AWAY
日時:2025年03月29日(土)17:03キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─0
3─00
-
FC東京
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2025 J1リーグ 第7節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 33,632人 | 曇、弱風 | 9.4℃ | 54% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中原 美智雄 | 福島 孝一郎 | 梅田 智起 | 坊薗 真琴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川俣 秀 | 吉田 哲朗 | 淺田 武士 | 佐藤 克幸 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 22勝7分11敗/76得点48失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| 8 > 11 | 勝点 | 7 > 7 |
山田 新 55分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 41 | 野澤 大志ブランドン |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 30 | 岡 哲平 |
| 高井 幸大 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 32 | 土肥 幹太 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 47 | 木村 誠二 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 99 | 白井 康介 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 7 | 安斎 颯馬 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | 高 宇洋 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 橋本 拳人 | |
| 2 | 0 | 2 | 33 | 俵積田 晃太 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 16 | 佐藤 恵允 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | 仲川 輝人 | |
| 山田 新 | 20 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/波多野 豪 | ||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 4 | DF/木本 恭生 | |||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 44 | DF/エンリケ トレヴィザン | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/東 慶悟 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 27 | MF/常盤 亨太 | |||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | MF/塚川 孝輝 | |||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 0 | 36 | MF/西堂 久俊 | ||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/小柏 剛 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/野澤 零温 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 5 ~ 中央 → 14 → 20 左足S |
20 | 山田 新 | 55 | |||||
右 6 → 5 ↑ 中央 相手DF クリア 17 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 73 | |||||
中央 相手DF → 14 カット ~ → 9 左足S |
9 | エリソン | 83 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 17 伊藤 達哉 | 71 | 65 | 11 小柏 剛 | ← | 33 俵積田 晃太 | |
| 20 山田 新 | → | 9 エリソン | 78 | 65 | 10 東 慶悟 | ← | 18 橋本 拳人 | |
| 10 大島 僚太 | → | 8 橘田 健人 | 78 | 71 | 35 塚川 孝輝 | ← | 16 佐藤 恵允 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 86 | 86 | 27 常盤 亨太 | ← | 39 仲川 輝人 | |
| 41 家長 昭博 | → | 18 瀬川 祐輔 | 86 | 86 | 28 野澤 零温 | ← | 32 土肥 幹太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 7 | シュート | 4 | 1 | 3 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 3 | 0 | 3 |
| 3 | 0 | 3 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 9/エリソン
