AWAY
日時:2026年08月09日(日)18:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
東京ヴェルディ
2026/27 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.TOKYO VERDY
| 2026/27 J1リーグ 第1節 vs.東京ヴェルディ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 27,452人 | 晴、弱風 | 30.0℃ | 69% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 片岡 道夫 | 御厨 貴文 | 熊谷 幸剛 | 坊薗 真琴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川俣 秀 | 清水 勇人 | 椎野 大地 | 小山 修 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 4勝4分2敗/11得点9失点 | 対戦無し | 第1節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]東京ヴェルディ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 城福 浩 |
| 0 > ─ | 勝点 | 0 > ─ |
ラザル ロマニッチ 90+6分 |
得点 選手/時間 |
46分 溝口 修平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | マテウス | ||
| 山原 怜音 | 29 | 2 | 0 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 鈴木 海音 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 林 尚輝 | |||
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 宮原 和也 | |||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 22 | 内田 陽介 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 20 | 食野 壮磨 | |||
| 紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 16 | 平川 怜 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 18 | 溝口 修平 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 3 | 4 | ||||||||
| 持山 匡佑 | 20 | 1 | 0 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | 松橋 優安 | ||
| 3 | 1 | 2 | 9 | 染野 唯月 | ||||||||
| 1 | 1 | 0 | 14 | 福田 湧矢 | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 21 | GK/長沢 祐弥 | ||||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/井上 竜太 | |||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 29 | DF/佐古 真礼 | |||||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 1 | 1 | 24 | MF/仲山 獅恩 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 28 | MF/山本 丈偉 | |||||||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 40 | MF/新井 悠太 | |||||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 25 | FW/熊取谷 一星 | |||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/白井 亮丞 | |||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 9 | 1 | 1 | 45 | FW/寺沼 星文 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 5 ~ → 中央 相手DF こぼれ球 9 左足S |
9 | ラザル ロマニッチ | 90+6 | 46 | 溝口 修平 | 18 | 中央 14 左足S 相手GK こぼれ球 9 → 18 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 紺野 和也 | → | 23 マルシーニョ | 61 | 63 | 24 仲山 獅恩 | ← | 7 松橋 優安 | |
