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SEASON2023

第20節

vs.横浜FC

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日時:2023年07月08日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    20
    10

    0

  • 横浜FC

    エンブレム

2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA FC.

2023 J1リーグ 第20節 vs.横浜FC:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,856人 曇、中風 28.1℃ 71% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 杉澤 直樹 松尾 一 唐紙 学志 阿部 将茂
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
高山 啓義 中村 太 日比野 真 加藤 悦也  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2023シーズン対戦記録
6勝0分1敗/21得点6失点 13勝2分1敗/46得点15失点 第14節(アウェイ)/第20節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]横浜FC
3

2 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 四方田 修平
25 > 28 勝点 14 > 14

山田 新 13分
宮代 大聖 36分
瀬川 祐輔 89分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 49 スベンド ブローダーセン
山根 視来 13000 DF 00027 吉野 恭平
高井 幸大 29000 20222 岩武 克弥
車屋 紳太郎 7000 00019 マテウス モラエス
登里 享平 2101
ジョアン シミッチ 6000 MF 21130 山根 永遠
瀬古 樹 16011 00020 井上 潮音
脇坂 泰斗 14011 0004 ユーリ ララ
00026 林 幸多郎
10150 小川 慶治朗
1017 山下 諒也
家長 昭博 41112 FW 000 9 マルセロ ヒアン
宮代 大聖 33101
山田 新 20112
 
GK/上福元 直人 99     0 SUB 0     1 GK/永井 堅梧
DF/大南 拓磨 3   0 0 0     6 DF/和田 拓也
MF/山村 和也 31     0 1 1   17 DF/武田 英二郎
MF/橘田 健人 8   1 1 0 0   25 MF/三田 啓貴
MF/大島 僚太 10     0 0 0   33 MF/近藤 友喜
MF/瀬川 祐輔 30   2 2 1 1   13 FW/サウロ ミネイロ
FW/遠野 大弥 17   0 0 0 0   15 FW/伊藤 翔
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 16 ~ → 左 2 ↑ 中央 20 左足S

20 山田 新 13

PK 33 右足S

33 宮代 大聖 36

中央 相手DF → 8 カット → 30 右足S

30 瀬川 祐輔 89

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
33 宮代 大聖 30 瀬川 祐輔 67 62 13 サウロ ミネイロ 9 マルセロ ヒアン
14 脇坂 泰斗 3 大南 拓磨 82 62 15 伊藤 翔 50 小川 慶治朗
20 山田 新 17 遠野 大弥 87 62 33 近藤 友喜 26 林 幸多郎
16 瀬古 樹 8 橘田 健人 87 80 17 武田 英二郎 30 山根 永遠
    80 25 三田 啓貴 7 山下 諒也
警告・退場
選手名/理由
C1 33 宮代 大聖 55
C2 14 脇坂 泰斗 61
C1 7 車屋 紳太郎 69
C2 30 瀬川 祐輔 71
  
  
45 90 データ 90 45
4 7 11 シュート 8 3 5
5 3 8 GK 14 10 4
2 1 3 CK 5 2 3
5 8 13 直接FK 19 13 6
1 0 1 間接FK 2 0 2
1 0 1 オフサイド 1 0 1
1 0 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
28 C2 9 マルセロ ヒアン
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 3/大南 拓磨
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 2枚 11/小林 悠
  • 2枚 13/山根 視来
  • 1枚 16/瀬古 樹
  • 1枚 20/山田 新
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 29/高井 幸大
  • 1枚 30/瀬川 祐輔
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
横浜FC

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 横浜FC
1-0 広島(H) 3試合前 0-0 浦和(H)
1-1 浦和(A) 2試合前 1-2 京都(A)
0-2 名古屋(A) 前節 0-0 G大阪(H)
横浜FM(A) 次節 広島(A)
神戸(A) 2試合後 神戸(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.419

特集:
【表紙・インタビュー】瀬古樹

【選手対談】小林悠×名願斗哉(前編)
横浜FC戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは瀬古樹選手。対談企画は小林悠選手と名願斗哉選手の前編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が瀬古樹選手(タイプA)or瀬古樹選手(タイプB)、専用オンラインショップ販売分が山村和也選手×橘田健人選手×瀬古樹選手×佐々木旭選手(タイプC)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、等々力でのプロ初得点となる先制ゴールを決め、チームに勢いをもたらした、山田新選手です!

