日時:2023年06月07日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─11
-
栃木シティFC
THE 103rd EMPEROR'S CUP
vs.Tochigi-city.
| 2023 天皇杯 2回戦 vs.栃木シティFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 5,325人 | 晴 | 24.1℃ | 61% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 杉澤 直樹 | 西村 雄一 | 梅田 智起 | 宇治原 拓也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田原 愼乃介 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | 栃木シティFC |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 今矢 直城 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
遠野 大弥 18分 |
得点 選手/時間 |
65分 戸島 章 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 田中 勘太 |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 16 | 野田 卓宏 |
| 山村 和也 | 31 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 内田 錬平 | |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 増田 修斗 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 佐藤 喜生 | |
| 小塚 和季 | 49 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 28 | ヘニキ |
| 瀬古 樹 | 16 | 3 | 1 | 4 | 1 | 0 | 1 | 23 | 大嶌 貴 | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 6 | 加藤 カレッティ 丈 | ||
| 瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 1 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 77 | 田中 パウロ淳一 |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 25 | 戸島 章 | |
| 1 | 1 | 0 | 10 | 岡庭 裕貴 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/原田 欽庸 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/宇都木 峻 | |||
| MF/大関 友翔 | 28 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/関野 元弥 | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 7 | FW/鈴木 隆雅 | ||||
| MF/永長 鷹虎 | 26 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | FW/藤原 拓海 | |||
| MF/名願 斗哉 | 24 | 0 | 0 | 0 | 24 | FW/吉山 彬良 | ||||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 2 | 2 | 0 | 0 | 99 | FW/平岡 将豪 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央-2 17 → 16 → 49 → 中央-1 相手FP こぼれ球 17 ワンタッチプレー 左足S |
17 | 遠野 大弥 | 18 | 65 | 戸島 章 | 25 | 中央-3 4 → 右-2 6 ↑ 中央-1 17 ↑ 25 HS |
|
左-1 33 ~ → 中央-2 16 → → 中央-1 17 2タッチ以上 左足S |
17 | 遠野 大弥 | 71 | |||||
中央-2 8 → 14 → 右-1 3 ↑ 中央-1 33 ワンタッチプレー 左足S |
