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前節

SEASON2019

第4節

vs.ガンバ大阪

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日時:2019年03月17日(日)15:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • ガンバ大阪

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA

2019 明治安田生命J1リーグ 第4節 vs.ガンバ大阪:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,982人 晴一時曇、弱風 15.9℃ 28% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 安間 和仁 木村 博之 野村 修 浜本 祐介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
上田 益也 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
10勝5分13敗/51得点57失点 対戦無し 第4節(ホーム)/第29節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ガンバ大阪
0

0 前半 0
0 後半 1

1
鬼木 達 監督 宮本 恒靖
3 > 3 勝点 3 > 6

得点
選手/時間

90+1分 三浦 弦太

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 10 0 GK 000 1 東口 順昭
鈴木 雄斗 27213 DF 1104 藤春 廣輝
奈良 竜樹 3101 1105 三浦 弦太
谷口 彰悟 5011 11013 菅沼 駿哉
車屋 紳太郎 7101 11019 金 英權
田中 碧 25011 MF 0007 遠藤 保仁
山村 和也 34000 1108 小野瀬 康介
中村 憲剛 14101 20210 倉田 秋
家長 昭博 41123 00028 高 宇洋
長谷川 竜也 16101
知念 慶 20022 FW 000 9 アデミウソン
000 16 ファン ウィジョ
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     23 GK/林 瑞輝
DF/登里 享平 2     0 0 0   14 DF/米倉 恒貴
DF/マギーニョ 26     0 0     22 DF/オ ジェソク
MF/守田 英正 6     0 0     6 MF/田中 達也
MF/下田 北斗 22   0 0 0     15 MF/今野 泰幸
MF/齋藤 学 19   0 0 0     21 MF/矢島 慎也
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   39 FW/渡邉 千真
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

90+1 三浦 弦太 5

左 10 → 4 ~ 中央 → 5 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
34 山村 和也 19 齋藤 学 56 90+3 39 渡邉 千真 9 アデミウソン
16 長谷川 竜也 9 レアンドロ ダミアン 68 90+4 14 米倉 恒貴 8 小野瀬 康介
14 中村 憲剛 22 下田 北斗 82    
警告・退場
選手名/理由
C2 9 レアンドロ ダミアン 84
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 8 15 シュート 7 5 2
2 2 4 GK 8 4 4
2 5 7 CK 6 6 0
8 8 16 直接FK 12 8 4
1 2 3 間接FK 2 0 2
1 2 3 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
21 C2 19 金 英權
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ガンバ大阪

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   G大阪
0-0 FC東京(H) 3試合前 2-3 横浜FM(H)
1-1 鹿島(H) 2試合前 4-2 清水(A)
2-2 横浜FM(A) 前節 2-3 名古屋(H)
松本(A) 次節 神戸(H)
C大阪(H) 2試合後 広島(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.331

特集:
【インタビュー】馬渡和彰

注目のインタビューと表紙はカズ!今シーズン広島から加入して約3ヶ月。キャンプ中から積極的に選手とのコミュニケーションを取り、すっかり溶け込んできました。先週の横浜FM戦のピッチ内練習開始時には、真っ先に応援歌が歌われるなどサポーターの皆さんの期待度も急上昇!選手対談企画は第2弾! 昨年U-18に所属しながらトップチームに昇格したタイセイと、今シーズン新加入のハラダ。同学年で同じタイミングでプロ選手となった2選手のぶっちゃけトークは必見。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、ホームで悔しい敗戦。チーム全員でここからもう一度トレーニングに励み、中断明けこそ勝利を期待して、選手全員です!!