贈呈者
1. 株式会社ニコン 代表取締役兼社長執行役員 馬立稔和様
2. 川崎市長 福田紀彦様
3. 日吉商店街連合会 青年部長 出口光徳様
4. 川崎市技能職団体連絡協議会 会長 山本知男様
賞品
1. Z fc 16-50VRレンズキット
2. かわさき名産品「かりんとまんじゅう」
3. お食事券3万円分
4. お肉屋さんお手製 こだわり ハム・ソーセージ詰め合わせ

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう! また、3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコ“パイ”がいっ“ぱい”贈られます!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ
チョコパイ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2023 J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2023年
07月07日(金)
新潟 vs 神戸 19:00 デンカS 26,519 0 - 1
2023年
07月08日(土)
名古屋 vs 横浜FM 18:00 豊田ス 29,743 2 - 2
広島 vs 鹿島 18:30 Eスタ 8,361 1 - 1
浦和 vs FC東京 19:00 埼玉 49,108 0 - 0
柏 vs 湘南 19:00 三協F柏 10,540 1 - 1
G大阪 vs 京都 19:00 パナスタ 23,048 1 - 0
福岡 vs 札幌 19:00 ベススタ 7,170 2 - 1
鳥栖 vs C大阪 19:30 駅スタ 7,762 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

横浜FCはカウンターが鋭く、能力の高い選手がいるチーム。前回の対戦ではアウェイで敗戦という結果に終わったので、同じ展開にならないようにしたい。GKはひとつしかないポジションなので、試合に出るときもあれば出ないときもある。試合に出ていないときはカミ(上福元直人)のプレー、カミのストロングポイントを見て、何か取り入れられるものがあれば取り入れようと勉強している。アンドウ(安藤駿介)もハヤ(早坂勇希)もそうだが、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:登里 享平

前々節の浦和戦と前節の名古屋戦で勝つことができなかったことを受け止めて、トレーニングから改善をしながら取り組むことができている。名古屋戦は相手を押し込むことができていたので、得点を取るための質を大事にしなければいけないと思っている。今節の横浜FC戦ではタイミングを合わせながら、味方や相手の立ち位置などいろいろなものを見ながら攻撃をしかけて得点を取りたい。普段の練習から選手間で話し合いながら…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:瀬古 樹

自分たちが最終的にリーグタイトルを獲りたいという思いがあるなら、1試合も落とすことはできない。その気持ちを出さなければ勝利を持ってこられないと思っている。その思いはチーム全員で揃えているので、前節名古屋戦から切り替えて練習に取り組むことができている。今節は古巣の横浜FC戦。等々力で対戦するのは初めてなので、また違った景色や雰囲気があると思う。とはいえリーグ戦のなかの1試合であることに変わりはないので、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:高井 幸大

横浜FC戦は前回のアウェイの対戦でやられている。スカウティング映像で確認しても、やはり守備が堅くてカウンターという武器があるチームという印象。前節名古屋戦で2失点しているので、最終ラインとしてはまず失点しないことを考えながら、その上で攻撃の部分でも絡めるようにしたい。個人的にはビルドアップや前につけるパスなど、後ろの選手も攻撃に加わるという意識は高まっている。ただセンターバックなので対人やカウンターの…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:宮代 大聖

前回の横浜FCとの対戦では、カウンターから失点して悔しい形で負けている。今回はホームで試合ができるので、等々力で借りを返したい。横浜FCは堅守速攻のチームという印象。自分たちがどのような攻撃のバリエーションで相手ゴールをこじ開けるかがテーマだと思っている。ここ数試合、前線を含めて得点が少ないので、チーム全体で得点を取ることにこだわってプレーしたいし、仮に失点しても相手よりも多く点を取るという強い気持ちで…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

