AWAY
日時:2023年09月19日(火)21:00キックオフ
会場:スルタン イブラヒム スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
ジョホール・ダルル・タクジム
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2023
vs.JOHOR DARUL TA′ZIM FC
| 2023 ACL 第1節 vs.ジョホール・ダルル・タクジム:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,597人 | Very good | 29℃ | 82% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | AHMED SHAHIR | ABDULRAHMAN AL-JASSIM | TALEB SALEM AL-MARRI | ZAHY SNAID ALSHAMMARI | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| JONATHAN BARREIRO | ABDULLA ALI AL-MARRI | ABDULLAH H A M GH H ALKANDARI | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジョホール・ダルル・タクジム |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | エステバン ソラリ |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
マルシーニョ 45分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | シハン ハズミ |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | マシュー デービス |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ジョルディ アマト | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | シェーン ローリー | |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | コービン オング ラ ベレ | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 4 | アフィク ファザイル |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 6 | ホン ワン | |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 1 | 1 | 8 | 4 | 4 | 9 | ベルグソン | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 20 | フアン ムニス | |
| 1 | 1 | 0 | 42 | アリフ アイマン | ||||||
| バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 37 | エベルチー フェルナンデス |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/ファリザル マーリアス | ||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 15 | DF/フェロズ | |||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 91 | DF/シャフミ サファリ | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 8 | MF/サフィク ラヒム | |||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/モハマドゥ スマレ | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/アヒアル ラシド | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 21 | MF/ナズミ ファイズ | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/エンドリッキ ドスサントス | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 77 | MF/シャメル クティー | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 81 | MF/ダリル シャム | |||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ジオゴ ルイス サント | ||||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 28 | FW/シャフィク アハマド | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 ↑ 中央 16 ヘディング ↑ 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 45 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 68 | 67 | 11 ジオゴ ルイス サント | ← | 4 アフィク ファザイル | |
| 18 バフェティンビ ゴミス | → | 9 レアンドロ ダミアン | 68 | 88 | 77 シャメル クティー | ← | 6 ホン ワン | |
| 2 登里 享平 | → | 5 佐々木 旭 | 74 | 90 | 23 エンドリッキ ドスサントス | ← | 22 コービン オング ラ ベレ | |
| 41 家長 昭博 | → | 31 山村 和也 | 83 | ← | ||||
| 16 瀬古 樹 | → | 6 ジョアン シミッチ | 83 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 7 車屋 紳太郎 | 75 |
| C2 8 橘田 健人 | 81 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 5 | 9 | 14 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 11 | C1 6 ホン ワン |
