日時:2023年07月12日(水)19:03キックオフ
会場:ケーズデンキスタジアム水戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─11
-
水戸ホーリーホック
THE 103rd EMPEROR'S CUP
vs.FC MITO HOLLYHOCK
| 2023 天皇杯 3回戦 vs.水戸ホーリーホック:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 2,498人 | 曇時々雨 | 27.7℃ | 83% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 橋本 健一 | 御厨 貴文 | 八木 あかね | 長谷川 雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 金次 雄之介 | 野﨑 哲正 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | 水戸ホーリーホック |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 濱崎 芳己 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
瀬古 樹 25分 |
得点 選手/時間 |
81分 寺沼 星文 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 春名 竜聖 |
| 松長根 悠仁 | 27 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 成瀬 竣平 |
| 大南 拓磨 | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 21 | 山田 奈央 | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 田辺 陽太 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 長井 一真 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | 安永 玲央 |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 17 | 新里 涼 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 34 | 杉浦 文哉 | |
| 1 | 1 | 0 | 16 | 井上 怜 | ||||||
| 宮代 大聖 | 33 | 1 | 2 | 3 | FW | 2 | 2 | 0 | 38 | 唐山 翔自 |
| 名願 斗哉 | 24 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | 安藤 瑞季 | |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 41 | GK/中山 開帆 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/後藤田 亘輝 | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/タビナス ジェファーソン | |||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 1 | 1 | 1 | 6 | MF/髙岸 憲伸 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | MF/柳町 魁耀 | |||
| MF/大関 友翔 | 28 | 0 | 1 | 1 | 23 | FW/寺沼 星文 | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 49 | FW/内田 優晟 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央-2 相手FP → 16 インターセプト ~ → 中央-1 33 ~ → 16 ワンタッチプレー 左足S |
16 | 瀬古 樹 | 25 | 81 | 寺沼 星文 | 23 | 中央-2 49 → 中央-1 23 右足S |
|
中央-2 8 → 中央-1 33 ~ 左足S |
33 | 宮代 大聖 | 80 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 遠野 大弥 | → | 20 山田 新 | 62 | 61 | 6 髙岸 憲伸 | ← | 8 安永 玲央 | |
| 24 名願 斗哉 | → | 6 ジョアン シミッチ | 62 | 61 | 49 内田 優晟 | ← | 9 安藤 瑞季 | |
| 5 佐々木 旭 | → | 7 車屋 紳太郎 | 69 | 75 | 39 柳町 魁耀 | ← | 34 杉浦 文哉 | |
| 27 松長根 悠仁 | → | 29 高井 幸大 | 69 | 75 | 4 タビナス ジェファーソン | ← | 22 長井 一真 | |
| 16 瀬古 樹 | → | 14 脇坂 泰斗 | 73 | 79 | 23 寺沼 星文 | ← | 29 田辺 陽太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 6 | 16 | シュート | 7 | 7 | 0 |
| 1 | 5 | 6 | GK | 11 | 3 | 8 |
| 5 | 5 | 10 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 36 | C2 8 安永 玲央 |
| 65 | C1 34 杉浦 文哉 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
水戸ホーリーホック