| 20 持山 匡佑 | → | 9 ラザル ロマニッチ | 61 | 63 | 5 井上 竜太 | ← | 15 鈴木 海音 | |
| 8 橘田 健人 | → | 16 大関 友翔 | 75 | 73 | 25 熊取谷 一星 | ← | 20 食野 壮磨 | |
| 13 三浦 颯太 | → | 5 佐々木 旭 | 75 | 80 | 27 白井 亮丞 | ← | 18 溝口 修平 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 24 宮城 天 | 86 | 80 | 40 新井 悠太 | ← | 14 福田 湧矢 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 17 伊藤 達哉 | 68 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 10 | 7 | 3 | ||
| 6 | 3 | 9 | GK | 14 | 7 | 7 | ||
| 2 | 2 | 4 | CK | 4 | 2 | 2 | ||
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 9 | 5 | 4 | ||
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 | ||
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
東京ヴェルディ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 東京V | |
| - | 3試合前 | - |
| - | 2試合前 | - |
| - | 前節 | - |
| ─ 京都(H) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ 広島(A) | 2試合後 | ─ 岡山(A) |

本日のアウェイで大賞は、途中出場で前線を活性化させ、後半アディショナルタイムに貴重な同点ゴールを決めた、ラザル ロマニッチ選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 08月07日(金) |
横浜FM vs 鹿島 | 19:25 | MUFG国立 | 63,960 | 3 - 4 |
| G大阪 vs 浦和 | 19:30 | パナスタ | 34,855 | 4 - 3 | |
| 2026年 08月08日(土) |
柏 vs 水戸 | 19:00 | 三協F柏 | 13,701 | 2 - 1 |
| FC東京 vs 町田 | 19:00 | 味スタ | 36,336 | 1 - 5 | |
| 名古屋 vs 清水 | 19:00 | 豊田ス | 40,494 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 岡山 | 19:00 | ハナサカ | 21,843 | 2 - 1 | |
| 福岡 vs 神戸 | 19:00 | ベススタ | 17,538 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 千葉 | 19:15 | Eピース | 27,624 | 3 - 0 | |
| 2026年 08月09日(日) |
長崎 vs 京都 | 19:00 | ピースタ | 20,489 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
自分たちが変わっていくために走りのトレーニングをしているし、新しいことにもチャレンジをしてきた。それがうまくいくかどうかも含めて開幕戦が楽しみ。個人としても今シーズンはずっとスタメンで出続けたい思いがあるし、得点とアシストの数字にこだわりたいと思っている。数字だけでなく見えないところにもこだわりながら、タイトルを獲ることを目標に頑張っていきたい。その初戦になるので、高い意識をもってやりたい。…
夏に開幕するので暑さがあるなかでの試合になるが、練習から走ることを意識しているし、強度と選手の立ち位置も含めて整理ができていると思う。対戦相手のヴェルディはハードワークをしてくるチーム。ただ夏の暑い時期にプレッシャーをかけ続けるのは難しいと思うので、相手の出方やビルドアップなどを見極めながらやっていきたい。カウンターも強みだと思うので、相手のプレッシャーをはがして、どうリスクを負っていくかを…
百年構想リーグを経てタイトルの思いは、より強まっている。タイトルを獲るために新しいことにもチャレンジしてきたので、スタートダッシュが大事になる。暑さもあるなかでの試合で、ずっと出力を出し続けるのは難しいと思う。そのなかでどれだけ相手より走れるかも大事だし、いつ強度を出すか、という力の使いどころも必要になる。またチャンスで仕留めるところも大事になると思うのでチームで合わせていきたい。…
