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日時:2023年04月19日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
6
2─0
4─00
-
清水エスパルス
2023 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2023 YBCルヴァンカップ 第4節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,081人 | 晴、弱風 | 20.1℃ | 63% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田村 貢 | 先立 圭吾 | 武部 陽介 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松澤 慶和 | - | - | 大高 常勝 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 6 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 秋葉 忠宏 |
| 2 > 5 | 勝点 | 4 > 4 |
遠野 大弥 13分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 大久保 択生 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 34 | 落合 毅人 |
| 高井 幸大 | 29 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 菊地 脩太 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 27 | 監物 拓歩 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 高木 践 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 22 | ヘナト アウグスト |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 40 | 成岡 輝瑠 | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 齊藤 聖七 | ||
| 0 | 0 | 0 | 16 | 西澤 健太 | ||||||
| 山田 新 | 20 | 1 | 4 | 5 | FW | 1 | 0 | 1 | 17 | ベンジャミン コロリ |
| 遠野 大弥 | 17 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 | 37 | 森重 陽介 | ||
| 宮代 大聖 | 33 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/梅田 透吾 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 42 | MF/太田 成美 | |||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 47 | MF/矢田 龍之介 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 0 | 0 | 48 | MF/小竹 知恩 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 44 | FW/田中 侍賢 | ||
| MF/永長 鷹虎 | 26 | 0 | 0 | / | ||||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 16 ↑ 中央 相手DF クリア 17 左足S |
17 | 遠野 大弥 | 13 | |||||
中央 6 → 17 ↑ 33 → 17 右足S |
17 | 遠野 大弥 | 16 | |||||
右 CK 14 ↑ 中央 7 ヘディングS |
7 | 車屋 紳太郎 | 58 | |||||
中央 相手GK → 相手DF 16 カット ~ 右足S |
16 | 瀬古 樹 | 69 | |||||
中央 相手DF ↑ 相手DF ↑ 11 カット → 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 84 | |||||
中央 16 → 左 5 ~ 中央 → 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 89 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 14 脇坂 泰斗 | 31 | 46 | 42 太田 成美 | ← | 37 森重 陽介 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 11 小林 悠 | 72 | 59 | 47 矢田 龍之介 | ← | 22 ヘナト アウグスト | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 10 大島 僚太 | 72 | 59 | 48 小竹 知恩 | ← | 34 落合 毅人 | |
| 13 山根 視来 | → | 3 大南 拓磨 | 72 | 63 | 44 田中 侍賢 | ← | 40 成岡 輝瑠 | |
| 17 遠野 大弥 | → | 26 永長 鷹虎 | 79 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 6 ジョアン シミッチ | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 14 | 24 | シュート | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 3 | 7 | 10 | CK | 3 | 0 | 3 |
