AWAY
日時:2026年09月02日(水)19:03キックオフ
会場:町田GIONスタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─22
-
FC町田ゼルビア
| 2026/27 J1リーグ 第5節 vs.FC町田ゼルビア:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,021人 | 晴、弱風 | 27℃ | 80% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田村 貢 | 傅 明 | 安藤 康平 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 辛島 宗烈 | 川俣 秀 | 俵 元希 | 河合 純一 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 2勝1分1敗/11得点7失点 | 対戦無し | 第5節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC町田ゼルビア |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 黒田 剛 |
| 6 > 6 | 勝点 | 10 > 13 |
脇坂 泰斗 59分 |
得点 選手/時間 |
75分 小川 航基 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 谷 晃生 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 50 | 岡村 大八 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 菊池 ダビド 流帆 | |||
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 望月 ヘンリー海輝 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | 前 寛之 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 18 | 下田 北斗 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 33 | 明本 考浩 | |||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| デリキ ラセルダ | 97 | 2 | 1 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 20 | 西村 拓真 | ||
| 2 | 0 | 2 | 7 | 相馬 勇紀 | ||||||||
| 2 | 1 | 1 | 99 | テテ イェンギ | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 13 | GK/守田 達弥 | ||||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 5 | DF/ドレシェヴィッチ | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 23 | MF/白崎 凌兵 | |||||||
| DF/丸山 祐市 | 28 | 1 | 1 | 31 | MF/ネタ ラヴィ | |||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 88 | MF/中村 帆高 | |||||
| MF/紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 8 | MF/仙頭 啓矢 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/松尾 佑介 | |||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 15 | FW/ミッチェル デューク | |||||||||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 0 | 0 | 2 | 2 | 9 | FW/小川 航基 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 → 中央 13 → 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 59 | 75 | 小川 航基 | 9 | 右 CK 7 ↑ 中央 9 ヘディングS |
|
| 81 | 小川 航基 | 9 | 中央 14 → 右 88 ~ 中央 → 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 97 デリキ ラセルダ | → | 20 持山 匡佑 | 64 | 60 | 9 小川 航基 | ← | 99 テテ イェンギ | |
| 23 マルシーニョ | → | 5 佐々木 旭 | 64 | 66 | 14 松尾 佑介 | ← | 20 西村 拓真 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 18 紺野 和也 | 78 | 66 | 31 ネタ ラヴィ | ← | 18 下田 北斗 | |
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 88 | 66 | 88 中村 帆高 | ← | 4 菊池 ダビド 流帆 | |
| 29 山原 怜音 | → | 16 大関 友翔 | 88 | 88 | 23 白崎 凌兵 | ← | 31 ネタ ラヴィ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 9 | 5 | 4 | ||
| 7 | 2 | 9 | GK | 8 | 4 | 4 | ||
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 4 | 2 | ||
| 8 | 3 | 11 | 直接FK | 10 | 4 | 6 | ||
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 | ||
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 2枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 36/本間 凜
