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日時:2023年08月06日(日)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─3
2─14
-
ガンバ大阪
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2023 J1リーグ 第22節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,162人 | 晴、弱風 | 29.2℃ | 69% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 谷本 涼 | 武部 陽介 | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 大橋 侑祐 | 岡部 拓人 | 佐藤 誠和 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 15勝7分15敗/71得点65失点 | 対戦無し | 第7節(アウェイ)/第22節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 3 |
4 |
| 鬼木 達 | 監督 | ダニエル ポヤトス |
| 32 > 32 | 勝点 | 26 > 29 |
脇坂 泰斗 27分 |
得点 選手/時間 |
13分 石毛 秀樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 福岡 将太 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 | |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 三浦 弦太 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 髙尾 瑠 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 18 | ネタ ラヴィ |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 23 | ダワン | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 29 | 山本 悠樹 | |
| 1 | 0 | 1 | 47 | ファン アラーノ | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 48 | 石毛 秀樹 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 3 | 0 | 3 | 11 | イッサム ジェバリ |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | |||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/石川 慧 | ||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 0 | 16 | DF/佐藤 瑶大 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 2 | 2 | 0 | 0 | 26 | DF/柳澤 亘 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 3 | 3 | 0 | 34 | DF/江川 湧清 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/食野 亮太郎 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | FW/宇佐美 貴史 | |||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/鈴木 武蔵 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 41 → 8 → 2 ↑ 中央 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 27 | 13 | 石毛 秀樹 | 48 | 中央 11 → 右 47 ~ → 中央 48 右足S |
|
右 41 スローイン 中央 20 → 14 → 30 右足S |
30 | 瀬川 祐輔 | 71 | 30 | イッサム ジェバリ | 11 | PK 11 右足S |
|
中央 16 左足S 相手DF 5 左足S 相手GK こぼれ球 30 右足S |
30 | 瀬川 祐輔 | 75 | 41 | ファン アラーノ | 47 | 右 相手DF → 中央 47 カット ~ 右足S |
|
| 90+6 | ダワン | 23 | 左 CK 29 ↑ 中央 23 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 46 | 79 | 7 宇佐美 貴史 | ← | 18 ネタ ラヴィ | |
| 2 登里 享平 | → | 5 佐々木 旭 | 58 | 79 | 9 鈴木 武蔵 | ← | 11 イッサム ジェバリ | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 16 瀬古 樹 | 58 | 79 | 8 食野 亮太郎 | ← | 47 ファン アラーノ | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 山田 新 | 63 | 88 | 26 柳澤 亘 | ← | 48 石毛 秀樹 | |
| 41 家長 昭博 | → | 17 遠野 大弥 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 8 橘田 健人 | 89 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 12 | 15 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 2 | 1 | 3 | GK | 9 | 8 | 1 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 5 | 1 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 5 | 1 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C2 4 藤春 廣輝 |
| 73 | C5 47 ファン アラーノ |
| 83 | C2 7 宇佐美 貴史 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 3/大南 拓磨
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 3-0 横浜FC(H) | 3試合前 | 0-0 横浜FC(A) |
| 1-0 横浜FM(A) | 2試合前 | 1-0 京都(H) |
| 2-2 神戸(A) | 前節 | 3-1 柏(H) |
| ─ 神戸(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ 広島(A) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.420
特集:
【表紙・インタビュー】山根視来
【選手対談】大南拓磨×遠野大弥
G大阪戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは山根視来選手。対談企画は大南拓磨選手×遠野大弥選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が横浜FM戦決勝点(タイプA)orファン感(タイプB)、専用オンラインショップ販売分が山根視来(タイプC)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、2度にわたって同点に追い付き、最後まであきらめずに戦った、選手全員です!
