AWAY
日時:2023年07月01日(土)18:03キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
名古屋グランパス
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2023 J1リーグ 第19節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,560人 | 雨、弱風 | 25.9℃ | 74% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 髙橋 正紀 | 木村 博之 | 浜本 祐介 | 赤阪 修 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 坂本 晋悟 | 岡部 拓人 | 田中 玲匡 | 渡辺 輝久 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 22勝7分8敗/70得点39失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第19節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 25 > 25 | 勝点 | 35 > 38 |
| 得点 選手/時間 |
41分 キャスパー ユンカー |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 河面 旺成 |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 藤井 陽也 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | 森下 龍矢 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 34 | 内田 宅哉 | |
| 1 | 1 | 0 | 7 | 和泉 竜司 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 1 | 3 | FW | 3 | 1 | 2 | 10 | マテウス カストロ |
| 遠野 大弥 | 17 | 1 | 4 | 5 | 1 | 1 | 0 | 18 | 永井 謙佑 | |
| 宮代 大聖 | 33 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 2 | 77 | キャスパー ユンカー | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/野上 結貴 | |||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/長澤 和輝 | |||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 19 | MF/重廣 卓也 | |||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/吉田 温紀 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 2 | 2 | 0 | 0 | 46 | MF/石田 凌太郎 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 2 | 2 | 1 | 1 | 42 | FW/貴田 遼河 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | キャスパー ユンカー | 77 | 左 10 ~ ↑ 中央 相手GK こぼれ球 77 ~ 右足S |
|||||
| 64 | 和泉 竜司 | 7 | 左 7 ~ → 中央 18 → 7 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 遠野 大弥 | → | 20 山田 新 | 61 | 79 | 42 貴田 遼河 | ← | 77 キャスパー ユンカー | |
| 33 宮代 大聖 | → | 30 瀬川 祐輔 | 70 | 85 | 46 石田 凌太郎 | ← | 18 永井 謙佑 | |
| 13 山根 視来 | → | 5 佐々木 旭 | 70 | 90+4 | 5 長澤 和輝 | ← | 34 内田 宅哉 | |
| 2 登里 享平 | → | 3 大南 拓磨 | 70 | 90+4 | 2 野上 結貴 | ← | 7 和泉 竜司 | |
| 10 大島 僚太 | → | 16 瀬古 樹 | 77 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 11 | 19 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 17 | 9 | 8 |
| 0 | 4 | 4 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 5 | 2 | 7 | 直接FK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 3/大南 拓磨
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- 49/小塚 和季
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 2-0 柏(H) | 3試合前 | 3-1 C大阪(H) |
| 1-0 広島(H) | 2試合前 | 2-1 福岡(H) |
| 1-1 浦和(A) | 前節 | 0-2 FC東京(A) |
| ─ 横浜FC(H) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 京都(A) |