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 2枚 23/マルシーニョ
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | FC東京 | |
| 2-1 福岡(A) | 3試合前 | 0-2 鹿島(A) |
| 0-1 京都(H) | 2試合前 | 0-0 湘南(H) |
| 0-0 岡山(A) | 前節 | 0-1 福岡(A) |
| ─ 湘南(H) | 次節 | ─ 東京V(A) |
| ─ 町田(A) | 2試合後 | ─ 岡山(A) |

本日のアウェイで大賞は、無失点に抑えた守備はもちろん、攻撃でも2得点の起点になった、佐々木旭選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 03月28日(金) |
C大阪 vs 浦和 | 19:00 | ヨドコウ | ─ | - |
| 2025年 03月29日(土) |
岡山 vs 横浜FM | 12:55 | JFEス | ─ | - |
| 清水 vs 湘南 | 13:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 柏 vs 東京V | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 新潟 vs G大阪 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
| 名古屋 vs 横浜FC | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 京都 vs 広島 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| 鹿島 vs 神戸 | 15:00 | カシマ | ─ | - | |
| 福岡 vs 町田 | 15:00 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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中断期間でいろいろな形の攻撃の連携をやってきた。自分のコンディションを整える時間にもなった。FC東京戦は中断明けの初戦であり7連戦の初戦なので、チームを勢いづけるためにも勝ちたい。相手は3バック。やり方はチームによって違いはあるが、去年よりも3バックの相手と対戦する回数が多いぶん戦い方の種類を少しずつ増やせているし、崩し方もある程度イメージできている。個人としてもゴール前の最後のクオリティに…
中断期間で攻撃の連携を中心にトレーニングしたので、それをゲームで出せるようにしたい。その中心は間違いなく自分だと思うので、攻撃に多彩さを出せるよう柔軟に合わせてければと思う。パスコースも1つだけでなく2つ、3つと選択肢を増やして、相手が困るようなポジショニングを意識したい。FC東京のダブルボランチの高宇洋選手と橋本拳人選手は動けるぶん突けるスペースが空いてくると思うので…
試合間隔が少し空いたのでみんなコンディションがいいと思う。チームで合わせる時間もあったので、いい状態で試合に臨めると思う。FC東京はテクニックがあって戦える選手がたくさんいる。厄介なチームだと思う。チームとしては失点が減ってきているので、全員で体を張って守ることは徹底して、さらにフロンターレらしいアグレッシブな攻撃をもっと増やしていきたい。個人としては前線で守備のスイッチを入れたり…
この中断期間で攻撃を練習してきたので新しい姿、成長したチームの姿を見せられるようにしていきたい。対戦相手のFC東京はもともと育成組織にいたクラブで、GKのゴウ(波多野豪)とはスクールから一緒にやってきた間柄。もちろん個人としてのパフォーマンスにこだわりたいが、一番はチームなので結果にこだわりたい。成長した姿を結果で証明したいし、絶対に負けられない試合になる。当時から考えるとフロンターレの…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節アウェイFC東京戦。約2週間ぶりの公式戦だが、中断期間で高めてきたものをピッチで体現して多摩川クラシコで勝点を積み上げることができるか。会場は味の素スタジアム。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは大島と山本のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-佐々木、GK山口。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤から脇坂がダイレクトで左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが抜け出すがオフサイドの判定。3分、FC東京の攻撃。中盤左サイドから俵積田に突破をしかけられるが高井が対応。左コーナーキックの場面。俵積田のボールは高井がクリア。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い山本がゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。6分、FC東京の攻撃。左サイドへのサイドチェンジから速攻を狙われ切れ込んだ俵積田にミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。7分、ゴール前のスペースに浮き球を入れられ俵積田に抜け出されるが、GK山口が飛び出し体に当ててシュートブロック。ピンチをしのぐ。8分、右コーナーキックの場面。俵積田のボールはGK山口がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した脇坂が折り返し。山田が走り込むがうまくミートできず。惜しい場面だった。13分、FC東京の攻撃。右サイドでルーズボールを拾われ、白井に深い位置から折り返されるが守備陣がしのぐ。15分、フロンターレの攻撃。三浦が自陣からボールを運び前線のスペースにボールを入れるが山田に通らず。15分、中盤で大島がボールをカット。そのままスルーパスを入れ山田が抜け出し左足でシュートに持ち込むがゴール右に外れる。