AWAY
日時:2025年05月11日(日)13:10キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─12
-
鹿島アントラーズ
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2025 J1リーグ 第16節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 59,574人 | 晴、弱風 | 25.9℃ | 45% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石橋 智之 | 中村 太 | 野村 修 | 津野 洋平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上原 直人 | 長峯 滉希 | 熊谷 幸剛 | 濵田 美奈子 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 23勝8分11敗/76得点61失点 | 対戦無し | 第16節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 鬼木 達 |
| 18 > 18 | 勝点 | 31 > 34 |
佐々木 旭 07分 |
得点 選手/時間 |
45+1分 舩橋 佑 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 早川 友基 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 25 | 小池 龍太 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 55 | 植田 直通 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | キム テヒョン | |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | 安西 幸輝 | |
| 河原 創 | 19 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 6 | 三竿 健斗 | |
| 大関 友翔 | 16 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 20 | 舩橋 佑 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 77 | チャヴリッチ | |
| 0 | 0 | 71 | 荒木 遼太郎 | |||||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 1 | 2 | 9 | レオ セアラ |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 40 | 鈴木 優磨 | |
| エリソン | 9 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/梶川 裕嗣 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 23 | DF/津久井 佳祐 | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 36 | DF/佐藤 海宏 | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/柴崎 岳 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 18 | 0 | 0 | 13 | MF/知念 慶 | |||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 1 | 1 | 0 | 14 | MF/樋口 雄太 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 0 | 17 | MF/ターレス ブレーネル | ||||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/田川 亨介 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 2 | 2 | 0 | 27 | FW/松村 優太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 6 ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | 佐々木 旭 | 7 | 45+1 | 舩橋 佑 | 20 | 左 2 ↑ 中央 40 ↑ 20 ~ 左足S |
|
| 65 | 田川 亨介 | 11 | 右 77 → 13 → 40 → 中央 11 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 大関 友翔 | → | 26 山内 日向汰 | 58 | 46 | 13 知念 慶 | ← | 6 三竿 健斗 | |
| 23 マルシーニョ | → | 38 神田 奏真 | 76 | 46 | 27 松村 優太 | ← | 71 荒木 遼太郎 | |
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 76 | 62 | 11 田川 亨介 | ← | 9 レオ セアラ | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 41 家長 昭博 | 76 | 76 | 14 樋口 雄太 | ← | 77 チャヴリッチ | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 8 橘田 健人 | 87 | 78 | 23 津久井 佳祐 | ← | 20 舩橋 佑 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 佐々木 旭 | 44 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 8 | 17 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 9 | 2 | 11 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 7 | 11 | 直接FK | 9 | 7 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C1 3 キム テヒョン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/高井 幸大
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/大関 友翔
