AWAY
日時:2023年09月02日(土)19:03キックオフ
会場:ヨドコウ桜スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─33
-
セレッソ大阪
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2023 J1リーグ 第26節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,789人 | 曇、弱風 | 31.5℃ | 51% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松山 吉之 | 川俣 秀 | 野村 修 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡 宏道 | 谷本 涼 | 西山 貴生 | 郡 和秀 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 12勝7分10敗/55得点48失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第5節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | 小菊 昭雄 |
| 33 > 33 | 勝点 | 42 > 45 |
| 得点 選手/時間 |
52分 オウンゴール |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ヤン ハンビン |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 3 | 進藤 亮佑 |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 毎熊 晟矢 | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 鳥海 晃司 | |
| 田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 舩木 翔 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 喜田 陽 |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 香川 真司 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | ジョルディ クルークス | |
| 0 | 0 | 0 | 27 | カピシャーバ | ||||||
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 0 | 2 | 7 | 上門 知樹 |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 1 | 9 | レオ セアラ | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 圭介 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/マテイ ヨニッチ | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/鈴木 徳真 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/奥埜 博亮 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 26 | MF/新井 晴樹 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 35 | FW/渡邉 りょう | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 38 | FW/北野 颯太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 52 | オウンゴール | ─ | 中央 8 → 右 11 ↑ 中央 相手DF OWN GOAL |
|||||
| 72 | レオ セアラ | 9 | PK 9 右足S |
|||||
| 90+2 | 渡邉 りょう | 35 | PK 35 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 74 | 74 | 38 北野 颯太 | ← | 7 上門 知樹 | |
| 15 田邉 秀斗 | → | 2 登里 享平 | 74 | 84 | 17 鈴木 徳真 | ← | 5 喜田 陽 | |
| 30 瀬川 祐輔 | → | 23 マルシーニョ | 74 | 84 | 22 マテイ ヨニッチ | ← | 11 ジョルディ クルークス | |
| 20 山田 新 | → | 41 家長 昭博 | 74 | 87 | 35 渡邉 りょう | ← | 9 レオ セアラ | |
| 8 橘田 健人 | → | 17 遠野 大弥 | 84 | 87 | 26 新井 晴樹 | ← | 27 カピシャーバ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 29 高井 幸大 | 90+4 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 7 | 2 | 9 | 直接FK | 12 | 2 | 10 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 2 | 2 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 3/大南 拓磨
- 1枚 5/佐々木 旭
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 2枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 2枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 0-1 神戸(H) | 3試合前 | 1-1 柏(A) |