7月唯一のホームゲーム。横浜FCとの前回対戦は敗れているだけに借りを返したい一戦だ。スコア、内容で相手を上回って勝点3を積みたい。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに山田、、左ワイドに宮代、右に家長、インサイドハーフに瀬古と脇坂、アンカーにシミッチ。最終ラインは登里-車屋-高井-山根、GKソンリョン。2分、横浜FCの攻撃。左コーナーキック。井上のボールを岩武にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。5分、セットプレーの流れからゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。7分、カウンターから小川に抜け出されるが、GKソンリョンが飛び出しブロック。ピンチをしのぐ。8分、右コーナーキック。井上のボールを岩武に合わせられるが横浜FCのオフサイドの判定。10分、中盤右サイドから縦パスを入れられ、山下の折り返しに井上が走り込んでくるが瀬古がブロック。ピンチをしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。中盤右から山根がアーリークロスを入れるが宮代には収まらず。13分、左サイドから崩しをかけて登里の速いクロスを山田が合わせる(1-0)。15分、中盤からシミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れるが登里に合わず。17分、細かくパスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。19分、横浜FCの攻撃。中盤右からのフリーキック。井上のボールはそのままゴール上に外れる。20分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。21分、横浜FCの攻撃。攻勢をしのがれてカウンターを狙われるがマルセロ ヒアンには高井が対応。

21分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて左サイドのエリア前の混戦から登里がシュートを放つがGKにキャッチされる。24分、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。26分、横浜FCの攻撃。カウンターを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。29分、左サイドから崩しをかけて宮代の折り返しに逆サイドの家長が合わせるがブロックされる。30分、さらに攻勢をかけて山田がシュートを狙うがブロックされる。31分、左コーナーキック。脇坂のボールからセカンドボールを拾って、圧力をかける。32分、瀬古が中盤でインターセプト。背後のスペースにボールを入れるが山田に合わず。33分、細かくパスをつないで左サイドから崩しをエリア内に入り込んだ宮代が倒されファウルを受けてPKを獲得。36分、宮代が落ち着いて正面にPKを決める(2-0)。38分、中央突破を狙い、山田が前線で粘るがファウルの判定。40分、横浜FCの攻撃。中盤左からのフリーキック。井上のボールはそのままラインを割る。41分、中盤右からのフリーキック。山根永遠のボールから混戦となるが守備陣がかき出す。43分、バックパスを山下にカットされシュートを打たれるがゴール左に外れ、ことなきを得る。45分、右サイドから切れ込んだ山根永遠にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。45+2分、攻勢をしのがれてカウンターを受けるが、マルセロ ヒアンの突破は高井が対応。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。立ち上がりはピンチもあったがGKソンリョンを中心に耐えて、先制弾を挙げたことでゲームを掌握。2点のリードを得て前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

横浜FC:四方田 修平 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、横浜FCの攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、速攻を狙われるが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってショートカウンター。山田がドリブルからシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。50分、横浜FCの攻撃。カウンターを受け、右からサイドチェンジのボールが入るが高井が対応。51分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、右サイド山根のクロスを山田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。52分、相手陣内でボールを奪い返して、最後は脇坂がシュートを放つがゴール左に外れる。53分、相手ゴール前で宮代がボールを奪って瀬古、家長とシュートに持ち込むが惜しくも止められる。54分、シミッチが右サイドへ展開。家長が収めて山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。56分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。シミッチの右サイドへのロングフィードから崩しを狙うがファウルで止められる。59分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールをファーサイドの家長がヘッドで戻すがゴール前に合わず。65分、横浜FCの攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。66分、速攻を狙われて左サイドから速いボールが入るが守備陣が足に当ててGKソンリョンがキャッチ。67分、中盤左で登里がボールを奪いゴール方向へのボールに山田が走り込んで、ダイレクトでシュートを狙うがうまくミートせず。

