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日時:2020年09月23日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─22
-
横浜FC
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA FC
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第18節 vs.横浜FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,723人 | 曇のち雨、中風 | 21.8℃ | 82% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 杉澤 直樹 | 荒木 友輔 | 西尾 英朗 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中村 太 | ─ | ─ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分0敗/12得点1失点 | 13勝2分1敗/46得点15失点 | 第5節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜FC |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 下平 隆宏 |
| 47 > 50 | 勝点 | 17 > 17 |
田中 碧 22分 |
得点 選手/時間 |
48分 小林 友希 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 44 | 六反 勇治 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 瀬古 樹 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 田代 真一 | |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 小林 友希 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 志知 孝明 | |
| 守田 英正 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 46 | 中村 俊輔 |
| 田中 碧 | 25 | 3 | 1 | 4 | 1 | 1 | 0 | 8 | 佐藤 謙介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 松井 大輔 | ||
| 1 | 1 | 0 | 37 | 松尾 佑介 | ||||||
| 旗手 怜央 | 30 | 3 | 2 | 5 | FW | 1 | 1 | 0 | 13 | 瀬沼 優司 |
| 齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 三浦知良 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 2 | |||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/南 雄太 | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/袴田 裕太郎 | ||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 30 | MF/手塚 康平 | |||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 40 | MF/レアンドロ ドミンゲス | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/杉本 竜士 | ||||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/一美 和成 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 2 | 2 | 23 | FW/斉藤 光毅 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 14 ↑ 中央 34 ↑ 25 ~ 右足S |
25 | 田中 碧 | 22 | 48 | 小林 友希 | 4 | 左 CK 46 ↑ 中央 4 シュート |
|
左 6 カット → 中央 11 → 30 右足S |
30 | 旗手 怜央 | 46 | 74 | 佐藤 謙介 | 8 | 左 37 → 40 → 中央 8 右足S |
|
左 18 ↑ 11 → 30 ~ 中央 右足S |
30 | 旗手 怜央 | 67 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 46 | 56 | 23 斉藤 光毅 | ← | 11 三浦知良 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 18 三笘 薫 | 46 | 60 | 40 レアンドロ ドミンゲス | ← | 46 中村 俊輔 | |
| 30 旗手 怜央 | → | 41 家長 昭博 | 68 | 60 | 30 手塚 康平 | ← | 22 松井 大輔 | |
| 19 齋藤 学 | → | 20 宮代 大聖 | 77 | 76 | 26 袴田 裕太郎 | ← | 4 小林 友希 | |
| 25 田中 碧 | → | 22 下田 北斗 | 84 | 76 | 9 一美 和成 | ← | 13 瀬沼 優司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 41 家長 昭博 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 7 | 17 | シュート | 8 | 8 | 0 |
| 0 | 3 | 3 | GK | 13 | 4 | 9 |
| 7 | 3 | 10 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 1 | 6 | 7 | 直接FK | 7 | 4 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 6/守田 英正
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 20/宮代 大聖
- 1枚 25/田中 碧
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜FC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FC | |
| 3-2 神戸(H) | 3試合前 | 1-2 FC東京(A) |
| 5-1 広島(H) | 2試合前 | 3-2 名古屋(H) |
| 3-0 浦和(A) | 前節 | 0-1 大分(A) |
| ─ 湘南(A) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 柏(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.360
特集:
【表紙:インタビュー】齋藤学
【選手対談】小林悠×イサカ ゼイン
横浜FC戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは齋藤学選手。対談企画は小林悠選手とイサカ ゼイン選手のクロストーク前編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が脇坂泰斗選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が宮代大聖選手、専用オンラインショップ販売分が小林悠選手&イサカ ゼイン選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

今節のあんたが大賞は、苦しい試合展開とはなったものの、相手の隙を突き、貴重な2得点を決めてチームを勝利に導いた旗手怜央選手です!
