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日時:2025年06月25日(水)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─11
-
アルビレックス新潟
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2025 J1リーグ 第15節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,905人 | 晴、弱風 | 28.1℃ | 82% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 川俣 秀 | 浜本 祐介 | 船橋 昭次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松澤 慶和 | 上原 直人 | 森川 浩次 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 16勝3分11敗/56得点37失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第15節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 入江 徹 |
| 32 > 35 | 勝点 | 19 > 19 |
脇坂 泰斗 12分 |
得点 選手/時間 |
90+5分 奥村 仁 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 田代 琉我 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 藤原 奏哉 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 舞行龍ジェームズ | |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 稲村 隼翔 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 堀米 悠斗 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 0 | 2 | 19 | 星 雄次 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 新井 泰貴 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 11 | ダニーロ ゴメス | |
| 0 | 0 | 0 | 33 | 高木 善朗 | ||||||
| 2 | 0 | 2 | 7 | 谷口 海斗 | ||||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 99 | 小野 裕二 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 神田 奏真 | 38 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/藤田 和輝 | ||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 2 | DF/ジェイソン ゲリア | |||||
| DF/丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 42 | DF/橋本 健人 | ||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 1 | 1 | 6 | MF/秋山 裕紀 | |||
| MF/大関 友翔 | 16 | 2 | 2 | 0 | 8 | MF/宮本 英治 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | 30 | MF/奥村 仁 | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 1 | 1 | 41 | MF/長谷川 元希 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/矢村 健 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 1 | 1 | 28 | FW/太田 修介 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 12 | 90+5 | 奥村 仁 | 30 | 右 21 カット ↑ 中央 30 右足S |
|
左 直接FK 6 ↑ 中央 4 ヘディング ↑ 38 ヘディングS |
38 | 神田 奏真 | 35 | |||||
中央 6 ↑ 右 17 ~ 中央 → 16 左足S |
16 | 大関 友翔 | 90+1 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 68 | 66 | 30 奥村 仁 | ← | 33 高木 善朗 | |
| 38 神田 奏真 | → | 11 小林 悠 | 68 | 66 | 41 長谷川 元希 | ← | 99 小野 裕二 | |
| 4 ジェジエウ | → | 35 丸山 祐市 | 79 | 66 | 6 秋山 裕紀 | ← | 22 新井 泰貴 | |
| 19 河原 創 | → | 8 橘田 健人 | 79 | 85 | 28 太田 修介 | ← | 11 ダニーロ ゴメス | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 16 大関 友翔 | 88 | 85 | 9 矢村 健 | ← | 7 谷口 海斗 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 6 山本 悠樹 | 90+10 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 8 | シュート | 13 | 8 | 5 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 5 | 3 | 8 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 34 | C1 25 藤原 奏哉 |
| 50 | C1 31 堀米 悠斗 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 2/高井 幸大
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/大関 友翔
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 2枚 20/山田 新
- 3枚 23/マルシーニョ
- 1枚 35/丸山 祐市
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 2-1 広島(A) | 3試合前 | 0-3 名古屋(A) |
| 1-0 横浜FC(A) | 2試合前 | 1-0 横浜FM(H) |
| 1-2 神戸(H) | 前節 | 2-3 福岡(A) |
| ─ 東京V(A) | 次節 | ─ 町田(H) |
| ─ 鹿島(H) | 2試合後 | ─ 京都(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2025
Vol.459
特集:
【表紙&インタビュー】家長昭博
新潟戦のマッチデープログラムのインタビューは家長昭博選手。麻生グラウンドリレートークには小林悠選手×山田新選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が家長昭博選手(タイプA)or小林悠選手×山田新選手(タイプB)or家長昭博選手(タイプC)。専用オンラインショップ販売分が家長昭博選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、J1初スタメンで初ゴール、前線からの守備でもチームに貢献した、神田奏真選手です!