| 3 | 10 | 13 | 直接FK | 13 | 8 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 53 | C2 17 ベンジャミン コロリ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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本日のあんたが大賞は、貴重な先制ゴールを含む2得点をあげ、チームに勢いをもたらしてくれた、遠野大弥選手です!
- 贈呈者
- 1. イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 嶋田創様
2. 川崎市商店街連合会青年部 部長 反町充宏様 - 賞品
- 1. Coleman タフドームエアー/3025+
2. 等々力ソフトサブレ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 YBCルヴァンカップ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 04月19日(水) |
札幌 vs 鳥栖 | 19:00 | 札幌ド | 4,439 | 4 - 1 |
| 柏 vs 新潟 | 19:00 | 三協F柏 | 4,650 | 3 - 2 | |
| FC東京 vs G大阪 | 19:00 | 味スタ | 8,117 | 1 - 0 | |
| 横浜FC vs 名古屋 | 19:00 | ニッパツ | 2,818 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs 横浜FM | 19:00 | ヤマハ | 3,526 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 京都 | 19:00 | ヨドコウ | 6,717 | 0 - 2 | |
| 広島 vs 神戸 | 19:00 | Eスタ | 5,877 | 2 - 1 | |
| 福岡 vs 鹿島 | 19:00 | ベススタ | 3,520 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 湘南 | 19:30 | 埼玉 | 11,222 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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僕が入ってからここまで勝てないシーズンはなかったが、結局はどれだけ前に向かってやっていけるかだと思っている。勝てていないことに気持ちをもっていかれすぎないように自信をもってやれるかが大事。自分がもっているものを出すことがチームのためになるので、それを一番にやっていきたい。麻生の練習でも試合でも、ピッチでどれだけ表現をできるかも大事だと思うので、プレーで引っ張ることにこだわらないといけない。…
いまのチームの流れを変える気持ちでこの一戦に臨みたい。清水は前回の対戦から監督が代わっていて、リーグ戦も調子がよさそうな印象がある。相手がどんなメンバーでくるかわからないが気持ちを入れてくると思うので、それを上回るように戦いたい。個人的にはここ最近、前への意識を高めてプレーしているので、それを結果につなげたい。中盤でジョアン(ジョアン シミッチ)とコンビを組むのであれば自分が飛び出して攻撃に厚みを…
チームはここ最近勝てていないが、雰囲気は悪くないし自分自身の状態も上向いていると思っているので、とにかく結果にこだわって戦いたい。清水は前に速いサッカーでアグレッシブに戦ってくると思うので、その勢いを受けず逆に自分たちから攻めていって最終的にはハーフコートゲームのような形で押し込んでいきたい。個人的には自分のよさをピッチでしっかり出したいし、チームの勝利に貢献したい。ホームでなかなか勝てていないので、…
個人的にはいつ出番が来てもいいように、日々のトレーニングから試合をイメージしながら準備している。まずチームが勝点3を取ることを大前提に、そこから逆算していまのチームに何が必要か、相手をどう上回るか。また時間帯によってのマネジメントもイメージしている。ルヴァンカップは直近2試合は無失点だが、守備面で100点満点というわけではないし、チームが勝たなければいけない。GKとしてゴールを守ることを考えなければ…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップグループステージに向けて勝利が欲しいフロンターレ。等々力に詰めかけたサポーターともに今季ホーム初勝利で喜びを分かち合いたい。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに宮代、トップ下にチャナティップ、左サイドに遠野、右に山田、ボランチにシミッチと瀬古、最終ラインは佐々木、車屋、高井、山根、GK上福元。3分、清水の攻撃。中盤でボールを奪い返され、カウンターを狙われるが高木には山田が戻りながら対応。4分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて佐々木の折り返しが入るが清水ディフェンスにしのがれる。6分、パスをつないで右サイドから崩しをかけ、チャナティップが浮き球を入れるがクリアされる。7分、さらに中盤右の山根のアーリークロスを宮代がヘッドで合わせるが惜しくもゴール左に外れる。9分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。自陣からシミッチがロングボールを入れるが抜け出した宮代はオフサイドの判定。