AWAY
日時:2025年10月25日(土)15:03キックオフ
会場:ヨドコウ桜スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─2
0─02
-
セレッソ大阪
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2025 J1リーグ 第35節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,360人 | 雨のち曇のち雨、弱風 | 22.4℃ | 62% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河野 曉 | 谷本 涼 | 淺田 武士 | 藤澤 達也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山本 雄大 | 中井 敏博 | 唐紙 学志 | 谷口 宏之 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 13勝8分12敗/58得点53失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第17節(ホーム)/第35節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 2 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | アーサー パパス |
| 56 > 56 | 勝点 | 46 > 49 |
| 得点 選手/時間 |
04分 ラファエル ハットン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 福井 光輝 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 3 | 進藤 亮佑 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 奥田 勇斗 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 44 | 畠中 槙之輔 | |
| 田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 66 | 大畑 歩夢 | ||
| 河原 創 | 19 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 喜田 陽 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 田中 駿汰 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 13 | 中島 元彦 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | FW | 5 | 2 | 3 | 9 | ラファエル ハットン |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 11 | チアゴ アンドラーデ | |
| エリソン | 9 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 48 | 柴山 昌也 | |
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/キム ジンヒョン | ||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 22 | DF/髙橋 仁胡 | |||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 0 | 0 | 27 | DF/ディオン クールズ | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 31 | DF/井上 黎生人 | |||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/香川 真司 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/阪田 澪哉 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/本間 至恩 | |||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | MF/吉野 恭平 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 29 | FW/古山 兼悟 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | ラファエル ハットン | 9 | 右 10 ↑ 中央 11 ↑ 相手DF こぼれ球 9 右足S |
|||||
| 7 | 田中 駿汰 | 10 | 右 48 ~ → 中央 相手DF こぼれ球 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 田邉 秀斗 | → | 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 46 | 68 | 19 本間 至恩 | ← | 11 チアゴ アンドラーデ | |
| 19 河原 創 | → | 16 大関 友翔 | 46 | 68 | 22 髙橋 仁胡 | ← | 66 大畑 歩夢 | |
| 23 マルシーニョ | → | 41 家長 昭博 | 60 | 79 | 17 阪田 澪哉 | ← | 9 ラファエル ハットン | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 24 宮城 天 | 75 | 89 | 8 香川 真司 | ← | 48 柴山 昌也 | |
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 79 | 89 | 35 吉野 恭平 | ← | 5 喜田 陽 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 79 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 12 | 4 | 8 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 9 | 5 | 4 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 3枚 8/橘田 健人
- 1枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 16/大関 友翔
- 3枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 19/河原 創
- 2枚 23/マルシーニョ
- 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 1枚 35/丸山 祐市
- 3枚 41/家長 昭博
- 1枚 98/山口 瑠伊
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 4-4 柏(H) | 3試合前 | 1-2 京都(H) |
| 1-1 京都(A) | 2試合前 | 1-2 名古屋(A) |
| 5-3 清水(H) | 前節 | 2-1 岡山(A) |
| ─ 岡山(H) | 次節 | ─ 清水(A) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ 横浜FM(A) |

