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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2025

第29節

vs.横浜F・マリノス

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次節

AWAY

日時:2025年09月13日(土)19:03キックオフ 
会場:日産スタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    10
    20

    0

  • 横浜F・マリノス

    エンブレム

2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS

2025 J1リーグ 第29節 vs.横浜F・マリノス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
41,221人 曇、弱風 26.9℃ 69% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 石井 秀明 大橋 侑祐 三原 純 藤澤 達也
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
小出 貴彦 御厨 貴文 浜本 祐介 佐伯 満  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2025シーズン対戦記録
18勝9分16敗/62得点62失点 対戦無し 第5節(ホーム)/第29節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]横浜F・マリノス
3

1 前半 0
2 後半 0

0
長谷部 茂利 監督 大島 秀夫
45 > 48 勝点 25 > 25

伊藤 達哉 04分
エリソン 62分
宮城 天 90+8分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
山口 瑠伊 98000 GK 000 19 朴 一圭
ファン ウェルメスケルケン 際 31101 DF 11016 加藤 蓮
フィリップ ウレモヴィッチ 22000 00013 ジェイソン キニョーネス
佐々木 旭 5000 10122 角田 涼太朗
三浦 颯太 13000 00025 鈴木 冬一
橘田 健人 8011 MF 0006 渡辺 皓太
山本 悠樹 6101 1018 喜田 拓也
脇坂 泰斗 14011 22014 植中 朝日
伊藤 達哉 17202 FW 000 37 ジョルディ クルークス
マルシーニョ 23202 000 26 ディーン デイビッド
エリソン 9123 000 17 井上 健太
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     31 GK/木村 凌也
DF/田邉 秀斗 15   1 1 0     33 DF/諏訪間 幸成
DF/神橋 良汰 27     0 0 0   35 DF/関富 貫太
DF/土屋 櫂大 39     0 0 0   20 MF/天野 純
MF/大関 友翔 16   1 1 0 0   28 MF/山根 陸
MF/河原 創 19   0 0 0 0   45 MF/ジャン クルード
FW/宮城 天 24   2 2 1 1   23 FW/宮市 亮
FW/ラザル ロマニッチ 91   0 0 0     30 FW/ユーリ アラウージョ
FW/小林 悠 11     0 0 0   48 FW/谷村 海那
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 相手DF → 31 カット ↑ 中央 17 ~ 左足S

17 伊藤 達哉 4

PK 9 左足S

9 エリソン 62

中央 15 → 相手DF こぼれ球 16 ↑ 24 ~ 右足S

24 宮城 天 90+8

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
23 マルシーニョ 24 宮城 天 72 66 23 宮市 亮 17 井上 健太
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 72 66 28 山根 陸 6 渡辺 皓太
14 脇坂 泰斗 16 大関 友翔 80 66 45 ジャン クルード 8 喜田 拓也
6 山本 悠樹 19 河原 創 80 79 20 天野 純 37 ジョルディ クルークス
17 伊藤 達哉 15 田邉 秀斗 90+4 89 48 谷村 海那 26 ディーン デイビッド
    89 35 関富 貫太 23 宮市 亮
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 8 15 シュート 6 4 2
5 4 9 GK 5 1 4
2 2 4 CK 3 1 2
4 4 8 直接FK 15 6 9
0 0 0 間接FK 4 4 0
0 0 0 オフサイド 4 4 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
28 C2 8 喜田 拓也
53 C2 22 角田 涼太朗
57 S5 25 鈴木 冬一
82 C2 23 宮市 亮
  
  

89' 横浜FM 23 宮市 亮→35 関富 貫太 は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 4/ジェジエウ
  • 2枚 5/佐々木 旭
  • 3枚 6/山本 悠樹
  • 2枚 8/橘田 健人
  • 3枚 9/エリソン
  • 1枚 13/三浦 颯太
  • 1枚 16/大関 友翔
  • 3枚 17/伊藤 達哉
  • 1枚 19/河原 創
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 35/丸山 祐市
  • 3枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
横浜F・マリノス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 横浜FM
1-1 新潟(A) 3試合前 3-1 清水(A)
4-3 名古屋(A) 2試合前 0-0 町田(H)
5-3 町田(H) 前節 0-1 神戸(A)
FC東京(H) 次節 福岡(H)
湘南(A) 2試合後 G大阪(A)

あんたが大賞

本日のアウェイで大賞は、この試合最初のチャンスを落ち着いて決め、公式戦6試合連続ゴールでチームに流れを呼び込んだ、伊藤達哉選手です!

