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前節

SEASON2019

第16節

vs.サンフレッチェ広島

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年07月31日(水)19:03キックオフ 会場:エディオンスタジアム広島

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    02
    21

    3

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA

2019 明治安田生命J1リーグ 第16節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
10.965人 晴、弱風 28.8℃ 83% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 南 浩二 家本 政明 八木 あかね 村井 良輔
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
清水 修平 遠藤 敦史  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
14勝5分9敗/48得点31失点 2勝2分0敗/60得点4失点 第16節(アウェイ)/第30節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]サンフレッチェ広島
2

0 前半 2
2 後半 1

3
鬼木 達 監督 城福 浩
38 > 38 勝点 29 > 32

小林 悠 75分
レアンドロ ダミアン 78分

得点
選手/時間

04分 佐々木 翔
23分 ドウグラス ヴィエイラ
52分 荒木 隼人

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 38 大迫 敬介
馬渡 和彰 17000 DF 00013 井林 章
ジェジエウ 4000 11023 荒木 隼人
谷口 彰悟 5000 21119 佐々木 翔
登里 享平 2000
守田 英正 61 1 MF 10144 ハイネル
下田 北斗 22000 11040 川辺 駿
家長 昭博 41011 00015 稲垣 祥
阿部 浩之 8011 00018 柏 好文
長谷川 竜也 16011 10130 柴﨑 晃誠
00014 森島 司
小林 悠 11123 FW 101 20 ドウグラス ヴィエイラ
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     1 GK/林 卓人
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0 0   5 DF/吉野 恭平
MF/田中 碧 25     0 0 0   27 DF/清水 航平
MF/山村 和也 34   1 1 0     17 MF/松本 泰志
MF/中村 憲剛 14     0 0     6 MF/青山 敏弘
MF/齋藤 学 19     0 0     7 MF/野津田 岳人
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   16 FW/渡 大生
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 22 → 11 → 9 →11 右足S

11 小林 悠 75 4 佐々木 翔 19

左 CK 14 ↑ 中央 相手DF カット こぼれ球 19 右足S

中央 22 → 左 16 ↑ 中央 9 ヘディングS

9 レアンドロ ダミアン 78 23 ドウグラス ヴィエイラ 20

左 19 → 14 ~ ↑ 中央 20 ヘディングS

52 荒木 隼人 23

中央 相手DF ヘディング クリア ↑ 30 ヘディング ↑ 23 ヘディングS

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
6 守田 英正 34 山村 和也 46 68 16 渡 大生 30 柴﨑 晃誠
8 阿部 浩之 9 レアンドロ ダミアン 57 70 27 清水 航平 44 ハイネル
2 登里 享平 7 車屋 紳太郎 73 76 5 吉野 恭平 19 佐々木 翔
警告・退場
選手名/理由
C1 4 ジェジエウ 89
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
2 7 9 シュート 7 3 4
2 2 4 GK 6 5 1
1 4 5 CK 2 1 1
4 3 7 直接FK 13 8 5
2 1 3 間接FK 2 0 2
2 1 3 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
17 C1 40 川辺 駿
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   広島
1-0 大分(A) 3試合前 4-0 浦和(A)
1-1 浦和(H) 2試合前 0-1 札幌(A)
1-1 札幌(H) 前節 2-0 湘南(H)
磐田(A) 次節 鹿島(A)
鳥栖(H) 2試合後 C大阪(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、勝利することはできなかったものの、3点ビハインドという苦しい展開の中で途中出場し、1ゴール1アシストの結果を残したレアンドロ ダミアン選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
6月22日(土)
札幌 vs 鳥栖 14:00 札幌厚別 6,836 3 - 1
横浜FM vs 松本 18:00 日産ス 27,364 1 - 0
神戸 vs 大分 18:00 日産ス 20,192 2 - 2
名古屋 vs 清水 19:00 パロ瑞穂 19,501 1 - 2
G大阪 vs 湘南 19:00 パナスタ 19,162 1 - 0
C大阪 vs 磐田 19:00 ヤンマー 17,728 2 - 0
2019年
6月23日(日)
仙台 vs FC東京 19:00 ユアスタ 12,343 2 - 0
2019年
7月31日(水)
浦和 vs 鹿島 19:30 埼玉  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:ジェジエウ