33 | 宮代 大聖 | 89 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 瀬川 祐輔 | → | 33 宮代 大聖 | 63 | 54 | 14 関野 元弥 | ← | 23 大嶌 貴 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 26 永長 鷹虎 | 68 | 54 | 17 藤原 拓海 | ← | 77 田中 パウロ淳一 | |
| 18 チャナティップ | → | 3 大南 拓磨 | 68 | 72 | 24 吉山 彬良 | ← | 10 岡庭 裕貴 | |
| 49 小塚 和季 | → | 14 脇坂 泰斗 | 88 | 78 | 99 平岡 将豪 | ← | 25 戸島 章 | |
| → | 78 | 26 宇都木 峻 | ← | 6 加藤 カレッティ 丈 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 6 | 14 | シュート | 8 | 6 | 2 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 9 | 3 | 6 |
| 3 | 0 | 3 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 11 | 7 | 18 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 25 | C2 6 加藤 カレッティ 丈 |
| 67 | C2 10 岡庭 裕貴 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
栃木シティFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 6月7日(水) |
広島 vs FC徳島 | 18:30 | 福山 | 3,263 | 5 - 0 |
| 東京V vs 群馬 | 18:30 | 味フィ西 | 1,901 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 浦安 | 19:00 | ニッパツ | 4,287 | 2 - 0 | |
| 金沢 vs 町田 | 19:00 | 石川西部 | 1,177 | 2 - 3 | |
| 京都 vs 富山 | 19:00 | たけびし | 1,177 | 2 - 2 | |
| 新潟 vs 滋賀 | 19:00 | デンカS | 4,285 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs V三重 | 19:00 | パロ瑞穂ラ | 5,340 | 3 - 2 | |
| 仙台 vs 藤枝 | 19:00 | ユアスタ | 2,495 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs 関西大 | 19:00 | 浦和駒場 | 5,351 | 1 - 0 | |
| 山形 vs ソニー | 19:00 | NDスタ | 2,552 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs Honda | 19:00 | カシマ | 3,837 | 3 - 0 | |
| 長崎 vs 甲府 | 19:00 | トラスタ | 2,304 | 0 - 1 | |
| 磐田 vs 讃岐 | 19:00 | ヤマハ | 2,483 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs HARIMA | 19:00 | ヨドコウ | 2,489 | 5 - 0 | |
| 千葉 vs 大宮 | 19:00 | フクアリ | 2,281 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs B北海道 | 19:00 | レモンS | 1,632 | 6 - 1 | |
| 岡山 vs 北九州 | 19:00 | Cスタ | 2,564 | 2 - 1 | |
| 川崎F vs 栃木C | 19:00 | 等々力 | 5,325 | 3 - 1 | |
| 水戸 vs 山口 | 19:00 | Ksスタ | 902 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 高知 | 19:00 | パナスタ | 3,059 | 1 - 2 | |
| 柏 vs ペガサス | 19:00 | 三協F柏 | 1,819 | 7 - 1 | |
| 徳島 vs いわき | 19:00 | 鳴門大塚 | 1,441 | 2 - 1 | |
| 札幌 vs 相模原 | 19:00 | 札幌厚別 | 2,647 | 3 - 0 | |
| 大分 vs V大分 | 19:00 | レゾド | 4,122 | 0 - 1 | |
| 秋田 vs 栃木 | 19:00 | ソユスタ | 674 | 1 - 2 | |
| 福岡 vs 今治 | 19:00 | ベススタ | 2,033 | 2 - 0 | |
| 清水 vs 岐阜 | 19:00 | アイスタ | 2,493 | 1 - 2 | |