| 78 | C2 9 ベルグソン |
| 82 | C1 11 ジオゴ ルイス サント |
| 90+2 | C1 14 シェーン ローリー |
| 90+4 | C1 20 フアン ムニス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ジョホール・ダルル・タクジム
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ACLは個人的には初めての経験だが、マレーシアに来てたくさんの方がサポートしてくれているので不自由なく過ごせている。ストレスなくコンディションを整えながらトレーニングに打ち込めている。今回Jリーグから大会が変わるが、まずは公式戦で連勝する、勝ち切ることがチームにとって非常に大事。個人的にはACLは独特の雰囲気があると聞いているので、そういう状況でチームの勝利に貢献することで…
初日の移動はハードスケジュールだったが、例年のACLと比べるといつもより1日早く現地に入っているので、コンディションを整える時間、トレーニングする時間を作ることができた。準備期間はそれほど長くないが、JリーグでFC東京に勝った勢いをACLにつなげたい。ジョホールは去年もいいチームだったが、新しい外国籍選手が入ってきてパワーアップした印象。去年の対戦でも初戦で苦しめられたし、…
自分たちはACLで優勝することを目標にしている。初戦が大事になるので、絶対に勝てるようにいい準備をしたい。(相手の邦本宜裕選手は)いろんなクラブで活躍してきた選手。力がある選手なので、自由にプレーをさせないようにやっていきたいと思っている。そのなかで大事になるのは試合の入り。積極的に戦って自分たちのペースにもっていきたい。もちろん、相手は力のあるチームだが、自分たちは自分たちらしいサッカーをすれば…
マレーシアに来る前にみんなで力を合わせてJリーグで勝つことができた。個人的にもゴールできたのでうれしく思っている。みんなで自信を持ってマレーシアに入ることができたと思うので、準備期間は短いが充実したトレーニングができている。今回も必ずいいゲームができると信じている。ジョホールは去年のACLで対戦して初戦は難しいゲームになったが、2戦目は自分たちのリズムで試合を進めて勝利することができた。…
試合レポートMATCH REPORT
ついに初戦を迎えるACL。相手はマレーシアリーグで20勝1分、82得点の成績を残している難敵だが、フロンターレがゲームを支配して白星スタートを切りたいところだ。会場はスルタン イブラヒム スタジアム。日本時間21:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに瀬古、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは登里-車屋-大南-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。ゴミスが左サイドにサイドチェンジ。マルシーニョが収めて、左サイドから崩しを狙うがうまくつながらず。3分、右サイドからクロスを入れられるが大南がクリア。4分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙い、山根がクロスを入れるがクリアされる。5分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。6分、セカンドボールを拾って、相手陣内でボールを動かすがチャンスにつながらず。7分、速攻をしかけて、マルシーニョが左サイドから作り折り返し。走り込んだ脇坂がシュートを放つがブロックされる。8分、右サイド裏のスペースへのボールに山根が追いついて、クロスを入れるがゴール前でファウルを取られる。11分、相手陣内でインターセプト。ゴミスが突破をしかけるがファウルで止められる。13分、エリア右手前からのフリーキック。脇坂がシュート性のボールを入れるが壁に当たって外れる。14分、左コーナーキック。脇坂の速いボールを家長が合わせるがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。18分、ジョホールの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。フアン ムニスのボールをベルグソンにヘッドで合わせられるが枠を外れる。18分、自陣でボールを奪われて、カウンターを狙われるがラストパスは大南がカット。20分、右コーナーキック。ショートコーナーからクロスを入れられるが山根がクリア。21分、遠めからエベルチー フェルナンデスにシュートを打たれるがゴール右に外れる。22分、中盤からスルーパスを入れられアリフ アイマンに抜け出されるがGKソンリョンが飛び出して止める。24分、リスタートの流れ、一瞬の隙を突かれ右サイドからボールが入ってゴール前で合わせられるが、ベルグソンのシュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。
25分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのいで、カウンターからマルシーニョがドリブルをしかけるがフィニッシュにつながらず。29分、右サイドから崩しをかけて山根が中央にボールを入れるがクリアされる。30分、ジョホールの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、アリフ アイマンに突破をしかけられるが登里が対応。31分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが相手陣内でボールカット。そのままドリブルをしかけてループシュートを狙うがGKに当たってゴール前でクリアされる。惜しい場面だった。32分、ジョホールの攻撃。中盤でボールを奪われて、速攻からベルグソンにシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。35分、自陣から左サイドに展開されて、クロスを入れられるがボールはゴール前を通過。37分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かして押し込むがチャンスにつながらず。41分、ジョホールの攻撃。右サイドアリフ アイマンに突破をしかけられ、クロスをベルグソンにヘッドで合わせられるがゴール前で大南がブロック。ピンチをしのぐ。44分、中盤でパスをつながれて、突破を狙われるが守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。右サイドの家長からのクロスを瀬古がヘディングでつなぎ、反応したマルシーニョがオーバーヘッドで合わせる(1-0)。45+4分、ジョホールの攻撃。リスタートの流れ、右サイドのマシュー デービスからクロスが入るが流れる。さらに左サイドコービン オング ラ ベレからクロスが入るが守備陣が対応。