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 7月12日(水) |
横浜FM vs 町田 | 18:30 | Gスタ | 6,361 | 1 - 4 |
| 名古屋 vs 仙台 | 19:00 | CS港 | 3,423 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 山形 | 19:00 | NDスタ | 6,520 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs 甲府 | 19:00 | JITス | 6,301 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 磐田 | 19:00 | ヤマハ | 3,840 | 5 - 2 | |
| C大阪 vs 大宮 | 19:00 | ヨドコウ | 3,544 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs 岡山 | 19:00 | Cスタ | 3,216 | 2 - 0 | |
| 川崎F vs 水戸 | 19:00 | Ksスタ | 2,498 | 2 - 1 | |
| 高知 vs 横浜FC | 19:00 | 春野陸 | 3,041 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 徳島 | 19:00 | 鳴門大塚 | 1,682 | 2 - 0 | |
| 札幌 vs V大分 | 19:00 | レゾド | 1,418 | 5 - 2 | |
| 広島 vs 栃木 | 19:00 | カンセキ | 2,552 | 0 - 2 | |
| 福岡 vs 岐阜 | 19:00 | 長良川 | 2,010 | 2 - 1 | |
| FC東京 vs 東京V | 19:00 | 味スタ | 17,497 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 熊本 | 19:00 | 駅スタ | 3,864 | 3 - 4 | |
| 2023年 7月19日(水) |
富山 vs 新潟 | 19:00 | 富山 | 6,093 | 3 - 4 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今回は天皇杯でカテゴリーが違うチームとの対戦だが、相手を圧倒して勝ちたいという思いがある。そのためにも試合で強度の違いや技術の違いを見せなければいけない。個人的にはボールを奪う、セカンドボールを回収することにこだわりたいし、そこが自分の特徴だと思っている。守備で違いを出したいし、プラスアルファとして攻撃面でどんどんチャンスを作っていきたい。水戸はミーティングをしたりスカウティング映像を観て、…
練習から強度を意識してやってきて、徐々によくなってきていると感じている。それをピッチ上で表現できるようにやっていきたい。ただ、まだボールを受ける回数や自分の特徴であるドリブルでしかける回数が少ない。もっと動き出しを増やしていかないといけないと思っている。天皇杯の水戸戦に出られるチャンスがあれば、結果を残せるようにいい準備をしていきたい。相手はサイドからクロスを上げる攻撃が多い印象で、FWの能力も高い。…
天皇杯の一発勝負なので難しい試合になると思うが、チーム全員で戦い抜いて必ず勝ちたい。水戸はカテゴリーはJ2のチームだが、選手個々の能力が高く組織的に戦ってくる印象。個人的には出番が巡ってくるとすれば3月以来だが、クロスやパスの精度といった実戦で感じた課題に取り組んで練習を続けてきた。その成果をピッチで出したい。連戦で最近リーグ戦に出ていなかったメンバーが多く出場するかもしれないが、…
これまで常にゴールを狙って試合に出てきた。それが前節の横浜FC戦で結果として表れたことは自信になった。また、チームとして3点目を取ることの重要性を感じているので、その役目を果たせたのはポジティブだと思っているし、天皇杯の水戸戦にもつながると感じている。また、天皇杯は残されたタイトルを獲れる大会の一つ。水戸戦はタイトルに向けて負けてはいけない試合になる。個人としても、…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯3回戦、水戸との一戦。アウェイでの試合だが、攻守両面で自分たちからアクションをかけて試合の主導権を握りたい。会場はケーズデンキスタジアム水戸。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに瀬川、左ウイングに名願、右に宮代、中盤はインサイドハーフに遠野と瀬古、アンカー橘田、最終ラインは佐々木-山村-大南-松長根、GK上福元。4分、フロンターレの攻撃。GK上福元のロングキックから一気に崩しを狙うが、水戸ディフェンスに止められる。7分、水戸の攻撃。自陣から左サイドに長いボールを入れられるが松長根が対応。8分、フロンターレの攻撃。山村が右サイドへサイドチェンジ。さらに左サイドに展開。佐々木が突破をしかけクロスを入れるがクリアされる。9分、名願が左サイドから切れ込み中央から崩しをかけるが、水戸ディフェンスにしのがれる。11分、瀬古が中盤右サイドからアーリークロスを入れるが前線に合わず。13分、佐々木が左サイド裏のスペースにボールを入れ遠野が追いつきワンタッチで浮かせ、中央瀬川がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。14分、セカンドボールを拾い宮代が中央に縦パスを入れるがクリアされる。16分、右サイドに展開。崩しをかけるがクリアされる。17分、GK上福元のロングキックのセカンドボールを拾い中央突破をしかけ、瀬古が落とし遠野が右に回りながらシュートを放つがブロックされる。18分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。18分、連続右コーナーキックの場面。瀬古のボールを大南がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。20分、中盤左サイドから佐々木が鋭いパスを入れ、中央の瀬川が胸トラップからミドルシュートを放つが枠を外れる。23分、橘田の縦パスから中央の遠野と瀬川で崩しをかけるがクリアされる。迎えた25分、中盤で瀬古がインターセプト。ショートカウンターをしかけ、右サイド宮代の折り返しに走り込んだ瀬古が左足で合わせ先制点を奪う。(1-0)