- 贈呈者
-
1. 株式会社インフォマート 上席執行役員 杉山大介様
2. 多摩区商店街連合会会長 安陪修司様 - 賞品
-
1. 牛肉 5kg
2. TAROの夢最中
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 05月06日(火・祝) |
浦和 vs G大阪 | 14:00 | 埼玉 | 41,770 | 0 - 1 |
| 神戸 vs C大阪 | 14:00 | ノエスタ | 24,891 | 1 - 3 | |
| 福岡 vs 鹿島 | 14:00 | ベススタ | 14,039 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs 岡山 | 15:03 | 豊田ス | 24,867 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 清水 | 16:00 | 三協F柏 | 11,747 | 1 - 0 | |
| 東京V vs 横浜FC | 16:00 | 味スタ | 14,258 | 2 - 0 | |
| 2025年 05月07日(水) |
町田 vs 京都 | 19:00 | Gスタ | 7,183 | 1 - 2 |
| 湘南 vs 広島 | 19:00 | レモンS | 8,871 | 0 - 1 | |
| 2025年 06月25日(水) |
横浜FM vs FC東京 | 19:30 | 日産ス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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神戸戦は先制するまでの流れはよかったが、最終的に逆転されてしまった。ああいった試合を二度しないようにしなくてはいけない。新潟はJリーグのなかでもボールをつなぐのがうまいチーム。ただどの試合もショートカウンターでやられているシーンがある。その特徴を頭に入れてチームとして狙っていけば、自分たちが優位に戦えるのではないかなと思っている。守備に関しても相手を自由にプレーさせないようにしながら…
前節神戸戦は優勝争いをするうえで大事な一戦だったが、終わってしまったことなので切り替えなければいけない。今回の新潟戦に向けてどう戦うかが大事。ホームで連敗してはいけないと思っている。(あと1試合でJ1通算400試合出場となるが)プロになったときはここまで来られると思っていなかったし、この歳までサッカー選手をやっていると思っていなかった。これまでずっと前を向いて、試合出たい、負けたら悔しいという気持ちで…
まずチームとして連敗してはいけない。それから自分たちがやってきたことへの自信を失うのではなくて、積み上げてきたものを崩さずに戦い抜くことが大事。今回もホームで戦えるので勝ってサポーターの皆さんと一緒に喜びたい。個人としては前節はメンバー外だったが、全体練習に復帰してからチームのために走る準備はできている。コンディション面も試合から逆算してしっかり調整していきたい。新潟はいい結果が出ていないようだが、…
チームが順位を上げて優勝を目指していくためには目の前の1勝を大事にしなければいけない。とにかくチームが勝つことだけを考えたい。新潟はパスやビルドアップがうまい選手が揃っているチームという印象。どちらが主導権を握る時間が長くなるかはわからないが、連戦や時期的なものを考えるとやはり自分たちがボールを保持する時間が長いほうがいいと思う。攻撃陣も守備の意識を持って相手のパスコースを消しにいくことが大事。…
試合レポートMATCH REPORT
未消化分となっていた今節に勝利すれば5位に浮上し、首位との勝点差を6に縮められる。なんとかホーム等々力で勝点3を積んでほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに神田、その下に脇坂、左サイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは佐々木-高井-ジェジエウ-佐々木、GK山口。2分、新潟の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びセカンドボールを拾って押し込むがファウルで止められる。4分、フロンターレの攻撃。エリア左前からのフリーキック。山本が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。6分、新潟の攻撃。右コーナーキック。高木のボールはマルシーニョがクリア。セカンドボールを拾われクロスのこぼれ球を拾った谷口に左サイドからシュートを打たれるがGK山口のセーブでしのぐ。8分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。10分、中盤でルーズボールを拾い伊藤が右サイドから中央にラストパスを入れるが神田に合わず。12分、エリアやや左前からのフリーキック。三浦がフェイントをかけ脇坂が直接フリーキックを決める(1-0)。14分、新潟の攻撃。右サイドからのフリーキック。高木のボールは脇坂がクリア。セカンドボールを拾われ左サイドから星にクロスを入れられるがマルシーニョがクリア。15分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイド裏のスペースに山本が抜け出すがラストパスにつながらず。17分、相手ゴール前でプレッシャーをかけてボールを奪い返して圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。18分、新潟の攻撃。右サイド裏のスペースにロングボールを入れられるがダニーロ ゴメスには三浦が対応。21分、左サイドに展開されゴール前に浮き球を入れられるがGK山口がキャッチ。22分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが中盤でボールをカット。ドリブルをしかけ中央にスルーパスを入れるが神田に通らず。23分、パスをつないで押し込み河原が右サイドからクロス。ファーサイドのマルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。
