AWAY
日時:2020年07月22日(水)19:33キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─2
3─02
-
ベガルタ仙台
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第6節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 2,507人 | 曇、弱風 | 26.0℃ | 77% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 倉田 泰明 | 西村 雄一 | 平間 亮 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 辛島 宗烈 | ─ | ─ | 石崎 龍一 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 10勝7分3敗/34得点22失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第6節(アウェイ)/第21節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 2 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 木山 隆之 |
| 13 > 16 | 勝点 | 6 > 6 |
小林 悠 58分 |
得点 選手/時間 |
30分 長沢 駿 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 27 | ヤクブ スウォビィク |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 36 | 柳 貴博 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 16 | 吉野 恭平 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 平岡 康裕 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 石原 崇兆 | |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 椎橋 慧也 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 道渕 諒平 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 関口 訓充 | ||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 19 | ジャーメイン 良 |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 20 | 長沢 駿 | ||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 15 | 西村 拓真 | ||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 24 | GK/小畑 裕馬 | ||||
| MF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/金正也 | ||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/蜂須賀 孝治 | |||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/中原 彰吾 | ||||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 26 | MF/浜崎 拓磨 | ||
| FW/旗手 怜央 | 30 | 2 | 2 | 0 | 0 | 42 | FW/山田 寛人 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 4 | 4 | 2 | 2 | 29 | FW/アレクサンドレ ゲデス | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 → 13 → 30 ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 58 | 30 | 長沢 駿 | 20 | 右 19 ~ → 相手DF こぼれ球 中央 20 右足S |
|
右 13 ~ 中央 → 11 → 13 左足S |
13 | 山根 視来 | 59 | 38 | 道渕 諒平 | 18 | 右 19 → 36 → 中央 18 右足S |
|
中央 13 → 右 10 ↑ 中央 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 68 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 18 三笘 薫 | 45 | 62 | 29 アレクサンドレ ゲデス | ← | 15 西村 拓真 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 30 旗手 怜央 | 46 | 62 | 42 山田 寛人 | ← | 20 長沢 駿 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 46 | 73 | 39 金正也 | ← | 7 関口 訓充 | |
| 10 大島 僚太 | → | 22 下田 北斗 | 84 | 82 | 26 浜崎 拓磨 | ← | 5 椎橋 慧也 | |
| 41 家長 昭博 | → | 6 守田 英正 | 88 | 82 | 4 蜂須賀 孝治 | ← | 14 石原 崇兆 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 13 | 17 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 19 | 12 | 7 |
| 1 | 6 | 7 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 6/守田 英正
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 25/田中 碧
