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前節

SEASON2019

第22節

vs.名古屋グランパス

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2019年08月10日(土)19:03キックオフ 会場:豊田スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    02
    01

    3

  • 名古屋グランパス

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Nagoya Grampus Eight

2019 明治安田生命J1リーグ 第22節 vs.名古屋グランパス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
42,819人 晴、弱風 30.3℃ 51% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 山本 好彦 笠原 寛貴 越智 新次 清野 裕介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
中澤 涼 榊原 広之  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
18勝6分5敗/57得点30失点 対戦無し 第12節(ホーム)/第22節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]名古屋グランパス
0

0 前半 2
0 後半 1

3
鬼木 達 監督 風間 八宏
39 > 39 勝点 27 > 30

得点
選手/時間

11分 和泉 竜司
18分 和泉 竜司
64分 前田 直輝

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 ランゲラック
車屋 紳太郎 7000 DF 0006 宮原 和也
ジェジエウ 4011 00020 中谷 進之介
谷口 彰悟 5000 00034 藤井 陽也
登里 享平 2011 00023 吉田 豊
田中 碧 25011 MF 22025 前田 直輝
山村 和也 34011 00021 エドゥアルド ネット
中村 憲剛 14000 1018 ジョアン シミッチ
脇坂 泰斗 280 0 20229 和泉 竜司
阿部 浩之 8202
小林 悠 11123 FW 000 7 ジョー
000 10 ガブリエル シャビエル
 
GK/新井 章太 21     0 SUB 0     16 GK/武田 洋平
MF/守田 英正 6     0 0     5 DF/千葉 和彦
MF/長谷川 竜也 16     0 0     31 DF/金井 貢史
MF/齋藤 学 19   1 1 0 0   36 DF/太田 宏介
MF/家長 昭博 41   0 0 0 0   4 MF/小林 裕紀
MF/レアンドロ ダミアン 9   0 0 0 0   9 MF/長谷川 アーリアジャスール
0     26 MF/杉森 考起
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

11 和泉 竜司 29

中央 相手DF クリア 23 ↑ 29 ヘディングS

18 和泉 竜司 29

中央 20 ~ → 10 ~ → 29 ~ 右足S

64 前田 直輝 25

左 29 → 23 ~ 中央 → 25 ~ 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
28 脇坂 泰斗 19 齋藤 学 46 69 36 太田 宏介 6 宮原 和也
34 山村 和也 9 レアンドロ ダミアン 59 79 4 小林 裕紀 21 エドゥアルド ネット
14 中村 憲剛 41 家長 昭博 71 85 9 長谷川 アーリアジャスール 10 ガブリエル シャビエル
警告・退場
選手名/理由
C1 5 谷口 彰悟 27
C1 5 谷口 彰悟 80
CS 5 谷口 彰悟 80
C2 4 ジェジエウ 85
  
  
45 90 データ 90 45
3 7 10 シュート 5 2 3
3 3 6 GK 5 3 2
1 4 5 CK 4 2 2
7 2 9 直接FK 11 4 7
2 3 5 間接FK 4 1 3
2 2 4 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 1枚 29/舞行龍 ジェームズ
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
名古屋グランパス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   名古屋
3-0 FC東京(A) 3試合前 3-0 C大阪(A)
3-1 大分(H) 2試合前 2-2 G大阪(H)
0-0 松本(H) 前節 2-2 浦和(A)
仙台(A) 次節 松本(A)
清水(H) 2試合後 横浜FM(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、J1リーグ通算450試合出場という偉大な記録を達成し、今後の奮起にも期待して中村憲剛選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
8月10日(土)
札幌 vs 浦和 14:00 札幌ド 35,531 1 - 1
清水 vs 松本 18:00 アイスタ 16,017 1 - 0
鹿島 vs 横浜FM 18:30 カシマ 29,790 2 - 1
FC東京 vs 仙台 19:00 味スタ 28,435 1 - 0
G大阪 vs 広島 19:00 パナスタ 30,476 1 - 1
大分 vs 神戸 19:00 昭和電ド 26,085 1 - 1
2019年
8月11日(日)
C大阪 vs 鳥栖 18:00 ヤンマー 27,571 1 - 2
磐田 vs 湘南 19:00 ヤマハ 13,762 2 - 3

