分、FC東京の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。相手のミスを誘う。20分、ボールを回され左サイドから裏のスペースを狙われるが、奈良が対応。21分、フロンターレの攻撃。ボールを動かし右サイドのマギーニョがクロスを入れるが、ゴール前のダミアンには合わず。22分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。東のボールは守田がクリア。

25分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからボールを持たれダミアンと家長で対応するが、フロンターレのファールの判定。27分、左サイドから崩しを狙われるが、拙攻に助けられる。28分、中盤でパスミスを拾われカウンターを狙われるが、小林と守田が戻り対応。30分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。31分、パスをつないで押し込み守田のパスを受けた小林が右サイドからシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。32分、左コーナーキックの場面。中村のボールは守田に合わず。32分、FC東京の攻撃。カウンターからゴール前に迫られ、右サイド室屋にクロスを入れられるが谷口がクリア。35分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。家長のボールはGKにキャッチされる。36分、FC東京の攻撃。ルーズボールの処理から永井にゴール前に迫られるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。危ない場面だった。39分、ボールを奪われカウンターを狙われ裏のスペース永井に走り込まれるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。41分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。久保に直接シュートを打たれるが、右ポストに当たり外れる。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いダミアンがペナルティエリア前に迫るが、DFに挟まれ止められる。41分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ東にクロスを入れられるが、奈良がクリア。42分、左サイドから崩しを狙われるが谷口がカバー。44分、左サイドからのフリーキックの場面。東のボールをフリー橋本にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながらチャンスを狙うが、なかなかフィニッシュに持ち込めない展開が続く。逆に終盤カウンターからピンチを招くが、粘り強く試合を運び0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

セカンドボールをしっかり拾う。コンパクトな形を保っていこう。攻守の切り替えを早く。攻撃は外をうまく使って。

エンブレム

FC東京:長谷川 健太 監督

立ち上がりから集中してプレーすること。後半の45分間、自分たちの戦いをやりきること。

後半the 2ND half

46分、FC東京の攻撃。ボールを奪い返されカウンターを狙われ、ディエゴ オリヴェイラに左サイドからゴールに迫られるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。47分、中盤でボールを奪われ左サイド小川に突破を狙われるが、小林が戻り対応。49分、左サイド裏のスペースを永井に狙われるが、オフサイドの判定。51分、フロンターレの攻撃。大島のロングパスからカウンターを狙い、右サイド裏のスペースにマギーニョが走り込むがクロスに持ち込めず。53分、右サイドから崩しをかけ、小林が深い位置から折り返し。ゴール前のダミアンが合わせるが、シュートはDFに当たり外れる。惜しい場面だった。54分、相手のバックパスに対し、ゴール前に残っていた中村が反応。ダイレクトでシュートに持ち込むが、GKに当たり外れる。惜しい場面が続いた。55分、マギーニョに代わり馬渡がピッチへ。55分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。56分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ速い折り返しが入るが、守備陣が戻りながらブロック。危ない場面だった。56分、右コーナーキックの場面。東のボールは谷口がクリア。57分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、中村が絶妙のスルーパス。小林がフリーで抜け出すが、シュートは惜しくも止められる。58分、ダミアンが左サイド深い位置に入り込み折り返すが、クリアされる。59分、右サイドから切れ込んだ馬渡がシュートを狙うが、ブロックされる。59分、左サイドから攻勢をかけ、小林が抜け出しシュートに持ち込むが惜しくもゴール上に外れる。60分、右サイドから崩しをかけ、馬渡がスルーパス。抜け出した小林が切り返し左足でシュートを放つが、GKに触られ外れる。惜しい場面だった。62分、細かくパスをつないで大島がペナルティエリア内に入り込み、混戦のなかから小林が反転。シュートに持ち込むがブロックされる。62分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われペナルティエリア内にボールが入るが、谷口がカット。63分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて馬渡の折り返しをニアサイドのダミアンが合わせるが、ボールは枠に飛ばず。

