AWAY
日時:2023年04月01日(土)19:03キックオフ
会場:札幌ドーム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─2
1─13
-
北海道コンサドーレ札幌
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO
| 2023 J1リーグ 第6節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,654人 | 屋内、無風 | 21.4℃ | 34% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小林 徹也 | 山本 雄大 | 田中 利幸 | 船橋 昭次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 眞鍋 久大 | 清水 勇人 | 田中 玲匡 | 山﨑 光記 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 12勝2分2敗/42得点17失点 | 9勝3分0敗/23得点4失点 | 第6節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]北海道コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 2 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | ペトロヴィッチ |
| 5 > 8 | 勝点 | 6 > 6 |
宮代 大聖 25分 |
得点 選手/時間 |
07分 岡村 大八 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 25 | ク ソンユン |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 田中 駿汰 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 50 | 岡村 大八 | |
| 田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 菅 大輝 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 9 | 金子 拓郎 |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 5 | 福森 晃斗 | ||
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 27 | 荒野 拓馬 | |
| 1 | 0 | 1 | 11 | 青木 亮太 | ||||||
| 1 | 1 | 99 | 小林 祐希 | |||||||
| 4 | 1 | 3 | 18 | 浅野 雄也 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 1 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 19 | 小柏 剛 |
| 宮代 大聖 | 33 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 48 | GK/大谷 幸輝 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | DF/馬場 晴也 | ||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/中村 桐耶 | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/西 大伍 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 3 | 3 | 13 | FW/キム ゴンヒ | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/ミラン トゥチッチ | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 45 | FW/中島 大嘉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 1 ↑ 相手GK こぼれ球 33 ヘディングS |
33 | 宮代 大聖 | 25 | 7 | 岡村 大八 | 50 | 右 99 ~ → 9 ~ 中央 ↑ 50 ヘディングS |
|
左 2 → 中央 20 ~ → 13 右足S |
13 | 山根 視来 | 39 | 27 | 浅野 雄也 | 18 | 左 4 → 中央 11 ~ ↑ 18 ヘディングS |
|
中央 相手DF こぼれ球 41 ~ 左足S |
41 | 家長 昭博 | 45+1 | 59 | キム ゴンヒ | 13 | 中央 直接FK 18 ↑ 13 ヘディングS |
|
中央 相手DF こぼれ球 15 ↑ 30 ヘディングS |
30 | 瀬川 祐輔 | 86 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 遠野 大弥 | → | 30 瀬川 祐輔 | 67 | 23 | 3 馬場 晴也 | ← | 99 小林 祐希 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 11 小林 悠 | 67 | 46 | 13 キム ゴンヒ | ← | 5 福森 晃斗 | |
| 20 山田 新 | → | 7 車屋 紳太郎 | 72 | 56 | 22 西 大伍 | ← | 19 小柏 剛 | |
| 8 橘田 健人 | → | 6 ジョアン シミッチ | 72 | 90+1 | 32 ミラン トゥチッチ | ← | 11 青木 亮太 | |
| 41 家長 昭博 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 83 | 90+1 | 45 中島 大嘉 | ← | 18 浅野 雄也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 山田 新 | 58 |
| C2 13 山根 視来 | 68 |
| C3 7 車屋 紳太郎 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 18 | 7 | 11 |