- 贈呈者
- プーマジャパン株式会社 代表取締役社長 萩尾孝平様
- 賞品
- PUMA商品 20万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 08月05日(土) |
湘南 vs 広島 | 19:00 | レモンS | 9,946 | 1 - 0 |
| 名古屋 vs 新潟 | 19:00 | 国立 | 57,058 | 1 - 0 | |
| 2023年 08月06日(日) |
鹿島 vs 札幌 | 18:00 | カシマ | 17,503 | 3 - 0 |
| 横浜FC vs 神戸 | 18:30 | ニッパツ | 7,800 | 2 - 0 | |
| 浦和 vs 横浜FM | 19:00 | 埼玉 | 42,664 | 0 - 0 | |
| 京都 vs 柏 | 19:00 | サンガS | 11,545 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs FC東京 | 19:00 | ヨドコウ | 18,596 | 0 - 1 | |
| 鳥栖 vs 福岡 | 19:00 | 駅スタ | 17,799 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
天皇杯からの連戦だが、リーグ戦でここから連勝できるようにいい準備をして試合に入りたい。G大阪にはアウェイで負けているので、等々力で勝って借りを返したい。天皇杯高知戦はハードな試合だったが、個人的にはひさびさに90分フルで出場できたので感覚的にはよくなると思っている。G大阪は技術のある選手が多いイメージがある。個の力が高い印象もあるので、まずは自分のマッチアップで相手を自由にプレーさせないことが大事。…
チーム全体としては、ここ最近結果につなげられるようになってきた。状態はよくなっている。ただ、現状に満足せずにさらに上を目指していきたい。個人的には別メニューから復帰して、徐々に状態がよくなってきた。暑い日が続いているが、そういうなかでトレーニングを続けることで夏場のゲームに適応できると思う。コンディションも上がってきたので、いい準備をしてゲームに備えたい。G大阪はここ最近、結果を出している。…
対戦相手のG大阪はシーズン中盤以降から勝点を積み重ねてきている印象。個人の力がある選手が多いので、チームとして勝ち方や戦い方も固まりつつあるのかなと。自分たちとしては先行をしてゲームを進めていきたい。中盤で相手より上回るために攻撃時は1対1に持ち込まずに2対1や3対1といった多くの選択肢を作ることが大事。逆に守備では1対1の局面を作ってボールを奪いにいくことや、連続して攻撃をさせないことを意識して…
個人としても状態がいいし、いいトレーニングができている。次にチャンスが来たときにいいプレーができるように準備をしていきたいと思っている。また、いまチーム状態もいい。前々節の横浜FM戦で勝って、前節の神戸戦は引き分けることができた。そしてバイエルン戦でいろんなことを経験して、天皇杯も次のステージに勝ち上がることができている。全員がいい状態で練習をしてチーム全体がレベルアップできていると思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
約1ヶ月ぶりのホームゲーム。G大阪には前回対戦で敗れているだけに借りを返したい一戦となる。上位進出のためにも勝点3を積み重ねてほしい。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに橘田と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-高井-大南-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。自陣からマルシーニョがドリブルで持ち上がり、深い位置からの折り返しを狙うがブロックされる。2分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKがキャッチ。4分、セカンドボールを拾って、右サイドから山根の折り返しをダミアンがボールを浮かしてオーバーヘッドで狙うがシュートはゴール上に外れる。5分、G大阪の攻撃。スローインの流れからジェバリにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。6分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い、家長が斜めのパスを入れるがダミアンに通らず。8分、クリアボールを拾って押し込み、ダミアンのポストプレーから右サイドの山根が走り込むがシュート性のボールはブロックされる。9分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。9分、脇坂のスルーパスにマルシーニョが左サイドから抜け出すがオフサイドの判定。11分、パスをつないで右サイドから左サイドに展開するがフィニッシュに持ち込めず。13分、G大阪の攻撃。右サイドから背後のスペースを使われてアラーノにクロスを入れられると、流れたボールを受けた逆サイドの石毛にシュートを決められる(0-1)。15分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。16分、G大阪の攻撃。パスをつながれて左サイドから浮き球を入れられるがG大阪のファウルの判定。18分、フロンターレの攻撃。左サイドから登里がゴール前のスペースへスルーパス。ダミアンが抜け出すがオフサイドの判定。19分、G大阪の攻撃。左サイドから右に振られて、中央からシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。19分、右コーナーキック。石毛のボールは登里がクリア。20分、右サイドから崩しを狙われてエリア内で混戦となるが守備陣がしのぐ。21分、続けて右コーナーキック。石毛のボールは守備陣がクリア。