24分、新潟の攻撃。中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。25分、左サイドから崩しをかけられセカンドボールを拾われて星にミドルシュートを打たれるがGK山口がセーブ。さらにボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。27分、右コーナーキック。高木のボールから混戦となるが守備陣が対応。28分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし、ジェジエウが右サイドからアーリークロスを入れ神田が遠めからヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。30分、左サイドに展開され堀米にゴール前に浮き球を入れられ、走り込んだ小野に右サイドからダイレクトで合わせられるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。32分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるがダニーロ ゴメスには三浦が対応。35分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。山本のボールをファーサイドのジェジエウがヘッドで折り返して神田がヘッドで押し込む(2-0)。37分、新潟の攻撃。右サイドチェンジからダニーロ ゴメスにクロスを入れられるがジェジエウがクリア。さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスが入るがGK山口が触り守備陣がクリア。39分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して右サイドから伊藤がドリブルで入り込み折り返すがブロックされる。40分、右コーナーキック。山本のボールはクリア。セカンドボールを拾って三浦が左サイドからクロス。逆サイドからの伊藤の折り返しをジェジエウが合わせるがシュートはブロックされる。42分、中盤でボールを奪い返し河原が左サイドに展開。三浦がドリブル突破をしかけるがクリアされる。43分、新潟の攻撃。中央にボールを入れられパスワークから星にミドルシュートを打たれるが河原がブロック。45+2分、ボールを奪い返されて押し込まれた流れから左サイド小野のクロスが入るがジェジエウがクリア。さらに攻勢をかけられるが守備陣が対応。集中した守備で堅い牙城を築き脇坂の鮮やかなFK弾で先制。さらにセットプレーの流れからJリーグ初スタメンの神田がJリーグ初ゴールを決め2-0として前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

アルビレックス新潟:入江 徹 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、新潟の攻撃。右サイドに大きく振られダニーロ ゴメスのアーリークロスが入るがゴール前を通過。48分、左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がブロック。山本がクリア。49分、自陣からボールを運ばれて押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。50分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うがマルシーニョはファウルで止められる。51分、左サイドから崩しをかけられ体勢を崩しながらスルーパス。マルシーニョが抜け出し左サイドから折り返すがゴール前に合わず。52分、新潟の攻撃。左サイドに振られ堀米にクロスを入れられるが守備陣が対応。53分、右サイドに振られクロスが入るがジェジエウがクリア。さらに左サイドからクロスが入るがGK山口がキャッチ。55分、右サイドからのフリーキック。高木のボールはマルシーニョがクリア。56分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのぎカウンターへ。伊藤とマルシーニョがボールを運び神田がシュート。こぼれ球を伊藤が拾ってシュートを決めるがその前の神田がオフサイドの判定。57分、新潟の攻撃。左サイドに展開され崩しをかけられ角度のないところから小野にシュートを打たれるが枠を外れる。61分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。63分、稲村に遠めから強烈なシュートを打たれるがGK山口がセーブ。こぼれ球に詰められるが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。新潟のコーナーキックをしのぎ伊藤が粘ってカウンターへ。マルシーニョが中盤左から中央に切れ込んでいくが挟み込まれ止められる。65分、右サイドから崩しをかけられダニーロ ゴメスにクロスを入れられるが守備陣がクリア。67分、右サイドから崩しをかけらエリア内に入りこまれ、さらに圧力をかけられゴール前にボールが入るが守備陣が粘り強く対応。ピンチをしのぐ。