| 5 | 7 | 12 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 3 | 8 | 直接FK | 12 | 7 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 44 | C5 27 荒野 拓馬 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 札幌 | |
| 1-1 湘南(H) | 3試合前 | 2-2 新潟(A) |
| 0-1 新潟(A) | 2試合前 | 2-0 横浜FM(H) |
| 0-0 C大阪(H) | 前節 | 2-2 G大阪(A) |
| ─ G大阪(A) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ 名古屋(H) | 2試合後 | ─ 浦和(A) |

本日のアウェイで大賞は、途中出場で決勝ゴールを決め、チームに4試合ぶりの勝利をもたらした、瀬川祐輔選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 03月31日(金) |
柏 vs 浦和 | 19:00 | 三協F柏 | 11,620 | 0 - 3 |
| 2023年 04月01日(土) |
横浜FC vs 福岡 | 14:00 | ニッパツ | 4,876 | 1 - 1 |
| 新潟 vs 名古屋 | 14:00 | デンカS | 18,428 | 1 - 3 | |
| 京都 vs 神戸 | 14:00 | サンガS | 16,495 | 0 - 3 | |
| 鹿島 vs 広島 | 15:00 | カシマ | 15,414 | 1 - 2 | |
| 湘南 vs G大阪 | 15:00 | レモンS | 11,966 | 4 - 1 | |
| 鳥栖 vs FC東京 | 15:00 | 駅スタ | 8,548 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 横浜FM | 16:00 | ヨドコウ | 18,955 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ビルドアップで引っかかってしまう部分は個人としてもチームとしても課題だと思っているし、点が入っていないので、改善しないといけない。ただ、全部が悪いわけではない。成功体験を増やせるようにやっていきたいと思っている。DFとしてはルヴァンとリーグ戦の2試合で連続無失点にできていることは、ポジティブなので続けていきたい。札幌の守備はマンツーマンで、攻撃で特徴的な選手も多い。だけど受け身にならずに、守備でもしっかり…
徐々にコンディションは上がってきている。怪我で2ヶ月くらい休んでいたが、順調に練習できている。チームとしてはイメージの共有はすごく大事になる。そのなかでお互いが話し合いながらできているし、話すことで相手の考えていることも分かるので擦り合わせていきたい。いまチームが勝てていない、ゴールも決められていない状況なのでFWとして悔しい。チームを勝たせるゴールでチームを波に乗らせる、勢いをもたらすのはFWの…
チームがなかなか勝てていない状況ではあるが、みんな下を向くことなく今週も質と強度にこだわったトレーニングができた。試合に向けていい準備ができたと思っている。札幌は守備でマンツーマンでついてくるところがあって、攻撃ではその裏返しでカウンターがあったり、いいキックを持っている選手やスピードがある選手がいる。嫌な相手だと思う。チームとしては勝利が遠い時間が続いているが、ここを乗り越えれば自分たちは強くなれる。…
結果がついてこない状況で得点も取れていないが、プレーの質にこだわってチーム全体でやり続けるしかない。あとは気持ちの部分を絶対に切らしてはいけないとミーティングを通して言われている。ただ、チームとしては一喜一憂せず、変わらずいい雰囲気で集中したトレーニングができていると思っている。札幌はやりたい戦術があって、やりたいサッカーが特徴的なチームだと思う。そこで相手のサッカーに合わせるのではなくて、こちらから…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節、アウェイ札幌戦。3月はなかなか得点を奪えず勝ち星がなかっただけに、4月初戦でチームに弾みがつくような勝利が欲しい。会場は札幌ドーム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに家長、1.5列目に宮代-遠野-山田、ボランチは橘田と瀬古、最終ラインは登里-田邉-大南-山根、GKソンリョン。2分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、チームディフェンスで対応。4分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪った瀬古が前線にボールを送るが、抜け出した家長はオフサイドの判定。5分、細かくパスをつながれ福森にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。迎えた7分、札幌の攻撃。左コーナーキックの場面。福森のボールは山田がクリア。しかし、セカンドボールを拾われ右サイドからの金子のクロスを岡村にヘッドで合わせられる。(0-1)9分、札幌の攻撃。裏のスペースにボールを入れられ、走り込んだ浅野に触られるがGKソンリョンが体に当ててセーブ。13分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからパスをつなぎ、遠野が遠めからシュートを放つが大きく外れる。14分、中盤でボールを奪い、遠野がスルーパスを入れるが前線に通らず。14分、札幌の攻撃。直後に反撃をかけられ、右サイドの金子に折り返されるが守備陣が対応。さらにボールを奪い返され、小林祐に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。16分、フロンターレの攻撃。16分、瀬古が中盤からスルーパスを送り、抜け出した山田がGKをかわしてゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。17分、札幌の攻撃。パスをつながれ左サイド菅にクロスを狙われるが、山田が戻りブロック。18分、札幌の攻撃。左サイド裏のスペースに浮き球を入れられ、浅野に合わせられるが大南が足に当ててブロック。19分、左コーナーキックの場面。福森のボールを小林祐にヘッドで合わせられるが枠を外れる。セカンドボールを拾われ、ゴール前にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。さらに自陣でボールを奪われショートカウンターを浴び、小柏にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。23分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから遠野がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。24分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールを家長がヘッドで合わせるがブロックされる。
