AWAY
日時:2023年12月03日(日)14:05キックオフ
会場:駅前不動産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
サガン鳥栖
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2023 J1リーグ 第34節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,302人 | 晴、弱風 | 13.9℃ | 42% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大下 国忠 | 山下 良美 | 堀越 雅弘 | 梅田 智起 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松本 大 | 今村 義朗 | 五十嵐 泰之 | 上瀧 善之 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 川井 健太 |
| 47 > 50 | 勝点 | 38 > 38 |
オウンゴール 87分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 71 | 朴 一圭 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 山﨑 浩介 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 42 | 原田 亘 | |
| 山村 和也 | 31 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 5 | 河原 創 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 福田 晃斗 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 23 | 菊地 泰智 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 手塚 康平 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 14 | 藤田 直之 | ||||||
| 宮代 大聖 | 33 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 24 | 長沼 洋一 |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 富樫 敬真 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 岩崎 悠人 | |
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/岡本 昌弘 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/島川 俊郎 | |||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 1 | 1 | 38 | MF/日野 翔太 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 32 | FW/横山 歩夢 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | FW/樺山 諒乃介 | |||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 18 | FW/西川 潤 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/河田 篤秀 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 16 ↑ 中央 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 瀬川 祐輔 | → | 16 瀬古 樹 | 59 | 67 | 18 西川 潤 | ← | 7 手塚 康平 | |
| 11 小林 悠 | → | 20 山田 新 | 59 | 73 | 32 横山 歩夢 | ← | 29 岩崎 悠人 | |
| 17 遠野 大弥 | → | 41 家長 昭博 | 71 | 73 | 38 日野 翔太 | ← | 14 藤田 直之 | |
| 4 ジェジエウ | → | 3 大南 拓磨 | 81 | 85 | 41 樺山 諒乃介 | ← | 23 菊地 泰智 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 18 バフェティンビ ゴミス | 81 | 85 | 4 島川 俊郎 | ← | 6 福田 晃斗 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 7 | 10 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 9 | 3 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 60 | C1 42 原田 亘 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/大南 拓磨
- 1枚 5/佐々木 旭
- 3枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 3枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 3枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 3枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 1-1 柏(A) | 3試合前 | 1-1 名古屋(A) |
| 3-3 京都(H) | 2試合前 | 1-3 横浜FC(H) |
| 3-0 鹿島(H) | 前節 | 2-2 柏(A) |
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、惜しいフリーキックを放ち、直後のコーナーキックでも先制点につながる見事なキックを見せた、瀬古樹選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第34節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 12月03日(日) |