27分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、名願がクロス。ゴール前で混戦となるがクリアされる。28分、セカンドボールを拾って圧力をかけ、左サイドから佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。29分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。こぼれ球を遠野が合わせるが、シュートはうまくミートせず。31分、右リスタートの流れからパスをつなぎ、中央にこぼれたボールを遠野が左足で狙うがミドルシュートはGKにセーブされる。32分、右コーナーキックの場面。瀬古のマイナスのボールを遠野がヘッドでゴール前に送るがクリアされる。33分、瀬川が左サイドから突破をしかけるが、クロスはブロックされる。37分、右サイドに展開。松長根がボールを受け、宮代が切れ込みながらミドルシュートを放つがゴール右に外れる。38分、相手陣内でのミスを突き名願がボールを奪い、左サイドから連続してシュートに持ち込むが水戸ディフェンスに止められる。39分、さらに中盤でプレッシャーをかけてボールを奪い、ショートカウンターから遠野がシュートを放つがGKにセーブされる。39分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールを大南がヘッドで合わせ、こぼれ球を瀬川が狙うがシュートはブロックされる。41分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。42分、中盤でパスを回されるがチームディフェンスで対応。42分、フロンターレの攻撃。GK上福元のロングキック一発から遠野が走り込み、こぼれたボールを瀬川が粘ってループシュートを狙うがゴール上に外れる。44分、水戸の攻撃。自陣でボールを奪い返され、左サイドからクロスが入るが山村がクリア。さらに右サイドからクロスが入るが、守備陣がしのぐ。立ち上がりからフロンターレが攻守に鋭い出足で攻勢をかけ、ショートカウンターから瀬古がシュートを決めて先制。その後も主導権を握り試合を運ぶが、追加点を奪うまでには至らず。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

水戸ホーリーホック:濱崎 芳己 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、水戸の攻撃。中盤でルーズボールを拾われショートカウンターを浴び唐山にシュートを打たれるが、DFが触りゴール上に外れる。48分、左コーナーキックの場面。安永のボールは守備陣が対応。連続左コーナーキックの場面。安永のボールは大南がクリア。49分、右コーナーキックの場面。安永のボールは山村がクリア。51分、中盤右サイドから瀬川がゴール前のスペースにボールを入れるが、GKにキャッチされる。53分、中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、大南が戻りながら対応。54分、右サイド裏のスペースを突かれクロスを狙われるが遠野がブロック。さらに左サイドに展開され崩しを狙われるが瀬川が対応。56分、中盤でこぼれ球を拾われ井上、新里と連続してシュートを打たれるが守備陣が対応。左コーナーキックの場面。安永のボールはゴール前を通過。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、右サイドの瀬古からゴール前でボールを受けた宮代がトラップからシュートを狙うがブロックされる。59分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールが入るが水戸ディフェンスにしのがれる。61分、中盤で瀬川がルーズボールを拾いゴール前に圧力をかけ、最後は左サイド佐々木がシュート性のボールを入れるが枠を外れる。62分、名願に代わり山田、遠野に代わりシミッチがピッチへ。63分、水戸の攻撃。中盤からゴール前にスルーパスを入れられるが守備陣が対応。GK上福元がキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。水戸の攻勢をしのぎカウンターをしかけ、宮代、山田とシュートを狙うがブロックされる。
69分、松長根に代わり高井、車屋に代わり佐々木がピッチへ。70分、水戸の攻撃。自陣でパスカットされ速攻を浴び、内田にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。71分、フロンターレの攻撃。GK上福元のロングキックから攻撃につなげるがフィニッシュに至らず。72分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールを大南がヘッドで合わせ、こぼれ球を拾いゴール前に圧力をかけて橘田がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。72分、コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけ、シミッチが左サイドの角度のないところからシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。73分、瀬古に代わり脇坂がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ山田が速いボールを入れるがブロックされる。76分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。77分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。