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前節

SEASON2020

第5節

vs.横浜FC

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2020年07月18日(土)18:03キックオフ 会場:ニッパツ三ツ沢球技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 5

    10
    41

    1

  • 横浜FC

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA FC

2020 明治安田生命J1リーグ 第5節 vs.横浜FC:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
2,733人 曇、弱風 23.0℃ 90% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 牧野 明久 東城 穣 大川 直也 竹田 明弘
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
井上 知大 和田 靖  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
2勝0分0敗/7得点0失点 13勝2分1敗/46得点15失点 第5節(アウェイ)/第18節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]横浜FC
5

1 前半 0
4 後半 1

1
鬼木 達 監督 下平 隆宏
10 > 13 勝点 5 > 5

脇坂 泰斗 28分
小林 悠 75分
家長 昭博 78分
小林 悠 83分
谷口 彰悟 90+6分

得点
選手/時間

59分 田代 真一

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 18 南 雄太
山根 視来 13112 DF 00029 星 キョーワン
谷口 彰悟 5011 2115 田代 真一
車屋 紳太郎 7011 0004 小林 友希
登里 享平 2000
田中 碧 25112 MF 1108 佐藤 謙介
大島 僚太 10303 0006 瀬古 樹
脇坂 泰斗 8101 00027 中山 克広
1017 松浦 拓弥
21137 松尾 佑介
家長 昭博 41123 FW 000 9 一美 和成
長谷川 竜也 16101 110 23 斉藤 光毅
レアンドロ ダミアン 9404
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     21 GK/市川 暉記
MF/守田 英正 6   0 0 0 0   34 DF/熊川 翔
MF/下田 北斗 22   1 1 0     26 DF/袴田 裕太郎
MF/山村 和也 34   0 0 0 0   14 DF/志知 孝明
MF/三笘 薫 18   1 1 0 0   30 MF/手塚 康平
FW/旗手 怜央 30     0 0 0   46 MF/中村 俊輔
FW/小林 悠 11   3 3 0 0   18 FW/皆川 佑介
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 13 → 41 ↑ 9 ヘディングS バーかえり 8 右足S

8 脇坂 泰斗 28 59 田代 真一 5

中央 29 ヘディング 9 相手DF クリア 37 左足S 5 右足S

PK 11 右足S

11 小林 悠 75

PK 41 左足S

41 家長 昭博 78

左 相手DF こぼれ球 2 → 中央 11 ~ 右足S

11 小林 悠 83

左 CK 22 ↑ 中央 5 ヘディングS

5 谷口 彰悟 90+6

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 60 70 34 熊川 翔 27 中山 克広
16 長谷川 竜也 18 三笘 薫 60 76 30 手塚 康平 7 松浦 拓弥
10 大島 僚太 22 下田 北斗 84 76 14 志知 孝明 37 松尾 佑介
13 山根 視来 6 守田 英正 84 84 18 皆川 佑介 9 一美 和成
2 登里 享平 34 山村 和也 89 84 46 中村 俊輔 6 瀬古 樹
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
12 11 23 シュート 7 4 3
3 6 9 GK 9 3 6
5 5 10 CK 2 1 1
5 1 6 直接FK 6 5 1
0 1 1 間接FK 2 0 2
0 1 1 オフサイド 2 0 2
0 2 2 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 6/守田 英正
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 25/田中 碧
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
横浜FC

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   横浜FC
2-1 鹿島(H) 3試合前 1-2 札幌(H)
4-0 FC東京(A) 2試合前 3-1 柏(A)
3-1 柏(H) 前節 3-1 仙台(H)
仙台(A) 次節 横浜FM(A)
湘南(H) 2試合後 浦和(H)

あんたが大賞

photo

今節のアウェイで大賞は、ケガで離脱していたものの、戦列に復帰して途中出場すると、チームを勝利に導く2得点を決める活躍を見せた小林悠選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
7月18日(土)
仙台 vs 札幌 18:00 ユアスタ 2,597 2 - 2
鹿島 vs 横浜FM 18:00 カシマ 3,090 4 - 2
名古屋 vs 鳥栖 18:00 豊田ス 4,827 1 - 0
柏 vs 湘南 19:00 三協F柏 2,645 3 - 2
FC東京 vs 浦和 19:00 味スタ 4,705 2 - 0
G大阪 vs 大分 19:00 パナスタ 4,395 2 - 1
神戸 vs 清水 19:00 ノエスタ 3,494 3 - 1
広島 vs C大阪 19:00 Eスタ 3,084 1 - 2