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 20/山田 新
- 3枚 23/マルシーニョ
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 1-1 清水(A) | 3試合前 | 3-0 横浜FC(A) |
| 1-2 神戸(A) | 2試合前 | 1-0 町田(H) |
| 0-0 東京V(H) | 前節 | 1-0 福岡(A) |
| ─ 横浜FC(H) | 次節 | ─ 清水(H) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 横浜FM(A) |

本日のアウェイで大賞は、絶体絶命のピンチを果敢なスライディングで防いだほか、空中戦でも存在感を発揮した、高井幸大選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 05月10日(土) |
横浜FC vs 福岡 | 14:00 | ニッパツ | ─ | - |
| FC東京 vs 神戸 | 15:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 柏 vs 岡山 | 16:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 2025年 05月11日(日) |
清水 vs 町田 | 13:05 | アイスタ | ─ | - |
| 京都 vs 名古屋 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| 新潟 vs 浦和 | 14:05 | デンカS | ─ | - | |
| 東京V vs 湘南 | 15:00 | 味スタ | ─ | - | |
| G大阪 vs 広島 | 15:00 | パナスタ | ─ | - | |
| C大阪 vs 横浜FM | 15:00 | ヨドコウ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ACLEは準優勝でみんな悔しい気持ちを抱えていると思うが、前に進むためにチーム全員でJリーグに向けての取り組みを進めている。チームの雰囲気は悪くないし、ACLEの経験を糧にJリーグにつなげていけると思っている。自分自身はACLEの出場時間はそれほど長くないのでコンディション面は問題ない。鹿島はリーグ戦5連勝中で力があるチーム。個の力も組織力もあって、何よりオニさん(鬼木達監督)なので…
ACLEはハードな日程だったが、2試合勝って決勝まで行くことができた。チームの一体感があってすごく楽しかった。優勝できなかったのは残念だが、全員の力を出し尽くした結果。自分はサポーターの方々も含めて一緒に戦えたことを誇りに思っている。だからこそもう一回決勝でリベンジをしたい。ここからはリーグ戦が再開する。自分たちは試合消化が少ないこともあるが、勝ちを重ねていかなければいけない状況。…
ACLEでファイナルまで行って、またあの場所に戻らなければいけないという気持ちがみんな強いと思う。そのためにもまず鹿島戦。ACLEが終わってからの初戦でしっかり勝ちきって波に乗りたい。鹿島は連勝中で勝負強いチームになっていると思うが、自分たちもACLE決勝まで進んで自信がある状態で試合に臨めると思う。いい試合ができるんじゃないかなと。アウェイだが国立競技場で試合ができる。サポーターの皆さんも…
オニさん(鬼木達監督)とは元監督と選手の間柄。鹿島の監督として首位に立っていて、うれしい気持ちもある。オニさんのすごさは自分たちが一番よく知っているし、この10年で信じられないぐらいの勝率を誇っているので敬意しかない。実績がある監督のチームなので当然難しい試合になると思う。リーグ戦の再開までリラックスして調整して、試合が近づくにつれて緊張感やプレッシャーがかかってくると思う。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ再開初戦となる第16節アウェイ鹿島戦。ACLEサウジアラビア遠征から帰国し、最初の日本での公式戦。首位鹿島を相手に粘り強く戦い抜いて勝点を持ち帰りたい。会場は国立競技場。13:10キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に大関、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは佐々木-丸山-高井-際、GK山口。1分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ鈴木にミドルシュートを狙われるがうまくミートせず。3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い速攻をしかけ、エリソンが左サイドからミドルシュートを放つがゴール右に外れる。4分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。5分 鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われショートカウンターを狙われるが守備陣が対応。迎えた7分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。山本のボールをニアサイドの佐々木がヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0)8分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って中央突破をしかけるが鹿島ディフェンスに止められる。9分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられレオセアラにアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。10分、左コーナーキックの場面。荒木のボールはマルシーニョがクリア。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ伊藤を起点にカウンターに持ち込み、マルシーニョがシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。11分、左コーナーキックの場面。山本のボールをマルシーニョが戻し、こぼれ球に反応した河原がシュートに持ち込むがうまくミートせず。12分、鹿島の攻撃。荒木の右ロングスローが入るが守備陣が対応、GK山口がキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるが鹿島ディフェンスに止められる。14分、鹿島の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。15分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、ボールを奪った大関が左足でシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。