| FC東京 vs 福島 | 19:00 | 味スタ | 3,827 | 3 - 1 | |
| 鳥栖 vs 宮崎 | 19:00 | 駅スタ | 2,808 | 5 - 1 | |
| 2023年 6月14日(水) |
神戸 vs 長野 | 19:00 | ノエスタ | 3,332 | 3 - 1 |
| 2023年 6月21日(水) |
横浜FC vs 岩手 | 19:00 | ニッパツ | 1,820 | 4 - 1 |
| 熊本 vs 琉球 | 19:00 | えがおS | 1,455 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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アクシデントでリーグ戦が中止になったが、チーム全体ですごく集中したトレーニングができている。自分自身もいいトレーニングができているので、チームの勝利に貢献したい。今回は大会が変わりカテゴリーが違うチームとの対戦だが、逆により注意すべきだと思っている。自分自身も小さなクラブでプレーした経験があり、今回のようなシチュエーションで相手の選手がどんなモチベーションでゲームに臨むかもわかっている。…
天皇杯初戦で難しい試合になると思うが、チーム全員で頑張りたい。カテゴリーの違いがあるが、自分たちの力を示すチャンスでもある。自分たちがボールを握る展開になったとき、相手は縦に速い攻撃もあるので最終ラインとしてはしっかりケアしながら試合を進めたい。個人的にはU-20ワールドカップではサイドバックでプレーして、たくさんの距離を走れたのでコンディションは上がっている。まずは相手の攻撃陣を自由にプレーさせないこと。…
大会がトーナメントに変わるので、まず初戦で勝ってチームをいい流れに持っていけるようにしたい。天皇杯は自分たちから積極的にアクションを起こして試合に入ることが大事。相手も勢いを持って試合に臨むと思うが、そこで受けに回らず立ち上がりから自分たちのリズムでプレーできるようにしたい。今回のメンバーは比較的練習から一緒にやっている選手が多いので、とくに問題はない。みんなで声をかけあいながら、…
大会が天皇杯に変わるが、勝つことによってチームはよりいい方向に進むと思う。出場するメンバーで一丸となって戦いたい。天皇杯初戦ということでカテゴリーが違うチームの対戦だが、相手に「やれる」と思わせないことが大事。最初から勢いよくゲームに入って相手を威圧して、フロンターレはやっぱり強いなと思わせることが試合展開に影響すると思う。ゲームの入りの部分からチーム全員で勢いを出していきたい。…
試合レポートMATCH REPORT
2023年の天皇杯初戦を迎えるフロンターレ。頂点に立つ目標を達成するためにも、まずは初戦を勝って次のステージへコマを進めたいところだ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングに遠野、右に瀬川、中盤はインサイドハーフにチャナティップと瀬古、アンカーに小塚、最終ラインは佐々木-高井-山村-橘田、GKソンリョン。2分、栃木Cの攻撃。アーリークロスのこぼれ球をヘニキに合わせられるが、ミドルシュートはゴール右に外れる。3分、さらにルーズボールを拾われ、圧力をかけられるが守備陣が対応。4分、自陣からボールを運ばれ、速攻をしかけられるが守備陣が戻りながら対応。5分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、左サイドに展開。遠野のクロスからゴール前で混戦となるがクリアされる。8分、栃木Cのプレッシャーを交わしてボールを運び、右サイドから入ったボールを遠野が左足でシュートに持ち込むが枠を外れる。11分、栃木Cの攻撃。中盤右からのフリーキック。ファーサイドにボールが入るが守備陣が対応。12分、左コーナーキック。岡庭のボールはGKソンリョンがパンチング。13分、左コーナーキック。岡庭のボールは佐々木がクリア。14分、右コーナーキック。田中のボールはGKソンリョンが弾く。15分、フロンターレの攻撃。早いリスタートの流れからクロスが入るがGKがパンチング。17分、自陣からボールを運び、右サイドの橘田が早いタイミングでゴール前にクロス。走り込んだダミアンがダイレクトで合わせるがゴール左に外れる。18分、さらに攻勢をかけ、小塚の縦パスのこぼれ球に反応した遠野がミドルシュートを決める(1-0)。20分、GKソンリョンのボールからパスをつなぎ、左サイドに展開。チャナティップがクロスを入れるがディフェンスにしのがれる。
