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前節

SEASON2019

第26節

vs.ジュビロ磐田

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日時:2019年09月14日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    00

    0

  • ジュビロ磐田

    エンブレム

2019 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.JUBILO IWATA

2019 明治安田生命J1リーグ 第26節 vs.ジュビロ磐田:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
22,571人 晴のち曇一時雨、弱風 24.6℃ 73% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高林 敏夫 今村 義朗 唐紙 学志 竹田 和雄
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
鶴岡 将樹 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2019シーズン対戦記録
14勝4分9敗/53得点47失点 対戦無し 第17節(アウェイ)/第26節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ジュビロ磐田
2

2 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 フェルナンド フベロ
41 > 44 勝点 18 > 18

脇坂 泰斗 22分
山村 和也 35分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
新井 章太 21000 GK 000 21 カミンスキー
馬渡 和彰 17011 DF 10124 小川 大貴
山村 和也 34101 00025 大南 拓磨
谷口 彰悟 5000 00033 藤田 義明
車屋 紳太郎 7000
守田 英正 6112 MF 1108 ムサエフ
下田 北斗 22202 00013 宮崎 智彦
脇坂 泰斗 28101 0 015 アダイウトン
阿部 浩之 8112 0 027 荒木 大吾
長谷川 竜也 16011 00030 上原 力也
小林 悠 11022 FW 202 32 中山 仁斗
330 39 ルキアン
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     1 GK/八田 直樹
DF/登里 享平 2   0 0 0     41 DF/高橋 祥平
MF/田中 碧 25     0 0     2 MF/今野 泰幸
MF/中村 憲剛 14   0 0 0     7 MF/田口 泰士
MF/家長 昭博 41     0 0 0   14 MF/松本 昌也
FW/レアンドロ ダミアン 9     0 1 1   23 MF/山本 康裕
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   20 FW/川又 堅碁
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 6 カット ~ → 28 右足S

28 脇坂 泰斗 22

右 17 ↑ 中央 11 ヘディング 相手DF こぼれ球 34 右足S

34 山村 和也 35

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 2 登里 享平 65 46 23 山本 康裕 15 アダイウトン
28 脇坂 泰斗 20 知念 慶 65 46 14 松本 昌也 27 荒木 大吾
11 小林 悠 14 中村 憲剛 78 65 20 川又 堅碁 32 中山 仁斗
警告・退場
選手名/理由
C5 5 谷口 彰悟 21
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 6 12 シュート 8 5 3
3 5 8 GK 10 3 7
3 1 4 CK 4 3 1
8 6 14 直接FK 8 4 4
0 0 0 間接FK 2 0 2
0 0 0 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
15 C1 25 大南 拓磨
24 C1 8 ムサエフ
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 2枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 17/馬渡 和彰
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 21/新井 章太
  • 1枚 22/下田 北斗
  • 1枚 26/マギーニョ
  • 3枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ジュビロ磐田

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   磐田
2-2 仙台(A) 3試合前 1-1 G大阪(A)
2-2 清水(H) 2試合前 0-2 C大阪(H)
1-2 C大阪(A) 前節 0-2 広島(H)
神戸(H) 次節 大分(A)
湘南(A) 2試合後 横浜FM(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2019Vol.345

特集:
【インタビュー】マギーニョ
【選手対談】チョン ソンリョン×小林悠

第26節はホームに磐田を迎えての一戦です。マッチデープログラムの表紙&インタビューはマギーニョ選手。来日1年目ですが、日本のサッカーや生活スタイルにだいぶ順応できているようです。対談企画は小林悠選手とチョン ソンリョン選手。最前線と最後尾の2人のクロストークです。特典ブロマイドは知念慶選手、マギーニョ選手、脇坂泰斗選手です。数量限定ですのでお早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

今節のあんたが大賞は、フロンターレ加入後、待望の初ゴールを決め、完封勝利に大きく貢献した山村和也選手です!

