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日時:2023年11月28日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
1─0
4─00
-
ジョホール・ダルル・タクジム
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2023
vs.JOHOR DARUL TA′ZIM FC
| 2023 ACL 第5節 vs.ジョホール・ダルル・タクジム:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,274人 | 晴、弱風 | 13.9℃ | 27% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | MAI ANH HOANG | MOHAMMED ABDULLA HASSAN | MOHAMED AHMED ALHAMMADI | HASAN MOHAMED ALMAHRI | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| SULTAN MOHAMED SALEH YOUSIF ALHAMMADI | AHMED EISA MOHAMED DARWISH | MOHAMMED OBAID KHADIM | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジョホール・ダルル・タクジム |
|---|---|---|
| 5 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | エステバン ソラリ |
| 12 > 15 | 勝点 | 6 > 6 |
家長 昭博 08分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | シハン ハズミ |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | マシュー デービス |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ジョルディ アマト | |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 15 | フェロズ | |
| 1 | 0 | 1 | 24 | オスカル アリバス | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 4 | アフィク ファザイル |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | ホン ワン | |
| 瀬古 樹 | 16 | 2 | 0 | 2 | 4 | 2 | 2 | 9 | ベルグソン | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 42 | アリフ アイマン | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 37 | エベルチー フェルナンデス |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 45 | フェルナンド フォレスティエリ | |
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/ファリザル マーリアス | ||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 7 | GK/アイディル ザフアン | |||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/コービン オング ラ ベレ | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/シャフルル サード | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 91 | DF/シャフミ サファリ | |||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/アヒアル ラシド | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 1 | 1 | 20 | MF/フアン ムニス | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 21 | MF/ナズミ ファイズ | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/エンドリッキ ドスサントス | ||||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/ナチョ インサ | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/ラマダン サイフラ | ||||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/シャフィク アハマド | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 13 → 中央 3 → 41 左足 |
41 | 家長 昭博 | 8 | |||||
右 13 → 14 → 41 ↑ 中央 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 50 | |||||
中央 14 カット → 右 13 ↑ 中央 23 ヘディングS |
23 | マルシーニョ | 60 | |||||
中央 41 → 17 ↑ 11 ヘディングS 相手GK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 69 | |||||
右 11 → 6 → 中央 33 → 13 左足S |