17分、相手陣内でボールを奪い右サイドに展開。伊藤が粘って際がクロスを狙うがブロックされる。18分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って高井が右サイドの深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。18分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。20分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから折り返しが入り、ペナルティエリア内でチャヴリッチにフリーで受けられるがマルシーニョが戻り対応。ピンチをしのぐ。21分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いショートカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。22分、左コーナーキックの場面。山本のボールはGKに触らしのがれる。23分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。24分、中盤でセカンドボールを拾い山本がミドルシュートを放つが枠を外れる。
24分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられボールが入り、さらに右サイドからクロスが入り圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。26分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカット。ショートカウンターを狙い右サイドから際がクロス。こぼれを拾い伊藤がシュートに持ち込むがブロックされる。27分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。27分、鹿島の攻撃。前線のレオ セアラにこぼれ球を拾われシュートに持ち込まれるがGK山口がセーブ。29分、フロンターレの攻撃。前線のスペースにロングボールを入れられGK山口が飛び出すが、レオ セアラに抜け出され遠めからシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。31分、鹿島の攻撃。直後に反撃を浴び右サイドで鈴木に粘られ、抜け出した小池に速いボールを入れられるが山本が戻りながら対応。31分、荒木の左ロングスローは守備陣が対応。33分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し山本が前線のスペースにボールを入れるがエリソンに合わず。35分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるがチャヴリッチにはマルシーニョが対応。35分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いエリソンが突破をしかけるがファウルで止められる。37分、中盤でボールを奪い伊藤を起点にゴール前にボールが入るがフィニッシュにつながらず。37分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ伊藤からボールを受けたエリソンがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。40分、相手陣内でボールを奪い返し左サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ佐々木が折り返すが惜しくもゴール前に合わず。41分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。42分、スローインの流れから際が右サイドで粘って折り返し。マルシーニョがヘッドで落としエリソンが強引にシュートに持ち込むがブロックされる。43分、鹿島の攻撃。左スローインの流れ。山本がクロスを入れるがクリアされる。45分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。荒木のボールをヘッドで戻されるが佐々木がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム2分。迎えた45+1分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからクロスが入り、こぼれ球を拾われ舩橋にシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1)45+4分、鹿島の攻撃。右コーナーキックの場面。荒木のボールはエリソンがクリア。こぼれ球を拾われ右サイドからのクロスを鈴木にヘッドで合わせられるが枠を外れる。序盤のセットプレーから佐々木が得点を奪い幸先よく先制。その後も鹿島の反撃をしのぎながらフロンターレがペースをつかむが、何本かの決定機をものにできず。すると前半終了間際に失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

鹿島アントラーズ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。48分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。48分、左サイドから佐々木がペナルティエリア内に浮き球を入れ、走り込んだマルシーニョが反転。シュートを狙うが枠を外れる。51分、鹿島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。船橋のボールをファーサイド植田にヘッドで戻されるがGK山口がキャッチ。51分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから切れ込んだ佐々木がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。52分、右サイド裏のスペースでボールを受けたエリソンが粘って折り返すがフィニッシュにつながらず。54分、鹿島の攻撃。左コーナーキックの場面。船橋のボールは守備陣が対応。55分、左コーナーキックの場面。船橋のボールを鈴木にヘッドで戻されるが守備陣が対応。56分、中盤でボールを奪われショートカウンターを受け、左サイドからの折り返しをレオ セアラにダイレクトで合わせられるがGK山口がキャッチ。58分、大関に代わり山内がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い左サイドのエリソンが折り返し。山内がダイレクトでゴール前にボールを出すがブロックされる。61分、鹿島の攻撃。早いリスタートから速攻を狙われ、安西にドリブルからシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。63分、中盤でボールをカットされ押し込まれ、右サイドからペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が耐える。迎えた65分鹿島の攻撃。右サイド中盤でパスをつながれ裏のスペースにボールを出されると、フリーで抜け出した田川にシュートを決められる。(1-2)
