AWAY
日時:2023年10月29日(日)15:03キックオフ
会場:三協フロンテア柏スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
柏レイソル
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL
| 2023 J1リーグ 第31節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,540人 | 曇のち晴、弱風 | 19.3℃ | 44% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 福島 孝一郎 | 田中 利幸 | 坂本 晋悟 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 梅田 智起 | 清水 勇人 | 村井 良輔 | 小杉 雅裕 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 15勝7分11敗/55得点54失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第31節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 井原 正巳 |
| 42 > 43 | 勝点 | 29 > 30 |
橘田 健人 70分 |
得点 選手/時間 |
40分 山田 雄士 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 46 | 松本 健太 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 999 | 0 | DF | 0 | 999 | 0 | 0 | 34 | 土屋 巧 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 13 | 犬飼 智也 | |
| 山村 和也 | 31 | 1 | 0 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 0 | 4 | 古賀 太陽 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 0 | 1 | 3 | ジエゴ | |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 1 | 999 | 2 | MF | 0 | 999 | 0 | 0 | 6 | 椎橋 慧也 |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 5 | 999 | 5 | 0 | 5 | 高嶺 朋樹 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 999 | 0 | 2 | 999 | 1 | 1 | 36 | 山田 雄士 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 999 | 0 | FW | 1 | 999 | 1 | 0 | 10 | マテウス サヴィオ |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 0 | 11 | 山田 康太 | |
| バフェティンビ ゴミス | 18 | 1 | 2 | 999 | 3 | 4 | 999 | 2 | 2 | 19 | 細谷 真大 | |
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/佐々木 雅士 | ||||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 50 | DF/立田 悠悟 | |||||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 2 | DF/三丸 拡 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 41 | MF/仙頭 啓矢 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 14 | MF/小屋松 知哉 | |||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 28 | MF/戸嶋 祥郎 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 9 | FW/武藤 雄樹 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 右 13 ↑ 中央 8 右足S |
8 | 橘田 健人 | 70 | 40 | 山田 雄士 | 36 | 中央 相手DF ↑ 5 カット ↑ 10 ↑ 36 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 瀬古 樹 | → | 17 遠野 大弥 | 46 | 74 | 2 三丸 拡 | ← | 34 土屋 巧 | |
| 23 マルシーニョ | → | 6 ジョアン シミッチ | 59 | 74 | 14 小屋松 知哉 | ← | 11 山田 康太 | |
| 41 家長 昭博 | → | 33 宮代 大聖 | 68 | 80 | 41 仙頭 啓矢 | ← | 6 椎橋 慧也 | |
| 2 登里 享平 | → | 30 瀬川 祐輔 | 68 | 80 | 28 戸嶋 祥郎 | ← | 36 山田 雄士 | |
| 18 バフェティンビ ゴミス | → | 11 小林 悠 | 82 | 86 | 9 武藤 雄樹 | ← | 10 マテウス サヴィオ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| S1 17 遠野 大弥 | 54 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 13 | 9 | 4 | ||
| 1 | 10 | 11 | GK | 9 | 3 | 6 | ||
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 5 | 0 | ||
| 8 | 2 | 10 | 直接FK | 8 | 4 | 4 | ||
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 5 | 1 | 4 | ||
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 5 | 1 | 4 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 5/佐々木 旭
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 3枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 3枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- 3/大南 拓磨
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 2-0 湘南(A) | 3試合前 | 1-3 福岡(H) |
| 2-3 新潟(H) | 2試合前 | 2-1 札幌(A) |
| 4-2 福岡(H) | 前節 | 0-2 浦和(A) |
| ─ 京都(H) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ 鹿島(H) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |

本日のアウェイで大賞は、90分間ピッチを縦横無尽に走り回り、一人少ない状況で同点ゴールも決めた、橘田健人選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 10月27日(金) |
名古屋 vs 鳥栖 | 19:00 | 長良川 | 11,736 | 1 - 1 |
| 2023年 10月28日(土) |
札幌 vs 横浜FC | 13:00 | 札幌ド | ─ | - |
| 鹿島 vs 浦和 | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