65分、自陣からパスをつないで右サイド馬渡が鋭いクロスを入れるが、惜しくも小林の頭には合わず。67分、FC東京の攻撃。ボールを奪い返され左サイドからクロスを入れられるが、奈良が対応。68分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイド馬渡がクロスを入れるが、クリアされる。72分、FC東京の攻撃。中盤でボールを回され、右サイド東にクロスを入れられるが守備陣がクリア。73分、ダミアンに代わり齋藤が入り左ワイド、家長が右に周り、小林がトップのポジションへ。74分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて齋藤が折り返し、ニアサイドの中村がスルーするが合わず。76分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、左サイドの東にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。78分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドの小林がヘッドですらすが、ファーサイドに合わず。80分、FC東京の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。森重のシュートは壁に当たり、GKソンリョンがキャッチ。81分、中村に代わり知念が入りトップのポジションへ、家長が中央、小林が再び右ワイドへ。82分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。家長のボールをファーサイド小林がダイレクトでシュートに持ち込むが、これはGK正面。83分、FC東京の攻撃。攻勢をかけられペナルティエリア内に入り込まれるが、ぎりぎりのところで守備陣がしのぐ。危ない場面だった。85分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。馬渡のボールはクリアされる。86分、齋藤が左サイドから切れ込み右足でミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。88分、左サイドから崩しを狙うが、フィニッシュに持ち込めず。90分、FC東京の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。サインプレーを狙われるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。90+3分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが、FC東京ディフェンスにしのがれる。試合は0-0のままタイムアップ。

後半立ち上がりのFC東京の攻勢をしのぎフロンターレがペースを握るが、決定機を得点につなげられず。その後は一進一退の攻防が続くがともに決定打を欠き、リーグ開幕戦はスコアレスのドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず開幕ということで多くのサポーターが集まってくれた中で、特にホームですし、その中で勝ち切れなかったことは残念に思っています。ゲームのほうは結果的に引き分けですけど、どっちに転んでもおかしくないようなゲームだったかなと思っています。自分たちのところで言うと、後半の良い流れの時間帯に1点入っていれば少しゲームを動かせたかなと思いますけど、トータルするとなかなか自分たちらしい時間は少なかったと思っています。そういう意味で言うと、また次に向けてやっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 自分たちらしい時間が少なかったと話されましたが、その要因は?
ボールを動かすところで少し風の影響もあったかもしれませんけど、相手のプレッシャーとかも含めて、少し安定感を欠いたかなと。そういうボールの動かしになってしまったかなと思います。ただ、押し込んでしまえば、そこのところはだいぶ自信を持って回っていましたし、そこのところが一番の要素かなと思います。
── 内容的には良かったと思いますが、小林悠選手、ダミアン選手が個人で勝負を仕掛けていくようなシーンが少なかった。個人の勝負のところで、周りが少し意識し過ぎている印象がありましたが、どう見ていますか?
そこまでそういうふうには思わないですけど、突破への動きは少なかったかなと思います。全体的に追い越す動きですとか、仕掛ける動き、背後を取る動きは少し問題があったかなと思います。

エンブレム

FC東京 監督
長谷川 健太

[公式記者会見 総評]

