AWAY
日時:2020年11月14日(土)17:03キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─11
-
鹿島アントラーズ
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第27節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,463人 | 晴、弱風 | 14.9℃ | 46% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 橋本 健一 | 佐藤 隆治 | 山内 宏志 | 塚越 由貴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 西尾 英朗 | ─ | ─ | 濱田 美奈子 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 17勝7分9敗/60得点51失点 | 対戦無し | 第2節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | アントニオ カルロス ザーゴ |
| 68 > 69 | 勝点 | 48 > 49 |
脇坂 泰斗 18分 |
得点 選手/時間 |
75分 エヴェラウド |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 沖 悠哉 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 37 | 小泉 慶 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | 犬飼 智也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 奈良 竜樹 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 20 | 三竿 雄斗 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | レオ シルバ | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 3 | 1 | 4 | 2 | 2 | 7 | ファン アラーノ | ||
| 2 | 1 | 1 | 8 | 土居 聖真 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 7 | 5 | 2 | 9 | エヴェラウド |
| 三笘 薫 | 18 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 36 | 上田 綺世 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 3 | 3 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/クォン スンテ | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/広瀬 陸斗 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 0 | 6 | MF/永木 亮太 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/遠藤 康 | |||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/松村 優太 | ||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 30 | MF/名古 新太郎 | |||
| MF/山村 和也 | 34 | 1 | 1 | 0 | 0 | 15 | FW/伊藤 翔 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 相手DF → 相手んDF → 中央 8 カット ~ 右足S |
8 | 脇坂 泰斗 | 18 | 75 | エヴェラウド | 9 | 右 22 ↑ 中央 9 ヘディングS 相手GK こぼれ球 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 10 大島 僚太 | 64 | 46 | 30 名古 新太郎 | ← | 7 ファン アラーノ | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 22 下田 北斗 | 78 | 64 | 22 広瀬 陸斗 | ← | 37 小泉 慶 | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 78 | 64 | 25 遠藤 康 | ← | 4 レオ シルバ | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 34 山村 和也 | 88 | 81 | 15 伊藤 翔 | ← | 36 上田 綺世 | |
| 41 家長 昭博 | → | 19 齋藤 学 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 谷口 彰悟 | 34 |
| C1 4 ジェジエウ | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 11 | 16 | シュート | 17 | 9 | 8 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 5 | 5 | 10 | CK | 7 | 3 | 4 |
| 9 | 10 | 19 | 直接FK | 12 | 7 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 52 | C1 39 犬飼 智也 |
| 57 | C1 36 上田 綺世 |
| 90+3 | S1 20 三竿 雄斗 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/ジェジエウ
- 2枚 6/守田 英正
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 20/宮代 大聖
- 1枚 25/田中 碧