| 湘南 vs 神戸 | 14:00 | レモンS | ─ | - | |
| 京都 vs 新潟 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| C大阪 vs G大阪 | 14:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 福岡 vs 横浜FM | 14:00 | ベススタ | ─ | - | |
| FC東京 vs 広島 | 15:00 | 味スタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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天皇杯の決勝で当たる相手でもあるので、もう対戦したくないなと思わせるぐらい圧倒して勝ちたい。相手に嫌なイメージを持たせるような試合にしたいと思っている。柏は組織的な守備を展開してハードワークするイメージ。守備が固くて、ボールを奪ってからのカウンターが鋭いチームという印象がある。相手もホームで絶対勝ちたいと思うが、そういうチームに対してもしっかり主導権を握って…
リーグ戦に関しては最後にどれだけ準備を上げられるかがテーマ。そういう意味ではひとつも落とせない試合が続く。勝つことは絶対条件として、そのために内容をよくしていくのがチームとして求められているところ。それが少しずつ形になってきて、天皇杯やACLにつながっている。自分たちが上を目指していくために、リーグ戦でもそういう戦いを続けていかなければならない。柏はしっかり守ってボールを奪い、…
目の前の相手に勝ち切ることが一番。その先を見るわけではないが、柏は天皇杯決勝で対戦する相手でもある。柏は順位的には難しい状況だが、そのなかでも勝点を積み重ねているチーム。警戒している。相手からすればホームでなんとしてでも勝点を取りたい状況なので、覚悟をもって試合に臨むと思う。ただ、その勢いを自分たちが受ける必要はない。逆に自分たちから攻守でアグレッシブにしかけて、…
ACLのアウェイゲームで勝って日本に帰ってくることができた。チームとしていいテンションで試合に臨めると思う。柏は組織的な守備を展開して、球際でも強く来るチーム。前線にはスピードのある選手がいるので注意しなければいけない。個人的には先発出場が続いているが、いい状態でプレーできているのでこのまま継続したい。今回はリーグ戦なのでいったん頭を切り替えなければいけない。まず目の前の柏に勝つことに…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第31節アウェイ柏戦。ACLタイ遠征から帰国しての中4日の試合だが、粘り強く戦い抜き勝点を持ち帰りたい。会場は三協フロンテア柏スタジアム。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに瀬古-脇坂、アンカー橘田、最終ラインは登里-山村-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、柏の攻撃。右サイドで細谷に粘られ崩しを狙われるが守備陣が対応。4分、左サイドからのフリーキックの場面。マテウス サビオのボールをジエゴにヘッドで折り返され、さらに右サイドからアーリークロスを入れられるがオフサイドの判定。5分、フロンターレの攻撃。瀬古が中盤からゴミスに浮き球を入れるがオフサイドの判定。8分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、右サイド山田雄の折り返しから細谷にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけマルシーニョが左サイドからクロスを入れるが中央のゴミスに合わず。9分、柏の攻撃。中盤から浮き球を入れられるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里がクロス。ニアサイドのゴミスがヘッドで合わせるがDFに当たり外れる。11分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをニアサイドのゴミスがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。12分、左サイドから右に展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。13分、柏の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれクロスが入るが守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはGKにはじかれる。こぼれ球を拾い家長が左サイドからクロスを入れ、ジェジエウが飛び込むが柏ディフェンスにしのがれる。18分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールを山村がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。21分、瀬古が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだマルシーニョはオフサイドの判定。22分、柏の攻撃。中盤からマテウス サビオに縦パスを入れられるが、前線の細谷にはセンターバック2枚で対応。23分、中盤から山田康にスルーパスを入れられるが細谷はオフサイドの判定。
24分、フロンターレの攻撃。右サイドから左に展開。登里がクロスを狙うがブロックされる。さらに混戦からマルシーニョがクロスを入れるがゴール前のゴミスに合わず。25分、柏の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを受け、山田康に左サイドから折り返されるが守備陣がブロック。27分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。マテウス サビオのボールはジェジエウがクリア。こぼれ球をジエゴに狙われるが、ミドルシュートは守備陣がブロック。28分、さらに攻勢をかけられ左サイド裏のスペースを突かれ、ジエゴに抜け出され折り返しを細谷に合わせられるがオフサイドの判定。30分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールが直接ゴールに向かうがGKにキャッチされる。30分、柏の攻撃。直後に反撃をかけられ右サイドからアーリークロスが入るがジェジエウがクリア。31分、右スローインの流れから山田康にペナルティエリア内に入り込まれ細谷にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。33分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ瀬古が左サイドに展開。マルシーニョがコースを狙ったミドルシュートを放つがゴール上に外れる。35分、ボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。36分、ジェジエウが中盤から背後のスペースにボールを入れるが、走り込んだ家長はオフサイドの判定。38分、柏の攻撃。中盤でインターセプトされカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。39分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。迎えた40分、柏の攻撃。中央に入れたボールをカットされカウンターを受け、マテウス サビオに右サイドに展開されると、抜け出した山田雄にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 42分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、山根のラストパスをゴミスがダイレクトで合わせてゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。VARチェックが入るが判定は変わらず。44分、柏の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイドから崩しを狙われるが守備陣が戻りながら対応。45分、フロンターレの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾って橘田がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。フロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺うが、危険なエリアにボールを入れることができず。柏のカウンターを警戒しながら我慢強く試合を運ぶが一瞬の隙を突かれて失点。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

