AWAY
日時:2023年07月15日(土)19:04キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
横浜F・マリノス
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2023 J1リーグ 第21節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 42,772人 | 晴、弱風 | 28.6℃ | 59% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 北郷 光宏 | カミス モハメド アルマッリ | 西橋 勲 | 道山 悟至 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 長峯 滉希 | 谷本 涼 | 先立 圭吾 | |||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 17勝7分15敗/57得点56失点 | 対戦無し | 第1節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ケヴィン マスカット |
| 28 > 31 | 勝点 | 43 > 43 |
車屋 紳太郎 90+4分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 一森 純 |
| 山根 視来 | 13 | 2 | 2 | 4 | DF | 0 | 0 | 27 | 松原 健 | |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 上島 拓巳 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | エドゥアルド | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 永戸 勝也 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 6 | 渡辺 皓太 |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 16 | 藤田 譲瑠チマ | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | マルコス ジュニオール | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 3 | 0 | 3 | 20 | ヤン マテウス |
| 宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 11 | アンデルソン ロペス | |
| 山田 新 | 20 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 7 | エウベル | |
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/オビ パウエル オビンナ | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | DF/畠中 槙之輔 | |||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | 8 | MF/喜田 拓也 | |||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/植中 朝日 | ||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 18 | FW/水沼 宏太 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 0 | 0 | 23 | FW/宮市 亮 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 41 | FW/杉本 健勇 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 17 → 30 ~ ↑ 3 → 7 左足S |
7 | 車屋 紳太郎 | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 瀬古 樹 | → | 8 橘田 健人 | 60 | 46 | 4 畠中 槙之輔 | ← | 27 松原 健 | |
| 20 山田 新 | → | 17 遠野 大弥 | 60 | 58 | 23 宮市 亮 | ← | 20 ヤン マテウス | |
| 33 宮代 大聖 | → | 30 瀬川 祐輔 | 67 | 58 | 8 喜田 拓也 | ← | 16 藤田 譲瑠チマ | |
| 2 登里 享平 | → | 5 佐々木 旭 | 83 | 74 | 14 植中 朝日 | ← | 10 マルコス ジュニオール | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 3 大南 拓磨 | 83 | 83 | 41 杉本 健勇 | ← | 7 エウベル | |
| → | 83 | 18 水沼 宏太 | ← | 2 永戸 勝也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 29 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 11 | 15 | シュート | 12 | 4 | 8 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 4 | 5 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 7 | 1 | 6 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 7 | 1 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 72 | C1 1 一森 純 |
46' 横浜FM 27 松原 健→4 畠中 槙之輔 は脳振盪の疑いによる交代