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC町田ゼルビア
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 町田 | |
| 2-2 京都(H) | 3試合前 | 4-0 千葉(A) |
| 1-1 広島(A) | 2試合前 | 3-1 浦和(H) |
| 4-2 千葉(H) | 前節 | 1-1 水戸(A) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 名古屋(A) |
| ─ 水戸(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM(H) |

本日のアウェイで大賞は、ここまでリーグ戦5試合でフル出場、今日も先制ゴールでチームを引っ張った、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 09月02日(水) |
水戸 vs 鹿島 | 19:00 | 水戸信ス | 14,506 | 4 - 2 |
| 千葉 vs 岡山 | 19:00 | フクアリ | 9,712 | 1 - 2 | |
| 東京V vs 神戸 | 19:00 | 味スタ | 9,087 | 0 - 2 | |
| 横浜FM vs 京都 | 19:00 | 日産ス | 17,521 | 1 - 1 | |
| 清水 vs FC東京 | 19:00 | アイスタ | 11,223 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 柏 | 19:00 | ハナサカ | 15,526 | 2 - 0 | |
| 広島 vs 名古屋 | 19:00 | Eピース | 26,892 | 3 - 0 | |
| 福岡 vs 浦和 | 19:00 | ベススタ | 7,763 | 2 - 3 | |
| 長崎 vs G大阪 | 19:00 | ピースタ | 18,015 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦中だが前節まず勝点3を取ることができて励みになったし、個人としてもいいプレーは出せているんじゃないかなと。町田さんはJ1に上がってから、自分たちのスタイルと安定した戦い方でつねに上位にいるチームという印象。そのスタイルに対して、自分たちがどう振る舞うかが大事。相手の時間が長ければ展開として難しくなるので、自分たちがやろうとしていることを町田さん相手にしっかり出せるかどうかだと思う。…
前節ようやくリーグ戦で初勝利できた。勝つことでチームの雰囲気はよりよくなっていると思う。対戦相手の町田は前節は引き分けたが、それまで複数得点で連勝していた。強力な選手がいる強力なチームなのは間違いない。ただチームとしては町田との対戦はみんないいイメージがあると思うので、今回アウェイゲームだがまず一つ勝って連勝したい。前節の初勝利を勢いに変えていい波に乗っていきたいし、スタートダッシュで少し出遅れて…
引き分けが続いたあとの試合で勝つか負けるかが大きいと思っていたので、前節千葉戦でリーグ戦今シーズン初勝利ができてよかった。前線の4人が全員、点を決めてアシストもできたのもポジティブ。いい状態で次の試合に向かっていけると思う。対戦相手の町田は強くて、いいチーム。広島のように最終ラインは同数でも守れる個の能力がある。そこに対して自分たちは個で違いを出せると思うし、カウンターになったら両サイドから…
毎試合少なからず課題があるが、前節の勝ちは自分たちにとって大きかったと思う。まずは1勝だが、1勝するかしないかでチームの雰囲気も変わってくる。町田は力がある選手、クオリティを持った選手がいる相手だが、チームとしても個人でも負けないようにしないといけない。両サイドには攻撃力がある選手がいるが、その裏返しで絶対どこかに隙があると思っているので、そこを見つけて突けるようにしたい。ホームで勝つことはもちろんだが、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第5節アウェイ町田戦。連戦が続くなか今回も中3日のゲームだが、チームで一致団結して町田から勝点を持ち帰りたい。会場は町田GIONスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、フロンターレの攻撃。中盤から橘田がゴール前に浮き球を入れるがデリキには通らず。2分、町田の攻撃。直後に反撃をかけられ右サイドから折り返されるが、ゴール前のイェンギにはホマーノが対応。7分、昌子の左ロングスローは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。11分、伊藤がドリブルで運び脇坂が左サイドに流し、ペナルティエリアにマルシーニョが入り込むがラストパスにつながらず。12分、右サイドでパスをつなぎ脇坂がスルーパス。伊藤が右サイド裏のスペースに抜け出し角度のないところからシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。13分、左スローインの流れから三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。14分、パスをつないで押し込み、左サイドから三浦が突破をしかけ深い位置に入り込み折り返すがクリアされる。15分、右コーナーキックの場面。山原のボールのこぼれ球を伊藤がシュート、ブロックされたボールを橘田が合わせるがシュートは枠を外れる。17分、町田の攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。相馬のボールが入るがマルシーニョが戻りながらクリア。18分、右コーナーキックの場面。下田のボールはマルシーニョがクリア。こぼれ球を拾われ右サイドから下田にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。19分、町田の攻撃。左サイドに展開され相馬にアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。20分、セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るがホマーノがクリア。さらに攻勢をかけられ左サイドから下田に折り返されるが山原がクリア。さらにリスタートの流れから左サイド相馬のクロスをイェンギにヘッドで合わせられるが枠を外れる。22分、左サイドの裏のスペースを使われ、抜け出した相馬にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。26分、右サイドからのフリーキックの場面。下田のボールから混戦となり、こぼれ球を拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。26分、さらに攻勢をかけられ右サイドから崩しをかけられ、折り返しを明本にヘッドで合わせられるが橘田が体を入れて対応。27分、飲水タイム。
