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日時:2025年03月01日(土)15:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
京都サンガF.C.
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KYOTO SANGA F.C.
| 2025 J1リーグ 第4節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,404人 | 晴、弱風 | 18.6℃ | 27% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松原 悟 | 山本 雄大 | 渡辺 康太 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 椎野 大地 | 谷本 涼 | 長谷川 雅 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 9勝2分5敗/32得点22失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第4節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]京都サンガF.C. |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 7 > 7 | 勝点 | 2 > 5 |
| 得点 選手/時間 |
49分 奥川 雅也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 26 | 太田 岳志 |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 22 | 須貝 英大 |
| セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 宮本 優太 | ||
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 鈴木 義宜 | |
| 田邉 秀斗 | 15 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 6 | ジョアン ペドロ | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | 福岡 慎平 | |
| 山内 日向汰 | 26 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 29 | 奥川 雅也 | |
| 0 | 0 | 0 | 39 | 平戸 太貴 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 44 | 佐藤 響 | ||||||
| パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 9 | ラファエル エリアス |
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | 原 大智 | |
| エリソン | 9 | 1 | 3 | 4 | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/ク ソンユン | ||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/パトリック ウィリアム | |||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 5 | DF/アピアタウィア 久 | |||||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/川﨑 颯太 | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/米本 拓司 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 2 | 2 | 0 | 0 | 18 | MF/松田 天馬 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 48 | MF/中野 瑠馬 | ||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 0 | 0 | 31 | FW/平賀 大空 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 93 | FW/長沢 駿 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 49 | 奥川 雅也 | 29 | 右 相手DF → 9 カット ~ 中央 → 29 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 44 セサル アイダル | → | 2 高井 幸大 | 46 | 46 | 7 川﨑 颯太 | ← | 6 ジョアン ペドロ | |
| 28 パトリッキ ヴェロン | → | 41 家長 昭博 | 57 | 72 | 31 平賀 大空 | ← | 29 奥川 雅也 | |