23分、栃木Cの攻撃。右サイドの田中を起点に崩しを狙われ、大嶌からクロスが入るがボールはゴール前を通過。24分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。24分、さらにゴール前に圧力をかけるがファウルで止められる。26分、エリア右前からのフリーキック。瀬古が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。28分、ボールを奪い返して、チャナティップが縦パスを狙うがクリアされる。29分、栃木Cの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、大嶌にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。30分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、瀬古が右サイド裏のスペースにボールを出し、走り込んだ橘田がクロスを入れるがそのままゴールラインを割る。33分、栃木Cの攻撃。自陣から右サイドに長いボールを入れられるが佐々木と小塚で対応。38分、右サイドから崩しをかけ、瀬川が深い位置で粘りクロスを入れるがクリアされる。さらにセカンドボールを拾って攻撃をしかけるがしのがれる。40分、自陣からスピーディーにボールを運び、チャナティップがラストパスを狙うがダミアンに合わず。41分、左サイドに展開、遠野が深い位置に入り込み折り返しを狙うがブロックされる。43分、スローインの流れから瀬古がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。44分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い、右サイドから瀬古がゴール前に浮き球を入れて遠野がフリック。走り込んだ山村が合わせるがゴール右に外れる。45+1分、相手陣内でボールを奪いショートカウンターから右サイドの瀬川がクロスを入れるがクリアされる。45+2分、左コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。45+3分、中盤でボールを奪い返して右サイドの瀬川、さらに瀬古とシュートを放つが栃木ディフェンスにしのがれる。立ち上がりこそ相手の勢いに押し込まれる場面があったが、落ち着いてボールを回してプレスを回避。そこから攻撃をしかけていき遠野が先制点を挙げ、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

栃木シティFC:今矢 直城 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、栃木Cの攻撃。自陣でルーズボールを拾われシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。48分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、押し込むがフィニッシュにつながらず。48分、栃木Cのプレッシャーをかわし速攻につなげチャナティップがラストパス。ダミアンが抜け出して、ループシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。50分、パスをつないで攻勢をかけ、右サイドのダミアンからのボールを中央で受けた瀬川が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。51分、栃木Cの攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が落ち着いて対応。53分、右サイドに長いボールを出され、田中に切り込まれてシュートを打たれるが守備陣がブロック。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、右サイドの瀬古がゴール前にボールを入れるがクリアされる。56分、中盤でボールを奪い返し、カウンターから瀬古がミドルシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。59分、栃木Cの攻撃。中盤でボールを奪い返され、速攻からミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。GKソンリョンが飛び出してキャッチ。61分、ダミアンが左サイドに展開。遠野が粘って崩しをかけ、深い位置から折り返しがゴール前に合わず。62分、左サイドから右サイドに振られ、藤原にシュートを打たれるがGKソンリョンが足に当てて守備陣がしのぐ。危ない場面だった。63分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬川に代わって宮代がピッチへ。64分、栃木Cの攻撃。自陣でボールを奪い返され、加藤に至近距離からシュートを打たれるが小塚がブロック。ピンチをしのぐ。65分、栃木Cのコーナーキックの流れからさらに攻勢をかけられると、右サイドを藤原に抜け出され折り返しを戸島にヘッドで合わせられる(1-1)。