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 2-2 神戸(A) | 3試合前 | 1-0 広島(H) |
| 2-1 FC東京(H) | 2試合前 | 0-2 名古屋(H) |
| 0-2 札幌(H) | 前節 | 2-1 FC東京(A) |
| ─ 大分(A) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ G大阪(H) | 2試合後 | ─ 柏(H) |

本日のアウェイで大賞は、アウェイでの厳しい試合展開の中、貴重な先制ゴールを決めた脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 11月14日(土) |
札幌 vs 鳥栖 | 14:00 | 札幌ド | 5,663 | 1 - 1 |
| 清水 vs C大阪 | 14:00 | アイスタ | 6,076 | 3 - 1 | |
| 広島 vs 横浜FC | 14:00 | Eスタ | 6,081 | 1 - 1 | |
| 2020年 12月9日(水) |
柏 vs 大分 | 19:00 | 三協F柏 | 2,412 | 1 - 1 |
| 2020年 11月14日(土) |
G大阪 vs 仙台 | 15:00 | パナスタ | 11,567 | 0 - 4 |
| 横浜FM vs 浦和 | 16:00 | 日産ス | 18,148 | 6 - 2 | |
| 2020年 11月15日(日) |
神戸 vs 湘南 | 14:00 | ノエスタ | 11,232 | 0 - 2 |
| 名古屋 vs FC東京 | 19:00 | 豊田ス | 16,709 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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少し間隔が空いたが、もう一度原点に帰って技術面のトレーニングをしつつ、足りない部分を意識しながら準備をしてきた。リーグ戦も残り少なくなってきたが、全員で一丸となって戦うのは変わらない。連戦初戦の相手が鹿島ということで、しっかり戦って勝ちきりたい。鹿島は前に速い選手、強い選手がいて、攻撃的でもあり守備も堅いチームという印象。簡単な試合にはならないと思うが、相手の守備を崩して点取って、なおかつ無失点で…
今節は少し時間が空いたので、チーム全体として良い準備ができた。今まで状態良くプレーできていたので、それと同じようにプレーができるように。名古屋に続き、久しぶりに札幌戦で敗戦してしまったが、それ以上に、自分たちは勝利をここまで収めてきた。その自信をしっかりと持って、その時と同じようにできればと思っている。敗戦後は、残念だと思う気持ち強かったが、それはもう過ぎたこと。同じことを繰り返さないことが大前提。…
球際で勝つことは改めて大事だし、最低限、やるべきことをやらなければ、自分たちのゲームにならない。それが出ないと勝てないことが改めてわかった。こういう順位にいるが、楽勝だったというゲームはない。あそこで決められないと苦しかったという試合も多かったし、そういう細かいところを詰めていきたい。優勝の意識はしているが、個人にフォーカスして、まだまだ改善しないといけないことは多い。正直、そんなに優勝のことは考…
試合間隔が空いているが、相手も休養十分でホームゲーム。なおかつ今年うちに2回負けているので、強い気持ちでくると思う。受けずに積極的に、自信を持って強気でプレーできるかがポイントになると思う。相手が前に出てくるのであればどこが空いてるいてるかを見ながら、全力で先制点を取りに行って、取れるチャンスがあるなら2点3点とたたみかけるいつもの形でいきたいと思う。今回のメンバーであればお互いにいいところを引き…
この4試合の連戦のサイクルはすごく大事になる。相手どうこうというよりは自分たちにフォーカスしながらやることが大事。そこはぶらさずにやれれば良いかなと思っている。鹿島とは球際のバトルの部分。なかなか数字には現れないし、目には見えないが、そこは非常に大事だと思っている。そこで負け続けていたら、どんなに良いサッカーをしても負けてしまう。だからこそ、そこは今週の練習も含めて追求してきた部分で、やらなくては…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第27節アウェイ鹿島戦。少し間を空けてのリーグ戦だが、これからはじまるシーズン終盤の大事な連戦に弾みをつけるような一戦にしたい。会場は県立カシマサッカースタジアム。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は中村-田中碧-脇坂、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れから、右サイド家長がクロス。谷口がヘッドで合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。4分、左ショートコーナーから脇坂がシュートを放つが、ブロックされる。連続左コーナーキックの場面。ショートコーナーから中央中村がゴール前にボールを入れるが、GKにはじかれる。5分、鹿島の攻撃。カウンターをかけられ前線上田にキープされるが、田中が戻り対応。6分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中村が右サイドに展開。家長の流したボールに走り込んだ脇阪が右サイド深い位置からシュートを放つが、惜しくもポストに当たり外れる。7分、鹿島の攻撃。ロングボールのこぼれ球に詰めた土居にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンが止める。8分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンターをかけ、家長がドリブルをしかけるがファールで止められる。9分、中盤センターからのフリーキックの場面。田中が速いボールを入れるが、ゴール前に合わず。11分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイドへの展開を狙われるが、登里がブロック。その後、中盤での奪い合いが続く。14分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い相手陣内でボールを動かし中央突破を狙うが、中村のラストパスはダミアンに通らず。16分、左サイドから崩しをかけて三笘がドリブルをしかけ、中央にボールが入るがシュートに持ち込めず。