- 贈呈者
- 1.(株)ユーディー&SukiSukiFrontale
2.日吉商店街連合会 - 賞品
- 1.東急グループ商品券5万円
2.グレープフルーツ

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 9月23日(水) |
札幌 vs 柏 | 18:30 | 札幌ド | 3,002 | 0 - 1 |
| 鹿島 vs 湘南 | 19:00 | カシマ | 3,194 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs C大阪 | 19:00 | 味スタ | 4,316 | 2 - 0 | |
| G大阪 vs 名古屋 | 19:00 | パナスタ | 5,153 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 鳥栖 | 19:00 | ノエスタ | 2,719 | 4 - 3 | |
| 大分 vs 広島 | 19:00 | 昭和電ド | 4,247 | 0 - 2 | |
| 横浜FM vs 仙台 | 19:30 | 日産ス | 3,702 | 3 - 1 | |
| 清水 vs 浦和 | 19:30 | アイスタ | 3,095 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今回中2日なのでコンディション的には完全とはいかないかもしれないが、連戦という条件は相手も同じ。チームとしていろんな選手が出て勝てているので、より競争があって、すごくいい雰囲気でトレーニングができていると思う。個人的には前節、チャンスに顔を出す、得点を決めることができたが、前半の最初の方がゲームに入れていない感じがあって自分のところでボール奪われたりと、作りの部分でストレス感じていた。そういう…
8月最後の清水戦で復帰できてからずっとトレーニングを積んできて、いつ出番がきてもいいように準備をしてきた。チャンスがきたら自分のプレーを出すだけだと思っていた。先発で出るとしたら今シーズン初なので未知の部分もあるが、逆にスタートからだとおもいきってプレーできる部分もある。とにかくいけるところまでやりたい。自分たちの時間だけではなくて相手の時間もあると思うが、できる限り良い時間が増えるようにみん…
個人的にはここ6試合試合に出ているが、それまで毎試合絡んでいたわけではないので、今までの疲れがたまっているわけではない。今回中2日だが、問題ないと思う。前節もそうだったが、相手どうこうというよりは自分たちのサッカーをすることが大事なので、周りとのコンビネーションや自分が仕掛けるところだったり、自分たちの良さを出そうと意識しながらプレーしている。チームとして勝ち続けているが、競争があって緊張感も…
自分たちがやろうとしていることは、開幕前のキャンプから変わっていない。前線からハードワークしながら球際で強くいって、切り替えを速くということを意識している。連勝できているし、チームの雰囲気はすごくいいと思う。個人的にもいい状態を保てていると思うので、このまま継続していきたい。横浜FCはチームとしての形ができている印象がある。ボールをつなぎながら後ろから相手のマークを外していくことを狙いとしてい…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第18節、ホーム横浜FC戦。フロンターレは現在リーグ戦5連勝中。中2日の連戦だが、チームの総力をかけて乗り切りたい。台風の影響により不安定な天候の等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに齋藤、右は旗手、中盤は田中碧-守田-中村、最終ラインは登里-山村-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し田中がミドルシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。2分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ松尾に突破を狙われるが、ジェジエウが足を出し対応。3分、中盤でパスをつながれるが守備陣が対応。その後、中盤で主導権争いが続く。6分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから田中が突破を狙うが、横浜FCディフェンスに止められる。7分、横浜FCの攻撃。右サイドからパスをつながれ崩しを狙われるが、守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイドから左へ展開。齋藤がクロスを入れるが、ゴール前のダミアンに合わず。11分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが、チームディフェンスで対応。13分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開、こぼれ球に反応した守田がシュートを放つが、大きく外れる。15分、相手陣内でボールを奪い、中村が右サイドへ展開。旗手の速い折り返しにダミアンが飛び込むが、惜しくも合わず。右コーナーキック。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を山根が合わせるがうまくミートせず。17分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから中村がボールを入れるが、クリアされる。19分、横浜FCの攻撃。自陣からパスをつながれ右サイドに展開されるが、齋藤と登里で対応。20分、フロンターレの攻撃。守田が左サイドに展開。登里がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ、守田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。22分、左サイドから崩しをかけて齋藤が突破を狙い、登里がクロスを狙うがブロックされる。迎えた22分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールからこぼれ球を田中が拾い、DFを背負ながらうまくかわし左サイドからシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 23分、給水タイム。26分、フロンターレの攻撃。中盤で登里がボールカット。そのままカウンターを狙い中村がラストパスを送るが、惜しくも中央旗手に合わず。27分、左サイドから崩しをかけ、ダミアンがクロスを入れるがクリアされる。