決定的な場面だった。16分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのクリアを大島がダイレクトで合わせるがミドルシュートはGKにキャッチされる。17分、FC東京の攻撃。自陣でカットされショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。18分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、左サイドでマルシーニョが粘って中央にボールを入れるが山田に通らず。19分、FC東京の攻撃。細かくパスをつながれ崩しをかけられるが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し速攻を狙い、左サイド三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。23分、FC東京の攻撃。中盤でボールを動かされるがチームディフェンスで対応。
24分、フロンターレの攻撃。佐々木のロングボールを山田が競り合い、こぼれ球を脇坂が拾ってマルシーニョが左サイドから切れ込むがフィニッシュにつながらず。27分、中盤で丸山がボールカット。左サイド裏のスペースにボールを入れて崩しをかけるがファウルで止められる。28分、左サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールに高井が飛び込みヘッドで合わせるが惜しくもGKの攻守に阻まれる。29分、左コーナーキックの場面。三浦のボールを高井がヘッドでたたきつけるがフロンターレのファウルの判定。惜しい場面だった。30分、FC東京の攻撃。カウンターをカウンターで返され左サイドから安斎に速いボールを入れられるが高井がブロック。33分、中盤でボールを持たれるがチームディフェンスで対応。34分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び脇坂がスルーパス。左サイド裏に抜け出したマルシーニョが折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけて山本が左サイドからクロスを入れるが山田に合わず。惜しい場面が続いた。37分、相手陣内でボールを奪い返すがフィニッシュにつながらず。38分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木がクロスを入れるがボールはそのままラインを割る。40分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び山本がサイドチェンジ。マルシーニョが折り返し脇坂がミドルシュートを狙うがブロックされる。43分、相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。43分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。44分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドの仲川にクロスを狙われるが三浦がブロック。45分、自陣でボールを奪い返され右サイドから崩しを狙われるが丸山が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカット。ゴール前で山田が粘って抜け出しを狙うがGKにキャッチされる。FC東京にボールを持たれる時間がありながらも我慢強く試合を運びチャンスを作るが決定機をものにできず。スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

FC東京:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むがファウルで止められる。さらにサイドから崩しをかけて脇坂が抜け出して折り返し。さらに左サイドから三浦が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。49分、FC東京の攻撃。直後に反撃をかけられ左サイドから安斎に低いボールを入れられるがGK山口がキャッチ。51分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。安斎に直接シュートを打たれるがゴール右に外れる。52分、速い攻撃を狙われ右サイドから白井にクロスを入れられるが、GK山口が触りしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ裏のスペースに抜け出したマルシーニョが折り返すがクリアされる。迎えた55分、フロンターレの攻撃。丸山のインターセプトから相手陣内にボールを運び、右サイドから佐々木が中央の脇坂にパス。ゴール前に出たボールを山田が粘って反転しながらシュートを決める。(1-0)57分、FC東京の攻撃。背後のスペースにボールを入れられ俵積田に左サイドからシュートを狙われるが高井が戻りながらブロック。59分、自陣からボールを運ばれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。61分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して押し込み、左サイドから三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。67分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。68分、自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が戻り対応。70分、パスをつながれ両サイドから突破を狙われるが守備陣が対応。
