AWAY
日時:2023年10月24日(火)21:00キックオフ
会場:パトゥム ターニー スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─1
3─12
-
BGパトゥム・ユナイテッドFC
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2023
vs.BG Pathum United F.C.
| 2023 ACL 第3節 vs.BGパトゥム・ユナイテッドFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 6,998人 | Cloudy and humid | 30℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Kemel Tokabaev | Mooud Bonyadifard | Saeid Ghasemi | Alireza Ildorom | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Tam Ping Wun | Ammar Ali Aljneibi | Yahya Almulla | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]BGパトゥム・ユナイテッドFC |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | スラチャイ ジャトゥラパッタラポン |
| 6 > 9 | 勝点 | 0 > 0 |
遠野 大弥 14分 |
得点 選手/時間 |
45+1分 イゴール セルゲエフ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | チャチャイ ブットプロム |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 5 | ビクトル |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 16 | ジャッカパン プライスワン | |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 33 | ワッタナコーン サワトラコーン | |
| 0 | 0 | 0 | 55 | チャナパット ブアパン | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 81 | ワリス チュトーン | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 14 | フレディー アルバレス |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 18 | チャナティップ ソングラシン | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 36 | ピティワット スクジッタマクーン | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | ダニロ アウベス |
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 | 11 | イゴール セルゲエフ | ||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 26 | GK/キッティポン プータウチュク | ||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 49 | GK/ナラウィ インタチャルーン | |||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/チンナパット リーアオ | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 1 | 1 | 13 | DF/レナト ケリッチ | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/アピシット ソラダ | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/サンティパープ チャンオム | ||||
| MF/大関 友翔 | 28 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/ライアン スチュワート | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 4 | MF/チャオワット ウィーラチャート | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/チャットモンコン トンキリ | ||||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/スラチャト サリーピム | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 19 | FW/チェンロップ サンパオディ | |||||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 0 | 77 | FW/パトリック グスタフソン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 41 → 9 → 相手DF こぼれ球 9 → 41 → 17 右足S |
17 | 遠野 大弥 | 14 | 45+1 | イゴール セルゲエフ | 11 | 中央 5 → 右 55 ↑ 中央 11 ヘディングS |
|
左 23 ↑ 中央 9 ヘディング 16 相手DF クリア 14 右足S こぼれ球 8 右足S |
8 | 橘田 健人 | 52 | 82 | ビクトル | 5 | PK 5 右足S |
|
中央 31 ↑ 23 ~ 右足S |
23 | マルシーニョ | 68 | |||||
左 CK 14 ↑ 3 ヘディングS |
3 | 大南 拓磨 | 77 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 遠野 大弥 | → | 16 瀬古 樹 | 46 | 76 | 15 アピシット ソラダ | ← | 33 ワッタナコーン サワトラコーン | |
| 23 マルシーニョ | → | 33 宮代 大聖 | 70 | 76 | 13 レナト ケリッチ | ← | 55 チャナパット ブアパン | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 18 バフェティンビ ゴミス | 70 | 76 | 24 ライアン スチュワート | ← | 81 ワリス チュトーン | |
| 3 大南 拓磨 | → | 4 ジェジエウ | 89 | 82 | 8 チャットモンコン トンキリ | ← | 14 フレディー アルバレス | |
| 41 家長 昭博 | → | 29 高井 幸大 | 90+2 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 1 チョン ソンリョン | 79 |