贈呈者
みぞのくち新都市株式会社 専務取締役 中村朝人様
賞品
ノクティ商品券10万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
3月17日(日)
鳥栖 vs 磐田 13:00 駅スタ 14,624 1 - 0
FC東京 vs 名古屋 13:30 味スタ 25,656 1 - 0
札幌 vs 鹿島 14:00 札幌ド 23,002 1 - 3
神戸 vs 清水 14:00 ノエスタ 22,542 1 - 1
C大阪 vs 浦和 15:00 ヤンマー 21,022 1 - 2
広島 vs 松本 15:00 Eスタ 13,131 1 - 0
大分 vs 横浜FM 16:00 昭和電ド 11,848 2 - 0
湘南 vs 仙台 17:00 BMWス 9,290 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

リーグ戦ではまだ勝てていないので、何が何でも勝点3という気持ちのこもったゲームをしたい。ACLは内容を含めて、最低限のゲームだった。リーグはまた別物。G大阪は力のあるチームなので、いかに自分たちの良さを出せるか。そこにこだわってやっていくこと。前線の2人、3人ぐらいでフィニッシュまで完結してしまう力はある。後ろとしては集中しないといけない相手。センターバックはもちろんだが、サイドバック、ボランチ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

ひとつ勝ったが、次も試合は来るし、リーグはまだ勝っていない。ここで公式戦連勝するのは、みんなの総意だと思う。中3日の中で、それぞれがそれぞれの立場の中でベストを尽くすこと。途中から出たマナブ(齋藤学)が点をとって勝った事実は、みんなに刺激になったはず。選手が入れ替わる中で、緻密さ、イメージの共有を馴染めせていかないといけないが、それは簡単ではない。ただリーグとACLを両取りする以上、どちらもいろ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

チーム全体としては連戦のきつさはあるが、試合に出る選手が高いモチベーションでやれている。今回多少メンバーが変わるかもしれないので、選手それぞれの特徴も変わる。新しく入る選手も生かしながらというイメージはある。でも、自分自身がやることは変わらない。相手どうこうというよりも、うちの対戦するときはどのチームもしっかり守ってカウンターを狙ってくる。そこはG大阪も得意としているところだが、自分たちとして…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:知念 慶

相手はたぶん守備を固めてくる。自分が真ん中にとどまるというよりは、ランニングをかけて相手のディフェンスラインを動かすことが大事だと思っている。背後を狙ったり、サイドに流れたりすることで、アキさん(家長昭博)が中に入ってきたり、ケンゴさん(中村憲剛)が良い位置で受けたり、うちとしては狙いやすい形になる。そういうことを意識しながら、崩せそうなときはしっかりとゴール前にいること。良い感じできているので…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田中 碧

毎試合そうだが、自分のプレーに集中してやるだけ。ゲームの入り方、メンタルのところも含めて慣れてきたところはある。ただ毎試合毎試合緊張するので、そこは相手の出方を見ながら、どうやって自分がリズムを作れるのか。最初はうまくいかないかもしれないが、そこで焦れてしまったら、点を取られて悪い流れになってしまう。うまく出来なかったり、合わないなら、それでも合わないなりにやれることはある。前半を耐えることだっ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:鈴木 雄斗

自分としては、やることをしっかりとやること。あとは前に、前にという自分の特徴を出すこと。ハードワークをすることであったり、当たり前のことを意識すれば、試合に出た時にあれをしようとか、これをしようとは思わなくなる。そこは練習から意識してやれているので、試合でも大丈夫だと思っている。自分はわかりやすいので、特徴が出ているときはプレーが躍動しているけど、出ていないときは静かになる。それは自分でもわか…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山村 和也