68分、フロンターレのメンバーチェンジ。神田に代わって小林、マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。山本のロングボールのセカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけ左サイドの深い位置に走り込んだ三浦が折り返すがクリアされる。69分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。71分、新潟の攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い左サイド宮城がクロス。小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。72分、左サイドから崩しをかけられ圧力をかけられ奥村にシュートを打たれるがGK山口が触りポストに当たり外れる。危ない場面だった。74分、パスをつながれ押し込まれ右サイドから切れ込んだダニーロ ゴメスにシュートを打たれるが山本がブロック。76分、左サイドに振られ奥村に突破を狙われるが山本がクリア。79分、フロンターレのメンバーチェンジ。河原に代わって橘田、ジェジエウに代わって丸山がピッチへ。80分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ藤原にポケットに走り込まれるが橘田が戻りながら対応。82分、パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるがチームディフェンスで対応。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込む。86分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられゴール前にボールがこぼれ太田にシュートを打たれるがGK山口のビッグセーブでしのぐ。88分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって大関がピッチへ。89分、新潟の攻撃。パスをつながれ中央の長谷川にシュートを打たれるが枠を外れる。90分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけて大関がボールを奪いショートカウンターを狙うが伊藤のラストパスは大関に合わず。90+1分、新潟の攻勢をしのぎ山本が右サイドに大きく展開。カウンターにつなげ伊藤の折り返しを受けた大関が左足でシュートを決める(3-0)。90+4分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が落ち着いて対応。90+4分、フロンターレの攻撃。中盤でこぼれ球を拾い宮城が中央にボールを入れるがクリアされる。90+5分、新潟の攻撃。最終ライン裏のスペースにロングボールを入れられ抜け出した奥村にシュートを決められる。VARチェックが入るが得点が認められる(3-1)。90+8分、フロンターレの攻撃。エリア前で大関が粘ってシュートに持ち込むがゴール右に外れる。90+10分、新潟の攻撃。中盤右からのフリーキック。秋山のボールは宮城がクリア。3-1で試合終了。
2点リードで迎えた後半は自陣でボールをもたれる時間も多くなりピンチもあったが、GK山口の好セーブなどでしのいで安定した守備を実現。そしてアディショナルタイムに途中出場の大関が3点目を決めて相手を突き放した。最終盤に一瞬の隙から1失点を喫するも落ち着いたゲーム運び勝点3を奪取。これで5位に浮上し、首位との勝点差は6に縮まった。また、この試合で小林がJ1通算400試合出場、脇坂がJ1通算200試合出場を達成した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
セットプレーの重要性というのは、今日のゲームだけではなくて、これまでも大事にしていたなかで、得点を取れたというのは非常に大きかったです。自分たちが優勢に進められるというふうにコーチから話もあり、トレーニングでも短い時間ですが積み上げてきていることが一つ形になったと思います。最後の1失点はいらなかったと思いますが、3点取れたことは非常に自分たちらしいというか、2点止まりじゃなくて、3点目、4点目取れたらというふうに持っていけたので、攻撃面のところは非常に良かったですし、守備のところはやっぱり1失点がもったいなかったなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は高井幸大選手とジェジエウ選手のコンビだったが、普段丸山祐市選手を配置する左センターバックに高井選手を起用した理由は?
- 左ができるんじゃないかなという短い時間の練習と、私の想像と、これまでの過去の経緯からできるんじゃないかなということで左を任せました。
- ── 神田奏真選手はJ1初先発。このタイミングで起用してゴールも生まれたが、彼の評価は?