68分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって大南、ダミアンに代わって永長がピッチへ。70分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返され、加藤にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。72分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、宮代が中央にボールを入れ、瀬古がダイレクトで前線へ。遠野が左サイドから落ち着いて左足でシュートを決める(2-1)。75分、セカンドボールを拾って、押し込むがシュートにつながらず。75分、栃木Cの攻撃。直後に右サイド裏にボールを入れられ、戸島に突破を狙われるが高井が対応。危ない場面だった。78分、攻勢をしのがれ、カウンターから右サイドの藤原に抜け出され、ゴール前に速いボールを入れられるが戸島はオフサイドの判定。80分、左サイドから崩しをかけられクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、中央の宮代が左足でミドルシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。82分、栃木Cの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、佐藤にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。危ない場面だった。83分、フロンターレの攻撃。中央からゴール前に圧力をかけ宮代、永長とシュートを放つがブロックされる。84分、栃木Cの攻撃。反撃を受け、右サイドから藤原に浮き球を入れられるがゴール前には合わず。85分、佐々木が左サイド裏のスペースにボールを入れ、遠野がクロス。その後、セカンドボールを拾って押し込むがゴールには至らず。86分、栃木Cの攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドから折り返しが入るが守備陣が対応。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。小塚に代わって脇坂がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。ゴール前にルーズボールが流れ、永長が走り込むがGKにクリアされる。89分、パスをつなぎ、中央の脇坂が右サイドに展開。走り込んだ大南のクロスを宮代が合わせる(3-1)。90+2分、栃木Cの攻撃。セカンドボールを拾われ、圧力をかけられるが右サイドの藤原には佐々木が対応。90+3分、右コーナーキック。関野のボールはそのままゴール前を通過し、3-1のまま試合終了のホイッスルが鳴った。
前半に先制点を奪って1-0で前半を折り返すが、後半に同点弾を浴びてしまう展開に。ただ、焦れることなく落ち着いた試合運びで勝ち越し点、追加点を奪って3-1で勝利を収めた。これで3回戦にコマを進め、7月12日(水)にJ2の水戸と対戦する。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずは、天皇杯はトーナメント戦なのでそこで一つしっかりと勝ち上がれたことは非常によかったと思います。内容のところで言うと、1点目をいい時間に取れましたので、そのあとの2点目が必要だったというところと、自分たちが2点目を取るためにはもっともっと相手の陣地に押し込んでやらないといけなかったですし、チャンスの数という意味ではそんなに多くはなかったと思いますので、その数を作るための作業が必要になってくると思います。相手の得意とする形で失点をしてしまいましたが、そのあとも慌てずに勝ち越したところは彼らの成長だと思いますので、また新たな競争というものがしっかりとできたゲームではあると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── リーグ戦で出場機会が少なかった選手が多く出ていたが、試合前にどのような言葉をかけたのか。
- 試合に普段出ていないとか、そういう話、伝え方はしていません。単純に競争の中で(プレーを)見たいというところだけなので、自分の言葉としてはチーム全員で連戦を戦っている中で思い切ってやってほしいというくらいで、目の前の相手にしっかりと戦い続けること、特に今日の相手に関してはカテゴリーとかそういうことではなくて今自分たちがやっていること、やらなければいけないことをしっかりと示していくことが大事だという話をしています。
- ── 後半、追加点が取れずに相手に立て続けにチャンスを与えてしまったが。
- 前半から攻撃の中での(ボールの)失い方が非常に悪かったと思っています。本当にちょっとしたところですが、前を選択できるところでしなかったりとか、そういうところでかなり相手のプレッシャーを受けたと思いますし、体力的なロスもかなりあったと思います。また後半のあの時間帯というのは判断・選択が、疲れてくると頭の判断の質が落ちてきますが、それがまさしく出てしまったというところです。バランスという面でもサイドのところでスペースができたり、チャレンジするのか我慢するのかという判断もかなりアラートさが欠けてしまっていたので、できれば失点する前にこちらもいろんな形を変えようと思っていましたが、実際には失点してから変えるという形になってしまいました。ただ、何度も言いますがこういう難しい大会でしっかりとまた取り返したことは、彼らのメンタルがしっかりと保たれたということなので、そこは評価したいと思います。