本日のアウェイで大賞は、前線から攻撃でも守備でも走り回り、決定的なチャンスも作り出した、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第19節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 06月30日(金) |
C大阪 vs 福岡 | 19:00 | ヨドコウ | 11,786 | 0 - 1 |
| 2023年 07月01日(土) |
鹿島 vs 京都 | 18:00 | カシマ | 16,353 | 0 - 0 |
| 新潟 vs 広島 | 18:00 | デンカS | 19,064 | 2 - 0 | |
| 横浜FC vs G大阪 | 18:30 | ニッパツ | 10,348 | 0 - 0 | |
| FC東京 vs 柏 | 19:00 | 味スタ | 20,571 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 札幌 | 19:00 | ノエスタ | 27,630 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 19:00 | 駅スタ | 11,224 | 1 - 2 | |
| 2023年 07月02日(日) |
横浜FM vs 湘南 | 19:00 | 日産ス | 21,160 | 4 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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対戦相手の名古屋は前回の対戦でカウンターからやられている。その印象が強い。もちろんボールロストしないことを考えるが、失ったとしても切り替えを全員でやり続けることが大事になる。また、シュートを打てるチャンスがあれば積極的にシュートを打っていきたい。そうすることで相手が出てくれるのあれば背後のスペースを狙っていきたいし、出てこないのであれば焦れずにボールを動かしながらチャンスを狙いたい。…
自分たちが上に行くために、優勝するためには上位チームを叩いて越えていくことがマストだと思っている。対戦相手の名古屋はホームで対戦したときのようなボールを奪ってからの速攻が鋭いチーム。健太さん(長谷川健太監督)のサッカーが浸透している印象があるので、ホームで戦ったときのようなボールの奪われ方をしないようにしたい。ただ、奪われたとしても慌てずにやれば防げるところもある。僕たちは前節の浦和戦のような…
今回もアウェイゲームで難しい試合になると思うが、チームでひとつにまとまって最後の最後まで勝利を目指して勝点3を持ち帰りたい。名古屋はホームで負けている相手でもある。堅守速攻が特徴でフィジカル的にも強い選手が多いが、チーム全体でハードワークして集中力を切らさず戦って等々力の借りを返したい。個人的にも運動量を出して、とにかく走って走って走り切りたい。その上で相手ゴールに向かう迫力を出せるように、…
前節に続きアウェイで上位チームとの対戦だが、ホームで負けているので勝たなければいけない相手だと思っている。まずは結果にこだわって、どんな形でもいいので勝点3を取りたい。名古屋は堅守からのカウンターという武器があってスピードがあるので、周りの選手とも連携しながら相手の持ち味を出させないようにしたい。名古屋の攻撃陣は強力で素晴らしい選手が多いが、最終ラインとしてはどんな形でもいいので、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第19節、アウェイ名古屋戦。上位名古屋との対戦だが、粘り強く戦い抜き勝点を持ち帰りたい。会場は豊田スタジアム。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに宮代、その下に脇坂、左ワイドに遠野、右に家長、中盤は大島とシミッチ、最終ラインは登里-車屋-高井-山根、GK上福元。1分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが、車屋が対応。GK上福元が飛び出しキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長が遠めからシュートを放つが枠を外れる。7分、相手陣内でボールを動かし、登里の左スローインから遠野がダイレクトでシュートを放つがゴール上に外れる。7分、名古屋の攻撃。中盤からのパスが右サイド裏のスペースに流れユンカーに抜け出されるが、GK上福元が足に当ててシュートブロック。ピンチをしのぐ。8分、右コーナーキックの流れからマテウスにペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣がブロック。9分、右コーナーキックの場面。和泉のボールは家長がクリア。10分、フロンターレの攻撃。左サイドからカットインした宮代がミドルシュートを放つが、GKに止められる。11分、名古屋の攻撃。マテウスに右サイドの深い位置に入り込まれるが登里が対応。12分、右コーナーキックの場面。和泉のボールはゴール前を通過。14分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールを家長が収め、セカンドボールを拾って押し込むがファウルで止められる。15分、名古屋の攻撃。左右に振られ最後は稲垣にミドルシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。山根のアーリークロスに宮代が飛び込むが触れず。21分、大島を起点に右サイドから中央へ。遠野が流しシミッチがシュートを放つが、ボールはゴール右に外れる。22分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。24分、相手陣内で遠野がボールを拾い、中央脇坂がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。