67分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮代に代わって瀬川がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、右サイドから山根がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。70分、横浜FCの攻撃。エリア左角からのフリーキック。山根永遠に直接シュートを狙われるがゴール上に外れる。72分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。瀬古が速いボールを入れるがゴール前に合わず。74分、登里が左サイド裏のスペースにボールを入れて、瀬川が追いつくが脇坂はファウルで止められる。75分、セットプレーの流れからボールを奪い返し、瀬川が左サイドからシュートを放つがゴール右に外れる。76分、横浜FCの攻撃。右サイドに振られて、崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。78分、自陣からボールを運ばれサウロ ミネイロに右サイドの深い位置から突破を狙われるが守備陣がブロック。79分、右コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって大南がピッチへ。83分、横浜FCの攻撃。中盤でパスをつながれ、抜け出されたサウロ ミネイロにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。85分、ショートカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。85分、右ショートコーナーから武田にフリーでシュートを打たれるが守備陣がブロック。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わって遠野、瀬古に代わって橘田がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、橘田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。89分、前からプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、橘田の縦パスを受けた瀬川がDFをかわしシュートを決める(3-0)。90+2分、速攻をしかけて、家長が左サイドから中央に入り込むが横浜FCディフェンスに止められる。90+4分、横浜FCの攻撃。ゴール前にボールが入るが守備陣が対応。45+6分、左サイドからクロスが入り、ゴール前に圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。45+6分、近藤のロングスローは家長がクリアして3-0で試合終了。ホームで勝利をつかんだ。

立ち上がりはピンチもあったが山田の先制点でゲームを掌握。相手を動かしながら攻撃をしかけて宮代のPKで追加点を奪い、後半に途中投入の瀬川がダメ押しゴールを決めて3-0で試合終了。ホームに詰めかけた多くのサポーターと共に勝点3の喜びを分かち合った。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず、前節名古屋に負けて、苦しい状況でしたけど、ホームで必ず勝たなければいけないゲーム。そういうゲームで、しっかりと選手がこの満員の中でプレーで応えてくれたこと、本当にうれしく思っています。やっぱり前半で先制できたこと。3点目をもうちょっと早く取れれば、もっと違うゲーム展開になったと思いますが、それでも最後取り切ったことで向こうも最後ゲームは終わったという状況になったと思います。できるだけ早くそういう状況を作れるように、選手と共にやっていきたいと思います。選手が本当にぶれずに、浦和、名古屋となかなか結果が出ませんでしたが、自分たちのやっていることを信じてその中でアップデートさせてくれたこと。非常に感謝しています。途中出場の選手たちもいい役割をしてくれた、そういうゲームだったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 山田新選手とチョン ソンリョン選手が久しぶりの先発起用だったが。
まず山田新に関しては、トレーニングの中からも非常にいいパフォーマンスをしていましたし、トレーニングマッチの中でもゴールというところで、しっかり結果を残したこともあり、使うのであればこのタイミングかなというところなので、本人が勝ち取ったところの中で、しっかりと結果を出したこと。プラス、得点シーンのようなクロスに入っていくところはひとつ課題でもありましたが、そういうところで何本か相手のところで前に入ってとか、非常にいいプレーがありましたので、自分の特徴を出していってくれることをこれからも期待しています。ソンリョンに関しては、ずっと出ていた中で出られなくなった。その中でもトレーニングの中ではしっかりといいパフォーマンスをしていたと思います。そういった中でチャンスが巡ってきて、今日のゲームでいうと1発目ですよね。1対1のところで彼が止めたことによってゲームが落ち着いたというところがありますし、もう少し後ろのところでビルドアップとかいろんなものを自分の中で考えるところありますが、やっぱりキーパーのまず仕事として安定感というものをチームにもたらしてほしいというところもあったので、いいパフォーマンスをしてくれたと思っています。
── 今日はボールを取られたとしても切り替えで奪い返す意識だったり、しっかり追いかけるところが良かったと思う。
トレーニングの中でも強調して言ってきましたし、それが自分たちのスタイルだと思ってやっていますので、そこのところが自分の中で厳しさが足りなかったというか、中途半端になってきたのかなという思いもありました。そういう意味でフォーメーションもそうですし、戦い方もそうですし、もう一回取り戻すというか、もっとアップグレードしていくというか。そういう思いで選手もプレーしてきて、それを体現してくれたかなと思います。特に今日のようにカウンターのある相手には必ずそこはさぼってはいけないので、非常にやってくれたかなと思います。