16分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを受け、ファン アラーノにシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。迎えた18分、フロンターレの攻撃。脇坂が中盤で鹿島のバックパスを拾い、そのままドリブルでボールを運びミドルシュートを決め先制点を奪う。(1-0) 20分、鹿島の攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからファン アラーノにゴール前に浮き球を入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。22分、パスをつながれ左サイド山本にクロスを入れられるが、登里が対応。さらに中盤右サイドからのアーリークロスを上田にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。23分、飲水タイム。27分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。脇坂がボールを入れるがクリアされる。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。29分、中盤やや左からのフリーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。31分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪われレオ シルバにミドルシュートを打たれるが、谷口が体に当ててしのぐ32分、右コーナーキックの場面。ファン アラーノのボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。33分、自陣でセカンドボールを拾われ押し込まれ、連続シュートを打たれるが守備陣が耐える。37分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。エヴェラウドに強烈なシュートを打たれるがゴール上に外れる。39分、自陣からボールを運ばれ押し込まれ、最後はエヴェラウドにシュートを打たれるが枠を外れる。41分、ルーズボールを拾われ左サイドから崩しを狙われるが、ダミアンが戻り対応。42分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三笘のスルーパスに抜け出した登里がクロスを入れるが、GKにはじかれダミアンに合わず。惜しい場面だった。43分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールを三笘がヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面が続いた。44分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、家長と登里で対応。さらに左サイドからクロスを入れられるが、谷口がクリア。左コーナーキックの場面。土居のボールは中村がクリア。45分、左サイドからアーリークロスが入るが、鹿島のファールの判定。アディショナルタイム3分。左サイドからのフリーキックの場面。ファン アラーノのボールは中村がクリア。立ち上がりから攻勢をかけ、鹿島が反撃に出たところで逆にカウンターから脇坂がシュートを決めて先制。その後はホーム鹿島に圧力をかけられる時間が長くなるが、我慢強く試合を運び1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
よく集中できているぞ。構えるのではなく、2点目を取りにいこう。攻守において球際の勝負に負けない。勇気をもってラインを上げてコンパクトにして戦おう。

鹿島アントラーズ:アントニオ カルロス ザーゴ 監督
守から攻への切り替えをもっと早くすること。球離れのテンポをスピードアップしよう。全員で戦い、必ず試合をひっくり返そう。
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里の縦パスに三笘が抜け出すがファールで止められる。50分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村がシュートを狙うがブロックされる。こぼれ球の混戦から登里がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。51分、鹿島の攻撃。自陣でパスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。52分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。53分、リスタートの一瞬の隙を突き右サイド家長が浮き球を入れるが、脇坂はうまくミートできず。53分、鹿島の攻撃。直後に速攻を狙われ、左サイド上田に突破され折り返しが入るがGKソンリョンがキャッチ。54分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイド裏のスペースに抜け出し折り返すが、GKにキャッチされる。56分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、エヴェラウドに左サイドから切れ込まれミドルシュートを打たれるが谷口が戻りながらブロック。57分、右コーナーキックの場面。土居のボールはGKソンリョンがキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。登里のスルーパスにダミアンが走り込み、左サイドからシュート。こぼれ球に中村が詰めるが、ボールは惜しくもポストに当たりゴールならず。59分、鹿島の攻撃。上田に右サイド裏のスペースに抜け出され上田に折り返されるが、ジェジエウが戻りながら対応。ピンチをしのぐ。62分、右コーナーキックの場面。土居のボールはジェジエウがクリア。63分、カウンターを狙われ左サイド上田のクロスを受けた土居にシュートを打たれるが、登里がブロック。ピンチをしのぐ。64分、中村に代わり大島がピッチへ。66分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が挟み込み対応。67分、中盤からの長いボールを右サイド上田に折り返されるが、ジェジエウがクリア。68分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。68分、飲水タイム。71分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて深い位置にダミアンが入るが、シュートはGKにキャッチされる。