柏レイソル:井原 正巳 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始から瀬古に代わり遠野がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。48分、柏の攻撃。右サイドへのロングボールを細谷に収められるが守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。遠野が左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが追いつき崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。49分、柏の攻撃。中盤での混戦から左サイドの裏のスペースを突かれ、ジエゴに走り込まれるがGKソンリョンが飛び出しキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い、マルシーニョの折り返しを受けたゴミスが粘ってシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。52分、中盤でボールを奪いに行った遠野がファウルの判定。VARチェックが入る。54分、遠野がレッドカードの判定。退場処分となる。57分、柏の攻撃。速攻から左サイドに展開され、マテウス サビオにミドルシュートを打たれるがDFに当たり枠を外れる。58分、右コーナーキックの場面。マテウス サビオのボールが流れ、高嶺に強烈なミドルシュートを打たれるがGKソンリョンが触りしのぐ。58分、右ショートコーナーから高嶺にミドルシュートを打たれるがDFに当たり外れる。59分、右ショートコーナーから高嶺にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに押し込まれマテウス サビオのサイドチェンジを左サイドのジエゴに落とされ山田雄に合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。59分、マルシーニョに代わりシミッチがピッチへ。61分、柏の攻撃。右サイドに展開され土屋にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。62分、中盤でカットされカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。65分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運ぶが柏ディフェンスに押し戻される。65分、シミッチがロングフィード。家長がボールを収め左サイド混戦からクロスを入れるが、ボールはそのままゴールラインを割る。67分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ山田雄に突破をしかけられるが登里と山村で対応。68分、中盤でボールを奪い返され、左サイドに振られジエゴにクロスを入れられるがそのままラインを割る。68分、登里に代わり瀬川、家長に代わり宮代がピッチへ。迎えた70分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、脇坂が右サイドに展開。山根のクロスに2列目から走り込んだ橘田がダイレクトで合わせて同点に追いつく。(1-1)
73分、柏の攻撃。リスタートの流れ、左サイドから崩しをかけられるがマテウス サビオには山根が対応。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。73分、右コーナーキック。ショートコーナーから高嶺にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。75分、フロンターレの攻撃。中盤でインターセプト。速攻を狙い宮代がドリブルをしかけてラストパス。ゴミスが右サイドからシュートを放つが惜しくも右ポストを直撃。76分、柏の攻撃。中盤左サイドからジエゴにゴール前のスペースにボールを入れられ、走り込んだ細谷にシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンが飛び出しボールは右に外れる。危ない場面だった。78分、中盤でボールを奪われ圧力をかけられ、右サイドの三丸に折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。79分、右サイドに振られ山田雄にアーリークロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。81分、右サイドからのフリーキックの場面。マテウス サビオのボールはゴール前を通過。82分、ゴミスに代わり小林がピッチへ。84分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが瀬川が対応。84分、フロンターレの攻撃。中盤でインターセプト。カウンターを狙い右サイドから小林と宮代で崩しをかけるがシュートに持ち込めず。85分、柏の攻撃。攻勢をしのがれ速攻を受け、最後は右サイドから細谷にシュートを打たれるがゴール上に外れる。87分、左サイドに振られ崩しをかけられるが守備陣が対応。88分、左サイドに振られ崩しを狙われるが小屋松には山根が対応。90分、左サイドに振られ折り返しのボールが入るが守備陣が耐える。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、中央の細谷にラストパスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。90+3分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。仙頭のボールは山村がクリア。こぼれ球を高嶺に狙われるが小林がブロック。90+5分、右サイドから三丸にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。90+6分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。瀬川が前に出し橘田が折り返すがクリアされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールをシミッチがヘッドで合わせるがボールはゴール上に外れる。90+7分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。GKソンリョンがボールを入れるが柏ディフェンスにしのがれる。試合は1-1でタイムアップ。
後半メンバーチェンジで反撃を狙うが、早い時間帯に退場者を出し数的不利の状況に。しかし柏の攻勢をしのぎながら粘り強く試合を運び、橘田がシュートを決めて同点に追いつく。その後も10人でしぶとく戦いながら追加点を狙うが、勝ち越すまでには至らず。天皇杯決勝でも対戦する柏とのアウェイゲームはドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの難しいゲームでしたが、できれば勝点3を積み上げて順位をひとつでも上げたかったゲームです。多くのサポーターが大きな声援を届けてくれていたので応えたかった思いもありましたが、自分たちからゲーム展開を難しい状況にしてしまう形になってしまいました。ただ、そういった状況になったあとに自分たちのやるべきことを理解したなかで、同点に追いつくことができたのはよかったと思います。また、ここから整理するところは整理して次に向かっていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 10人になってからのほうが攻撃にスピード感があった印象だ。監督はどのような現象が起こったと考えているか。
- 人数は少なくなりましたが、ボールへのプレッシャーがわかりやすくなった部分もありました。また、守りのシステムにしていなかったので、得点を取らなければいけないというメッセージにもなったのかなと。そこでもう一度ギアを上げてくれたと思います。
- ── 退場者が出て4-4-1にしたあとに、早い段階で4-3-2にした意図は?