| C7 4 ジェジエウ | 88 |
| C7 29 高井 幸大 | 90+2 |
| C1 14 脇坂 泰斗 | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 9 | 13 | シュート | 12 | 5 | 7 |
| 3 | 1 | 4 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 34 | C2 81 ワリス チュトーン |
81' 警告(C3) 川崎 寺田周平(コーチ)
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
BGパトゥム・ユナイテッドFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
[an error occurred while processing this directive]
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
実際に戦ってみなければわからないがタイは日本とは違う暑さなのは間違いないので、試合の流れのなかでみんなと声をかけあいながらうまく対応したい。パトゥムは攻撃的なチームという印象。チャナ(チャナティップ選手)がいるし、クオリティが高い選手が多い。自分たちのゴール前で自由にプレーさせると危険なので、こちらの攻撃時間をできるだけ長くしたいと思っている。個人的には守備の部分で…
リーグ戦からのタイへの移動ということで大変な部分もあったが、そういったことに関係なくいい試合をしたいと思っている。チームとしても点が取れているのは本当にいいことだと思う。ただ、個人的にはやはり失点したくない。失点しなければ負けることがないので、失点ゼロで終わらせることにこだわりながらプレーしたい。個人的にはここ数試合、得点に絡むことができているのはいいことだが、…
パトゥムはチャナ(チャナティップ選手)を含めて純粋にクオリティの高い選手が多い。いつも以上に自分たちのゴール前での集中力が必要だと思う。ACLにかける思いはみんな強いし、こういう環境でサッカーができることを楽しみたい。グループステージ2節で2勝できているので、このまま順調に勝点を積み重ねたい。みんなやってやろうという気持ちが強いと思う。自分たちは相手に合わせるチームではないので、…
タイは気温の暑さがあるが、日本でも夏に暑いなかでプレーしていたので問題ない。BGパトゥムで警戒している選手はチャナ(チャナティップ選手)。彼を含めた前線の選手たちには勢いがあるので、僕たちはそこをどう抑えるかだと思っている。ただ、受け身になるのではなくて自分たちらしくアグレッシブに戦うことが大事になる。相手に攻撃をさせないくらいのサッカーをして、自分たちが圧倒していきたい。…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループステージ2連勝で首位に立つフロンターレがBGパトゥム・ユナイテッドとアウェイで対戦。蒸し暑さがあるなかでの死闘が予想されるなか勝点3を手にしたい一戦だ。会場はパトゥム ターニー スタジアム。日本時間21:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに遠野、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは登里-山村-大南-山根、GKソンリョン。2分、BGパトゥムの攻撃。中盤でインターセプトされ、カウンターからチャナティップにシュートを打たれるがDFに当たりGKソンリョンがキャッチ。4分、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。5分、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。ドリブル突破をしかけられるが山根と大南が対応。7分、ボールを奪い返されて押し込まれるが守備陣がしのぐ。7分、フロンターレの攻撃。カウンターからマルシーニョが左サイドでボールを受けるがフィニッシュにつながらず。8分、BGパトゥムの攻撃。中盤でインターセプトされ、FWの2人でカウンターに持ち込まれるが守備陣が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドからのクロスを受けた遠野が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。10分、右サイドから崩しをかけて押し込む。11分、左サイドから崩しをかけて家長がクロスを狙うがブロックされる。12分、中盤でマルシーニョがルーズボールを拾って、ドリブル突破をしかけるが止められる。14分、右サイドから崩しをかけてダミアンのスルーパスに抜け出した家長が折り返し。遠野がダイレクトで合わせる(1-0)。15分、BGパトゥムの攻撃。セカンドボールを拾われて、左サイドからクロスが入るが橘田が戻りながら対応。16分、中盤から背後のスペースに長いボールを入れられるが山村が戻りながらクリア。17分、さらにパスをつながれて押し込まれるが守備陣がしのぐ。18分、自陣からボールを運ばれて、サイドに振られるが左サイドへのサイドチェンジは山根がクリア。19分、左コーナーキック。ショートコーナーからのチャナティップのボールはそのままラインを割る。21分、フロンターレの攻撃。自陣から大南がロングボールを入れるが家長に合わず。
22分、BGパトゥムの攻撃。自陣からボールを運ばれてシュートを打たれるがゴール上に外れる。23分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。23分、左サイドから中央に展開。家長が縦パスを入れるがダミアンはシュートに持ち込めず。24分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはGKにキャッチされる。25分、BGパトゥムの攻撃。左サイドから崩しをかけられて、チャナティップに折り返されるが守備陣がクリア。26分、左サイドからアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。28分、中盤でボールを奪われて、ロングボールを入れられるがセンターバック2枚で対応。29分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてダミアンからボールを受けた脇坂がシュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。30分、BGパトゥムの攻撃。パスをつながれてゴール前でボールが入るが、守備陣が挟み込んでシュートはうまくミートせず。GKソンリョンがキャッチ。32分、セカンドボールを拾われてショートカウンターからゴール前で混戦となるがセンターバック2枚で対応。ピンチをしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。右サイドから山根が速いボールを入れるがダミアンはオフサイドの判定。36分、BGパトゥムの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。山根がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。38分、右コーナーキック。脇坂のボールは流れる。左サイドから登里がサイドチェンジを入れるが脇坂に合わず。39分、BGパトゥムの攻撃。左サイドから崩しを狙われてクロスを入れられるが山村がクリア。40分、左コーナーキック。ボールはゴール前を通過。40分、サイドから崩しをかけられて、ゴール前に圧力をかけるがチームディフェンスで耐える。41分、セカンドボールを拾われて押し込まれる時間が続く。44分、自陣からボールを運ばれ押し込まれてミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。45+1分、右サイドへのサイドチェンジから押し込まれる。その流れから連続してシュートを打たれると、さらに右サイドからのアーリークロスをイゴール セルゲエフにヘッドで合わせられる(1-1)。なかなか自分たちの時間を作り切れないなかでも先制に成功したが、終盤に押し込まれて失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