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 4-0 FC東京(H) | 3試合前 | 1-2 浦和(H) |
| 3-1 柏(H) | 2試合前 | 1-1 横浜FC(A) |
| 5-1 横浜FC(A) | 前節 | 2-2 札幌(H) |
| ─ 湘南(H) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM(H) |

本日のアウェイで大賞は、途中出場ながらも、苦しい展開を払拭する強烈な2ゴールでチームを逆転勝利に導いた小林悠選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 7月22日(水) |
横浜FM vs 横浜FC | 19:00 | 日産ス | 4,819 | 4 - 0 |
| 湘南 vs 鹿島 | 19:00 | BMWス | 3,498 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 広島 | 19:00 | パナスタ | 4,142 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs 清水 | 19:00 | 駅スタ | 3,117 | 1 - 1 | |
| 札幌 vs FC東京 | 19:05 | 札幌ド | 3,151 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 柏 | 19:30 | 埼玉 | 4,127 | 0 - 4 | |
| C大阪 vs 神戸 | 19:30 | ヤンマー | 4,981 | 0 - 0 | |
| 大分 vs 名古屋 | 19:30 | 昭和電ド | 3,603 | 0 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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Jリーグが再開してからチームは連勝と結果がついてきている。今回はアウェイ連戦でひさびさの遠出だが、今のいい流れを継続してアウェイでも結果にこだわって戦いたいし、勝って等々力に戻ってきたいという思いが強い。さらにチームに弾みがつくようないいゲームをしたい。今シーズンの仙台は監督が代わりシステムも変化していて、3トップで攻撃的な印象がある。守備の選手は相手のポジション取りに注意しながら、失点しない…
連戦で連勝中ということもあるが、先を見すぎずにまずは目の前の試合を全員で勝ち切ることが大事。そのために攻撃のところ、得点やアシストでチームに貢献したい。個人的には前節狙っていた得点を取ることができたので、これからもどんどん狙っていきたいと思っている。仙台は監督が代わったこともあって、よりアグレッシブにハードワークしてくる印象がある。その勢いを逆手に取るではないが、ボールを保持しながらゲームをコ…
チームとしては個々数試合複数得点を取って勝てているのでいい状態だと思うが、この前の試合はどちらに転んでもおかしくない時間帯があった。そういう展開になったときこそ、自分のパフォーマンスを安定させなければいけない。仙台は3バックのイメージがあったが、監督が代わって戦い方が少し変化している。やってみないとわからない部分もあるが、過去リーグ戦で対戦している選手が多いので特徴はある程度わかっている。ただ…
前節はひさしぶりの3バックの相手で、思うように攻撃もできず手こずった。時間が経つにつれて、相手の攻撃を我慢して後半にたたみかけることができたので、そういう意味では勝って学べることができた。3バックの守備の仕方、ああやって主導権を持ってくるチームにどうやって自由を奪うのか。どこからプレスをかけるのか。誰がどこにプレスをかけるのか。そこは学べたし、勝って学べるのはチームにとっては一番大きかったと思…
試合レポートMATCH REPORT
中3日で迎えたリーグ第6節アウェイ仙台戦。ひさびさの遠方でのアウェイゲームだが、我慢強く戦いながら勝点を持ち帰りたい。会場はユアテックスタジアム仙台。19:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに長谷川、右に家長、中盤は大島-田中碧-脇坂の並び、最終ラインは登里-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。3分、さらにパスをつないで左サイドから崩しを狙うが、仙台ディフェンスにしのがれる。4分、自陣からボールを運び、左サイド長谷川がクロスを入れるがクリアされる。5分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつないで押し込む。6分、仙台の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川が突破を狙うがクリアされる。8分、さらに相手陣内に押し込み、長谷川のパスを受けたダミアンがシュートを狙うがブロックされる。8分、仙台の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、左サイド西村には谷口が対応。9分、右サイドに長いボールを入れられるが、ジャーメインには登里が対応。10分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、相手陣内に押し込む。12分、仙台の攻撃。ボールを奪い、右サイド山根がクロスを狙うがブロックされる。13分、仙台の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、中央長沢にボールが入るが守備陣が対応。14分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。関口のボールを吉野に合わせられるが、うまくミートせず。危ない場面だった。16分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつなぎ崩しを狙うが、フィニッシュに至らず。18分、さらに相手陣内に押し込み、大島がサイドチェンジ。家長が折り返すがオフサイドの判定。19分、仙台の攻撃。ロングボールを長沢にヘッドですらされ、左サイド西村に遠目からシュートを打たれるがうまくミートせず。20分、フロンターレの攻撃。右サイドに振り家長がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。20分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられジャーメインにクロスを入れられるが、ボールはゴールラインを割る。21分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、右サイド脇坂が折り返すがクリアされる。24分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。右サイドから崩しをかけ家長がクロスを入れるが、仙台ディフェンスにしのがれる。