11分、セカンドボールを拾って中盤右からチャナティップが裏のスペースに速いボールを入れ遠野が触るが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。13分、左コーナーキック。瀬古のボールはクリアされるが、こぼれ球を遠野がダイレクトで合わせてシュートを決める(1-0)。15分、瀬古のスルーパスに抜け出した遠野が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。16分、さらに攻勢をかけて宮代のポストプレーから遠野がミドルシュートを決める(2-0)。17分、さらに攻勢をかけてシミッチが左サイドからループシュートを放つがゴール上に外れる。18分、チャナティップが中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れ、追いついた山田が折り返すがGKにキャッチされる。19分、清水の攻撃。中盤から背後のスペースにボールを入れられるがGK上福元がキャッチ。
20分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイドから突破をしかけて深い位置に入り込んで折り返し。混戦から宮代がヘッドで合わせるが惜しくもGKにセーブされる。22分、清水の攻撃。パスをつながれ左サイド裏のスペースを突かれコロリ、西澤にシュートを打たれるがGK上福元が連続セーブ。ピンチをしのぐ。23分、左コーナーキック。西澤のボールは高井がクリア。25分、フロンターレの攻撃。山根が右サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出した山田が折り返すがブロックされる。27分、佐々木が中盤左サイドからドリブルをしかけてクロス。山田が体に当てて合わせるが惜しくもポストに当たり外れる。28分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。29分、パスをつなぎ瀬古がゴール前にボールを入れるがフィニッシュにつながらず。31分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって脇坂がピッチへ。33分、パスをつないで押し込み右サイドに展開。抜け出した山田が折り返すがそのままラインを割る。35分、清水の攻撃。中盤でボールを奪い攻勢をかけ、ゴール前にボールが入るがクリアされる。36分、直後に反撃を受け、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が戻って対応。37分、左コーナーキック。西澤のボールは宮代がクリア。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、最後は中央の瀬古がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。42分、相手陣内でボールを奪い返し、圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。43分、清水の攻撃。直後に反撃を受けて左サイドから中央にボールが入るが車屋がカバーリング。43分、左コーナーキック。西澤のボールをヘナト アウグストにヘッドで合わせられるが枠を外れる。45+1分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから脇坂が抜け出し、左サイドの深い位置から折り返し。宮代が合わせるがシュートは惜しくもブロックされる。早い時間帯に遠野が豪快な2ゴールで先行し、相手を圧倒して前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

清水エスパルス:秋葉 忠宏 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけて右サイドから山田が抜け出し、クロスを入れるがクリアされる。48分、リスタートの流れ。左サイドから崩しをかけて抜け出した遠野が速いクロスを入れるがクリアされる。50分、清水の攻撃。中盤からのフリーキック。西澤のボールが入るが守備陣がクリア。51分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールを車屋がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。52分、右サイドで細かくパスをつなぎ、脇坂が速いボールを入れるがクリアされる。55分、中盤やや右からのフリーキック。脇坂が意表を突きシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。56分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ、圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールを車屋がヘッドで合わせる(3-0)。61分、自陣からボールを運び、瀬古が中盤からスルーパスを入れるが宮代は惜しくもオフサイドの判定。64分、右サイド中盤から山根が裏のスペースにボールを入れ、山田が粘って入り込むが惜しくもゴール前で止められる。65分、さらに攻勢をかけて左サイドから崩しをかけるがクリアされる。66分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。67分、清水の攻撃。自陣から車屋が左サイド背後のスペースにボールを入れ、宮代が流したボールを遠野が切り込んでシュートに持ち込むがゴール上に外れる。69分、中盤右から山根がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。69分、前線からプレッシャーをかけて相手陣内で瀬古がボールカット。そのまま抜け出しシュートを決める(4-0)。