贈呈者
1.SBIいきいき少額短期保険株式会社 代表取締役社長 千葉竜介様
2.中原商店街連合会 副会長 鈴木照明様
3.北海道七飯町 町長 中宮安一様
賞品
1.大船渡の名産品
2.等々力ソフトサブレ
3.七飯町産りんご100kg

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2019 明治安田生命J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2019年
9月13日(金)
清水 vs 名古屋 19:30 アイスタ 15,019 3 - 2
浦和 vs C大阪 19:30 埼玉 22,640 1 - 2
2019年
9月14日(土)
札幌 vs 仙台 14:00 札幌厚別 11,254人 1 - 3
大分 vs 湘南 18:00 大分陸 9,152 2 - 1
鹿島 vs FC東京 19:00 カシマ 27,285 2 - 0
横浜FM vs 広島 19:00 ニッパツ 12,581 3 - 0
G大阪 vs 鳥栖 19:00 パナスタ 23,287 1 - 0
神戸 vs 松本 19:00 ノエスタ 20,215 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:守田 英正

連戦や移動で疲労がたまっている選手もいたので、この1週間でうまくコントロールしてもらいながらコンディションを整えることができた。個人的には試合に使ってもらうことで、少しずついいリズムになってきている。最近ホクトくん(下田北斗)と一緒に試合に出ることが多いが、最初の頃よりもお互いの役割がはっきりして整理されてきていると思う。ボールを奪う場面も増えてきたので、あとはとにかく失点を防ぐことが大事。今…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:阿部 浩之

ルヴァンで良い形で勝つことが出来た。これで正常な状態に戻ったし、チームとしての落ち着きも出たと思う。出ている人それぞれでストロングポイントは出せているので、それが良い攻撃だと思うし、自信を持ってやることが大切になる。今はチームのバランスは良い。考えすぎず、試合中に修正してやれればと思っている。これ以上、上位と離されたら苦しくなるが、自分たちに目を向けて連勝することが必要。自分たちのことを見て、…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

チームとして良い雰囲気でやれている。ルヴァンもしっかり勝ち進むことが出来たので、これをリーグ戦にもつなげていきたい。磐田は、前回から監督が変わってメンバーも変わっている。サッカーも変わっているので、特徴も違うので、警戒しないといけない相手。相手がどのチームでも負けられない戦いが続いている。やはり攻撃で押し込むことが良い守備につながると思っている。攻撃で相手を押し込んで、そこから取られたらすぐに…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

今週1週間、いい状態でトレーニングができたと思う。常にチーム内での競争があるなかで、とにかく結果を出すことが個人の出場機会を増やすことにもつながる。自分が出る意味を考えながら、まずは目の前の磐田戦でしっかり結果を残してチームを勝利に導けるようにしたい。磐田も必死でパワーをかけてくると思うが、自分たちも優勝に近づくためには絶対勝たなければいけない。どちらも強い気持ちを持って臨むゲームになると思う…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

今年はリーグで初めて出るが、このチャンスを手放さないようにしたい。自分のやることは変わらないと思っている。シンプルにやること。相手に流れは渡したくないので、そこはしっかり考えながら繋げるところはつないで、はっきりとプレーすることが大事だと思っている。悪い時間帯は相手の陣地を取ることを優先してやること。リーグはまだ9試合残っていてカップ戦もあるが、全部勝たないといけないと思っているし、そのつもりで…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

まず勝つことが一番大事だと思っているので、そのために先制点を取るということ。ルヴァンでは2試合とも取れているので、そこはリーグ戦でも続けていきたい。攻撃のところでは崩した得点であったり、相手が嫌がる攻撃が出来ている。なおかつ、取られた後の切り替えで圧倒できる戦いをしたい。相手のディフェンスラインは誰が出てくるかわからないので、なんとも言えないが、相手が後ろでボールを持っているときは、高い位置か…