連戦なので、休める時間は少ないし、疲労感は取らないといけないが、その中でもいつものようにプレーできればと思っている。ここでしっかりと勝って、首位に近づいていきたい。暑さという部分でも難しい試合になると思う。後ろの選手たちがしっかりと守って失点さえしなければ、攻撃の選手がゴールを奪ってくれる。失点をしないということを常に頭に入れて、とにかく失点しないようにやっている。個人個人のところでしっかり対…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

勝つことだけを考えている。勝点を積み上げたいし、そのためには勝ち続けないといけない。相手のフォーメーションもどう出てくるかわからないところはあるので、そこの準備は頭を柔らかくしておきたい。しっかりと勝つということは、ブレずに考えている。内容云々はあるが、連戦なので、とにかく結果を取りに行きたい。夏場の連戦はタフだし、技術はもちろん、気持ちのところも合わせていかないといけない。広島に勝てば、勝点…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

チームとしてハードなトレーニングを重ねてきて、それが自信になって結果につながっている。暑い日が続いているが、選手それぞれ充実感があると思う。この時期にどれだけ勝点を取れるかが優勝に近づくポイントだと思っているので、気持ちの入ったゲームをしたい。個人的には別メニューから復帰して、細かな部分では改善点はあるが、トレーニングを通して少しずつコンディションが上がってきている。広島は堅実で守備がしっかり…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

優勝するためにどうすれば良いのかという時期が来た。言わなくても、どう戦えばいいかをみんなが分かっている。内容よりも結果。勝点3をどれだけ増やしていけるかが優勝につながる。勝つだけなので、あまり先のことは考えず、目の前のことを全力でやるだけ。僕たちが勝ち続けることが、FC東京に対して一番のプレッシャーになると思う。FC東京以外とは、上位チームとの直接対決もまだあるので、そこを意識するよりも、まずは勝…

つづきは
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川崎フロンターレ:馬渡 和彰

毎日いいトレーニングができているし、全員でいい準備ができている。チーム力という意味でも新しく出る選手たちがしっかり戦って勝つことで、チーム内でのいい競争が生まれてくると思う。個人的にはチェルシー戦の前ぐらいから体のキレが出てきた。どういうパフォーマンスをできるかという部分でチェルシー戦は45分だが、少しは自分の特徴を出すことができた。そこを評価されての今回だと思うので、このチャンスを生かしたい…

つづきは
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川崎フロンターレ:下田 北斗

広島の城福監督は自分が甲府で1年目の時の監督。稲垣祥とは同期なので、もし対戦できれば楽しみではある。チームとしてはできるならば前から奪いに行ってショートカウンターでやりたいが、行けないならみんなで我慢すること。大分のときはそれがはまらなかったが、個人的には、チェルシーの時の方がはまらなかった。あの経験があったからこそ、大分に攻め込まれても、みんなで頑張ってきたという感触は個人的にもある。最後の…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