71分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪い返され、右サイド広瀬のクロスをエヴェラウドに折り返されるが上田のヘディングは枠を外れる。72分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドに展開。三笘の横パスを大島が左足で合わせるが、シュートはゴール上に外れる。73分、鹿島の攻勢をしのぎカウンターへ。右サイド家長がクロスを入れるがクリアされる。74分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。さらに自陣でボールを奪い返し山根が遠目からシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。迎えた75分、鹿島の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、広瀬のクロスをエヴェラウドに合わせられ、一度はGKソンリョンが止めるがこぼれ球を押し込まれる。(1-1) 77分、鹿島の攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、脇坂がミドルシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。78分、脇坂に代わり下田、三笘に代わり長谷川がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけ、ゴール前での混戦からダミアンがシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。79分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。80分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。連続右コーナーキック。下田のボールはクリアされる。登里がロングボールを入れるがフィニッシュにつながらず。82分、鹿島の攻撃。右サイド広瀬にアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド大島がゴール前にボールを入れるがクリアされる。左コーナーキックの場面。下田のボールを谷口が競り合うが、GKにキャッチされる。85分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、守備陣が耐える。86分、右サイドからのアーリークロスをエヴェラウドにダイレクトで合わせられるが、ジェジエウが対応。88分、家長に代わり齋藤、ダミアンに代わり山村がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、中央でのパスワークから山村がシュートに持ち込むがGKに止められる。惜しい場面だった。90分、鹿島の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。遠藤のボールはジェジエウがクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、鹿島の攻撃。右サイドに振られ遠藤のクロスをファーサイド山本にヘッドで叩きつけられるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川がキープ。下田がクロスを入れるがゴール前に合わず。その後、ゴール前で混戦となるがフィニッシュに持ち込めず。90+3分、鹿島の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。遠藤のボールは谷口がクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、中盤下田がファールを受け鹿島三竿がレッドカード。退場処分となる。試合は1-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけるが、追加点を奪えず。その後は一進一退の攻防が続くが、クロスをエヴェラウドに合わせられ失点。終盤フロンターレがメンバーチェンジをしながら反撃をかけるが、追加点を奪うまでには至らず。試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半のところで良い形で点を取れました。アウェイですが、できれば勝点3を取って帰りたかったです。今日はアウェイという難しい環境で、試合が行われるかどうか、そういう中で選手は難しい精神状態の中で、勝点1を持って帰れました。これをポジティブにと捉えて、次に向かっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半は攻めあぐねる時間帯もあったが、どう見ていたのか?
- 向こうもリスクを負ってきていた。マイボールの時間を増やさないといけなかったが、どうしてもそこで守備的にとは言わないですが、取った後になかなかボールを前に運べなかった。一度運べば違うのですが、なかなか抜け出せなかった印象があります。
- ── 難しい試合で勝点1を取って、試合後に選手に伝えたことは?
- 簡単なゲームではないですし、アウェイの鹿島というところで、鹿島も2位を狙っていると断言しているチームですので、そういう相手と戦うときは、勝点3が必要ですが、勝点1を持って帰れる。そこは力をつけていると思うので、ポジティブに捉えて、前を向いていこうと選手には伝えました。
- ── 追加点がとれなかった部分については?
- ボールをしっかりと握る。そこを安定して握れれば、もう少し違った展開になった。相手の球際のところは、来るのはわかっていた。もう一つずつ、早く、前向きに外して行ければ良かった。次の2点目は、次の課題として選手に話しました。
- ── 試合開催ができるかどうかというところで、準備の段階で選手への影響については?
- 本当に難しい状況で始まる中で、自分たちのやるべきことをやろうと伝えました。もちろん、試合に対しては、ピッチに立つ以上は、気持ちを込めてというところを言いました。その中で心配のある選手は自分に言いなさいという話もしました。それがゲーム自体に影響したかというと、それはなかったと思っています。1点は失いましたが、最後まで集中力を切らさずに戦ってくれました。こういった中でサポーターの方々の気持ちというか、それが伝わって勝点1を持って帰れた。そこは選手にもサポーターにも感謝しています。
- ── 試合前、ガンバが敗れたことの情報については?