28分、横浜FCの攻撃。中盤右からサイドチェンジを入れられるが、左サイド松尾には守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、山村が右サイドへ展開。田中が速いボールを入れるがゴール前に合わず。33分、横浜FCの攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。33分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、右サイド旗手が浮き球を入れるがゴール前のダミアンに合わず。34分、左コーナーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を旗手が合わせるが、シュートはブロックされる。35分、ジェジエウがサイドチェンジ。縦パスを受けた田中がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。37分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ抜け出した松尾に折り返されゴール前で混戦となるが、守備陣が体を入れGKソンリョンがキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。旗手が速いボールを入れるが、ゴール前のダミアンに合わず。39分、左コーナーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。39分、横浜FCの攻撃。左サイド中盤から松尾に抜け出され、折り返しから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけて一気にゴール前に迫り、左サイドからのクロスをダミアンがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。42分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。43分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を旗手が狙うがシュートブロックされる。45分、横浜FCの攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、センターバックで対応。さらにセカンドボールを拾われ、左サイドから崩しを狙われるが志知には山根が対応。守田がカバーリング。アディショナルタイム1分。45+2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、旗手がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。お互いに自陣からパスをつないで崩しを狙う試合展開。中盤での主導権争いが続くなか、コーナーキックの流れから田中がシュートを決めて先制。その後は徐々にフロンターレが押し気味に試合を運び、1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
もっとボールを動かそう。ゴール前ではもっと大胆にシュートを狙っていこう。2点目、3点目を取りに行くぞ。

横浜FC:下平 隆宏 監督
守備はこのままハードワークをして、後半失点しないように。ビルドアップはしっかり出来ているので、ゴール前の質を高めよう。
後半the 2ND half
後半スタートから中村に代わり三笘、ダミアンに代わり小林がピッチへ。三笘が左ワイド、旗手が中央、齋藤が右に回る。後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、ショートカウンターから小林の落としを旗手がうまく合わせて追加点を奪う。(2-0) しかし48分、横浜FCの攻撃。左コーナーキック。中村俊のボールを小林友に体で押し込まれ、すぐさま1点返される。(2-1) 51分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから左サイド田中が抜け出し、クロスを入れるがゴール前に合わず。52分、左サイドに展開。登里がDFをかわしクロスを入れるが、クリアされる。53分、左コーナーキックの場面。田中のボールにジェジエウが飛び込みヘッドで合わせるが、惜しくもポストに当たり外れる。55分、田中がGKに詰めてボールを奪いかけるがファールを取られる。56分、左サイドから崩しをかけ、三笘が折り返すがクリアされる。57分、右サイドから崩しをかけ、田中が折り返すがブロックされる。さらに左サイド三笘が前線にボールを出し、深い位置に入り込んだ旗手が折り返すゴール前に合わず。惜しい場面だった。58分、右コーナーキックの場面。田中のボールから混戦となるがクリアされる。フロンターレのファールの判定。59分、相手陣内でボールを奪い返し、田中がラストパスを送るが惜しくも小林に合わず。62分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しを狙われるが、守備陣がしのぐ。その後もパスをつながれ押し込まれる。66分、自陣でボールを奪われカウンターから決定的な場面を作られるが、GKソンリョンのセーブ、守田のブロックでどうにかしのぐ。危ない場面だった。67分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、旗手がDFをうまくかわしながら左サイドからシュートを決めて追加点を奪う。(3-1) 68分、飲水タイム。68分、旗手に代わり家長がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。サイドチェンジを入れ右サイドから崩しをかけ、山根が折り返すがゴール前に合わず。