78分、左サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。迎えた80分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾った橘田の縦パスを受けた宮代が左足でミドルシュートを放ち、DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる。(2-0)しかし迎えた81分、水戸の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを浴び、中盤から寺沼に抜け出されシュートを決められる。(2-1)83分、水戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ唐山にペナルティエリア内に入り込まれるが、車屋が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。85分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。86分、フロンターレの攻撃。瀬川が左サイドを突破。折り返しを受けた宮代がシュートを放つがブロックされる。さらにゴール前に圧力をかけるが水戸ディフェンスにしのがれる。88分、水戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが守備陣がクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、水戸の攻撃。リスタートの流れからゴール前の寺沼にボールが入り、混戦からフリーの唐山に右サイドからシュートを打たれるが高井がゴールライン前でクリア。ビッグプレーで相手の決定機をしのぐ。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの水戸の反撃をしのぎ、終盤に宮代がシュートを決めて2点差とするが、直後に一瞬の隙を突かれて失点。アディショナルタイムにもピンチを招くが守備陣が耐え、天皇杯ラウンド16へと駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずこの本当に難しい大会で勝ち切ったこと、なおかつ90分間で終えたこと。自分で少し難しくしたゲームではありますが、最後しっかりと90分で勝てたことは選手が非常に頑張ってくれたと思います。今言いましたように、自分でというところで言うと、前半の決め切るところでしっかりと決め切ったりとか、あとは2点目を取った後で、簡単に失点してしまったことで、少し難しいゲームというか、緊張感のあるゲームにまた自分たちでしてしまったと。そういうところをもう一回突き詰めていかないとなかなか難しいと思います。次はマリノスですので、そのために総力戦で横浜FC、水戸と戦ってきましたので、最後そこで全員で力をぶつけていきたいと思います。まあ、回復が重要だなとも思います。本当に多くのサポーターの方が、この平日の中でも力を与えてくれましたので、また次のゲームもサポーターの方々の気合に応えたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 瀬川祐輔選手を真ん中で、宮代大聖選手をサイドに、松長根悠仁選手が高い位置を取るような形を取っていたが、用意していた形だったのか。
- 用意と言いますか、タイセイ(宮代大聖)は中でも仕事ができますが、外でも、外から中への動きもいいので、そうすると自然にナガネ(松長根悠仁)も上がっていけるというところで、そういう2つのメリットと言いますか、そういうもので、タイセイをサイドにしたと。瀬川(祐輔)もトップのところで、特に2トップとかだとより生きますので、そういう意味で最初はトップにしましたが、ただボールが結構そこに入るシーンがあったので、より後半のところは、タイセイのところで集結させてサイドで瀬川とか、そういうイメージもありました。ちょっと後半は押されてしまったので、なかなかそこは機能しなかったかなと思っています。
- ── 次の相手が高知ユナイテッドに決まった。カテゴリーの違う相手と戦うことで、天皇杯の難しさなど、今日の試合を含めて改めて感じたことは。
- 初戦からそういうカテゴリーの違いの難しさを感じていますし、ただ選手にも言っていますが、やっぱりこの残されたタイトルを獲りたいというところで言うと、今日も選手の出し惜しみとかそういうものではなくて、とにかく勝つための選択をしていますし、また次の相手が高知に決まったと聞きましたが、そこに対してしっかり戦わないと足元をすくわれると思いますので、そこは変わらずタイトルに向けて挑んでいきたいと思います。ただ本当に目の前の一試合、まずはマリノス(週末のリーグ戦)と思っています。
- ── 横浜FC戦から瀬古樹選手が守備時にはアンカーの脇を埋めて、攻撃時はボックス内にも入ってプレーしている。彼に対してどれくらい鬼木監督が指示をしていたのか? 彼のアドリブでのプレーなのか?
- 僕が特別大きな指示をしているというよりも、インサイド(ハーフ)の選手に求めていることをやってくれているなと思います。プラス、彼の戦術眼と言いますか、そういうものは非常に自分の中で良いものを持っていると思っていますので、やっぱり後ろで安定が必要な時はそういう形で行きますし、前線に人が必要な時は出ていってくれますし、得点シーンなんかも必要な時に出て行ってくれています。もう少し今日であれば、後ろで安定感があれば1列前でもう少し待った状態でプレーさせられたかなという思いもありますが、ケント(橘田健人)を中心に、もう少しケントにボールを付けて前を向かせていければなという感じはありました。実際にケントからダイヤ(遠野大弥)にワンタッチで入ったシーンとか、ああいうところに人がいればもうちょっと入ったのかなというのもあるので、そのあたりは今後、上手にやっていきたいなと思います。
- ── 今日は松長根悠仁選手や名願斗哉選手など、フレッシュなメンバーを先発に起用した。常々、彼らには特徴を出してほしいと話をしていると思うが、改めて今日の試合の評価は?