つづきは
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川崎フロンターレ:山村 和也

磐田は結果は出ていないが、個の力は持っているチーム。自由にさせると点は取られてしまうので、トップの選手を自由にさせないのは自分とショウゴ(谷口彰悟)の仕事になる。攻撃の起点を作らせないことと、チーム全体としてうまく守れるように、指示だったりポジショニングを取ったりで、うまくやっていけたらと思っている。2列目も積極的に仕掛けてくる選手が多いので、周りとうまく連携しながら、カバーリングも含めてはっき…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第26節、等々力に磐田を迎えての一戦。リーグ戦は残り9試合となり、負けられない勝負が続く。涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に脇坂、左ワイドに長谷川、右に阿部、ボランチは下田と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-山村-馬渡和、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドをドリブル突破。クロスを入れるが、ゴール前に合わず。3分、磐田の攻撃。ルーズボールを拾われ中央から崩しを狙われるが、守備陣が対応。3分、ルキアンに粘られ突破を許し、ラストパスを受けた中山にフリーで合わせられるが、シュートはポストに当たり難を逃れる。4分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。宮崎のボールは守備陣が対応。7分、フリーの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけ、車屋がクロスを入れるがクリアされる。8分、さらに攻勢をかけ、左サイド脇坂が中央に流し守田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。10分、ボールを奪い返して押し込むが、フィニッシュにつながらず。ファールで止められる。11分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。下田のボールを山村がヘッドで合わせるが、ファールの判定。12分、中盤から右サイド裏のスペースにボールが入るが、馬渡和にはうまく収まらず。12分、さらに中盤から下田が前線に浮き球を入れるが、長谷川にはタイミングが合わず。14分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ルキアンにクロスを入れられるが山村がクリア。15分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、小林はファールで止められる。16分、磐田の最終ラインの背後を突き、長谷川が抜け出し倒れるがノーファールの判定。16分、さらに攻勢をかけ下田が裏のスペースに浮き球を入れるが、走り込んだ車屋に合わず。18分、磐田の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。19分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけてパスをつなぎ、最後は中央下田がミドルシュートを放つが右に外れる。惜しい場面だった。21分、細かくパスをつなぎ右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。迎えた22分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、守田の縦パスを受けた脇坂がDFの横を抜くミドルシュートを決め先制点を奪う。(1-0) 23分、磐田の攻撃。右サイドに展開され小川にフリーでクロスを入れられるが、下田が戻りながらクリア。ピンチをしのぐ。24分、右コーナーキックの場面。宮崎のボールは脇坂がクリア。24分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎ、カウンターから脇坂がドリブルをしかけるがファールで止められる。

25分、中盤センターからのフリーキックの場面。下田のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。26分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。27分、磐田の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。27分、リスタートの流れから左サイドのアダイウトンに浮き球を入れられるが、守備陣が対応。29分、さらに磐田に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイド車屋がアーリークロスを入れるが脇坂に合わず。31分、磐田の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。上原のボールを大南にヘッドで折り返されるが、GK新井がキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロス。さらに右サイド阿部がクロスを入れ、ゴール前で混戦となるがクリアされる。34分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した長谷川がクロスを入れるが惜しくも阿部に届かず。34分、さらに左サイドから崩しをかけ車屋がクロスを狙うが、ブロックされる。35分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。迎えた35分、フロンターレの攻撃。連続左コーナーキックの場面。下田のボールからセカンドボールを拾い、右サイド馬渡和のクロスをゴール前で小林が競り合い、こぼれ球を山村が右足で合わせ追加点を奪う。(2-0) 38分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。戻しを受けた下田が縦パスを入れ、阿部がシュートを放つがゴール上に外れる。39分、磐田の攻撃。自陣でボールを奪い返され小川にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。40分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、最後は小林のポストプレーから下田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。41分、脇坂が右サイドで粘るが、ラストパスにつながらず。43分、自陣からパスをつなぎ、守田の縦パスに中央長谷川が抜け出すが惜しくもシュートに持ち込めず。44分、磐田の攻撃。右サイド中山にミドルシュートを打たれるが、枠を外れる。45分、右サイド荒木に突破を狙われるが、守備陣が対応。谷口がカバーリング。アディショナルタイム2分。45+1分、磐田の攻撃。さらに右サイドから崩しをかけられ、小川にクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。立ち上がりにピンチを迎えるが、シュートはポストに当たり難を逃れる。その後はフロンターレが押し気味に試合を進め、脇坂のミドルシュートで先制。さらにセットプレーの流れから山村がゴール。2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