アウェイで勝点1を川崎相手に取れたということは悪い結果ではないです。川崎を倒すためにキャンプから激しく集中力高い練習をやってきましたので、できればアウェイですが、勝って勝点3を持って帰りたかった試合でした。ただ、川崎もさすがで非常に押し込まれる難しい時間帯もあった。そういう時間帯をしっかり耐え忍んでということも今日はできたと思っています。終盤、行って来いの展開になっても、後ろはリスク管理しながら勝点3を狙いながらもしっかりと勝点1を取ることができた。昨シーズンは出来なかったのですが、そういう戦い方もできるようになってきた。白星スタートとは行きませんでしたが、勝点を1、上積みすることが出来ましたので、次の試合勝利を目指して準備を進めたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の久保建英選手の評価をお願いします。
素晴らしいのひと言だと思います。前半、風下でボールが落ち着かなくて、どこかでタメを作らないと自分達の攻撃の時間が作れない中、東のところでタメがあったけど、建英(久保建英)のところで時間も作れるようになって、相手に嫌な攻撃を仕掛けることが出来たと思っていますし、前半も何回も風下をうまく利用しながら相手の背後に良いボールを供給してくれたと思っていますし、交代するまで守備の穴もほとんど作らなかった。昨季からの上積みというか成長することを皆さんにお見せすることを彼自身できたと思います。
── 久保選手はこの半年でガラリとイメージが変わったという印象です。
すべてが成長していると思います。精神的にもマリノスに出て、外の世界を知ったと思いますし、そこで子どものメンタルだったのが大人のメンタルに変わりつつある。フィジカル面でも同じイメージでやっていても、昨季はすぐにボールを奪われたり、フィジカル的に追いついていなくて倒されたりしたところで、自分でボールを運べたり奪えたり仕掛けることができている。この年代の1年の成長はすごいなとあらためて感じている。昨年、彼が出ることで他の選手がカバーをしないといけない。大人の選手が子どもの選手に気を使っているのではという質問を聞かれましたが、1年経ってみなさんがビックリするぐらい変わった。それはキャンプ当初から意欲という部分も違っていましたし、練習試合で1試合を通しても成長する姿を目の当たりにして、十分に行けるんじゃないかなと思いましたし、ここで言うべきではないかもしれませんが、堂安がヨーロッパに行く前ぐらいのレベルには来ている。今後、Jで順調に経験を積んでいけば、U-20W杯で刺激を受ければ、すぐにヨーロッパから声がかかるぐらいのレベルに来ていると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
簡単なゲームになるとは思わなかった。東京さんも、シーズン前からゲームの結果は調子が良さそうだったし、実際、試合前に予想していた試合展開になった。点を取りに行かなくてはいけないが、あまりにもリスクをおかしすぎると、向こうの2トップも能力がある。相手の攻撃は想定していたので、それを超えてくる感じではなかったが、それを最後までやり続けた。粘り強く守ってカウンターを徹底してきた。あとはセットプレー。そこは我慢比べの試合だった。後半はチャンスを作れていたし、向こうのチャンスもあった。後半は、攻撃で幅を使い始めて、向こうの間やニアゾーンを使い始めて、あと少しだったと思う。0-0だったけど、締まった良いゲームだった。引き分けが妥当な結果だと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
ホームでの開幕ということでたくさんのサポーターに応援してもらったなか、勝ちを届けられず残念だし、申し訳ない。お互いにチャンスがあったなかピンチもあったが、我慢強く試合を運びながらあとは点を取り切れるかどうかだった。どっちに転ぶかわからないゲームだった。相手の2トップは、速かったし、パワーもあった。ルーズボールだったり、アバウトなボールも入れられて、今日は風も強くて、処理に戸惑う場面があった。両チームとも集中力の高い、隙を見せずにというゲームはできていた。守備は失点ゼロで終わることが大事。勝ちきれなかったのは残念だが、次につなげたい。勝ちに行った中で、こういうゲームは間違いなくある。崩しきれなかったので、もっとチャンスを作らないといけない。もっともっと自分たちの技術を追求していく。それは試合を通じて実感したところ。次の試合前までに練習できる時間はあるので、目を合わせるところはやっていきたい。またホームで鹿島と対戦できるので、良い準備をしていきたい。サポーターに勝利を届けたい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
90分で見れば、どちらが勝ってもおかしくない展開だった。満足のいく内容ではなかった。チャンスが作りながらも前半最後の15分、後半ラスト15分、守備で枚数が足りなかったりビルドアップでミスをしてしまって、そこから相手にチャンスを作られていた。セカンドボールを拾えなくて相手の時間が長くあって、そこで点を取られていたら負けていたと思う。そこは次の試合までに修正していきたい。失点ゼロは次の試合に向けて切り替えるという意味ではプラスにとらえられるが、今回に限っては誰も満足していないと思うし、もっとできたかなと思っている。自分たちへの対策としてブロックを組むのは絶対やってくる。それでもこじ開ける力強さ、ボックス付近のアイディアや大胆さが必要かなと。楽な試合ではなかったが、先に1点取れば展開的にはこちらがボールを握る流れになっていたと思う。その1点が遠かった。ボールを動かして後半チャンスを作るといったプランは毎試合描いているが、それでも1試合通してみると、うまくいかないことの方が頭のなかに残ったゲームだった。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