71分、右サイド裏のスペースに齋藤が抜け出し、折り返しを入れるがクリアされる。72分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。田中が直接シュートを狙うが、ゴール上に外れる。73分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。迎えた74分、左サイドから崩しをかけられ、折り返しに合わせた佐藤に強烈なミドルシュートを決められ1点差に詰め寄られる。(3-2) 77分、齋藤に代わり宮代がピッチへ。78分、横浜FCの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がクリア。79分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、こぼれ球に反応した小林が反転シュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。80分、左コーナーキックの場面。田中のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。81分、横浜FCの攻撃。右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。さらに自陣でボールを奪われ斉藤光シュートに持ち込まれるが、ゴール上に外れる。危ない場面だった。84分、田中に代わり下田がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。横浜FCの攻勢をしのぎ、三笘のミドルパスからカウンターへ。左サイドから小林がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。87分、さらに攻勢をかけ、三笘が左サイドからシュートを放つがブロックされる。88分、横浜FCの攻撃。右コーナーキックの場面。レアンドロ ドミンゲスのボールは三笘が対応。そのままドリブルをしかけてカウンターを狙うが、フィニッシュに至らず。90分、横浜FCの攻撃。ルーズボールを拾われゴール前にボールが入るが、混戦から山村がクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、横浜FCの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が粘る。90+3分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールキープしながら崩しをかけ、下田がシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。90+4分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが、下田がクリア。試合は3-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに連動したプレスから旗手がシュートを決め追加点を奪うが、直後にセットプレーから失点。しかし、ショートカウンターのピンチをしのいだ直後に反撃をかけ、旗手のゴールで再び2点差。横浜FCの反撃を受け再び1点差に詰め寄られるが、チームディフェンスで粘り苦しみながらもホームでリーグ戦6連勝となる勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホームでしっかりと勝てたことは喜ばしいことだと思っています。内容で修正することはたくさんありますが、今日のような難しいゲームに勝ち切れたこと。そこは選手を褒めたいと思います。ただこれに満足することなく、次のゲームに進みたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 終盤は厳しい展開になったが、課題については?
- ボールをしっかりと動かすことと、丁寧にやるところと、チャレンジしてやり切るところ。そこの使い分けはできなかったと思っています。一つ一つのパスについても、一つ飛ばしたほうがいいのか、各駅停車のようにして食いつかせたほうが良いのか。そこはもっと詰めていかないといけない。攻撃のところでの中と外の使い分けは、今日の展開なら、やらなくてはいけなかったと思います。もちろん、守備では取り切るところや、我慢するところもありますが、まずは自分たちの攻撃かなと思います。
- ── 相手のスタメンに三浦知良選手、中村俊輔選手、松井大輔選手のベテランがいたが、どういうことをやってくると想定したのか?
- 質の高い選手たちがいるので、しっかりとボールを動かしてくる。自分たちよりもマイボールの時間を増やしてくるんだろうなという予想がありました。ああいう選手たちがいると、それだけでプレッシャーになったと思います。そういう意味では、自分たちは受けずに、もっとアグレッシブにやらないといけないと改めて思いました。

横浜FC 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
王者のフロンターレ相手にどういう戦い方をしようかと考えていましたが、やはりフロンターレの攻撃を受けてしまうときついと思うので、自分たちの攻撃を長くするために、しつこくビルドアップする。前線からフロンターレさんに守備をさせるゲームプランで、それで前半をしのげればというところでした。後半はメンバーを含めて、チャンスがあれば逆転に持っていきたかった。ただ簡単には行かず、やはり1試合平均3点を取るチームなので、3点を取られましたし、守備で耐えきれれば良かったですが。ただその中でも2点取れたのは大きいと思います。ゲームとしては、いろんな選手が出場した中で、王者を最後まで追い詰めることができました。勝点は積めませんでしたが、内容としては選手は十分にやってくれた。自信になるゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いつも以上に感情をあらわにするシーンが多かったが、どんな思いでゲームを見ていたのか?