札幌 vs 浦和 | 14:00 | 札幌ド | ─ | - |
| 鹿島 vs 横浜FC | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
| 湘南 vs FC東京 | 14:00 | レモンS | ─ | - | |
| 新潟 vs C大阪 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
| 名古屋 vs 柏 | 14:00 | 長良川 | ─ | - | |
| 京都 vs 横浜FM | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| G大阪 vs 神戸 | 14:00 | パナスタ | ─ | - | |
| 福岡 vs 広島 | 14:00 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
個人的にコンディションがいいし、試合に出れば得点する自信があるのでいい状態だと思っている。今年はシーズン前半戦で苦しんだぶん、いまはチームの状態がいい。パスの出し手と受け手が合ってきているのが大きいし、押し込んで相手コートでサッカーができる時間が増えてきた。勝っていくことで自信が深まっていった部分もあるのかなと。いまは試合をやっていて負ける気がしない。…
自分のよさを出しつつチームで助け合いながらプレーできている。それを中盤に限らず全体でできているのがいいところ。もっとよくしていくことも大事だし、よりコミュニケーションをとりながら取り組んでいきたい。個人としてはプロに入る前からずっと積み上げてきて、どんな状況でも自分を信じてやり続けたことが成長につながっていると思う。それが今シーズンの結果につながっているところもあれば、…
リーグ戦は最終節だが、来週天皇杯決勝が控えているので勝って終わって、いい流れで天皇杯を迎えられるようにしたい。個人的にもどのチームでも心がけてきたことだが、つねに結果にこだわってプレーしている。今年フロンターレに来てから、どんなシチュエーションでも自分の武器を表現することを意識してきた。チームとしてはここ最近負けていないので、最後まで勝ち続けたい。…
リーグ最終節をいい形で締めくくりたい。個人的には古巣との対戦になるので、もちろん気合が入る。しっかり勝ってリーグを終えて翌週の天皇杯決勝を迎えられるようにしたい。鳥栖はアグレッシブに戦うチーム。攻守両面でハードワークしてくるので、球際や強度で負けてはいけない。あとは自陣からつないで攻撃を組み立てるチームなので、どちらが主導権を握ってボールを回せるかがすごく大事になってくると思う。…
試合レポートMATCH REPORT
J1リーグ最終節、アウェイでの鳥栖との対戦。翌週の天皇杯決勝に弾みをつけるためにも、リーグ最終戦をいい形で締めくくりたい。会場は駅前不動産スタジアム。14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ウイングに瀬川、右に宮代、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカー橘田、最終ラインは登里-山村-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドの岩崎にクロスを狙われるがジェジエウがブロック。2分、左コーナーキックの場面。藤田のボールは小林がクリア。こぼれ球を原田に合わせられ、さらにセカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。6分、ロングボールを左サイドの岩崎に収められるがジェジエウが対応。7分、フロンターレの攻撃。遠野が左サイドにサイドチェンジ。瀬川がボールを出し登里がクロスを入れるがGKにキャッチされる。10分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールを山村がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。12分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪い返され左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。13分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、最終ラインが戻りながら対応。ピンチをしのぐ。16分、中盤センターからのフリーキックの場面。手塚に直接シュートを狙われるがゴール上に外れる。17分、背後のスペースにボールを入れられるが、岩崎にはジェジエウが戻りながら対応。18分、左コーナーキックの場面。藤田のボールは遠野がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるとゴール前にボールが入り混戦となるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。20分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、瀬川が深い位置に入り込み折り返すがゴール前に合わず。惜しい場面だった。23分、中盤でボールを奪い返し圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。
25分、鳥栖の攻撃。中盤での攻防が続くなか、左サイドから菊地にアーリークロスを入れられるがボールはゴール前を通過。27分、フロンターレの攻撃。山村が右サイドに展開。瀬川が粘るがオフサイドの判定。中盤での攻防が続く。30分、山村のフィードから圧力をかけ、宮代がペナルティエリアに入り込むがシュートに持ち込めず。31分、さらに攻勢をかけ、右サイドからのクロスを受けた遠野が角度のないところからシュートを狙うが枠を外れる。32分、鳥栖の攻撃。直後に反撃をかけられるが守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけ、瀬川の折り返しを小林がDFと競り合いながら合わせるがシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。35分、左サイドで細かくパスをつなぎ橘田がスルーパスを入れるが宮代に合わず。37分、中盤から脇坂が前線にボールを入れるが小林に合わず。39分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、宮代が戻りながら対応。41分、ボールを回され押し込まれるがチームディフェンスで対応。42分、鳥栖の攻撃。カウンターを狙われ右サイドから長沼に突破を狙われるが、橘田がしぶとく対応。44分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。脇坂がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。アディショナルタイム1分。お互いにボールを握りながらチャンスを伺う展開が続くが、なかなかシュートまで持ち込めず。徐々にフロンターレがリズムを作るが、得点を奪うまでには至らず、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