いまチームとして振り返ったとき、準備でもっとこうしたほうがよかったんじゃないかと思うことがあまりない。それぐらいいい準備ができていると思う。個人としてもずっと体を動かしてきたということもあって、いい状態で開幕戦を迎えられると思う。まずは開幕戦に勝つことだけに集中している。開幕戦は大事な一戦になるが、この試合ですべてが決まるわけではない。いい意味で緊張感もあるが、いままで準備してきたものを…
試合レポートMATCH REPORT
2026/27明治安田J1リーグ開幕戦となるアウェイ東京V戦。Jリーグのシーズン移行により初めて8月にスタートするリーグ初戦で結果を出し、夏場の戦いに向けてチームに勢いをつけたい。会場は味の素スタジアム、18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に持山、その下に脇坂、左ワイドに伊藤、右に紺野、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-谷口-ホマーノ-山原、GKブローダーセン。2分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ右サイドに展開。戻したボールを橘田がゴール前に入れるがクリアされる。6分、山本が中盤から背後のスペースにボールを入れるが持山はオフサイドの判定。9分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。10分、さらに攻勢をかけ紺野が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。11分、東京Vの攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからのクロスを松橋にヘッドで合わせられるが谷口がブロック。13分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ三浦が折り返すがクリアされる。14分、さらにセカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。15分、山本が自陣から長いボールを入れるが走り込んだ伊藤に収まらず。16分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。山原が遠めからシュートを放つが枠を外れる。17分、左サイドから崩しをかけ、山本からのパスを中央で受けた持山がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。18分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って三浦が右サイドからアーリークロスを入れるが、ゴール前に残っていたホマーノには合わず。21分、左サイドに展開。伊藤がクロスを入れ、流れたボールを拾った右サイド紺野がクロス。さらにセカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。22分、山原が早いタイミングでエリア前にボールを入れ、流れたボールを拾った左サイドの伊藤からパスを受けた山本がミドルシュートを放つがクリアされる。23分、右ショートコーナーから山原がクロスを入れるがゴール前のホマーノには合わず。24分、東京Vの攻撃。右サイドから崩しをかけられ福田にクロスを入れられるがゴール前には合わず。25分、飲水タイム。
28分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、山本のパスを紺野がはたき持山がダイレクトで合わせるが枠に飛ばず。29分、東京Vの攻撃。相手陣内でボールを奪われ右サイドから松橋にクロスを入れられるがホマーノがクリア。30分、右コーナーキックの場面。平川のボールからゴール前で混戦となるが脇坂がクリア。30分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつなぎ中央の紺野が右サイドに流し、山原がシュート性のボールを入れるがGKにセーブされしのがれる。33分、フロンターレの攻撃。自陣でのルーズボールをつなぎカウンターを狙うがフィニッシュには届かず。34分、東京Vの攻撃。内田の右ロングスローが入るが守備陣が対応。東京Vのファウルの判定。35分、自陣でボールを奪い返され速攻をしかけられるが守備陣がしのぐ。39分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、染野にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。42分、フロンターレの攻撃。相手陣内で伊藤がインターセプト。左サイドから切れ込みシュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面だった。43分、東京Vの攻撃。自陣でのクリアボールが東京Vの選手に当たりゴールに向かうがGKブローダーセンが弾く。44分、右コーナーキックの場面。平川のボールをフリーの染野にヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしチャンスを伺うがフィニッシュにつながらず。序盤からフロンターレがボールを動かし試合運びのリズムを作るが、なかなか決定的なシーンに持ち込むことができず。東京Vのカウンターやセットプレーの一撃をしのぎながら我慢強く試合を運び、スコアレスのまま折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