- もちろん、フロンターレ相手にどれだけできるのか。もしかしたら防戦一方でサンドバック状態になってもおかしくない中で、選手も粘り強くやってくれました。攻撃のビルドアップも、めげずに何度もやって自分たちの形を作り出そうとしてくれた。結果的に、後半にフロンターレの足を止めて自分たちの時間につながった。そういう選手の姿に僕もヒートアップしましたし、最後に追いついて欲しかったと思います。
- ── しつこくビルドアップして攻撃をするところで、そのための三浦知良選手、松井大輔選手、中村俊輔選手の起用だったのでしょうか?
- そうですね。俊輔(中村俊輔選手)も大輔(松井大輔選手)もビルドアップでは力を発揮してくれる。カズさん(三浦知良選手)に関しては、良いところで攻撃の起点になってビルドアップの助けになればというところです。
- ── 56分に三浦知良選手から斉藤光毅、60分に松井大輔選手と中村俊輔選手を交代したのは予定通り?
- いや、予定通りということではなく、少し運動量が落ちてきたところ斉藤光毅に、中盤の運動量が気になったので、フレッシュな選手をというところです。
- ── 前半、飲水タイムまで裏に出るようなボールがなかったが、その理由について
- 前半から裏は狙っていましたが、押し込まれて裏に出せなかったのだと思います。守備で疲弊していたのだと思います。瀬沼と松尾が背後を狙う役割にしていましたが、もう少し良い形でビルドアップできていれば、狙えていたと思います。前半は特に苦しかったと思います。
- ── コロナの影響で過密日程だからこそかもしれないが、ベテランと若手が躍動した。チームに対しての良い影響があったのでは?
- おっしゃる通りで過密日程で、中2日、中2日で6日間で3ゲームある中で、同じメンバーではコンディションは厳しい。少しターンオーバーを考えて、こういうメンバー選考になったのはあります。その中で、カズさん、俊輔、大輔と一緒にプレーすることは、他の選手にも影響を受ける部分がある。プロフェッショナルな選手とピッチに立つことでチームとしても個人としても成長できると思います。そういう選手から良い影響を受けて、良いゲームができたと思います。全体的にも、総合力の底上げになったのではないかと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ハードなゲームだった。疲れた。でも、結果がすべて。相手もいいチームだった。ただ、自分たちは結果を追い求めて、勝って次に進む。そういうゲームができた。個人的には普段しないようなミスもあったし、2失点目も自分のミスからでチームを苦しくしてしまった。そこは改善しなければいけない。ただ、2点目の守備は自分のコーチングからうまくはまって、それが得点につながった。うまくいった部分もあるので、そこは前向きにとらえたい。連戦できつい日程だが、さっきも言ったが勝って次に進むのがすごく大事なこと。きれいな崩しや魅了するプレーもプロとして大切だが、それ以上に泥臭く体を張るとか、ぎりぎりで触って決めるとか、内容以上に結果を求めて勝ち続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとして少し狙いがはっきりしないまま、その流れで90分が終わってしまったかなという感じがある。ボールを持たれる時間帯もあったが、動かされてピンチになったというとそうでもないし、相手にシュートまで行かれる場面も少なかったと思う。そういう流れのなかで、怖いことはされてないという割り切りも必要だったかなと。でも、こういう試合もあると思う。セットプレーの流れで点が取れたり、ハイプレスで取れたり、得点に関しては狙いとする形でポジティブなもので、そこはフロンターレの良さ。あとは簡単な失点を減らすこと。3点取れてしっかり勝てたのはよかったが、2失点は余計だったし、僕自身もピンチを招いたプレーがあった。そういうところは反省しつつ、次に向けてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 復帰後初スタメンだったが、やはり途中からとは全然違った。途中から出たのは8月末で、そこから練習してチャンスをもらうことができた。緊張もしたし、楽しみもあったが、まず45分頑張るというのが自分のなかであった。今シーズンのフロンターレを知る上では、有意義な時間だったと思う。ただ、個人的には全然まだまだ。これでは継続して試合で使ってもらえないと思うし、自分のなかではもっともっとできるという感覚がある。