| 2-3 広島(A) | 2試合前 | 1-0 横浜FC(A) |
| 2-2 札幌(H) | 前節 | 3-1 名古屋(H) |
| ─ FC東京(H) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ 湘南(A) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |

本日のアウェイで大賞は、ウイングバック、サイドバックとポジションを変えながら、中2日で210分フル出場した、大南拓磨選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 09月02日(土) |
札幌 vs G大阪 | 13:00 | 札幌ド | 13,219 | 4 - 0 |
| 新潟 vs 浦和 | 18:00 | デンカS | 27,775 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 横浜FC | 18:00 | 豊田ス | 33,235 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 横浜FM | 19:00 | 三協F柏 | 12,601 | 2 - 0 | |
| 湘南 vs 鹿島 | 19:00 | レモンS | 11,089 | 2 - 2 | |
| 鳥栖 vs 広島 | 19:00 | 駅スタ | 9,097 | 0 - 2 | |
| 2023年 09月03日(日) |
FC東京 vs 福岡 | 19:00 | 味スタ | 16,068 | 1 - 2 |
| 神戸 vs 京都 | 19:00 | ノエスタ | 18,454 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
天皇杯準々決勝は非常にハードなゲームだったが、ゲーム終了後のロッカールームで喜び合うことができた。次は連戦アウェイでのリーグ戦だが、もう一度チームでひとつになっていいゲームをして勝利を収めたい。監督とは長く一緒にやってきて、自分の特徴を理解してくれている。いつもと同じく守備では前線からのマーク、攻撃では前線で体を張ってゴールを狙うことを求められている。C大阪は上位争いをしているチームで、…
とにかく自分の持ち味のスピードや前に出る勢いを発揮して、攻守両面でチームのために献身的に戦いたい。C大阪の印象は前回の対戦と変わらないが、何よりも自分のプレーを出すことが一番。ただ、自分がフロンターレに戻ってきて一発目の試合がC大阪戦で、そのときは引き分けて勝ち切ることができなかった。次はなんとしてでも勝ちたい。あとは自分が怪我をしたのも大阪だったので、復活ではないが大阪の地でもう一度フルパワーで…
水曜日に天皇杯で120分戦ってコンディション的には厳しいかもしれないが、総力戦なのはみんなわかっている。全員でいい声をかけながら、しっかり準備できていると思う。C大阪は守備が堅実で全体的なまとまりがあって、前線の選手の一発があるチーム。自分たちとしては、いままでどおり自分たちの強みを出すことが大事。どんな相手でもやることは変わらず自分たちのサッカーを出すのはスタンスだと思うが、守備のプレスのかけ方や…
公式戦でなかなか勝てない状況のなかで、天皇杯準々決勝で勝利という結果を得ることができた。いい流れを作ることができたのでリーグ戦にも生かしていくべきだし、どんな試合でも勝利するという重みを受け止めながら、難しいコンディションでもチーム全員で協力して乗り越えられるような準備をして試合に臨みたい。C大阪は前線の外国籍選手の勢いがあるし、全体としてもアグレッシブなスタイルが印象的なチーム。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第26節、アウェイC大阪戦。天皇杯準々決勝から中2日のアウェイゲーム連戦だが、チームの総力をかけて我慢強く戦い抜き、勝点を持ち帰りたい。会場はヨドコウ桜スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはダミアンと山田の2トップ、中盤インサイドに橘田と脇坂、底にシミッチ、左ウイングバックに瀬川、右に大南、最終ラインは田邊-山村-高井の3バック、GK上福元。3分、フロンターレの攻撃。 上福元のロングフィードをダミアンがすらし、前線の山田が収めて崩しを狙うがクリアされる。5分、C大阪の攻撃。右サイドから毎熊に折り返され、上門にシュートを打たれるがゴール左に外れる。8分、リスタートの流れ。左サイドのカピシャーバに深い位置から折り返されるがGK上福元がキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。中盤でプレッシャーをかけてシミッチがインターセプト。左サイドに流したボールにダミアンが走り込むが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。9分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをシミッチが落とし、ゴール前にボールが入り混戦となるがC大阪ディフェンスにしのがれる。11分、C大阪の攻撃。スルーパスから上門に抜け出されシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに上門に折り返されるが、橘田が戻りながらカット。12分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、クルークスには瀬川が戻りながら対応。13分、自陣でパスカットされ押し込まれるが守備陣がしのぐ。14分、自陣からボールを運ばれ背後のスペースを狙われるが、GK上福元が飛び出しカバーリング。15分、ロングボールを上門に落とされ、レオ セアラにミドルシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。16分、自陣でパスカットされショートカウンターを狙われるがシミッチがカバーリング。17分、ロングボールをレオ セアラに収められ、クルークスにクロスを狙わられるが田邊がブロック。18分、右コーナーキックの場面。クルークスのボールは山田がクリア。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが大南がクリア。19分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、橘田の縦パスから山田、橘田と連続してシュートに持ち込むがC大阪ディフェンスに止められる。惜しい場面だった。21分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球を田邊が狙うがシュートはブロックされる。23分、相手陣内で山田がボールを奪い、ダミアンがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。24分、C大阪の攻撃。自陣からロングボールを入れられるがGK上福元がキャッチ。24分、自陣でインターセプトされ上門にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。