22分、フロンターレの攻撃。前線のルーズボールに反応したマルシーニョが競り合って抜け出して倒れるがノーファウルの判定。23分、G大阪の攻撃。右コーナーキック。石毛のボールは守備陣がクリア。24分、フロンターレの攻撃。カウンターからマルシーニョがドリブルで一気にエリア内に持ち込むがシュートにつなげられず。27分、左サイドから崩しをかけて登里がゴール前に浮き球を入れ、フリーで受けた脇坂が落ち着いてシュートを決める(1-1)。29分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ石毛を倒したシミッチがファウルを取られてPKの判定。30分、ジャバリにPKを決められる(1-2)。33分、左サイドに振られて、崩しを狙われるが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われてクロスが入るが守備陣が対応。36分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってエリア内にボールを入れるがフィニッシュにつながらず。37分、G大阪の攻撃。中盤でルーズボールを拾われて、カウンターを狙われるが左サイドのアラーノには大南が対応。39分、パスをつながれて押し込まれるが守備陣が対応。40分、ルーズボールを拾われて右サイドから折り返されるが守備陣がしのぐ。41分、高井のバックパスを狙われ、インターセプトしたアラーノにゴール前に抜け出されてシュートを決められる(1-3)。45分、左サイド裏のスペースを狙いマルシーニョが走り込むが止められる。45+2分、相手陣内でボールを奪い返して、脇坂が突破をしかけるがクリアされる。45+3分、左サイドから崩しをかけてクロスが入るがフロンターレのファウルの判定。立ち上がりはいい形でゴール前に運んでいったが先制点を許して流れはG大阪に。脇坂のゴールで同点に追い付くことができたが、2失点を浴びて1-3で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ガンバ大阪:ダニエル ポヤトス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって瀬川がピッチへ。49分、G大阪の攻撃。中盤でルーズボールを拾われてカウンター。左サイドから藤春に折り返されるが守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。エリア前のルーズボールにダミアンが競り合い、こぼれたボールに瀬川がしぶとく抜け出して、左サイドからシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。52分、右コーナーキック。ショートコーナーから脇坂が中央にボールを入れるがうまく合わず。52分、右サイドから崩しをかけて脇坂がクロス。ファーサイドの瀬川がヘッドで戻して、ダミアンが反転しながらシュートを放つが枠を外れる。54分、山根がサイドチェンジ。左サイドから登里が速いボールを入れるがゴール上に外れる。57分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って右サイドからクロス、さらに左サイドからクロスが入るがクリアされる。57分、直後にカウンターを狙われて藤春に抜け出されるが、オフサイドの判定。58分、フロンターレのメンバーチェンジ。シミッチに代わって瀬古、登里に代わって佐々木がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。佐々木が粘って、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。62分、瀬古がサイドチェンジ。左サイドの佐々木のクロスに脇坂が走り込むがうまくミートせず。63分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わって山田がピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、左サイドから崩しをかけて家長がクロス。こぼれ球を拾って瀬古が左サイドからシュートを放つがブロックされる。67分、左サイドから崩しをかけて瀬古がクロス。家長がヘッドで競り合い、さらに圧力をかけ瀬古の折り返しをファーサイドの家長が合わせるがシュートは枠を外れる。71分、相手陣内でボールを奪い返して左サイドから佐々木がクロス。さらに右サイドから家長がクロスを狙うがブロックされる。71分、右スローインの流れ。相手の一瞬の隙を突いて脇坂が深い位置に入り込み、流したボールを瀬川が押し込む(2-3)。73分、G大阪のカウンターをしのいで、左サイドから崩しをかけて瀬古がクロスを入れるがGKにキャッチされる。