- ── レアンドロ ダミアン選手が久しぶりの公式戦だったが、身体的な面を含めて状態はどうか。
- トレーニングマッチとかもやれていないので、本番で大きいコートでどれだけできるかというのはこういうときに試しながらやっていかなければいけないという状況でしたが、その中でも彼の持ち味は発揮されたと思います。やらなければいけないことはまだまだ本人も感じていると思いますが、彼らしさというのもランニングのところなどで非常に見えて、プレスのところでもスタジアムが湧くような、プロスポーツなのでああいう姿勢というのはお客さんが喜んでくれますし、チームを鼓舞する意味でも大事だと思いますので、そういう意味では彼らしさが徐々に出てきているかなと思います。あとは体力的なところは、もう付けていくしかないかなと思っています。
- ── 今日のチャナティップ選手の評価は。
- やっぱり間で受けるところや、立つところというのは彼らしさというのがあったと思います。ただチームとしてもう少し彼にボールを触らせる回数を増やすとか、彼の近くに人がいるともう少し厚みのある攻撃ができたのかなと思います。どうしても単独でドリブルしなければいけないシーンが、彼はそれも好きなんですが、そこでつぶされるところもあったので、そこは改善点としてあると思います。ただスルーパスや止めてから蹴るまでの技術、丁寧に出すところというのは他の選手が持っていない光るものがありますので、攻撃でも守備でもそういう回数が出てくるところが今後大事になってくると思います。まあでも、よくやってくれたと思っています。

栃木シティFC 監督
今矢 直城
[公式記者会見 総評]
勝って成長したかったというのが一番ですが、結果3-1で負けてしまった。選手たちは自分たちが日々やっていることはやってくれたと思います。ただ、その中での質が、やはりJ1の質を見せつけられたかなと思います。前半特にいい場面もあったと思いますが、多くは相手の時間だったかなと思います。後半、自分たちの普段やっていること、リズムが出てきてチャンスも作り出せているところ、いいタイミングで同点に追いつけたのですが、そこで突き放すことができなかった。自分たちがやろうとしていることからの失点なので、2点目に関してはしょうがないかなと思います。ただそこからもう一回振り絞ってくれて、選手たちが2対2、延長までもしも持っていくことができたらわからなかったと思いますが、そこも改めて質の差を痛感したなというところです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半10分の選手投入で少し攻撃的にしたのは予定通りだったのか。またフィジカルで上回っていたが自信があるところなのか。
- まず交代のところに関しては、プランとしてはゲームを見ながら背後をとりたかったというところで藤原(拓海)選手を入れて、そのためには出し手が必要なので、関野(元弥)選手はパスが上手なので入れました。出し手と受け手のところでもう少し右はとれるかなという印象が直感的にあったので、思い切って10分でしたが踏み切りました。フィジカルのところは強化のところをすごく練習の中でも意識してやっているところですので、すばらしい相手と互角以上にやり合えたところは誇りに思います。
- ── 今日の試合で今後につながる収穫は。
- ワンタッチで当たり前のように決められるんだなというところ。先制点のところもそうですし、相手のアタッキングサードのクオリティ。普段だったらボックスに侵入される前に止めていると思うがそこを止められない。そこがまだまだなんだなとフロンターレさんが思わせてくれたので、感謝の気持ちです。ただ、勝たないと意味がないと思います。勝負の世界ですから、勝てたチャンスはわずかですがあったと思うので、そこを引き寄せられなかったのは自分の力不足かなと思います。もう一回映像をしっかりと見て、何ができていたのかというところはちゃんと分析したいと思います。
- ── JFL昇格が目標でリーグ戦が控えています。今日の一戦をどうつなげていくか。
- 我々の焦点は見失ってはいけないと思います。JFL昇格というのを一番の焦点としてやっている中で、その中でもフロンターレさんを公式戦で倒すことができればものすごく大きな自信だったと思います。ただ真っ向勝負をして結果的に惜しかったねとなってしまいました。試合の前に話した中では勝って成長することをしたかったのですが、収穫はあったと思います。勝(まさ)っていた部分というと言葉が違うかもしれませんが、そういう部分もわずかながらあったと思いますので、リーグ戦だったりJFL昇格のプレッシャーがかかった中で、こんな大勢、水曜平日の中でも栃木県から来ていただき、そういったプレッシャーの中でも、僕から見た感じでは選手たちは楽しんで躍動していたと思います。それは大きな成長のきっかけになると思います。
- ── 試合前、川崎フロンターレのどこをどう攻めようと思っていたのか。