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

横浜FCについては真っ向勝負をしてくるという話があるので、自分たちのサッカーを貫いてくると思う。自分たちもつなぐ部分を武器にしているので、そこでの違いをもっと見せないといけない。横浜FCとは久しぶりの試合になるし、この試合でフロンターレが強いんだというのを見せておけば、これからの戦いも有利になる。久しぶりだが、この第1戦は大事になる。大津高校の後輩である一美選手とは、初めてマッチアップする。実際に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

今までやってきたことが結果につながっているので、それを続けていきたい。優勝したシーズンは、やはりセットプレーから点が取れている。昨年は逆に取れなかったので、そこはキッカーとして責任を感じている。今年は練習でもやっているし、結果にもつながっている。今は中に強い選手がいるので、そこに合わせるだけだし、リラックして蹴れている。チームが好調なのは中断期間の中でイメージはできていて、再開してそれを実戦でやれ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:下田 北斗

個人的には前節スタメンが初めてで、チームも良い流れできていた。その良い流れを切らないようにやろうと思った。個人としては、自分の特徴をしっかりと出せるように意識していた。ランニングするところ、間でポジションをとってボールを受けて、味方にスムーズにボールを動かすところ。個人的にはもう少しシュートチャンスに、ゴールに関わるところができれば良かった。より良いプレーヤーになるには、もっとゴールに絡んでいくこ…

つづきは
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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

再開後の3連戦で3連勝できたのはよかったが、そこをひと区切りとしていい意味で忘れて、次の試合に臨みたい。1週間トレーニングする時間があったので、短い期間ではあるが修正するところ、向上させたいところに取り組むことができた。準備したものを横浜FC戦にぶつけていきたい。これからまた3連戦に入るが、あまり先を見ずに1試合1試合を大事に戦いながら勝点3を取っていきたい。横浜FCはメンバーを見ると若い選手も多…

つづきは
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川崎フロンターレ:長谷川 竜也

今回は1週間空いて、連戦のときよりも準備する時間があった。今週のトレーニングもチームとしてハードにできたので、積み重ねてきたことを試合で見せるけだと思っている。横浜FCは若い選手が多い印象で勢いがあるチームだと思うし、何をやってくるかわからない不気味さみたいなものもある。まとまりのあるいいチームだと思う。そこで受けに回ることなく、自分たちから気持ちを出して攻撃も守備も積極的にやりたい。3バックの相…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

Jリーグが再開してひさびさに試合をやって、いつものサイクルが戻ってきた感じがして嬉しいし、試合ができるのはやっぱり楽しい。そのなかで課題もあった。個人的には再開初戦の鹿島戦のパフォーマンスが良くなかった。その反省をふまえて次のFC東京戦に臨んだし、今回の横浜FC戦でもよくなかったところを修正して、自分なりにプレーの幅を広げていきたいと思っている。今回の対戦相手の横浜FCはボールを持ちたがるチームなの…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第5節アウェイ横浜FC戦。Jリーグ再開から現在3連勝中。今節から再び連戦に入るが、チームに勢いがつくような結果を手に入れたい。ニッパツ三ツ沢球技場、18:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは最前線にダミアン、左ワイドに長谷川、右に家長、中盤は大島-田中碧-脇坂、最終ラインは登里-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。2分、横浜FCの攻撃。左コーナーキックの場面。斉藤光のボールは谷口がクリア。さらに自陣から長いボールを入れられるが登里が対応。4分、セカンドボールを拾って左サイドから崩しを狙うが、横浜FCディフェンスに止められる。左コーナーキックの場面。脇坂の低いボールを家長が合わせるがシュートはブロックされる。5分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはパンチングでしのがれる。さらにボールを奪い返し、右サイド家長の折り返しをダミアンが合わせるがGKに止められる。惜しい場面だった。6分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。8分、サイドに振られボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ自陣からボールを運び、ダミアンが遠目からシュートを放つがGKにセーブされる。9分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。右コーナーキック。脇坂のボールはラインを割る。10分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが、車屋がカバーリングに入りしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、左サイドに展開。登里が縦パスを入れるが、ダミアンはオフサイドの判定。14分、横浜FCの攻撃。セカンドボールを拾われ自陣に押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。15分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しを狙われ、クロスからセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。16分、横浜FCの攻撃。縦パスを受けた一美にミドルシュートを打たれるが、DFに当たりGKソンリョンがキャッチ。17分、左サイドから右に展開し、家長がクロス。ゴール前の混戦から脇坂がシュートを放つが、枠を外れる。18分、相手陣内でボールを奪うが、シュートに持ち込めず。20分、左サイドから右に展開し崩しを狙うが、横浜FCディフェンスにしのがれる。22分、パスをつないで押し込み、最後は登里がシュートに持ち込むがブロックされる。24分、さらにパスをつなぎ右サイドから崩しをかけ、中央田中、大島が連続してシュートを放つがブロックされる。