74分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールからこぼれ球を拾ってゴール前に圧力をかけるがブロックされる。75分、さらに相手ゴール前に波状攻撃をかけて何度かG大阪ディフェンス陣にしのがれるが、最後は瀬川がシュートを決める(3-3)。76分、左サイドから崩しをかけて、脇坂の背後へのパスに抜け出した瀬川の折り返しに山田が飛び込むが惜しくも合わず。78分、G大阪の攻撃。自陣でボールを奪い返されて、右サイドのアラーノにクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。79分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて、脇坂のスルーパスに山根が走り込むがオフサイドの判定。83分、G大阪の攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。85分、中盤から脇坂が長いスルーパスを入れて、抜け出した山根が折り返すがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。86分、相手陣内でボールを奪い返して左サイドに展開。佐々木がミドルシュートを放つが枠を外れる。88分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって遠野がピッチへ。90分、G大阪の攻撃。中盤右からのフリーキック。山本のボールを鈴木に合わせられてゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。90+1分、右サイドから崩しをかけられて、クロスをダワンに合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。90+4分。橘田がサイドチェンジ。左サイドから瀬川がクロスを入れるがブロックされる。90+5分、左コーナーキック。脇坂のボールはゴール前にうまく合わず。90+5分、自陣でボールを奪い返されて、ショートカウンターから食野にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。90+6分、左コーナーキック。山本のボールをダワンにヘッドで合わせられる(3-4)。90+8分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールからセカンドボールを拾って、右サイドから脇坂がクロスを入れるがしのがれる。90+9分、左コーナーキック。GKソンリョンも上がってくる。脇坂のボールはクリアされてタイムアップの笛。3-4で敗戦を喫した。
前半は2点リードを許す展開となったが、後半にメンバーチェンジを織り交ぜながら圧力をかけて瀬川の2ゴールで同点に追いついて逆転ムードに。しかし、アディショナルタイムにセットプレーから決勝点を奪われ、敗戦を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に重要なゲームでしたので、勝てなかったことを非常に悔しく思っています。ゲームの入りは非常に良かったと思いますが、ただ、失点シーンが少しいろいろな意味であっさりいかれてしまったなというところがあります。ですが、そこはいろいろな意味で自分のマネジメントをもっともっとしなければいけなかったですし、そういった中で追いついて、追い越すところまでいく力はあったと思いますが、そこも含めて追い越せなかったところと、ほとんど後半相手にチャンスはなかったと思いますけど、最後にああいうシーンでやられてしまったこと。そこも含めて、自分がもっともっとこだわってマネジメントしなくてはいけなかったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── レアンドロ ダミアン選手とマルシーニョ選手を先発で起用して、試合の入りからの流れをどう分析したのか? また、後半早い時間から動いて追いついたが、そこまでの評価は?
- まず、今日のゲームで言いますと連戦というところがあったので、90分間の戦いをどう持っていくかというところで、ダミアン(レアンドロ ダミアン)とマルシーニョをスタートに入れました。やっぱりダミアンが入ることによって、そこに集中がいくので、そこの脇からいろいろな選手が入っていけるというふうに思っていました。そこは非常に立ち上がりからみんなが意図的にやってくれたと思っています。ただ、そのいい流れの中で簡単に失点してしまったところとか、やっぱりボールの寄せが少し甘くなった時間があったので、そこでの失点が非常に悔やまれるかなというところです。また、前半のところで言うと、やっぱりボールを取れないと攻撃に行けないので、そこの作業のところは自分がもう少しやれることがあったのではないかなと思っています。後半は、当然調子の良い選手、瀬川(瀬川祐輔)にしてもそうですが、調子はずっと良かったので、先ほども言いましたが、90分間でというところで、後半もしっかりとパワーを出せて計算の立つ選手というところで持っておきました。ただ、そういう意味で言うとやはり前半も含めての試合なので、また改めていろいろ考えなければいけないかなと思ってます。ただ、本当にあとから入った選手たちの非常にアグレッシブなところと、自分が意図している崩しのところに入り込むところは非常に良かったと思うので、そこはまた、いいところはしっかりと続けていければと思います。
- ── 寄せが甘くなったという話があった。夏場のコントロールもあったかもしれないが、前半少し構える時間がいつもより長いように感じた。
- そうです。もう単純にやっぱりスイッチが入らなかったというか、誰でもいいのですが誰かがボールにアタックしに出ていく、その時に自陣のところは構えるのは仕方ないかなと思います。ただ、そこのところが非常にルーズになっていたというか、間が非常に空いていました。自陣のところはしっかりとコンパクトに中を締めながら追い出していけるような形を取れればよかったですが、簡単に間を通されたりとか、当然ボールがフリーだからそういうことも起きるのですが、ただフリーでもしっかりと締めておけば違う形でいけたかなと思います。そこのところも含めて自分がもっとできたことはあるかなと。もっともっとしっかりと伝えられればよかったなと思っています。
- ── 試合後レフェリーと挨拶した際に、鬼木監督にしては珍しく怒る姿があった。何かメッセージを伝えたかったのか?