25分、飲水タイム。29分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って高井が上がり、ダミアンがシュートに持ち込むがブロックされる。29分、相手陣内でボールカット。ダミアンのポストプレーから瀬川が左サイドから折り返し。脇坂が合わせるがシュートはゴール上に外れる。決定的な場面だった。33分、山村が右サイド裏のスペースにロングボールを入れ、前線で山田が粘るがシュートにつながらず。34分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しを狙うがフィニッシュに至らず。36分、山村が自陣からロングボールを入れるが前線の山田に合わず。36分、C大阪の攻撃。自陣から右サイドに長いボールを入れられるが、GK上福元が飛び出しクリア。37分、自陣からボールを運ばれ右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、瀬川が戻りながら対応。38分、中盤でパスをつながれ縦パスを入れられるがオフサイドの判定。41分、中盤でルーズボールを拾われクルークスに右サイドからクロスを入れられるが田邊がブロック。41分、右コーナーキックの場面。香川のボールからファーサイドに流れたボールを進藤に合わせられるが、GK上福元がビッグセーブ。ピンチをしのぐ。45分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。香川のボールはGK上福元が触りしのぐ。セカンドボールを拾われカピシャーバの右サイドから混戦となるが守備陣がしのぐ。さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がクリア。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。大南がクロスを入れるがクリアされる。45+2分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。序盤のC大阪の圧力をしのぎ我慢しながらフロンターレが徐々にリズムをつかむが、決定機を得点につなげられず。その後はお互いにチャンスを作るが決め切れず、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

セレッソ大阪:小菊 昭雄 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。瀬川がクロスを入れるがGKにキャッチされる。47分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クルークスの折り返しを受けたレオ セアラに右サイドからシュートを打たれるが右ポストに当たり外れる。危ない場面だった。48分、フロンターレの攻撃。高井が縦パスを入れ右サイドから中央にボールが入り、シミッチがダイレクトでシュートを狙うがゴール左に外れる。50分、C大阪の攻撃。左サイドに展開され崩しを狙われるが守備陣が対応。51分、自陣でルーズボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。迎えた52分、C大阪の攻撃。右サイドに展開され、クルークスにクロスを入れられレオ セアラと競り合った高井の頭に当たりボールがゴールに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(0-1)53分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイド裏のスペースにボールを入れられるが高井がカバーリング。55分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。クルークスのボールが入るが守備陣がしのぐ。56分、右サイドチェンジのボールからクルークスに突破をしかけられるが瀬川が対応。57分、フロンターレの攻撃。相手陣内でインターセプト。左サイド裏のスペースのボールに山田が走りカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。59分、C大阪の攻撃。ゴール前でカットされカピシャーバに左サイドから突破を狙われるが、守備陣が挟み込み対応。59分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い山田が突破をしかけペナルティエリア前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。62分、C大阪の攻撃。左サイドに展開されカピシャーバにクロスを入れられ、さらに右サイドから毎熊に折り返されるがオフサイドの判定。63分、右サイドに展開されクルークスに突破され折り返されるが、脇坂が戻りながらクリア。66分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、クルークスに右サイドから折り返されるが山村が戻りながらブロック。このプレーでVARチェックが入る。71分、長いVARチェックの末、ハンドの判定。PKを献上。迎えた72分、C大阪の攻撃。このPKをレオ セアラに決められる。(0-2)