| 26 山内 日向汰 | → | 14 脇坂 泰斗 | 57 | 77 | 8 米本 拓司 | ← | 39 平戸 太貴 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 23 マルシーニョ | 57 | 90+1 | 4 パトリック ウィリアム | ← | 9 ラファエル エリアス | |
| 8 橘田 健人 | → | 20 山田 新 | 77 | 90+1 | 18 松田 天馬 | ← | 31 平賀 大空 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 11 | 7 | 18 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 6 | 5 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 6 | 5 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 24 | C1 6 ジョアン ペドロ |
| 78 | C2 8 米本 拓司 |
| 90 | C1 10 福岡 慎平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
京都サンガF.C.
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 京都 | |
| 4-0 名古屋(H) | 3試合前 | 0-2 岡山(A) |
| 1-1 柏(A) | 2試合前 | 1-1 浦和(H) |
| 2-1 福岡(A) | 前節 | 1-1 神戸(A) |
| ─ 岡山(A) | 次節 | ─ 福岡(H) |
| ─ FC東京(A) | 2試合後 | ─ 清水(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2025
Vol.450
特集:
【表紙&インタビュー】丸山祐市
京都戦のマッチデープログラムのインタビューは丸山祐市選手。麻生グラウンドリレートークにはセサル アイダル選手×山口瑠伊選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が丸山祐市選手(タイプA)or山内日向汰選手(タイプB)or 高井幸大選手(タイプC)。専用オンラインショップ販売分が高井幸大選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、今季公式戦初黒星を喫したものの、次戦となるACLEラウンド16での巻き返しに期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 金井美惠様
- 賞品
- 東急グループ商品券
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 03月01日(土) |
横浜FM vs 湘南 | 13:00 | 日産ス | ─ | - |
| 鹿島 vs FC東京 | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
| 神戸 vs 福岡 | 15:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 2025年 03月02日(日) |
東京V vs G大阪 | 14:00 | 味スタ | ─ | - |
| 新潟 vs C大阪 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
| 名古屋 vs 町田 | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 岡山 vs 清水 | 14:00 | JFEス | ─ | - | |
| 広島 vs 横浜FC | 14:30 | Eピース | ─ | - | |
| 浦和 vs 柏 | 15:00 | 埼玉 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームは7連戦の6試合目だが、個人としてはベンチには入っているが試合にあまり絡めていない。その悔しさをピッチにぶつけてチームの結果につなげたい。京都は外国籍選手の強烈なFWがいて、全員で頑張ることができるチーム。曺さん(曺貴裁監督)らしいアグレッシブなサッカーをしてくると思う。ただ今回は自分たちのホームゲームなのでしっかり勝たなければいけない。次のACLEラウンド16第1戦につながるような…
自分が出場したACLEセントラルコースト戦もそうだったが、今シーズンはおそらくメンバーが大きく変わる試合多くなると思っている。どんな状況で出場しても自分の強みを出せるように準備をしたい。今年はサイドバックでの出場が多いが、まだ自分のよさを出しきれていない。もしスタメンで出場したら前半で倒れるぐらい走らなければいけないと思っている。京都は攻守にアグレッシブな選手が多くて、…
今年の目標は全試合に出場すること。出場時間が少ないなかでも信頼してもらえるよう全力で毎試合準備したい。京都戦まで中2日なので、みんなの疲労度もたまっていると思う。自分にとってはチャンスがあると思うので、ここで結果を残さなければいけないと思っている。もちろんゴールに関わるのが一番だが、守備でも攻撃でもチームの助けになるような働きをしたい。出場時間が短かかったとしても結果を出せるのが…