BGパトゥム・ユナイテッドFC:スラチャイ ジャトゥラパッタラポン 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって瀬古がピッチへ。47分、BGパトゥムの攻撃。ボールを奪われてカウンターからロングボールを入れられるが大南が戻りながら対応。48分、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。50分、左サイドから崩しをかけて、脇坂からボールを受けた逆サイドの家長がシュートを放つがゴール上に外れる。51分、BGパトゥムの攻撃。ロングボールを入れられて、左サイドに流れたイゴール セルゲエフにクロスを入れられるが山村がクリア。52分、フロンターレの攻撃。左サイドのスペースへのボールにマルシーニョが追いついて折り返し。ダミアンが落としてゴール前での混戦から脇坂がシュート。こぼれ球に反応した橘田がミドルシュートを放ちGKをはじいたボールがゴールに吸い込まれる(2-1)。55分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。56分、左サイド裏のスペースにマルシーニョが追いついて突破をしかけるがラストパスにつながらず。57分、BGパトゥムの攻撃。左サイドに振られてチャナティップのクロスが入るがゴール前を通過。さらに右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。57分、リスタートの流れからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。瀬古が中盤から浮き球を入れるがGKにキャッチされる。59分、BGパトゥムの攻撃。中盤からスルーパスを入れられるが大南が戻りながら対応。60分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってダミアンが遠めからシュートを放つがGKにキャッチされる。62分、山村が左サイドに展開。マルシーニョが追いついてパスをつなぎ、登里がクロスを入れるがゴール前を通過。62分、BGパトゥムの攻撃。パスをつながれてゴール前に浮き球を入れられるが守備陣が対応。64分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かして、瀬古が右サイドからアーリークロスを入れるがしのがれる。
65分、BGパトゥムの攻撃。自陣からロングボールを入れられるがチャナティップには大南が対応。66分、フロンターレの攻撃。瀬古が右サイドに展開。コンビネーションから切り込んだ家長、マルシーニョが連続してシュートを放つがブロックされる。67分、BGパトゥムの攻撃。背後のスペースにボールを入れられるが山村、橘田で対応。68分、右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を拾われて、ゴール前にボールが入るが守備陣が耐える。68分、フロンターレの攻撃。クリアボールからカウンターにつなげて、マルシーニョが中盤左サイドからドリブル突破。一気にゴール前まで運んでシュートを決める(3-1)。70分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わってゴミス、マルシーニョに代わって宮代がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里が速いボールを入れるがクリアされる。72分、BGパトゥムの攻撃。直後にカウンターを狙われるが大南が対応。74分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはGKにキャッチされる。74分、BGパトゥムの攻撃。GKのロングキックからチャナティップに突破を狙われるが橘田が戻りながら対応。75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて家長がクロスを入れるがクリアされる。75分、セカンドボールを拾って相手陣内でボールを動かす。77分、スローインからの流れ。ゴミスのポストプレーから脇坂が右サイド深くに入り込むが折り返しはGKにブロックされる。77分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールを大南がヘッドで合わせる(4-1)。79分、BGパトゥムの攻撃。ロングボールをキャッチしたGKソンリョンがファウルをとられてPKの判定。82分、このPKをビクトルに決められる(4-2)。85分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。86分、BGパトゥムの攻撃。インターセプトからカウンターを狙われて、左サイドから突破をしかけられるが大南が対応。86分、BGパトゥムの攻撃。左コーナーキック。大南が負傷して1人少ない状態でボールが入るが守備陣がしのぐ。87分、右サイドに振られてエリア内にボールが入るが山村が対応。89分、フロンターレのメンバーチェンジ。大南に代わってジェジエウがピッチへ。90+1分、家長に代わって高井がピッチへ。90+2分、BGパトゥムの攻撃。右コーナーキックの場面からゴール前で混戦となるが守備陣がかきだす。90+3分、左サイドからのアーリークロスをヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。4-2で試合終了となりACLグループステージの連勝を「3」に伸ばした。
前半はうまくいかない時間帯がありながらも1-1で折り返した。だが、後半はフロンターレらしく攻守にアグレッシブな姿勢を押し出して3得点を奪取。終わってみれば4-2の快勝を手にした。これでACLの連勝を「3」に伸ばして、グループステージ突破に向けて大きな勝点3をアウェイで積んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
先制することはできましたが、前半は自分たちが意図した形でボールを取ることができませんでした。戦術的な変更で難しくしてしまった部分もありますが、後半は選手がしっかり立て直してくれました。非常に難しいゲームでしたが、攻守でアグレッシブにいけたことがこういう形になったと思います。選手もそうですが、自分自身も学んで次のステップにつなげていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 対戦相手にチャナティップ選手がいた。今日のプレーの印象は?