- 自分から選手たちにはしていません。今後もしないと思います。というのは、他のチームのことを考えるのではなく、自分たちだけに集中する。他のチームの結果に期待するのではなく、自分たちに期待していこうと話しています。今後もそれはないですし、そういう形で進んでいきたい。

鹿島アントラーズ 監督
アントニオ カルロス ザーゴ
[公式記者会見 総評]
両チームともサッカーをし、ゴールを目指しました。こういう高いレベルのチーム同士の試合になると、一つのミスが命取りになります。失点場面がそうですが、自分たちでそのミスをしてしまった。しかし、下を向かずにチーム全員でやり続けた結果、追いつきました。見る側としては、見応えのある試合だったし、楽しい試合を観れたのではないかと思います。勝点3を目指した中での勝点1ですが、選手たちの姿勢は評価できると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チーム内に新型コロナ陽性者が出たことで、7人が出れなかった。チーム編成や試合に向けた準備の面で、今日の試合でどういう影響があったのか?
- 昨夜に起きたことで、そこから検査をしなくてはいけない中で、みんな不安だったと思います。永戸選手はかかりたくてかかったわけではありません。感染対策を万全にしても、難しい世の中になっています。ただそこから濃厚接触者が6人で、計7人が出ました。その中で町田選手、永戸選手、荒木選手は先発だったりで試合にずっと絡んでいる選手です。準備では非常にドタバタしました。選手たちも寝不足でしょうし、不便だったと思います。しかし出場した代わりの選手が、このチームの凄さ、グループの凄さをピッチで示してくれました。緊急という条件の中でも体現してくれました。そこは選手たちを称えないといけないと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝点3を取るために最後まで100%の力を出しきった。勝利が一番の目的だったが、アウェイで勝点1も貴重だと思う。自分だけではなくて試合に出ている選手、出ていない選手全員で勝利を目指している。GK陣のタンちゃん(丹野研太)、安藤、キョンテ(イ キョンテ)を代表して自分が試合に出ているので、みんなの思いを持って最善を尽くす。常にそういう気持ちを持っている。これから連戦に入るが、選手、コーチングスタッフ全員でひとつになって、誰が出ても自分たちのサッカー、フロンターレのサッカーを表現できるよう準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しく、タフなゲームになった。終わってからは、この勝点1をポジティブに捉えている。追加点を取って主導権を握りながらゲームを進めることが一番の理想だったが、鹿島さんもパワーがある攻撃で、失点してしまった。そこから攻め込まれる苦しい時間帯も続いた。我慢しながら、アウェイだったし、勝点1は取れた。ボールを奪った後もそうだが、押し込まれた時に、ちょっとずつ相手を押し返すラインを高く保つとか、そういうところでラインコントロールが出来なかった。相手を押し返せなくて、攻撃につなげられなかった印象はある。試合は開催されたが、まずは陽性になった選手の早い回復を願っているし、これ以上、広がらないように祈っている。あとは両チームに素早く対応してもらった。そこは気持ちを切らさずにやれた。札幌さんに負けて、連敗しないことを言っていて、勝点1だが取ることができた。それは次に繋がる。周りのチームのこともあるが、自分たちのサッカー、結果にフォーカスして意欲的に準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは意外と冷静で、カオル(三笘薫)が走っていたのも見えていた。対応している相手もナラくん(奈良竜樹選手)というのもわかっていた。そこは冷静に見れていた。ナラくんがカオルのコースを切ったので、ジャストで来たらパスを出そうと思っていた。流し込めるという判断で、冷静に流し込めた。僕自身、最近は得点がなかったので、GK陣に手伝ってもらってシュート練習をしていた。それが結果に繋がって良かった。失点した後もチャンスは作れた。逃げ切るというよりは追加点を取って勝ちたかった。そこはポジティブに捉えて、次にやっていきたい。チャンスがなかったわけではないので、攻撃をしているときに相手を押し込む。いける分、攻めてしまってカウンターがあった。そこの振り分け、押し込むところと速く行くところを分けても良かった。こういうアクシデントがあった中でも鹿島さんのスタッフの方、フロンターレのスタッフが試合に集中する環境を作ってくれたからだと思っている。そこに尽きるかなと思います。勝って勝点3が欲しかったが、自力で優勝するチャンスは残っているので、チーム全員で勝利にこだわりたい。