チームは連戦が続いてるが、今回中2日の試合ということで自分自身にとってもチャンスだと思う。個人的にはコンディションはすごくいい。チャンスが来たらしっかり結果を残したい。京都は球際や攻守の切り替えで強く戦ってくるチームというのはわかっている。そこをうまく利用して逆手に取れたらと思う。相手も中2日で総力戦になると思うが、チームは負けなしで来ていて自分自身もいい状態なので、…
試合レポートMATCH REPORT
前節から中2日で迎える7連戦の6試合目。過密日程となっているが総力戦で勝利をつかみ、いい形でACLEラウンド16に向かいたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に山内、左ワイドに伊藤、右にヴェロン、ボランチは橘田と河原のコンビ、最終ラインは田邉-車屋-アイダル-佐々木、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤左から田邉が長いボールを入れるがエリソンに通らず。3分、京都の攻撃。中盤センターからのフリーキック。平戸のボールはそのままラインを割る。4分、ボールを奪い返されて右サイドからクロス。こぼれ球をペドロに合わせられるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。5分、左コーナーキック。平戸のファーサイドへのボールをダイレクトで須貝に合わせられるが枠を外れる。6分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてエリア内でボールを奪い返したエリソンが右サイドからシュート。ゴールネットを揺らしたが、その前のプレーがファウルの判定。9分、中盤右から河原が裏のスペースにボールを入れるがクリアされる。10分、中盤右サイドからのフリーキック。河原のボールはクリアされる。12分、京都の攻撃。ロングボールのこぼれ球をつながれ、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。さらに左サイド、右サイドと連続してクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。13分、右コーナーキック。ショートコーナーからクロスを入れられ逆サイドの福岡にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。ヴェロンがクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ左サイド伊藤が深い位置に入り込み折り返し。浮き球がゴールに向かうが上に外れる。19分、自陣からボールを運び、山内がやや左サイドからミドルシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。21分、京都の攻撃。中盤左からのフリーキック。平戸のボールは守備陣がクリア。
22分、フロンターレの攻撃。ボールを運んで自陣から河原がスルーパス。エリソンが抜け出し右サイドからシュートに持ち込むがGKに止められる。24分、エリソンがロングボールを収めパスをつなぎ押し込むがファウルで止められる。25分、中盤やや左からのフリーキック。ヴェロンがボールを入れるがクリアされる。27分、左コーナーキック。河原のボールが入るがGKにキャッチされる。28分、京都の攻撃。サイドに振られ右サイドからクロスが入るが佐々木がクリア。29分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。33分、京都の攻撃。自陣でセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。35分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックをエリソンがヘッドで落とし、速攻から伊藤がラストパスを入れるがエリソンに合わず。37分、京都の攻撃。左サイドへのサイドチェンジから崩しを狙われるが河原がカット。38分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、右サイドから佐々木がミドルシュートを放つが枠を外れる。39分、京都の攻撃。中盤でボールを奪い返されて左サイドに展開されるが守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。右サイドのコンビネーションから佐々木が深い位置に入り込むがブロックされる。43分、右コーナーキック。河原のボールをニアサイド田邉がヘッドですらすがゴールラインを割る。43分、京都の攻撃。中盤でルーズボールを拾われラファエル エリアスに右サイドから突破を狙われるが車屋がブロック。44分、右コーナーキック。平戸のボールは守備陣が対応。45+2分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。河原のボールはクリア。45+2分、連続左コーナーキック。河原のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。試合開始からボール保持で前進し、攻撃をしかけるフロンターレ。決定機までには至らなかったが攻守ともに落ち着いたゲーム運びで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