サッカーの中身もそうだが、個人的にはコンディション的に45分間できたのがよかった。清水戦で15分しかやっていなかったので、次につながる試合だったと思う。チームとしてはやるべきことがはっきりしているし、もっと点差をつけて勝ちたかった。ただ、相手がパワーをかけてきても勝ちきれる力がついている。チームの地力がついてきた証拠だと思う。自分もやっとそこに入れたので、今度は数字でチームに貢献できるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 簡単な試合ではなかった。お互いにボールを持ちたいチームで、そう簡単にはボールは取れない。前回の対戦もそうだし、ある程度は想定していた。ただ試合はゴールで決まる。ボールを握ることが自分たちは目的ではないし、ゴールを取ることが目的。勝ちにこだわっていたし、ゴールにもこだわっていた。もう少し自分たちの時間を増やしたかったところはあるし、ゼロで抑えて守りたかった気持ちはある。ただ結果として勝つことができたのは良かった。ケンゴさん(中村憲剛)とはお互いにインサイドだったので、ケンゴさんの動きを見ながら、2人が同時に落ちたりとか人が増えすぎないように意識していた。自分がランニングすることも大事だと思っていた。バランスを見ながら、近くでやるときと距離を取るところ、良い距離感で良い位置に立ってプレーすることを心がけていた。前半はボールを握ることもそうだし、敵陣地でサッカーをすることは意識していた。自分たちがボールを持たなくても、敵陣地でプレーする時間は多かった。後半も立ち上がりに自分たちがプレッシャーをかけて良い形で点が取れた。そのあとに自分のスローインからのミスもそうだし、セットプレーでやられた。そこは修正しないといけない。結果を残したことは常に意識しているので良かった。ただもう少し、点を取るチャンスもあった。ゴール前のクオリティ、クロスやラストパスの質はまだまだ低い。そこでアシストも上げていけば、より怖い選手になれる。そこの精度を上げていくことが大事だと思っている。ゴールパフォーマンスは子どもが生まれた二階堂さん(二階堂悠コーチ)に向けてやったもの。
- ── 試合を振り返って
- 1点目はユウさん(小林悠)が良いボールを落としてくれたので決めるだけ。ユウさんに感謝したい。2点目もユウさんからのボールだが、あそこでボールを奪って、どっちかわからないボールをしっかりと自分のボールにできたのは自分の強み。そこからのシュートは自分の持ち味で、そこは落ち着いて決めることができて良かった。結果を見れば満足できるというわけではないが、自分としても自信になった。ゴール以外の部分ではちょっとしたミスだったり、自分が行ける時に行かなかったり判断が遅くなった部分もあった。そこを上げていけば、もっとゴールに絡むプレーはできると思っている。どちらもボールを持ちたいチームで、横浜FCもGKからビルドアップしていく中で、守備で行けなかった時間もあって、難しい時間もあったが、勝つことが大事だと思っている。苦しい時でも、途中から出た選手が流れを変えたり、最後の最後で体を張って守って勝てたのが良かったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 試合を通して見ると得点は入ったが、しっくりくるゲーム内容ではなかったかなと。相手もボールを保持したいというところで、こちらが効果的にプレスをかけて奪うシーンもあったが、もう少し回数を増やしたかった。簡単なミスもあったので、そこはチームとしてもう一度見つめ直したい。ただ、こういう苦しい展開で難しいゲームを勝てたのは大きい。もちろん2失点は反省点だが、チームとして勝っていくこと、結果を出していくことが大事だと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































前節は1週間空いての試合だったが、自分たちのやってきたこと、積み重ねてきたことしっかり出すことができた。ここからまた2連戦だが、今までどおり自分たちがやってきたことを信じてやるだけだと思っている。相手のスタイルうんぬんということもあるが、その前に自分たちが追い求めているものをいかに再現できるかにかかっている。それが結果として、いい方向に結びついていると思う。まずは自分たちにベクトル向けてやりた…
つづきは
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