AWAY
日時:2025年03月16日(日)14:03キックオフ
会場:JFE晴れの国スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
ファジアーノ岡山
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.FAGIANO OKAYAMA SPORTS CLUB
| 2025 J1リーグ 第6節 vs.ファジアーノ岡山:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,699人 | 雨、弱風 | 10.6℃ | 90% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 髙田 貴志 | 上田 益也 | 西橋 勲 | 安藤 康平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 先立 圭吾 | 清水 修平 | 赤阪 修 | 宮原 敏徳 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ファジアーノ岡山 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 木山 隆之 |
| 7 > 8 | 勝点 | 7 > 8 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 49 | スベンド ブローダーセン |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 0 | 2 | 2 | 立田 悠悟 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 18 | 田上 大地 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 15 | 工藤 孝太 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 2 | 0 | 28 | 松本 昌也 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 藤田 息吹 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 藤井 海和 | |
| 0 | 0 | 0 | 50 | 加藤 聖 | ||||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 0 | 1 | FW | 4 | 2 | 2 | 27 | 木村 太哉 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 99 | ルカオ | |
| エリソン | 9 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 8 | 江坂 任 | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/佐々木 雅士 | ||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 4 | DF/阿部 海大 | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 7 | MF/竹内 涼 | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 6 | MF/輪笠 祐士 | |||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 33 | MF/神谷 優太 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 88 | MF/柳 貴博 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | MF/佐藤 龍之介 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 3 | 3 | 0 | 0 | 19 | FW/岩渕 弘人 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 | FW/一美 和成 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 62 | 66 | 19 岩渕 弘人 | ← | 8 江坂 任 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 41 家長 昭博 | 62 | 66 | 88 柳 貴博 | ← | 50 加藤 聖 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 16 大関 友翔 | 62 | 73 | 33 神谷 優太 | ← | 3 藤井 海和 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 75 | 73 | 39 佐藤 龍之介 | ← | 27 木村 太哉 | |
| 19 河原 創 | → | 18 瀬川 祐輔 | 84 | 86 | 22 一美 和成 | ← | 99 ルカオ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 エリソン | 41 |
| C1 17 伊藤 達哉 | 43 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 7 | 9 | シュート | 17 | 7 | 10 |
| 7 | 7 | 14 | GK | 18 | 12 | 6 |
| 1 | 6 | 7 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 7 | 2 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ファジアーノ岡山
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 岡山 | |
| 1-1 柏(A) | 3試合前 | 2-0 G大阪(H) |