ACLのスケジュールの関係で延期されていた第16節、アウェイ広島戦。ACLに出場していないチームの試合が開催されないこのタイミングで勝点を積み上げておきたい。日中の蒸し暑さが残るエディオンスタジアム広島。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に家長、左ワイドに長谷川、右に阿部、ボランチは下田と守田のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-馬渡和、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、リスタートの流れから守田がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。3分、広島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、馬渡和が対応。迎えた4分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。森島のボールからゴール前で混戦となり、佐々木に押し込まれいきなり失点を喫する。(0-1) 6分、フロンターレの攻撃。中盤からジェジエウがロングフィード。右サイド馬渡和が走り込むが、惜しくも届かず。8分、広島の攻撃。左サイドに振られゴール前にボールを入れられ、こぼれたボールを右サイドのハイネルに折り返されるが谷口がクリア。9分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。11分、自陣からパスをつなぎ、下田が左サイド裏のスペースに浮き球を入れるが家長はオフサイドの判定。12分、広島の攻撃。ボールを回されるが粘り強く対応。13分、右サイドに振られハイネルに切れ込まれ、シュートに持ち込まれる大きく外れる。15分、中盤でパスカットされ押し込まれるが、守備陣がしぶとく対応。16分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ左サイド登里がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。17分、広島の攻撃。中盤でカットされるが、守備陣が落ち着いて対応。17分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、小林はファールで止められる。19分、左サイドから崩しをかけ、長谷川が裏のスペースに抜け出すがファールで止められる。21分、左サイドからのフリーキックの場面。下田のボールが流れ、反応した阿部が合わせるがうまくミートせず。クリアされる。迎えた23分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ柏にドリブル突破を許し、森島のクロスをドウグラスにヘッドで合わせられる。(0-2)

26分、フロンターレの攻撃。中盤右から馬渡和が速いボールを入れるが、前線に合わず。27分、広島の攻撃。中盤でボールを奪い返され川辺にスルーパスを入れられるが、ドウグラス ヴィエイラにはジェジエウが対応。ピンチをしのぐ。28分、中盤でのリスタートの流れから柴﨑に右サイドからミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。30分、中盤でボールを奪われカウンターからゴールに迫られるが、ドウグラス ヴィエイラはオフサイドの判定。34分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ下田が中央からスルーパスを入れるが、抜け出した家長はオフサイドの判定。36分、左サイドから崩しをかけ、小林のポストプレーから走り込んだ守田がシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。38分、中盤から下田がスルーパスを狙うが、前線には合わず。39分、広島の攻撃。右サイドから左に振られ、パスワークから折り返されるが守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。40分、フロンターレの攻撃、中盤でボールを奪い返し、左サイドから切れ込んだ登里がスルーパスを狙うがDFに止められる。41分、広島の攻撃。直後にカウンターをかけられ、右サイドのハイネルに突破を狙われるが守備陣がしのぐ。42分、左サイドから崩しをかけられ、抜け出した森島にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。43分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した家長が折り返すが惜しくもゴール前でクリアされる。44分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。アディショナルタイム2分。45+2分、広島の攻撃。左サイドから右に振られ折り返しが入るが、守備陣がしのぐ。立ち上がりのセットプレーで失点。フロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺うが、逆にボールを奪われサイドから攻勢をかけられ2失点目。終盤ようやくリズムをつかむが、チャンスを得点につなげられず。0-2で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はコンパクトな形からスタートしよう。相手の背後の意識をもって。焦れずに自分たちのサッカーをやろう。

エンブレム

サンフレッチェ広島:城福 浩 監督

守備はこのまま辛抱すること。攻撃はサイドを使いながら攻めていこう。勝負はここからだぞ。

後半the 2ND half

後半スタートから守田に代わり山村がピッチへ。47分、広島の攻撃。森島に左サイドからドリブルをしかけられるが、守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから下田がサイドチェンジ。家長が右サイド深くからヘッドで戻すが、ゴール前に合わず。49分、左サイド長谷川がクロス。さらに右サイド馬渡がクロスを入れゴール前に圧力をかけるが、シュートに持ち込めず。50分、中盤から下田がゴール前に浮き球を入れるが、前線の長谷川には合わず。迎えた52分、広島の攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。森島のボールからゴール前で混戦となり、柴﨑にヘッドで流され荒木にヘッドで押し込まれる。(0-3) 53分、フロンターレの攻撃。右サイド馬渡和からボールを受けた中央阿部がミドルシュートを放つが、ブロックされる。54分、左サイドから崩しをかけ長谷川がクロスを入れるが、前線の小林にはうまく合わず。55分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した家長が折り返すがゴール前に合わず、57分、阿部に代わりダミアンが入り前線へ。58分、広島の攻撃。早いリスタートから右サイド柴﨑に折り返されるが、守備陣がしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。山村が縦パスを入れ、ゴール前でワンツーを狙うがうまく合わず。63分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続くが、守備陣が耐える。65分、フロンターレの攻撃。左サイド登里が切れ込みながら突破を狙うが、クロスに持ち込めず。66分、広島の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。67分、左サイドに展開。長谷川がクロスを入れるがクリアされる。69分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、川辺にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。70分、左コーナーキックの場面。森島のボールをファーサイドでフリーの佐々木に合わせられるが、枠を外れる。危ない場面だった。71分、速攻から森島に突破を狙われるが、ジェジエウが戻りながら対応。73分、登里に代わり車屋がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。