本日のアウェイで大賞は、再三の好セーブで相手の追加点を防ぎ、最後尾からチームを盛り立てた、山口瑠伊選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第35節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 10月25日(土) |
浦和 vs 町田 | 14:00 | 埼玉 | ─ | - |
| 柏 vs 横浜FC | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| FC東京 vs 岡山 | 14:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 横浜FM vs 広島 | 14:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 清水 vs 東京V | 14:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs G大阪 | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 京都 vs 鹿島 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| 2025年 10月26日(日) |
新潟 vs 神戸 | 14:00 | デンカS | ─ | - |
| 福岡 vs 湘南 | 14:40 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節は4点を取るまでは完璧だった。しっかり前半の最後まで締めていれば後半開始早々の失点もなかったと思う。あのままの雰囲気で後半に行って失点しまった。そういった弱さをなくしていかなければ、もっと上には行けないと思う。対戦相手のC大阪はボールを握るのがすごく得意なチーム。そこに自信をもっていると思うし、前線にも強烈な選手がいる。1人ひとりがデュエルで負けないことも大事だし、劣勢になったときも…
アウェイのC大阪戦はスタジアムの独特な雰囲気がある。スタンドとピッチも近いので楽しみな試合になるかなと。シーズンも最終盤に入っている。今年から監督がシゲさん(長谷部茂利監督)になって積み上げてきたものがあるので続けていかなければいけない。そのなかで、いま出ている課題に対しても真摯に取り組んでいかなければいけないと思う。一方で勝負の世界なので修正をしながら、いろいろと試行錯誤をしながらも…
ここ数試合に出ていて、自分のいいところも出ていると思うが弱点や課題も出ている。前節も勝てたのはよかったが、自分がPKを与えてしまっている。ルイくん(山口瑠伊)が止めてくれたからよかったが、もし決められていたらどうなっていたかわからない。それを運がよかったと言っていいかわからないが、ネガティブではなくプラスにとらえながら次につなげていきたいと思っている。今シーズンも残り4試合。試合に出してもらう以上は…
個人の得点に関しては複数得点が少ない。ゴール数を増やしていく意味では複数得点をできるようになったほうがいいので意識したい。もちろんシュートを積極的に打ちたいが、相手が自分のことを複数人で止めに来て、空いている味方がいるのであればパスを出せる余裕も大事。今シーズンは残り4試合となりタイトルの可能性はかなり難しいが、自分たちを応援してくれている方々が毎試合たくさんいる。1試合でも多く勝って、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第35節アウェイC大阪戦。リーグ戦は残り4試合。一つでも順位を上げるために勝点3を積み重ねていきたい。会場はヨドコウ桜スタジアム。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ大畑に切れ込まれシュートを打たれるがGK山口がセーブ。左コーナーキックの場面。中島のボールはジェジエウがクリア。こぼれ球を拾われ左サイドからクロスが入るがジェジエウがクリア。3分、右スローインの流れからペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がクリア。迎えた4分、C大阪の攻撃。自陣右サイドからの大きなサイドチェンジのボールからアンドラーデにクロスを入れられ、ゴール前に流れたボールをハットンに決められる。(0-1)6分、C大阪の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ右サイドからクロスが入り攻勢をかけられるが守備陣が対応。7分、さらに右サイドからクロスを入れられ、右サイドにこぼれたボールを田中に決められ追加点を奪われる。(0-2)10分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスを狙われるが田邉がブロック。11分、右コーナーキックの場面。柴山のボールはジェジエウがクリア。セカンドボールを拾われ左サイドからハットンにシュートに持ち込まれるが、DFに当たりGK山口がキャッチ。13分、中盤でルーズボールを拾われショートカウンターを受け、ハットンにフリーでシュートを打たれるがGK山口がセーブ。C大阪のオフサイドの判定。14分、フロンターレの攻撃。左サイドで山本が粘って裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが走り込み折り返すがブロックされる。16分、C大阪の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが最終ラインで対応。17分、左サイドから崩しをかけられアンドラーデに切れ込まれシュートを打たれるがGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。19分、自陣からボールを運ばれ柴山に右サイドからドリブルで入り込まれるが佐々木が対応。20分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけカウンターに持ち込み、伊藤が右サイドからシュートに持ち込むがGKに止められる。惜しい場面だった。24分、右サイドからのフリーキックの場面。山本の斜めのボールを田邉がすらしマルシーニョが合わせてゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。VARチェックが入るが判定は覆らず。
27分、C大阪の攻撃。リスタートの流れ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ山本がアーリークロスを入れるがそのままラインを割る。29分、セカンドボールを拾って押し込み際が右サイドから浮き球を入れるがフィニッシュにつながらず。30分、パスをつないで押し込み、中盤のジェジエウからのゴール前への浮き球をマルシーニョがヘッドで合わせるが枠を外れる。31分、さらに左サイドから崩しをかけるがC大阪ディフェンスにしのがれる。33分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。中島のボールはマルシーニョがクリア。こぼれ球を奥田に合わせられるがシュートは枠を外れる。35分、中盤からゴール前に浮き球を入れられるがGK山口がキャッチ。37分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。38分、自陣からロングボールを入れられるがGK山口がクリア。39分、フロンターレの攻撃。C大阪の攻勢をしのぎカウンターを狙うがエリソンはファウルで止められる。40分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山本がボールを入れこぼれ球を拾い、河原が左サイドから速いボールを入れDFに当たりゴールに向かうがGKにセーブされる。41分、左サイドに展開。伊藤が切れ込みシュートに持ち込むがブロックされる。43分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから柴山に突破をしかけられるが田邉が戻りながら対応。44分、右コーナーキックの場面。柴山のボールをフリーで進藤にヘッドで合わせられるがGK山口がキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ伊藤がペナルティエリア内に入るがC大阪ディフェンスにしのがれる。アディショナルタイム5分。45+1分、C大阪の攻撃。直後にカウンターを受け、アンドラーデからハットンにラストパスが入るがシュートは枠を外れる。決定的な場面だった。45+4分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。山本がボールを入れマルシーニョが競り合うが枠に飛ばず。45+5分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが守備陣が対応。立ち上がりに一瞬の隙を突かれて連続失点。その後は徐々にフロンターレが盛り返すがチャンスをものにできず。2点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