エンブレム

横浜FC 監督
四方田 修平

[公式記者会見 総評]

横浜FCサポーターの皆さんがたくさん来てくださって、後押ししてくださったんですが、結果大敗というところで、非常に申し訳なかったなと。ただその中でも背中を押し続けてくれる、その期待に応えられるように、今後しっかりやっていかないといけないなと強く思いました。ゲーム自体は入りは非常に良くて、そこで最初のチャンスを生かすことができれば、また違った展開になったのかなと思いますが、ただ入らない展開の中でもやはり自分たちが勝って行けるようなゲームに持ち込まないといけないと思っているので、そういう意味ではその後、セットプレーを含めてゴール前の甘さもあり失点してしまったところ、追加点を取られて0-2という非常に苦しい状況にしてしまったということは本当に反省しています。攻撃のところで相手の前からのプレッシャーでなかなか前進できず、そこから相手のチャンスを与えてしまった、そこは前半の反省としてありました。後半少し修正できた部分と、守備の部分も守るときは負けてはいるけど全員で守らなければいけないというところ。ある程度そこは選手もやってくれましたし、負けていたのでより前から行くという状況も増やしていかなければいけないというところで、リスクはある程度負いながらですが、選手は果敢にプレーしてくれたと思っています。先に1点を返せれば何が起こるか分からないと思っていましたが、なかなかチャンスも仕留め切れず、最後はダメ押し点を入れられ、非常に悔しいゲームになりました。天皇杯も含めて連戦が続きますので、残り中断期間まで2試合、チームとして高いパフォーマンスを出せるように準備していきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半立ち上がりいい場面があったが、ゲームプランとして押し込んでいこうと思っていたのか。それとも試合の流れの中でいけたのか。
常に、入りもそうですが、自分たちの狙いが出せれば主導権を握るとか、チャンスを作ることができると思っているので、相手との関係の中で今日の試合に関しては入りの10分間は非常にいい内容だったと思っています。背後への動き、カウンターを含めてですが、効果的に発揮できたというのはあったかなと思います。
── 先制された場合のプランはどのようになっていたのか。
先に1点取られたとしても特に変えずに、自分たちが0-0と同じように、時間があるのであれば変えずに戦っていくというプランでした。(2点目を入れられたあとは?)時間もあったので崩れずに、変えずにやっていこうというところでした。
── ハーフタイムに得点を返しに行くために指示したことは?
相手に持たれてなかなか奪えない状況がありましたので、そこはみんなでしっかりスペースを消しながらプレッシャーをかけに行ってボールを奪いに行くこと。あと前から行く場合はもう少し行くチャンスがあるというところで、ゴールキックを含めてその状況であればもう少し高い位置から、前から行こうと。攻撃に関しては裏へのランニングをもっと増やすことと、あとはスペースがある状況でもっと持ち運ぶことが前進していくために必要だと、そのあたりをハーフタイムに確認して後半に臨みました。
── 60分過ぎに近藤友喜選手を入れるときに、山根永遠選手を残して林幸多郎選手と代えた意図は?
山根の突破力はチームの中で武器にしているので、右の近藤、左の山根というところで、より攻撃力のある選手を2枚残したことで2点を返していきたいという狙いでした。
── 得点が取れない試合が続いているが。
やはりチャンスを増やしていくこと。そこができる一番のことだと思っているので、そこを増やしながらあとはしっかりそういったチャンスを決められるように、最後のフィニッシュの質を上げていけるようにトレーニングしていきたいと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
浦和戦と名古屋戦に勝つことができていなかったし、横浜FCには前回対戦で負けているので、自分たちはホームのプライドを持って臨んだ。立ち上がりにピンチがあったが、ああいった場面があることはイメージしていた。最後の砦として自分ができる最大の反応をすることができたと思う。相手に対してチームメイトが強く行ってくれたので、コミュニケーションを取りながらプレーすることができたかなと。監督からビルドアップができるようなポジショニングを取ってくれという話もあったので、そのあたりを意識しながらプレーした。自分自身も試合に出られないことはたくさん経験している。その時間がレベルアップにつながっていくと思う。自分だけではなくてシーズンが終わるまで、チーム全員での競争がある。そのなかで頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
1点目のアシストのシーンは2人が入っているのが見えたので、奥のシン(山田新)を狙ってボールを入れた。シンが練習からあのタイミングであの動きをしてくれていたので、走ると思ってあそこを狙った。相手は5バックで引いてきて、スライドも狙っていたが、タイセイ(宮代大聖)も使いながら外に張らせて自分が中に行ったり。そのほうが相手の3バックも出づらいだろうし、タツキ(瀬古樹)との関係性や、アキくん(家長昭博)も中に入ったりしていたので、リスク管理やビルドアップのコースを意識しながら外と中を使い分けるように意識していた。