25分、名古屋の攻撃。自陣でボールカットされるが守備陣が対応。27分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。早いリスタートから右サイド和泉にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。28分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、右サイド山根がアーリークロス。こぼれ球を大島がミドルシュートを放つがブロックされる。29分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。31分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。33分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれ、ユンカーに左サイドから抜け出されるが高井が対応。35分、左サイド裏のスペースにボールを入れられ抜け出したマテウスに折り返され、ユンカーがゴール前に飛び込んでくるが車屋と登里で戻りながら対応。ピンチをしのぐ。37分、右コーナーキックの場面。和泉のボールはシミッチがクリア。マテウスに遠めからシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。40分、自陣から長いボールを入れられサイドを変えられるが、守備陣が戻りながら対応。迎えた41分、名古屋の攻撃。フリーキックの流れ。左サイドからマテウスにアーリークロスを入れられ、GK上福元がファンブルしたボールをユンカーに流し込まれる。(0-1)42分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。44分、中盤シミッチからの縦パスを受けた宮代が反転。左足でシュートを放つがゴール上に外れる。45分、名古屋の攻撃。GKのロングボールからユンカーに抜け出されるが、車屋が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ脇坂が折り返し。最後は家長がシュートを放つがブロックされる。45+3分、名古屋の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。マテウスに直接シュートを打たれるが枠を外れる。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺うが、得点につなげることができず。お互いのスタイルをぶつけ合う展開が続くが、前半終盤にリスタートの流れから一瞬の隙を突かれ失点。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

名古屋グランパス:長谷川 健太 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。中央の宮代を起点に突破を狙うがクリアされる。さらにゴール前に圧力をかけ、最後は遠野がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。50分、左サイドで細かくパスをつなぎ、登里が折り返し。中央の遠野がシュートを放つが枠を外れる。51分、中盤右サイドからカットインした家長がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。52分、名古屋の攻撃。最終ライン裏のスペースにボールを入れられるが高井が対応。53分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーから遠野がミドルシュート。さらに大島の浮き球を高井がヘッドで戻し、車屋がヘッドで合わせるがボールはゴール上に外れる。惜しい場面だった。55分、名古屋の攻撃。ビルドアップを狙われショートカウンターを浴びるが、最終ラインが戻りながら対応。ピンチをしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がインターセプト。カウンターを狙い家長が右サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。59分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。59分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、GK上福元が飛び出ししのぐ。61分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ、脇坂がゴール前に速いボールを入れるが惜しくも遠野に合わず。61分、遠野に代わり山田が入り前線へ。63分、名古屋の攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールはシミッチがクリア。迎えた64分、セカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられ、ワンツーから抜け出した和泉にシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2)
67分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、山田が強引にシュートを放つがブロックされる。68分、細かくパスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。70分、山根に代わり佐々木、登里に代わり大南、宮代に代わり瀬川がピッチへ。70分、名古屋の攻撃。左サイドに振られ崩しを狙われるが守備陣が対応。73分、右サイドに振られユンカーに突破をしかけられるが、高井が対応。74分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、瀬川が深い位置に入り込み折り返し。脇坂が合わせるが惜しくもGKのセーブに阻まれる。75分、名古屋の攻撃。直後に反撃を受け右サイド裏のスペースを突かれ、折り返しを受けた永井にシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。75分、フロンターレの攻撃。