京都サンガF.C.:曺 貴裁 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。アイダルに代わって高井がピッチへ。48分、京都の攻撃。スローインの流れからゴール前にボールが入るが車屋が対応。49分、中盤でのバックパスを拾われショートカウンターからフリーの奥川にシュートを決められる(0-1)。51分、フロンターレの攻撃。背後のスペースを狙われ速攻を受け、川崎にゴール前に迫られるがGKソンリョンがシュートストップ。ピンチをしのぐ。55分、自陣でこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。56分、右コーナーキック。ショートコーナーを狙われるが守備陣が対応。57分、右コーナーキック。平戸のボールを原にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わってマルシーニョ、山内に代わって脇坂、ヴェロンに代わって家長がピッチへ。60分、京都の攻撃。右コーナーキック。平戸のボールは家長がクリア。セカンドボールを拾われるが右サイド須貝には田邉が対応。62分、自陣でボールを奪われ、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。62分、左コーナーキック。平戸のボールはGKソンリョンがキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、中盤左から脇坂が縦パスを入れるが家長はオフサイドの判定。66分、京都の攻撃。パスをつながれゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。68分、リスタートの流れ。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。68分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、佐々木がエリア内に入り込むがシュートはうまくミートせず。惜しい場面だった。
70分、京都の攻撃。パスをつないで押し込み右サイド佐々木がアーリークロス。飛び込んだマルシーニョがヘッドで合わせるが惜しくもGKのセーブに阻まれる。76分、フロンターレの攻撃。自陣から車屋が左サイド裏のスペースにボールを入れて抜け出したマルシーニョが折り返し。逆サイドの家長が合わせるがシュートは左に外れる。惜しい場面だった。77分、京都の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。77分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって山田がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木がクロスを狙うがブロックされる。80分、右コーナーキック。脇坂のボールから混戦となるがかき出される。81分、左サイドから崩しをかけて中央でボールを受けたエリソンが強引にシュートを放つがブロックされる。83分、右サイドから崩しをかけて抜け出した佐々木がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけて右サイドから崩しを狙うがしのがれる。84分、右コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球を河原が合わせるがブロックされる。86分、パスをつなぎ左サイドから車屋がゴール前に浮き球を配球。逆サイドの家長がダイレクトで合わせるがシュートはゴール上に外れる。87分、マルシーニョがヘッドで前線のスペースにボールを出し、エリソンが収めて左サイドをドリブル。シュートに持ち込むがGKにキャッチされる。88分、さらにロングボールのこぼれ球を拾いエリア内へ。エリソンがシュートに持ち込むがゴール上に外れる。90+3分、左サイド脇坂がサイドチェンジ。逆サイドの家長がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。90+6分、佐々木が右サイドから浮き球を入れ、山田が粘ってエリソンがシュートに持ち込むがブロックされる。0-1のまま試合終了となった。
落ち着いたゲーム運びで前半をスコアレスで折り返して後半へ。ギアを上げて得点を奪いにいきたいところだったが早々にバックパスをカットされた形から失点を許してしまった。まずは同点に追いつこうと圧力をかけ続けたがゴールまで届かず。今季初黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
京都のやりたいことを受けてしまった形になりました。失点の部分もミスではありますが、京都の良さを出させてしまった。その1失点はもったいなかったなと思います。前半はあまりシュートにいけませんでしたがビハインドになったということもあって、後半、積極性も出たし、ボールの動きも良かったし、ゴールに迫りましたが、その中でも最後の質のところでなかなか取れなった。次節以降、またACLEのところではああいうシーンで決めることができないといけないという、そういう話を選手にもしましたが、そこの最後の質のところ、簡単には上がりませんが、できる選手たちが揃っているので、そこにトライし続けて次回対戦の時は勝ちたいし、水曜日に向けて、もう一回気持ちを整理して挑んでいきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── これまであまり出ていなかった選手が先発したが、何か新しい発見やポジティブな面はあったか。