13 | 山根 視来 | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 67 | 53 | 22 コービン オング ラ ベレ | ← | 24 オスカル アリバス | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 17 遠野 大弥 | 67 | 53 | 20 フアン ムニス | ← | 45 フェルナンド フォレスティエリ | |
| 23 マルシーニョ | → | 33 宮代 大聖 | 67 | 73 | 32 シャフルル サード | ← | 6 ホン ワン | |
| 41 家長 昭博 | → | 20 山田 新 | 73 | 84 | 30 ナチョ インサ | ← | 4 アフィク ファザイル | |
| 16 瀬古 樹 | → | 6 ジョアン シミッチ | 84 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 大南 拓磨 | 32 |
| C1 17 遠野 大弥 | 86 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 3 | 0 | 3 |
| 8 | 14 | 22 | 直接FK | 16 | 6 | 10 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 36 | C1 6 ホン ワン |
| 42 | C1 5 ジョルディ アマト |
| 78 | C1 15 フェロズ |
| 81 | C1 4 アフィク ファザイル |
| 85 | C1 32 シャフルル サード |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ジョホール・ダルル・タクジム
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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先週のリーグ鹿島戦はチーム全員で集中して最後までプレーすることができたと思うし、個人的にも復帰してひさびさの公式戦でチームが勝つことができた。我慢強く戦って、決めるところで決めることができた試合だった。今回はACLグループステージ突破がかかった試合で、ホーム最終戦でもある。ジョホールは前線に能力の高い選手がいて、サイドにはスピードを生かしたドリブルで違いを生み出している選手もいる。…
グループステージ突破がかかった試合で、今シーズン最後の等々力での試合なので、絶対に勝って次のステージに進みたい。ジョホールは去年の対戦を合わせると3試合戦っている。本当に力のあるチームだと思っている。3試合ともアウェイゲームだったが、今回自分たちのホームで戦うことができる。自分たちのサッカーをして、相手を圧倒して勝ちたい。相手も立ち上がりから厳しくプレッシャーをかけてくると思うし…
この試合でACLグループステージ突破を決めたい。本当に大事な一戦だと思っている。ジョホールは去年、今年と対戦しているが、強いチームという印象しかない。だから油断は一切ないし、自分たちの全力のパフォーマンスを出さなければ相当厳しい戦いになると思っている。ジョホールとは3回アウェイで対戦しているが、勢いが出てくると厄介な選手がたくさんいる。今回はじめてホームでジョホールと試合ができるので、…
まず結果にフォーカスにしなければいけない。ACLグループステージ突破、それからホーム最終戦という意味でも勝利が必須だと思っている。とはいっても相手がいることなので、どう戦うかという部分で自分たちから積極的な姿勢を出してプレーすれば相手は嫌がると思う。ホームでサポーターの皆さんの後押しを受けながら、攻守正面で自分たちの力を出せればおのずと結果につながると思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
今シーズンのホーム最終戦。引き分け以上でACLグループステージ突破を決められる一戦なだけに勝利を手にしたいところだ。会場は等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに瀬古、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは登里-山村-大南-山根、GKソンリョン。3分、ジョホールの攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しを狙われるがチームディフェンスで対応。4分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。8分、細かくパスをつないで右サイドに展開。背後に抜け出した大南の折り返しをファーサイドで家長が合わせる(1-0)。10分、ジョホールの攻撃をしのぎ、速攻から左サイド裏のスペースにボールが出るがマルシーニョに合わず。13分、ジョホールの攻撃。右コーナーキック。エベルチー フェルナンデスのボールは大南がクリア。セカンドボールを拾われて右サイドからクロス。こぼれ球をオスカル アリバスに合わせられるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。14分、右コーナーキック。アリフ アイマンのボールは守備陣が対応。15分、セカンドボールを拾われて右サイドのアリフ アイマンに背後を狙われるが橘田が戻りながら対応。16分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ゴール前で橘田にボールが入り倒れるがノーファウルの判定。18分、家長が右サイド裏のスペースにボールを入れ、走り込んだ山根が折り返し。中央のマルシーニョが走り込むがシュートはうまくミートせず。19分、細かくパスをつないで中央からゴールに迫るがシュートに持ち込めず。20分、ジョホールの攻撃。中盤でボールを奪われてカウンターを狙われるが大南が戻りながら対応。未然にピンチを防ぐ。