チームが勝つために、自分の力を出せるようにしたい。チームのリズム感にはだいぶ慣れてきた。ただ、試合ではまた違うところもあるので、そこは実戦の流れのなかでうまく合わせていきたい。中盤でコンビを組む選手によってタイプの違いがあると思うので、コミュニケーションをとりながらお互いの特徴をふまえてできるようにしたい。G大阪は前の選手が個の力で打開できる。そこを起点に攻撃してくるかなという印象。こちらとし…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第4節、等々力にG大阪を迎えての一戦。3月の過密日程の締めくくりを勝利で飾りたい。暖かい日差しの等々力陸上競技場。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは山村と田中のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-鈴木、GKソンリョン。1分、G大阪の攻撃。ファン ウィジョに右サイドから突破を狙われるが、守備陣が人数をかけて対応。3分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、小野瀬には車屋が対応。4分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。4分、中盤でボールを奪われカウンターからペナルティエリア内で混戦となるが、田中と谷口が戻り対応。5分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ中村が左足でミドルシュートを狙うが、うまくミートせず。7分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返され、倉田に長いボールを出されるが奈良が対応。7分大阪 パスをつながれアデミウソンに縦パスを入れられるが、奈良、谷口が対応。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイド長谷川の戻しを中村がダイレクトでゴール前に入れるが前線の知念に合わず。9分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した車屋がクロスを入れるがクリアされる。10分、長谷川が左サイドを突破。折り返しは中村に合わず。ファーサイドから走り込んだ鈴木がシュートに持ち込むが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。その後は中盤での主導権争いが続く。15分、G大阪の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、右サイドから切れ込んだ鈴木が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。17分、G大阪の攻撃。直後にカウンターから押し込まれるが、倉田のミドルシュートはGKソンリョンがキャッチ。18分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋がクロス。知念がヘッドで落とし長谷川が入り込むが、うまく合わせられず。19分、右サイドから中央山村を経由し、左サイドへ展開。車屋が鋭いミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。23分、知念がプレッシャーをかけ、相手のGKのキックミスを誘う。

24分、G大阪の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われ、右サイドから中央裏のスペースにボールが入るが奈良が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。25分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはGKにキャッチされる。26分、左サイドで細かくパスをつなぐが、ラストパスに持ち込めず。27分、G大阪の攻撃。パスカットされカウンターから押し込まれ、三浦に右サイドからクロスを入れられるが奈良が対応。29分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ前線の知念がボールを収め、左サイド家長が角度のないところからシュートを放つがGKに止められる。惜しい場面だった。30分、中盤でのルーズボールを拾い、知念が左サイドに展開。長谷川が突破をしかけてクロスを入れるが、ボールはそのままゴールラインを割る。32分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クリアボールに走り込んだ倉田にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。33分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイド車屋がクロスを入れるがクリアされる。34分、セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。37分、右コーナーキックの場面。中村のボールを奈良がヘッドで合わせるが、DFにブロックされる。38分、自陣からボールを運び鈴木が右サイドからドリブルをしかけるが、DFに止められる。40分、G大阪の攻撃。中盤でパスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。43分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。44分、GKのキックを山村がヘディングではね返し、知念がペナルティエリア前に走り込むがシュートに持ち込めず。アディショナルタイム1分。フロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺うが、決定的な場面に持ち込めない展開が続く。徐々にG大阪デイフェンスに捕まりカウンターを狙われるが、我慢強く試合を運び0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前からのプレスは続けていこう。ボールにしっかり顔を出してリズムを作ろう。攻撃はサイドを上手く使っていこう。