73分、飲水タイム。74分、ダミアンに代わり小林、 田邊に代わり登里、瀬川に代わりマルシーニョ、山田に代わり家長がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びシミッチの縦パスからゴール前に圧力をかけるがクリアされる。81分、左サイドに展開し崩しを狙うがフィニッシュに届かず。中盤からシミッチが背後のスペースにボールを入れるが、走り込んだマルシーニョには合わず。82分、C大阪の攻撃。中盤でインターセプトされカウンターを狙われ、レオ セアラに左サイドの深い位置からシュート性のボールを入れられるがGK上福元がキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、大南のクロスを小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。84分、橘田に代わり遠野がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールは逆サイドに流れる。マルシーニョの左サイドからのクロスを山村がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。90分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。鈴木のボールは高井がクリア。アディショナルタイム10分。90+1分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイド新井に突破をしかけられ、山村がファウルの判定。PKを献上。迎えた90+2分、C大阪の攻撃。このPKを渡邉に決められる。(0-3)90+3分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイドの北野には登里が対応。90+5分、速攻を狙われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。90+6分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里がクロスを入れるがクリアされる。90+7分、リスタートの流れからシミッチが左サイドからクロスを入れるがクリアされる。90+8分、C大阪のカウンターをしのぎカウンターを返すが得点に至らず。試合は0-3でタイムアップ。
後半立ち上がりのC大阪の攻勢をしのぐがクロスから失点。さらにPKから追加点を奪われ苦しい展開に。メンバーチェンジで反撃を狙うがC大阪ディフェンスを崩し切れず。アディショナルタイムにも失点し、アウェイで黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手は限られた時間のなかで、前半から目指すものを表現してくれていました。我慢強く戦うべきところは戦っていたと思います。ただ、失点で耐え切れなかったところから間延びをしてしまった。連戦はどうしても先制点が必要で、先制点を取らなければ難しい試合になってしまいます。ただ、最後の最後まで選手たちは気持ちを見せてくれましたし、サポーターの方々の声援も最後まで心強かったです。これを次のホームのFC東京戦につなげられるようにしていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3バックを採用したが、C大阪対策だったのか。それともコンディションを含めての考えだったのか。
- 両方ですね。後ろの選手に疲労があったので、シンプルに元気な選手を起用しました。それに伴って3バックが有効だろうと考えました。前線に関してもFWの選手が多くいるので、彼らを生かせる形も含めて3バックにしました。
- ── 前半は3バックが機能していたと思うが、どう評価しているか。また、後半は対応されてしまった印象があるが、4バックに変える判断の難しさはあったのか。
- 前半もピンチになっているシーンは自分たちのミスからでした。ビルドアップの狙いとしては奥と手前が空いていましたが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)とシン(山田新)のところに目が行くまでが少し遅かったのかなと。ただ、おっしゃるように時間とともに効率よくやってくれていました。前半は決して悪い印象はなかったですが、後半はC大阪のストロングでもあるサイドチェンジで瀬川とシュウト(田邉秀斗)の間に狙いを持ってしかけてきたと思います。そこも含めてスライドと、どこから消すかは前半のタイミングでも説明していましたが、最終的に難しくなってしまったなと。苦しくなるタイミングでしたがもう一度押し返すパワーが必要だったので、4枚にして、失点前に交代ができればと思っていました。そこは自分のジャッジが悔やまれるところです。
- ── 天皇杯の新潟戦はすばらしい勝利だったが、リーグ戦では勝利が遠い状況になっている。今後変えるべきところを変えるのか、どのように考えているか。
- この中断期間でいろいろ考えなくてはいけないと思っています。ただ、ずっとリーグ戦でタイトル争いをしてきたなかで、タイトル争いができていない現状は、選手たちもあまり経験してこなかったことだと思います。そういう意味では自分たちの目標や、自分たちが目指すサッカーの内容も含めてもっと明確にしなければいけない。もちろん勝ちが一番必要ですが、その両方を求めていかなければ勝利も手に入らないと思うので、いろいろなところを整理したいです。

セレッソ大阪 監督
小菊 昭雄
[公式記者会見 総評]
前節名古屋戦から内容が伴った勝利ができたことを非常にうれしく思っています。ベンチから見ながら選手が強く、たくましく、成長しているなと。戦っているなと強く感じました。負けたら非常に厳しくなる2連戦で、この連勝は非常に大きいと思います。我々はトップ3の目標に到達していないですが、到達してから一気に優勝争いを目指してここからの2週間、鹿島戦まで成長していきたいと思いますし、いい競争をしたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、川崎が後ろ3枚という形を想定していたかわからないが、戸惑いが見られたように思う。ハーフタイムを挟んで後半開始からC大阪がサイドを有効に使えていたと思うが、どのような指示をしたのか。
- メンバー表を見たときに相手は3バックで来るのかなと想定はしていました。そんななかでビルドアップの立ち位置で、準備してきたものと少しイレギュラーがありました。ハーフタイムに映像を使ってサイドバックのポジショニング、ボランチの関わり方を全員で共有して、優位な立ち位置をとって有効に前進できたシーンが多くなったのかなと。選手たちが理解して実践に移す、その成長もうれしく思っています。