25分、仙台の攻撃。中盤でパスをつながれるが、前線からプレッシャーをかけてカット。25分、フロンターレの攻撃。大島が左サイド裏のスペースを狙い登里が走り込むが、クロスに持ち込めず。26分、飲水タイム。27分、相手陣内でボールカット。家長のラストパスに走り込んだダミアンが右サイドからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。28分、さらに攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。28分、仙台の攻撃。直後に反撃をかけられ左サイドからゴール前にボールが入るが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。迎えた30分、仙台の攻撃。自陣でパスカットされ右サイドに振られ、ゴール前にこぼれたボールを長沢に拾われシュートを決められる。(0-1) 32分、仙台の攻撃。さらにボールを回されるが守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイド大島がクロスを入れるが仙台ディフェンスにしのがれる。35分、右サイド山根がクロス。こぼれ球に反応したダミアンがシュートを放つがブロックされる。37分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。家長のヒールパスに走り込んだ脇坂が角度のないところからシュートを放つが、ゴール右に外れる。38分、自陣からボールを運び、右サイド家長がクロスを入れられるがクリアされる。迎えた38分、仙台の攻撃。直後にカウンターを浴び、こぼれ球を拾った椎橋に遠目からシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2) 40分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、山根がクロスを入れるがブロックされる。41分、左サイドから崩しをかけ、登里の戻しを受けた中央脇坂がフリーでシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。44分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。さらに高い位置でボールを奪うがフィニッシュにつながらず。45分、長谷川が負傷交代。三笘がピッチへ。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ダミアンがクロスに競り合うがうまくミートせず。ボールを握り試合を進めるが、仙台ディフェンスにしのがれ決定的なチャンスに持ち込むことができず。すると自陣でのミスから失点。さらにカウンターから追加点を奪われ2点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ここから3点取って逆転する。そのことだけを目指して全員で戦おう。球際の勝負で負けない。

ベガルタ仙台:木山 隆之 監督
ボールを握る時間を増やそう。自分たちのゲームを続けるスタンスを保つこと。勝ち切ろう。
後半the 2ND half
後半スタートからダミアンに代わり小林、脇坂に代わり旗手が入り右ワイド。家長がインサイドへ。46分、自陣からボールを運び、大島の縦パスを受けた小林が左足でシュートを放つが惜しくも左に外れる。47分、仙台の攻撃。長いボールを受けた長沢に右サイドからシュートを打たれるが、谷口がブロック。48分、仙台の攻撃。右コーナーキックの場面。関口のボールを平岡にヘッドで合わせられるがミートせず。さらにセカンドボールを拾われるが、守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。三笘が自陣から長い距離をドリブル突破。スルーパスに走り込んだ家長が左サイドからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。51分、右コーナーキックの場面。大島のボールはクリア。さらに旗手が左サイドからクロスを入れるがタイミングが合わず。53分、中盤でボールを奪い、旗手が右サイドから速いボールを入れるが小林には合わず。54分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。直接シュートを狙い、さらにセカンドボールを拾い田中がシュートを放つがブロックされる。56分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した登里が折り返すが惜しくもゴール前に合わず。迎えた58分、自陣からボールを運び、右サイドに展開。旗手の鋭いクロスを小林がヘッドで叩きつけて1点を返す。(1-2) さらに59分、相手陣内で山根が鋭い出足でボールカット。中央に切れ込み小林とワンツーで抜け出し、左足でGKの股下を抜くシュートを決めてあっという間に同点に追いつく。(2-2) 62分、仙台の攻撃。パスをつながれ押し込まれゴール前に迫られるが、守備陣が耐える。64分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのキックからボールを運び、左サイド三笘がサイドチェンジを狙うがうまくタイミングが合わず。64分、仙台の攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。65分、パスをつながれ左サイドに展開されるが、山根が対応。67分、自陣からボールを運び、左サイド三笘が抜け出し折り返し。こぼれ球を旗手が拾うが、シュートは惜しくもブロックされる。迎えた68分、フロンターレの攻撃。右ショートコーナーからパスをつなぎ、大島がクロス。ファーサイドの小林がジャンピングボレーで豪快に合わせて勝ち越し点を奪う。(3-2) 69分、飲水タイム。相手陣内で旗手がボールカット。そのまま左足でシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。