エンブレム

ガンバ大阪:宮本 恒靖 監督

守備の集中を続けていこう。、球際を強くいこう。奪ったボールを大事にしよう。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールを谷口がヘッドで合わせるが、大きく外れる。48分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。49分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。こぼれを鈴木が遠目からシュートに持ち込むが、枠に飛ばず。50分、G大阪の攻撃。直後に反撃を浴び、アデミウソンに持ち込まれるが守備陣が対応。52分、セカンドボールを拾われボールを回されるが、右サイド小野瀬には車屋が対応。53分、右サイドから崩しをかけられ、小野瀬にボールを入れられるが奈良がクリア。54分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールを菅沼にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンが当ててセーブ。危ない場面だった。54分、さらに押し込まれサイドから攻勢をかけられるが、守備陣が耐える。55分、左コーナーキックの場面。遠藤のボールはGKソンリョンがパンチング。ルーズボールを拾われファン ウィジョにシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。56分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールは鈴木がクリア。56分、山村に代わり齋藤が入り右ワイド、家長が中央へ。59分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って押し込み、左サイド車屋がクロスを狙うがブロックされる。59分、左コーナーキックの場面。中村が流し、家長がシュートに持ち込むがブロックされる。さらに田中がミドルシュートを放つが、ブロックされる。60分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。61分、右サイドから崩しを狙うが、齋藤の突破はDFに止められる。63分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。金のシュートは壁に当たり外れる。63分、右コーナーキックの場面。遠藤のボールは中村がクリア。64分、カウンターから左サイドのアデミウソンに突破を狙われるが、田中と奈良で戻りながら対応。65分、遠目から小野瀬にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。

66分、カウンターからアデミウソンに左サイドから突破を狙われるが、奈良が止める。68分、長谷川に代わりダミアンが入り前線へ。齋藤が左ワイド、家長が右に戻る。68分、G大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。遠藤のボールはダミアンがクリア。69分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が抜け出し深い位置から折り返すが、惜しくもゴール前に走り込んだ齋藤に合わず。70分、右サイドから崩しをかけ、鈴木が突破を狙い折り返すがクリアされる。73分、セカンドボールを拾って押し込み、齋藤が左サイドから折り返すがブロックされる。74分、左コーナーキックの流れ。中村がゴール前にクロスを入れ、知念がヘッドで合わせるがブロックされる。75分、G大阪の攻撃。遠藤に右サイドから浮き球を入れられるが、中村が戻りながら対応。76分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。80分、G大阪の攻撃。縦パスを受けたアデミウソンに勝負をしかけられ、左サイド藤春にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。82分、フロンターレの攻撃。大阪の攻勢をしのぎ、カウンターへ。左サイド齋藤が折り返し。こぼれ球を拾った知念が粘ってシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。82分、中村に代わり下田がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、下田がスルーパス。抜け出した車屋が折り返し、ダミアンがゴール前に飛び込むがGKにキャッチされる。87分、左サイドから崩しをかけ、家長が突破を狙うがファールで止められる。87分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。下田のボールはクリアされる。88分、自陣からボールを運び、前線に出たボールをダミアンが粘ってシュートに持ち込むがゴール左に外れる。惜しい場面だった。90分、G大阪の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が対応。アディショナルタイム4分。迎えた90+1分、G大阪の攻撃。ボールを奪い返され攻勢をかけられ、左サイドでの崩しから藤春に速いボールを入れられ、ファーサイド三浦に押し込まれ先制点を奪われる。(0-1) その後、反撃をかけるが得点を奪えず。試合は0-1でタイムアップ。

後半、お互いにボールを保持しながらの主導権争いが続く。メンバー交代しながらギアを上げて得点を奪いにかかるフロンターレだったが、決定機をものにできず。逆にアディショナルタイムに失点。ホームで黒星を喫した。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まずホームで、これで3試合目になりますけど、その中で勝利できなかったこと、そして勝てなかったことをすごく悔しく思いますし、サポーターの方に本当に申し訳なく思っています。ゲームの方は、なかなか自分たちのサポートと言いますか、ボールサイドの人数のかけ方ですとか、突破にかかる時の人数のかけ方がうまくいかずに、得点に至らなかったというふうに思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 突破にかかる時に人が掛からなかったというところの要因は、どんなところに見ていますか?
やはり安定したボールの持ち方と言いますか、少し自信を持ってもう少し受けたりできると、次の人も自信を持って動き出せるというのがあります。だけど、なかなかあそこのところで安定したボールの動かしができなかったというところは一つあると思います。あとはもっと大胆に動きを入れるという単純なことですけど、そういうところを思い切ってやる、やり切るということができればもっとよかったと思っています。
── 4試合勝ちがなかなか続いていないが、ポジティブな部分に少し変化があるのか、何か大きな変化を加える必要があるのか。そこはいかがでしょうか?
時間と共に少しずつできているところもありますけど、ただ実際には時間というよりも自信のところですかね。やはり先ほども言いましたけど、自信を持ってボールを動かすという作業が一番必要なところになってくると思う。ただ、そこには勝ちというものが付いてこないと、なかなか選手も自信を持ってプレーできないというのはあると思います。いろいろなことを、プレッシャーを力に変えていくことが、今年の本当に勝っていく上での一番大事なことだと思うので、メンタルのタフさというのを求めてやっていきたいと思います。