3点目が大事。慌てる必要はないけど自分たちから取りにいこう。敵陣に押し込んでサッカーを続けよう。そして、しっかりやり切ろう。シュートを枠に入れることにこだわろう。

エンブレム

ジュビロ磐田:フェルナンド フベロ 監督

後半立ち上がりから厳しくいくこと。今までやってきたことを続けること。

後半the 2ND half

47分、磐田の攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで対応。49分、パスをつながれ押し込まれ、左サイドからクロスが入るが長谷川が対応。さらに右サイドからクロスが入りゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎ脇坂が前線にボールを入れ、小林が粘るがファールで止められる。52分、右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。52分、左サイドから崩しをかけ、車屋が抜け出し折り返し。フリーの小林が合わせるが、GKのセーブに止められる。惜しい場面だった。54分、磐田の攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれ、山本にミドルシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。57分、磐田の攻撃。左サイド中盤からクロスが入るが、谷口が対応。58分、中盤でボールを回され右サイド松本にシュートを打たれるが、下田が戻りブロック。ピンチをしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイド馬渡和が角度のないところからシュートを放つがGKに止められる。60分、磐田の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、右サイドから抜け出したルキアンに至近距離からシュートを打たれるがGK新井が止めピンチをしのぐ。60分、右コーナーキックの場面。宮崎のボールはGK新井がパンチングでしのぐ。61分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎ、カウンターへ。下田のスルーパスに長谷川が抜け出すが、シュートは左に外れる。惜しい場面だった。62分、磐田の攻撃。中盤から長いボールを入れられ、トラップしたルキアンにシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。63分、右コーナーキックの場面。宮崎のボールは小林がクリア。64分、フロンターレの攻撃。右サイドチェンジのボールから、こぼれ球が前線へ。このボールに反応した小林がシュートに持ち込むが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。64分、長谷川に代わり登里、脇坂に代わり知念がピッチへ。

65分、磐田の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、ルキアンにミドルシュートを打たれるがクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。67分、自陣からパスをつながれ、左サイド中盤からクロスが入るが山村がクリア。69分、ボールを奪い返され、左サイド宮崎にクロスを入られるがGK新井がキャッチ。71分、中盤でボールを奪われ、最後は中央のムサエフにミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。72分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。山村からの長いボールを知念が受けるが、シュートに持ち込めず。73分、左サイドからコンビネーションで崩しをかけ、抜け出した車屋がクロスを狙うがブロックされる。74分、左コーナーキックの場面。下田のボールは知念に合わず。76分、磐田の攻撃。パスをつながれ右サイド小川にクロスを入れられ、松本に戻されるが馬渡和が対応。78分、小林に代わり中村がピッチへ。80分、磐田の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、谷口がスライディングで対応。81分、左コーナーキックの場面。上原のボールは馬渡和がクリア。こぼれ球を拾われ左サイドからボールが入りゴール前で混戦となるが、ボールはゴールラインを割り難を逃れる。83分、中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで粘り強く対応。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、フィニッシュにつながらず。85分、右サイドから崩しをかけ、阿部がミドルシュート。GKがはじいたボールに守田が詰めるがこれも止められ、こぼれ球に中村が詰めるが惜しくもシュートに持ち込めず。88分、磐田の攻撃。中盤でパスを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。89分、ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が耐える。90分、前線に長いボールを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。アディショナルタイム3分。90+2分、磐田の攻撃。自陣からボールを運ばれ長いボールを入れられるが、馬渡和が対応。90+3分、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がはね返す。試合は2-0でタイムアップ。

後半立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけ、カウンターからチャンスを迎えるが追加点ならず。その後は磐田にボールを持たれる時間が増えながらも我慢強く試合を運び、終盤のパワープレーもしのぎ等々力で勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