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

名古屋はしばらく勝てていないとはいえ、強烈な選手がたくさんいるチーム。隙を見せてしまうとやられてしまうことに変わりはないので、そこは注意深くやらないと。お互いにボールを持って攻撃したいチームなので、そのやり合いで上回ることはもちろん、我慢することも大事なポイントになってくると思う。相手に余裕をもたせてしまうとやられてしまうので、球際を含めてプレーの激しさも必要になってくる。そういう部分でも先手…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

前節の松本は、あの試合にかけてきたぐらいみっちりやってきた。良い課題になったし、あの経験を次につなげていければ、あれがあったからと思える。夏場の試合は2失点以上しないことが大事。それプラス、前半でどれだけ相手を走らせて、相手の守り方を見て穴を見つけることができるか。途中から出てくる選手のパワーも必要になってくる。一概にこれだけとは言えないが、うちのやり方としては先に失点しなければ、だいたいうち…

つづきは
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川崎フロンターレ:

プレー感覚に関しては試合に入ってみなければわからないが、出るのではあればやらなければいけないし、そのための準備をして臨みたい。名古屋はパスを出せる選手がたくさんいるので、出し手をどう抑えるか、どうプレッシャーをかけるかをチームとしてはっきりさせることが大事。ターゲットとして前線にジョー選手がいて、全員がまずそこを見てくる。またパスを出して動くスピードが他のチームより速いので、予測の部分でできる…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

3バックでブロックを作ってくる相手に対しては、リスクを負って縦パスを入れていかないと崩れない。チャレンジしないでそのまま時間が過ぎていくのは、見ていてもやっていてもあまり気持ちがよくない。危険なところに入っていかないとチャンスはできないと思っている。名古屋はボールを保持したいチーム。うまいし個人の能力も相当高い。リョウタ(大島僚太)はコンディション的にはわからないが、こうして戻ってきてくれたの…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

5月とは状況が変わっている。名古屋はメンバーも変わっているし、チームの現状もなりふり構わないところがある。それでも名古屋だから、攻めては来る。ホームだし、うちに勝って狼煙を上げたいというのはあると思う。自分たちが握ったボールをどれだけ手離さないで、ゴールまで持っていけるか。名古屋戦はそこがポイントになる。ボールを持たせたらうまいので、彼らがやり慣れていないことを常にやり続けること。優勝を目指す上…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

最近の名古屋は調子は良くないが、間違いなく強いチーム。3バックになってから4バックの時ほどの力強さはないので、隙はあるのかなと思っている。ネット(エドゥアルド ネット選手)に関しては、本当にすごい選手だなと思っている。今までサッカーをやってきて、こいつには勝てないなと思ったのがネットだった。攻撃でも違いを出せるし、守備の防波堤になれる。つなげるし、アシストもできるし、点も取れる。あれだけサイズ…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

間でボールを受けるところが自分に求められていると思っている。ボールに多く関わって、より厳しいところで受けてチャンスを作っていきたい。ケンゴさん(中村憲剛)からは中に入ってきていいと言われているので、タイミングよく間に入って行けば、パスも出てくる。相手のフォーメーションもあると思うが、相手を何人を引きつけられるか。何人の選手の目線を自分に向けてフリーにさせるか、それが必要になる。タイミングよくボ…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第22節、アウェイ名古屋戦。この試合から続くアウェイ3連戦の初戦で勝点を取り、チームに勢いをつけたい。チケット完売、満員の豊田スタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、先発予定の大島がウォーミングアップ中の負傷のため出場回避。急きょ山村がスタメン入り。トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に脇坂、ボランチは山村と田中碧のコンビ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-車屋、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイド阿部が角度のないところからシュート性のボールを入れるが、サイドネット外に外れる。3分、名古屋の攻撃。パスをつながれネットに縦パスを入れられるが、ジョーはオフサイドの判定。5分、パスをつながれ縦パスを狙われるが、守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。谷口が中盤から長いボールを入れるが、前線の小林には合わず。その後、中盤でボールが落ち着かない展開が続く。10分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、吉田にフリーでクロスを入れられるがゴール前に合わず。難を逃れる。11分、右サイドから崩しをかけられ、前田に粘られクロスを入れられるが守備陣がクリア。迎えた12分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。シャビエルのボールは谷口がクリア。しかし、こぼれ球を吉田に合わせられ、さらにゴール前の和泉にすらされ先制点を奪われる。(0-1) 14分、名古屋の攻撃。リスタートの流れ、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。谷口がカバーリング。16分、中盤から左サイドに向けて長いボールを入れられるが、車屋が対応。17分、ルーズボールをつながれ、左サイドのシャビエルにフリーで折り返されるが登里が対応。危ない場面だった。しかし迎えた18分、名古屋の攻撃。中谷のオーバーラップからシャビエルを起点にパスをつながれ中央突破を許し、左サイド和泉に切れ込まれシュートを決められる。(0-2) 19分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ速攻を狙うが、裏のスペースでボールを受けた小林はオフサイドの判定。21分、パスを細かくつなぎ中央突破。ゴール前に迫るが、クリアされる。23分、セカンドボールを拾って押し込み、小林が切れ込み左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。24分、名古屋の攻撃。パスをつながれゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。