- ── 渡邉りょう選手がJ1初ゴールを決めた。
- りょうは練習でも非常にC大阪のサッカー、強度に慣れてきて、近いうちに点を取るだろうなと思っていました。今日の緊張の場面で決め切る。そこでハルキ(新井晴樹)とどのような会話があったかわからないですが、ボールを奪ってPKを蹴る。そのあたりはストライカーだなと思いますし、PKを誘発したハルキの突破力、そしてアグレッシブな姿勢もうれしく思います。前節も同じことを言ったと思いますが、18人全員で勝ち切れたことを本当に一番うれしく思っています。
- ── 先ほど話されたサイドバックとボランチについて。1点目の右サイドに展開する場面で喜田陽選手とのワンツーでの展開でジョルディ クルークス選手が前を向いた。あれは立ち位置や考え方で修正した部分か。
- そうですね。前半4-4-2のシミュレーション、4-3-3のシミュレーションと少し違いましたので、マイク(毎熊晟矢)やカケル(船木翔)が少し低いポジションをとったときに、うまく誘導されてはめられるシーンがありました。あそこはハンビン(ヤン ハンビン)をひとつ入れて、相手の2枚に対してセンターバックとハンビンで幅をとって、サイドバック2人はもう少し高い位置をとってボックスを共有していこうと話をして臨みました。そこは彼らの持ち味でもありますし、マイクもカケルも現代サッカーで必要な、ゲームを作りながらファイナルゾーンまで侵入していくと。我々が目指しているサッカーが一つひとつ積み上がっているなと感じましたし、さらにクオリティを上げていきたいと思います。マイクに関してはここから代表に行って貴重な経験をして、さらに大きく成長して帰ってきてほしいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯から中2日で疲労は残っているが言い訳できない。そこを考えることなく試合に臨んだ。やはり前半に先制点を取らないと厳しい。チャンスがなかったわけではないので、決め切ってラインをコンパクトにして試合を進めることが理想だった。それができなかったのは反省点。もう一回整理しなければいけないと思っている。個人としてはオニさん(鬼木達監督)から両ウイングバックからシンプルにクロスを上げて速い攻撃をしようと言われていたので意識していた。そのなかで相手のGKとDFの間に速いクロスを入れたかったが、相手にコースを切られていたので雑なボールになってしまった。その精度をもっと上げなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- システムに関しては、他のゲームでもやっていたので違和感なくできていた。ただ、本当に酷い試合をしてしまった。絶対にしてはいけない形での失点が今日の結果になったと思っている。チームとしてリーグ戦でもっともっと勝ち続けなければいけない。今シーズンは自分たちが望んでいる結果を出すことができていないのが現状。ただ、しっかりと前を向いて自分たちができることをやり続けたい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦を言い訳にしてはいけないゲームだった。3バックにしてうまくいった部分もあったので勝ちにつなげたかった。たらればになるが、先制点を取れるかどうかでサッカーは変わってくる。最近は先制点を取ることができていないので、チームとしてもっと狙わなければいけない。個人としても2トップに関われるようにプレーして、ゴールを狙いにいった。得点に関わらなければいけないポジションなので、もっとやらなければいけない。まずは個人として勝利に貢献しなければいけないし、個人としてもチームとしてももっと強くならなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃でもっと決定機を作れるように相手を押し込むことができたらよかったと思う。ただ、中2日でいつもとフォーメーションを変えて臨んで、0-0で前半を折り返せたのは悪くなかった。後半は自分たちが攻勢をかけなければいけないところで先制点を許してしまった。相手の対策もあると思うがクルークス選手(ジョルディ クルークス)のクロスを絶対に上げさせないと話していたので、チームとしてもっと統一しなければいけなかった。1点先行されている状況であれば自分たちにもチャンスがあったと思うが、2点、3点と失点しまうと難しくなってしまう。こういったゲームを何回もしている。もっとよくしていかなければ勝てる試合も勝てないし、勝つチャンスもないと思う。次のリーグ戦まで少し時間がある。チームとして先制点を取りに行く部分が圧倒的に足りないと思うので、もう一度やっていく必要がある。自分自身ももっとレベルを上げないといけないし、Jリーグで突き抜けなければいけない。今日のようなゲームでチームを勝たせないと、自分の選手としての価値も高まらない。もっと味方を引っ張っていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 3バックに関しては、準備期間が短いなかで言えば悪くなかったのかなと。狙いを持ってボールを取りに行ったときに少し段差ができて裏をとられてしまう場面もあったが、前半は自分たちのミスからピンチがあったくらいで崩されたシーンはなかった。負けてしまったが、守備の狙いを出すことはできたのかなと思う。後半も嫌な感じはしなかったが、1失点目のシーンに関してはいろいろなところで隙があった。自分が毎熊(晟矢)選手にプレッシャーをかけたときにケント(橘田健人)とジョアン(シミッチ)も来てしまい、3人が毎熊選手に行ってしまった。そうなれば空いてくる選手が出てくるし、ワイドも空いてしまう。クロスを上げたクルークス選手(ジョルディ クルークス)に対応することもそうだし、中の選手に対応するところなどで隙が出て失点をしてしまった。あの失点が痛かった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































天皇杯の新潟戦から中2日だが、しっかり回復していい状態でC大阪戦に臨みたい。コンディションはキツい状態ではあるが、スタートからいまの勢いに乗って勝ちたい。個人としても新潟戦は途中で代わっているので今回は90分出たいと思っている。次は、もっとピッチに立ってチームの勝利に貢献したい。C大阪は全員がハードワークをしてくるし、全員がチームのため戦ってくる印象。強い相手だと思うが、自分たちらしいサッカーをして…
つづきは
モバフロで!