- 非常にやろうとしてくれているかなと思いますし、穴は空けていないとは思います。でもフレッシュさっていう意味で言うと、もっとやっていいのかなという思いはあります。というのは、やっぱりトレーニングでずっと彼らの成長も見てきていますし、いつも残ってやっているところも見ています。そういう意味でいうと、トレーニングのためのトレーニングではなくて、やっぱりゲームの舞台で力を発揮するためにやっているので、自分のプレーをもっともっと出していいと思いますし、それを他の選手たちがサポートをする、助けることがもっと出せればよかったかなという思いもあります。その半面、この誰が出ても難しい大会でそつなくと言いますか、こなしたのは、一つ彼らがトレーニングしてきた証だと思うので、今は両方の思いがありますね。また次のチャンスがあったら、より自分たちの良さというものを出してほしいなという思いでいます。
- ── 宮代大聖選手が得点に関わった。FWに怪我人が出ているなかで、その頼もしさは?
- タイセイをスタートに使ったのも得点を取りたいからタイセイを使っているので、そういう意味でいうとしっかりとそこに応えてくれたと思います。もちろん他にもチャンスはあったので、彼の能力からするともう1点は決めなければいけなかったと思います。ただ、それでも試合を決めるゴールを決めてくれましたし、横浜FC戦で戦って、今日も戦って、次のマリノスのところもしっかりと準備しなければいけない。そういう熱さを持ったなかで、フロンターレのエースとしてやっていけるくらいの気持ちを持って、これからもやっていってほしいなと思います。やっぱり結果を残すことが前線の選手の仕事だと思うので、そういう意味では良かったと思います。

水戸ホーリーホック 監督
濱崎 芳己
[公式記者会見 総評]
結果は2-1と、これは我々はちゃんと受け入れなければいけないというか、そういう結果だなと思います。前半、やはり行きたいところがなぜ行けなかったのかというところ、これから考えていかなければならないです。そういうゲームが後半は、じゃあなぜああいうふうになったのかというのも踏まえて、そういったところが試合を通じて出せなかったところが今回のゲームの一番のポイントかなと思っています。あわよくば得点、逆転という場面を作り出したことはポジティブに捉えていますし、特徴のある選手がそういうプレーをしてくれたなと思っています。ターンオーバーで臨んだわけですが、リーグ戦にしっかり絡んでいけるような選手が少し見られたかなと思います。ただ、トレーニングからしっかり競争してやっていきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半かなり引いて守る時間が長かったと思うが、原因は?
- おそらくですが、後ろが長いボールが多かったので、それで少し怖がってしまったなというところで、全体的に重たくなってしまったかなと。前半も2度、もしくは3度引っかけてという場面があったのですが、それが出たのも40分前後だったと思います。そこが我々としてはゲームの狙いと違ったところです。映像をしっかり見てみたいと思っています。実際どうだったのか。後半修正したのはそういったポイントです。
- ── リーグ戦を含め良い試合をしても勝ち切れないところを踏まえて、チームとしての課題は?
- リーグとも違う課題が出ているかなと思います。それはしっかり直していくところを、作業としてはしなければいけないかなと思います。勝ち切れないところ、例えば決め切るところとか。相手のスーパーセーブもありましたが、そこまで崩しているので、やっぱりそこを決め切るというのは継続した課題かなというのが今のところ、お答えできる範囲かなというところです。
- ── ハーフタイムには選手にどのようなことを伝えたのか?
- まず我々がやろうとすべきことをしっかりとやろうと。あとはこの45分で彼らはある意味人生を懸けなければいけないので、その45分でいいのかという話はしました。だとすれば、ああなるというか、そのエンジンのかけ方が、最初の送り出しのところが自信をもっとだったのか、そのあたりをしっかり検証しなければいけないと思っています。
- ── 相手の先制点は守備のミスから失った。
- それを含めて我々がやろうとしたプランとは違うプレーが出ていますので、それではやられるよというところだと思います。
- ── 後半、前がかりに行けるようになった要因は?