24分、さらに押し込まれ、右サイドからのアーリークロスをジョーにヘッドで合わせられるが枠を外れる。25分、飲水タイム。27分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、前田を止めた谷口がファールを取られる。28分、右サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールからパスをつながれ、さらにロングボールを入れられるが守備陣が対応。29分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。横パスを脇坂がダイレクトではたくが、前線の阿部に合わず。31分、パスを細かくつなぎ山村が前線に浮き球を入れるが、前線の小林はオフサイドの判定。32分、ボールを奪い返しパスをつなぐが、チャンスに持ち込めず。32分、名古屋の攻撃。逆にカウンターを浴び、右サイド裏に抜け出した前にフリーで折り返されるがシャビエルに合わず。決定的な場面だった。34分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに田中が抜け出すがオフサイドの判定。36分、名古屋の攻撃。右サイドに展開され前田に突破を狙われるが、登里と阿部で対応。37分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して相手陣内に押し込み、右サイド車屋が突破を狙うが止められる。39分、相手陣内でボールを奪い返し押し込むが、小林はシュートに持ち込めず。40分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKにパンチングでしのがれ、こぼれ球を脇坂が拾うが名古屋ディフェンスにしのがれる。42分、パスをつなぎ中村が縦パスを狙うが、DFに止められる。43分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドのジョーにサイドチェンジを狙われるが脇坂が戻りクリア。44分、左コーナーキックの場面。シャビエルのボールをシミッチにヘッドで合わせられるが、枠を外れる。45分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が右サイド裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだ車屋には合わず。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、最後は阿部がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。立ち上がり最初のセットプレーの流れから失点。さらに一瞬のマークの緩みを突かれて追加点を奪われ、2失点目。その後、フロンターレがペースをつかみかけるが、なかなか決定機に持ち込めず。2点ビハインドで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はコンパクトな形から。間をうまく使って自分達のリズムで。落ち着いて自分達のサッカーをしていこう。

エンブレム

名古屋グランパス:風間 八宏 監督

しっかりボールを持つ。一対一に勝つ。ボールを失わない。自分達が攻め続ける。

後半the 2ND half

後半スタートから脇坂に代わり齋藤が入り左ワイド。阿部が右へ。46分、名古屋の攻撃。右サイドの前田に突破を狙われクロスが入るが、登里が対応。47分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、右サイドへの展開は登里に合わず。48分、パスをつなぎ田中がゴール前にボールを入れ、走り込んだ阿部がペナルティエリア内で倒れるがノーファールの判定。49分、中盤でパスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、名古屋ディフェンスに止められる。50分、セカンドボールを拾って押し込み、左サイド齋藤がボールを入れるがゴール前の田中に合わず。52分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ和泉にラストパスを入れられるが、守備陣が耐える。53分、左コーナーキックの場面。シャビエルのボールをネットに合わせられるが、ゴール左に外れことなきを得る。54分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールが入るが、谷口には合わず。54分、連続左コーナーキック。中村のボールをファーサイドの阿部が戻すが、ゴール前でクリアされる。55分、右サイド齋藤がクロスを入れ、流れボールを拾い車屋が左サイドからクロスを入れるが、小林のヘッドはうまくミートせず。惜しい場面だった。56分、さらに押し込み山村、登里とシュートに持ち込むがブロックされる。56分、右コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、山村はシュートに持ち込めず。57分、細かくパスをつなぎ中央突破。抜け出した田中が左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。57分、さらに攻勢をかけジェジエウがミドルシュートを放つが、GKのセーブに止められる。58分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを受けゴール前に迫られ、ネットにシュートに持ち込まれるが登里がブロック。難を逃れる。58分、左コーナーキックの場面。シャビエルのボールは谷口がクリア。59分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターに持ち込みフリーで山村が抜け出しGKと1対1になるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。決定的な場面だった。59分、山村に代わりダミアンが入り、中村がボランチに下がる。