サガン鳥栖:川井 健太 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。山根が中盤右サイドからアーリークロス。ファーサイドで宮代がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。48分、鳥栖の攻撃。右サイドに展開されクロスを入れられるが、山根が戻りながらクリア。さらに左サイドからゴール前にボールを入れられ長沼にヘッドで合わせられるが枠を外れる。50分、左サイドに展開され岩崎にクロスを入れられるがシュートはうまくミートせず。さらにゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。橘田がサイドチェンジ。左サイドから崩しをかけ、中央から脇坂がシュートに持ち込むがブロックされる。55分、鳥栖の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、右サイドで長沼に突破をしかけられるが登里が戻りながら対応。56分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくつないで崩しをかけ遠野がクロス。さらに攻勢をかけゴール前で小林が粘り、遠野が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。59分、小林に代わり山田、瀬川に代わり瀬古がピッチへ。60分、フロンターレの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。62分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うが壁に当たり外れる。63分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ速攻を狙われるが、ジェジエウが戻りながら対応。65分、フロンターレの攻撃。瀬古が右サイドに展開。山根がクロスを入れるがクリアされる。66分、ジェジエウが中盤右サイドからゴール前にボールを入れるが山田に合わず。68分、鳥栖の攻撃。自陣からロングボールを入れられるがオフサイドの判定。69分、自陣からボールを運ばれペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。
71分、右サイドに展開。山根のクロスを逆サイドから走り込んだ登里がダイレクトで合わせるがシュートは枠に飛ばず。71分、遠野に代わり家長がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースを狙い、追いついた脇坂がクロスを入れるがクリアされる。75分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスでしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドの宮代がドリブルから切れ込みシュートを放つがゴール右に外れる。78分、左コーナーキックの場面。河原のボールは守備陣が対応。81分、脇坂に代わりゴミス、ジェジエウに代わり大南がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。ショートカウンターを狙い右サイドからの家長の折り返しを山田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。85分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるがファウルで止められる。86分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。瀬古が直接シュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。迎えた87分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。瀬古のボールをクリアしようとした鳥栖の選手のヘディングがそのままゴールに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(1-0)アディショナルタイム4分。90+1分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。90+2分、左サイドからのフリーキックの場面。河原のボールからセカンドボールを拾われ日野に左サイドからミドルシュートを打たれるが枠を外れる。90+4分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、右サイドカラ家長のゴール前への浮き球をゴミスがワンタッチで合わせるが惜しくもGKに止められる。試合は1-0でタイムアップ。
後半、鳥栖の圧力をしのぎながらフロンターレがじわりじわりとペースを握るが、決定機に持ち込むことができず。しかし我慢強く試合を運び、終盤コーナーキックから相手のオウンゴールを誘い先制。リーグ最終節を勝利で締めくくった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず、リーグ戦の最終戦ということで、鳥栖のスタジアム全体もそうですし、また、川崎からも多くのサポーターが足を運んでくれたこと。そして、選手たちは来週、天皇杯がありますが、まずここに集中して戦うこと。そこを求めましたが、それをしっかりと体現して結果を残しているかと思います。選手には一つでも順位を上げること、他力ではありますけども、それは求めた中で1つですけど上がったことは非常に良かったと思います。内容としては、前半、最初のうちに相手の時間がかなりありましたが、徐々に徐々に自分たちでコントロールできるようになってきました。そういう時間を短くできればよりいいと思いますが、最後にこうやって徐々に徐々に盛り返して、後半ラッキーな点ではあるかもしれませんが、ただあれも圧力をかけ続けた結果、あのような形でものになったというか、そういうシーンだったと思いますので、やはり攻撃的にこれからも戦ってしっかりと勝ち続けたいなという思いです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半25分頃に左右のウイングを入れ替えたと思うが、その狙いは?