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 3/大南 拓磨
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 1-1 浦和(A) | 3試合前 | 1-0 広島(A) |
| 0-2 名古屋(A) | 2試合前 | 4-1 湘南(H) |
| 3-0 横浜FC(H) | 前節 | 2-2 名古屋(A) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ G大阪(H) | 2試合後 | ─ G大阪(H) |

本日のアウェイで大賞は、相手の強力な3トップを無失点で抑え、自ら決勝ゴールも決めた、車屋紳太郎選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 07月15日(土) |
札幌 vs 新潟 | 13:00 | 札幌厚別 | 7,591 | 0 - 1 |
| 2023年 07月16日(日) |
広島 vs 横浜FC | 18:00 | Eスタ | 12,760 | 1 - 1 |
| FC東京 vs 鹿島 | 19:00 | 味スタ | 37,014 | 1 - 3 | |
| 湘南 vs 福岡 | 19:00 | レモンS | 9,878 | 0 - 1 | |
| 京都 vs 名古屋 | 19:00 | サンガS | 13,360 | 2 - 1 | |
| G大阪 vs 柏 | 19:00 | パナスタ | 18,679 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs 浦和 | 19:00 | ヨドコウ | 21,007 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 鳥栖 | 19:00 | ノエスタ | 19,893 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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公式戦3連戦の最後だが、事前に横浜FC戦から3連勝しようという話が監督からあった。実際にここ2試合いい試合ができている。今回中2日で移動もあったので疲れている選手もいるかもしれないが、連戦最後なので勢いを出して力を出し切りたい。横浜FMはスタメン、サブ含めてポテンシャルのある選手がたくさんいる。とくに3トップのブラジル人トリオが強力なので、そういう相手に対して自分たちディフェンス陣がどこまで…
リーグ戦で勝ち続けるというテーマがあるし、相手が横浜FMということでチームがさらに上昇するきっかけにしなければいけないゲームだと思っている。立ち上がりからアグレッシブに行くっていうところはチーム全体で合わせていきたい。前節横浜FC戦は3点取れたが今シーズンなかなか得点を重ねることができていない。個人的には1点、2点、3点とたたみかけることにフォーカスしたい。お互いに相手の特徴を把握しているなかで…
連戦ではあるがメンバーを変えながらうまくターンオーバーして、チームとしていい戦いができていると思う。今回も総力戦で勝ちたいし、首位の横浜FMが相手で優勝するためには落とせない試合が続く。神奈川ダービーでもあるので、FWの自分が得点を取ってチームを勝たせたい。個人的にはフィニッシュに入る感覚はかなりよくなっている。自分が得点を取ればチームが勝てると思っているし、守備面でもしっかりチームに貢献したい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第21節、アウェイ横浜FM戦。天皇杯から中2日。現在リーグ首位に立つ横浜FMから勝点を奪い取り、上位陣に食い込んでいきたい。会場は日産スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に山田、左ウイングに宮代、右に家長、中盤はインサイドハーフに瀬古と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-車屋-高井-山根、GK上福元。2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターを狙うが、フィニッシュにつながらず。さらに攻勢をかけて山根が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。3分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられ、エウベルに左サイドからミドルシュートを打たれるがGK上福元のセーブでしのぐ。4分、左コーナーキックの場面。永戸のボールはシミッチがクリア。5分、左サイドから崩しをかけられ連続してクロスを狙われるが守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙い圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。9分、シミッチが右サイドに展開。右サイドから崩しをかけ脇坂がクロスを入れるがブロックされる。さらにコーナーキックの流れからセカンドボールを拾い、ゴール前に圧力をかけるが横浜FMディフェンスにしのがれる。10分、自陣から一気にボールを運ばれ速攻を浴び、左サイドのエウベルの折り返しを逆サイドのヤン マテウスに合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。12分、中央にボールを入れられアンデルソン ロペスにシュートを打たれるが守備陣がブロック。13分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ宮代が抜け出し、深い位置から折り返し。こぼれ球に反応した家長がシュート性のボールを入れ、ゴール前山田が合わせてゴールネットを揺らすが宮代のプレーがオフサイドの判定。14分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドからエウベルにミドルシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。15分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎ右サイド裏のスペースを突きカウンターを狙うが、抜け出した家長はオフサイドの判定。