- 試合時間が少ない選手が何人かいましたが、試合に(何もせずに)出られたのではなくて、自分でつかみました。それは中2日で(前節出場した選手の)コンディションが通常に戻っていない状況の中で、もしかしたらケガをするかもしれない。この強行日程を突破するには、そういう選手が出るべきチャンスをつかんだ。そんなふうに考えています。そして出た中でトライはし続けてくれましたが、もう一つチャンスだったりピンチを救ったりというところで言うと、チャンスをもう少し作りたかったな、ボールを引き出したかったなと試合が終わって思っている選手が3人、4人いると思います。なので、そこがもう少し前半からできれば。後半、相手がビハインドで少し後ろに重くなった分、つなげたという見方もできますが、自分たちがトライすることでもう少し長所を出せたんじゃないかなと考えています。
- ── 後半になって積極性が出たという評価だが、逆に言うと1点失ってまだ時間があるのに、攻め急いだというか慌てたような部分が見えた。
- おっしゃる通り、多少なりともあったと思います。精神的に相手のうまく時間を経過させるところや、レフェリングのところでイライラしてしまいそうでしたが、イライラせずに自分たちが幅を使ってコンビネーションで行ったり、サイドから行ったり、いくつかの方法でゴールに迫っていたと思うので、決して焦って焦って何もできなかったとは思っていません。ゴールには迫れていたと思いますが、相手陣に入って最後の崩しの回数で言うとミスも少しあったので、強烈な攻撃だったかといえばそうではなかったと思います。そこは焦りではなくて考え方とかボールのつなぎ方とかが少しずれていた、質が悪かったというところがあったと思います。ベンチから見ている感じでは、焦って何もうまくいかないなとは感じていませんでした。

京都サンガF.C. 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
開幕に岡山さんのアウェイに乗り込んで、非常に不甲斐ない負けをしたあとに、この3連戦はタイトなスケジュールというのは分かっていましたが、やはり自分たちが成長して、今年上の景色を見るためにはここで踏ん張らないといけないと思っていました。前節の神戸戦、その前の浦和戦をよく生かして、選手たちはファイティングスピリットを出してくれたと思いますし、やはり雅也(奥川雅也選手)に初ゴールが生まれたことも、今日はゼロ(失点)で締めることができたことも含めて、チームの成長を非常に感じます。昨年は前期20試合で15ポイントしか取れなかったので、その後成績が上がりましたが、全く世の中を驚かせられない、そういう立ち位置にしかならなかったと選手共々悔しく思っている中で、今日の試合の勝点3は次のホームに向かって非常にエネルギーのある勝点3になると思います。何より本当に選手全員で、大空(平賀大空選手)を途中で入れ替えたりする中でも、決していい交代ではないですが、戦術的にそこは監督として勝負にこだわってやっていったつもりです。全員がしっかり勝利に向かっていったことが非常に良かったなと思います。試合というのはパスの数を争うわけでも、タックルラインを争うわけでも、シュートの数を争うわけでもない、ゴールを争うというスポーツです。そのゴールに結びつくために最善の方法は何なのか。それはロングボールだったり、中盤でボールを動かして相手のコートに入っていったり、はたまたゴールキックをつなぐ振りして蹴ったりとか、いろんな形ありますが、選手が基本的にはそのことをどう理解しているかということが、監督としては非常に大事かなと思っています。皆さんのお眼鏡にかなうようなサッカーをやっているかどうかは自信がないですが、自分たちはこのサッカーを真摯に信じて、それをやればいいんだということではなくて、これを磨くためにはどうしたらいいのかを日々選手と一緒に積み上げていくつもりです。こういう結果が出たからというわけではないですが、産みの苦しみもたくさんありますし、僕も5年目になって、自分が目指す方向と選手がやりたいことのすり合わせをどうするのか、未だ答えは出ないところもありますが、今日の試合を見て、選手の勝ちたいという気持ちが100%グラウンドに落ちるというのは非常に見ていて清々しいものだと思います。まだ4試合で、以前だとここから開幕が始まる34試合ですが、この勝点5を次の節、またその次につなげて、京都のサポーターが、見たことのない景色に自分たちはたどり着きたいと思います。今日は1000人余りのサポーターが京都から、もしくは関東圏から、いろんなところから集まってもらって、非常に熱い声援をいただいて、4年前のJ2の時にはなかなか考えられなかった舞台ですが、それを当たり前と思わず、謙虚にしっかり向かっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節の神戸戦と同じく1点リードで終盤少し押し込まれるような展開になった。前回の試合の反省を踏まえて、終盤のマネジメントで何か意識したことはあるか。
- やはり失点したところより(試合の)終わらせ方が良くなかったというのと、やはり1点取って守りに入るのが早すぎたという反省だったので、あくまでも2点目を取る、要は相手コートでプレーするためにどうしなきゃいけないかというのが最大のリスク回避だと話をしていて、残り2、3分ちょっと押し込まれる場合もありましたが、セカンドボールを拾われて2次攻撃を食らう場面も少なかったです。ラインも高く保てたというのは、今年オフサイドを取れる数が去年に比べて3倍ぐらい増えているのですが、非常に地道な努力が実になった瞬間だったかなと思います。前節は悔しい引き分けに終わって、それをよく生かしてくれたなと思います。
- ── 奥川雅也選手が加入後初先発で、1ゴールと結果を残した。