| 2-1 福岡(A) | 2試合前 | 1-1 清水(H) |
| 0-1 京都(H) | 前節 | 0-1 浦和(A) |
| ─ FC東京(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ 湘南(H) | 2試合後 | ─ C大阪(A) |

本日のアウェイで大賞は、ゴールラインを割りそうな相手のシュートをかき出すなど、無失点でチームに貴重な勝点1をもたらした、山口瑠伊選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 03月15日(土) |
東京V vs 名古屋 | 14:00 | 味スタ | ─ | - |
| 町田 vs 新潟 | 14:00 | Gスタ | ─ | - | |
| 横浜FC vs C大阪 | 14:00 | ニッパツ | ─ | - | |
| 福岡 vs FC東京 | 14:00 | ベススタ | ─ | - | |
| 2025年 03月16日(日) |
清水 vs 京都 | 13:00 | アイスタ | ─ | - |
| 鹿島 vs 浦和 | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
| 横浜FM vs G大阪 | 14:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 広島 vs 柏 | 14:00 | Eピース | ─ | - | |
| 湘南 vs 神戸 | 15:00 | レモンS | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ACLEのホームゲームでいい戦いをして次のステージに進むことができた。チームとしていい雰囲気でトレーニングできていると思うので、この流れを次につなげていくことが大事。個人としても試合を重ねるごとに状態はよくなっているが、まだまだ上げられる部分もある。岡山はJ2から上がってきてすごく堅実なサッカーをして、シーズン序盤からしっかり勝点を取っている。相手の土俵でサッカーをしないこと、そこから自分たちが…
ACLEはファイナルステージに進むことができたが、リーグ戦は前節ホームで負けている。優勝するためには連敗できない。ACLE上海申花戦と同じように絶対勝ちに行くという勢いは保ちつつ、相手が変われば戦い方も変わるので冷静に戦わなければいけない。岡山は守備が堅くて、ボールを奪ってからのカウンターが強みのチームという印象がある。自分たちとしては攻撃で変なボールの失い方をしないことと、…
ACLE上海申花戦は自分が試合を決めたい気持ちもあったが、チームが勝ち上がれてよかった。得点を決められなかった悔しさもある。リーグ戦も含めて自分が出たときはチャンスを確実に決めたい。チームとしては押し込む時間も長かったのもあっていい距離感でできたが、Jリーグでは相手が組織的な守備をしてくることが多い。そのなかでどう押し込んでいくかは、これからもっとやらなければいけない部分だと思う。次は連戦で岡山戦。…
上海申花戦は0-1で負けている状況で始まる試合だったので、GKとして最大限にできることをやろうと意識していた。例えばクロスボールを弾くのとキャッチするのでは違う。キャッチできればマイボールの時間を増やせるし、攻撃のチャンスを作ることができる。そこはよかったと思う。次は連戦でリーグ戦のアウェイゲームになる。大会が違うので気持ちをリーグ戦に切り替えたい。Jリーグは上にいくために勝点の積み重ねが大事になるので、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節アウェイ岡山戦。ACLEラウンド16第2戦・上海申花戦から中3日。ACLEファイナルステージ進出を決めた勢いをリーグ戦につなげ、岡山から勝点を持ち帰りたい。会場はJFE晴れの国スタジアム、14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。GK山口のロングキックからマルシーニョが左サイド裏のスペースに抜け出しラストパス。ゴール前で伊藤が触るがシュートに持ち込めず。3分、岡山の攻撃。ロングボールを収められ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。5分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。6分、中盤から脇坂がドリブルをしかけ縦パスを送るが、エリソンはオフサイドの判定。7分、岡山の攻撃。右コーナーキックの場面。加藤のボールはマルシーニョがクリア。セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられるが、山本が戻りながらクリア。8分、右コーナーキックの場面。加藤のボールをヘッドですらされファーサイドの木村にヘッドで合わせられるが、GK山口のセーブでピンチをしのぐ。危ない場面だった。9分、さらに攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。GK山口がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターをしかけ、伊藤がシュートに持ち込むが枠を外れる。11分、岡山の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが山本が戻りながら対応。12分、右コーナーキックの場面。加藤のボールが入るが岡山のファウルの判定。13分、自陣でのルーズボールがペナルティエリア内に転がりルカオにシュートを狙われるがGK山口が飛び出しセーブ。ピンチをしのぐ。14分、さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスが入り、混戦からシュートを打たれるが守備陣がブロック。16分、左サイドに振られクロスが入るがGK山口がキャッチ。さらに自陣でボールを奪い返され、右サイドからルカオに速いボールを入れられるが河原が戻りながらクリア。17分、右コーナーキックの場面。加藤のボールはGK山口がパンチング。さらに攻勢をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。19分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。加藤のボールのこぼれ球を拾われるが守備陣がしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。中盤でセカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。21分、岡山の攻撃。中盤からルカオに背後のスペースにボールを入れられるがGK山口が飛び出しクリア。