21分、フロンターレの攻撃。橘田が右サイドに展開。エリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。23分、右サイドの家長が背後のスペースにボールを入れ、ダミアンがヒールで流し、走り込んだ瀬古がシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。24分、セカンドボールを拾って、右サイドからのクロスのこぼれ球を瀬古が狙うがシュートは枠を外れる。26分、リスタートの流れ。山根が右サイドから抜け出してクロスを入れるがクリアされる。28分、ジョホールの攻撃。攻勢をしのがれてカウンター。ベルグソンに遠めからミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。29分、中盤から右サイド裏のスペースを狙われるが守備陣が対応。33分、左サイドからのフリーキック。エベルチー フェルナンデスのボールは守備陣がクリア。35分、フロンターレの攻撃。右サイドから瀬古がアーリークロスを入れるがクリアされる。38分、ジョホールの攻撃。セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣が対応。39分、エベルチー フェルナンデスとのワンツーでマークを剥がしたベルグソンに遠めからシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。40分、右コーナーキック。エベルチー フェルナンデスのボールはGKソンリョンがパンチング。41分、右サイドから崩しを狙われ、マシュー デービスに突破をしかけられるが登里と橘田で対応。43分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて脇坂がクロスを狙うがブロックされる。44分、左サイドからマルシーニョがドリブルをしかけて中央に切れ込み、シュートに持ち込むがGKにキャッチされる。44分、さらに速攻から右サイドからの家長の浮き球をダミアンがヘッドで合わせるが惜しくもクロスバーに当たって外れる。45+1分、瀬古がドリブルをしかけ、右サイドからのクロスをマルシーニョがヘッドで折り返し。ダミアンと山根が飛び込むがゴールネットは揺らせず。立ち上がりから何人もの選手が絡む攻撃と強度の高い守備で試合の流れを掌握。早い時間帯に先制点も挙げ、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ジョホール・ダルル・タクジム:エステバン ソラリ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。47分、ジョホールの攻撃。自陣から右サイドにロングボールが入るが登里が対応。48分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾って右サイドに展開。ゴール方向へのボールに山根が走り込んでシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。50分、右サイドでのパス交換から家長がクロス。ゴール前のダミアンがダイレクトで合わせ、左ポストに当たったボールがゴールに吸い込まれる(2-0)。51分、ジョホールの攻撃。エリア内にボールが入り、左サイドの角度のないところからベルグソンにシュート性のボールを入れられるがゴール前を通過。危ない場面だった。53分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、脇坂が橘田にラストパスを入れるがシュートに持ち込めず。55分、ジョホールの攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドから折り返されるが山村がクリア。59分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。60分、相手陣内でボールを奪い返して山根が中盤右サイドからアーリークロス。ファーサイドから走り込んだマルシーニョがヘッドで合わせる(3-0)。64分、自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。65分、ジョホールの攻撃。パスをつないで押し込まれるが守備陣が対応。68分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮代、脇坂に代わって遠野、ダミアンに代わって小林がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して右サイドから遠野がクロス。小林がヘッドで合わせて一度はGKに止められるがこぼれ球を打点の高いボレーで合わせる(4-0)。
71分、ジョホールの攻撃。リスタートの流れ。左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。家長に代わって山田がピッチへ。74分、ジョホールの攻撃。自陣でボールを奪われ、ショートカウンターを狙われるが遠野が戻りながら対応。77分、中盤でルーズボールを拾われてフアン ムニスにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。78分、右サイドからクロスが入り、さらに左サイドからクロスを狙われるが守備陣が対応。79分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。瀬古のボールはクリアされる。83分、相手陣内でボールを奪い返し、瀬古が右サイドからゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。85分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬古に代わってシミッチがピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。フアン ムニスのボールを左サイドから折り返されるがGKソンリョンがパンチング。88分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。シミッチがゴール前に鋭いパスを入れ、宮代の落としに走り込んだ山根がシュートを決める。(5-0)90分、ジョホールの攻撃。中盤でパスカットされ、ショートカウンターを浴びるが守備陣が戻りながら対応。90+3分、押し込まれて左サイドからのクロスをベルグソンにヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。90+5分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。遠野のボールはクリアされて試合終了のホイッスルを聞いた。