Jリーグでいうと長い間勝利がなかったので、選手とサポーターが喜ぶ姿を見られて本当によかったと思います。ゲームの方は、前半立ち上がりから自分たちの勢いというか、そういうものをしっかり出してくれたと思います。ですので、後半の戦い方というところでは反省点がありますけれど、ただそれでも勝てたので、また次の課題としてしっかりと修正して次のゲームに挑みたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 新井章太選手ですが、今年初めてのリーグ戦の起用についてと彼の評価を教えてください。
まずショウタ(新井章太)についてはルヴァンカップでしっかりとしたプレーを2試合継続してくれたこと。そういう思いもありました。またチームに勢いというものを与えてくれているので、そういう意味でそのまま起用を決めました。また本当に後ろから常に声をかけてくれていますし、そういう意味でもチームをしっかりまとめてくれている、エネルギーを与えてくれていると思っています。
── 7試合ぶりのリーグ戦の勝利で、間にルヴァンの勝ちもありましたがリーグ戦7試合勝てなかったという理由はどこにあったのか。そして、そこで勝てたことで得たものがあるとすればどこでしょうか?
勝てなかった要因は本当に1試合1試合違うのでなんとも言えませんが、ただ今日もそうですけど、得点のところで決め切る、3点目を決め切れれば、また違った余裕を持ったゲームになったと思います。やはり得点というところでいうと、ドローになったゲームでは得点できなかったり、先制点を取っていても追い越されて追いつくのがやっとだったり。そういうのが続いていたので、そういう意味でいうと得点というところにしっかりフォーカスしなければいけなかったのかなと思います。
── 今日の試合で移籍後初ゴールを決めた山村和也選手の評価を教えてください。
ヤマ(山村和也)もそうですけど本当に安定したプレーをしてくれていると思っています。当然、高さのところでは誰よりも安定感がありますし、またラインコントロールもショウゴ(谷口彰悟)と細かくやっている。プラス、ビルドアップのところも彼は持ち味として持っている。そういう意味でいうと本当に後ろから力を与えてくれていると思います。
── 後半の35分ごろに、ケンゴ(中村憲剛)選手を出した意図を教えてください。
少し劣勢になっていたところがありました。スタジアムの雰囲気を変えられる選手、そして単純にボールをしっかり動かせるところ、またゲームの流れの中でしっかりと前からプレッシャーをかけに行ける、相手に自由を与えないということを体現できる選手なので起用しました。

エンブレム

ジュビロ磐田 監督
フェルナンド フベロ

[公式記者会見 総評]

こんばんは。私たちは非常に入りは良かったと思います。相手に対して集中して戦っていました。非常にチャンスも作り出していました。しかし最終的には良くない結果になってしまいました。非常に均衡していた試合だったと思います。ボールを失った後のカウンターを受けてしまったと思います。そして相手の1本目のシュートが不幸にも失点につながってしまいました、前半はお互いに均衡した内容だったと思います。ですが相手の枠内の2本のシュートがゴールにつながってしまいました。選手の態度に関してもすごく良い印象があります。選手たちも非常にポジティブに取り組んでくれています。ですが今回はあまり良くない結果となってしまいました。