- 早い段階でしたが、勝敗が分かれる場面だと思いました。長い時間構えるのではなくて、前に出ていくことを意識した形です。
- ── バフェティンビ ゴミス選手を起用した狙いとプレーの評価を。
- あらためてターゲットになりやすい選手だなと思いました。ボールを収めるところや体を上手に使うことで、多くの選手が絡んでいくシーンが見られました。あとはボックス前で自分がゴールをするのか、味方にゴールを取らせるのかという際(きわ)のところになってくるのかなと。徐々にチームにフィットしてきたので、彼の動き出しをチームで理解して、逆にバフェ(バフェティンビ ゴミス)自身もいろいろな選手の特徴を理解していくことでゴールは生まれるのではないかなと思っています。10人になってからもいい働きをしてくれていたと思います。
- ── 柏とは天皇杯決勝で対戦します。今日の収穫は?
- このゲームが参考になるかと言われれば、ファイナルでは参考にならないと思います。もちろんお互いにチームの印象は持ってと思いますが、リーグ戦とファイナルはまったく違います。もう一度、考えを改めてやっていきたいと思っています。

柏レイソル 監督
井原 正巳
[公式記者会見 総評]
川崎フロンターレさん相手にしっかり勝点を積み上げようという形で試合に入りました。前半しっかりとした守備から攻撃につなげていこうという意図が出せていたと思いますし、前半に関しては我々の狙いというものはすごく出せたんじゃないかなと思います。後半、同じような形で続けていこうというなかで、相手が10人になったところでゲームプランが少し狂った感じはします。このままいくのか、もう1点取りに行くのか。もう1点取りにいこうという形で選手を送り出しましたが、追加点を取ることができず、相手が10人になったということで、気の緩みではないですが戦い方が少しはっきりしなかったところがあるのかなと。私の責任でもあると思いますし、反省して次に生かしていきたいと思います。ただ、この勝点1というものをポジティブにとらえて、残り3戦で今日の勝点1を必ずつなげていきたいと思っています。しばらくまた間隔が空きますが、しっかりと準備をして残りの3戦にいい形で臨めるようにしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 90分間素晴らしいゲームだったと思うが、監督としては惜しいことしたなと思ったのか、いいゲームができてよかったと思ったのか。
- ゲームの難しさというのはやはり相手が一人少なくなったところで、私のゲームのコントロールといいますか、 10人の相手に対してもう1点取りにいくのかどうか。全体のゲームの運び方がチームに伝わり切らなかったところもあるのかなというところが反省点として思っています。ただ、90分を通してアグレッシブに点を取って勝ちにいくという姿勢は、本当に選手が表現してくれたと思います。結果的に引き分けで終わりましたが、十分な戦いをフロンターレさんを相手にできていたのかなと思っています。
- ── 交代が少し遅いかなと感じた。試合を見ていると何人かの動きが少し落ちたかなという感じがしたが、監督の目からはどういうふうに見えたか。
- 今日のゲームは交代で早く動くか動かないかというところは、非常に難しいところがありました。そういうなかで実際に選手が疲れたかなというところまで引っ張ろうと当初から思っていたので、そのあたりで少し遅く感じたところはあったのかなと。ただ、追加点を取りにいく姿勢を持たせるためにもう少し早くというのは、もう一度現場を見て自分の反省点として生かしていきたいと思います。
- ── 後半の出だしのこのまま取りにいくのかという判断と、相手が一人少なくなったときの判断で、監督としては取りにいくとずっと思っていたということか。
- 後半に入るときも同じような形で、このまま守るのではなくて追加点を取りにいくと選手にも伝えていましたので、そういうゲームプランで入りました。相手が10人になったところでその意識がより強くなったのかなと思っていますが、その意識のところで逆に失点をしてしまったと。そういう状況だったのかなというふうに思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は可もなく不可もなくという感じで先制点を許してしまった。そこからギアを上げることができたが、最初からやらなければいけないことだった。後半は1点ずつ取って勝ちにいくことを意識していた。そのなかで10人になったが、失点することなく我慢をしながらチャンスをうかがって、ピッチでは慌てることなく割り切ってプレーすることができたと思っている。