前半から相手を上回るパフォーマンスを披露したフロンターレ。後半も質の高いプレーの連続からゴールを重ねて5-0の快勝。今シーズンのホーム最終戦を勝利で締めくくり、ACLグループステージ突破を決めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
グループステージ突破がかかった試合で、すばらしいプレーをしてくれたと思います。とにかく今日は突破することが一番でした。気持ちがこもったプレーもありましたし、ゴールという部分でもサポーターの皆さんに喜んでもらえたと思います。欲を言えば、前半の得点を取った後の時間帯で、もう少し自分たちがやれることがありましたが、それは課題として次に生かしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今シーズンの家長昭博選手の評価と、今日の大一番での働きについて。
- 本人も悔しいという表現をしていたそうですが、前線の選手であれば得点に絡む仕事は非常に重要だと思います。ただ、それ以外のところでも彼は役割を担っていて、今日のようなビッグゲームでゴールを決めたり、ゲームをコントロールするところでも彼の存在は大きいです。2-0になってもピッチに立たせているのはそういう部分ですし、存在感がある選手ですので、残りの試合でもそういった部分と、前線の選手としてゴールに絡むことを意識して、より高みを目指してほしいなと思います。
- ── ACLのタイトルについて、どのような想いを持っているか。
- 自分が就任してからいくつかのタイトルを獲ってきましたが、自分のなかでは、本当にチームの地力がついているかは疑問で、まだまだ力をつけないといけないという想いでやってきました。タイトルを獲れるようになり、これからどこを求めていくかというなかで、アジアの戦いにフォーカスする想いが強くなってきました。カップ戦やトーナメントで勝ち上がっていくことに対して、常に本気ですが、より確実に上がっていけるようにしたかったので、このACLを突破できたことはうれしく思います。ただ、ここからが難しいので、選手の成長とチームの成長を一致させながら来年に向かいたいです。
- ── 山根選手の評価を。
- いい成長を遂げていると思います。チームとしての狙いを個人でも出せる選手で、得点シーンもそうですが、外で仕事したり中で仕事したりと、ここ数試合どんどん躍動している印象です。守備でも彼の強度やボールへのアプローチの近さはチームでも一番だと思いますし、彼ぐらいの強度で守備ができるとチームとしてレベルアップしていくと思います。付け加えると、ボールに行くことで、こぼすことや抜かれることもありますけど、それはチームとしてカバーしたり、本人が奪い切ることにフォーカスすることだと思います。まず奪いに行くという姿勢をチーム全員でやっていきたいです。
- ── 今日の得点は崩して奪うフロンターレらしいゴールだった。一方、リーグ戦ではこのような得点が少なかったように感じる。これはJリーグのサッカーが変わったのか、フロンターレの方に問題があったのか。
- 自分たちのプレーの精度や、やることの徹底かなと思います。相手の戦い方とかではなく、自分たちにフォーカスするべきです。自分たちの質の部分をもっと上げていかなければいけないです。ここ最近ようやくリーグ戦でも自分たちの狙いが出るようになってきていますし、徐々にそのような得点が生まれてきています。相手も当然自分たちの戦い方が分かっているなかで、分かっているから止めてしまうのではなく、分かっていても崩しに行く。その姿勢が出てきていることが結果につながっていると思います。また、ACLに関しては、守備の組織などJリーグとの違いもあるし、各国での強度の違いもあるので、それが結果で表れていると思います。ACLに出場する多くのチームが普段からボールを保持しているチームなので、守備での綻びは出やすいのかなと思います。

ジョホール・ダルル・タクジム 監督
エステバン ソラリ
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 条件的にはこの試合で引き分け以上ならグループステージ首位通過だったが、勝つことしか考えていなかった。状況によっては臨機応変にというのは頭にあったが、ホームで勝って決めることを前提に戦っていた。相手は勝たなければいけない状況なので難しい時間帯もあったが、結果的に勝って次に進むことができたよかった。やはり立ち上がりの時間帯の先制点がすべて。相手が前に出なければいけない状況になったし、試合の主導権を握ることができた。前半難しい時間帯もあったが、後半いい入り方で追加点を取って、さらに3点目を取ることができた。相手を突き放すという意味でも、いいタイミングでゴールを取ることができた。途中から入った選手も献身的にプレーして、チームにパワーを与えてくれた。チーム全員で戦った結果だと思う。今年最後のホームゲームで、たくさん点を取って勝つ姿をサポーターの皆さんに見せることができてよかった。今日のような試合をベースに次のリーグ最終戦、天皇杯、ACLとしっかり続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝って自分たちの力でグループステージ突破を決めることができてうれしい。1点目のアシストは狙いどおりに試合の流れのなかで相手のニアゾーンをとることができた。ゴール前はちゃんと確認できていなかったが、とにかく相手の股下を通そうと狙ってボールを入れた。アキさん(家長昭博)がうまく詰めてくれてよかった。後ろの選手は毎回無失点で終わりたいと思っている。リーグ鹿島戦、そして今回のジョホール戦と無失点で終われたのはチームの自信になるし、個人的にもうれしい。今年のタイトルという意味では天皇杯が大事で、そこに向かうまでの準備が大事。次のリーグ最終戦の鳥栖戦にも勝って、いい流れで天皇杯決勝に向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- 今年最後の等々力の試合でグループステージ突破を決めることができてよかった。