72分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮代に代わって小林、シミッチに代わって大島、山根に代わって大南がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターを狙われるが車屋がカバーリング。74分、自陣から大島のロングスルーパスに抜け出した山田が右サイドから切り込んでシュートを放つがDFに当たり外れる。75分、パスをつないで押し込み、ゴール前でボールがこぼれ、山田が反応するがGKにキャッチされる。77分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。78分、さらに攻勢をかけて大南が左サイドから速いボールを入れるが小林にはうまく合わず。78分、右コーナーキック。脇坂のボールからゴール前で混戦となるがGKにキャッチされる。79分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって永長がピッチへ。80分、相手陣内でルーズボールを拾った山田が右サイドから切り込んで強引にシュートを放つがゴール左に外れる。81分、右サイドから大南がクロス。逆サイド山田が突破をしかけるが止められる。82分、清水の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、カウンターからクロスが入るが車屋が戻りながら対応。84分、フロンターレの攻撃。大南が右サイド裏のスペースにボールを入れ、追いついた永長が折り返すがGKにキャッチされる。84分、さらにゴール前に圧力をかけて押し込み、脇坂が落ち着いてシュートを決める(5-0)。86分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリア。セカンドボールを拾った大島、脇坂と連続シュートを放つが惜しくもどちらもポストに当たり外れる。89分、左サイドに展開。佐々木がドリブルをしかけて深い位置に入り込んで折り返し。ファーサイドから走り込んだ脇坂が合わせる(6-0)。90+3分、瀬古の縦パスを受けた永長がゴール前に迫るがシュートに持ち込めず試合終了。6-0で今季ホーム初勝利をつかんだ。
前半から相手を圧倒し続けたフロンターレは遠野の豪快な2発で2点のリードを得ると、後半も迫力のある攻撃から車屋、瀬古、さらに脇坂が2ゴールを決めて6-0。圧巻のゴールショーで今季ホーム初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日ナイターの中で、15,000人近くのサポーターが足を運んでくださり、それに選手が気持ちと結果で応えてくれたかなと思います。ゲームに入る前に、このゲームをきっかけにチームを変えていきたい、変わる日にしようという話をしていて、相手がどうとか日程がどうとかそういうことではなくて、自分たちにしっかりフォーカスをして戦おうというところで、前節などこれまで少しずつの修正の部分であったり、走った選手を使うとか、いろんな部分でそういうよかった面を多く出そうというプレーがありましたし、最後まで点を取り続ける姿勢というものが自分たちのスタイルだとも思いますので、本当に選手がよくやってくれたなと思います。選手にも言いましたが、すべてはつながっているので、これをリーグにつなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 走った選手を使うというところで、しっかり走る選手に向けて出すというプレーがあったと思うが、この内容がリーグ戦につながっていくか。
- つなげなければいけないですし、前節タイセイ(宮代大聖)が何回も何回も走っている中で、かなり見落としているシーンがあったので、それをすごく強調して、この試合に向けてやってきました。そういう意味で言うと彼だけではなくて、いろんな選手が走っているんだよというところはつなげていかないといけない部分だと思いますし、それが相手にとって非常に嫌なことだということはわかってくれたと思います。そういうものをどんどん恐がらずに、当然失う可能性もありますけど、それでもやり続ける重要性というのは感じてもらえたのかなと思います。
- ── 試合中、寺田周平コーチが前に出ていたが、声の影響か。
- そうですね。こんな(枯れた)声なので、自分が指示をしても声が通らないので、自分の想いを全部伝えてもらいました。
- ── 3列目からも瀬古樹選手が前にランニングしていく、前に縦パスを入れていくというところが目立ったと思う。瀬古選手への評価は。
- ゲームを読める選手の一人なので、相手の戦い方とか自分たちが今どういう状況になっているかとか、システムのところもそうですが、非常にクレバーな選手なので、相手の穴とかそこを通していくのか自分が行くのかとか、そういうものは非常に今日のゲームでも見られましたし、トレーニングの中でもそういうシーンは非常に多いので、本当によくやってくれたなと思います。チームの今のやるべきことというものが、どうしても攻撃のところにフォーカスされるところがありますが、守備のところもジョアン(ジョアン シミッチ)との二人でいい囲い込みとか前後の関係もやってましたので、非常に良かったんじゃないですかね。点も取ったし(笑)
- ── ルヴァンカップではあるが、ようやくホーム初勝利と先制ゴールを取れたということについて。
- そこの両方にこだわってスタートしたので、先制点というものをより強調して送り出しましたし、またホームの勝利というのはやっぱり特別なものでありますし、以前から話をしていましたが、ホームで勝つことで流れを持ってこられるというものがあります。選手にも何回も言いましたけど、カップ戦だとか、リーグだとか関係なくて、やっぱりここ等々力で勝つこと、ゴールすることに意味があるので、そういうものを次につなげていく、それは今日のメンバーだけではなくて全員でやっていきたいなと思います。

清水エスパルス 監督
秋葉 忠宏
[公式記者会見 総評]