- 我々はカテゴリーが下ですので、相手は間違いなくゴールを奪いに来るというところで、前節の柏レイソル戦はかなり川崎さんが良い入りをしていたと思います。その中で少しプレスが分断するというところ。分断するというのは前の6枚と後ろの4枚のところで、そこの脇のスペースを狙おうとしていました。そうすれば嫌がると思ったので。左サイドバックが出てくる、センターバックを吊り出してくる、その中で背後を狙うというところでのパワーが少し足りなかったのかなと思います。もっと背後は取れたのかなと、少し見積もりが甘かったのかなとも思いますが、その中でも自信を持って選手たちは取り組んでくれたのでいいシーンもあったと思います。
- ── 前半の0-1というのはプラン的にどうだったのか。そこから後半に向けてどのような指示をしたのか。
- プラン通りかというと前半15分で正直点を取りにいっていました。その時間帯の失点が今年フロンターレさんが多いのと、なかなか今年は今までというか、絶対王者だった時と比べるとひっくり返すという試合が少ないので、自分たちも前半15分で1点、できれば2点とってもっと驚かせるというか、焦らせるということができればよかったです。ふたを開けてみるとそう簡単にはやっぱりいかないなと、質の高さだったりテンポだったりというところではすごく感じるところがありました。ハーフタイムに関しては、先ほど話した通りそこのスペースというのは引き続き空いていたと思うので、そこをもっと突いていこうという話はハーフタイムにしました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとして求められているビルドアップ、そして最終ラインの背後のスペースのカバー、あとはいつシュートに持ち込まれるかわからないので試合前から準備していた。そこは日々のトレーニングから意識しているところ。カミ(上福元直人)やアンドウ(安藤駿介)、ハヤ(早坂勇希)もそうだが、チーム内での競争のなかで最善を尽くしてトレーニングを続けている。GK陣全体でもそうだが、個人的にも目の前の1試合に向けて常に試合をイメージして準備をしている。
- ── 試合を振り返って
- 途中からピッチに入って右サイドバックだったが、最終ラインなのでまずは相手に自由にやらせないこと。あとは追いつかれた状況だったので、攻撃に絡めるようならアグレッシブに狙っていこうと思っていた。その意識が追加点につながってよかった。自分の前のスペースがかなり空いていて、ヤスくん(脇坂泰斗)がボールを持ったときに自分のことが見えているなと感じた。ヤスくんがシンプルに使ってくれたので、自分もシンプルにクロスを上げることができた。ああやって相手をひっくり返すことができればチャンスになる。そこは狙いどおりだった。ただ、個人的に攻撃面で少し雑になる場面があったと思う。サイドバックをやる上では、攻撃のクオリティをもっと上げなければいけない。上下動を続ける体力も必要になると思う。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦に出られていなかったので、チームとしても個人としても結果を出して、次につなげたいという思いで試合に入った。相手が前から来るのはわかっていたし、自分と対面するパウロさん(田中パウロ淳一選手)がキーマンになるのもわかっていたので、まずは守備でやらせないように心がけていた。途中から入った選手に対しても自信を持ってやることができたと思う。1失点をしたあと相手のペースになってしまうようなシーンが何度もあったが、しっかり声をかけ合ってマイボールの時間を大切にしようと意識していた。それが2点目、3点目につながったと思う。今日は勝つことができたので、次の試合もいい準備をして勝てるように。個人としては得点やアシストで結果を残したかったが、守備に引っ張られてしまって前に出る機会を作ることがあまりできなかった。次、試合に出るときに今日の反省を生かしたい。
- ── 試合を振り返って
- 久々の先発出場で、もちろんプレーできたことはうれしいが、チームが勝利できたことが一番うれしい。個人的なプレーのフィーリングに関しては、まだ少しつかみ切れていない部分がある。ただ、何よりもチームが次に進むことが重要で、勝利という結果がすべて。コンディションは少しずつ取り戻せているし、もう少し時間がたてば以前のようなプレーができるんじゃないかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 大会が変わって一発勝負の戦いで、相手とのカテゴリーの違いもあったが、まず勝つことができてよかった。試合に出るからには結果を残したいと思っていた。まずチームが勝つことが最優先だが、プラスして自分に数字をつけたいと思っていた。積極的にシュートを打つことを意識していたし、結果としてアシストになったのはよかった。2点目のアシストはタイセイ(宮代大聖)からいいボールをもらってダイヤ(遠野大弥)とつながれたので、ワンタッチではたけて彼がしっかり決めてくれた。最近リーグ戦でサブなので、こういうときに結果を残してチームの力になりたいし、チーム内の競争を活性化させたいと思っている。