迎えた25分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックを前線で山田が競り合い、GKが弾いたこぼれ球に反応した宮代がヘッドで合わせてゴールに流し込む。(1-1)しかし27分、札幌の攻撃。直後に反撃をかけられ、左サイドの青木からのボールを浅野にヘッドで合わせられる。(1-2)31分、札幌の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。福森のボールを田中駿にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンが体に当ててしのぐ。危ない場面だった。32分、自陣から早いテンポでボールを運ばれるが守備陣が戻り対応。33分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、大南が戻りながら青木に対応。35分、左コーナーキックの場面。福森のボールは宮代がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。37分、右サイドからのフリーキックの場面。福森からボールが入るが守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。自陣左サイドから登里が裏のスペースにボールを入れるが、飛び出したGKにクリアされる。迎えた39分、フロンターレの攻撃。登里が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れ、追いついた山田が粘って折り返し。ゴール前に入り込んだ山根が合わせて再び同点に追いつく。(2-2)41分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した山根がクロスを入れるが宮代には合わず。42分、札幌の攻撃。直後に反撃をかけられ青木にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。45分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って細かくパスをつないで崩しをかけるがクリアされる。アディショナルタイム3分。45+1分、札幌の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、一気にエリア内にボールを運ばれるが守備陣が戻り耐える。迎えた45+1分、フロンターレの攻撃。直後のプレーで前線からプレスをかけ、中盤でこぼれたボールに反応した家長がGKのポジションを見て中盤からループシュートを決める。(3-2)45+2分、札幌の攻撃。右サイドに展開され金子に切れ込まれるが橘田が対応。立ち上がりにセットプレーの流れから失点。その後、オープンな展開のなかで宮代のゴールで同点に追いつくが、直後に一瞬の隙を突かれ再びリードされる。しかし、徐々にリズムをつかみ山根のゴールで再び同点に追いつくと、アディショナルタイムに家長が遠めからループシュートを決めて勝ち越し。3-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

北海道コンサドーレ札幌:ペトロヴィッチ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから山根がゴール前にボールを入れるが味方に合わず。49分、札幌の攻撃。右サイドに振られ、抜け出した小柏に折り返しを狙われるが橘田が戻り対応。50分、右コーナーキックの場面。浅野のボールはGKソンリョンが触り守備陣がクリア。51分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、山田がドリブルをしかけてゴール前に圧力をかけるが札幌ディフェンスにしのがれる。52分、さらに攻勢をかけ、ゴール前に入り込んだ宮代がシュートを放つがDFにブロックされる。53分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。53分、札幌の攻撃。GKソンリョンのパスをカットされ、ペナルティエリア前でピンチを招くが守備陣が耐える。54分、ボールを奪い返され速攻を浴びるが、守備陣が戻り対応。56分、右コーナーキックの場面。浅野のボールが入るが守備陣が対応。迎えた59分、札幌の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。浅野のボールをキム ゴンヒにヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(3-3)61分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて宮代と山田がコンビネーションプレーを狙うが、フィニッシュにつながらず。64分、札幌の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。菅に直接シュートを打たれるがゴール上に外れる。66分、パスをつながれ右サイドに振られ、クロスを金子にヘッドで合わせられるが枠を外れる。67分、遠野に代わり瀬川、宮代に代わり小林がピッチへ。70分、札幌の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドに展開され、クロスをキム ゴンヒに合わせられるが枠を外れる。