エンブレム

ガンバ大阪 監督
宮本 恒靖

[公式記者会見 総評]

※総評なし、質疑応答のみ

[公式記者会見 質疑応答]
── 週中のルヴァンカップから先発をそのままで戦った理由と、最後に三浦選手が決勝点をとりましたが、彼のプレーの評価をお願いします。
ルヴァンで起用したメンバーのパフォーマンスの印象が良かったので、ルヴァンに関してもこの試合を見据えてということもありましたので、このメンバーでいきました。弦太(三浦弦太選手)は右サイドバックでルヴァンでは少し感覚を取り戻せていないというところもありましたけど、今日の試合は時間を追うごとに良くなっていきましたし、最後の0‐0の試合決めるというか、最後にチャンスが出てくるという話を彼にもしていましたし、それはハーフタイムにチーム全体にも伝えましたけど、とにかく0で試合を進めるということで勝つチャンスを増やそうということを選手には伝えていました。
── 交代をせずに最後まで引っ張りましたけどその意図と、今季に入ってからのここまでのチームの状態をどう捉えていますか?
交代をあえてする必要がないと見ていましたので、流れで残り10分を切ったあたりから、相手もパワー持ってきていましたし、どちらに転ぶか分からないという状況でしたので、このままでいきたいという思いもありました。ここまで失点が多くて、意図するようなチームのスタートでは無かったのですが、選手もそこに危機感を持って取り組んだ結果としてこういった結果になったのかなと思いますし、練習からそういったところは求めていかないといけないと思っていました。
── 今日のゲームプランで上手くいったことと、いかなかったことを教えてください。
上手くいったことは、ある程度相手にボールを持たれても我慢強く粘り強くペナルティエリア付近からボールを押し返すということをみんなで集中してやることが出来たところですね。出来なかったところはシュートカウンター気味の攻めは良かったですが、ボールを持った時に落ち着いて相手のエリア付近でリズムを変える動きであったり、パスの質というところが良くなかったかなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
悔しい負けになってしまった。負けるゲームではなかったと思うが、結果的にやられている。悔しい。多少メンバーが変わりながらゲームを進めるというところで、全部が全部うまくいくとは思っていなかったし、探りながらというところはあった。もうちょっとチャンスを作りたかったのは正直なところだし、後ろとしても最後の最後で水を漏らしてしまったのが非常に悔やまれる。ハーフタイムに話をして、もっと相手ゴールを脅かそうと意識していたが、なかなかビッグチャンスを作れなかった。自分たちがボールを持ちながらビルドアップ含め相手ゴールに向かうまでに、1人1人のパスの距離が少し長いところがあった。そこはそれぞれポジショニングを感じて、修正していかないと。攻撃の厚みがなかなか作り出せなかった。メンバーが変わった難しさはあるが、誰が出ても自分たちのスタイルに持っていくところはだいぶできるようになっている。あとはもうひとつ上のレベルで、どう崩していくか。質やアイディアをさらに向上させていかなければならないし、そこを合わせていければ、もっとチャンスを作れると感じている。人を入れ替えながらというのは、みんなにチャンスがあるというとらえ方ができると思う。みんながいい準備をしなければいけないし、監督のメッセージを受け取って日々のトレーニングから突き詰めていきたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
自分の対面の選手が三浦選手で、普段はセンターバックをやっている。前には強いが、1対1になればいけるという自信はあった。前半は何回か行けていたし、背後も取れた。後半は相手の小野瀬選手が守備に戻ってきた。小野瀬選手が戻った状態で、自分がボールを受けることが多かった。そういう時にどうすれば良いのか。小野瀬選手をどう釣り出すのか。自分が幅を取ってそこに来れば、違う空いているところがあるということ。そこをサイドバックとどう連携していくのか。他のところを攻めながら、最終的には自分が違うところで背後を取って、違う選手から背後で受けたりとか、そういうことが大事だと思った。裏がない中でどうやって背後を取るのか。そこを求めていきたいし、個人の課題でもある。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
前半からチームとしてうまくいっていない部分はあった。自分が孤立していたし、どうすればうまくいくのかを考えていたが、なかなか答えが見つからず、無駄な体力を消費する時間が続いて、後半は足をつってしまった。チームとしても個人としても試合の運び方がうまくいかないゲームになった。守備もハマる感じはなかった。ガンバは繋いできたし、ロングボールもアデミウソンに納めてきた。前からプレスいっても、蹴られてまたラインに戻ってとなって、正直きつかった。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
難しい相手ではあったが、こういう結果になったのは僕個人としてもまだまだと感じた。多少選手の入れ替わりがあって前半難しい部分があったし、個人としてのミスも多かった。そこはチームのバランスというよりは個人のところだと思うので、しっかり向き合っていきたい。チームとしてはハーフタイムに話し合ってだいぶクリアになったが、最後の部分で決めきれなかったのは課題。細かい部分ではあるが、そこがまだまだ足りないのかなと感じている。個人的には何試合か先発で出させてもらって得たものはたくさんあるし、楽しかったが、リョウタくん(大島僚太)がいないなかでも勝ちたかった。こうして負けてしまうとリョウタくんがいないから負けたとなってしまうので、個人的にも悔しい。ただ、次の試合まで少し間が空くので、反省するところはしっかり反省してしっかりトレーニングを積みたい。