68分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、山本のボールを受けたマルシーニョがシュートを狙うがうまくミートせずGKにキャッチされる。惜しい場面だった。70分、パスをつなぎ中央突破を狙うが鹿島ディフェンスに止められる。72分、左サイドから崩しをかけ、背後に抜け出したマルシーニョが折り返し。河原がダイレクトで狙うがミドルシュートは枠を外れる。73分、リスタートの流れ、エリソンが右サイドから切れ込みシュートを狙うがブロックされる。74分、左サイドから崩しをかけ、ボールを受けた山内がペナルティエリア内で倒れるがノーファウルの判定。76分、伊藤に代わり家長、エリソンに代わり山田、マルシーニョに代わり神田がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれを拾い山田がヘッドで落としたボールを山内が合わせるがシュートはGKにセーブされる。惜しい場面だった。80分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。さらにゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。84分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。86分、セカンドボールを拾って押し込み左サイドに展開。佐々木が折り返すがブロックされる。86分、鹿島の攻撃。直後に中盤右から松村に抜け出されゴール前に迫られるが、高井が戻りながら対応。ぎりぎりのところでしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけペナルティエリア内でボールを受けた家長がシュートを狙うがブロックされる。惜しい場面だった。87分、際に代わり橘田がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールを高井がヘッドで合わせるがその前にファウルの判定。アディショナルタイム10分。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに走り込んだ家長が折り返し。山田が左足で合わせるがシュートはクロスバー直撃。惜しい場面だった。90+3分、左サイドに展開。佐々木がボールを入れ山田がヘッドで落とすがGKにキャッチされる。90+5分、ロングボールを山田が競り合い、右サイドの家長がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。90+6分 、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。試合は1-2でタイムアップ。
後半、徐々に鹿島に押し戻されて中盤でのプレッシャーをかわされ失点。鹿島のカウンターをしのぎながら終盤反撃をかけるが、チャンスを仕留められず。国立競技場での一戦は鹿島に軍配が上がった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
リードして、いい形もたくさんあっただけに、追加点を取りたかった。取れないなかで追いつかれてしまった。それがゲームの流れを鹿島さんに渡してしまった。また後半も自分たちのよさを少し出すことができなかった。五分五分のボールから、ちょっとしたズレから、相手の巧みさで簡単に背後を取られて失点してしまいました。もったいない失点だったと思います。リーグ戦でなかなか勝てない状況ではありますが、今日のところはゴールに迫る自分たちの攻撃をいくつか出せていたので、フィニッシュの追求、得点を取るために必要なことをもう一度自分たちで突き詰めることが大事だと思います。可能性の高いプレーを選んでいくこと、選手にもハーフタイムに話しましたが、それを選んでいくことと質が大事だと感じた、そういう敗戦です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 残念な敗戦だったが、ACLEの影響はあったのか。前半を見る限りは非常にアグレッシブに戦っていて、アジアで戦ったポジティブな面が出ていたと思うが、後半にペースが落ちたのは何か関係があるのか。
- 関係はないとは言えませんが、今日の気候で少し順応するところが足りなかった。終盤に少し体力を失って強度が落ちるのは相手チームも我々も他のゲームもそうだと思いますので、とくに大きな影響があったとは思っていません。(前半のアグレッシブな戦いに関しては?)非常によかったと思います。自分たちの長所を出せていたし、危ない場面も少なかったですし、ボールも奪えていました。ただ、もう少し自分たちの流れを逸することなく、簡単にポゼッションしろということではなく、流れを相手に渡さず追加点を奪うという強いチームにあるべき時間の使い方であったり、追加点の取り方であったりというところで力の足りなさがあったと思います。とくに前半の残り15分、20分ぐらい。もう少しできるんじゃないかと思います。

鹿島アントラーズ 監督
鬼木 達
[公式記者会見 総評]
まず両チームのサポーターが非常にいい雰囲気を作ってくださって、選手がこういったなかで戦えるのは非常に幸せだと思いますし、本当にこういうゲームが多くあればいいなと心から思いました。ゲームは立ち上がりかなり相手に押されたと思います。相手の出足のほうが速かったですし、スピード感、そういうものになかなかついていけずに非常に苦しい展開でした。またセットプレーでやられたのも、警戒はしていましたが、なかなか難しい展開で始まったと思います。ただ、そのなかでしっかりと点を取って帰って来られたのは非常によかったと思いますし、途中から自分たちでボールをしっかり動かすところ、そういうところの区別は徐々にできてきたと思います。ただ苦しいなかで点を取れたところもそうですが、もうひとつは守りのところですね。最後あれだけ押されたなかで、守備で全員が体を張ったこと。それが勝利につながったと思います。気持ちのある、非常にいいゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半と比べて後半は守備の部分でタイトにコンパクトに修正がかかったと思うが、後半に向けてどのような修正を図ったのか。
- (前半は)かなりカウンターやスピードのところで相手に行かれていました。コンパクトにすることはもちろんですが、コンパクトななかでもボールへの寄せが甘くて、(相手の)出し手がかなり厳しいところにボールを入れてきていたので、そこをしっかり抑えに行こうという話はしました。そんなに簡単なことではないと思いますが、でもそういう少しずつのズレが相手のスピード感を奪うことになりますので、そこはよく頑張ってくれたと思います。
- ── チームの目先の目標だったこの6連戦を6連勝で終えることができた。ケガ人が続出している厳しい状況でも連勝を伸ばすことができた要因は?