72分、山田に代わり車屋が入り最終ラインへ。橘田に代わりシミッチが入り3バックにシフト。75分、札幌の攻撃。自陣から長いボールを入れられセカンドボールを拾われるが、青木には大南が対応。75分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから小林が抜け出しクロスを入れるがクリアされる。77分、シミッチが中盤から右サイドに展開。小林が折り返すがクリアされる。78分、さらに攻勢をかけ、瀬川の縦パスを受けた小林が強引にシュートに持っていくがGKにキャッチされる。80分、相手ゴール前で瀬古がボールを奪い返すがフィニッシュに持ち込めず。83分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、折り返しのこぼれ球をフリー荒野に合わせられるが車屋が足に当ててピンチをしのぐ。83分、家長に代わりダミアンがピッチへ。84分、札幌の攻撃。左コーナーキックの場面。浅野のボールはGKソンリョンがキャッチ。迎えた86分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてセカンドボールを拾い波状攻撃をかけ、左サイド田邉のクロスを瀬川がヘッドで合わせ勝ち越しゴールを奪う。(4-3)88分、札幌の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられ、右サイドからのクロスをキム ゴンヒに収められるがシュートは枠を外れる。90分、右サイドから崩しをかけられ、深い位置に入り込んだ金子の折り返しを浅野に合わせられるがシュートは枠を外れる。90分、小林が負傷。時計が止まる。小林はプレーできず。交代枠を使い切っているため10人の状態となる。アディショナルタイム5分。90+4分、札幌の攻撃。右サイドからクロスが入り、さらに逆サイドから戻されるが守備陣がクリア。90+5分、ゴール前に圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。さらにセカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、瀬古がクリア。試合は4-3でタイムアップ。
後半、一進一退の攻防が続くが、セットプレーから同点に追いつかれる。しかし、メンバーチェンジをしながらパワーを落とさず反撃をかけ、終盤瀬川のゴールで勝ち越し。アディショナルタイム前に小林が負傷し10人となるが、粘り強く守り抜きアウェイで打ち合いを制した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずアウェイのなか多くのサポーターの方が応援に来てくれたからこそ、集中を切らさず勝てたと思っています。試合のほうは、やはり得点ですね。なかなか先制点が取れないなかで今日も先に失点しましたが、試合前から我慢強く戦っていこうという話をしていました。それを選手がしっかり体現してくれたかなと。もちろん先制点を取ってリードした形で試合を運びたかったですが、それでも選手たちが我慢強く戦ったことによって前半のうちにひっくり返したり、後半追いつかれましたが追い越すための努力をしてくれたと思います。10人になっても最後まで全員がハードワークしてくれた、それがすべてだったと思います。よくやってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── サイドの選手の動きが効果的だったが。
- 相手の守備の仕方が特殊なチームなので、それを外していくためのアキ(家長昭博)の動きと、それにどうやって連動していくかというところで、短い練習のなかでも狙いどおりの得点の形を体現してくれたと思います。すべてがうまくいったわけではないですが、多くの場面で狙いとするものは出してくれたかなと。ハードワークをしないと成立しないシステムででしたが、前線の選手が走ってくれましたし、またそこでこぼれてくるボールを後ろの選手がよくカバーしてくれたと思っています。
- ── 相手の守備がマンツーマンでくることを予想されていて、とくに前半苦労していたように見えたが、監督の狙いと、うまくいかなかった部分は?
- やはりちょっとしたところだと思います。前に出せるタイミングでボールを出さないと。周りから見るとフリーなんですが、そこで出せなかったり。自然と一枚はがれている状況でボールを運べば、相手は誰か違う選手がヘルプに来なければいけない状況なんですが、そこで運ばないことでまた同じ選手が守備をできてしまう。ちょっとしたところですが、そのチャンスを逃していると相手は前へ前への守備になってしまいます。ただ、途中から選手がひっくり返す作業をよくやってくれたと思います。それをもう少し早くできれば、また違った展開になったのかなと思います。

北海道コンサドーレ札幌 監督
ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
今日の敗戦は私自身、選手たちにとっても非常にがっかりした敗戦になったと思います。試合に関しては、川崎に対して前から勇気を持ってプレスをかけて、札幌の戦いはできたと思います。その中で1-0でリードするまでは良かったと思います。しかし、1-1で追いつかれた失点というのも、相手に与えてしまったようなゴールだったと思います。相手の長いボールがあって、それを処理することができずに相手に拾われて決められてしまいました。その後、自分たちがいい形で得点を決めて2-1でリードすることができましたが、そこから2失点目も中途半端なボールの処理で追いつかれてしまった。3点目の失点に関しても、自分たちがボールを失った中で相手の40メートルのシュートが入ってしまうという、痛い失点をした中で折り返しました。自分たちがリードしながらも、ああいう形で3失点して逆転されてしまったのは、精神的にもショックだったと思います。ただハーフタイムに選手たちは気持ちをしっかりと立て直して戦ってくれたなかで、3点目を取れたのはよかったことだと思います。引き分けで終わっていれば、というゲームでしたが、相手に4点目を与えてしまいました。4失点目に関してはクロスだったと思いますが、我々にとって痛い4失点目でした。そのまま選手たちは強い気持ちを持って同点に追いつくように全力を尽くして戦ってくれましたが、同点に追いつくまでには至りませんでした。
選手たちは全力で最後まで戦ってくれましたが、サッカーの試合というのは、こういうミスを繰り返してしまったら、相手が川崎ではなく大学生でも勝つのは難しいです。自分たちで自分たちを苦しめてしまったように思います。非常に残念なゲームでしたが、やはりああいった失点はもったいないですし、自分たちが強いということを示せた内容ではあったはずですが、ああいうミスを繰り返したなかで、それを証明することができなかったゲームでもあったと思います。最後まで応援してくれたサポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです。ただ強い気持ちを持って次の試合に臨まなくてはいけないですし、次の試合でサポーターの期待に応えられるようにしたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今週は週半ばの練習から4バック気味でやっていたが、その意図は?