25分、飲水タイム。迎えた28分、フロンターレの攻撃。右サイドから左とピッチの幅を使い、再び右サイドへ展開。家長がクロスを入れ、ダミアンがヘッドで合わせるがクロスバー直撃。しかし、こぼれ球に反応した脇坂が冷静にシュートを決めて先制。(1-0) 30分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、シュートに持ち込めず。31分、横浜FCの攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。32分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪い返し、ダミアンが左サイドからミドルシュートを放つが枠を外れる。33分、横浜FCの攻撃。左サイドから中央に展開され、田代に遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。34分、さらに左サイドに展開され、中央に切れ込んだ松尾にシュートを打たれるがGKソンリョンががっちりキャッチ。35分、自陣からボールを運ばれセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。38分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。長谷川がゴール前にボールを入れるが、惜しくも家長に合わず。39分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。ダミアンがカット。40分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけ、最後は山根がこぼれ球に反応。シュートに持ち込むが枠に飛ばず。41分、横浜FCの攻撃。長いボールからパスをつながれ、左サイド松尾の折り返しを中央松浦に合わせられるが大島がブロック。42分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターを狙い長谷川が突破を狙うがクリアされる。43分、横浜FCの攻勢をしのぎ登里がドリブル突破。ラストパスを狙うがタイミングが合わず。45分、自陣からボールを運び、右サイド山根がクロスに持ち込むがブロックされる。アディショナルタイム2分。45分+1分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールが入るがしのがれる。45分+3分、横浜FCの攻撃。中盤から抜け出した斉藤光に突破を狙われるが、車屋が対応。序盤横浜FCにボールを持たれるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。じょじょにペースを握り脇坂のゴールで先制。1点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

焦れずにやり続けること。プレッシャーをかける時はもっと迫力を持っていこう。

エンブレム

横浜FC:下平 隆宏 監督

アタッキングサードでは積極的に仕掛けていこう。相手の長いボールに対するカバーリングと2ndボールの意識。

後半the 2ND half

48分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。50分、サイドチェンジからパスをつながれ、左サイド松尾にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。51分、さらに左サイドでパスをつながれ、佐藤にシュートを打たれるが枠を外れる。53分、さらに左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。53分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。54分、サイドチェンジから揺さぶりをかけられるが、守備陣が対応。さらに自陣でボールを奪われるが、斉藤光には谷口が対応。ピンチをしのぐ。57分、左サイドからのフリーキックの場面。斉藤光のボールはGKソンリョンがキャッチ。58分、中盤でボールを奪われ左サイド斉藤光にクロスを入れられるが、田中が戻りながらクリア。さらにセカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。59分、右コーナーキックの場面。斉藤光のボールはクリア。セカンドボールを拾われさらにクロスを入れられるが。守備陣がクリア。さらに押し込まれ左サイド深い位置に入り込まれるが、守備陣が耐える。迎えた59分、横浜FCの攻撃。さらにセカンドボールを拾われ、左サイドからクロス。クリアボールに反応した松尾のシュートが田代に当たりゴールに吸い込まれる。(1-1) 60分、長谷川に代わり三笘、ダミアンに代わり小林がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。三笘が自陣からドリブル突破。一気にゴール前に持ち込み左サイドからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。63分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球に反応した家長が反転しながらシュートを放つが、ゴール上に外れる。65分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。66分、フロンターレの攻撃。田中が中盤からドリブルをしかけるが、ラストパスにつながらず。67分、パスをつないで押し込み、左サイド三笘が折り返すがゴール前に合わず。68分、相手ゴール前に圧力をかけ、右サイド家長がクロスを入れるがクリアされる。さらに押し込み左サイド裏に抜け出した登里が速いボールを入れるが、DFに当たり惜しくも小林に合わず。70分、飲水タイム。72分、横浜FCの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、熊川には登里が対応。73分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるがシュートに持ち込めず。73分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。迎えた74分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドからドリブル突破。ペナルティエリア内で倒されPKを獲得する。