- 全員が試合に出て結果を残してやろうと、チームのために戦おうと、そういう姿勢がありました。あとは本当に練習に取り組む姿勢ですね。全体練習もそうですが、終わったあとに個人個人が自分を伸ばすことにしっかりと目を向けてやっている、自分に矢印を向けてやっていることでいまがあると思います。非常に頼もしく思っていますので、そういったものを続けていければと思います。
- ── 試合前の取材では川崎と対峙する実感がまだ湧かない、当日にならないとわからないという話をされていた。今日川崎と対峙して、どのような感情を抱いたか。
- 試合中はいつもと変わらないですね。勝つことだけを求めてやっていました。できればもっと自分たちの強みを出して勝てればよかったですが、やはり相手のうまさなどでなかなか(ボールを)取れない部分もありました。ただ最終的には「川崎」というよりも、(他のチームと同じように)「相手」として戦えたことも自分自身のなかでよかったのかなと思います。変な感情のなかでやるのではなく、選手と一緒に目の前の相手を倒すことに集中できたことがうれしく思います。ただ終われば、やはりいろいろな思いがあります。今シーズンもう1試合ありますので、そこに向けてしっかりといい準備をしたいと思います。
- ── 同点ゴールも追加点も鈴木優磨選手のチャンスメイクだった。前半なかなか流れがつかめないなか、あのプレーが大きかったと思うが、苦しい試合を彼が変えたことについてどう考えているか。
- 前半はビハインドでも問題ないかなという気持ちでいましたが、そこで追いつけたことは非常によかったです。優磨(鈴木優磨)に関しては、本当にケガ人が多い状況で本人の特徴をどこで出せるのかというのはありますが、それでもチームのためにいろんなポジションで(やってくれているし)、たぶん一番いろんなところをやっていると思います。自分のことよりもチームが勝つことを優先する彼の姿勢には本当に敬意を表したいですし、そういうものがこういうビッグマッチでチャンスが巡ってきて、ああいう形になっていると思います。やはり勝利に対する執念というか、そういうものが表れる選手がこういうところで結果を残せるんだなとあらためて思いましたし、これを継続していってほしいです。彼もいまのパフォーマンスにはまだまだ満足していないと思いますので、僕もそうですけど、しっかりと彼も一緒に成長できればなと思います。
- ── 古巣との対戦ということで、先ほど試合中は目の前の相手を倒すことに集中していて、試合が終わっていろいろな思いがあると話された。実際に勝利して、普段と同じ1勝という感じなのか、そのあたりの気持ちを聞かせてほしい。
- 勝点3に関してはどこと戦っても一緒なので。まあうれしさもあれば、やはりそういう(相手の)悔しい表情を見ればいろんな思いはあります。でもこうやって自分も鹿島の一員として優勝するためにここに来ているので、そこを主として考えながらいくのが自分のスタイルだと思っています。もちろんいろんな思いはありますが、そこに大きなものを持たないことが大事なのかなと、今この立場としてはそう思っています。
- ── シーズン始動のときから鹿島らしさというものを選手に問い続けてきて、今日の試合ではそのあたりがすごく出ていたと思う。監督のなかではまだまだかもしれないが、手応えはどのように感じているか。
- 「らしさ」というものは徐々に出せてきているとは思いますが、選手もたぶんこの勝利には満足していないと思います。もっともっと自分たちが主導権を持って、狙いを持ってゴールへ。ゴールを脅かす回数がまだまだ少ないので、そこのところもやっていかなければいけないと思います。ただ選手は本当に努力してくれているので、自分もその努力に応えなければいけないと日々思っています。いま何パーセントだとかはないです。本当に一歩ずつ進んでいければいいかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 後半に相手が戦い方を変えてくるのはわかっていたが、その勢いを折れなかったことでうまく攻撃につなげられなかった。勝たなければいけない試合だったが内容は悪くなかったと思うので、勝ちにつなげられるようにやっていかなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 決めるところを決める、相手より戦う、走るというところで後半に差が出てしまったと思う。ACLEで悔しさを味わったからこそ、この試合にかける思いが強かった。