- そうですね。ジャッジのところもあれば、時間の使い方のところもありました。そういう勝ち負けのところで言うと、そこはもう自分の問題なのであれですけど、やっぱりゲームのスピーディーさとか、そういうものを考えると、やはり前半から非常に時間をかける形とか、そういうものが見過ごされているような感じもありましたので。いろいろなところでそういう思いを少し問いかけたというところです。

ガンバ大阪 監督
ダニエル ポヤトス
[公式記者会見 総評]
本当に美しいゲームだったのではないかと思います。両チーム、お互いの時間があるゲーム内容だったと思います。前半、うちとしては非常にいい進め方ができた中で折り返して、後半少しコントロールができなかったというところがありましたが、フロンターレさんがしっかりボールを持てるチームということは理解していましたし、そういう展開になるということも予測できていました。その中でしっかり自信を持って最後までしっかり戦うことができましたし、選手がそれを証明してくれたおかげで、最後の時間でコーナーキックからゴールをとることができたと思っています。今回に関しては本当に最後の最後で自分たちにいい運が転がってきたと思いますが、シーズン当初は逆に自分たちの簡単なミスでポイントを落としたりということが続いていた中で、本当に今日はしっかりと選手が最後まで頑張ってくれたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半同点に追い付かれるまで川崎の流れになった時間で、選手交代もせず動かなかったがどう考えていたのか?
- 本当に素直に言いたいと思います。まず運があって、すごく良かったなと思っています。正直リアクションを早く示さないといけなかったと自分自身は思っています。ただ、フロンターレさんがあの時間帯、交代を繰り返した中で、自分の中でそのままコントロールをしに行くのか、それともいい守備をするのか、どちらのバランスを取りに行こうか悩んでいる中で2失点してしまって同点になりました。なので、あそこも自分の責任かなと思っています。ただその後、2点取られてから交代したのですが、そこからプレッシングをかけ続けるというのも正直難しいと思っていましたし、トランジション(切り替え)のところをしっかりと交代選手を使いながら狙っていこうという中で、しっかりと最後全体がああいった形で示してくれたと思います。
- ── 藤春廣輝選手が今季初出場でフル出場。
- とてもよかったと思います。試合前にもケイスケ(黒川圭介選手)が出られないですがという質問があったと思いますが、そこでも言ったように、ハル(藤春廣輝選手)はずっとトレーニングをしてくれていましたし、本当に難しい相手に、家長(昭博)選手を前にしっかりと自分の力を証明してくれて、普段の努力をしっかり証明してくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チーム全体として守備を改善しなければいけない。攻撃ではつねに自分たちがボールを持っている状況を作って、なおかつカウンターを受けないという部分でもっとアラートにプレーしなければいけないと感じた。前半、相手にボールを持たれる時間があって、そこでラインが少し下がってしまいボールホルダーにしっかり行けなかった。後ろから押し上げて相手のボールホルダーに行く場面で、もっと厳しくやらなければと感じている。後半、追いつくことができたが、最後のセットプレーでやられてしまった。誰が悪いではなく、チームとしてやられない雰囲気を作らなければいけなかった。途中から出てきた選手が得点を決めてくれたなかで本当にもったいない試合になってしまった。ただ、今節上位チームが勝てていない。勝って上に食らいついていくために、一つひとつの試合が大事。次もホームで戦えるので何としてでも勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- ギアを上げて4点目を取りにいく勢いが必要だった。そこでもう一つギアを上げてゴールを取りにいければよかったなと。3点目のシーンは人がゴール前に集まっていたし、オニさん(鬼木達監督)からも逆サイドからのクロスに入っていくことを言われていたので、途中出場の選手全員が意識した結果だと思う。途中出場の選手がパワーをもってやることが役目なので、そのパワーを出すことができたのはよかったかなと思っている。自分がシュートを打った場面の選択は悪くなかったが、あそこで落ち着いてやることができればもう一つ成長できると思う。