- 僕は彼がアカデミーにいる頃は直接知りませんが、当然いい選手だということで、違うクラブで見ていました。ただ、10年ヨーロッパでやっていたとしても、いつもそれが正の経験だったわけじゃないですし、やっぱり試合に出られないとか、挫折することもたくさんあった中で帰ってきて、彼がゴールを決めてくれたというのは、非常にチームとして前に進む材料です。彼自身もやっと京都のゲストではなくて京都の一員になれた気持ちになったんじゃないかなと思いますし、やはりそれはチームとしてお祝いしてあげたい。ただ、彼にもチームにもまだまだ足りないところがあるので、それに向かって明日からまた準備していくだけだと思います。
- ── 残り15分ぐらいで相手が山田新選手を入れて2トップにしてきたところで、3バックにするのではないかと思ったが、かなり我慢していた印象を受けた。
- おっしゃる通りで、3バックにするタイミングが早ければ、デジャブのように前節の試合が浮かぶのが分かったので、できるだけ高い位置でプレッシャーかける時間を残り2、3分までやろうと思っていました。相手が4-2-4になって、家長(昭博)選手とマルシーニョ選手は外に張っていましたが、2トップの応対とかラインの高さというのはそんなに問題なかったので、中盤の3人がDマーク(ペナルティアーク)のところを埋めてプレスバックすれば、4枚でも十分耐えられると。その後に攻撃に出るときに相手コートで時間を使えることのほうが大事だったので、早めにクローズに行くというのは今日の時点では考えてなかったです。ただ最後、高井(幸大)選手とか車屋(紳太郎)選手を上げて3トップにされていたら、もうちょっと早くやったかもしれないですが、そういう意味では僕が我慢した意図と3バックにした意図は、選手はたぶん理解できていたと思います。
- ── 奥川雅也選手が前のポジションに入ったことで、チームとしての厚みの部分など、どこが一番大きく変わったと感じるか。
- 人に真似できないというか、ボールをゼロ状態から100に持っていくことができる選手で、素走りよりもボールを持った時の方が早いという珍しいタイプの選手なんですが、それがやはりドイツとか厳しいプレッシャーの中ではなかなか発揮できずに苦しんだところ、もちろんJリーグでもそれがありますし、今日の時点でもまだまだ足りないところはありますが、彼のストロングというのは間違いなくストロングだと思います。それをチーム戦術で消さないように、彼が生かされる、彼も(周りを)生かしていくというような相互関係ができれば、まだ若いですから、もっともっと選手として伸びていけると思います。そういう意味ではそのきっかけを今日つかめたんじゃないかなと思います。
- ── 奥川雅也選手はゴールシーン以外でも、ボールがないところも含めて光っていたと思う。あらためて奥川選手が入ることによって、どういうプラスがもたらされるか。
- 選手に一人で何かできるということを求めているんじゃなくて、自分たちのチームがもっと力をつけるために、彼のボールを運ぶ力をどう生かしていくか、今のシステムの中でどのポジションでやっていいかということが、最大値は今日彼が見せたことだと思います。ただ、その中でまだミステイクもありますし、チームとしてやっていかなければならないことがあります。彼もキャンプの途中から来たので、ひと月ちょっと経ったぐらいで、全部はアジャストできないですが、今日のゲームで言うと、そういうものが次の試合はもっとアジャストできるなという感じがしましたし、70分ぐらいありましたけど、Jリーグで自分が成長できるというようなものは、彼自身が周りに見せたんじゃないかなと思います。あそこでラファエル(エリアス選手)がシュート打つこともできたと思いますが、フリーの雅也(奥川雅也選手)に渡したというのは選手の信頼がないとなかなか渡せないと思います。そういうのも含めて彼が勝ち取っていったものだと思いますし、そういう選手の信頼関係が深まれば、どの戦術でも間違いなく隙がなく、いい戦術になっていくと思うので、そこも含めて両方上げていかないとチームというのは勝てないなとあらためて思います。
- ── 中出場の平賀大空選手が気持ちの入ったシュートブロックを見せていたが、終盤に交代となった。
- 大空(平賀大空選手)はワールドカップを決めたU-20日本代表の主力選手と聞いていましたし、ケガがなければあの舞台(U20アジアカップ)に立って、昨日喜多壱也が帰ってきましたが、そういう(代表の)一員でしたし、間違いなくあの厳しい展開のなかでも完全に送り出される選手に成長しています。交代したのは戦術的な理由で代えただけなので、彼の将来性を蝕むことにつながると思っていたら、もちろん代えません。彼がサッカー選手として生きていく中で、そういうものは別にあえてやっているわけじゃないですが、戦術的な交代にしろ、長い人生の中でどこかで経験することで、彼も悔しそうな顔をしていましたけど、それは将来、彼にとって正の経験になりますし、彼が悪くて変えたわけじゃない。言い訳みたいに聞こえるかもしれないですが、本当にいま代えなきゃいけないのは大空だっただけで、途中で出て途中で代わるというのは選手としては屈辱的なことなんで、僕も選手だからわかりますが、そこを越えたものを指導してなきゃいけないとも自分でも思っています。別に大空に謝罪して、大空が納得するわけでもないですが、僕は監督としての責任の中でその交代を実施して、その後に彼がどう変わるか、彼とコミュニケーションをとりながらどうしていくかということに期待したいです。恥ずかしい思いをするのは僕を責めればいいだけで、彼自身は前を向いてやるべきだと思うし、しっかりそれをやってくれる選手だと僕の中で思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 連戦中で中2日、ACLE前のゲームだったが、出場した選手みんなでひとつになって監督が求めるサッカーをやろうとしていたと思う。