リーグ戦ではうまくいかない時期もあったが、チーム内で話し合ったり意見を出し合って自分たちから簡単に折れないチームになってきていると思う。また実際に試合をやっていて、ピッチにいる選手たちで修正する力がついてきているのを感じる。チームとしていい傾向だと思う。自分たちのサッカーをやって勝つのが一番の目標ではあるが、長いシーズンの中ではうまくいかないことも出てくる。そこで修正できるようになってきたのは、チームとして成長している部分かなと。すべてのタイトルを獲るという目標は叶わなかったが、チームとしてつねにタイトルを狙っている。こうしてチームがよくなってきているのは自信になるし、個人的にもいいモチベーションでプレーできている。それは本当にいいことだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合前にタツキ(瀬古樹)とコミュニケーションをとっていて、積極的に前に走り抜けてくれと話していた。そのとおりに彼が走ってくれて、自分がフリーになるスペースを作ってくれた。それからアキ(家長昭博)からすばらしいパスが来たので自分は決めるだけだった。リーグ戦のホーム最終戦で2得点できて、今日もサポーターの皆さんの前でゴールを決めることができてうれしい。皆さんには感謝の気持ちしかないし、今日もチームが勝つ姿を見せることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- リードしている状況だったが、チームとしてもう一つギアを上げるために、得点も守備も締めるためにピッチに入った。ゴールシーンはダイヤ(遠野大弥)が自分の欲しいところにクロスを上げてくれた。一度はセーブされたが体も反応して、ヘディングよりもカッコよく決めることができたのでよかった。個人としても辛い時期もあったが、自分のやれることを精一杯やってきた結果が最後につながってくると思う。まだタイトルが懸かった試合もあるし、自分がフロンターレを優勝させるつもりで1年間やってきたので、最後まで切らさずにやっていきたい。獲れていないタイトルがACL。フロンターレはACLに弱いと言われてきているので、必ずACLを獲ってフロンターレの強さをアジアに見せつけたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯に先制点を取ることができたが、そのあとチームの雰囲気的に少し安心してしまった感じがあった。セカンドボールへの反応が少し遅かった部分があったので、もう一度引き締めなければいけないと思って前半絶対に失点しないという意識を頭に置いてプレーしていた。後半、相手がなりふり構わずくる可能性はみんな意識していたが、早い時間帯で追加点を取ることができてよかった。3点目のアシストはあのあたりにボールを入れれば何かが起きるかなという感じ。あのボールに突っ込んでゴールできるウイングの選手はなかなかいないと思う。マルちゃん(マルシーニョ)のおかげ。最後の得点はチャンスになりそうなところに顔を出すように意識していて、タイセイ(宮代大聖)がイメージどおりにボールを落としてくれた。リラックスしてシュートを打つことができた。たくさん得点を取れたのは相手が攻撃的なチームだったということもある。守備のアンテナを張ってくるチームを攻略したいという思いがずっとあるので、今日の結果に満足せずもっと高いレベルを目指したい。
- ── 試合を振り返って
- 大事なゲームだったので慎重に入りつつ、ホームでできるアドバンテージを生かして強気な姿勢でゲームに入った。シンプルなランニングがきくというのは、昨年や今年のジョホールとの対戦で感覚としてあった。1点目は少し違う形だが、センターバックのタクマ(大南拓磨)がはたいて抜けて行った。たぶん自分のところにマークが集中して、タクマがうまくフリーになって、相手のスライドが間に合わないところをうまく使うことができた。先制したあとは我慢の時間帯もあったが、リードして前半を終われたのは一つよかったところ。2点目もヤマくん(山村和也)から斜めにボールが入って、ミキ(山根視来)のワンタッチ、自分もワンタッチではたいて、相手が間に合わないタイミングをうまく使えたと思う。相手を自由にプレーさせない、怖いところでやらせないというのは、チームとして最近大事にしているところ。今日はとくにその意識をピッチでうまく出すことができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってグループステージ突破を決めることができて、まずホッとしている。今回難しいゲームになると思っていたが、得点がたくさん入って今年最後の等々力の試合でいい締めくくりができたんじゃないかなと。攻守において相手を圧倒するというテーマを掲げてトレーニングを続けていたので、それが実ってよかった。攻守の切り替えや相手についていくこと、それから相手にはがされたとしても全力で戻るといった意識をチームで共有できていたし、チーム全員で全うできたのもよかったと思う。まだ試合が続くので、この流れを止めずに進んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってよかった。久しぶりのゴールというのはシンプルに悔しいが、ゴールシーンはボールがこぼれてきたので、最後は押し込むだけだった。アシストのシーンに関してはスペースが空いていた。ダミアンもあのあたりにいることは分かっていたので、いつもどおりにクロスを上げることができたのかなと。グループステージ突破を目標にしていたので、今日決めることができてよかったと思っている。これからも全員で1試合1試合戦っていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































ACLグループステージは4連勝して、次のゲームで突破のチャンスがある。先週のリーグ鹿島戦で勝ってチームはいい流れだと思うので、その勢いでグループステージ突破を決めたい。ジョホールは前線に能力の高い外国籍選手が多く、攻撃力があるチーム。ディフェンスの選手だけではなく、チーム全体でプレッシングをかけてハードワークしなければいけない。我慢強く、粘り強く、チーム全体で声をかけあいながら…
つづきは
モバフロで!