30分 町田の攻撃。左ロングスローからルーズボールを拾われ、ゴール前にボールを入れられ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。32分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけパスをつなぎ、中央のデリキがシュートに持ち込むがブロックされる。33分、マルシーニョが中盤左サイドからドリブルをしかけ、ペナルティエリア前のデリキとのコンビネーションからエリア内に入るが町田DFに止められる。34分、伊藤を起点に左サイドに展開。三浦のクロスにデリキが走り込むがうまく合わず。35分、さらに谷口の縦パスからペナルティエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。37分、山本を起点に右サイドに展開。伊藤が折り返すがクリアされる。40分、町田の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。相馬に直接シュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。41分、自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられ、相馬に深い位置に走り込まれるが折り返しはホマーノがクリア。42分、昌子の左ロングスローは守備陣が対応。43分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから下田にボールを入れられるがゴール前を通過。43分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪い返されショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。44分、セカンドボールを拾いマルシーニョが左サイドからドリブルをしかけるがファウルで止められる。45分、左サイドからのフリーキックの場面。三浦がボールを入れるがゴール前に合わず。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。谷口が左サイド裏スペースにボールを入れ、走り込んだマルシーニョが折り返すがクリアされる。さらにホマーノが中盤からゴール前にロングボールを入れるがGKにキャッチされる。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるがチャンスを得点につなげられず。その後は町田にサイドから崩しを狙われるが、我慢強く試合を運びながらチャンスを伺う展開が続き、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

FC町田ゼルビア:黒田 剛 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。伊藤が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが粘って折り返すがブロックされる。47分、マルシーニョが左サイドで粘り、さらに崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。49分、町田の攻撃。自陣でボールカットされるが守備陣がしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってワンタッチのパスワークからデリキがシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。51分、町田の攻撃。左サイドに展開され明本に折り返しを狙われるが山原がブロック。52分、左コーナーキックの場面。下田のボールから混戦となるが守備陣がクリア。53分、連続左コーナーキックの場面。下田のボールはデリキがクリア。55分、右サイドから崩しをかけられるが三浦と山本で対応。56分、中盤でロングボールから速攻につながれイェンギに抜け出されるがホマーノがマーク、シュートはGKブローダーセンがキャッチ。57分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけゴール前へのボールにデリキとマルシーニョが走り込むがフィニッシュにつながらず。58分、町田の攻撃。右ロングスローからペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がクリア。さらに攻勢をかけられ下田に右足でシュートを打たれるが枠を外れる。迎えた59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、マルシーニョがボールを出し三浦が深い位置に入り込みマイナスのボール。脇坂がダイレクトで合わせ先制点を奪う。(1-0)63分、フロンターレの攻撃。町田の攻勢をしのぎ自陣からボールを運び相手陣内でボールを回すがフィニッシュにつながらず。64分、マルシーニョに代わり佐々木、デリキに代わり持山がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。山原がクロスを入れるがGKにキャッチされる。66分、中盤で山本がボールを奪い速攻に持ち込み、ゴール前でパスをつなぎ脇坂が左足でシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。