72分、左サイドに展開。三笘がドリブルで中央に切れ込みシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。73分、右コーナーキックの場面。大島のボールを小林がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。74分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる。75分、早いリスタートから右サイドのジャーメインにシュートを打たれるが、守備陣に当たり外れる。左コーナーキックの場面。中原のボールは守備陣がクリア。さらにゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。76分、自陣でボールを奪われ右サイドから浮き球を入れられるが、守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。78分、自陣からボールを運ばれ、右サイド中盤からボールを入れられるが守備陣がクリア。さらに自陣に押し込まれ、左サイドからのクロスを受けたジャーメインにシュートを打たれるが右に外れる。危ない場面だった。79分、自陣からボールを運び、右サイド家長がクロス。ゴール前のこぼれ球に旗手が詰めるがクリアされる。80分、右コーナーキックの場面。大島のボールはクリア。セカンドボールを拾って押し込み、家長、谷口と連続シュートを放つが惜しくも外れる。81分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイドから中央につながれるが田中が戻りながら対応。さらにゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。82分、ボールを奪い返され左サイドからクロスが入るが、登里がクリア。83分、右コーナーキックの場面。浜崎のボールをニアサイドでアレクサンドレ ゲデスにヘッドですらされるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。84分、大島に代わり下田がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。87分、左サイドに展開。三笘が中央に切れ込み、DFをかわしてシュートを放つが枠を外れる。88分、家長に代わり守田がピッチへ。89分、仙台の攻撃。背後のスペースに浮き球を入れられ、アレクサンドレ ゲデスに左サイドからシュートを打たれるが、左に外れことなきを得る。90分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、田中が折り返すがブロックされる。さらに相手陣内でボールを奪うが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。アディショナルタイム5分。90+2分、仙台の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、浜崎にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。90+3分、ボールを回され縦パスを入れられるが、守備陣がクリア。試合は3-2でタイムアップ。
後半メンバーチェンジで攻撃のギアを上げ、小林、山根の連続ゴールで一気に同点に。さらに攻勢をかけ、小林が見事なダイレクトボレーを決めて勝ち越し。アウェイで苦しみながらもリーグ戦5連勝となる勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、自分たちから難しいゲームにしてしまいました。ただ後半、選手たちはもう一回スイッチを入れて逆転まで持っていった。同点で終わらなかった。そこは大事だったし、その気力は感じたので、そこはまた次のゲームに繋がるし、繋げていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムの指示と、そこの狙いがうまくハマったのか?
- 前半を通して、背後への仕掛けがあまりにも少なかった。そこで背後に仕掛けられる選手。あとは勢いを出すために、ユウ(小林悠)もレオ(旗手怜央)もそう。カオル(三笘薫)はタツヤ(長谷川竜也)の負傷になったが、どちらにしても、背後に仕掛けるところ。パスだけではなく、ドリブルも含めて、そういうものをやってくれたと思います。
- ── 小林悠の評価は?
- 前節の活躍からいえば、スタートでも良いぐらい。ただ、時間の部分で、そんなに多くの試合をこなしていたわけではないので、少し大事にした。出た時はチームにスイッチを入れてくれるし、攻撃でも守備でも素晴らしい活躍をしてくれたと思います。
- ── 今季初めて2点のビハインドがある中で勝ち切れたことについては?
- 自分たちのことに集中して戦えば点は取れると思っていた。1点取れば点は重なっていくという予想もしていた。選手が焦れることなく、1点目を取ってくれた。そこからしっかり畳み掛けた。欲を言えば4点目も欲しかったが、そこはゲームの流れもあって選手が判断したと思います。選手がしっかり締めてくれた。

ベガルタ仙台 監督
木山 隆之
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。2点を先制したので、勝ち切りたかった。1失点してから2失点目が早すぎた。もう少し粘れるようにならないと勝ちに届いていかない。ただ全体を通して、連戦でしたが、今回はメンバーをさほど入れ替えずやって、チームとしてはタフに戦っていくのは前半から表現できていたと思う。それが90分続くようにやっていきたい。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 粘りを欠いたという失点した時間帯。どのあたりがよくなかったのか?
- 2点目だと思いますが、ビルドアップが引っかかって失点してしまった。ベンチから見ていて、家長選手のポジションが変わって、ダブルボランチ気味になって家長選手がトップ下のようになった。ただ彼も我々のいる左サイドの方にいたり、比較的、自由に動いていた。自分たちは形を変えずに椎橋に家長選手を見させて、ダブルボランチにインサイドを2枚ということを言いながら、逆サイドに来るときは埋める。悪くなかったと思う。それよりも、局面で相手のスピードに出遅れるところ。自分たちの後ろを突かれるとか、守れるところが守れなくなって自陣に押し込まれることが増えた。その中で挽回しようとして引っかけられるようになった。
- ── 右サイドバックに柳選手を起用した意図と評価は?