24分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びセカンドボールを拾って押し込む。25分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールを丸山がヘッドで折り返すがフィニッシュにつながらず。26分、左サイドに展開。マルシーニョの折り返しをエリソンが合わせるがうまくミートせず。29分、佐々木が中盤右サイドからゴール前にボールを入れエリソンが走り込むがクリアされる。30分、岡山の攻撃。中盤でボールをカットされ左サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ抜け出した脇坂が折り返すがGKにキャッチされる。32分、岡山の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドからアーリークロスが入り、さらに右サイドから江坂に折り返され木村にヘッドで合わせられるが枠を外れる。34分、自陣からボールを運ばれ右サイドから早いタイミングでクロスが入るが丸山が対応。GK山口がキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。中盤左から三浦がアーリークロス。こぼれ球をマルシーニョがダイレクトで合わせるがシュートはゴール上に外れる。36分、岡山の攻撃。右サイドでルカオに粘られ折り返しが入り、江坂にシュートに持ち込まれるが河原が触りGK山口がキャッチ。ピンチをしのぐ。38分、左サイドからのフリーキックの場面。加藤のボールは河原がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。41分、自陣からボールを運ばれ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。42分、中盤フリーキックの流れから江坂にミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。44分、左サイドからのフリーキックの場面。加藤のボールは守備陣が対応。45分、右サイドから崩しを狙われ圧力をかけられるがチームディフェンスで耐える。アディショナルタイム2分。序盤、ホーム岡山の圧力に押される展開が続くが守備陣がしのぎ、徐々にフロンターレがボールを動かしながらチャンスを狙うが、岡山ディフェンスに阻まれフィニッシュに持ち込めない流れが続く。我慢の展開が続きスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ファジアーノ岡山:木山 隆之 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールは直接ゴールラインを割って、ゴールキックの判定。49分、右サイドでパスをつなぎ伊藤がクロス。逆サイドからマルシーニョが飛び込むがDFにつかれ惜しくもうまくミートせず。50分、中盤でボールを奪い返しマルシーニョが左サイドから突破を狙うが岡山ディフェンスに止められる。50分、岡山の攻撃。直後にカウンターを受けルカオにキープされ、右サイドから速いボールを入れられるがGK山口がセーブ。51分、右コーナーキックの場面。加藤のボールを田上にヘッドで合わせられるが枠を外れる。52分、中盤でボールを奪い返されショートカウンターを受け、左サイドから折り返され江坂に合わせられるが守備陣がしのぐ。54分、右サイド裏のスペースにボールを入れられ藤井の折り返しを木村に合わせられるが枠を外れる。55分、左サイドから崩しをかけられ江坂にクロスを入れられゴール前で触られるがボールはゴール前通過。危ない場面だった。57分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。加藤のボールを逆サイドの立田にヘッドで戻されるがボールはそのままラインを割る。58分、フロンターレの攻撃。GK山口のロングキックから左サイドに展開。崩しをかけてマルシーニョが折り返すがクリアされる。58分、左コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。59分、岡山の攻撃。ルカオに左サイド裏のスペースに抜け出されるが、折り返しは守備陣が対応。60分、中盤でボールを奪い返され右サイド松本にアーリークロスを入れられるがGK山口がキャッチ。60分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけエリソンが右サイドから一人で勝負をしかけ右足でシュートを放つが枠を外れる。62分、山本に代わり大関、伊藤に代わり家長、エリソンに代わり山田がピッチへ。63分、岡山の攻撃。中盤でボールを奪い返されショートカウンターを受け、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。65分、パスをつなぎ右サイドから左に展開、丸山が浮き球を入れるがクリアされる。66分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはそのままラインを割る。67分、岡山の攻撃。リスタートの流れ、右サイドからルカオに速いボールを入れられるが守備陣がしのぐ。