- 初スタメン初ゴール、どこかで聞いた話ですね(笑)。日頃からトレーニングばかりで、世代別代表では試合に出ていますし点数も取っていますが、リーグではなかなかチャンスもらえずという立場でしたが、状態もいいし、練習でもよくゴールを決めているので、コンディションもいいし、今日こそ出番じゃないかなというのは自分の中で感じまして、コーチとも相談しまして、彼の起用に踏み切りました。途中からではなくてスタートからいけるんじゃないかと。それはACLEの準決勝で彼が見せたプレー(が理由)。そこからしばらくチャンスがないという意味では、彼は(ACLEでは)結果を出しましたが(リーグでは)チャンスがなかった。そんな中でも腐らず、いつも準備をしてという、それをいつも見ている、毎日見ているので、それが今日は結果に現れて勝利に貢献したと思います。非常に良かったと思います。
- ── 後半、新潟がボールを握ってテンポアップし、川崎は苦しい時間のように見えた。
- 前半は入られるところがいくつか限られていたと思いますが、後半は疲労もあり、彼ら(新潟)も慣れてきた。点数を取りに、よりリスクを負って、サイドバックの高さ、また真ん中の選手たちのコンビネーションを強調して、彼らの攻撃の仕方を出してきたと思います。(こちらが)ボールを取ったらピンチになって失点をするぐらいリスクを冒していたと思います。そのリスクを冒したことが、そのまま自分たちが間を取られたり、ボールを動かされたり、はまる前からのプレッシャーもさほどなく、そういう意味では疲れも含めてやっぱり上手だったなと思います。天皇杯でもそういうクサビを、グラウンダーのボールを入れてくるチームと対戦しましたが、上手でした。ただ、どうしたらそこで失点しないのかというのは今日見ての通り、最後のところで抑えるということもあり得るということですね。ディフェンスラインであったり、ゴールキーパーであったりというところ(の頑張りが)があったと思います。なので、そこの活躍も今日は見逃せないと思います。失点を1で、あの失点の仕方をしてしまいましたが、それ以外は(失点)しなかったんですね。だから非常にそういうところは十分やれたんじゃないかなと。もちろん相手に握られて、(本当は)握られたくないし、もっと握りたいし、点数をもっと取りたいし、攻撃の時間も含めて表現したいのですが、今日のところはつなぐのが上手(な相手で)、ただ絶対に譲れないのは結果という考えを選手たちに共有していますし、そこは表現してくれたのでよかったなと思います。
- ── 新潟は監督が代わったばかりでスカウティングが難しかったと思うが、どの程度想定通りだったか。また、試合のなかでの手応えは?
- ある程度は想定内でした。メンバーのところも、これまであまり出ていなかったり、ケガ明けで全体練習に合流している(選手が出る)というようなことも耳にしていたので、上手な選手が出てくる、ベテランが出てくるということも想定内でした。サッカーそのものも、新潟らしい攻撃的なスタイルも想定内で、やられそうになった場面が想定外でしたが、でも想定内でした。スカウティングもきっちりできていますし、選手もそれに順応というか、対応策をとろうとして前半はそんなに危ない場面はありませんでした。ギリギリのところ、ペナルティエリアで防ぐというのもありましたが、十分スカウティングが生きての勝利だと思います。

アルビレックス新潟 監督
入江 徹
[公式記者会見 総評]
前回の福岡戦から中3日というなかで、まずしっかり前回の反省を生かして、自分たちのもう一回やらなければいけないところというのを修正して臨みましたが、ちょっと同じようなエラーのところから相手にフリーキックを与えて失点してしまったりというところの修正がまだまだできていなかったのは、僕自身もまだまだ甘かったなと感じています。前半はボールを持っていたようで持たされているような感じもあったと思いますが、後半はもう少し自分たちで動かしながら前の意識を強めるというところをハーフタイムで修正して臨んだところで、少しずつですが前の意識が出始め、あとは選手交代なども含めて前への勢いというものが出てきて、チャンスも作れたなかで、最終的になかなか点を取ることができなくて、最後の最後(に1得点)という形でした。あとはそこの決め切るところ、また最初から前への意識を強めたなかで、どう相手を見たなかでサッカーができるかというところが今後の課題かなと感じています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督が交代して、攻守両面でまずどこを修正して試合に臨んだのか。
- 前回もビルドアップのところでのミスからの失点があった中で、今回も直接ではないですが、奪われ方が悪いなかで、その流れで相手にフリーキックを与えてしまったりというところがあったので、そこはまだまだ修正しなければいけない部分かなと感じています。攻撃に関しては、前への意識というところが、なかなか準備段階では全部が全部植え付けられたかというのは正直難しかったですが、それでも選手の意識のところでハーフタイムに修正をかけて、そこがうまくいくようになって、結果的にすごくチャンスが生まれたと思います。あとは先ほども言いましたが、決定力のところ、あとそこをどれだけ回数を増やせるかというところを今後も意識してやっていきたいなと思っています。
- ── 高木善朗選手と小野裕二選手が久々に先発出場したが、起用の意図は?