- 予想はしていましたが、今日一番止めるのが難しい選手でした。いい形でボールを受けられましたし、いいボールをかなり供給されたので、あらためていい選手だなと感じました。そういったなかでも自分たちの選手が最後まで集中をして守れたことは評価できると思います。
- ── マルシーニョ選手が特徴を出しづらい状況だったような印象があるが?
- 前半は守備のタスクと攻撃のタスクがいままでと違う形でした。そこで少し良さを失ってしまったかなと思います。ただ、後半はチームとしてやり方を戻したところで彼の特徴を出してくれました。
- ── 負傷交代した大南拓磨選手の状態は?
- 足首にかなり強いひねりが入ってしまったので、検査をしてみないとわかりません。
- ── かなり難しい前半を過ごしたと思うが、ハーフタイムはどのような指示を出したのか。
- 前半は自分たちも思った以上にスイッチが入らず、ボールに出ていく作業も難しさがありました。そこも含めてシステムを変更しましたが、難しい状況にしてしまったのかなと。ただ、後半はシンプルに自分たちがやってきた形を押し出そうとしました。とにかく守備はプレッシャーで相手に自由を与えないこと。暑さもあったので、攻撃ではボールを握ってスペースを使っていこうと話をしました。

BGパトゥム・ユナイテッドFC 監督
スラチャイ ジャトゥラパッタラポン
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ACLアウェイ、タイの気候も含めて、なかなかスイッチが入らなかった。前線の選手の特徴を生かすところと、時間をかけてボールを動かすところ。そのゲームコントロールという部分で、少し自分たちで難しくしてしまったところがあると思う。前半布陣を変えたところで選手それぞれの認識の違いというか、選手間のコミュニケーションとオニさん(鬼木達監督)の指示でピッチ内の状況が変わっていた。そこでもっと臨機応変に戦えればよかった。ただ、後半切り替えてしっかり戦おうとピッチに入って、相手が最初から飛ばしていたのかどうかわからないが、テンションや動きが落ちた感覚があった。あとはそれぞれ相手が届かない場所を見つけることができて、タツキ(瀬古樹)や自分のところで数的優位を作りながら前進できた。時間が作ることができれば、左サイドであれば相手のウイングバックを引き出してマルシーニョを使うことができる。そういう形でボールを動かせればと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- アウェイの地で勝点3をとることができたのでよかった。個人的には得点を決めることができたのはよかったが、試合内容は修正しなければいけない。前半は戦術的な部分で難しさはあったが、ゲームの入りのところで緩かった部分があったと思う。相手のプレッシャーからうまく逃げていれば、また違った展開になっていたと思う。そこは個人として反省しなければいけない。気候的にも相当タフな試合になったし、相手が戦術的にサイドに多くの枚数かけてきて、そこでボールを取りにいけない時間があった。どこでボールを取るかっていう狙いをもっと徹底しなければいけなかったと思う。後半、4-3-3に戻して前からプレッシャーにいくことを合わせて、重要だったセカンドボールの回収がうまくできたのがよかった。相手の7番(ダニロ アウベス選手)がずっと自分についてきたが、センターバックやサイドバックの選手と話し合いながら、後半は自分が引っ張ってセンターバックに顔を出してもらうという形がうまくできた。スムーズに逆サイドに展開する場面が増えたので、そこはよかったと思う。(ゴールシーンは)ボールがこぼれてきたので思い切り振り抜いて枠をとらえることができた。ACLの次節でパトゥムとの再戦がある。ホームの地で次も勝って4連勝できるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半けっこう苦しんだが、やり方をいろいろ変えながら、この気候なのでポジションも相談しながら、チャンスで点を取ることができた。ACLグループステージを突破して優勝したいとみんなが思っている。