自分たちには優勝という目標があるので、カップ戦もそうだが、リーグ戦も1試合1試合落とせない勝負が続くと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取ったところまではよかったが、そこからたたみかける部分で課題が出た。オニさん(鬼木達監督)も試合後に話していたが、自分たちで苦しくしてしまったゲームだった。マイボールにしてハーフコートゲームにできたら、そこまで苦しむような試合ではなかったと思っている。ただ、チームが勝つことが一番で、自分自身も結果にこだわっていた。自分のゴールで勝ち切れたのは自信になる。1点目は積極的にゴールを狙うという自分の特徴を出すことができた。ああやって足を振った結果、ゴールにつながってよかった。2点目の崩しはタイセイ(宮代大聖)がDFを引きつけてくれたのが見えた。ああやってゴール前に入っていけば、タツキくん(瀬古樹)のようにいいボールを入れてくれる選手が後ろにいる。うまく決まってよかった。追いつかれたあと、みんなで下を向くことなく声をかけあっていたので、まだまだいけると思っていた。実際に走り続けて中に入った瞬間、いいボールが来てシュートを決めることができた。信じて走り続けてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手がチャレンジャーの気持ちで向かってくる天皇杯の難しさを感じたゲームだった。個人としてもミスがあったし、判断を間違えてはいけないシーンもあった。もっと詰めなければいけないと思っている。あとは自分のところでボールを奪い切る守備が足りないと感じている。そこは伸ばさなければいけないところ。U-20ワールドカップに出て肌で感じたものもあるし、いろいろな選手やチームと対戦することができたのはいい経験。あとはサッカーの考え方で変わった部分があるので、これから生かしていきたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてより得点を取ることができれば、もう少し楽に進めることができたゲームだった。自分としては仕留めるタイミングで、ここで相手の裏を取りたい、ここで勝負のパスが欲しいといった部分で周りともっと共有してプレーできればよかったと思っている。ただ、2点目をとってからはいつもと同じようなサッカーができていたので、そこはよかったのかなと。個人としては、もっと結果にこだわっていきたい。それしかないと思っている。次はしっかり結果を残せるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 追いつかれたときに一瞬嫌な流れになったかもしれないが、その雰囲気に流されるような空気感はなかった。得点シーンはみんなでイメージを共有することができていたし、練習でできているプレーを試合で出すことができたと思っている。自分の得点にしても、ヤスくん(脇坂泰斗)がバイタルエリアで前を向いたときには得点までイメージしていた。タクマくん(大南拓磨)がいい形でボールを出してくれた。練習でもタクマくんのボールから得点を決めたことがあったので、うまく目を合わせることができた。今後も追加点を取ることが大事。自分たちはどんな試合でもどんどん得点を取らなければいけないスタイルで戦っている。そこはもっと突き詰めたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前からくるのは試合前の分析でもわかっていたので、前半はそこで逃げるのではなくて相手の矢印を折ることができたと思う。相手の立ち位置がどうというよりは自分たちが相手を上回る立ち位置を取れて、前半はソンさん(チョン ソンリョン)も使いながらシャドーの2人が間を取ってくれていたので、相手のプレッシャーをうまくはがすことができていたと思う。チャナ(チャナティップ)は前でボールを受けたほうがチャンスに関われると思ったので、試合前からタツキ(瀬古樹)と話して、タツキと自分が後ろで背負うような形で、できるだけチャナを気持ちよくプレーさせようと意識していた。1点目のダイヤがシュートを決めたシーンは、ダミアン(レアンドロ ダミアン)があそこにいる意味というか、中央でどっしり構えてくれているのでゲーム前から狙っていこうと思っていた。縦パスは相手には読まれたが、狙うことで他の選手が空く。結果的にゴールにつながってよかった。ただ、1点取ったあとに2点、3点と、どんどんゴールを目指さなければければいけなかったと感じている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































先週末のリーグ戦が中止になってしまったが、全員で頭を切り替えていい準備ができた。トーナメントの初戦は難しい試合になることが多いが、アグレッシブに、攻撃的に、スタートから相手に余裕を持たせないような試合にしたい。カテゴリーが違う相手との対戦は独特な緊張感がある。自分も大学生のときに天皇杯に出場して経験したが、0-0の時間が長ければ長いほどいけるんじゃないかという雰囲気になる。去年は早い時間帯に得点を取って…
つづきは
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