- 一つは自分たちがやるべきことがはっきりしたこと。ある程度前半の経験で、できるんじゃないかというところを感じていたと思います。そこのスイッチの共有があったというところが大きなところかなと思います。
- ── すぐに山形戦が控えている。
- 天皇杯は負けてしまいましたがリーグ戦がすぐありますし、先ほども言いましたがここに今日出た選手がどれだけ絡んでくるのか。それが我々としての総合力だと思いますので、もちろんリーグのほうに出ている選手がそれを寄せ付けないような姿勢を見せてほしいですし、常にそういった競争をして山形戦に向けて全員でやっていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ボールを持てている時間はうまくできていたが、相手にボールを持たれているときにバタバタしてしまった時間があった。そこは修正して次に生かしていきたい。前半2点目を決められるチャンスがあったので、しっかり決め切ることができていれば前半で試合を決めることができていたと思う。縦関係のトウヤ(名願斗哉)とは練習試合から守備の話をしてきたし、攻撃ではお互いのよさを生かしながらプレーすることができていたのかなと思っている。個人としては勝つことを意識しすぎたかなと。自分のよさをもっと出さなければいけなかったとも感じている。自分のよさを最大限に出すことができれば勝つことができると思うので、次の出番があればやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半チャンスを作れていたので追加点を取りたかったが、まず先制点を取れたのはポジティブなこと。ただ、後半は結構足が止まってしまったところがあった。自分もボランチの脇を締めることができないシーンがあった。そこは、もっとやらなければいけないなと感じている。また、2点目を取ったあと相手を自由にやらせないことも大事だと思う。1失点をしたことで相手が勢いに乗ってきた。そのなかで最低条件だった勝つことができたのはよかったが、今日の反省を生かして次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- Q.試合を振り返って チームとして勝ち切れたことが一番。ボールを受けてもプレッシャーが少なかったし、バイタルエリアが空いていたので、そこにつけて自分も入っていくことを意識していた。先制点のシーンは相手のミスからだったが、ボールを奪って縦につけてゴール前に入った。僕はクロスボールを合わせるだけだった。試合前にオニさん(鬼木達監督)から声を出してチームを動かすことを言われていたので、経験が少ない選手たちをコントロールすることも意識していた。そのなかで試合の入りは悪くなかったと感じている。後半は入りから押し込まれて、失点しなかったことはよかったが、はね返したり自分たちで流れを変えることができなかった。そこが今日出た課題だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりのスタメンで、どんどん上下動してアグレッシブにプレーすることを意識して試合に入った。ただ、個人として練習や練習試合でできていたことを出すことができなかった。暑いなかで練習試合もやっていたので走れる自信があったが、後半は足が止まってミスもあったので悔しい気持ちがある。練習でできていたとしても試合でできなければ意味がないと改めて感じたので、常に試合のことを考えながら細かいパスの精度にこだわっていきたい。ただ、チームとしては勝ち切ることができたのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはショートカウンターからバイタルエリアが空くシーンが何度もあったので、思い切って足を振った結果、ゴールを決めることができてよかった。試合に出ている以上は絶対に得点を決めてチームを勝たせたい思いがある。もっともっと自覚を持ってやらなければいけないと感じている。いまのリーグ戦の順位も含めて、もっと自分がチームを引っ張っていけるようにやっていきたい。オニさん(鬼木達監督)からは、常にチームとして3点以上取ることを言われている。そのなかで今日も3点目を取りにいく姿勢を変わらずに続けて、実際にチャンスもあった。ただ、決め切ることができなかった。もっと突き詰めていかなければ手強い相手と対戦したときに厳しい展開になってしまうので、これからも取り組んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































今回は天皇杯だが、チームが直近のリーグ戦でいい勝ち方ができた。オニさん(鬼木達監督)も先週末のリーグ戦からの3試合、4試合がすごく大事になってくると話していた。今回出場するメンバー全員で結果と内容にこだわって、まずは次に進むこと。そしてリーグ戦に向けていい流れを作っていけるようにしたい。個人的にはスタートから出るとすれば久しぶりだが、攻守両面で積極的にプレーしたい。あとは得点やアシストといった数字に…
つづきは
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