- まず彼ら2人が練習から非常にいい動きをしていたというところと、チームがこういう状況のなかで、やはり引っ張っていける選手というところが狙いでした。あとは今までの試合のなかで、なかなか選手交代でパワーアップすることができていませんでした。今までずっと先発で出た選手を休ませるというわけではないですが、限られた時間の中でどれだけ爆発的にパワーを出せるかというのは昨日話をして、途中から入れるという流れ、いろんなそういう観点。あとは川崎さんに対して自分たちがどう守るかというところだったり、ポジショニングのところを、攻撃のときのポジショニングも含めたなかで総合的に決めました。
- ── 監督が代わってから、選手たちに意識して伝えたことはあるか。
- まずは決してここまで来るなかで、ずっと自分たちができていないか、よくなかったかというところを話をして、決してそうではないと。なかなか結果がつかなくて、頭の中がどうしても重くなってしまったなかで、自信を失ってきている部分もあったので、もう一回自分たちのサッカーをしっかりやろうと。そのなかで自信を持ってやるために、練習からこういうことを意識しようというなかで、練習時間は2日しかありませんでしたが、そこの意識を持ったなかで、今日は前半やはりそういう面でのミスというのは少しあったとは思います。後半になってからそこがうまくいくようになって、終わったあと、結果的には負けてしまって、選手は悔しい思いもたくさんあったと思いますが、次に向けてという言葉がたくさん今(試合後に)出てきたなかで、自分たちのなかでも手応えはつかんでくれたんじゃないかなと感じています。
- ── 終盤は追いかける展開だったが、ロングボールが増えたのは監督からの指示なのか。それとも選手たちが自発的にやったのか。
- 後半の最後というところでロングボールを入れろということではありませんが、ビルドアップしていくなかでも、やはり一発で背後を取れるんだったら取ろうよという話は常々しています。ビルドアップで相手を崩すだけではなく、その場面を作るために今日もそうですが立ち上がりは背後を狙おうというなかで、そういう長いボールというのもあります。今までも例えば稲村(隼翔選手)からロングボールで展開したなかでトップの選手が決めたりというのもあるので、そういうものを織り交ぜながら、そのなかで自分たちがビルドアップというところを意識してやっています。長いボールが入ったから自分たちのサッカーではないというわけではなく、そういうものを織り交ぜて自分たちのリズムを作る。長いボールが入ると相手も後ろという意識が出てくると思うので、自分たちがボールをつなぐ精度がより上がってくるというところもあります。そこをうまく織り交ぜながら、特に後半の最後は相手も疲れてきている部分もあったと思いますし、僕らも点を取りに行かなければいけなかったので、より前へという意識が強いなかで長いボールが増えたのかなというのはあります。そこは全然悲観的には捉えていなくて、そういうところでも全部が全部長いボールでいったかといったらそんなこともないですし、下でつないだ中でチャンスは作っていたので、そこは評価しています。
- ── 中央から崩していこうという意識と、前線でのコンビネーションが今までより多い印象を受けた。
- 実際ハーフタイムに言いましたが、もともと中央をまず第一に目指そうというのが、今まで自分たちが築いてきたアルビレックスのサッカーだと思います。今年は少しその中央からの攻撃というのは少なかった。前回の試合もそうですが、両サイドと真ん中で比べると、やはり真ん中が一番少なかったです。最短でゴールを目指すというときに、やはり中央というところは目指せるなら目指そう。自分たちのビルドアップに関してもそうですが、まずは中央の意識で数的優位を作る。そこから相手の状況を見たなかで、サイドに振ったり、また中央に来たり、そういうことを織り交ぜながらやっていこうというのは話をしています。今日はよりその縦、縦というか、中央をボールは通っていたので、そこは選手が意識してやってくれたのかなと。そこに対して人数をかけて、コンビネーションだったりというところは、もともと自分たちが意識してやらなければいけない部分で、やってきたところだったので、そこに対しての選手の反応がすごくよかったのかなと感じています。
- ── 次につなげたい今日の手応えと課題は?