東京ヴェルディ:城福 浩 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、東京Vの攻撃。自陣でのスローインの流れからボールを奪われ速攻を浴び、ゴール前でGKブローダーセンがシュートを弾くがこぼれ球をつながれ溝口に押し込まれる。(0-1)49分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。山原のボールをつなぎ左サイドから伊藤が折り返すがボールはゴール前を通過。51分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。51分、東京Vの攻撃。右サイドから崩しを狙われ、さらに左サイドに展開され宮原の折り返しを染野に合わせられるが枠を外れる。54分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。平川のボールをファーサイドの林にフリーでヘッドを合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。55分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み右サイドから崩しをかけ、さらに左サイド裏のスペースに走り込んだ伊藤が折り返すがゴール前に合わず。57分、ロングボールのこぼれ球を拾った脇坂が左サイドから折り返すがクリアされる。58分、左コーナーキックの場面。山原のボールはGKにキャッチされる。59分、右サイド裏のスペースへのボールに脇坂が追いつき折り返し。伊藤がトラップからシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。60分、東京Vの攻撃。染野の突破から速攻につなげられ、左サイドから抜け出した福田にシュートを打たれるが橘田がぎりぎりのところでブロック。ピンチをしのぐ。61分、紺野に代わりマルシーニョ、持山に代わりロマニッチがピッチへ。62分、東京Vの攻撃。右コーナーキックの場面。平川のボールが入るが東京Vのファウルの判定。66分、中盤やや右からのフリーキック。平川のボールが入るがそのままラインを割る。68分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースにボールが入り崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。71分、左サイドに展開。パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。72分、右サイドに展開。伊藤が切れ込みクロスを入れファーサイドのマルシーニョが戻すがクリアされる。さらにセカンドボールを拾って圧力をかけるが東京Vディフェンスにしのがれる。74分、左コーナーキックの場面。山原のボールを伊藤が競り合い、ボールがゴール方向にこぼれるが枠を外れる。74分、飲水タイム。
75分、三浦に代わり佐々木、橘田に代わり大関がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがクリアされる。81分、右サイドから崩しをかけ、中央に戻したボールを山本が合わせるがミドルシュートは枠に飛ばず。83分、山本が中盤左サイドからゴール前に浮き球を入れるがGKにキャッチされる。84分、左サイドから崩しをかけ、ロマニッチから横パスを受けた伊藤が右サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。85分、左サイドからの佐々木のパスをゴール前のロマニッチが落とし、脇坂が左サイド深い位置に入り込むがシュートはGKに止められる。惜しい場面だった。86分、山本に代わり宮城がピッチへ。88分、東京Vの攻撃。サイドに振られて中央に戻されシュートを打たれコースを変えられるがオフサイドの判定。89分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪われ熊取谷に左サイドから切れ込まれシュートに持ち込まれるが守備陣がしのぐ。89分、フロンターレの攻撃。直後に速攻を返して一気にボールを運ぶがフィニッシュにつながらず。アディショナルタイム6分。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。パスをつなぎ大関がボールを入れるがクリアされる。90+3分、左サイドに展開。佐々木が突破をしかけてクロスを入れ、ファーサイドの伊藤が合わせるがボールは枠を外れる。90+4分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。脇坂がボールを入れ、流れたボールを拾った伊藤が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。迎えた90+6分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドの佐々木が突破をしかけて折り返し。DFのクリアミスがゴール前にこぼれ、反応したロマニッチが左足で合わせて同点に追いつく。(1-1)90+7分、フロンターレの攻撃。中盤で佐々木が左サイド裏のスペースにボールを出し、走り込んだマルシーニョが折り返すがクリアされる。試合は1-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに一瞬の隙を突かれ失点。その後、フロンターレもチャンスを作るが得点につながらず時間が経過。しかし、終了間際のアディショナルタイムにロマニッチが相手のミスを逃さずシュートを決めて同点に。シーズン開幕戦のアウェイゲームは土壇場で追いつきドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