こういう戦いで簡単に負けないチームになってきているのを感じる。ただ、もっと上にいくためには必要なことがあると思っている。課題もあるが一歩一歩、少しずつ進んでいるのかなと。次は日本に戻って天皇杯で当たる柏さんと対戦する。このチームに勝つのは難しいなと思わせるようなゲームをすることが大事。ただ、アウェイなので今日のように我慢しながら戦う必要もあると思う。そうやって勝ちながら強いフロンターレを作っていけるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- ACLで3連勝を飾ることができて、結果はよかった。ただ前半、前線を3枚から2枚にしたところから少し後手に回るというか、追い方が整理されてないような感じで、ボールホルダーが浮いているぶん後追いになってしまい、そこでバイタルエリアが空くという展開が多くなってしまった。まず最初にいく選手をしっかり決めなければいけなかったと思う。そこは後半修正できたのでよかったが、攻撃で前半から押し込んで主導権を握ることができればというところはあると思う。その両方を修正して得点を重ねることができたのはポジティブだが、トータルで見ると課題が残るゲームだったかなと。結果としては勝てたが、修正すべき点はまた見直したい。
- ── 試合を振り返って
- いつもとは違った環境で前半は苦しいゲームになったが、勝ち切ることができてよかった。早い時間帯で先制して、そのまま畳みかけることができればよかったが、追加点を取れずに前半最後に失点してしまった。そこはよくないところ。ACLはいろいろなことが起こるが、3連勝して日本に帰ることができる。そこはうれしく思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの形、スタイルでしっかりプレーできるかどうかが、このゲームのひとつのキーポイントだったと思う。あとは辛抱強く戦うこと。この暑さのなかで落ち着いてボールを回して相手を走らせるのもひとつの策だったと思う。(得点シーンは)カウンターを狙う準備はできているというのは、いつもチームメイトに伝えている。チームメイトがいいボールを出してくれたので、自分のスピードをうまく生かしてカウンターアタックに持ち込むことができた。なんとかしてゴール前までボールを運ぼうと必死だった。相手GKの前まで行ったときには1対1で決めるだけだったので、落ち着いてシュートを打つことができた。
- ── 試合を振り返って
- グループリーグを突破するための大事な試合だった。勝って日本に帰ることができるのでよかった。前半チャナ(チャナティップ選手)をフリーにしすぎたので、そこをどうするかと選手同士でも話していた。後半はうまくゲームに入れたので、そこはよかったと思う。怪我のアクシデントもあって終盤落ち着かない時間帯もあったが、スタメンの選手も途中から入ってきた選手もしっかり役割をこなしてくれたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 暑かったがゲームのテンポは遅かったので、何かコントロールしようという感覚はそこまでなかった。後ろの選手がフリーになることが多かったので、そこでどうテンポを作るかがもう少し必要だったかなと思う。普通にやれば勝てる。そういう意味では、いつもどおりできたと思う。守備のところは気にしていなくて、それよりも攻撃的なサッカーができるかどうか。そのあたりの力がまだ足りないと思う。次の試合に向けていい準備をするだけ。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































リーグ福岡戦ではスタートで出た選手が頑張って、途中から出た選手が結果を出して、いい形で勝つことができた。その流れのままタイに来ているのでみんなモチベーションが高いし、いい雰囲気のなかでトレーニングができている。連戦のACLアウェイだが、ポジティブな要素が多いと思う。パトゥムは技術がある選手が多いので、できるだけ相手にボールを持たせずに自分たちが主導権を握るサッカーをしたい。…
つづきは
モバフロで!