71分、マルシーニョに代わり伊藤がピッチへ。すると迎えた73分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてパスをつなぎ佐々木がクロス。FC東京の選手が触りこぼれたボールを逆サイドの伊藤がダイレクトで合わせて追加点を奪う。(2-0)78分、大島に代わり橘田、山田に代わりエリソンがピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。中盤で高井がボールをカット。その流れから伊藤がミドルシュートを狙うがブロックされる。80分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。82分、FC東京の攻撃。中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。迎えた83分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけた脇坂がボールをカット。そのままドリブルでボールを運びゴール前でラストパス。フリーのエリソンがシュートを決める。(3-0)87分、山本に代わり河原、家長に代わり瀬川がピッチへ。87分、FC東京の攻撃。速攻を速攻で返され右サイドから折り返されるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、最後は瀬川がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。90+4分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。安斎のボールは守備陣がクリア。右コーナーキックの場面。安斎のボールは守備陣がクリア。90+5分、左コーナーキックの場面。安斎のボールは守備陣が対応。試合は3-0でタイムアップ。
後半フロンターレが攻勢をかけ、ゴール前で山田が粘ってシュートを決めて先制。試合の主導権を握ると、途中出場の伊藤がこぼれ球をダイレクトで合わせて追加点を奪う。さらに終盤、脇坂のインターセプトから同じく途中出場のエリソンが3点目を奪って勝負あり。再開初戦のアウェイ多摩川クラシコで勝利を収めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半は想定内でしたが、もう少しボールを早く取りたかったですし、攻撃面ももう少し練習したことが出せたらなと感じていましたが、あまりできませんでした。後半は点数を取れた形もそうですし、いくつかいいトライをしてゴール前に迫れたのが点差につながったと思います。後半はフロンターレのほうが攻守において非常によかったのではないかなと感じています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 複数得点、無失点で連戦をスタートした。練習取材では選手たちが手応えのある練習ができていたと話していたが、監督のなかで今日はどれくらい手応えがあったか。また、改善点はあるか。
- 今日のところで言うと練習していた攻撃面のところはあまり出せなかったと感じています。意識はあったと思いますが、(攻撃の)回数や時間の長さでいうと前半から少し少なかったし、短かったと感じています。もう少し押し込む時間帯であったり、自分たちが相手コートでプレーする時間が長ければ、攻守の切り替えも含めてそういう場面がもっと出たんじゃないかなと思います。もう少しやれたらなという思いです。そこは足りない、まだまだだと思います。
- ── ボランチには力のある選手が4人揃っている。4人を起用していくうえでどのような考えを持っているか。
- 全員を出したいですし、これまでにない4ボランチ、見たことのないシステムでもやりたいぐらい4人を出したいです。ただ同時には出せないので今日のように2人を選んで、誰がどうプレーしたらチームが勝てるのかを私とコーチングスタッフで考え、コンディションも含めて選んでプレーしてもらっています。今日は点数をもっと早く取るとか、崩しの部分をもう少し出せるんじゃないかなという期待をしていましたが、先ほども言ったように(攻撃の)時間と回数が少なかったので2人(山本悠樹、大島僚太)の長所はなかなか出せなかった印象です。それぞれに長所があります。これからも試合が続くので、コンディションと相手に勝てるメンバー選考をしていきたいと考えています。
- ── 伊藤達哉選手がJ1初ゴールを決めた。あらためて彼のどういうところを評価しているか。
- 見てのとおりです。得点も取るし、アシストもする。今日の試合ではアシストはしていませんが、攻撃面を評価しています。また攻守の切り替えも速いし、守備もチーム戦術だけではなく個人戦術も高いものを持っています。IQ、考え方、頭のなかもすばらしい。そして意気込みをもってクラブに加わってくれたので、それがあらゆる面でいい方向に出ていると思います。それだけの力があると思っています。

FC東京 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
非常に悔しい結果になってしまったゲームだと思います。試合の入りというか、我々がこの試合から攻守ともにより攻撃的にプレーしていくというところは、選手はそこをしっかり表現するためのプレーはしてくれたと思っています。あと準備していることに対しても、その意識を持ってプレーしてくれたと思っています。そこは非常に満足していますし、次につなげていかなくてはいけないと思います。ただ、やはりどのゲームもシュートが非常に少ないですし、最後の3分の1のところの質はさらに上げていかなくてはいけないです。そこの改善というのも(同時にしていきたい)。あとは、作りのところも大事ですが、カウンターを受けるリスクもそうですし得点、失点に関わる肝になるところもさらに改善していかなくてはいけないと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ここ2試合を受けて思い切り針を振ったと思うが、その心境の変化は? また、今日はすごくいい入りができたと思うが、徐々にトーンダウンしてしまった理由をどう考えているか。
- 僕が求めること、伝えることに対しての意識が非常に強いですし、そこは本当に選手に感謝しているところもありますが、僕も今回いつもよりは少しだけ針を振ったなかで、そこの肝と言いますか、際(きわ)と言いますか、そこで今度は失うことが多くなってきた。(ボールを)握ってはいますが、チャレンジの回数であったり、その場面だけではなくてどこでボールを奪っているのかとか、どういう状況で奪ったのかというところの整理ができていないわけではないと思いますが、やはりそこでのロストが少しずつ増えていって、自分たちが守備をする時間、もしくは相手の攻撃の時間が徐々にリズムとして流れていってしまったのは少し残念だったかなと思っています。