まずはこの川崎の地までおそらく900人以上のエスパルスサポーター・ファミリーが来てくれた中で、本当に情けないゲームを見せてしまったなと。まあ完敗でしたね。止める蹴るの技術であったり、プロとしての矜持と言いますか、どういうプレーをしないといけないかというところ。我々にルーキーが多かったとか、ユースがいるとか関係なく、もうこのプロのピッチに立っているわけですから、そこの基準を変えない限りこういうゲームになるんだろうなと。普段の日常をどう変えられるかどうか。もう過ぎ去ってしまったことはしょうがないので、ここから何を感じてどう立ち上がるのか、もう絶望的な差だと思って下を向いて歩みを止めるのか、それともこの悔しさであったり経験値をしっかりと自分に矢印を向けながら日々の意識を高めるとか、この川崎以上の選手になるという気概でありメンタリティみたいなものが出せるかどうかだと思っていますので、今後の選手の振る舞いを僕自身も楽しみにしていますし、今日、本物を見せてもらったので、これ以上の選手、チームになれるように、また僕含めて、しっかりと矢印を向けながら日々努力すること。もう日常を変えるしかない、日常で意識するしかないと思いますから、しっかりとそういうところに矢印を向けながら、また明日からトレーニングしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ベンチメンバーにGK含めて5人しか入っていなかったが。
- 単純にこの間、山口でいろんなアクシデントがあった中で、帰ってこられるかどうかわからない厳しい日程の中、中2日でアウェイのフロンターレに乗り込むということ、またこのあと中2日ですぐアウェイ大宮に行くという、アウェイ3連戦で中2日だったということ、いろんなことを考えた中で僕が決断してこういうメンバーをチョイスしました。ただ、負けるつもりもなかったですし、しっかりとした勝点を持ち帰るというメンバーをチョイスしたつもりでいますから、そういった意味ではこの6-0という大敗については自分自身に責任があると思っています。
- ── こういう結果になったが、あえてポジティブな面をあげるとしたら。
- 今は見つからないですが、この後の選手たちの振る舞いだとか、どういうメンタリティを見せてくれるか、そこを非常に楽しみにしていますし、そこに注目していますし、僕自身もしっかりと自分に矢印を向けて、もっと何かできたのではないかとか、今後選手とどう関わっていくのか、そういったところを含めて、しっかりとしたものを今後示せるかどうか。今日はちょっとポジティブな要素は見つかりませんから、今後どういった成長速度、成長角度を見せられるかどうか、そういったところにしっかりと注力してやっていきたいなと思います。
- ── 今日はシステム的にもいくつか挑戦したと思うが、しっくり来たものはあったか。
- 正直に言うと、なかなかしっくり来たのがなかったですが、なかなかこれというものはなかったですが、でもやっぱり慣れ親しんでいるスタートのものはフロンターレさん相手に用意したものですから、そこが一番まだしっくりやれていたかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- やっと等々力で勝つことができた。全員でまとまって立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけて、積極的にしかけることとシュートを打つというのがはっきりしていたので、チーム全体でいいゲームができたんじゃないかなと思う。個人的には最近、外から試合を観ることが多くて、自分に何が足りないのか、自分のよさは何なのかを考えたとき、アグレッシブにしかけるプレーだと思った。そういうプレーをたくさん出そうと意識して試合に入った、たくさんチャンスを作れたのでよかったと思う。勝てたのでチームの雰囲気はいいが、やっとひとつ勝てて次が大事ということで、みんなで切り替えて次に向かおうとしている。そのメリハリがついているので、いい感じだと思う。今日等々力でいいゲームができたので、このゲームを無駄にせずリーグ浦和戦も今日のようなゲームができるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- やはり先制点を取れたのがすごく大きかった。先制したあとも全員で攻撃の手を緩めることなくプレーしたのが、こういう結果につながったと思う。今回のメンバーでいうと前線で走る選手が多くて、ボールが出なくても何度もやり続けてくれていたので、相手の最終ラインの幅が広がっていた。とくに前半は相手の背後を突きやすかった。後半、相手が少しプレスをかけてきたが、その状況で一度裏に蹴って相手を後ろ向きにさせることができたのがすごくよかったと思う。後半最初に相手も長いボールを蹴ってひっくり返そうという気があったと思うが、それを逆手に取ってボールを奪ったときに相手の裏のスペースが空いていたので、そこをシンプルに狙えたかなと。守備面では相手は普段のスタメンと違うかもしれないが、失点ゼロで終わるのは決して簡単なことではない。無失点で抑えて、なおかつ6点取れたのはよかった。(得点シーンは)ディフェンスに隠れて見えづらかったが、いいところに当たったという感じ。その前にもチャンスがあった。いいボールが入っていたので、最初のチャンスで取りたかった。次は一発で仕留められるようにしなければいけない。今日勝ったとしても相手は連戦が続いていて、中2日でといったことを言われるのはわかっていたので、そういう難しさはあった。でも、それでも勝つのは簡単じゃないと全員で気持ちを引き締めて試合に入って、しっかり結果につなげられたのがよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- このルヴァンカップをリーグ戦にも生かすために、という話がミーティングであって、立ち上がりから先制点、追加点を狙っていこうという話がオニさん(鬼木達監督)からあって、その通りに得点がたくさん入ってよかった。自分が出場するときは点差があったので、みんなで追加点を狙っていこうということで、個人的には得点はできなかったが追加点が入ってよかったと思う。