62分、名古屋の攻撃。左サイドに展開され吉田にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。迎えた64分、名古屋の攻撃。左サイドから完全に崩され、吉田の折り返しを前田にフリーで決められる。(0-3) 67分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込みゴール前にボールが入り、さらに右サイド登里がクロスを入れるがダミアンに合わず。70分、パスをつなぎ左サイド阿部が速いボールを入れるが、クリアされる。71分、名古屋の攻撃。カウンターからパスをつながれ押し込まれるが、守備陣が耐える。71分、中村に代わり家長がピッチへ。72分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。73分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うが、名古屋ディフェンスにしのがれる。73分、飲水タイム。76分、フロンターレの攻撃。中盤から縦パスが入り、ダミアンが粘るがシュートに持ち込めず。77分、パスをつなぎ左サイド齋藤がクロスを入れるが、クリアされる。77分、さらに攻勢をかけて車屋が左サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。迎えた80分、選手同士のもみ合いから谷口が2枚目のイエローカードを受け、退場処分となる。82分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。家長のボールを小林がヘッドで合わせるが、惜しくもGK正面。84分、細かくパスをつなぎ、右サイド小林がクロスを入れるがブロックされる。84分、さらに押し込み右サイド齋藤がクロス。登里がヘッドで押し込むが、ぎりぎりのところでクリアされノーゴールの判定。87分、フロンターレの攻撃。右サイド齋藤がクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。89分、名古屋の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、前線のダミアンには通らず。アディショナルタイム5分。90+1分、名古屋の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が耐える。90+2分、さらに押し込まれ左サイド太田にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。90+4分、フロンターレの攻撃。中盤からジェジエウが長いボールを入れるが、前線の家長には合わず。試合は0-3でタイムアップ。

後半反撃をかけるが得点につなげることができず、逆にサイドを崩され3失点目。さらに終盤、谷口が退場処分となり、試合のリズムをつかめないままアウェイで黒星を喫した。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

アウェイの中、多くの方が来てくださったのにも関わらず、こういう結果になってしまって本当に申し訳なく思っていますし、もっと戦う姿とかを見せられればと思っています。ただ選手は最後まで、一人少ない中でも1点を取りに行く姿勢を出してくれていましたので、そこのところは次につなげたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 大島選手の状況と彼を失ったことによるダメージはどうだったのでしょうか?
リョウタ(大島僚太)は脹脛の部分に違和感があったということで、回避をしたということになります。今週、彼を入れた中でずっとトレーニングをしてきましたし、そういう意味で言うとプランの変更をもっと試合前に自分がするべきだったかなと思っています。もちろん、チームで作り上げてきているものですので、一人の選手が変わったからといって大きく変更することではないかなと思いながらやりましたので、そういう意味で言うともっともっと我慢強く戦える状況を作り出してあげればよかったと思っています。
── 先日の広島戦も3失点、今日も結果的にも3失点という結果でした。広島戦のあとには選手たちがゲームにふわっと入ってしまったと話をしていましたが、今日の試合の入りもピリっとしなかった感じがしましたが、そのへんはどう見ていますか?
今日に関しては少しチームとして動揺があったのは事実ですね。ただそれでもそういった中でもっともっとコンパクトに始めようと言っていた中で、そこが少しずれてしまったところが大きな要因だと思います。またその動揺の中で、いろいろな部分で受けに入ってしまった、そこが一番の要因ですかね。攻撃で行かなければいけないチームが最初に守備に回ってしまった。そこだと思っています。