- 先ほどもお話ししましたが、自分たちがしっかり自信を持って前を向いてサッカーをしようというところは、今日の後半は特にすごく手応えをつかんでくれたのかなと感じています。まずそこを第一に考えながら、次の町田戦に向けて、最後の決定力の部分だったり、そこからまた中央というところからどうサイドをうまく使っていくか。次の町田さんもやっぱりすごく一人ひとりの能力が高いですし、チームとしてもパワーがあるサッカーをしてくるので、そこをどう自分たちが崩せるか、そのためにどういう手法が必要なのかというのを考えながらやっていきたいなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今回は最初ジェジエウと組んでセンターバックの左に入ったが、自分としてはそこまで違和感はなかった。あらためてすばらしい選手だと思ったし、彼の能力を最大限に生かすのも自分のタスクだと思っていた。そこはうまくできたのかなと思う。個人としてはそこまでいいパフォーマンスではなかったと思うし、試合全体を通してみるとミスもあった。自分のプレーをもっと出せたんじゃないかと思っているので、まだまだ満足はしていない。切り替えて次に向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 神戸戦の反省点を修正しつつ、これまで自分たちがやれていたことを継続していこうと意識しながらプレーしていた。新潟はすごく上手なチームなので、今日のような試合展開になることは想定していた。前半でもう少し右サイドの守備ではめることができればよかったが、相手のセンターバックの稲村(隼翔)選手が上手だった。後半はしっかり修正して入れたが、試合中にもっと修正できればよかったと感じている。これからも一つひとつ大事に戦って勝ちを重ねていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容は改善すべきところもあるが、勝たなければいけないゲームで神戸戦の負けを引きずることなく勝てたのはチームとしてすごく大きかった。守備に関しては新潟が後ろに人数を多くしてボールをつないで前進してきたが、自分たちがやられたくないところにはあまり人がいなかった。自分たちの前でボールに触られるのはある程度仕方ないというか、自分たちが形を崩すことで本来守るべきところを空けるのはいまのうちのやり方ではない。パスコースを限定しながら出て行ってボールを奪うシーンを作れると自分たちのカウンターにつながるし、実際に前半カウンターでチャンスが何本かあった。そこで決め切ることができればより狙いとしていたゲームになったのかなと。ボールを持たせすぎて後半にエネルギーを出せなかったし、夏の気候が続いていくのでチームとしての戦い方は考えないといけないかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 新潟のボール回しがうまくて自分たちが守備をする時間が長く、最後のほうはきつかった。自分たちの時間をもう少し作れたらチャンスも作れたと思う。そこは自分を含めてどう守備をすればよかったか、映像を観ながら振り返りたい。(J1通算400試合出場となったが)プロに入って大きなケガからスタートして、何度も何度もケガをしてきた。自分なりに試行錯誤して、どうやったらプレーできるか、どうやったら長くプレーできるかを考えながらやってきたサッカー人生だった。苦しいときもあったが、それがメンタルが強くなった要因だと思うし、いつも前を向いてやってこられたのが400試合につながっているのかなと思う。大学経由でここまで長くやれる選手は少なかったと思うし、自分自身がこんなにできるとも思っていなかったので自分が一番驚いている。次は450か…。あまり先のことを考えず1試合1試合がんばっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 新潟は監督が代わったがやるサッカーはそこまで変わっていない印象で、ボールをつなぎたいという狙いが伝わってきた。そういう相手に対して無理して前から行かずに、ブロックを組んでショートカウンターを狙う形は前半から何本か出せていた。そこからセットプレーでチャンスが何本かあったので、試合運びとしては狙いどおりに進めることができたんじゃないかなと。もう少し前からみんなでボールを取りに行きたいという思いもあったが、チームでブロックを組む守備はできていたのでその統一感に関してはよかったと思う。ただ相手に背後のスペースを使われたシーンもあった。自分たちがブロックを組んでいたとしても、相手のセンターバックがフリーでボールを持って裏のスペースに蹴られるとサイドバックとしては厳しくなる。ただ修正して前の選手にコースに立ってもらうことで、大きなピンチにはならかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームが上に行くために勝利が必要だった。チームの勝利につながるゴールが取れてよかった。