75分、このPKを小林が落ち着いて決めて追加点を奪う。(2-1) 78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで田中が中央からミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。迎え得た78分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールを車屋が競り合い、こぼれ球の混戦から横浜FCの選手がハンドの判定。PKを獲得する。78分、このPKを家長が落ち着いて決めて3点目を奪う。(3-1) 80分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、小林がペナルティエリア前でボールを持つがシュートに持ち込めず。81分、右サイドから崩しをかけて小林が速いボールを入れ、こぼれ球を山根が狙うがシュートはブロックされる。惜しい場面だった。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。83分、左サイド裏のスペースに登里が抜け出し折り返すが、惜しくもフィニッシュにつながらず。迎えた84分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけてゴール前に押し込み、ペナルティエリア内で縦パスを受けた小林が回り込みながらうまくシュートを決める。(4-1) 84分、山根に代わり守田が右サイドバック、大島に代わり下田がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、右サイド家長の浮き球を小林がトラップ。シュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面だった。88分、右サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した家長の折り返しを下田が合わせるが惜しくもブロックされる。89分、横浜FCの攻撃。左サイドで斉藤光に粘られ、さらに中央に切れ込まれシュートを打たれるがゴール右に外れる。89分、登里に代わり山村が入りセンターバック、車屋がサイドバックへ。アディショナルタイム5分。90+1分、横浜FCの攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターから斉藤光にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに走り込んだ車屋が折り返すがGKにキャッチされる。90分+3分、横浜FCの攻撃。パスをつながれ左サイド中村俊にボールを入れられるが、守備陣がクリア。90+4分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。90+5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、ゴール前に圧力をかける。迎えた90+6分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールを谷口がヘッドで叩きつけて5点目を奪う。(5-1) 試合は5-1でタイムアップ。

後半立ち上がりから横浜FCに押され、どうにかしのいでいたものの失点。しかしメンバーチェンジをしながら反撃をかけ、三笘のドリブル突破からPKを獲得。小林がPKを決めて勝負の流れをつかむと、終盤を追加点を重ね終わってみれば5-1での勝利。アウェイで勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

前半と後半の立ち上がり、少し難しい時間を過ごしました。今日は得点を取ることを言っていたので、最後に点を取れたのは良かったです。ただ、前半からもっともっと自分たちらしいと言いますか、いろんな選手がボールに顔を出して受けることをやらないといけない。ただこの連戦になっている中で、一つしっかりと勝てたことは、ポジティブな材料だと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半の頭から25分ぐらいまで、プレスにも行かず自陣に引いてしまうような形に見えたが、何が原因だったのか?
行こうという話はしていたが、アンカーのところを気にして、なかなか前に出て行けなかったのだと思います。途中からは、そこを捨てて出て行こうというところから、迫力がある追い込みが出来てきた。ただ最初のところで、ファーストディフェンダーが決まらないで下がってしまって、そのままの状況になってしまったのだと思います。
── ボールが受けれなかったというところの要因は?
攻撃だけではないが、最初の守備のところでも下がってしまった。そこから、押し込むまでに少し時間がかかった。なおかつ、押し込みたいが、スペースがあったので運んでいる間に、行くのか、行かないのか、そこのメリハリ、速攻と遅攻の使い分けが出来ない間にペースダウンしてしまった。ただ前半の得点シーンは、自分たちでゴール前に人数をかけながらボールを動かしながらやれました。あの時間をもっと増やさないといけない。それを後半はできていたと思います。
── 途中交代の選手について。選手に、特徴や個性を出して欲しいとのことだったが評価は?
それが必ずチームの力になるので、特に今日のような、交代した選手が悪かったわけではなく、チームに動きがなかった。新しく入った選手が、自分たちの持ち味を出そうとして、それがチームを引っ張ってくれました。それが良かったと思います。
── 失点直後に小林選手と三笘選手を投入した狙いと評価は?
できれば失点する前に代えたかったですが、セットプレーが続いていて、なかなか入れなかった。あの時間帯の入り、後半の頭のところはよくなかった。シンプルに、彼らの推進力。前に出ていくことを伝えました。良かったと思います。