[公式記者会見 質疑応答]
── なかなか勝ちきれないですが、どのような面が問題だと思いますか?
このチームの問題としては先ほど話をしたことと同じです。1つ目は決定力不足ということです。自分たちは決定的なチャンスを作り出せていました。2つ目は相手の少ないチャンスで失点してしまうところの2点だと思います。結果に関してはネガティブなものになってしまっていますが、このまま引き続きより良くしていくためにやっていくしかないと思います。また水曜日に次の試合がります、状況を覆していきたいと思います。先ほども話した通り、選手の態度には非常にリスペクトしています。チームとしてもすごく良い仕事をしていると思います。選手達と引き続き頑張っていき、より良くしていきたいと思います。非常に難しい戦いが続きますが、最後までしっかりやって行こうと思います。そして下を向くことなく常に上を向いて挑戦をしていきたいです。
── 後半の開始と同時に選手を2名同時に代えました。2点ビハインドという中で攻撃に特徴のある荒木選手とアダイウトン選手を下げて、山本選手と松本選手を入れましたけど、どのような意図があったのでしょうか?
結果を変えようとして代えました。2人とも非常にいい活躍をしてくれました。そしてチームも良くなったと思います。チャンスをしっかり生かせるように私もやっていきたいと思います。チームとしても非常にいい活躍をしてくれました。選手が入ることによってチームを助けるということをしてくれなくてはいけません。2人だけでなく、スターティングメンバー以外のメンバーがチームを助けることを期待しています。そしてボールを保持してチームのバランスをより良くしていきたいと、続けていくしかないと思います。
── 選手たちは非常に頑張っていたと思います。話されている通り、チャンスを作っているけど決められない、決定力が足りないと話されていると思いますが、フベロさんはバルセロナから来られて、スペインから来られているのですが、決定力が足りないという状況をどのようにとらえているんでしょうか?
先ほど話をした通りなのですが、このまま引き続きやっていくしかありません。そしてゴールに続くチャンスをより増やしていくこと。なぜかというとこの3試合、結果は出ていませんがチャンスは作り出していたと思います。誰もが知っている通り、サッカーはそういうものです。クロスバーに当たったシーン、ポストに当たったシーンが2回ありました。このままゴールにつながる仕事を続けていかないといけないと思います。この状況をいかにして壊していくか、ゴールに繋げていくかが重要です。一度ゴールが決まれば、次のゴールも簡単になるとも思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
ホームでしっかり勝てたことは良かったし、ここで負けたら、ほぼほぼ優勝はないなと思っていた。まだまだ食らいついていかないといけないし、勝つことで次に繋がるゲームが出来た。向こうは最初のチャンスをポストで嫌われた。こっちとしては、ああいうシュートが入って、セットプレー絡みでもう一点取れた。ラッキーな得点という感じもあった。ただ、アグレッシブに攻撃する、シュートを打つ姿勢が大事だったし、悪くない前半だった。後半も出来るだけボールを持つ姿勢を変えたくなかったが、相手もパワーを持って攻めてきた。むやみに守備の穴を開けないようにやっていたが、引き込みすぎた部分もある。そこは反省しているが、失点ゼロで終われたので、そこはポジティブに捉えている。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
前半は良い形でやれた。得点シーンは自分の特徴もうまくいかせたし、アシストになったけど、ヤスト(脇坂泰斗)のゴールが上手かっただけ。決めてくれたので良かったし、勝てたことが良かった。ただ前半、あれだけ圧倒していたのに後半にあれだけボールを持たれてしまった。ここ最近は後半のクオリティー、ゲームの終わり方は少し課題になっている。あそこで一つ失点すると、相手は勢いに乗る。後半は自分たちにもチャンスがあったにも関わらず、決められなかった。それが相手の勢いを止められなかったことにつながった。結果だけ見ると良いゲームだが、ゲームをコントロールするボランチとしてはまだまだ課題が残っている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半で2点取れたことが大きかった。欲を言えば、後半にもう一点取りたかったし、チャンスがあった。それが取れていれば完璧なゲームだった。左ではタツヤ(長谷川竜也)との入れ替わりのところでも、みんな見逃さずにパスを出してくれていた。チームとしても、裏に抜けた選手を積極的に使うとか、そういうシーンはすごく良くなった。後半は、相手もかなり割り切ってパワープレーでやってきた。前線に2人の強い選手がいたので難しかったが、それでも崩されずにやれたのは良かった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
勝ったことはよかったし、後半の戦い方はまだまだ課題のある試合だった。前から守備も出来ていたし、前半に2点取れたのは大きかった。勝つことで自分たちのリズムがよくなるし、勝つことでチームの一体感も増す。勝ちが欲しかったので良かった。今日、鹿島が勝ったことでFC東京との勝点が縮んだし、まだ可能性は残せた。残り8試合で勝点8差なら、自分たち次第で狙える位置だと思っている。1試合1試合、やっていきたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
先制して追加点も取ることができたが、後半自分とユウさん(小林悠)に1本ずつ決定機があったので、そこでしっかり決めなければいけなかった。前半自分たちのやりたいことができたし、相手にとって嫌なこともできたと思う。取り組んでいることも少しは出せて、狙いどおりの崩しやバリエーションを出せたのはよかったと思う。でも、まだまだやらなければいけないことがある。それは今後の課題。ただ、ホームで勝てたのが一番。ひとつ結果が出てよかった。