ただ、僕たちに動きが出てきたのは失点をしたときや、10人になったとき。最初にも話したが、そうではなくて試合開始からやっていかなければ難しくなる。先制点を取ることが重要なので、もっとこだわらなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 試合が始まる前はデビュー戦のよう気持ちだった。毎日さまざまな努力をして1日でも早く復帰したいという思いだったし、サポーターの皆さんが作り上げてくれるスタジアムの雰囲気をもう一度感じたかった。だから今日はワクワクした気持ちでピッチに入った。また、チームメイトと一緒に戦えることに幸せを感じた。少し緊張感もあってファーストプレーで自分はどのようなプレーができるのか、体がどのように反応するのかは気にしていたところだった。ただ、徐々にいつもどおりのプレーをすることができたと思う。いい集中をして90分間フル出場できたのはポジティブなことだし、うれしくて幸せな気持ちになった。ただ、現状に満足することなく努力をしてもっとチームの力になりたい。そして自分たちの目標を達成できるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 一人少なくなってから全体として得点を取ることを共有してプレーできた。それがアグレッシブなプレーにつながって同点ゴールを取ることができたと思っている。ただ、ゲーム内容に関しては反省しなければいけない。もっと精度を上げないといけないし、プレーの質を上げなければいけないと思う。自分のゴールシーンはクロスが上がってくるのがわかっていた。スペースもあったのでいいところに入ることができた。ボールもしっかりミートしてシュートを打つことができた。個人としても継続的にゴール前のいいところに入ることができているので、続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 10人になっても、逆転して勝ちたいと思っていた。個人としては真ん中のポジションだったので、守備や攻撃でリスクをかけるところと落ち着かせるところのバランスを見ながら意識していた。ゴールシーンは自分がヤマくん(山村和也)からボールを受けたときにアングルを作ってミキくん(山根視来)にボールをつけられたことがよかった。そこでバフェ(バフェティンビ ゴミス)が最終ラインを下げたところにケント(橘田健人)が入ってきてくれた。そのふたつがあるからこそクロスも迷うことなく上げられたと思うし、すばらしいゴールだった。ただ、勝たせられなかったのは自分の力不足。もっともっとチームメイトからボールを引き出す作業や、もっと自分が際立つプレーをやらなければいけない。引き続き練習からやっていくしかないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 以前よりも自分のコンディションがよくなっている感覚がある。もちろんチャンスに関わることができたのはよかったが、ゴールを決めることができなかったのは残念。ゴールを決めてチームに貢献したかった思いが強い。一度ゴールネットを揺らしたがオフサイドになってしまった。非常に悔しいし、早くフロンターレの選手としてファーストゴールを決めたい。ただ、自分はいろいろ経験をしてきているのでゴールを決められないなかでも我慢強く、忍耐強くチームに貢献する姿勢を忘れないでプレーしたい。これからもゴールを決めるチャンスはあると思うので、しっかりとチームに貢献する姿勢を貫きたい。また、コーチ陣、監督が私のことをサポートしてくれているし、出場時間を考えてくれている。自分としても今シーズンをいい形で締めくくれるようにハードワークを続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































コンディションを上げるためにずっとハードワークしてきたので状態はいい。ACL(BGパトゥム・ユナイテッド戦)の遠征に帯同して、途中出場だがひさびさに試合に出ることができてうれしく思っている。試合勘に関してはそれなりによくなってきた感覚がある。このままプレーを続けてどんどんよくしていきたい。復帰するまで時間がかかってしまったが、ようやく公式戦で自分の力を発揮して、チームのために力を使うことが…
つづきは
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