エンブレム

名古屋グランパス 監督
風間 八宏

[公式記者会見 総評]

今日はしっかりボールを持つこと、その前の2試合は自分たちですごく相手を受け入れた時間帯が長すぎたので、しっかり自分達がボールを持って、自分たちが相手を操るということ、それを積極的にやっていこうということでした。あとはうまく点が取れたので、そういう意味ではうまく自分たちのリズムで出来たかなと。ただし、今日も前半の後半、相手を受け入れてしまった。そこはハーフタイムにそうじゃないだろということを話したら、選手たちはもちろん下がることもあるのですが、常にゴールを目指していたので相手も怖かったと思いますし、良かったと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 2点目の中谷選手の持ち上がり、シャビエル(ガブリエル シャビエル選手)選手のターンだったり、3点目の前田選手の止めて蹴るの判断の早さが日に日に早くなる中で、今日は得点に直結するようなプレーだったと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?
反応する選手が非常に多かった、それから判断が早かったので、ああいうプレーをもっともっとたくさん出来るようにしていきたいなと思います。
── 今日は今まで決めきれなかったというところを決めきれた、そこで勝利を手にできたと思います。この1勝の意味を教えてください。
チャンスを作るのはチームです。チームでどれだけチャンスを作れるかというのがチーム力、それからトレーニングの中から出てくるものです。ですけども最後に決めるというのは個人の力になります。当たり前の話ですけども、ただこういった形を自分たちが持ったイメージで選手たちが決めることで、それはものすごくチームの大きな力になります。それは個人の質と自信になるから。それが一番大事ですね。今までも実際にほとんどのゲーム、ものすごく多くのチャンスを作って自分たちのリズムはあったのですが、そこで決めきれずになかなか出来なかったところだと思います。今日のように、今すごく伸びている彼らが点を決めてくれるというのは非常にチームにとっても大きな力になると思いますし、そういう選手がどんどん出てきてほしいと思っています。
── この1勝の意味は大きいですか?
1勝の意味というよりも、続けなければいけないので、いつも言っていますけど特別な試合はないですし、この勝ちはすぐに忘れなければいけない、今日よりもいい試合をしなければいけない、それからまだまだ自分たちが本当に思った通りにできているか、それは違いますのでそこのところは求めていきたいと思います。
── 59分あたりに和泉選手に指示を出して、他の選手にも指示を伝えられていたシーンがあったと思いますが、そのような指示だったのでしょうか?
そこは覚えてないですね。
── たった1勝かもしれないですけど、今日の試合を終わったあとの選手の表情だったり状況はどうでしたか?
もちろん彼らは自分たちの中で、すごく成長しているということを自覚していると思います。ですけどもそれを勝ちに結び付けられない、ましてや全体として自分たちがやられているという感覚はないと思いますから、そう意味では自分たちが思った通りに試合を進められたこと、それからもう一つはこのファミリーの中で、このスタジアム、他にないですよね。この中でやれて勝てたという気持ちよさというのはなかなか味わえるものではないと思いますので、そういう意味での笑顔もたくさんあったと思います。
── 攻守一体のサッカーの中で、これだけ攻めることが出来て3点というのはあると思いますが、逆にボールを持ち続けることによって結果的に無失点で終わったということ、このあたりは2バックの中谷選手、藤井選手はミスがなかったように見えますし今日は頑張っていたと思います。これについてはどうでしょうか?
その通りだと思います。ですけども、少し趣向を変えるだけでサッカーが変わってしまう、それによって普段のトレーニングと違ってしまう。そういう意味では彼らが後ろをしっかりまとめてくれていると思いますし、攻めるということをみんながやり続ける、その大事さを後ろから今日は表現してくれたんじゃないかと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
ボールを奪ったあとのちょっとしたパスのずれもあって奪い返され、そこから相手に勢いに乗せてしまった。自分たちから相手のペースに飲まれて行ってしまったところがある。そこで我慢し続けることができれば問題なかったが、先制点を取られたダメージも大きかった。やはりミスが増えることによってゲームの流れが重くなってしまうし、ポジショニングも安定しない。そういう展開になったときのゲームコントロールだったり、落ち着かせることが必要だった。アウェイだし、スタジアムの雰囲気を含めて、立ち上がりから相手を勢いに乗せないようにと意識していたが、ちょっとしたずれが積み重なって相手にリズムを持っていかれてしまった。