シミッチの縦パスを山田がはたき、脇坂がゴール前に入り込むがシュートに持ち込めず。77分、佐々木が右サイドから中央に切れ込み、こぼれ球を拾った車屋が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。77分、大島に代わり瀬古がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。瀬古が浮き球を入れ、山田が左ポスト付近に走り込むが名古屋ディフェンスに止められる。80分、脇坂が左サイドからスローインを入れ、山田がDFを背負いながらシュートに持ち込むが枠を外れる。81分、山田が左サイドから突破をしかけ、パスをつなぎ右サイドに展開。走り込んだ大南がシュートを放つが枠を外れる。82分、GK上福元がロングキック。山田がDFと競り合いながらループシュートに持ち込むが、ボールはゴール左に外れる。83分、右サイドから崩しをかけ、大南のクロスをニアサイドで瀬川が合わせるがシュートは枠に飛ばず。86分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、中盤から石田に抜け出されるが守備陣が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。セカンドボール拾って圧力をかけ、大南の縦パスに反応した瀬川がダイレクトでシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。88分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂が長いボールを入れ高井が競り合うが、うまくミートできず。90+4分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがクリアされる。90+6分、佐々木が左サイドから突破をしかけ、脇坂が角度のないところからシュートを放つが枠を外れる。試合は0-2でタイムアップ。
後半立ち上がりから攻勢をかけるが、決定機をものにできず。するとサイドから崩しをかけられ失点。終盤メンバーチェンジをしながら攻撃にパワーをかけるが、名古屋ディフェンスを崩し切ることができず。アウェイで黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイでしたが勝たなければいけないゲームでした。結果を残すことができず悔しい思いです。ゲームのほうは自分たちの時間のときに仕留めなければいけませんでした。逆にそれができないときに我慢強く守り続けなければ、一発でやられてしまいます。その両方を次の試合に向けてトレーニングのなかから修正していきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前後半の立ち上がりはよかったと思うが、決め切れずにペースを奪われてしまった印象だった。それは名古屋に対応されてしまったのか、それとも疲労でペースダウンしてしまったのか。
- 両方あると思います。攻めているなかで、やり切れないなかでのボールの奪われ方や、全体でプレスに行くのか部分的に行くのかというところでロングボールを蹴られて、セカンドボールを拾われて押し込まれていたところもありました。ただ、自分の考えとしては、攻撃でもっともっと圧力をかけ続けないといけないと思っています。我慢強くボールを動かすところと、もっと深い位置に潜り込んでいくところ。それが前半は少し足りなかったかなと。もっといいタイミングでシュートを打てる場面もありましたし、いいタイミングでクロスを入れられるシーンもあったと思います。それをやりながらセカンドボールを回収して、自分たちの時間を長くできるようにやっていかなければと思っています。
- ── 2試合連続でミスから失点している。
- 終わってから選手たちにも話しましたが、1点の重みをもう一度感じながらやらなければいけないと思っています。守備の我慢強さもそうですし、自分たちのサッカーからすれば得点を取ること。その質にもっとこだわらなければいけませんし、もっともっと強気に自分たちのサッカーをやり続けなければいけません。今日の試合で改めてやり続けることが重要だと感じました。

名古屋グランパス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
全員がよく戦い、すばらしいゲームで勝てたと思います。もちろんボールは川崎に支配されましたが、それは川崎の戦いだというふうに思います。うちはうちのサッカーでしっかり得点を取って、クリーンシートで勝つことができた。これは非常に大きな勝利だと思っています。また切り替えて次の試合に向けてしっかり準備をしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の最初は前節のFC東京戦のように後方から組み立てるような攻撃が目立ったと思うが、途中からシンプルに縦に行ったところで状況が好転したように見えた。監督から指示は?
- いや、指示はしていないです。基本的には自分たちの判断でやっていこうということでやらせました。
- ── 自分たちの強みを押し出しながら得点を取ると、後半も和泉竜司選手の個人技が起点になった。強みから得点を取れたことをどう評価しているか。
- 得点にならなかったシーンでもマテウスが左サイドをちぎったという形がありました。それぞれ我々の武器を生かして得点を取ることができたと思います。川崎みたいにパスをたくさんつないでというわけではないですが、我々は我々のサッカーで得点を取れたと。勝ちきったと。非常に大きな勝利だと思っています。
- ── 内田宅哉選手が彼らしいプレーをした。
- 山田(陸選手)が発熱をして、治ってはいたんですが体力的に厳しいということで。米本(拓司選手)も累積で出られないと。そういうなかで内田をチョイスしましたが、本当によくやってくれたと思います。開幕戦もボランチで出て、そのときにはなかなか自分の持ち味を出せなかったと思いますが、今日の試合は非常に前線とディフェンスラインの架け橋というか、つなぎ役に徹してくれたと思っています。