18分、 家長が右サイドから切れ込み、山根の縦パスを受けた山田が反転、強引にシュートを狙うがゴール右に外れる。19分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれ右サイド裏のスペースを突かれヤン マテウスに抜け出されカウンターを受け、折り返しをエウベルに合わせられるがGK上福元がキャッチ。ピンチをしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。シミッチが右サイドに展開。家長が逆サイドにボールを入れ、最後は瀬古がミドルシュートを放つが枠を外れる。22分、瀬古が右サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出した家長が深い位置に入り込みゴール前で混戦となるがGKにかき出される。23分、横浜FMの攻撃。自陣からロングパスを入れられ右サイドの松原に切れ込まれるが、守備陣がしのぐ。24分、さらに攻勢をかけられヤン マテウスに右サイドからゴール前に入り込まれシュートを打たれるが、守備陣に当たり枠を外れる。危ない場面だった。25分、飲水タイム。
27分、横浜FMの攻撃。左コーナーキックの場面。永戸のボールはGK上福元がパンチング。31分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。細かくボールを動かしチャンスを伺うが横浜FMディフェンスにしのがれる。34分、自陣から長いボールを入れられアンデルソン ロペスに走り込まれるが高井が対応。さらにゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。35分、攻勢をしのがれロングボールを入れられカウンターを狙われるが、GK上福元が飛び出しヘディングでクリア。36分、横浜FMの攻撃。右サイドに展開されダイレクトで松原にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。38分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、脇坂が深い位置から折り返すがブロックされる。39分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールからこぼれ球を拾い、シミッチが戻したボールを山根が左足で合わせるがシュートは枠を外れる。40分、横浜FMの攻撃。直後に反撃をかけられ左サイド永戸に遠めからシュートを打たれるが、GK上福元がキャッチ。40分、細かくパスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。41分、左サイドから崩しをかけられ、永戸に折り返されるがシミッチが戻りながら対応。42分、中盤でボールを奪い返されショートカウンターを受けるが、アンデルソン ロペスにはシミッチが対応。44分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。45分、自陣からボールを運び瀬古が持ち上がるがフィニッシュにつながらず。アディショナルタイム2分。45+4分、横浜FMの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ヤン マテウスのボールをアンデルソン ロペスにヘッドで合わせられ、GK上福元がキャッチするが、これはオフサイドの判定。お互いのスタイルをぶつけ合う攻防が続くなか、前半の終わり頃から横浜FMに攻勢をかけられるがチームディフェンスで耐えてスコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

横浜F・マリノス:ケヴィン マスカット 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれゴール前に圧力をかけられるが、GK上福元が飛び出しクリア。49分、右サイドのヤン マテウスに深い位置に入り込まれゴール前に圧力をかけられ、最後は渡辺にシュートを打たれるが枠に飛ばず。50分、リスタートの流れ。左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。GK上福元がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけ、抜け出した登里の折り返しを山田が合わせるがうまくミートせず。52分、車屋のフィードからボールを運び、右サイドに展開。家長のクロスを逆サイドの山田が折り返すがゴール前に合わず。54分、サイドの揺さぶりをかけ、右サイド山根がシュート性のボールを入れるが横浜ディフェンスにしのがれる。55分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われゴール前にボールを入れられるが高井がクリア。57分、フロンターレの攻撃。家長が右サイドで粘りドリブル突破。折り返しを中央瀬古が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。59分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るがGK上福元がキャッチ。60分、山田に代わり遠野、瀬古に代わり橘田がピッチに入り、宮代が最前線へ。62分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開され崩しを狙われるが守備陣が対応。63分、右サイドから崩しをかけられ、エウベルに速いクロスを入れられるがGK上福元が触りしのぐ。64分、遠めから畠中にシュートを打たれるがゴール上に外れる。65分、自陣でボールを奪われショートカウンターを浴びピンチを招くが、横浜FMのオフサイドの判定。67分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるが横浜FMのオフサイドの判定。67分、宮代に代わり瀬川がピッチへ。68分、飲水タイム。70分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられゴール前にボールが入るがシミッチが対応。