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
良くないゲームになってしまった。自分たちがやるべきことが全然できなかったと感じている。ただ、ここから辛抱強くトレーニングを続けていくことが大事。自分たちが何をしなければいけないのかを確認しながらやっていかないと。こういうときだからこそ、グループとしてもう一度団結しなければいけない。個人的には累積で次のリーグ戦は出られないが、みんないい準備ができていると思うので、自分のポジションに入った選手がやってくれると信じている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
立ち上がりの早い時間帯に失点してしまった。相手の守備はそこまで堅いわけではなく、間は空いているシーンはあった。ただ最後のところで突破できなかった。そこまで中を閉めている感じではなく、アベちゃん(阿部浩之)がシュートを打つシーンもあった。そこまではボールが入っていたが、そこまでの簡単なミスは多かった。準備の面でもヤマくん(山村和也)は難しかったと思うし、そこは想定外だった。3-0というのもあったが、全てが後手になってしまった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
ゲームの入りで失点しまい、2失点すると難しくなっているとわかっている中で失点してしまった。3点目は、絶対に与えてしまってはいけない中で与えてしまった。広島戦もそうだが、それが出てしまった。前半は全然ボールが落ち着かなかった。つなぎの場面でのミスが多すぎた。あれだけディフェンスラインが浅かったら、背後は取れそうだった。前半に2失点してしまうと、本当に難しくなる。そこはチーム全体として反省しないといけない。落ち着いてボールを運びたかったが、あれだけバタバタしたら、自分たちのサッカーは出来ない。チームみんなで戦っているので、リョウタ(大島僚太)がいないからダメではダメ。誰が出ても良いサッカーをしないといけない。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
リョウタ(大島僚太)が出れなくなって、ヤマ(山村和也)が入ったのは無視はできないところ。ヤマが入った状態でうまくいくまでに時間がかかった。その間に2失点してしまった。そこで軽く混乱というか、攻守で自分たちが準備してきたことが出来なかった。そこは周りにいる選手の責任でもあるし、周りがうまくやるべきでもあった。控え組でもセンターバックをやっていたので、そこは難しかったし、ヤマには酷だったと思う。自分のような選手がもっと気を使えばよかったが、じゃあ、ヤマが出来ないかというと、そういうわけではない。どれぐらいやれるかとみる時間も必要だったが、その中で失点してしまった。自分たちで難しくしてしまった。相手は最終ラインが浅かったので、ヤマやアオ(田中碧)のところから一気にポンというのもありだったかなと。ユウ(小林悠)は動き出していたので。そこで縦に揺さぶることを、何回か見せらればというにもある。先制したことで相手もがっちり引いてきたし、アベちゃん(阿部浩之)もそうだし、ヤスト(脇坂泰斗)もそうだが、あ間で受ける選手が得意な選手。そこは先に取れていれば、別の展開になっていた。やりながら、向こうは無理しなくて良くなった。自分たちでどうすればよかったのか。0-2になった後の修正力。3点目を与えないで、前半に1点を返せればというのはあった。相手は足が止まってきたし、後半もその形でというのは話していた。ただ布陣が変わって、慣れる前に3点目を入れられてしまった。ここは踏ん張りどころ。切り替えてやらないといけないし、反省点もあるし、反省することだらけ。突きつけられたことで、どれだけ修正できるかは自分たち次第。負けてうなだれて、このままいくのか。もう一回やろうってなるのか。まだ諦めてない。またすぐに試合は来るし、週末もまたアウェイ。ここで下を向いて負け続けるのは簡単なこと。絶対にそういうチームではないと思っているし、オニさん(鬼木達監督)もそういう人ではない。自分たちでやるべきことをやる。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
早い時間帯で先制点を取られて、なかなかボールを受けることができなかった。後ろでつなげないならもっと積極的にボールを受けに行ければよかったが、難しい展開になってしまった。もっとサポートに行ってゲームのリズムを変えなければいけなかった。

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SEASON2019

3回戦

vs.ファジアーノ岡山

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日時:2019年08月14日(水)19:00キックオフ 会場:シティライトスタジアム

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