- ── 川崎相手のシーズンダブルというのはグランパスとしては2011年以来、長谷川監督自身としては2005年以来。川崎の強さが非常によくわかる数字だと思う。監督としてシーズンダブルを達成したいまの気持ちは。
- 選手たちがしっかり戦ってくれたおかげだと思っています。まだまだ上を追いかけなければいけない状況なので、川崎にダブルで勝ったというのは置いておいて、シーズンが終わったときにあれがよかったという試合にしていきたいと思います。
- ── 河面旺成選手がリーグ戦初先発だったが、家長昭博選手というキーになる選手をよく抑えていた。
- 野上(結貴選手)が捻挫をして微妙な状況のなかで、河面が本当にいい準備をしてくれました。野上もぎりぎり間に合って今日も最後プレーをしてくれましたが、河面は昨シーズン苦しんでなかなか試合に出られないなかで怪我が続いたと。コツコツ体を鍛えて、準備をして、それがルヴァンカップの広島戦でいいプレーをしたので今日の試合につながったと思います。彼のビルドアップや左利きは武器だと思うので、引き続き頑張ってもらいたいと思っています。
- ── 非常なタイトなゲームで、次節の首位F・マリノスとの戦いに弾みをつけるような勝利だった。疲れや暑さでこの1週間、準備が大変になると思うが。
- いや、もっと暑くなったほうが、マリノスも非常に厳しい状況だと思うので。がんがん暑くなってくれたほうがいいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ボールを持たれることを相手が嫌がっていないなと思いながらも、ボールを保持することができていた。そのなかで失点してしまったことが痛かったが、自分たちは得点を多く取って勝ちたいチーム。そこで得点を決めることができなかったのが残念。どういう形でシュートを打っているかは映像を観なければ詳しくはわからないが、崩し切っているというよりも遠めからシュートを打っていた。それは打たされているシュートだったかもしれないが、自分たちのなかで遠めからでも打っていくことを意識していた。そのシュートを打つ選手がどれだけ余裕を持って打てているのか、それとも崩し切らなければいけないのかというところは、もっとやらなければいけない部分だと思っている。次は横浜FC戦。前回対戦ではカウンターからやられている。今日と同じような構図になると思うので、しっかり整理をして準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが押し込んでサッカーできる時間が長かったなかで、シュートを20本近く打って得点を取れなかったのは精度が足りないから。1点取ってたたみかけるためにも先制点を決めることがカギだったと思っていたし、やはり得点を取れないと勝てないと感じた。後半は引かれる場面が多かったので、DFがボールを持てる状況があった。そこで運べれば3人目でボランチが関わることができる。中盤を含めて前の選手の引き出す動きもそうだし、運んでもらってはがしていくことはもっとやれると思っている。ただ、ハーフコートでサッカーできている場面も多かったので、今日は決め切るところに尽きると思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手のプランどおりの試合になってしまった。自分たちにチャンスがなかったわけではなかったし、そこで得点を決められなかったことで、このような結果になってしまったと思っている。攻撃は連動して相手よりも上回っていた部分もあったし、ゲーム自体は自分たちが有利に運んでいたが、ゴールを決めなければ意味がない。もう少しの質と技術を上げていかなければいけないと思っている。個人としては前節の浦和戦より自信を持ってプレーすることができたし、もっと結果にこだわってやっていきたい。次はホームで横浜FC戦。前回対戦では負けているし、絶対に勝たなければいけない。相手より多く得点を決めれば勝つことができるスポーツなので、自分たちのサッカーを見つめ直して、練習からゴールにこだわってやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 2失点とももったいなかったし、得点も取ることができなかった。自分たちはもっと得点を取らなければいけないチーム。攻撃で質を作るチーム。もっともっと改善をしなければいけないと思っている。シュートまで運ぶことができたシーンもあったが、決め切ることができなかった。とにかく得点を決められるようにやっていかなければと思っている。個人としても試合を通して、もう少しできたところもあった。カウンターがあるチームに対してのプレスバックは、もっとやらなければいけないと感じた。次の試合は必ず勝たなければいけない。自分たちは本当に1試合も落とすことができないので、勝ちをものにできるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 我慢強く戦うことができなかった。失点をする前に得点できなかったのがすべてだったと思っている。チャンスの回数を増やさけばいけないし、運ぶことができているシーンはあるので、焦れずに何回も攻撃し続けなければいけないと思っている。最近の反省点は失点後や流れが悪い状況になったときに、ピッチ内での声や盛り返す雰囲気が足りないと感じている。そこが失点をしてからギアが入るまで時間がかかっている要因なのかなと。フロンターレは優勝争いをしなければいけないチームなので、ひとつの負けは重い。チームとしてしっかり話し合って、いいマインドで次の試合に向けて準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!









































































これまでと同じく強い気持ちを持って試合に臨みたい。今節もアウェイだが、個人的には前所属チームとの対戦。スタジアムも町並みもよく知っている。名古屋は上位にいて強いチームでもあるので、そういう相手と対戦できることを嬉しく思っている。名古屋は堅守のチームで、カウンターが鋭くセットプレーも強いという特徴がある。とても難しいゲームになると思うが、自分ができる最大限のプレーを精一杯やりたい。フィジカル面も…
つづきは
モバフロで!