- 少しあの形を試したかったというところで、両サイドをあのような形で置きました。ただ、少しスムーズさという意味で言うと、相手が当然最初は元気というのもありますが、背後のところと足元のところ、そこらへんのボールの受け方のところで、2人の関係で行くと、そっちの方が受けやすいのかなというところで変えたのと、あとはコンビネーションのところも含めてですね。右サイドもシンプルに、右のところ、背後だったりとか、左はコンビネーションだったり、いろんな形が出やすいだろうなというところで、あのような形にしました。もしかしたら、変えなくても時間とともに、そういう形もあったかもしれませんが、やられてからは遅いので、そういう形を取ったというところです。
- ── 決勝ゴールにつながるコーナーキックを配球した瀬古樹選手についての評価を。
- タツキ(瀬古樹)に関しては、今シーズン非常に伸びた選手の一人だと思ってます。ゲームをコントロールする力とスタートからでも途中からでも、そのゲームを理解した中で入れるというのは彼のストロングだと思います。あと、そういった中で、精度のところ、キックのところだったり、そういうものも持っていますし、まだまだ課題もありますが、非常にチームに安定感だとか、勢いだとか、そういうものはもたらしてくれているので、これからも自分に厳しく、向上心を持ってやっていってほしいなと思っています。
- ── 前半かなり苦しい時間もあったが我慢して主導権を取って、最後勝ち切ったというところで、3試合連続無失点というところと、相手の時間を我慢するコントロールや試合運びに関して、どのように評価しているか。
- まず(失点)ゼロで抑えられたっていうことは、前線の選手も含めチームとして頑張るべきところでしっかりと頑張って、あとはミドルシュートだとか、クロスだとか、少し遠いレンジからでも以前より体を張って、足に当てたりとか体に当てる、そういう作業が、徐々に徐々にですが、できてきたかなとは思います。やられているシーンはそれが足りないという部分なので、その意識の部分はだいぶ変わってきたと思いますし、ゼロというものは非常に大事なことだと思いますので、またここから続けていってほしいなと思います。
- ── そのことを含めて、天皇杯決勝に活かしたい部分、ポジティブな部分は?
- 先ほど我慢してという話もありましたが、必ず我慢する時間というものはあると思います。そこのところをしっかりと踏まえながらも、ただ今日のゲームもどういう形になれば自分たちが、言い方が合っているかわからないですが、楽なのかって考えたら、やっぱり自分たちがアグレッシブに攻守で戦った時のほうがボールもマイボールになりますし、我慢が順番ではなくて、自分たちが圧倒していく、その順番を持ちながら、しっかりとコントロールするべき時に、全員で今日のように我慢強く戦えれば決勝に向けても、いい形で行けるのではないかなと思っています。
- ── チームが右肩上がりになってきたシーズンのような印象があるが、リーグ戦最後ということで監督から1年間を振り返って。
- 開幕当初から少し怪我人が出たりとかで、継続的にやりたい部分と、なんとか勝利に結びつけなくてはいけないというところで、多少難しさはありました。今年は若手の育成とか、いろんなものを掲げた中で、最後、こうして怪我人が出たりとか、人数が足りなくなって苦しくなっても、今日もそうですけど、若い選手たちがチームを盛り上げてくれたりとか、そういう形があったからこそ、今回天皇杯のファイナルにも進めたと思っていますし、また、このリーグ戦の8位という結果もありますが、その過程があったからこそ、今こうして、先ほど言われたように、右肩上がりになってきたと。それは我慢強く戦うところと自分たちのやるべき攻撃的なスタイルを、多少勝てない時期があってもそこをぶれずに、みんなが追い求めてくれたところかなと思います。足りない部分はたぶんクオリティだと思いますので、そこは今日のゲームもそうですが、短期間でどうこうなるものではないですし、意識で変わる部分でもあるかもしれないので、とにかくファイナルに向けて、そこは突き詰めていきたいと思います。1年間のこの苦しさとかもあったかもしれないですが、とにかくそれを最後に全部ぶつけていきたい。そういう思いでいます。

サガン鳥栖 監督
川井 健太
[公式記者会見 総評]
最終戦というところで、ホームで迎えられる試合でした。やはり、ファン・サポーターに勝点3、勝利というものを届けたかったんですが、できなくて非常に残念に思っております。選手たちは本当に最後まで1点を奪いに行ってくれましたし、この試合の意味というものを、非常に価値のある試合というふうに捉えてくれましたので、そこは本当に彼らを称えたいと思います。ただ、やはり結果がついてこなかったというところは、もっともっと我々がやらなければいけないなと思った試合でもありました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 内容的には今季一番の試合をしようという中で、今日の試合はどうだったのか。
- 見返してみなければ分からないですが、我々がやりたいことをまず出す意思が非常に強かったと思います。その中で、できたこと、できないことというのは、もちろんあるんですが、そういう意味ではベストなのかわかりませんが、非常にいい試合でした。ただ、それを最高の試合でしたっていうところには結果が足りなかったかなと思います。
- ── 川崎フロンターレ相手にやりあった印象がある。実際にボールを握れていたし、ボールも取れていたし、その辺はどうか?