セレッソ大阪:アーサー パパス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始から河原に代わり大関、田邉に代わりウレモヴィッチがピッチへ。48分、C大阪の攻撃。中盤でのボールの奪い合いからショートカウンターを受け、アンドラーデに左サイドから切れ込まれシュートを打たれるがGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び山本が中盤から縦パスを入れるがエリソンに通らず。51分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入り折り返されるが柴山には際が対応。ピンチをしのぐ。51分、右コーナーキックの場面。柴山のボールはジェジエウがクリア。53分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから右に展開。エリソンがミドルシュートを放つが枠を外れる。55分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。57分、前線でエリソンが粘ってボールをつなぎ左サイドから佐々木、右から際がクロスを入れるがクリアされる。58分、自陣からボールを運び佐々木が粘って左サイドからクロスを入れ、エリソンがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。59分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪いショートカウンターをしかけ、伊藤がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。60分、右コーナーキックの流れ、セカンドボールを拾い左サイドから伊藤が折り返し、ゴール前でマルシーニョが合わせるがブロックされる。60分、マルシーニョに代わり家長がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。中盤で佐々木がボールをカット。左サイドから崩しをかけるがC大阪ディフェンスにしのがれる。64分、右サイドから崩しをかけ深い位置に入り込んだ脇坂がシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。64分、C大阪の攻撃。直後にカウンターを受け一気にボールを運ばれ、左サイドから中島にシュートを打たれるがGK山口がセーブ。65分、左コーナーキックの場面。中島のボールが入るがウレモヴィッチがクリア。C大阪のファウルの判定。67分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。中島のボールは家長がクリア。68分、右コーナーキックの場面。柴山のボールをハットンにヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。
69分、フロンターレの攻撃。相手陣内で佐々木がボールを奪い返し、伊藤が左サイドから折り返しを狙うがボールはゴール前を通過。70分、パスをつないで右サイドから崩しをかけ、脇坂がゴール前にボールを入れるがクリアされる。71分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。72分、自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。73分、C大阪の攻撃。カウンターを狙われ背後のスペースにボールを入れられるがウレモヴィッチが戻りながら対応。74分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が深い位置に入り込み折り返し。ファーサイドで佐々木が合わせるが枠に飛ばず。75分、伊藤に代わり宮城がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。77分、パスをつないで押し込み佐々木が粘って左サイドから折り返すがクリアされる。78分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い左サイドからの山本のクロスをウレモヴィッチがヘッドで合わせるがゴール右に外れる。惜しい場面だった。78分、エリソンに代わりロマニッチがピッチへ。81分、C大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中島のボールはGK山口がパンチング。82分、左コーナーキックの場面。中島のボールは家長がクリア。こぼれ球を拾われるが守備陣がしのぐ。84分、左サイド裏のスペースにロングボールを入れられ、本間に深い位置に入り込まれ折り返されるがウレモヴィッチが対応。86分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。山本のボールはGKにキャッチされる。88分、右サイドから崩しをかけるがC大阪ディフェンスにしのがれる。89分、さらに攻勢をかけて左サイドに展開。佐々木の速いボールに大関が飛び込み、ボールがこぼれるがGKにキャッチされる。アディショナルタイム5分。90+1分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを受け阪田に突破をしかけられるが、ウレモヴィッチが戻りながら対応。90+4分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ、左サイドから佐々木がゴール前にボールを入れるがクリアされる。90+5分、セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。試合は0-2でタイムアップ。
後半立ち上がりのC大阪の攻勢をしのぎ反撃をかけるが、得点につながらず。その後もメンバーチェンジをしながら反撃を狙うがC大阪のゴールネットを揺らすことができず、無得点のままタイムアップ。アウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
あってはならないような立ち上がりになってしまいました。隙があったわけでもないと思いますが、相手のすばらしいプレー、シュートに屈したと。その2失点が重く、自分たちの攻撃も大きなチャンス、得点機会をたくさんは作れなかったと思います。選手たちがチャレンジして、少しそういう(得点できそうな)空気や雰囲気は流れましたが、簡単に点数を取られるわりには取れなかった。攻守の質のところ(が足りなかった)。前半に関しては切り替えであったりファーストディフェンスも少し遅かった、遠かった、制限がかかっていないということが見られたなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 序盤から押し込まれて失点した。失点したから悪くなったのか、悪かったから失点をしてしまったのか。
- 最初から意図的に押し返すことができなかった。また相手のパスワーク、動きのところで、自分たちの立ち位置に対してうまくペナルティエリアに入られてしまったという印象です。
- ── ハーフタイムに選手を2人代えて、後半は押し込む時間が増えた。選手交代の意図と後半の評価は?