69分、フロンターレの攻撃。相手陣内でGKのキックを河原がカット。ショートカウンターを狙い左サイドからマルシーニョの折り返しに山田が飛び込むが、ボールは惜しくもポストに当たり外れる。70分、さらに攻勢をかけ大関が左足でミドルシュートを放つがゴール右に外れる。72分、岡山の攻撃。相手スローインを奪ってパスをつなぎ中央突破を狙うがクリアされる。74分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。連続右コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。75分、右ショートコーナーから三浦がボールを入れるがゴール前にうまく合わず。75分、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運ぶがフィニッシュにつながらず。80分、岡山の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るがオフサイドの判定。81分、中盤でボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。82分、ボールを奪い返され右サイドからのクロスをファーサイドで松本にヘッドで合わせられるが枠を外れる危ない場面だった。83分、フロンターレの攻撃。中盤で三浦がボールを奪い山田がドリブルで運びミドルシュートに持ち込むがゴール左に外れる。84分、河原に代わり瀬川がピッチへ。85分、岡山の攻撃。GKのロングキックをルカオにヘッドで落とされるがGK山口がキャッチ。87分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。三浦のボールのこぼれを宮城が右サイドから折り返すがクリアされる。さらに自陣でボールを奪い返し左サイドから三浦が突破をしかけ折り返すが、ゴール前の家長は惜しくもミートできず。88分、岡山の攻撃。直後にカウンターを浴び一気にゴール前にボールを運ばれるが守備陣がどうにか耐える。89分、右コーナーキックの場面。神谷のボールは高井がクリア。90分、さらに攻勢をかけられゴール前にボールを入れられるがGK山口がキャッチ。90分、フロンターレの攻撃。高井のロングボールを山田が収め、瀬川が粘ってシュートに持ち込むがDFに当たりGKにセーブされる。さらに中盤左サイドから三浦がクロスを入れ山田が合わせるがうまくミートせず。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び家長が左サイドから抜け出すが折り返しは山田に合わず。90+3分、右サイドでパスをつなぎ家長がクロスを入れるがクリアされる。試合は0-0のままタイムアップ。
後半立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけるが岡山にしのがれ、その後は岡山にチャンスを作られる時間が続くが守備陣が粘り強く対応。終盤メンバーチェンジで得点を奪いにいくが、決定機をものにできず。試合はお互いに決めきれないまま、スコアレスドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
結果、内容共によくなかったと言わざるを得ないです。相手のいいところがとくに前半出ていたと思います。そうは言っても、水曜日に試合をして心身ともに疲労があるなかでのゲームだったので、勝点1をポジティブにとらえようという話を選手たちにしてきましたが、これでは足りないという話もしてあります。次に向かって、もう少しボールを保持できるようにという意味では、ミスが少なくなるように、攻撃の回数や時間を多くしたいところです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── おっしゃるとおり前半はミスが多かった。ACLE直後のゲームだったことや、岡山のプレスも早かったと思うが、どこに要因があると考えているか。
- ピッチと選手のフィーリング、スパイクの感覚が少しよくなかったです。ウォーミングアップのなかでもう少しフィットしないといけないと思うので、こちらのミスなのかなと思いながらも、選手たちももっとそこに順応していかないといけないです。まったく同じピッチ状態で毎試合できるわけではないので。この短い期間で何度もピッチが変わるというやりづらさはあると思いますが、今日のところは雨が降っていた前半は非常にやりづらかったように見えました。
- ── 後半に立て直した印象もあるが、どういう指示を出したのか。
- もともと自分たちがやれているところでミスが多いよという話もしました。かといって大胆さや縦へのスピード感がなくなると、ミスはしませんが相手は怖くありませんので、もう少し正確につないでいこうというところと、こういう出口を用意するのはどうだと(ビルドアップの)入口と出口の話をしました。いくつかトライはしてくれましたが、それがうまくいったかというとそうではなくて、おそらく前半よかった岡山さんが後半も行けるぞと出てきたと思いますが、「負けてたまるか」「やられないぞ」という川崎のバランスが後半に出たんじゃないかなと思います。とくに我々が何かよくなって修正できたかというと、できていなかったと思います。ミスは少し減りました。
- ── 前半はもう少し攻撃に時間をかけてもいいのかなと感じた。おそらく長谷部監督が就任してから「ボール保持」という言葉が初めて出てきたと思うが、ここまで積み重ねてきたなかで次にトライするところがボール保持なのか。
- ボール保持にこだわることはありませんが、攻撃の回数や時間の長さで言うと前半は少し無理をしてスピードアップして取られてしまう、ドリブルが大きくなってしまう、コントロールがずれてしまう。そういうことが多かったので、もう少し自分たちが攻撃できる時間や回数を(増やしたい)という話です。ポゼッション率を上げたいとかいうよくある話ではないです。現に前半も後半立ち上がりもあのシュートを入れていればという場面は普通にありました。もちろんそこで入れるのが難しい競技ですが、ゴールまであと5メートルというところで入れられるように。危ない場面もクロスから、ゴールの目の前を(ボールが)横切るシーンがとくに後半たくさんあったように感じたので、そこで入れられていたらというのもありますが、決定機をもっともっと作っていきたいというのが(ボール保持という言葉の)本意です。
- ── ルカオ選手が脅威になっていたと思うが、チームとしてどう守るかというのはあったのか。
- 当然あります。すばらしい選手でした。
- ── 瀬川祐輔選手を投入する前後から、長谷部監督になって最も攻撃的な人選になった。どんな言葉で選手を送り出し、どんな狙いがあったのか。
- 勝負に出るぞと伝えました。あのダブルボランチとトップ下の陣形でいくと、自分たちは真ん中を崩されるかも、やられるかもしれない。でも自分たちが点数を取る、取りに行ける攻撃的な形だから、勝負に出るから、どちらになるかわからないけど行ってこい、頼んだ、というメッセージを伝えて勝負に出ました。勝負はつきませんでしたが。
- ── 3人を交代するタイミングで、J1デビューとなる大関友翔選手を投入した意図は?