本日のアウェイで大賞は、この試合最初のチャンスを落ち着いて決め、公式戦6試合連続ゴールでチームに流れを呼び込んだ、伊藤達哉選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2025 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2025年
09月12日(金)
町田 vs 横浜FC 19:00 Gスタ  - 
神戸 vs 柏 19:00 ノエスタ  - 
広島 vs 京都 19:00 Eピース  - 
2025年
09月13日(土)
福岡 vs C大阪 18:00 ベススタ  - 
岡山 vs 名古屋 18:55 JFEス  - 
鹿島 vs 湘南 19:00 メルスタ  - 
新潟 vs 清水 19:00 デンカS  - 
G大阪 vs 浦和 19:00 パナスタ  - 
2025年
09月15日(月・祝)
FC東京 vs 東京V 19:00 味スタ  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:佐々木 旭

失点が続いているのは悔しい。ディフェンスラインだけの問題ではないと思うが、そう見られても仕方ないと思う。いま毎試合点を取っている選手がいるので、失点を減らしていけば確実に勝点を積み上げていける。優勝するためにももっと成長していく必要がある。1対1の対応、クロス対応、最後のシュートブロックと、やらなければいけないことはまだまだ多い。マリノスはジョルディ クルークス選手をはじめクロスが得意な選手がいるので、…

つづきは
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川崎フロンターレ:大関 友翔

直近のルヴァンカップ準々決勝では途中出場で交代するというサッカー人生で初めてのインアウトだったので悔しさがある。チームを引っ張っていきたいと考えているなかでインアウトになっているようでは話にならない。途中出場ならしっかりと流れを変える役割を果たさなければいけない。マリノスは順位を見れば下にいるが力のあるチーム。夏以降は選手の入れ替わりもあって少し印象が変わっているところもあるが、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

以前の横浜FMは3トップが強烈という印象があったが、いまは選手も入れ替わって運動量のあるチームに変わったと思う。相手のディフェンスラインが高い、低いは自分にとっては関係ない。90分近く出ていたら、右サイドでも左サイドでもゴール、アシストができるイメージはあるので積極的に狙っていきたい。チームとしてはここで負けたら終わってしまうような首位との勝点差なので、どこが相手であれ勝ち続けなければいけない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:神橋 良汰

シーズンの前半戦はほとんどの試合に出られなかったなかで最近は出場機会をもらっているが、スタメンで出ることや出場機会を増やしていくことを貪欲に狙っている。これまで出会った先輩方から必ずチャンスはあるという言葉をたくさんいただいてきた。実際にアウェイの名古屋戦で急きょ出場する機会があったので、つねに100パーセントの準備をすることが大事だと思っている。神奈川ダービーは子どもの頃から見てきて、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:ラザル ロマニッチ