- ハーフタイムに交代した選手が悪かったわけではありませんが、それぞれの特徴をさらに生かすという意味で、ハーフタイムの交代は交代回数に入らないことも含めて、まだまだ内容的にはできる状態ではありましたが人を代えて、少しだけ立ち位置を変えてみて、どうなるか様子を見たい。そういうチャレンジをしたかった。それを伝えて、少し相手も形を変えてきたなというような反応はあったと思います。(中継の)インタビューでも話しましたが、それが得点につながってないので成功、正解ではありませんが、少しそういう雰囲気、糸口をつかむことができたのではないかなとは思っています。ただ、もっといい戦術というか、ハーフタイムから後半に向けてもっといい指示があったら1点を取って、追加点を取って追いつくことも可能だったのではないかという思いと、少し話が飛躍してしまいますが、C大阪さんのカウンター、ロングカウンターが前半から2回、3回ありましたが、あそこで失点しなかったから流れはまだあるなという思いはありました。ただ、もちろん危ない場面もあったと思います。
- ── 後半は押し込む時間が増えたが、最後の詰めが足りなかった要因は?
- 終盤は雨が降って、相手も(守備を)固めてきて、まして相手サポーターの前でということで、思い切りが出せなかった、大胆に行けなかったところもあったと思います。選手交代をしながら大胆さを出したり、こういう形で行きたいねという指示も出しましたが、それが全員に伝わっていたかと言うと少し徹底ができていなかったところもありました。また、最後の最後は足をつっていた選手もいて、多少なりポジションを動かさざるを得ないこともありました。すべてがうまくいったわけではないですが、ゴールに迫ることはできたので、もう一つ質のところや考え方の徹底で1点は取れるように(したいです)。時間は10分、15分あったと思うので、その時間で点数を取れれば押し込んだかいがあったなと(なっていた)。ロングカウンターも受けましたが、そこを糸口に2点を取って追いつきたかったと思っています。

セレッソ大阪 監督
アーサー パパス
[公式記者会見 総評]
本当にクラブにとって大事な勝利だったと思います。リーグで得点力が一番高い川崎を相手に、シーズンのなかでも一番いいスタートだったと思います。ハーフタイムまでに2回ぐらい3-0にできるチャンスがあったので、その3点目を絶対に取りたかったですが、少し気が緩んでしまったなと。個がものすごく高いチームの川崎さんなので、後半は耐える時間も来るだろうと選手に話しました。でも最初の7分で試合が決まったような形で終わりました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 開始20分は圧巻の試合と言うか、ビルドアップの部分で相手をはがしながらロングパスも織り交ぜて、積み上げてきたことや成長が見られるが、現状をどう感じているか。
- 最初からものすごく流れがよくて、前の試合もビルドアップがすごくよかったですが、今日に関してはそれ以上だったと思います。ただ相手のプレスの仕方も違うので前回からは少し変えました。そこから組み立ててゴールまでつながりましたし、プレッシャーの回避の仕方も複数与えていました。相手のラインが高かったですし、自分たちは足が速い選手がいるので、どこを狙うのかというのはある程度想定できていました。ただ、それを実行するのは選手なので、すごくよかったと思います。
- ── 5月の浦和戦以来の無失点。リーグ最多得点の川崎相手に、今日の守備でよかったところは?
- 誰もが川崎相手に無失点で抑えることは予想していなかったと思います。相手のビッグチャンスもありましたが、そのときがGKの腕の見せどころというか、そこで止めれらるかどうかというところだったと思います。でも、それ以上にチームで一つになって守備をしたこと。先ほど言ったとおり、チームで守ることを徹底してできたということが重要だったと思います。2試合前からスプリント能力が戻ってきましたし、そこが違いを生んだところだと思っています。それができれば失点しないというのはわかっています。
- ── 相手のキーマンの伊藤達哉選手をボールを持った状態で自由にさせることがほぼなかったと思う。とくに大畑歩夢選手のマークがかなり効いていたと思うが、そこの評価は?