今日の試合で各々が感じるところがたくさんあっただろうし、一人ひとりが感じたことをピッチで表現できれば強いにチームになると思っている。また切り替えて次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 国立の舞台、ACLEで負けたあとのゲーム、オニさん(鬼木達監督)との再戦。本当に勝たなければいけない要因が多かった。そこで結果が出なかったことが残念。前半はチームとして狙っていた守備がうまくいかなかったシーンが多々あったが、攻撃ではいいところが多かった。先制点も取れたしチャンスも多く作れていたので、そこは一つ収穫かなと。ただ勝てていない。前半は大関(大関友翔)がすごくいいところでボールを引き出してプレーの速さをコントロールしてくれていたので、自分が前に出ていきやすくてボールを預けてうまくやれていたと思う。ただ大関がいなくなったときに少し手詰まった感じがあった。その流れで失点したので、そのあとにどうパワーを出してしていくかでチームの狙いもそうだし、途中から入ったシン(山田新)とソウマ(神田奏真)にもっとボールを入れてもよかったのかなと。そういったことも含めて、もっと得点を取りにいくプレー選択ができたと思っている。今後は得点を取れるチャンスで決めることや、守備で前から行って外されたとしても簡単に失点するような場面があってはいけないと思うので、しっかり耐えないといけない。勝っているときは耐えられていたので集中力を洗練しなければいけないと思う。複数失点が続いているが、上位に行くためには失点を減らさなければいけない。そこは明確な課題の一つだと思っている。ACLEの舞台を経験しての基準を忘れてはいけない。もう一回そこに戻りたい決意がある以上はレベルを落としてはいけない。より高いレベルやっていかなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 決定機で自分が決められなかったのが敗因だと思っている。試合で一番の決定機だったのですごく悔しい。とくに攻撃の部分でミスも少なくできたのでよかったが、決定機を外してしまった。今日はヤスくん(脇坂泰斗)がいないなかで、自分がスタメンを取るという意味でも決めなければいけなかった。そこだけだと思っている。トップ下が得点を決められるチームは強い。自分にチャンスが来ているし、そこをものにできるかどうかだと思うので麻生グラウンドに帰ってまた練習したい。
- ── 試合を振り返って
- 2点目を決めるチャンスがたくさんあったなかで決め切れなかったこと、前半で逆に失点してしまったという部分が大きかった。正直やられる感覚はほとんどなかったし、相手は後ろで組み立てていたが脅威になるような感覚はなかった。簡単に失点して自分たちから難しくしてしまったなと。後半は前半ほどのビッグチャンスはなかったかもしれないが、チャンスはあったのでそこで決めていかないとテーブル(順位表)の上には行けない。去年の最終戦で福岡がフロンターレに負けていることも含めて、長谷部さん(長谷部茂利監督)も勝ちたい思いがあったと思う。個人としても長谷部さんを勝たせてあげたかった気持ちが強かった。今日は首位の相手だったが、自分たちがテーブルの一番上にいるべき実力があると実感した。だからこそ負けてはいけなかった。ここからの連戦で勝たなければいけない。今日の結果を糧に勝ち続けたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ゴールを狙うことを求められていたので点が欲しかった。パスをもらえればチャンスという場面もあったので、もっと要求しないといけない。またここから連戦が続くが、勝ち続けないと首位には行けない。勝つしかないと思っている。みんながそういう意識でいるので勝ち続けたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































鹿島は強度があるチームである程度やらせてもいいところ、絶対やらせてはいけないところがあるなかで、自分たちができることは多々あると思っている。試合中の分析も含めてどの場所、スペースが使えるのかを見つけながら試合を運べればなと。国立競技場はどちらのサポーターも来やすい場所だし、オニさん(鬼木達監督)との対戦ということで注目度も高い試合になると思う。自分たちとしてはJリーグでなかなか勝てていない…
つづきは
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