- もともと右サイドが得意な選手。ただ我々は、今季サイドバックの左をなんとかしたい。そこで急遽、FC東京から来た。今は連戦が続く中で、ハチ(蜂須賀孝治)にずっと負担がかかり続けるのも良くない。左右できる柳を右で起用してみたい思いもあった。相手の左サイドの長谷川選手、三笘選手が入ってくるのは予想していた。そこの1対1の走り込みで簡単に負けてしまうと、ゲームは簡単に取られてしまう。彼の強さを生かして、そこを封じながら、自分たちも前に出て行けたら良いと思った。しっかりプレーはできていたと思います。
- ── 前半の攻撃に関しては、どう評価しているか?
- 選手に伝えたのは、前から守備をして相手コートでプレーできる時間が多ければ良いが、相手との力とかいろんなことを考えたら、押し込まれることも当然ある。そのときは粘り強くやりながら、カウンターで3トップをしっかりとプレーさせる。守備をしっかりしながら、スペースを取りに行くプレーをして押し返すこともできていた。攻め込まれる時間が長かったが、それなりに効果的な攻撃はできていたので、よくやったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合終了後に掲載
- 前半のうちに失点する難しい展開になった。相手が前から奪いにこないで吸収してカウンターという狙いのなか、自分たちから無理に突っ込みすぎたところがあったと思うし、ボールの失い方がよくなかった。スピードを上げるという部分で、もう少し工夫しなければいけないと感じていた。0-2で前半を折り返したが、ロッカールームで監督中心に、まず1点ではなくて勝ちにいく姿勢を出そうと声をかけ合っていた。実際に1点取ってもペースを落とさず、すぐ2点目を取ることができた。個人的には左サイドで、いかにフリーで前の選手にボールを持たせてあげるかを心がけていろいろ工夫している。タツヤ(長谷川竜也)にしてもカオル(三笘薫)にしても、自分の間合いでボールを持てば取られない。そこで攻撃のギアを上げてくれたので、チームとしても助かった。まだまだ連勝を積み上げていきたいので、すぐに次の試合に向けて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前からこないでほぼマンツーマンのような形でブロックを敷いてきて、攻撃が少し停滞してしまった感じがあった。その流れで失点してしまったので、相手にペースを渡してしまったかなと。でも、そのなかでも前半ボールを動かしながら裏を狙っていたのが、後半ジャブのように効いてきたと思う。2点目のゴールは周りの選手が前からボールを奪いにいってくれて、あのときは完璧にパスコースを限定できていたので100%の力で前にいった。ボールを奪ってからあんなにきれいに崩せるとは思わなかったが、普段の練習でやっているような形を出すことができた。うまく抜け出せてビッグチャンスだったが、逆足だったので複雑に考えずおもいきり足を振った。連戦のアウェイで勝つことができたが、連勝を途切れさせないことが大事。次は古巣の湘南戦なので、もし自分が試合に出たら気合を入れてやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りとして相手の奪ってカウンターという狙いで、いいようにやられてしまった。ハーフタイムでもう一回確認するところがあって、確認した。結果的に逆転できて良かった。0-2になることは望むことではないし、今後あってはならない。試合をしていく中で、先制されることはあるが、逆転できることは今後の気持ちの持ち方にもつながる。逆転できたというのは自分たちが重ねていく場面でもある。前半のうちに相手の狙いの部分ではまらないように、これから改善して時間を進めていけたらと思う。僕自身、ポジションを一個前めでプレーしている分、相手からのプレッシャーを感じやすくなっている。そこで自らの精度を含めて、判断の部分で強気にボールを止めるところだったり、ワンタッチではなく止めることだったりに慣れていく必要がある。後半に関しては、今まで通りやろうという部分で、自分の中で思ってその違いだけだと思う。3点目のシーンは、練習でというよりは、流れの中でアキさん(家長昭博)と話して、ショートコーナーになった。狙い通りというよりは、自分たちの判断でしたもの。誰を狙うとかはないが、ユウさん(小林悠)に関しては、常にボールをもらうためのアクションが一番目に入る。ただあのシーンで狙ったかというと、そうではない。
- ── J1通算200試合について