川崎フロンターレ:ジョアン シミッチ

── 試合を振り返って
難しい時間帯もあったが、いいゲームができたんじゃないかなと思う。アンカーというポジションでチームのバランスを見ながら、自分ができる最大限のことをやった。全体的にはチームの力になれたんじゃないかなと思う。今回ホームゲームでたくさんのサポーターがスタジアムに来てくれて、自分たちに力を与えてくれた。ただ、またアウェイゲームが続くので、自分たちの力を最大限に発揮してサポーターの皆さんと一緒に戦っていきたい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前回アウェイで悔しい思いをしたチームが相手で、この3連戦が重要になると試合前に監督が話していて、その初戦で攻撃や守備、切り替えもいい形で試合を運ぶことができたと思う。立ち上がりにカウンターからピンチがあったが、ソンリョンさん(チョン ソンリョン)が止めてくれた。ソンリョンさんはセービングが特徴だが、まずその前に自分たちで相手を食い止めることが大事。ソンリョンさんに頼るんじゃなくて自分たちで激しくいくことをコウタ(高井幸大)とも話していて、とくにファーストディフェンスをいく意識を高めて90分を通してプレーできていたかなと思う。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
我慢してチャンスを決めることができた。今までもチャンスはあったが決め切れなくて、我慢できずに失点をする試合が続いていたので先制点を取れたことがよかった。個人として相手が3バックなので誰が前に出てくるのかを考えていた。そのなかで3枚の脇が狙い目だったので、横に動かすことを意識していた。僕のサイドではなかったと思うが、左サイドで4人、5人と人数をかけながら中に差し込んでチャンスが何回もあった。そこで相手が前に出て来るのを待つことができたのは、先制点を取ることができたからだと思う。本当は後半も早い時間帯に追加点が欲しかった。3点目を取るまでに時間がかかってしまったが、いいリスク管理をしながら途中から入ったパワーある選手を生かしながらやることができたのではないかなと。点差を付けることができて勝てたのがよかった。そうやって勝点を積み上げていくのが強いチームだと思っている。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
今シーズンは先制点を許す試合が多かったなか、しっかりチームで我慢をして先制点を取ることができてよかった。中盤を組んだタツキ(瀬古樹)は非常に運動量が豊富な選手なので、一緒にプレーしていてすごく助かったシーンが多くあった。2点目につながったPKを獲得したシーンも、中央に何人も入っていく怖さを出したなか、2人でいい選択肢をとることができたと思っている。できれば、そのあとに後半の立ち上がりや早い時間帯に3点目を取りたかったのが正直なところ。そこがこれからの課題になってくるのかなと。2点目を取ったあとも、もう少し押し込んでたたみかけることができればよかったと思っている。