ルヴァンカップで準決勝に進めたが、そのことは忘れて次の横浜FM戦に向けて準備することが一番大切。個人としてもまだまだコンディションを上げるための調整は必要だが、日本の気候に少しずつ慣れてきている。いまは途中出場が多いが、自分なりに相手の弱点を分析してチームにどう貢献できるかと考えている。その成果がプレーにも表れてきているのかなと。攻撃だけでなく前からのプレッシングも自分の持ち味なので、…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第29節アウェイ横浜FM戦。リーグ戦は残り10試合。上位陣に食らいついていくために負けられない勝負が続く。会場は日産スタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-佐々木-ウレモヴィッチ-際、GK山口。立ち上がり4分、フロンターレの攻撃。横浜FMのビルドアップを際が中盤右でインターセプト。右サイド裏に出たボールに走り込んだ伊藤が切れ込み左足でシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)5分、横浜FMの攻撃。自陣から右サイドにロングボールを入れられるが植中には佐々木が対応。7分、相手GKからのロングボールがこぼれペナルティエリア内に入るがウレモヴィッチが対応。9分、右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。10分、左サイドからのフリーキックの場面。クイックリスタートから左サイド裏のスペースを突かれるがクロスはそのままゴールラインを割る。11分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをカット。脇坂が左サイドに展開しカウンターにつなげ、マルシーニョが突破をしかけるがブロックされる。13分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。クリアボールに反応した際がダイレクトで合わせるがミドルシュートは枠を外れる。15分、三浦が左サイド裏のスペースにボールを入れ、エリソンが収めて深い位置から折り返すが走り込んだ山本に合わず。16分、さらに攻勢をかけてマルシーニョが左サイドからシュートに持ち込むがブロックされる。17分、山本が中盤からスルーパスを入れ、抜け出した脇坂が右サイドから折り返し。マルシーニョがダイレクトで合わせるがGKの攻守に阻まれる。惜しい場面だった。19分、自陣でのインターセプトからカウンターにつなげ、右サイドの伊藤からボールを受けたエリソンが右足でシュートを放つがGKにキャッチされる。21分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ左サイドから切れ込んだ井上にシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられるが守備陣が対応。23分、右サイドから崩しを狙われクルークスにクロスを入れられるが佐々木がクリア。

25分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。27分、横浜FMの攻撃。パスをつながれペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ、右サイドから崩しをかけ脇坂がクロスを入れるがマルシーニョに合わず。33分、横浜FMの攻撃。中盤からスルーパスを入れられるが三浦と佐々木で対応。33分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い三浦がドリブルで左サイドから中央に入るが横浜FMディフェンスに止められる。35分、横浜FMの攻撃。右サイドチェンジから裏のスペースを使われ加藤にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。36分、フロンターレの攻撃。 ロングボールを脇坂が収めて伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。36分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ井上に折り返されるが、ウレモヴィッチが戻りながらクリア。37分、左コーナーキックの場面。クルークスのボールをファーサイドで角田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。40分、左コーナーキックの場面。クルークスのボールをヘッドで戻されるが守備陣が対応。40分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。伊藤の右サイド裏へのスルーパスに抜け出したエリソンがゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。惜しい場面だった。42分、佐々木が左サイド裏のスペースに出したボールに三浦が追いつき、山本がゴールに向かう浮き球を入れるが枠を外れる。43分、横浜FMの攻撃。ボールを奪い返され右サイドのクルークスにクロスを入れられるがGK山口がキャッチ。43分、フロンターレの攻撃。速攻を狙い中盤右サイドから伊藤がゴール前に速いボールを入れるがマルシーニョに合わず。44分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのクリアボールは流れ、逆サイドでボールを受けた伊藤が角度のないところからシュートを狙うがゴール前を通過。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右スローインの流れから伊藤がドリブルで深い位置に入り込み折り返すが、ゴール前のマルシーニョに合わず。惜しい場面だった。45+2分、横浜FMの攻撃。左サイド角田にオーバーラップされクロスが入るがマルシーニョがクリア。さらに攻勢をかけられ喜田にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。立ち上がりのファーストチャンスを伊藤が仕留めて幸先よく先制。その後はチームディフェンスを展開しながら横浜FMの特徴を抑え、カウンターからチャンスを作るが決定機をものにできず。1-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