今日の結果は残念だが、シーズンはまだ始まったばかり。試合後、監督から今日という試合を絶対に忘れないようにという話があった。本当にそう思うし、チームとしてもう一段階成長するためにもう一度考えなければいけない。また京都と対戦するときには絶對に負けてはいけないという気持ちで進んでいきたい。次はACLEラウンド16で準備期間は短いが、まずはアウェイから勝点を取って帰ってくることが大事。遠くからスタジアムに来てくれるサポーターの皆さんもいるし、遠くから応援してくれる人たちもいると思う。自分たちに期待してくれる人たちのために、いい結果を求めてチーム全体で戦いたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- ミスをカバーできたし点を取れるチャンスもあった。もったいないゲームだったと思う。前節から今日はメンバーが代わったので、みんなでやってやろうという気持ちがあった。こういった試合を勝てればチームとして成長できたと思うが、もったいないゲームになってしまった。個人として初めてキャプテンマークを巻いたが重みがあった。そういったなかでプレーできるのは幸せなこと。これからキャプテンマークを巻いていなくてもチームを引っ張っていけるようにやっていきたい。次はまた大会が変わるが、全員でいい準備をしたい。去年のACLはラウンド16で悔しい思いをしたので、しっかり勝って第2戦に迎えられるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人としては90分フルで出場できたのはよかったが、チームの結果がついてこなかったのは残念。自分自身はそこまで相手の圧力は感じなかったが、チーム全体として少しバタバタする時間が多かったかなと思う。ボールを奪った瞬間、そのあとのプレーで一人ひとりがもっと落ち着いてプレーできればよかった。今日の結果は出てしまったので次に切り替えるしかない。リーグ戦から大会が変わり、ACLEラウンド16のホーム&アウェイゲームになる。次のアウェイ第1戦がすごく大事なので、しっかりアドバンテージを取れるように頑張りたい。ACLEは唯一自分たちに足りないタイトルで、個人的にも去年なかなか試合に絡めず悔しい思いをした大会でもある。まずは一つひとつ勝ち上がれるようにしっかりコンディションを戻して臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は守備が堅いチームだったし、0-0で後半に入ったなかで自分がミスをしてしまった。申し訳なかった。ボールサイドに相手が来ているのはわかっていたので、1回ボールを下げてでも逆サイドに展開できればと思っていた。技術的なミスだった。
- ── 試合を振り返って
- ホームでたくさんのサポーターの方が来てくれたなかで、勝点3を積むことができず非常に悔しい。ただ、すぐに次の試合、ACLEの遠征がある。試合後もスタンドの皆さんからすごく前向きな声がけ、声援をいただいた。皆さんの思いや期待を力に変えて、まずはアウェイでしっかり勝って日本に帰ってこられるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は左サイドでのプレーだったので自分のところで1対1でしかけていきたいと思っていたが、前半はあまりそういったシーンがなくボールが落ち着かない試合展開だった。そこで自分がもっとセカンドボールを拾ってマイボールにできたらよかったと思う。ただ90分を通して考えたときに最後の25分ぐらいは押し込める展開になると予想はできたので、そこで点を取りたかった。個人としては4-3-3のときのウイングと4-4-2の左サイドハーフの動き方は変えなければいけないとも感じたので、映像を観てすり合わせていきたいと思っている。自分にとっては今日が初めての等々力だった。スタジアム全体でいい雰囲気を作ってくれていたので、勝って喜んで帰ってほしいという気持ちがあった。それができず残念に思っている。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりはそこまでリスクを負わずに前に蹴るシーンが多かったが、途中からつなげるようになってきた。中盤のラインを越えてから、もう少しゴール前に押し込む時間や回数を増やせたらもっとよかったのかなと思う。後半は選手も代わってマイボールの時間も増えてチャンスも多く作れていたので、あとは決めるだけだった。シュートを打ったあとのセカンドボールも、自分を含めたボランチがこぼれ球を拾えるようになると厚みも増していくのかなと。ただ今日は中盤の距離感がよかったと思う。狭い空間でもワンタッチでボールが入れられたのは出し手と受け手がつながっていたからだと思う。よかったところは継続していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































前節のような試合を勝ちに持っていけるのが今年のチーム。しっかり勝ってACLEに向かいたい。個人としてはつねに試合に出られる準備をしているので、次の試合にも出るつもりでいる。対戦相手の京都は全員がアグレッシブに前からプレッシングをかけてくる。とくに前線の3人は強烈なので注意しながら、相手のプレッシャーの矢印を折るようにボールを動かしたい。左サイドバックの佐藤響は大学の3年間同部屋で…
つづきは
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