川崎フロンターレ:瀬古 樹

── 試合を振り返って
最近勝利がなかったなか、等々力で3-0で勝ててよかった。古巣相手というのはそこまで意識していなかったが、まずチームが勝つことを一番に考えて結果的に勝点3を取ることができた。個人的には自分の特徴を出せた部分もあったが、数字にこだわっていたのでもう少しゴール前に顔を出したり、シュートを打ちたかった。ただ、ゴールに関わるプレーという点では1点目もそうだし、2点目もヤスくん(脇坂泰斗)とワンツーをしたり、つながりというところでは持ち味を出せた部分はあったかなと。すぐに次の試合がある。今日の勝ちを継続していきたいし、チームとしてタイトルが欲しいという目標がある。天皇杯、リーグ戦と連勝を狙っていくなかで大事な試合が続くので、ひさびさに等々力で気持ちよく勝てたことを次につなげていきたい。

川崎フロンターレ:山田 新

── 試合を振り返って
昔は等々力のスタンドでトップチームを見て沸いている側だったので、得点した瞬間は自分のゴールで等々力のスタンドが沸いているのが不思議な感覚だった。タイセイ(宮代大聖)と2人で点を取って感慨深い部分もあるが、お互いこれからだなという気持ちの方が強い。もっと違いを出さなければいけないと思う。今日は2人ともゴールを取れたが、これをきっかけに2人でフロンターレをもっとよくしていかないと。先制点のゴールシーンはノボリさん(登里享平)がボールを持った時点で、あそこに来るなと感じた。そのスペースを空ける動きをしてから、本当にベストなタイミングでノボリさんがボールを出してくれた。今回はGKに触られながら押し込んだ形だったが、ああいう場面でワンタッチで合わせてGKのいないところに打つ練習はしていた。先に得点を取られると相手が守備を固めてくるので、なかなか崩し切れない部分もある。みんなで先制点を大事にしようという話をしていた。先手を取れば相手も前に出てくる。先制点を取れたからこそ、3-0という形で勝利できたと思う。オニさん(鬼木達監督)からも走った選手をシンプルに使おうという話が出ているので、チームで統一して周りが前線の選手の特徴を生かそうとしてくれていたのかなと。等々力で勝つことができて最高にうれしいが、すぐに次の試合があるので切り替えたい。

川崎フロンターレ:瀬川 祐輔

── 試合を振り返って
いつも試合前にオニさん(鬼木達監督)が3点目を取るということを話していて、今シーズン3点取って勝つ試合がなかなかなくて、そこで自分が取れたのはポジティブなこと。得点シーンに関してはボールを受ける前からシュートを打つまで、冷静に、リラックスしてプレーできたことが一番かなと。途中からの出場だったが個人的には結果が欲しい立場なので、ゴールを狙いつつも指示されたこと、チームとして必要なことをやろうと思っていた。強度が高い試合だったので途中少しバテたが、それでも自分の役割はまっとうできたかなと思う。今日勝つことができたが一喜一憂しないというか、これがフロンターレにとって普通の勝利だという認識を持ちつつ、ここからだぞという意識も持ちながら勝ち続けていきたい。

川崎フロンターレ:宮代 大聖

── 試合を振り返って
相手が5バックで守ってきてスペースは狭かったが、背後のランニングや上下動で相手を動かすことを意識していた。左サイドに入るときは崩しの頂点になるというよりはパサーになったりする部分もあるので、よりボールに関わる回数が増えるのかなと。シン(山田新)とはお互いの特徴をわかっているので、距離感やお互いの位置の把握はうまくできているのかなと。2人でどうこうというのはあまり意識していないが、お互いにうまく生かすことができればもっといい攻撃ができると思う。前の選手が結果を出すことでチームを引っ張っていきたい。

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SEASON2023

3回戦

vs.水戸ホーリーホック

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日時:2023年07月12日(水)19:00キックオフ 会場:ケーズデンキスタジアム水戸

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