エンブレム

横浜FC 監督
下平 隆宏

[公式記者会見 総評]

まず結果は大敗になってしまったが、ゲームの途中までは素晴らしいゲームだったと思う。頑張ってくれた選手に感謝したい。結果だけを見ればネガティブな結果だが、内容を見ればポジティブな要因は多くあった。課題は修正しなくてはいけないが、全体として前に進んでいけるゲームではないかと思います。前半は失点した中でも、後半はボールを持ちながら自分たちのペースになっていた。非常に良い入り方をして、自分たちのペースの中で進めて同点ゴール。そこまでは非常に良かった。ただ後半、向こうの交代のところで三笘薫選手と小林選手で流れを変えられた。疲れた部分もあって、あのPKのシーンはかかっていなんじゃないかという気がしたが、PKを取られて突き放されて、ゲームとしては、あそこがターニングポイントになった。そのあとにまたPKがあり、立て続けに失点してしまった。そこは自分たちが精神的に弱いところであり、フロンターレの強さでもある。ただ全体としては選手たちは頑張ってくれたので、ポジティブに捉えたい。

[公式記者会見 質疑応答]
── 再開から、初めて右に中山選手、左に松尾選手とアタッカー型の選手を入れた。怪我やコンディションの問題もあったが、川崎に対する狙いもあったのか?
右サイドに関しては、マギーニョが契約で出られないので、中山にしました。左に関しては、中断明けから松尾の調子が良かった。ただ怪我もあって出てなくて、やっと怪我が治ってきた。できれば攻撃的に行きたいので、克広(中山克広選手)や松尾のようにアグレッシブで攻撃的な選手をウィングバックには配置したい。ただマギーニョも調子が良く、アグレッシブにやってくれている。もっと全体のウィングバックのクオリティは上げていきたい。
── 終盤、PKでリードされてから、チームがダウンした印象がある。若いチームなのでがっかりするのは仕方がないと思うが、そこはどう改善していきたいか?
PKのシーンが、ショックだったのだと思う。何もかかっていない中で取られてしまった。なんでだという思いがあった中で決められて、立て続けに不運なハンドでPKになった。あそこは精神的にきてしまったのではないかと思う。そこは跳ね返していければいいが、正直、ジャッジには不満がある。選手をかばう訳ではないが、ミスジャッジがあると選手は影響する。若い選手が多いので、そこはかわいそうだと思う。とはいえ、三笘選手が入ってきて流れを変えられたのは事実。そこはフロンターレの力を認めていきたい。
── ポジティブな面があったとのことだが、具体的には?
フロンターレは、前からアグレッシブにプレッシャーをかけてくるチーム。そこに対して、一歩もひかずにビルドアップして、攻撃の形を作り出そうと入った。多少のミスはありながらも遂行してやってくれた。フロンターレは攻撃力があるので、引かずに前からプレスをかけてきた。前から行って、何度か引っ掛けるチャンスはあった。フロンターレは一旦ゲームを作るのはやめて、ロングボールに頼るようになっていくところまで持っていけた。そこのフロンターレの得意なものを消して、自分たちが得意なものを出せたのはポジティブに捉えている。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
点を取れたのはよかったが試合の運び方、試合の内容については満足していない。少し受けてしまったかなと。相手の独特なペースに飲まれてしまった感覚がある。もっと主導権を握りたかった。失点してからスイッチが入ったが、それでは遅い。そこは反省点なので、もっとみんなで合わせてやっていかなければならない。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半けっこうボールを握られて、奪い返す狙いどころがなかなか定まらなかった。後半追いつかれて苦しい状況だったが、そこからチーム全体のスイッチが入った気がした。苦しい展開のなかPKやセットプレーで追加点を取って、結果的に後半4点追加することができたのはよかった。次も結果にこだわっていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