- 今、川崎さんは非常に誰が出ても調子がいいと言いますか、リーグでもかなり上位のチームだと思います。彼らは天皇杯も残していますし、モチベーションという意味では非常に高いチームだなと思っていました。我々もやはり、そういうチームに勝っていかなければ上にはいけないので、今日のゲームで言うと、まだ川崎さんには及ばないなと感じたことはあります。ただ、追いつけるなという感覚もあります。ただ、その感覚というものをしっかりと、 我々がこのピッチの上で結果として証明していきたいなと強く思った試合です。
- ── セレモニーの中で、成長した姿を見せられるように準備したいという話があったが、今日の試合で来季に向けて得たものはあるか?
- それはありますね。もうこれは開幕戦からそうですし、次につなげていかなければ、我々の成長はないですし、フットボールに関わるものとしては、それをなくしてしまえば終わりだと思います。なので、今日のゲームも次につながる試合になったと思いますし、それをしっかり、まずはワンシーズン見返して、来季につなげていきたいなと思います。
- ── 去年と比べて、2年目の今季、順位、成績、勝点ともに落ちているような状況だが、今季の総括を。
- 数字の部分では、まさしくそういうふうになりました。やはり、足りない部分というところでいくと、得点をもっとあげなければいけない、失点をもっと減らさなければいけない。当たり前のことなんですが、そのために我々としては何が足りなかったかというと、人ではないと思うんですよね。もっともっと仕組みのところを精査して、それを実行できるよう選手層をもっともっと厚くする。それをやはり我々としては取り組まなければいけないかなと思います。一人欠けたから、それで崩れるようなチームは、やはり上にはいけないと思いますので、その仕組みと厚さと、というところが少し足りなかったかなとは思います。
- ── 昨シーズン、今シーズンと連勝がなかった。非常にいい勝ち方をした試合でも、なかなか続けることができなかったということは、どのように捉えているか?
- 自分でも自覚はしています。ただ、他のチームにはあまりないものももう一つあって、大きい連敗がないというところ。 3連敗ぐらいですかね。去年、今年で。そういうふうに捉えると、これは本当にチームとしての財産だなと思うのが、結果に一喜一憂されなくなってきたというところ。なので、勢いとかそういうもので連勝する時はありますし、連敗ってなかなか止めることができないんですが、そういうメンタリティの部分はついてきたかなと。ただ、今おっしゃっていただいたように、連続して勝つであったり、そういう部分は もう一つ何かいると思いますね。メンタリティ的にか、圧倒的な力で。そこのところをしっかりと、僕自身も2年やらせてもらったので、精査して来季につなげていきたいなと思います。
- ── そこの部分含めて、来季スタートからどのような戦いをしたいか?