次につながるというか、経験を含めて今日のゲームがみんなの頭の中に残って、次にプレーするときにいい感覚で選択できるんじゃないかなと思っている。いつも等々力でサポーターの皆さんがいい雰囲気を作ってくれていて、その期待に応えないと相手にとって来たくないスタジアムにならないので、一つ結果が出てよかった。次はリーグ戦で上位の浦和が相手で、ルヴァンカップのグループにもいるチームなので、また全員で準備をして勝てるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- これだけの差をつけて勝てたのでよかった。チームとして今日をターニングポイントにしたいという監督の話があったので、それが結果として表れてよかったと思う。(ゴールシーンは)前からプレスをかけたときに相手が少しもたついたので、そこを逃さずゴールに持っていくことができた。個人的に前へ前へとチャレンジする部分は継続してやっているところ。その精度をもっと上げたいと思う。ただ、点差はついたがピンチがなかったわけではないので、チームを引き締めるという意味でリスク管理は徹底したい。あとは縦に入れるパスは自分の持ち味だと思っているので、相手の隙を逃さないようにしていきたい。試合後に監督から、いい意味で今日のことは忘れて切り替えてリーグ戦に臨みたいという話があった。選手一人ひとり、自分自身も切り替えているつもりなので、リーグ戦に向けて準備していきたい。今年は難しい時期が長かったが、ここから巻き返していきたいし、自分自身も昨年を超える目標がある。今の状態を維持しながら継続と進化を続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 誰もが欲しかった先制点を取れたことがすごくうれしい。オニさん(鬼木達監督)が言っていたように、このゲームがきっかけになってどんどん勝てればなと思っている。試合は走った選手を使うこと、アクションを起こすことを意識して入った。それで自由にできて、フロンターレらしいサッカーができたと思っている。先制ゴールはオウンゴールだと思うが、打ってみた結果がゴールになったので、打ってよかったと思っている。ボールをふかさずにということを意識して思い切り打つことができた。2点目は練習通り。練習でやっていたことなので、うまく打てたのがよかった。2点を取れたことで自分にとってもいいきっかけになるし、チームにとってもいいきっかけにもなると思う。これからどんどん得点に絡んでいきたいと思っている。チームの雰囲気はいいので、この結果に満足することなく次の試合に向けていい準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはいい試合だったと思うし、走ったところを使うというところではニアゾーンを使うことができていい攻撃ができていた。そのなかで6-0で勝つことができたので、ここをターニングポイントにして、これから勝っていきたい。個人としては90分出たなかでゴールを取ることができなかった。チャンスは多くあったので、最後の質を上げていかないといけない。試合は続いていくので、しっかりと今できることをやるだけかなと。走ることは監督からも言われていた。ミキくん(山根視来)が受けたときに内側から背後を走ることなどを意識していた。ゴール前に入っていくところも意識していたけど、もう少し動きの質のところで顔を出すことができれば合わせられるところもあったと思う。やっていて楽しかったが、ゴールを取ることができなかった。走れば全部背後をとることができていたので、楽しいが逆にキツかった。チームとしてはいいきっかけになると思っている。等々力でゴールを決めたかったが、次も等々力でできるので、しっかり休んで次は決めたい。
- ── 試合を振り返って
- 全体的には自分たちがずっと押している展開で、後ろとしてはリスク管理を徹底しながらプレーした。先制点を取ることができたし、いい試合になったんじゃないかなと。相手の前線に1枚残っているケースがあって、前半はFWが大きな選手だったので、そこは注意しながらシンくん(車屋紳太郎)と2人でうまくケアできたんじゃないかなと思う。個人的には今日の試合に関しては前向きでプレーできる場面が多かったので、そこは続けていきたい。守備面では前に出たときにもう少し厳しくチェックをかけて相手を自由にプレーさせないようにしたい。ルヴァンカップで一つ等々力で勝つことができたので、次はリーグ戦。浦和は調子がいいので難しい試合になると思うが、チーム全員で力を合わせてまた等々力で勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 必ず勝点3を取るという強い覚悟で試合に臨んだ。ミーティングでもオニさん(鬼木達監督)からこの試合をターニングポイントにしようという話があって、すごく大事な試合だった。相手どうこうではなく、自分たちが試される試合だったと思う。今までやってきたこと、これまで準備してきたものをすべて出すという決意を全員でぶれずにやり続けた結果だと思うので、すごくいい時間だったと思う。ただ、これを自分たちの力に変えていかないと。ターニングポイントと言うように、先につなげていくことが大事。次のリーグ戦につなげて、これから勝ち続けるチームになっていくことを意識してまた全員で準備をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































こういう状況のときこそ人間力が出ると思う。ずっと調子がよかったチームなぶん、ここからは本当に自分がどういう人間なのかが見えてくるのではないかなと。調子がいいときは、何も意識せずにポジティブにやり続けることができるが、こういうときに気分が落ちたから今日はいいやとなってしまうこともある。そこでいかに踏ん張れるかが大切だと思っている。ルヴァンカップに向けて、目の前の試合を勝っていくことが一番必要なこと。…
つづきは
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