71分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾いショートカウンターにつなげ、瀬川のスルーパスを受けた遠野がペナルティエリア内でGKに倒されPKを獲得する。73分、家長がPKを蹴るがGKに触られゴールならず。74分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ山根がクロスを入れるがクリアされる。74分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが最終ラインで戻りながら対応。77分、フロンターレの攻撃。山根が中盤から大きくサイドチェンジ。左サイド遠野が切れ込みシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。78分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKに触られる。こぼれ球を拾いゴール前に圧力をかけ連続してシュートを放つがブロックされる。80分、横浜FMの攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイドのエウベルに突破を狙われるが車屋が対応。81分、速攻を狙われ右サイド裏のスペースを突かれ、エウベルの折り返しをアンデルソン ロペスに合わせられるがボールは枠を外れる。危ない場面だった。82分、脇坂に代わり大南、登里に代わり佐々木が入り3バックにシフト。85分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、大南がクロスを入れるがクリアされる。85分、シミッチが自陣からロングフィード。左サイドから佐々木が折り返すがGKにキャッチされる。86分、橘田が右サイドに展開。山根が切れ込みシュートを放ち、さらにこぼれ球に反応した佐々木がシュートを放つがいずれもGKにセーブされる。惜しい場面だった。87分、右コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。88分、左サイドから崩しをかけ、家長が折り返しを狙うがブロックされる。89分、左コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。こぼれ球を橘田が狙うが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。アディショナルタイム5分。90+1分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るがGK上福元がキャッチ。90+3分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。早いリスタートからペナルティエリア内にボールが入り、山根が右サイド深い位置に走り込むがGKに止められる。右コーナーキックの場面。遠野のボールを高井がヘッドで戻すがクリアされる。迎えた90+4分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて前線の瀬川が右サイド裏のスペースにスルーパス。抜け出した大南が落ち着いて相手GKの脇を抜き折り返し。ゴール前に飛び込んだ車屋が押し込みゴールを奪う。(1-0)90+6分、横浜FMの攻撃。右コーナーキックの場面。相手GKも上がってくる。水沼のボールは高井がクリア。90+6分、相手GKが上がっていたところで直後にカウンターへ。瀬川がドリブルで運び中盤からロングシュートを放つが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。試合は1-0でタイムアップ。
後半も一進一退の攻防が続くなか、徐々にフロンターレがリズムをつかみ横浜FMゴールに攻勢をかける展開に。終盤の決定機を逃し引き分けの空気が漂うが、アディショナルタイムに瀬川、大南、車屋がつないで得点を奪いタイムアップ。劇的な勝利を挙げ、アウェイで勝点3を積み上げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常にいい雰囲気の中でサッカーが始まりました。フロンターレのサポーターの声が非常に聞こえていましたし、選手はよく応えてくれたと、そういう気持ちの入ったゲームだったと思います。どちらに転んでもおかしくないゲームだったと思いますが、ただ最終的に気持ちの勝負だというところで送り出した中で言うと、最後のあの時間帯の彼らのパワーというのは非常に頼もしく感じましたし、スタートの選手、サブの選手、それぞれが良い役割をしてくれていい勝利を収めてくれたと思います。選手に感謝したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 気持ちの入ったプレーというのはずっと鬼木監督が言ってきたことだと思う。この勝利という結果が残りのシーズンにどのようなプラスになるか?
- やっぱりこれをベースに戦っていきたいという思いと、選手たちには試合前にここを勝てば一気に情勢が変わってくるという話をしています。ただ、負ければ数字上はまだまだ優勝の可能性はありますが、数字は残っているだけで厳しくなるだろうと。そういう覚悟を持って挑まなければならないゲームだと、そういう話をしました。選手はプレッシャーもあったと思いますが、それぞれが責任感をもって非常にタフに戦ってくれたと思います。この後のゲームに必ずつなげていかなければならない今日の試合だったと思いますし、ただこれに満足することなく、次はまたアウェイで神戸という非常に強い相手なので、今日以上にしっかり気を引き締めてやらないと、組織立ったチームですので、そこのところに負けないようにもう一回リセットして挑みたいと思います。
- ── ゴールキーパーが予定外の変更だったと思うが、チーム内に動揺はあったのか。または動揺させないようにどういったことをしたのか?
- 動揺があったのかどうかまではわからないですね。昨日少しアクシデントがあって、本人はギリギリまでやりたいということで今朝まで少し様子を見ていましたが、なかなか難しい状態だったので。カミ(上福元直人)は試合にも出ていましたし、そこの動揺はないと思いますね。本人もないと思いますし、チームとしても彼のパフォーマンスを信じてやるだけだったので。そういう意味でいうと一発目ですかね、エウベルのミドルシュート、あれを止めたことで彼自身も乗ったと思いますし、自分たちもあれに救われたという思いもあるので、非常にベテランらしい良いパフォーマンスをしてくれたかなと思っています。
- ── 最後の交代で大南拓磨選手を出したが?