(先制点のシーンは)練習からいいキックができていたので、自信を持って蹴らせてもらった。フリーキックの1本目はユウキ(山本悠樹)に任せたので、次は自分が蹴らせてもらった。ソウタ(三浦颯太)がフェイントを入れてGKの動きを見たが、あまり動かなかったので狙いを変えずに蹴った。うまく蹴ることができたと思う。得点を決めたあとにソウタ(三浦颯太)がゆりかごダンスをやろうと言ってくれて、みんなも乗ってくれたのでやらせてもらった。うれしかった。チームが勝利できたのはよかったが先週末の神戸戦を落としているし、まだまだ大事な戦いが続く。自分たちは勝ち続けることで上にプレッシャーかけるしかない。J1通算200試合出場は頑張った結果としてついてくるものなのでこだわりはないが、自分だけの力でここまで来たわけではない。いろいろな人の支えがあってこその数字なので、そういった方々への感謝の気持ちをプレーで表現するのが一番だと思う。ただユウさん(小林悠)が同じ試合でJ1通算400試合出場を達成したのでかすんでしまったかなと(笑)。
- ── 試合を振り返って
- 点を決める意識で試合に入った。ゴールシーンは右足で打とうと思っていたが、自分の思ったようなトラップができず少しボールが流れてしまった。でも(5月の)鹿島戦で決定機を外してからずっと左足のシュートの練習をしてきたので、その練習の成果を出すことができてよかった。点を決めたらジュニーニョみたいにGゾーンに行くのが子どもの頃からの憧れだった。少し疲れてしまって勢いはなかったが、Gゾーンに行くことができてうれしかった。ソウマ(神田奏真)や高井(高井幸大)だったり、自分と同世代の選手がスタメンで活躍するなかで自分もスタメンで出たい気持ちがある。アピールするために、そして偉大な先輩、スタメンで出ている先輩たちを越えるためには結果が大事。そこを表現できたのはよかったが継続することが大事なので、また次に向けて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合のベースは変わらないと思っていたが、相手にボールを持たせるのか、それとも追うのかの正解を出せなかったと思う。守備に関しては難しいゲームだったなと。どうボールを奪うのか、どうプレスをかけるか。相手はFWが落ちてきたり流動的だったので、そこでどう捕まえるのか、誰がどこまで見るのかは喋りながらできていたが、最終的に定まった解決策はなかったというか。そんな感じかなと。最初に2点取れていなければ苦しい展開になっていたと思うので、先手を取ることができてよかった。ただ先に2点を取ったからと言って緩めることなく、変わることなくやっていた。もちろん自分たちがボールを持つ時間を増やせればよかったが、まずは勝ててよかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- どんな形でも点を取ろうと思っていたし、点を取ることだけを意識して臨んだ。何よりも勝てたのが一番よかった。ゴールシーンは自分の頭を越えた瞬間、信じてもう1回動き直すことを意識していた。そこでジェジ(ジェジエウ)がいい感じに落としてくれたので押し込むだけだった。うれしかったという気持ちが一番だし、点を取れたのは一つの自信になるが、これで満足していたらダメなので、これからも点を取れるように取り組んでいきたい。結果がすべてだと思うので、とにかく結果にこだわって続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まず試合に勝つことができてよかった。内容としては新潟さんがボールを持とうとしていたので、お互いに持つ時間や守備をする時間が長かったと思う。そういう流れのなかでセットプレーで点を取って先制できたことがよかったし、途中から入ってきた選手もしっかり仕事をしてくれたと思う。GKとしてはけっこう攻められて枠内シュートも何本かあった。1失点してしまったのは守備の選手として悔しいが、結果としてチームが勝てたのは本当によかった。前回の神戸戦で負けてしまったので、どういう形でもいいので勝ちたかった。今日は自分たちも含めて2試合しか開催されてないなかで勝点3を積めたのは大きいと思う。まだ連戦が続くが今日の勝利をつなげて次の東京V戦も勝ちたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































前節ひさしぶりにベンチに入ったが、改めて大勢のサポーターが自分たちのことを後押ししてくれているのを感じた。今回の新潟戦もホームで試合ができるので、またすばらしい雰囲気を作ってくれると思っている。個人としてはリハビリから復帰してからトレーニングを重ねて、自分としてはコンディションが上がってきているのを感じている。少しでもチームの力になれるよう頑張りたい。新潟さんはパスワークが上手ですばらしい選手が…
つづきは
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