- 今日4バックをやったわけではないですし、いつも4バックです。我々は攻守において可変をするので、常に3バックですが4バックです。ボールサイドはワイドに押し出していけば、横のスライドで逆サイドが絞れば4バックです。3バックですけど4バックですし、4バックですけど3バックです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- お互いに間延びをしていてボールを失うシーンが多かったので、もう一回丁寧につなぎ直すことを意識してピッチに入った。そのなかで一つ勝つことができたのはよかったが、これを続けていかないといけない。次の試合で今日と同じような入りをしてしまっては意味はがない。気持ちの面でいい状態にもっていかないと、同じように逆転をすることはできないと思っている。個人としてもシンプルに声を出す、気持ちを出すことで流れが変わる。自分もそういう立場の年齢に入ってきたので、リーダーシップをとってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝利から遠ざかっていたので、チャンスをもらって結果を出せたのはよかった。2ボランチだったのでケント(橘田健人)とトップ下のダイヤ(遠野大弥)の距離感を意識していた。ただ、札幌さんの守り方が特徴的なので、いい距離感を作ることと、逆に離れたりしながら工夫してプレーすることを意識していた。先行される展開だったが、失点をしてもナーバスになることなく落ちることもなく、やることを変えずにチームで鼓舞をし合いながらできたことが一番よかったと思う。もともと打ち合いになることは想定していたし、そのなかで勝ち切れたことが一番の収穫。ただ、ここ数試合無失点が続いていたなかで3失点してしまったのは課題。ルヴァンカップ、リーグ戦と試合が続いていくので修正していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容を求められるところはあるが、ここ数試合勝っていなかったので勝利を手にしたことは大きいと思う。絡んだ2得点ともオニさん(鬼木達監督)から話があったように、相手がマンツーマンに近い守備なので、ポジションに関係なく流動的に動いて背後に流れることでチャンスを作ることができた。競り合いは自分の強みでもあるので、得点につながったのはよかった。アキさん(家長昭博)が真ん中だったので、アキさんが落ちたときに食いついたスペースを狙おうと話していた。1点目のタイセイ(宮代大聖)が決めた得点も、試合前にソンさん(チョン ソンリョン)と内側から走れるようにと話していた。そういうコミュニケーションがあったからこそ取れたと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今の課題が出て、隙を作ってしまって失点をしてしまった。ただ向こうの隙を突いて得点をすることもできた。そのなかで僕がピッチに入ったとき、次に決まるゴールが勝敗を分けると思っていた。試合の流れ的にも隙を突くことが大事だと思っていたし、とにかくゴール前に飛び込んでいくことを意識していた。僕とユウさん(小林悠)が入るということは得点を取りに行けという意図だと思う。足を振れるときは振っていけといつも言われている。今日はそれが得点につながったとも思うので、よかった。チームとして課題が例年よりも多いと思うが、長いシーズンで一つひとつ課題をクリアしていくこと、今日のような苦しい試合を勝っていくことが上昇していくキッカケになる。ゴールが少なかった現状から4点を取って勝てたのは自信になると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはシン(山田新)に入ったとき、ここにボールがこぼれてくるだろうというのを感じていた。サイドは右と左で逆だが、ああいうシーンになったら「絶対に近くにいるから、こぼしてくれ」と練習中から話していた。そういうシーンがうまく出てくれてよかった。あとは、気持ちでシュートまでいった。泥臭い形でも1点を取れたのはチーム全体としてもよかったと思っている。毎試合そうだが、より一層気合いが入っていた。前半の入りはあまりよくなかったが、90分間を通して集中力を切らすことなくできた。得点したあとにすぐに失点してしまったので改善すべき点も多いが、そこはしっかり修正していきたい。ただ、4得点を取って勝てたのは非常にポジティブなことだし、よかった部分にも目を向けて次の試合も勝ちにこだわりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































今週はハードワークや攻守の切り替えといったベースの部分を意識してトレーニングして、あとは特徴があるチームが相手なので、みんなで頭の中を揃えてプレーするための準備をしてきた。札幌はマンツーマンでマークをしてくるので、どこのスペースを使うか、どうやって相手を食いつかせるかといった全体の流動性が大事になってくると思う。あとは単純に相手が嫌がるようなプレーにこだわって、走りでも上回らなければいけない。…
つづきは
モバフロで!