- U-20日本代表で(チームから)離れていましたが、その前のキャンプで非常によかったんですね。そこからの継続で代表でもよかったし、帰ってきてからもいい。また今日から(U-20日本代表スペイン遠征に)行ってしまいますが、タイミングとして(今日の試合で)活躍するんじゃないか、点数を取るんじゃないか、アシストするんじゃないかと思って出しましたが、しませんでしたね(笑)。少し気負いというか、やはり彼もこのピッチに少し悩まされていたのかなと。彼らしくないミスも少しあったので。そういうところは順応性というか、選手の一つの(必要な)要素というか。高いレベルでできる選手はそういうことにも順応していく能力が高いです。今日のところは私たちの選手は少し低かった、そのなかの一人だったと思います。でも十分に彼の存在感みたいなものは出せていたと。空気、雰囲気は出していたので、もう少しですね。次に期待します。

ファジアーノ岡山 監督
木山 隆之
[公式記者会見 総評]
我々としてはホームでなんとか勝利したいゲームでした。前節、自分たちの思うようなゲームができずにアウェイから帰ってきて、今日は自分たちの強いスタンスを見せなきゃいけない。そのなかでしっかり戦おうというメンタリティで1週間準備をしてきました。試合としては自分たちのスタンスはしっかり出せていたと。自分たちのゲームはできました。ただ勝点1というのは、やっぱり物足りないなと思います。選手たちにも話したことは、一つは我々がこのリーグ(J1)で戦っていくためには、簡単に一つの負けで頭を下げて次のゲームも前進できないようではダメだと。だから今日は一つ前進して、連敗しなかったことは大きなプラスだと。だけどこういう自分たちが優勢に戦えているゲームで、しっかり3ポイントを取れるように前進して向上していくことはやっぱり大事だよと。それを今日選手たちには伝えました。よかった面と、ポイント(勝点)を取れたんじゃないかという悔しさの両面がある内容だったと思います。また次頑張りたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節の浦和戦は前半からかなり厳しい戦いだったが、今日は前半から強みを出せたという話があった。準備の部分を含めて、この1週間で何が一番よかったのか。
- 整理して話すと、まずサッカーの中身、フットボールの仕組みの部分で言うと、我々は高い位置からプレッシャーをかけたいチームです。だけど相手が上回ることもあるし、アウェイの雰囲気のなかで簡単にやらせてもらえないこともあります。そうなったときにもう少しメリハリをつけましょうと。バラバラに行って大きなスペースで相手を優位にするんじゃなくて、しっかり自分たちの陣形を整えて前向きに守備ができる回数を増やしましょうというのが一つ。だからそれをキャンプからずっとやってきて、開幕からしばらくはよくできていましたが、少し隙というわけではないですが、これぐらいでもいいかなと思う寄せから相手の前進を許してしまうことが浦和戦でありました。そこは1週間徹底してミーティングと練習を繰り返しました。もう一つは、今日もそうですが、ホームではここ2試合引き分けが続いていて、強敵相手に負けていないと。それはホームで自分たちのスタンスを出せればしっかりポイントが取れるゲームができるという自信が、J1のなかでも備わりつつあるのかなと。そこは自分たちのなかでポジティブにとらえて、戦術的な部分とメンタル的な部分の二つの要素は大きいんじゃないかなと思います。
- ── ルカオ選手と木村太哉選手が2トップのような形でプレスをかけていたように見えた。
- ボールは人から人に動くので、そこをしっかり捕まえに行くと自分たちの形が変形するのは当然のことだと思いますし、2トップでやっていたわけではありません。彼らのストロングな部分、浦和戦もそうですが、(相手の)ボランチとトップ下の選手たちに簡単に自由を与えないような立ち位置からしっかりプレッシャーをかけていくというなかで、たぶんそういうふうに見えたのかなと思います。
- ── ルカオ選手がターゲットとして前でボールを収めてくれて、チームとしても押し上げるところで大きな役割を担っていたと思う。
- 本当にいつもどおりというか、彼の強さを存分に生かして、チームもその強さをしっかり生かすための出し方とか、ボールの配球の仕方とか、そういうのもよかったと思います。そういう意味ではルカオらしいプレー、それをチームとしても使えたんじゃないかなと思います。
- ── ボランチに先発としては初めて藤井海和選手を起用した。その狙いと評価を。