拮抗したゲーム展開のなか前半終了間際に先制点を奪い、前半を1点リードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ジョホール・ダルル・タクジム:エステバン ソラリ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。脇坂のクロスにファーサイドのマルシーニョが飛び込むが惜しくもうまく合わず。47分、ジョホールの攻撃。速攻から一気にゴール前に迫られるがGKソンリョンが触ってボールは逆サイドに流れる。危ない場面だった。48分、さらにコーナーキックから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。50分、中盤でインターセプトされ、速攻から押し込まれるが守備陣がしのぐ。51分、右サイドに展開され、クロスが入るが山根がクリア。52分、左コーナーキック。フアン ムニスのボールはゴミスがクリア。セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。カウンターから右サイドの家長がクロスを入れるがクリアされる。55分、ジョホールの攻撃。左コーナーキック。フアン ムニスのボールからゴール前で混戦となるがGKソンリョンがキャッチ。58分、左サイドから崩しをかけられフアン ムニスのクロスが入るがセンターバックで対応。59分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが大南が戻りながら対応。60分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。61分、前線へのロングボールに瀬古が飛び出し、前に出てきたGKの前で触るが惜しくもゴール前でクリアされる。62分、左サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。64分、ジョホールの攻撃。パスをつながれて、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。65分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールから家長が収めて、右サイドから脇坂の速いクロスにマルシーニョがヘッドで合わせるが惜しくもゴール左に外れる。67分、フロンターレのメンバーチェンジ。ゴミスに代わってダミアン、マルシーニョに代わって瀬川がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。瀬川が粘って左サイドからクロス。さらに右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。
71分、ジョホールの攻撃。右スローインの流れからゴール前にボールを入れられて、ベルグソンにシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。さらに圧力をかけられるが耐える。72分、左サイドからのアーリークロスをベルグソンにヘッドで合わせられるが、DFが競り合ってGKソンリョンがキャッチ。74分、フロンターレのメンバーチェンジ。登里に代わって佐々木がピッチへ。76分、ジョホールの攻撃。中盤右からのフリーキック。フアン ムニスのボールからセカンドボールを拾われて、圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。82分、ジョホールの攻撃。左サイドに振られて、コービン オング ラ ベレのクロスが入り、さらにセカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。83分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わってシミッチ、瀬古に代わって山村がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。橘田が右サイドチェンジ。走り込んだ山根が折り返すがクリアされる。86分、ジョホールの攻撃。パスをつながれて、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。89分、中盤右サイドからのフリーキック。フアン ムニスに直接シュートを打たれるがゴール上に外れる。90+2分、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がクリア。90+4分、右サイドに振られて、クロスが入るが守備陣がしのぐ。90+4分、自陣でボールを奪い返されてベルグソンにシュートを打たれるがゴール上に外れる。前半に奪った1点を守り切り、1-0で勝利をつかんだ。
拮抗した試合展開のなかマルシーニョの先制点で1点リードを得たことで、落ち着いてゲームを運ぶことができた。終盤は押し込まれる場面もあったがチーム全員が体を張って跳ね返して無失点で勝利。23/24シーズンのACL、白星スタート切った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
グループリーグの初戦。ここで勝点3を取ることが非常に重要であると選手に話して、難しい状況のなかでこのゲームの目標を達成できたことをうれしく思います。選手のパワー、それからサポーターですね。サポーターの皆さんの期待に応えようという思いでしたし、スタジアムに来てくれたサポーターの熱い応援が非常に力になりました。自分たちのことを応援してくれたすべての皆さんに感謝を伝えたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 対戦相手のジョホール・ダルル・タクジムについて。
- 非常にクオリティが高いチームだと思っています。攻守において非常に組織的ですし、個人個人のクオリティも高いと思います。
- ── 終盤、守備の時間が多いように感じたが、監督の指示か。
- そうですね。できれば少しでも攻撃をしたいという気持ちもありましたが、このアウェイの難しい状況を考えるとしっかり失点ゼロで試合を終わらせると。リードして最後締めくくるというのは、チームとしてのひとつのミッションでもあります。そこは自分たちの狙いどおりの締め方ができたと思います。
- ── ジョホールの42番の選手(アリフ アイマン選手)は対応が難しかったのでは?
- 試合を通して自分たちにとって脅威になりました。インパクトのある選手だと思います。試合前から警戒していましたが、それでもチャンスを作られました。次の対戦でもしっかりケアをしなければいけない選手のひとりだと思っています。
- ── 今日勝利できたのはラッキーだったか。けっこうプレッシャーがかかっていたと思うが。
- 自分たちのやるべきことをしっかりやったことで勝つことができました。自分たちの力をしっかり発揮したと思っています。どちらに勝利が転がってもおかしくないようなゲームで、お互いにチャンスがありました。そういう展開からすれば、そういう表現の仕方もあるかもしれません。ただ、しっかり最後まで失点ゼロに抑えたというのは、選手の頑張りがあったからこそだと思っています。