風の影響もあったが、セカンドボールをなかなか拾えなくて、相手はセカンドボールを徹底して、そして奪った後にカウンターをやってきた。難しい試合になった。ボールの奪われ方が悪かったし、リスク管理を徹底しないといけなかった。0-0で押し込んでいる中でのカウンターだったり、全体的に前かがりになってしまったシーンが多かった。そこはコントロールしないといけないし、90分通して勝てれば良いという考え方でやっていければいい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
悔しい。自分以外にもシュートまで行ける選手がもっと増えないといけない。もう少しダミアン(レアンドロ ダミアン)を使わないといけなかった。前半は相手も頑張ってくる。後半はこっちもチャンスがあった。ゴール前最後のところでもう少し迫力を出したかった。自分もシュートを止められたシーンがあったし、そこは突き詰めていきたい。そこで仕留められないといけない。守備陣が失点ゼロで抑えてくれたので、今後は攻撃陣が点を取って勝たなければいけないと思っている。後半は相手が止まってきたし、間が空いてきた。あとはボールが走っていた。カズ(馬渡和彰)が高い位置をとって右サイドからの良い攻撃ができていた。もっと前半からマギーニョが高い位置をとってやればよかったけど、そこはまだ試行錯誤している段階。良い場面もあったし、下を向く試合ではなかった。次の試合に向けて上げていきたい。次は鹿島で難しいゲームになるかもしれないが、一戦一戦大事に戦って、最後に一番上にいられるようにしたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
開幕戦のテンションと多摩川クラシコのテンションということで、2つ高まるところがあった。ゲームの球際も激しかったし、得点は入らなかったけど、見どころは多い試合だった。スタジアムを含めてテンションは高かった。前半、向こうにもチャンスもあって後半は僕らにもチャンスがあった。自分たちが決めていれば間違いなく勝っていたゲーム。自分も含めて外してしまった。そこは反省材料。開幕戦というピリッとしたゲームで、1点が勝負を分ける。後ろがゼロで守っていただけに、そこで決めないといけない。何年やっても課題は一緒。試合内容で言えば、前半は後手を踏むことが多かった。向こうにかなりロングボールを蹴られた。後半はしっかりとボールを握ることを始めてからは、得点の匂いはしていたが、質をより高めないといけない。決めれば、しっかり勝ったよねという内容だった。ただ決めないとこういう風になる。次に向かって、自分たちでわかっている。決めるだけ。そういう試合だった。開幕戦で、向こうも負けたくない。前半はかなり頑張ってきた。その分、後半は足が止まっていた。でも決めないと最後まで頑張られてしまった。やっぱり簡単じゃない。だからと言ってやり方を変える必要は全くないと思っている。手応えはあるが、まだまだのところもある。勝ちながら感じて進めていけるのが一番。チームの方向性は定まっているので、それぞれ反省するところは反省して、1人ひとりが突き詰めていけるかどうか。この1週間の過ごし方次第だと思う。次もホームでできる。ACLチャンピオンの鹿島が相手で簡単ではないが、今回の試合で見えたものを生かして勝点3を取りたい。

川崎フロンターレ:馬渡 和彰

── 試合を振り返って
監督から言われたのは、守備のところでの右サイドの修正。攻撃のところでは、自分の特徴を出してしっかりとプレーしてくること。ゼロックスの時は緊張していたが、ベンチでアップしている時に、アベさん(阿部浩之)とマナブくん(齋藤学)がすごくポジティブな声をかけてくれた。優しい先輩のおかげでリラックスして入ることができた。ただ最後の精度の部分、そこは上げていきたい。ちょっとのズレをすり合わせていかないとゴールには直結しないし、逆に失点に繋がってしまう。上げておけばいいというクロスにするよりも、何度もやり直すこと。クロスを上げてGKにキャッチされて攻撃が終わってしまう。最初に試合に出た時は、あれでCKをとって流れを引き寄せる作業でOKだった。でも終盤になって点を取る必要がある時は、上げておけばいいクロスというのは必要なかった。あそこでやり直して、攻撃をやり続ける。そこは反省点になる。

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SEASON2019

第2節

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2019年03月01日(金)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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