次は首位の神戸に勝つことができれば可能性はあるので、諦めずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが望んでいた結果にならなかった。スタートからチーム全体でいいリズムでプレーしていて、自分たちのゲームにできるかなと思った瞬間、失点してしまった。今日に関しては失点のタイミングがすべてで、それがゲームを壊してしまった原因だと思う。次は神戸とホームで戦えるので、いい準備をして絶対に勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に追いついたあとに2点目、3点目と取られてしまった。試合の入りが悪くなかっただけに先制をされると難しいなと。失点はミス絡みもあるし、隙を見せると力のあるチームには点を取られてしまう。後半、なんとか追い付くことができたが2点リードを逆転するのは難しいことだなと感じた。得点シーンはあの場所に入ったタイミングでノボリくん(登里享平)からワンタッチでいいボールが来て、受ける前に相手のセンターバックが間延びしているところとネタ ラヴィ選手が後ろにいたのが分かっていたので反転するところまでイメージできていた。綺麗に決めることができてよかったが、そのゴールを勝ちにつなげたかったと思いが強い。失点シーンの原因は映像で見ないと分からないが、1失点目はワンツーで3人ぐらいに抜け出された。そこでどう止めるのかだと思う。ただ、何より得点で自分たちが上回れなかったことが問題かなと。次の神戸戦まで1週間あるので、チーム全体で改善をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 3-3になるまでは押し込んでゴールに迫ることができていた。同点になったあとに自分にもチャンスがあったので、決めていれば違う展開になっていたと思う。そのあとからゴールに迫るシーンを作ることができなかったので、しっかり映像を見て話し合って3-3になってからの戦い方は改善していかなければいけない。個人としては相手ディフェンスにとって嫌な動きはできたと思うが、嫌なプレーをするだけでは意味がない。ゴールを奪わないといけないし、そこを意識してやっていかなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからいいリズムで、失点するまではフロンターレのペースだった。先に1点取れば展開が違っていたかもしれない。ビハインドの展開になったときにピッチの中でテンションが下がっているのかなと感じたので、自分が入ったときにはもう一度勢いを持ってこられるようにとイメージしていた。後半、追いついたあとのチャンスでもう1点、2点取れるかどうか。こういう打ち合いの展開で大事なのは質だと思うので、そこで相手に分があったということ。もちろん失点の部分は改善すべきだが、今日に関しては結果論だがこちらにも相当チャンスがあった。その質の部分にもっとこだわってプレーしなければいけなかった。それからこれも結果だが、最低でも勝点1を拾わなければいけなかった。最後の場面は誰のせいとかではなくて、チーム全体で最後締めなければいけなかったし、自分自身も最後のセットプレーの場面でみんなに声をかけなければいけなかった。そこはまた見直して、次のビッグマッチに向けていい準備をしなければいけない。自分はいまサブの立場なので、モチベーションとしてはスタメンで出られるようにと思いながら毎日練習している。そして出たときには絶対点を取ろうと、結果を出そうと、ゴールに絡もうという気持ちでいる。サブだからどうこうではなくて、自分が出たときにどれだけ結果を出して、どれだけチームに貢献できるかだと思っている。自分のよさを出せればチームに貢献できる自信はある。つねにそういう意識で取り組めている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































水曜日の天皇杯高知戦では、チーム全体で頑張ってアウェイで勝利することができた。いいチーム状態だと思うし、リーグ戦で勝点を積み上げていくためのきっかけにしたい。試合前のロッカールームのときからいい声がけが出ているし、スタートの選手が攻撃にも守備にも走って、途中から出てきた選手がチームにパワーや勢いを与えてくれる。試合に出る出ないに関係なく、チームとして全員で戦えている。8月はホームゲームが多いが、…
つづきは
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