75分、左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがクリアされる。迎えた75分、フロンターレの攻撃。さらにゴール前に圧力をかけ、縦パスからダミアンとのコンビネーションプレーで小林が抜け出しシュートを決めて1点を返す。(1-3) さらに78分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイド長谷川のクロスをダミアンがヘッドで合わせ追加点を奪う。(2-3) 79分、フロンターレの攻撃、さらに攻勢をかけ、連続して左サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。81分、セカンドボールを拾って押し込み、山村が強烈なミドルシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。82分、右コーナーキックの場面。下田のボールからゴール前で混戦となるが、ぎりぎりのところでかき出される。惜しい場面だった。83分、さらに押し込み、左サイド長谷川がアーリクロスを入れるがジェジエウには合わず。86分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから渡に突破を狙われるが、谷口が対応。ことなきを得る。87分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、パスワークから抜け出した長谷川が左サイドからシュート性のボールを入れるが惜しくも右に外れる。89分、ゴール前にボールが入り混戦から家長が態勢を崩しながら左足を合わせるが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。ロングボールからゴール前で混戦となるが、惜しくもシュートに持ち込めず。90+2分、セカンドボールを拾って押し込み、谷口が右サイドからクロスを入れるがジェジエウに合わず。90+3分、左サイド車屋がドリブルをしかけクロスを入れるが、クリアされる。90+4分、広島の攻撃。カウンターを狙われるが、長谷川が足をつりながらもどうにか止める。90+4分、フロンターレの攻撃。左サイドからクロスが入るが、ダミアンには合わず。90+6分、さらにゴール前に圧力をかけ、右サイド家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。試合は2-3でタイムアップ。

後半立ち上がりにセットプレーから失点。完全に広島にペースを握られるが、諦めずに反撃。小林のゴールで1点を返し、さらにダミアンのゴールで1点差。終盤猛攻をかけるが、あと一歩及ばず。アウェイでリーグ戦今シーズン初黒星となった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

平日ナイターのアウェイの中、たくさんのサポーターが来てくれたのに、こういう結果になってしまいすごく申し訳なく思っています。ゲームは最初の入り方のところ、特にセットプレーのところで失点してしまったこと。そういう失点はあるとは思いますが、そのあとの前半のうちにもう1失点してしまってしまった。そういうところの甘さがこのゲームに出てしまいました。そこの部分は改善しなくてはいけないと思っています。ただ次のゲームがすぐに来ますので、しっかりと準備をしたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、長谷川選手のサイドを相手がかなりケアをしていたと思います。そこの対策を後半どう指示したのでしょうか。また馬渡選手が後半からポジションをあげていたように見えましたが、両サイドの攻撃参加が前半と変わってきていました。そのあたりはどのような指示を出されたのでしょうか?
左のところはここ最近、対戦するチームがケアをしてくるのは分かっていました。ただ、良さの部分もいくつか出ていたと思いますのでチャレンジさせました。できれば2人の関係だけではなくて、3人目4人目が絡むともっと良かったとは思います。右サイドに関してはかなり前半のところで高さを取れなかったので、少し後ろが重かったかなと思っていました。そこのところはもっともっと積極的に出て行くように指示はしました。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
城福 浩