横浜F・マリノス:大島 秀夫 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからゴール横にボールを入れられるがウレモヴィッチが対応。48分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。48分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるがクルークスには佐々木が対応。50分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから際がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ山本からのパスを受けた脇坂がゴール前で粘ってシュートに持ち込むが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。51分、横浜FMの攻撃。直後にロングボールからカウンターに持ち込まれるが、守備陣が戻り植中のシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。53分、フロンターレの攻撃。エリソンがDFを背負いながら抜け出し右サイドから突破をしかけるがファウルで止められる.54分、右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールをニアサイドの橘田がダイレクトで合わせるがゴール右に外れる。56分、横浜FMの右コーナーキックの流れからボールを奪い、エリソンが粘ってカウンターにつなげてドリブル突破。シュートはGKにセーブされるが、こぼれ球に飛び込んだ山本がファウルを受けPKの判定。そしてVARにより横浜FM鈴木がイエローカードから決定機阻止によりレッドカードに変更。数的優位の状況となる。迎えた60分、フロンターレの攻撃。このPKをエリソンが落ち着いてゴール右隅に決める。(2-0)64分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからパスをつなぎ右サイドから際がクロスを入れるがGKにキャッチされる。65分、さらにボールを奪いカウンターをカウンターで返し、伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。67分、横浜FMの攻撃。ルーズボールを拾われパス交換から右サイド宮市にシュートに持ち込まれるがGK山口がキャッチ。

69分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、セカンドボールを拾って圧力をかけるが横浜FMにしのがれる。70分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って伊藤が左サイドから突破をしかけるがブロックされる。71分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾って際が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。72分、エリソンに代わりロマニッチ、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。ウレモヴィッチが右サイドに展開。際が粘って深い位置に入り込みシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。77分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。78分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを回し伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。80分、横浜FMの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。天野のボールはそのままラインを割る。80分、山本に代わり河原、脇坂に代わり大関がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。ウレモヴィッチのロングボールをロマニッチが収めカウンターを狙うがオフサイドの判定。82分、中盤でボールを奪いカウンターにつなげ、大関が左サイドからシュートを放つがDFに当たりGKにキャッチされる。83分、横浜FMの攻撃。右サイドチェンジから天野に突破をしかけられるが三浦が対応。84分、リスタートの流れ。右サイドチェンジからゴール前にボールがこぼれ植中に左サイドからシュートを狙われるが枠を外れる。アディショナルタイム10分。90+4分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るがウレモヴィッチがクリア。さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が対応。90+4分、伊藤に代わり田邉がピッチへ。90+5分、自陣からボールを運びゴール前に迫るがオフサイドの判定。90+7分、横浜FMの攻撃。ボールを奪い返され右サイドから加藤に突破をしかけられるが三浦が対応。迎えた90+8分、フロンターレの攻撃。ロングボールをロマニッチが収めて田邉が右サイドから中央に入り、ルーズボールに反応した宮城が左サイドから切れ込みシュートを決める。(3-0)90+10分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いロマニッチを起点にカウンターにつなげ宮城がミドルシュート。GKがはじいたボールを田邉がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。試合は3-0でタイムアップ。

後半立ち上がりにお互いにチャンスを決めきれない流れのなか、エリソンと山本でカウンターをしかけてPKを獲得。エリソンがPKを決めたあとは、数的優位の状況でフロンターレがゲームをコントロール。アディショナルタイムに宮城がシュートを決めて勝負を決め、今シーズン初のリーグ戦3連勝を果たした。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

ゲームの入りもよかったですし、本当に久しぶりにいいゲーム、いい結果が取れたと思っています。攻守にわたっての切り替えで相手が上回る時間もありましたが、相手に退場者が出たとはいえ多くの時間で自分たちのスタイル、自分たちのプレーというものができたと思います。よかったです。