川崎フロンターレ:馬渡 和彰

── 試合を振り返って
3点目を取る課題は残ったが、全体を通して良いゲームが出来たと思う。後半は、2-0で勝っていることもあったとは思う。監督としては、もっと前から奪いに行く姿勢を出して欲しかったと思うし、途中から前線に入った選手は前から奪いに行って欲しいと言われていると思うが、DFラインとしては苦しいところがあった。そこはチームで合わせないといけない。これからの練習で監督とも話しながら、合わせていければいいと思っている。失点ゼロで終わったので良かったと思う。今日負けたら終わりといっても過言ではなかったし、失点しないことが大事だった。3点目が取れたらもっと良かった。チャンスもあったし、しっかり2-0で終わってよかったと思う。

川崎フロンターレ:新井 章太

── 試合を振り返って
今季リーグ戦先発ということで気合いが入っていた。ただ、気持ちが入りすぎてもよくないので、いつもどおりの自分のプレーを心がけた。立ち上がりにシュートがポストに当たる危ないシーンがあったが、ああいうことは試合のなかで起こりえること。入ってないと割り切って、切り替えてやろうと話していた。先制して勢いをつけていけたのがよかった。とにかく後ろから声を出すことが今のチームに足りないことだと思っていた。子どもが産まれて今日はすぐの試合だったが、そこで試合に出られて、ゆりかごをしたかったので、それが出来てうれしかった。チームとしては、等々力でなかなか勝てていなかったけど、ルヴァンカップでこの前、勝てていたし、勝ち癖をもっとつけないといけないと思うので、しっかり今日から残り8試合あるので、もっと勢いを出して、頂点を目指して頑張っていきたい。次は天皇杯だが、どの大会もタイトルを狙いたいと思っているし、それはみんな同じ気持ち。みんなで良い声かけをして、みんなで良い準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
まず勝ちが必要だった。勝ててよかった。最初相手が前から来て少しバタバタしたが、そこをうまく乗り越えていい攻撃につなげることができた場面があった。その流れで得点につなげることができてよかった。後半3点目のチャンスもあったし、そこで決めきればというところ。あとはもう少しゲーム内容をよくしたいというのがある。チームとして出場する選手に合わせたプレーができるようになってきていると思う。ただ、もう少しフロンターレらしいサッカーを見せたいところもある。そこはバランスを取りながらやりたい。とにかく勝つことが大事だったし、サポーターも喜んでくれたと思うので、これからも続けていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
試合前からサポーターが最高の雰囲気を作ってくれて感謝しかない。ルヴァンカップも次のステージに進んで、リーグもその流れに乗りたかった。絶対に勝つことが条件だった。まずは勝ててよかった。ゴールは監督からも、立ち上がりから打っていけという指示があったので、立ち上がりなので狙った。ターンした時に、相手のディフェンスが食いついていなかったので、ディフェンスの外側から巻くようなイメージ。GKがブラインドになっていたのと、ピッチがスリッピーなのと、カミンスキー選手は下のコースが入るというスカウティングがあったので、枠に行けば何かが起きると思って打った。前線からの守備もよかったし、後ろからの統率もできていた。3点目が欲しかったが、そこは課題として次にまた試合があるのでやっていきたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
立ち上がりに危ないシーンもあったが、どうにかしのいで先制することができた。得点の場面は、自分もフリーだったのでボールが出てくれば良いなと思っていたし、ニアゾーンが見えていたので、そこに打てればと思っていた。ただ最初はどこにボールが飛んだのかわからなかったが、入って良かった。移籍して初ゴールを決められて嬉しかった。個人的にも失点ゼロで抑えることを考えていた。相手のシュートもポストに当たっているので、反省するところはある。ルキアン選手は体が強くて、懐を作られてターンをされたりと、危ないシーンもあった。そこの対応はもう少し慎重にするべきだった。ただ失点ゼロで抑えたのは良かったと思う。チームとしてなかなか結果が出ていなかったので、まず勝つことが大事だった。

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日時:2019年09月18日(水)19:00キックオフ 会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

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