[公式記者会見 総評]

75分までは本当にパーフェクトなゲームが出来たと思います。4点目が取れそうな状況もあり、相手の足を止めるポゼッションもありでした。ただ一つのプレーで潮目が変わるということを選手は今日学んだと思います。前節、アディッショナルタイムの表示は回っていましたけど、まだプレーが続いていてラストプレーで我々は勝点2を失った。今日はその教訓はしっかりと生きたと思います。最後、苦しかったですけども球際のところ、ルーズボールの集結のところは前節から確実に進歩している。だからこそ完璧な試合をしたときに潮目が変わるようなところをみんなで感じて2点目を与えない。そういうところをしっかり学んで次に進みたいなと思います。強い相手のフロンターレに勝点3を取れたということをサポーターと喜び合えて本当に良かったと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 素晴らしい試合だったと思いますが、気になっているのは佐々木選手の状況ですが、彼の状況はどうでしょうか?
分かりません。明日になってみないと分かりません。
── フロンターレの前からの守備に対して、広島のポゼッションが上手かったように感じました。どのような準備をしてきたのでしょうか?
これは本当に正直に言いますけど、我々は対戦相手対策はミニマムにしています。自分たちが相手を引きこんで剥がしていくプレー、相手が引き込んだ時に自分たちが能動的に剥がしていくプレーは直前までトレーニングしていますので、特にフロンターレの対策でやったわけではないです。ずっと今年積み上げてきてやってきている途上なので、75分まではそれが成功体験として得られたことは良かったなとは思っています。
── 狙っていたサッカーが序盤からできていたと思いますが、その要因はどういったところにありますでしょうか?
守備のところももちろん、川崎の強烈なアタッカー陣の、あるいは素早いパスワークのところ、出させたくないプレーの想定はしていましたけど、先ほども言いました通り我々は前からアグレッシブに行く時と、しっかりと自分たちが中に入れさせないでブロックを作る時とのメリハリはずっとトレーニングから目指しているので、奪ったときに簡単に相手に渡さないしっかりとしたポゼッションというところと、最後のゴール前のところは我々が崩そうとして目指しているスペースがあるのですが、そこを目指しながらアドリブを加えていくというところが、相手は関係なくずっとやろうとしているところなので、出せる試合と出せない試合がまだありますけど、積み上げてきているものを75分までは出せたということに尽きると思います。
── 今日は森島選手が全得点に絡む活躍を見せたと思いますが、評価を教えてください。
彼の特徴である前への推進力というのは、今日もある程度出せていましたし、守備をやらなければこのチームでは出れませんので最低限のことはやってくれたと思います。セットプレーのキッカーも任せているので、そこの精度をもっともっと上げたいということは強く言っていましたけども、そこも今日は少し成功体験が得られたかなと思います。ただ若い彼なのであえて言うと、4点目を取れそうな感じはあったので、際どいプレーや際どいパスが彼から何回か出ていました。あれがもっと老獪なプレーが出来て、相手が一番嫌がるところで我々がサッカーを出来る一つの起点になれれば、そういうゲームの流れを読めるようなプレーを彼に求めたいですし、今日をいい経験にしてほしいなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
暑さもあってきつかったが、やはり立ち上がりに先制点を取られたところ。我慢強くやらなければいけなかった。先手を取られたことで相手の戦い方がはっきりして、こちらとしては前に出なければいけなくなった。そこから2失点目、セットプレーの3失点目とダメージが大きくなって、相手を勢いづけてしまった。終盤追い上げるところまではいったが、あと一歩届かなかった。勝点1でも持ち帰りたかった。こういう敗戦を受けて、連敗しないことが大事。すぐに試合があるので気を引き締めなければいけない。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
試合の入りがもったいなかった。CKで決められて、連続失点してしまった。それがゲームを難しくしてしまった。あれだけビハインドになってしまうと、勝てる試合も勝てない。攻撃では相手のラインを突破するというところが少しずつ出来なくなっていた。ランニングをかける選手、それを出すというところが少しずつ減ってきて、相手の前で動かしてということが多かった。コンディションを言い訳にはしてはいけないが、もう少し動きを出したかった。きつかったと思うが、そこで動く、動いた選手を使う、とシンプルにやったほうが良かった。3点ビハインドは難しいし、その状況を作ってしまったことを後ろは反省しないといけない。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