[公式記者会見 質疑応答]
── この試合内容と展開を考えれば3点目を決めたのがチームとして大きかったと思うが、どのように見ていたか。
そう思います。もちろん、2点目を取らないと危ないゲームという話もハーフタイムにしましたし、まだ退場者が出ていませんでしたので、そういうふうに感じていました。そういう意味では2点目も大きかったし、3点目も大きかったです。あわよくば4点目までいけそうなところだったので(追加点を取りたかった)。3も4も変わらないとは思っていません。上位陣の勝点が詰まっているなかで、そこに入っていこうとしている我々にとっては得失点差も大事になってきます。今日はもう1点取れそうだったのでチャレンジしましたが、私の交代が少し遅かったかなと思います。
── リーグ戦で10試合ぶりに無失点。チームとしての守備、ゲームコントロールはどう評価しているか。
危ない場面はそんなに多くはなかったとは思いますが、ボールを取るという意味では前半の真ん中くらいの10分、15分ぐらい相手に押し込まれる時間帯が少しあったので、あの時間帯だけはよくなかったと思います。もう少し機能するように仕込まないといけないですし、選手たちがつながっていかないといけないと思います。それ以外はそんなに大きくは(危ない場面はなかったですし)、まして後半に退場者が出てからはそんなに危なくなかったと思います。

エンブレム

横浜F・マリノス 監督
大島 秀夫

[公式記者会見 総評]

ホームゲームで多くの人が来てくれたなかでの0-3というのはすごく悔しい結果で、申し訳ない気持ちでいっぱいです。やはり立ち上がりから失点の仕方が悪かった、取り返しのつかない失点の仕方をしたなと正直思っています。そこから少し慌てたというか、自分たちの時間を作れず、ボールを奪われ、カウンターみたいな形も続いてしまって、前半は失点1で何とか切り抜けたというのが正直な感想でした。後半からやることをしっかり修正して1点ずつ取っていこう、勝利を目指そうといったなかでまた悪い取られ方をしたので、その時点で完全に川崎にコントロールされたのかなと。そういう試合だったかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半はパスミスが多くてプレーのクオリティをほとんど出せず、なかなか勝ち筋を見出せる試合ではなかった思うが、監督はどのように感じているか。
相手の守備の形、やり方を考えると、ある程度(ボールを)前に運べる、相手陣地には入り込めるというプランでした。何回も相手陣地に入るような場面も出てきましたが、そこから慌てすぎたというか、攻め急ぎすぎたことが少し多かったのかなと。無理なパスだったり、無理な角度や受け方を、しなくてもいいところでそういうプレーが出てしまって、カウンターを受けて流れが悪い前半になってしまったかなという印象です。
── 少し厳しい質問になるかもしれないが、ここ数試合メンバーを大きく変えずに戦っていて、連続で出ている選手のパフォーマンスが上がってこないように見える。今後調子のいい、コンディションのいい選手を積極的に使っていくのかなど、選手起用の方針を聞かせてほしい。
もちろんコンディションがいい選手、個々のキャラクター、持っている能力を総合的に見ています。ただ、おっしゃるとおり多少変化が必要な部分もありましたし、選手交代も含めてもう少し自分が成長していかないといけないと思っています。
── 途中交代した宮市亮選手の状態は?
いまメディカルルームで見てもらっている段階で、詳細はまだ入ってきていませんが、頭を打っていますので、どちらにしても少し様子を見ないといけないのかなと思います。
── 最初の失点の場面について、簡単に失点しないために最初はシンプルにやろうというようなチームとしての話し合いはあったのか。
もちろん就任してからずっと、立ち上がりのところはシンプルにやるところ、相手の背後をしっかり取りにいって相手陣地でなるべくというのはチームの約束事ではあります。あそこで持ち出せるのは角田(角田涼太朗選手)の特徴でもあるし、結果的にはあれで痛い目に遭ってしまいましたが、そういうところも含めてもう一回チームとして統一、共通意識を持ってやっていかないといけないかなと。本当にあの1点が重くのしかかってしまったので、いろいろ修正していかなければいけないと思います。
── 今季は先制された試合で一度も勝てていない。先制されたあとの反発力というものをどう見ているか。また、今後どんなアプローチをして改善していきたいか。
やはり(先に)取られるとそういう空気が流れている感じはすごくしますし、それは今年の最初からの積み重ねというか、ずっとそういう感じになってしまっている状況ではあります。もちろんメンタル的なところも大きいと思いますが、やはりそこでもっとベンチのほうから(働きかける)とか、選手交代にしっかり意味を持たせるとか、僕自身もチームにプラスに働く、いい影響を与えるような力をつけないといけないなと感じています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
相手は1人少なくなったが力のあるチームなので、1人でもサボってしまえばゴール前へ簡単に持っていかれてしまう。そのなかでチームとしてそれを許さない環境になってきているのが大きなことだと思う。昨日は上位のチームがあまり勝点を積めなかったのはわかっていたし、自分たちはACLがないぶん1週間でいい準備ができるゲームが増えてくるので、勝負をしっかりものにしていくしかないと思う。これからよりプレッシャーがかかるなかでも自分たちのサッカーができるように心がけたい。