- 身近なショウゴくん(谷口彰悟)があっという間に200試合を達成して、僕は時間がかかったなと思う。これまでケガもありながら、試合を重ねることができたのでチームメートのみんなに感謝したい。これからはケガなく試合数を重ねていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分が試合に入るときに0-2で負けていたので、とにかく3点が必要だった。チーム一丸となって戦って勝点3を取れて良かった。前半を見ていて躍動感というか、相手の背後を取る動きが少なかった。前線の3人が入れ替わって、カオル(三笘薫)とレオ(旗手怜央)が背後を取ってくれて、クロスだったり、推進力が出たと思う。自分は試合に出てチームを蘇らせるというか、出ただけでゴールが入る空気に変えたかった。自分がゴールを決めて勝たせる。それをピッチ全員に伝えたかった。どうしても勝って帰りたかった。自分のギラギラしたもの、ゴールへの執着心を見せて、もう一度、チームを蘇らせようと思った。メンタルの部分でも貢献しようと思って入った。結果論だが、勝てて良かった。クロスからのゴールは、昨年、自分の中で掴んだものがあった。しっかりとクロスが上がるときにフリーになること。シュートの部分も落ち着いてコースに決めることができている。ゴールの形はすごく良いと思う。クロスに対しては、フリーになるということが重要だと思う。蹴る選手のタイミングや、どこで欲しいかを事細かに伝えているので、それが結果につながっている。細かいことは言いたくないが、そういう練習からの取り組みだと思う。3点目は、相手もたくさんいたが、リョウタ(大島僚太)が蹴った瞬間に自分が流れてくるかなという準備はあった。抑えながらしっかりミートして枠に入れれば入るかなと思った。アシストは、ミキ(山根視来)がカットインする時に、彼の良さはそのままのスピードで上がってくるところ。自分のところでワンツーするというイメージはあるので、相手に当たらずに、しっかりとスペースにボールを置くこと。もともとワンツーの、ツーというか、受ける側は得意なので、僕は置くだけだった。今年からキャプテンをショウゴに代わってもらって、よりゴールに専念できる。キャプテンということで意識はしてなかったが、負担もあった。今が純粋にFWとしてゴールのことだけを考えてやれている。自分がゴールを取ることでチームに貢献していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のミスも絡んで失点して前半2点リードで折り返したので、絶対勝たなきゃいけないと思った。そこはいったん忘れて切り替えて後半に挑もうとチーム内で共有して、しっかり3点取って勝つことができたのはよかった。今シーズン初めて先制された展開で逆転して勝つことができたのは、またひとつチームとして成長できた部分かなと思う。前半相手も頑張ってきてスペースを埋められたなかで、どうやって自分たちでスペースを作り出すのか、そこに誰が走るのか。そこがもう少しうまくいけば、前半からもっとチャンスを作れたと思う。結果的に後半スペースが空きはじめてから動きも出たし、チャンスも作ることができた。そこはもっとできると思うので、相手にスペースを埋められたなかで自分たちがどうするかというのは次の試合に向けてもそうだし、これから先もやっていかなければならないこと。ひさびさの遠方のアウェイで体力的にきつかったが、これからもっときつい連戦がくると思うので、僕自身も体と心の準備をして、反省するところは反省して次の試合に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分がピッチに入ったときは0-2という状況で、点を取るという意図が伝わってきたなかで仕事ができてチームの勝利につながってよかった。相手のニアスペースの裏を取るというのは自分の持ち味で今日も求められていたので、その役割を果たせたのは個人的によかった部分。1点目のクロスのシーンはゴール前のユウさん(小林悠)の動きをずっと見ていて、自分でもびっくりするぐらいのいいボールが上がった。チームとしては連勝でホームに帰ることができる。これからもどんどん勝ち続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































中3日での試合だが練習やリカバリーを含めて、自分的にはコンディションは調整しやすい。試合後にしては身体も軽い。前の試合については、手応えのある部分と修正しなければいけないところがある。みんながイメージ通りできている部分もあるし、良い収穫もある。そこはチームとして良いサイクルにはなっているし、良いイメージでやれてると思う。連戦になると勢いも大事になってくる。具体的な修正としては、試合後だけではな…
つづきは
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