最低でも引き分けまでは追いつきたいと思っていた。1点目のアシストは、ユウ(小林悠)はインテリジェンスがある選手なので、ああいう動きをするのはわかっていた。自分がブロックをして、ユウに良いボールを落とすことが出来た。2点目はタツヤ(長谷川竜也)からDFの前に入ってくれと言われていた。そこに入ってヘディングをするイメージはあったが、肩に当たって決めることができた。クロスというのはフロンターレの特徴とは違うというのは理解しているが、こういう今日のようなゲームではクロスが必要になるし、自分の特徴も活かせることが出来た。ゴールはできたが、細かいところで今一歩、追いつくことが出来なかった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
前半の2失点でゲームプランが崩れてしまった。先に2点取られてしまうと、どうしても前から奪いに行かなければいけなくなる。でもプレスをかけるが全体的に間延びしてしまい、相手はボールを回しやすかったと思う。難しい展開になった。個人的には疲労とかは感じていなかったが、あんなに簡単に2失点したら厳しくなるのはわかっている。セットプレーは自分たちがしっかりマークにつかなければいけない。3失点目にしてもブロックを作っている中で自分も含めて戻れなかった。隙を与えないというのはずっとやってきたことなので、そこがすべてかなと。自分の1点目は違う形だったが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)が入って戦い方がはっきりした。ヤマ(山村和也)もいて高さがある分、放り込む形が多くなった。相手も守ろうという感じになっていたので、守りきれるか攻めきれるかの戦いになった。1点差まで持って行ったことに関しては良かったと思うが、最後にチャンスもあったので追いつければもっと良かった。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
ハイネルの裏は狙っていたし、通ればという場面もあった。あそこは自分の持ち味。通るか通らないかは、ビッグチャンスだし、そこは紙一重になる。狙っていたのは、内側を意識すること。自分が立つことで相手の柴崎選手と川辺選手、ハイネル、井林選手の間を取ることで、自分が選択されなかった時の、3人目の狙いのイメージは頭の中にあった。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
先に失点してしまったのがすべてではないが、大きな要因。不甲斐ない。ゴール前を守られる中で、自分と守田のところで高い位置をとったりと、そういう動きが必要だったが、少し後ろに重くなって、前との距離も遠くなってしまった。チャンスはあったが、そこで得点を取り切れずに難しくなってしまった。相手もうまく守っていたし、立ち位置をうまく見つけられなかった。そこは個人戦術の問題。アウェイで3点を先に取られると、厳しい。追いつけそうな雰囲気はあったが、そこで追いつけなかったのは実力不足。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
前半ベンチから見ていて、早い時間で失点してしまったので難しい立ち上がりになった印象。後半ボランチのひとつ前というか、高めのポジションでボールに絡みながら、シュートを打てるようだったら打ってくれという指示でピッチに入った。高い位置でバランスを見ながらやっていたつもりだが、早い時間帯からパワープレーのような展開になったので、セカンドボールを拾えるように意識していた。ただ、後半もセットプレーから3点目を取られてしまった。こういう暑い中での試合で、こういう展開になると難しくなる。もう一度集中してゲームに入るという部分を突き詰めなければいけない。個人的にはひさびさに長い時間プレーしたので、ゲームに入ろうとボールに絡むことを意識して少しずつできたところは良かった。チームとしては3点差から2点取って最後決めればというところまではいけたので、そこで追いつけるように、また逆転できるようにしてきたい。ただ、その前にまずは失点しないことが大事。

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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2019

第21節

vs.松本山雅FC

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HOME日時:2019年08月04日(日)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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