川崎フロンターレ:鈴木 雄斗

── 試合を振り返って
個人としては前に前にというプレーが、自分のストロングなところ。それを出していこうと思っていた。監督にも打っていけというのは言われていた。ただ、今日のチームはそこのシュートが入らなかったし、そこが敗戦につながった。そういうところを意識しないといけない。そこは集中して練習からやらないといけない。失点の場面は、自分が藤春選手にもっと早く気づかないといけなかったし、マナブくん(齋藤学)も自分に声をかけてくれていた。あそこの一歩が遅れてしまったことが、あの形になってしまった。ガンバの質の高さは感じたし、あれは自分のところで防がないといけなかった。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
反省点が多いゲームだった。攻撃の部分で常に顔を出すことをいわれていて、自分も攻撃に入るのは得意とするところだったので意識していたが、うまくボールを引き出せなかった。そこは課題。前半途中から前のポジションになって、攻撃にかかっていくところを意識したが、最後のところで崩しきれなかったし、ミスもあってカウンターを浴びることが多かった。早いサポート、当ててからの動き出しのタイミング、あとはちょっとしたところの精度、パススピードやコントロールでちょっとしたずれがあったように思う。個人的には自分の特徴は少しは出すことができたのかなと思うが、結果が伴わなかった。チームとしてやりたいことと自分ができることを、もっとすり合わせていきたい。サポーターの期待に応えられず、残念だし、悔しい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
今までやってきたことがチームとしてグラウンドで出来ていないのは認めないといけないと思っている。今日の負けを受け入れて、自分たちがどこを目指してサッカーをするのか。それが問われている。もっと攻撃的になれるように練習しないといけないと素直に思っている。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2019

第5節

vs.松本山雅FC

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AWAY日時:2019年03月31日(日)14:00キックオフ 会場:サンプロ アルウィン

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