- ── 後半途中から塚川孝輝選手を最前線で起用した。本職ではないと思うが、苦しい事情というかマルセロ ヒアン選手の復帰を待ちながらなのか、それとも新たに得点を取るための形を模索している段階なのか。
- 決して苦しい事情ではないです。いまいる選手のなかでやるのが当然ですし、そのなかで彼(塚川孝輝選手)が持っているものは我々が十分生かせる部分です。そういうものはトレーニングでもそうですし、今日はそういう形がなかなか出づらかったというところはありましたが、守備のところでも非常に頑張ってくれましたし感謝しています。ただ誰がというわけではなくて、誰が入っても同じ絵だけではなくて、パターンや形というのも一つですが、その(実際の)シチュエーションに合わせたなかでのプレーが精度高くできるようになっていかなくては、そう簡単に得点は生まれないだろうなと思います。
- ── 今日の試合の入りや前半のプレーを見て、かなり進んできたなと感じた。監督のサッカーをやるには少し時間がかかると思うが、進んでいるという手応えはあるか。
- そうですね、徐々に徐々に。僕も「くすぐりながら」という表現をしながらずっとやってはいたなかで、その形がなかなか見えにくくなってきた部分がありましたので、ここはもう少し強調して、そこを選手に求めていこうと。そうすると選手は本当に100パーセントで期待に応えてくれるので。逆を言えば僕が本当に的確なことをきちんと伝えて、それを彼らのものにすれば、もっともっといい方向に進むと僕は信じてやっています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 多摩川クラシコを楽しみにしていたし、悪くないゲームができたと思う。チームとして3点取ることもできたのでよかった。今日も前線の選手がハードワークしてくれたし、最後のところでやらせなかったのが無失点につながったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は悪いときの自分たちというか、距離感もすごく遠くて、準備してきたことがうまく出せなかった。そのなかでルイくん(山口瑠伊)がビッグセーブで止めてくれた。きつい時間帯でも失点をしないのは今年のチームの特徴だと思うし、去年からの変化。あそこで耐えられたからこそ後半のようなゲームができたと思う。先制点のシーンはボールを受けたときに1枚はがして中を見たらヤスくん(脇坂泰斗)がフリーだったので、速いボールでも止めてくれると思ってパスを出した。アシストできたが、あれだけ相手がアキさん(家長昭博)にマークをつけたら自分はフリーになれる。1枚ならはがせる自信があるし、思い切ってしかけようと毎試合やっている。それがうまく結果につながってよかった。
- ── 試合を振り返って
- チーム全員でゴールを守って耐えられたからこそ、シン(山田新)の1点目が生まれたと思う。そこから自分たちのリズムで勝利に向かってゲームを進められた。ゴールシーンは絶対に自分にパスを出してくれると信じていたし、ヤス(脇坂泰斗)の性格と人間性を考えれば必ず自分にゴールをもたらしてくれると信じていたので、決めるだけの準備をしていた。これから連戦が続くがチームの一人ひとりの力が必要になってくる。誰がスタートであろうと途中出場だろうと全員がいい準備をして試合を迎えたい。そのなかで自分がゴールを決めるためには日々の練習の積み重ねが大事。とにかく自分が精一杯できることをやって、個人的な結果よりも勝利のためにチームの力になりたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 多摩川クラシコの雰囲気を楽しめたし、この特別な試合で勝ててうれしい。ただ喜んでいるひまもなく次の試合が来る。7連戦の1試合が終わっただけなので、今日の勝ちは喜ぶが本当の意味での喜びはまだ取っておこうと思っている。J1初ゴールは遅かれ早かれ決まると思っていたが、それがクラシコだったのでうれしい。クラシコでゴールを決めるのはサポーターに仲間として認めてもらうという意味もあると思うので、ゴール後はちょっと長めにエンブレムをアピールした。このまま勝ちながら自分のなかでいろいろなものを噛み砕いてゴールやアシストでチームを助けたい。試合に出続けて勝点を積み上げて、自分のプレーをいろいろと試しながら、もっとチームの助けになれるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は守備で苦しい時間もあったがいい形でボールを奪えてチャンスを作れていたし、守備とクロスからチャンスになりそうだなと思っていたので、しっかり動き続けようと意識していた。そのなかでリョウタくん(大島僚太)から100点のパスが来てチャンスがあったので、そこで決めなければいけなかった。ゴールシーンはヤスくん(脇坂泰斗)のトラップミスがうまく自分のところに来た。その流れで相手を背負った状態だったが、思い切って振り抜けた。あの場所で背負ったらシュートにもっていける感覚があるし、ヤスくんが自分の外を回ってくれてGKを釣ってくれたおかげでニアに打てば入る状況を作れた。シュート自体は弱かったが、いろいろな人が関わったからこそコースが空いたと思う。ここからの連戦で試合を重ねるごとに体は確実に辛くなっていくと思うが、心と体はつながっているので勝つと次の試合に向けてよりいい準備ができる。そういう意味でも今日は3-0で勝ててよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































この中断期間でチームとしての積み上げと個人としての積み上げの両方がうまくできた。あとはそれをピッチで表現するだけだと思う。リーグ戦に関しては前節岡山戦でうまくいかず中断期間に入っている。ここからまた連戦がスタートするが、タフな勝負を乗り切るためにも結果にこだわって初戦から勝つことが大事。今年のFC東京は監督が代わり、システムも変わって、新しいスタイルを浸透させているところだと思う。…
つづきは
モバフロで!