入りもゲーム内容も悪くはなかったですが、よくない。その理由は得点を取れなかったこと。もっといい形でシュートを打てたりフィニッシュを迎えられるように、意識とトレーニングをしていますが、今日のところはそれが足りなかったと思います。ただ最後、当たり前ですが諦めることなく1点をもぎ取って追いついた、勝点1をとったというのは前向きに、(勝点)3が欲しかったところですが、いらない失点を挽回するためにまず1点をとれたというのが勝点1につながったので、そこは1年間で考えると(プラスになる)と持っていきたいですし、次こそは勝とうと。シュート、フィニッシュの質に問題があるという話も選手にして、短い時間ですがそれを積み上げて、合わせて、次節以降は点数を取れるようにしたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は圧倒的にボールを支配しているなかでシュートの質だけではなく本数も少なかったと思うが、どう分析しているか。
- 攻撃というのはシュート、フィニッシュで終わりたい。ラストパスやクロスだったり、ミドルシュートも含めてペナルティエリアへ得点を取るために入っていくプレーで終わりたいのですが、そこが足りませんでした。その前の崩しの段階でミスはそんなになかったと思いますが、広げる作業をしながら自分たちが刺していく、得点につながるようなプレーのクオリティが低かったというか、絵が合わなかったと思います。
- ── 後半はつねづね監督が話されている敵陣でプレーする時間というのが多くなかったと思う。立ち上がりの失点のダメージを含めて、どのように見ていたか。
- 多くの場合、得点を取ったチームが少し引いて守りに入る形になることが多いと思いますが、ヴェルディさんはカウンターを含めて追加点をあわよくば狙っていたと思いますし、それもあって押し込む時間が少し減ったのかなと。自分たちが前半より後半のほうが少しミスが多かったと思うので、攻撃の速度、落ち着いてボールを動かすよりも少し速い攻撃が我々に何回かあったので、余計にアップダウンというか、両者にとってボールが行き来するような場面もあったと思います。
- ── 交代選手が結果を残した。得点に絡んだラザル ロマニッチ選手と佐々木旭選手の評価を。
- 非常によかったと思います。たくさんの出場時間を与えたい気持ちがあるなかであのタイミングでの出場になりましたが、ボールに関わるところで大事な仕事をしてくれました。もっと時間があれば2点、3点、もしくは得点以外のところでも活躍するんじゃないかと思わせてくれる仕事ぶりでした。

東京ヴェルディ 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
まずはお盆のさなかに今シーズンに期待して来てくれたサポーターと喜び合えなくて非常に悔しいです。前半は相手に少しボールを持たれましたが、選手は辛抱強く守ったと思います。いい守備からのカウンターで、いい形も何回か作れていました。それにしても少し(ボールを)持たれすぎたところは、マイボールになってからのサポートが遅くて、そこはハーフタイムでかなり強く言いました。怖がってるのか、疲れてるのか、やれないんだったら代わってくれというぐらいのことを言いましたが、後半は非常にいい入りをしたと思います。もう一つは、後半になれば必ず我々の時間になると思っていたので、あの時間帯に2点目を取れないのがいまの我々の課題だと思います。決定的なシーンがいくつかあったと思いますが、取りきれず。とはいえ、最後のアディショナルタイムのあたりの時間の過ごし方とか、まだまだこのチームは若いので、最後のところでどういうエリアでプレーするべきか、どこまで帰るべきかというのは、ちょっとそこは未熟さが出たかなと思います。交代選手を見たら実績と経験値は我々とフロンターレでは比較にならないのは承知していて、それを反骨心に変えて勝点3を持ってきたかったですが、経験値の差が出てしまったなと。ここは素直に認めるしかないです。後から出た若い選手を含め、最初から出ていた選手も、こういう試合でどのように勝点3を奪い取っていくかという意味では、これを学びにしなきゃいけないですし、次の試合に生かさないと、今年は昇降格があるリーグなので、失った勝点2というのは非常に大きいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今週の練習ではメンバーのところで想定外があったと思うが、今日のメンバー選考はぎりぎりの判断だったのか。