- 今日、選手に勝ちに行くという話をしていたので、アキ(家長昭博)と瀬川(瀬川祐輔)の2トップで、インサイドのところに3枚ですね、ジョアン(ジョアン シミッチ)、橘田(橘田健人)、遠野(遠野大弥)、機動力のある3人を並べて、ワイドのところはミキ(山根視来)とアサヒ(佐々木旭)ですね。やっぱり元気な選手でそこを、どんどん縦ずれと、センターバックのところも3枚でしたが、タクマ(大南拓磨)はどんどん行きたいタイプなので、そこも上手にやってくれたかなと思います。攻撃的にというイメージで、3枚(3バック)イコール守備ではなくて、3枚でより攻撃的にと思っていたので、非常にいい働きを全員がしてくれたかなと思います。攻撃でも守備でもアグレッシブになったので。

横浜F・マリノス 監督
ケヴィン マスカット
[公式記者会見 総評]
まず最初に、ホームで今季初めて負けてしまいました。率直に本当に悔しいですし、パフォーマンス的には前半非常に良い形でチャンスもたくさん作っていました。決定機も本当に多く作れたと思いますし、そこで決め切れず、後半の残り15分、20分のところでは難しい状況になってしまいました。やはり自分たちのいつも出ている選手のポジションが違ったりとか、ポジションの変更が複数あった中で、非常に難しかったです。やはり先ほども悔しさの部分をお伝えしましたが、最後の最後での失点は特に悔しいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── サイドバックが両方ともいなくなり、控えにも専門のサイドバックがいない状況で、本当に難しいサイドの構成だった。交代を繰り返してもちゃんとした形にならなかったと思うが、どのようにサイドの交代をしようとしたのか。
- 最初のところで、喜田(喜田拓也選手)と宮市(宮市亮選手)を投入しました。その時には、もうちょっと自分たちがボールをコントロールしたかった。そういうところに意図があって交代をしたのですが、そのほかにいくつかのポジションが変更になる場面が出てきました。それはやむを得ないことです。そういうところでいつもと違うポジションでプレーしなければいけなかった選手たちがいる中で、守備だけではなく攻撃の面に関してもなかなかはまることができず、最初の喜田と宮市の交代はポジティブな交代だったのですが、あのような形で最後の最後に失点をしてしまうとかなり痛いことは気持ち的にありますし、残念な気持ちでもあります。
- ── 公式戦3試合で勝利がない。これから夏場でかなりタフな試合が続くと思うが、インテンシティが高いF・マリノスのサッカーを維持していくために、これから何が必要になるか。
- 先ほど話しましたが、このホームで負けたというところが本当に痛いです。今からJリーグが一旦ブレイクしますが、ブレイクが明けるまで、この痛みというのは取れません。そのブレイクの間に、海外チームとの試合が2試合控えています。これを本当に自分たちは次のリーグ戦などに生かすためにも上手く使いたいと思います。今日の試合でも自分たちが完全にやられたというところではなく、チャンスを自分たちがたくさん作って決定機を作った中で、そこを生かしていれば全然違った結果になったと思います。もちろん最後の最後で、自分たちの選手たちが、ポジションの変更であったりいつもと違う選手がやらなければいけない部分があった中で、難しかったというものがありますが、この結果が、このホームでの負けが痛かったです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 途中から3バックになっても後ろに重くなるのではなく前に押し出していって、状況によってブロックを敷くことも大事だと思っていた。そのなかでオニさん(鬼木達監督)からも攻撃的にと言われていたので、守備でも下がらずにやることで結果につながってよかった。得点シーンは相手の足が止まっていると感じていた。ディフェンスの裏に走るのは自分の特徴。出すのが難しいかなと思ったが、瀬川くん(瀬川祐輔)がバックスピンをかけてパスを出してくれた。そのおかげで中を見る時間があったので落ち着いて折り返すことができたかなと。決めてくれたシンくん(車屋紳太郎)が90分間守って無失点に抑えているなかでゴール前に詰めてくれたので、さすがだなと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 90分通してほとんどボールを持たれていたし、その中でもカウンターの攻撃だとかはすごくよかったと思うが、もっともっとボールを握って試合をできるようにならないといけないと感じた。最初はみんな走れていたが、途中でボールを持たれて回され始めて、疲労感というか足が止まって押し込まれるシーンも多かった。最後まで90分通してみんな集中していたので無失点で終えられたし、最後はああいうふうに泥臭いゴールだったが、ゴールを決めて勝点3を取れてよかった。(得点シーンについて)本当はリスク回避で戻らないといけない役割だったが、どうにか1点とって勝ちたいという気持ちがあったので、最後信じて、結構狭いコースだったが走り込んだ。