- ── 試合を振り返って
- 球際のところなどお互いに譲らず、バチバチとした試合内容だった。こちらのいいプレッシャーがあったからこそ相手のミスが生まれて、ヤスト(脇坂泰斗)がうまく先制点を取ってくれた。自分が入るときは相手のシステムが変わっていて、相手に押し込まれる時間があったなかで自分たちの時間をどう増やすかを意識してピッチに入った。ただ、相手も選手交代で動きが出てきたなかで、その勢いをはね返しきれなかったのは残念。お互いに受けることなく、自分たちのよさを前面に出して勝ちを狙う試合だったと思う。シーズン終盤に入って他のチームの結果うんぬんはあるが、自分たちの力を出し続けないと勝ちは遠くなる。もう一度整理して、みんなで作り上げてきたものを出しきりたい。
- ── 試合を振り返って
- まず試合前が少しイレギュラーな形だったが、カシマスタジアムの鹿島戦は少しでも気持ちの迷いを見せたらやられてしまう。そういう意味では、立ち上がりから自分たちらしさを出せたと思うし、先制点も取れた。ただ、そこから自分たちが受けたつもりはないが、相手がロングボール中心にゲームを展開してきたのでセカンドボールをなかなか拾えなかったり、セットした状態でボールを奪いに行けるシーンがあまりなかった。相手がロングボールを入れて押し込んできて、ボールを拾ってから自分たちが相手を抜ければ攻撃にいけるし、そうならなければ相手のボールになってしまうという展開だったと思う。相手の決定的なシーンはクロスからのヘディングだったので、最終的なところは破られないように。1-0で勝っていたので、失点ゼロでいこうと話していた。ただ、2点がカギだという話をして後半に入って、自分自身もチャンスがあったなかで追加点を取れず、逆に失点してしまった。相手もこれ以上勝点を離されたくないということで気持ちが入っていたと思うし、みんなで受けずにやっていたが最終的に圧をかけられて追いつかれてしまった。そこは残念。ただ、ひっくり返されずにこちらもチャンスを作りながら勝点3を狙った。カシマスタジアムでの鹿島戦はバトルになる。こちらがボールを奪えるときもあったし奪われることもあって、自分たちが前に出て行けるかを問われる場所でもある。球際でファールになったりファールされたりと、サッカーで戦う上での一番大事な要素が問われる試合だった。圧倒して勝ちたかったというのが正直な気持ちだが、相手も意地がある。そういうゲームだったと思う。残り試合が少なくなってきて、いろんなチームが対策を練ってきて何とか勝点3をと狙ってくる。でも、それでも自分たちが上回りたいし、勝っていきたい。これからの相手も強い気持ちでくると思うが、自分たちで上回らなければ優勝はないし、一戦必勝の姿勢でいかないと。ただ、この勝点1をネガティブにとらえる必要はないと思う。次のホームでマリノス戦に向けて全員で準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから見ていてみんなファイトしていたし、ボールに対して厳しくチェックに行くいいゲームだと思った。自分が入る直前に1-1になっていたのでボールを持ったら積極的にしかけたいと考えていたが、なかなかいい形でボールを受けられなくて守備に回る時間が多かった。個人的にはひさびさの出場だが、この緊張感は練習にはないものだし、もっともっと試合に出たいという気持ちが強くなった。今年はシーズンが始まったときから結果にこだわることを意識しているので、出場したらそういったところを出せるようにしたい。あとは自分の持ち味のドリブルを生かして、結果に結びつけられるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































少し試合間隔が空いたが、この期間でいい雰囲気で充実したトレーニングができた。一戦一戦大事に戦うということは変わらず、自信を持って臨みたい。シーズン終盤となればいろいろなプレッシャーがあるが、最終的にはメンタルが重要になってくると思う。それは相手も同じだと思うが、気持ちを切らさず戦わないと難しい展開になる。鹿島は勝負強いチーム。相手からすればホームでフロンターレに勝たなければという空気になっていると…
つづきは
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