- 最後の練習試合でボランチの選手が2人ケガをして、もともとキャプテン(森田晃樹選手)もケガをしているので、非常に苦しみました。本当にサブも含めてぎりぎりのメンバーでしたが、だからこそ勝点3を取りたいという思いがありました。今日のメンバーの最大値を出すというところにフォーカスをして1週間練習してきたので、ある程度見せられたからこそ、結果としては非常に残念です。
- ── 超野心的な目標に向けて全員で獲りにいくという言葉に込めた意味と、その目標に向かったなかで今日の試合をどのように捉えているか。
- 超野心的な目標っていうのは非常に抽象的ですが、我々の置かれている立場はみんな認識しています。周りがどんな補強をして、どんな経験値があって、みんな認識しながら言っています。キャプテンがいつまでも残留争いと言いたくないという思いは、みんなも持っています。選手生命も長くないので、与えられた時間のなかでやはり超野心的な目標を目指さなければいけない。みんなそういう思いのなかでやっているので。ただ、それは言ったからそうなるわけではなくて、一つのハードワーク、一つの判断、一つのスキル、そういうものを上げていかないとたやすく目標には到達できないと思います。口で言うということはそれだけ責任も伴うので、日々の練習を大事にしたいと思っています。
- ── 溝口修平選手がJ1初ゴール。彼もコンディションを間に合わせた一人だと思うが、彼のパフォーマンスについて。
- おっしゃるとおりぎりぎりでした。先発かどうかも含めてぎりぎりでしたが、後半の最初によくあそこまでポジションを取ってくれたなと思います。彼はもちろん守備のところはもっともっと改善していってほしいですし、もっとアグレッシブな守備を彼のところでも見せてほしいという課題はありつつも、攻撃は彼のところで安定をもたらすので、今日がよかったというよりも、今日を題材にしてさらによくなっていってほしいなと思います。
- ── 先ほど交代選手の質の話をされたが、ヴェルディの交代選手はみんな自分がやるべきことをちゃんと理解して、それを懸命にやっていたと思う。とくに仲山獅恩選手がいいプレーをしていたと思うが、そのあたりはどうか。
- 僕らのチーム状況からしたら、もっとやってもらわないといけないんです。18歳だから19歳だからといって育成枠みたいな形で戦って、じゃあ他に誰かいるのかと言ったらいないので。判断も含めて、もちろんあのシーンでロングシュートを狙うのは悪くないですが、1-0で勝っていてあのゲーム状況で、相手陣でサッカーを30秒やるのが正しいのか、あれでシュートを狙うのが正しいのか、もっと経験を積んでほしいです。やっていないわけではありません。彼らは経験がまだ足りないと。(コーナーキックを獲得した場面はよかったと思うが?)そういう意味では彼は足が止まらないので。ただ、我々には育成枠だからというようなエクスキューズがあるわけではないので、今日の学びを次の試合にすぐ生かさなければいけないです。
- ── 2日前の練習のときに今回のフロンターレ戦はいままでにないぐらい一番いいゲームができると話されていた。百年構想リーグでは連敗して、今日メンバー表に並んでいる選手を見ても、正直少し分が悪いなと取材者側も思っているが、なぜあの予言ができたのか。
- 選手層というところで我々は課題を持っているチームですが、そのなかでも非常に厳しい開幕の状況だったので、だからこそ覚悟を持たないといけないと思いました。このメンバーの最大値が何なのか、何の覚悟をしないといけないのか、何のリスクを背負わないといけないのかというのを思い悩むなかで、メンバーが決まって自分のなかで整理できたつもりだったので、その最大値さえ出せば、その覚悟さえ持てれば、変な試合にはならないだろうとは思っていました。それを見せられたかというと、もっと見せられたと僕は思いますが、食野壮磨と平川怜のボランチも含め、あのコンビで今シーズンまだ1回も試合をやったことなかったので、そういう意味ではケガの功名で、このチームの最大値、このメンバーの最大値というところの覚悟を自分が持てなければ、おそらくこのチームを引っ張ることはできないので、そこは毎試合メンバーは変わっていくかもしれませんが、その覚悟は持ち続けたいと思います。
- ── 最後に追いつかれてしまったが、全般を通してみると今シーズンに向けて手応えを感じた試合にもなったと思う。あまり悲観的にならなくてもいいと思うが、どう感じているか。
- 課題はいくつかあります。2点目を取れなかったところ。前半ももう少し我々がボールを持ちたいところ。後半は必ず走り勝てると思っていたので、あの展開で2点目が取れないのであれば、(失点)ゼロで抑えなければいけない。じゃあプレーの選択の判断がどうかというのも、いまやれることをやりきったという意味ではポジティブとも言えますが、やりきったうえで勝点が1というのは危機的状況でもあります。自分たちのフラストレーションが溜まる、やりきれない思いで勝点3を取れるチームが一番強いんです。こんな内容でも勝点3を取るのかというチームが一番強いんです。我々はもちろん手応えはありますが、それは慢心にはまったくつながらないです。危機感があります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 百年構想リーグのアウェイヴェルディ戦でケガをして以降、いろいろあってピッチから離れていた。その期間、早くチームに貢献したい思いだけで復帰に向けて取り組んできた。