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

── 試合を振り返って
ゴールシーンを映像でまだ見ていないので主観になってしまうが、最初は速いクロスを入れようとしたがパスは違うなと感じて切り替えたら相手がうまく引っかかってくれたのでシュートをミートさせた。最近は右足で点を取れていることもあって右足が警戒されていたが、練習から意識的に左足の練習もしていたので決められてよかった。早い時間帯で1点を取ったので今日も打ち合いになるかなと思ったが、守備陣が安定感をもって守ってくれた。文句なしのプレーをしてくれたと思う。今日は勝点3を取れたが自分たちは勝ち続けるしかない。まだ上位との直接対決があるので一戦一戦を戦っていきたい。

川崎フロンターレ:フィリップ ウレモヴィッチ

── 試合を振り返って
今日はいい状態で試合に臨んで最終的に勝点3を取ることができてうれしかった。来日をしてから失点が多かったが、反省材料として失点しないための分析をしていた。そのなか個人としても初めて無失点で勝つことができたのは一つの成果。これを継続することが大切だと思っている。このスタジアムは有名で歴史がある場所。今日はフロンターレサポーターの方々を含めて多くの方が来てくれて、すごくいい雰囲気のなかでプレーができてうれしかった。そのなかで勝利を手にすることができてよかった。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
ピッチに入って時間が経って今日はチャンスが来ないかもしれないと思っていたが、アディショナルタイムが10分だったので1発チャンスがあったら絶対に自分でシュートを打とうと考えていた。得点場面のように自分の形に入ればチャンスにできるし、自信を持てている結果がゴールにつながったと思う。ただ大関(大関友翔)が外を走ってくれたり、周りの力があってこそのゴールだった。ケガで1か月離脱していたときにコーチ陣と話して、ゴール前の強さや得点を取る意識が少し薄れているのではないかという話があった。それは自分でも感じていたので、離脱する前よりもゴールへの自信をもってプレーできている。もちろんいまのように点を取り続けたいが、点を取ること以外がおろそかになっている部分もあるので、突き詰めていけばもっといい選手になれると思っている。

川崎フロンターレ:ファン ウェルメスケルケン 際

── 試合を振り返って
先制点のシーンはタツヤ(伊藤達哉)の足の速さなら入れ替われるかなと思ってボールを流して出すことができた。相手は最後まで見て判断を変えてくる印象があったのでカウンターでチャンスがあると思っていたし、読み合いも含めて比較的いい形で守れたと思う。無失点での勝利はミーティングでも話し合っていたなかで達成できたことだし、何よりも自分たちのサッカーができてよかった。自分たちは首位を争っているチームにも勝っているし、勝点を落とさなければ優勝争いに戻ってこられると思う。フロンターレは終盤に勝ちきっていくチームなので、最後まで駆け抜けていきたい。

川崎フロンターレ:山口 瑠伊

── 試合を振り返って
無失点で終えることができて気持ちいい。自分が仕事をする回数は少なかったが、それはすばらしいことだと思う。ディフェンスライン、中盤、前線が運動量を出してプレスにも行って、守備を全員が意識していた。本当に一体感があったし、みんなで話し合っているミーティングの成果も出てきているのかなと。これからもこの一体感をキープしてクリーンシート、最少失点を目標にして頑張っていきたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2025

第30節

vs.FC東京

emblem

HOME日時:2025年09月20日(土)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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