- キャンプから本当にいいプレーをしていて、スタメン組でプレーをすることもありました。開幕のときからスタートで出ることはなかったですけどベンチに入っていて、G大阪戦では途中から出て非常にアクティブないいプレーをしました。日々のトレーニングもすばらしいですし、どこかのタイミングでスタートでと思っていました。相手が強くて我々がいつも以上に守備に回る時間が長いほうが彼の持ち味が出ると思ったので、前回の浦和戦か今回の川崎戦かなと思っていました。結果的には今日になりましたけど、非常にいいプレー、これからに期待が持てるプレーをしてくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 正直ルカオ選手のゲームになってしまったかなと。少し自由にやらせすぎてしまったと思う。前半から少し速い攻撃をしていたのはいいと思うが、その形が多くなってしまっていた。後半はもう少し押し込んでサッカーをしようと話があったなかで、速く前に行けるが故に自分たちの時間を失ってしまった。そういうゲームだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの力を100%出せば勝点3を取れたゲームだと思う。前半の内容を含めて危ないシーンをチームみんなで耐えることができた。それは今シーズンずっとできているところ。ただ攻撃でゲームを決められる、自分たちの流れに持っていくことができなかった。そこが今日の試合の問題点だったと思う。押し込んでボールを動かしたいが、相手が前向きに守備をしているなかでボールを回して圧力を受けてしまった。とくに前半は相手がボールを持っているときに縦の間延びが気になっていた。それがセカンドボールを拾えなかった要因だったのかなと。ルカオ選手が気になりリスペクトしすぎて下がってしまっていたところもあって、修正するまでに時間がかかってしまった。セカンドボールを拾ったときに慌ててボールを相手に渡してしまうこともあった。ボールをうまく逃がして広いところに持っていく作業ができなかったのが課題だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ACLEでもJ3でも試合に出たので、プロデビューとは違ってあまり緊張しなかった。点が欲しい状況だったので、ゴール前に関わる決定的な仕事をすることを意識して入った。個人としてはできること、できないことが露骨に見えた。できないところが多くて悔しい部分が強い。単純なミスも多かったし、ちょっとした横パスがずれて自分のところがブレーキになっていたので、試合に出る選手としてレベルアップしないといけないと感じた。ピッチの問題にするのは簡単。J1で、フロンターレでスタメンの座をつかむためにはいらないミスだった。今年から帰ってきて試合に絡ませてもらっているなかで、自分の色や活躍を見せていかないとチャンスを失っていくと思う。これから代表活動に入るが、しっかりとレベルアップして、チームに貢献できるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のようなゲームを勝ちに持っていけるようにしないといけない。耐えて勝点1を得たという見方もあると思うが、前半はもう少しどうにかできたんじゃないかなと。ルカオ選手に後ろが引っ張られて、30分以降にFWが前から行こうとして後ろはルカオ選手を見ながらだったので間が広がってしまうシーンがあった。そのときに後ろを上げるのか前を下げるのかをもう少しはっきりできればよかった。攻撃はしっかりとボールをつなぐのも一つだし、自陣でのボール回しに対しては相手が来ていたので、割り切って相手陣地に入ったときにマイボールの時間を増やすというやり方もあったんじゃないかなと。正解はわからないが個人的には後者を選ぶべきだったんじゃないかと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃がうまくいかないときに守備にこだわらないといけない。立ち上がりに相手のセットプレーがあったが、一発でやられることなく抑えられてよかった。スタッフやGKコーチにもセットプレーから来るよと言われていたので、自分や味方のポジショニングを含めてしっかり準備できたことはよかった。つなぎの部分では前に蹴ってもはね返されるし、つないでも相手がプレスに来ていた。芝生に自分たちが慣れていないのもあったので、つなぐかロングボールかの両方を使い分けながら一番確率的に高いほうを選んでいこうと思っていたが、なかなか難しかった。ルカオ選手は特徴的な選手なので、ロングボールを収められたところでセンターバックだけでなく中盤の選手とプレスバックをしてもらえたらと思っていた。そこはうまくいったときもあればやられた場面もあったが、全体的にはポジティブに対応できたと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































去年のルヴァンカップ準決勝はホームで点を取らなければ逆転できない状況で、慌てて失点をして敗退した。ああいう試合を繰り返さないようにACLE上海申花戦では前からいいプレッシャーをかけていたし、ボールを奪われたあとの切り替えもできていた。それが相手に効いて勝ちにつながったと思う。去年の悔しさを含めてACLEで優勝したいという全員の気持ちが入っていたのも大きかった。同じような熱量を毎試合出せれば…
つづきは
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