開幕戦の相手がヴェルディと決まったとき「ここで復帰しないといけない」「僕のために用意されたカードだ」と思ってやってきた。そのなかで実際に90分、出場ができてよかった。復帰までに、ここでは話せないようなこともありすぎて、当たり前が当たり前じゃないと痛感させられたし、オフを返上してトレーニングにつき合ってくれたトレーナーやドクターの方々のおかげで復帰できたと思うので感謝をしたい。試合はボールを握って前半失点ゼロで抑えられたが、後半の立ち上がりにもったいない形で失点をしてしまったので反省したい。そのあと相手に追加点を取られなかったのは進歩だと思うし、チームが粘り強く戦った結果。1試合を通して高い攻撃のクオリティを出せていたし、いつか点を取ってくれると思っていた。そのなかで最後の最後に点を取って1-1で終えられたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 来日をしてから自分にできることを精一杯やり続けて、監督が必要としてくれるように準備をしたいと考えていた。そして今日はフロンターレのユニフォームを着てプレーすることができ、うれしく思っている。引き続き現状に満足せず、次からフロンターレが多くの勝利を重ねられるようにしていきたい。また本当にすばらしいサポーターの方々の前でプレーができたし、最後まで声援を送ってくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
- ── 試合を振り返って
- 練習試合で1試合も出ていなかったので、ひさしぶりのゲームだった。それでも使ってくれた監督に感謝しているし、徐々にフィーリングを合わせていこうと思ってプレーした。終盤は自分のところにたくさんボールが来たので積極的にしかけた結果、得点につながったのでよかった。結果につながったのはいいことだが、勝たなければいけないゲームだったので、もう1点を取れる力をつけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ピッチに入った瞬間、自分に必ずチャンスがやってくるのはわかっていた。結果的に相手のクリアミスからのゴールだったが、最後まで諦めなかった結果がゴールにつながったと思う。また百年構想リーグでは自分自身もっとできたという気持ちがあったなかで、キャンプ中から精神的も肉体的にもいい準備ができた。それが結果につながったのかなと思う。これから重要なのはチームが勝利し続けること。そのために自分がどう貢献できるかが大事になってくるので、引き続きチームの勝利に貢献できるようにプレーしてきたい。
- ── 試合を振り返って
- 課題はありつつも前進したところもある。みんなが頑張っていた。個人的には決定機で決めきらないといけないし、チームを勝たせられなかったのは自分の責任も大きいと思う。ヴェルディさんが後ろだったらボールを持たせていいという感覚だったのか、それとも自分たちが相手に前からプレッシャーをかけさせなかったのかは半々だと思うので、今日の試合では判断がしづらい。ただ押し込めていたのは事実だし、自分の立ち位置でケント(橘田健人)とユウキ(山本悠樹)をフリーにさせることはできた。ただ、その先の危ないエリアにボールと人が崩しに入るシーンが少なかったのは課題。試合開始、飲水タイム後、後半の開始早々は誰も緩んではいなかったが、失点をしてしまった以上は改善しなければいけない。前半のアタッキングサードの攻略、後半の立ち上がりでの失点と、ゲームを難しくしてしまった。自分たちのゲームにしきれなかったのは、自分たちの力のなさだと思う。ただ自信をもってプレーできていたので悲観するような内容ではない。次は自分たちが成長していかなければいけないところ。対戦相手への準備を積み上げて勝点3を取れるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 開幕スタメンで特別に舞い上がったりもしていなかったし、いつもどおりのメンタルで試合に入れた。そこで結果を出せず悔しい気持ちがあるし、動き出しでも工夫していたがあまりボールが入ってこなかった。もっとボールを入れてもらえるように要求することもそうだし、もっとゴール前で呼び込むことが大事だなと感じた。次こそは一番わかりやすい結果、得点を決められるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
2026/27SEASON
第2節

vs.京都サンガF.C.
HOME日時:2026年08月15日(土)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu











































































1か月トレーニングを積んできて、いよいよ新しいシーズンが始まるなという感覚。まず開幕戦で勝っていい流れを作りたい。今シーズンは8月からのスタートでキャンプ地も新しくなり環境が変わったが、チームとしていい雰囲気でトレーニングができている。自分自身もいい状態でコンディションを上げることができたと思うので、それをピッチで表現したい。東京Vは走って戦うことができる選手が揃っているチームという印象。…
つづきは
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