- まず、やはり、選手の枠組みのところは決まらないとなんとも言えないんですが、そこのところが決まって、来季はどういうふうに戦っていくか。もちろん、いいスタートを切りたいですし、タイトル取りたいですし。ただ、これは本当に我々現場のスタッフだけではなくて、クラブ一体としてどういうふうに目標、目的を共有するかはすごく大切だと思います。なので、私が、今この場で先走って、何かを言うのは非常に危険だと思います。本当にみんなで目線を揃えて、どこに向かうかというところをしっかりと、クラブで明確にしていきたいなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦の最終戦で勝つことができたし、順位を上げることもできた。そのために全員が頑張った試合だった。前半から鳥栖さんは前からハードワークしてきたが、自分たちはそこで我慢することができていた。そして後半はセットプレーから得点を取って勝つことができてよかったなと。もちろん今の順位で終えることは反省しなければいけないと思うが、天皇杯決勝に勝ち残れたし、ACLも勝ち上がることができている。だからこそ最後は天皇杯で優勝したい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ最終戦なので勝って終わりたかった。試合前から勝ちへのこだわりが次に続いていくと話していたので、そういった気持ちを出して勝つことができてよかった。試合に関しては、ずっと自分たちのいい時間でやることが一番だが、相手の時間帯でも声をかけ合いながら我慢をすることができた。サッカーはセットプレーなどの局面の勝負が流れを変えてしまうが、しっかり締めることを意識してプレーすることができたのかなと思う。今は全体がチームのために、どうプレーするべきかを考える量も増えて、信頼関係や選手の特徴を深く理解してプレーできているのが大きい。シーズンを振り返っても1試合1試合に全力で臨み、積み重ねてきた結果、天皇杯決勝の切符を勝ち取ったと思う。今日の試合とはまったくの別物になると思うが、強気にプレーしてタイトルを勝ち取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 来週に天皇杯決勝があるなかで、勝つか引き分けるかでは違うものになっていた。しっかり勝てたことで、自信を持って決勝に臨むことができると思う。今日も含めてだが、簡単に失点をしないし、負けないチームになってきたと思っている。また、全員がハードワークしていたことが無失点にもつながっている。シーズンを振り返ると上手くいかない時期もあったが、チームとして強くなっているし、成長していると感じている。あの勝てなかったときの経験があるから今があると思えるように、絶対に天皇杯を優勝したい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ最終戦を勝って終わることができてよかった。ビルドアップでボールを動かすときに自分が高い位置をとったほうが回しやすいと感じれば、ケント(橘田健人)に参加してもらいながら高い位置をとるようにしていた。そういった判断もそうだが、シーズン終盤にかけて連動した守備など攻守ともにできることが多くなってきた。まだ試合は続くので、しっかり継続して、いい結果を得られるようにやっていきたい。次は天皇杯決勝。選手である以上、ピッチで結果を出したい思いは強い。目の前にタイトルが懸かった試合があるので、みんなで努力をしてつかみたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日でJ1通算100試合出場というのは気にしていなかったが、多くの試合に出場できたことは自分の自信になる。これからも試合数を気にすることなく、常に自分のベストを出していきたい。今年はいろんなポジションをやって、得るものが大きかった。フロンターレの質の高い選手たちとプレーして、改めて質の大切さを見直すこともできたのかなと。自分のなかで苦しい時期もあったが、成長することができた1年だと思う。今年はチームとして掲げていたリーグ優勝を叶えられなかったが、天皇杯が残っている。絶対にタイトルを獲ってサポーターと喜び合いたいし、しっかりいい準備をして臨みたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































今週もいいトレーニングができたと思う。リーグ最終戦でしっかり勝利を挙げて、チームとしても個人としても自信をつかみたい。リーグ戦で勝利を収めることで、いい形でカップ戦に迎えると思う。鳥栖は非常に強度が高いチームという印象。実際にアウェイではいつも難しいゲームになっている。相手とすればJリーグ最終節がホームゲームということで、 かなりモチベーションを高めて試合に臨むと思う。…
つづきは
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