まず勝ちきれたことはよかった。試合内容としては、相手がボールを持ってくるのはある程度わかっていたなか、前半後ろでボールを持たれる時間もあったが、危ないシーンは少なかったと思う。ただ、後半相手のペースになってしまい、結果的に受けてしまうところがあった。そこはもっと自信を持って、自分たちから攻めに行く姿勢を出せればよかった。先制点のシーンは、その前のチャンスでちょっとリキんでしまったが、それがあったからこそうまく蹴ることができた。前にDFとGKがいたが、空いている上をうまく狙うことができた。終盤は自分たちから攻めに行けて結果追加点を取ることができたが、あれを後半頭からできていればもっとよかった。連勝できているのはいいことだが、目の前の1試合に集中しているからこその結果だと思う。今日もサブの選手含めて全員で勝ち切ることができた。また明日のトレーニングから全員で準備をして目の前の試合に集中できれば、おのずと結果が出ると思っている。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
後半追いつかれて苦しい状況になった。失点の前にはね返すことができなかった。ただ、交代選手を含めて終盤違いを作ってくれた。そこから点を重ねることができたのはよかったと思う。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
前半から難しい試合で、横浜FCさんのやりたいサッカーをされて、自分が入る時は同点に追いつかれた状況になった。ただそこははっきりして、やりやすかった。ちょうどカオル(三笘薫)とピッチに入るときに失点した。わかりやすくなったという話はした。入る前からカオルとは点を取るぞという話はしていたので、カオルがPKを取ってくれて良かった。少しの時間でも絶対に点が取るという気持ちがあった。チームとしても、自分が入るときに前にパワーを出せていなかった。そういう交代だったと思う。今日に関しては、ゴールを決めないと勝てない状況だった。結果にこだわっていたし、もちろん、もう一点取りたかった。ただ夏場は途中出場の選手がどれだけ力を出せるかで変わる。今日は自分やカオルだったりが出せたし、チームみんなで勝点を積み重ねればよい。復帰するまでチームがすごく良い状態だった。自分が出られなかったこの3試合、出遅れたなという感覚はあった。結果にこだわってやっていきたい。

川崎フロンターレ:三笘 薫

── 試合を振り返って
先制点を取るまでは良かったが、後半に入ってからは受け身になった。もっとアグレッシブに行って良かったと思うが、守備のハメどころもなかなか決まらないで後手になっていた。入る直前に失点してしまったが、入る前は1点のリードを保ちながら、ハーフコートで前に圧力をかけて前でプレーしようと監督に言われていた。僕自身も流れを変えるという意味で、個人で前に運ぶことは意識していた。直前で失点したので、行くしかなかった。チームのムードも落ちていたので、ユウさん(小林悠)と自分たちで盛り上げようと思った。ユウさんのゴールもあったし、形になって良かった。PKは最初に縦に行ったが、フェイントを入れたときに、間が見えた。そこで間に行った。最後は決め切らないといけない。そこで冷静になれていないので、次はしっかりと決めたい。途中出場で僕が出た時は、自分自身も100の出力を出していける。ただもっともっと、質を高めていかないと、結果を出している長谷川竜也選手には勝てないと思う。

川崎フロンターレ:下田 北斗

── 試合を振り返って
個人的には出場時間は短かったが、ゴールを決めたい、結果を残したい気持ちが強かった。ただ、チームは連勝ということで流れなので、これを継続できるように全員でやっていきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
少しもたついた時間帯があったが、結果勝ててよかった。PKはいつも練習しているので練習通り蹴ることができた。これからまた連戦だがしっかりリカバリーして、少しでもいい状態で臨みたい。

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SEASON2020

第6節

vs.ベガルタ仙台

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AWAY日時:2020年07月22日(水)19:30キックオフ 会場:ユアテックスタジアム仙台

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