ジョホール・ダルル・タクジム 監督
エステバン ソラリ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ACLはアウェイからのスタートで対戦相手のジョホールは本当にいいチームだが、一切油断することなく自分たちのプレーを出すために集中して準備をして試合に臨んだ。相手は前線やサイドの選手の特徴を生かしてカウンターが速いので、まずは簡単に真ん中にボールを出させないことをチームとして意識していた。個人的には出場した選手、出場していない選手、遠征に来ていない選手に関係なく、GKであればカミ(上福元直人)、ハヤ(早坂勇希)、アンドウ(安藤駿介)のGK陣を代表して自分がピッチに立っている。そこを意識してプレーした。またすぐに日本に戻ってJリーグがあるので、間隔は短いが最善の準備をして次の試合を迎えたい。
- ── 試合を振り返って
- みんなで共通認識を持ちながら戦うことができたし、このアウェイの雰囲気のなかで勝てたのは大きい。相手は外国籍選手が多く、右サイドには能力の高い選手がいた。そのなかで後手を踏んでしまう場面もあったが、最後はやらせなかったのが一番かなと。勝つことがすべてだし、無失点で終われたのはディフェンスの選手としてもよかった。ソンさん(チョン ソンリョン)が止めてくれる安心感もあるし、決定機で止めてくれたシーンは得点と同じ価値があると思う。いつも本当に助かる。
- ── 試合を振り返って
- 緊張したが、まずは守備から入ることを意識していた。そのなかで、しっかり無失点で終わることができてよかったと思っている。対面した42番の選手(アリフ アイマン選手)にやらせないようにすることを考えていたし、42番の選手は縦に行きたい選手でもあると思うので、縦を空けながら自分も行けるように準備をしていた。そこで、相手が縦に行けないシーンを作ることができたのかなと。頭を使ってできたのはよかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 去年よりも相手はレベルアップしていたし、ボールを持たれる時間も多かった。それでも初戦が一番大事というなかで、アウェイで勝点3を取れたのはすごいよかった。それだけで問題ないかなと。ちょっとしたプレーで歓声が沸いたりすることもあったし、それで相手は勢いに乗ってくる感じもあった。ただ、特に終盤の時間の進め方はよかった。今日の試合を経験した選手たちが、この経験をチームに伝えていくことも大事になってくるのかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- アウェイでもあるので相手に勢いよくやられてしまえば不利な試合になってしまうと思っていたので、まずは失点しないように自分たちのペースでサッカーすることを意識していた。気候的には基本的には涼しかったが湿度は高かったので、ちょっとキツかったところもあった。それでも勝点3を取れたのでチームとしてよかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手の9番(ベルグソン選手)は去年もいた選手で特徴は分かっていたので、ディフェンス陣を中心に落ち着いた対応をすることができたと思う。先制点を取れば相手が前がかりになるし、先制点はACLに限らず、どの試合でも大事にしていること。それを今日も取ることができたのでよかったなと。ただ、もっともっと自分たちから積極的に押し込む作業をしなければいけないと思う。終盤はリードしている分、押し込まれる部分もあったので、ボールを保持して時間を進めることを目指したい。とはいえ、今日のように守り切ることも必要なことなので、両方をやっていけるようにチームの意思統一をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は右サイドの42番の選手(アリフ アイマン選手)は高い位置をとって、逆サイドの選手は少し下がり目だった。事前のスカウティングや去年ここで試合をした肌感覚で42番の選手が速いというのがあって、アウェイでもあるので相手のストロングな部分を出させてしまったのは致し方ない部分もある。ただ、ピンチでソンさん(チョン ソンリョン)が止めてくれたり、結果的にやらせなかったことをポジティブにとらえたい。ACL初戦のアウェイで勝てたことがすべてだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今回はアジアでの戦いだったが、気持ちよくプレーできた。自分はフロンターレで2試合目だが、チームが連勝できたことが非常にうれしい。2連勝する前はチームは苦しい状況だったが、そこから少しずつ自信を取り戻している。それはすごく重要なことだと思う。個人的にはゲームの中ではプレーだけではなく、自分の経験を生かしてていろいろな面からチームをサポートして貢献することも大切だと思っている。自分は新加入選手なので、新しいスピリット、そして新しいエネルギーをチームに注入しなければいけない。どのようにして前からプレスをかけるか、またプレスをかけるべきではないときにはどのように我慢するか。そこでの声がけやコミュニケーションが大事。ACLのアウェイで勝つことは簡単ではないが、自分たちの目標を達成しようと全員が素早くポジションをとって次のアクションに向かおうという速さを感じた。非常によかったと思うし、非常にうれしい。これから川崎に帰るが、日本でまた次の勝利を迎えるために努力は続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームに勝利おめでとうと言いたい。公式戦2試合連続で勝利することは簡単なことではないが、チーム一丸となって戦った結果が勝利につながった。このアウェイの地でフロンターレのサッカーを自分たちのリズムでプレーすることができたのもよかったと思っている。ゴールシーンはボールが浮いた状態で相手がプレッシャーに来ているのがわかっていたので、あれ(バイシクルシュート)しか方法がないと思って打った。プロとしては初めてのバイシクルシュートでのゴール。ただ、他にも3回チャンスがあった。そこで決めきれなかったのは残念だが、チームが勝利できたことが一番。ACLのような大きな大会に参加することができてうれしいし、これからも現状に満足することなくチーム全員でしっかりトレーニングをして勝利を収めたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































自分は去年のACLはリハビリ中だったので出場していないが、ジョホールバルの天候や環境は想定の範囲内。今回もスタッフや現地の方々に手厚くサポートしていただいている。マレーシアに移動してきてコンディションを整えながら、いい環境でトレーニングができている。ACL経験者もたくさんいるので、精神的にもいい状態でACL初戦に臨めると思う。ジョホールはACLに出場するだけあって力があるチーム。…
つづきは
モバフロで!