- チーム全体で守備をしたと先ほど言いましたが、絶対に仕留められてはいけないというところでやられなかった。基本的に1対1の状況をなるべく避けたかったですし、1対2で守れる状況をしっかり作ることをやっていました。守備についてはよく指摘されますが、川崎は自分たちと同じくらい失点が多いのに何も言われません(笑)。選手たちはよくやってくれましたし、我々のサポーターにとってもすばらしい日になったのではないかなと思っています
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの失点以降はきっ抗したゲームができていたので2失点がもったいなかった。チームとして集中していこうと話していたなかでやられてしまったので、自分たちの実力不足だと思う。もっと全員が守備意識を高く持たなければいけない。攻撃が特徴のチームだが、それ以前に守備ができなければ勝てる試合も勝てない。それで今年試合を落としてきているので、もう一回全員が守備の意識をもっと高く持つことが必要だと思う。個人として後半からひさしぶりにサイドバックでプレーしたが、前半にセンターバックでボールを持っているときにサイドのスペースが空いていたので突いていこうと思っていた。そこでマルちゃん(マルシーニョ)と自分が組んだ強みを出せていたシーンもあったが、最後の質が足りなかったので修正していきたい。残り試合も少なく優勝を目指せる位置ではないが、チームとしても個人としてももっと成長したい。もっと上を目指してやっていかないと強いチームにはなれない。消化試合ではなく、自分たちが一日一日積み上げていけるように矢印を向けてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手が逆三角形のような形でアンカーに対して追いきれなくて、サイドから中を見られてフリーで背後に走られるという相手のやりたいことが成立していた。それをどう修正するのかを話して、どうしていくかという時間で失点してしまい難しくなってしまった。相手はリスペクトして丁寧に守備をしていたし、自分たちにはスペースを使うのが得意な選手が前にいるなかで、今日は時間とスペースがなかった。そこを消されたときにチームとしてどう侵入していくか、前の選手にどうスペースを与えて、時間を与えてあげるか。それは中盤や後ろの選手の仕事でもあるので、もっとできたのかなと。そういった気持ちが個人としてある。
- ── 試合を振り返って
- 相手は(試合開始)30秒ぐらいでシュートを打っている。立ち上がりの6分、7分で2失点していることを考えると、ゲームの入りで流れをつかまれてしまった。自分たちは前節できたことができなかった。ボールを奪った瞬間に選手が前に出て行ったところで奪い返されてしまうことが何度かあった。守備と攻撃で分けるのではなく守備をしているときは攻撃のこと、攻撃のときはリスク管理ができていないといけない。今日も前半にショートカウンターから決定機を作られてしまったので、攻守を別個に考えてはいけないと思う。とくに前半は相手の13番(中島元彦選手)の選手が落ちてきているところを捕まえきれなかった。1失点目もファーストディフェンスではないほうがボランチを見なければいけなかったが、それもできていなかったし連動したシーンも少なかった。練習していてもできないでは話にならない。もっとやり続けなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 多少のリスクをかけて攻撃に入ることを考えていたし、相手にとって嫌なところに立ち続けることを意識していた。相手が中を固めているなかで、もっとニアゾーンや深いところなど相手が嫌がるところを取れればよかった。サイドに逃げるのも早いなと感じていたが、その舵取りも含めて自分自身もシュートを打てていないので課題が残った。ルヴァンカップも終わってしまい、リーグ優勝も難しいなかでもサポーターの皆さんは応援に来てくれている。少しでも上の順位に、という話をしているなかで1点も取れず複数失点で負けてしまったので申し訳ない気持ち。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに2点を取られて難しくなってしまった。そこから自分にもチャンスがあったし、シュートが入っていれば流れが変わったかもしれないが、そのまま試合が終わってしまった。セレッソのやりたいサッカーをうまくやられてしまったのかなと思う。今日は自分がチャンスを決められなかったのが問題でもあるし、後半は押し込む時間も多かったが前半そういう時間帯が少なかったのも難しかった。それでも決められるシーンはあったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初の2失点がすべて。本当に残念な試合になってしまった。チャンスはあったので、一つでも仕留められていれば展開は変わっていたと思う。ハーフタイムで仕切り直して絶対に勝ちに行こうとみんなで意思統一もできていたが、流れを変えられなかった。チャンスを仕留めきれなかったのが残念。もう3試合しか残っていない。今年の長谷部監督の集大成として残り試合を全勝したいし、次の試合までに細かいところを調整して今年のフロンターレはこうだぞ、こうだったぞと言える試合をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































みんなと一緒にグループですばらしいトレーニングをして、そのなかで自分自身のコンディションも整ってきている。今週もいいトレーニングができた。しっかり準備をしてC大阪戦に臨めると思う。C大阪は個人能力が高い選手が多く、前線にはポテンシャルの高いブラジル選手たちが揃っている。チームの特徴としてはボールを後ろからつないで前線に運ぶスタイルがある。今回アウェイゲームでとても難しいゲームになると思う。…
つづきは
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