- ── サポーターへ
- サポーターの後押しがなかったら勝つことができなかったと思う。明日のファン感をみんなで楽しんで、またそこで一体感を持って次の神戸戦に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半から強度の高い試合展開のなか、0-0のまま終盤にきていた。途中から出る以上、試合を決めるという思いを持って試合に入った。自分にもチャンスがあったので決めたかった思いがある。次は決められるようにしたい。チームとしては自分がフロンターレに来てから、ビッグマッチに対する雰囲気や一人ひとりの気持ちの持っていき方がすごいと感じる。今日も気持ちがこもったゲームをして勝つことができた。どの試合も今日のような気持ちで入っていくことができれば、どんどん勝って順位を上げられると思っている。個人としても、そういった気持ちの持ち方で試合に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- ここから連勝を重ねていくことが大事になる。オニさん(鬼木達監督)もこの勝利をひとつのキッカケにしようと話していたし、自分たちはそのスタートラインに立っただけ。これからは自分たち次第なので頑張っていきたい。これまでを振り返っても勝てなかったり負けたりしてきたが、春先に比べるともう少しだなと感じる試合が多くなってきている。あとは我慢することと先制点を取ることだった。そのなかで今日は劇的なゴールで勝つことができたが、その他にも多くのチャンスがあった。もっと先制点にこだわって戦わなければいけないと思っている。自分たちにできることは上の順位にいるチームを倒して勝点3を持ち帰ること。これから上位チームとの対戦もあるので、今日のようなゲームができるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はいい時間もあれば、耐える時間もあった。個人としては連戦だったので最後まで体力を持たせるつもりはなくて、最初からフルパワーでプレーした。本当に総力戦だと思っていたので、自分ができることをやろうと意識していた。そのなかでいいプレーもあったと思うが、後半アキさん(家長昭博)からいいボールが来た決定機を決めることができれば、もっと楽な展開になっていたと思う。そこはもっとこだわらなければいけない。今日は勝つことができたが、次の神戸に勝つことができれば首位のマリノスとの勝点差を縮めることができる。この公式戦3連勝の流れを切らさず続けていきたい。ここからは自分たち次第。気を引き締めたい。
- ── 試合を振り返って
- どうなるかわからない試合展開だった。そのなかで得点できそうな雰囲気もあったし、相手に決められそうな雰囲気もあった。それは観ている皆さんと同じ感覚だと思う。攻撃に関してはカウンターではチャンスを作れていたし狙いを出せていたが、しっかりボールを動かす時間はそれほど多くはなかった。年間を通して上に行くためには、そこが必要なことかなと。今日は勝てたが、勝点的には自分たちの現状はそれほど変わっていない。横浜FMが一番上にいて2位が神戸と、勝点でかなり離されている。今日勝てたことは大きいが、来週の神戸戦に勝つことがより大事になると思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































リーグ戦、天皇杯と連勝してチームとしていい状態だと思うし、いいトレーニングができている。立ち上がりから自信持って、強気に自分たちのサッカーを出していくことが大事だと思う。横浜FMは一発で局面を変えられるチームで、勝負強さもあると思う。我慢するところはしっかり我慢して相手の隙を突いたり、冷静に相手を見ながらゲームを進めたい。前線の3枚が相手のストロングポイントなので、まずは自由にプレーさせないことが大事。…
つづきは
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