68分、町田の攻撃。縦パスからゴール前に圧力をかけられ、ネタラヴィにシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。69分、望月の右ロングスローはホマーノがクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。70分、フロンターレの攻撃。相手陣内で山本がボールカット。ドリブルをしかけ左サイドから中央にボールを入れるが持山にはうまく収まらず。73分、飲水タイム。74分、町田の攻撃。左サイドに展開されアーリークロスを入れられるが佐々木が戻りながらクリア。迎えた75分、町田の攻撃。右コーナーキックの場面。相馬のボールを小川にヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(1-1)78分、伊藤に代わり紺野がピッチへ。79分、町田の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。80分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールはGKにパンチングでしのがれる。迎えた81分、町田の攻撃。早いテンポで右サイドに振られ、中村帆の速い折り返しをファーサイドの小川に合わせられる。(1-2)84分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。86分、町田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるがラストパスは山原が絞り対応。87分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、三浦が左サイドから右足でクロスを入れるがGKにキャッチされる。88分、山原に代わり大関、橘田に代わり河原がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイドの三浦がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。90分、右サイドに振られ松尾に突破から折り返しを狙われるが谷口がブロック。アディショナルタイム6分。90+1分、町田の攻撃。右コーナーキックの場面。相馬のボールを小川にヘッドでミートされるがGKブローダーセンがキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。90+4分、自陣からボールを運び山本がドリブルで前進し左足でシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。90+6分、山本が左サイドからゴールを入れ持山がヘッドで戻すが、GKにキャッチされる。試合は1-2でタイムアップ。
後半もお互いのスタイルをぶつけ合う展開が続くなか、見事なパスワークから脇坂がシュートを決めて先制。しかし、その後の拮抗した展開からセットプレーから同点に追いつかれると、終盤に速いクロスから失点。アウェイで今シーズン初黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に残念な敗戦という感想です。先制もしましたし、いい形での攻撃はありました。ただ、やはり追加点を取らないと、複数得点を取らないと勝利には持っていけなかったという印象です。セットプレーを含めて横からのボールで失点したのは今回が初めてではないので、もっと磨いていかないといけないなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先制したあとに持山匡佑選手と佐々木旭選手を投入した。守備に重心を置きたかったのかと思ったが、交代の意図とそのあとに2失点をしたことについて。
- 考え方は、疲労がたまっているというか、連続で試合に出てもらって相当走ってもらっているので、そういうところ(を考慮して)の交代です。それぞれのポジションの役割とタスクがありますが、決して重心を後ろに置いたわけではありません。追加点を取ってこいということで出していますし、ミーティングと練習を重ねてそれぞれのポジションで彼らは交代で出るに値しているので試合に出しました。
- ── 小川航基選手に2ゴールを決められた。水戸時代の教え子で、試合前にも気を付けなければいけないと言われていたが、成長や怖さを感じたか。
- 得点能力が高い。ゴール前のいいところに、いいタイミングで入ってくることができる能力を持っています。ヘディングも、右足、左足も、すべての部位でゴールを取れるのが彼の特徴です。今日に限っては途中からの投入ということで、戦況を把握しながら、どこにいつ入っていこうかというのはもちろんわかっていたと思いますし、そういうところを表現できる選手だと思います。
- ── 今シーズン、失点が続いているが、現状を改善するために取り組むべきところは?
- まず重く受け止めています。今日のような、同じような形で失点をしているので、それをトレーニングして、もう少しよくなるように(したい)。前半はいい形で守れていて、彼らのクロスを無効化しているようなところがだいぶ見えたので、そこは一歩前進していますが、(後半に)失点してしまいました。(失点場面は)その前のプレー、そこに持っていかれたプレーがあまりよくなかったとは思いますが、それでも失点したプレーに対して、もう一回受け止めて、向上しないといけないと思っています。
- ── 複数得点で2-0、3-0にするのが理想だと思うが、追加点を取れないなら得点を取られないというのも一つの考え方だと思う。今季1-0を守れなかったのが3試合目になるが、そのあたりのゲーム運びについて。
- そもそも1-0で勝つ、ウノゼロなんて言いますが、そういう勝ち方をしたいわけではないというのが根底にあります。ただ試合に勝つには失点しなければ、(1点でも)リードをしていたらそれで勝てるので、そのなかでも自分たちが攻撃力を見せながら、相手に守らせながら、というところに持っていきたい。それをミーティングと練習で積み重ねているつもりですが、今日のところは出すことができなかったと思います。相手陣内に入って得点しそうだなとか、アタッキングサードに入っていく場面がないわけではないので、これを繰り返しながら質を高く(していきたい)。最後のプレーで合わせるところは今日は少し足りなかったように感じたので、そこもまた合わせていきたいです。考え方のところは最初に言ったように、勝つにはいろいろな方法がありますが、スタイルを誇示して、前面に出して、複数得点で勝ちたいというのが私の考えです。

FC町田ゼルビア 監督
黒田 剛
[公式記者会見 総評]
まずは平日この時間に約9,000人のファン・サポーターに駆けつけていただけたことをとてもうれしく思います。心から感謝を申し上げたいと思います。この野津田の競技場、ホームでは最初のゲームになりますので、やっぱり選手たちもかなり気合いが入っていましたし、この間は水戸で1-1というゲームをしてしまったので、ここは絶対勝たなければならないということ。それから昨年(U等々力で)5失点をした悔しさ、教訓、いろんな者が涙した試合から国立での天皇杯の優勝があって、いろんな思いを持って選手たちもここを迎えたと思います。やはり何がなんでも川崎には勝たなければならない、勝ってその屈辱を晴らさなければならないというのは選手たちの合言葉にありました。そういう意味で先制はされましたが、しっかりと2点返せたところは評価に値するなと思います。そして小川(小川航基)の2得点ということになりましたが、やはり経験とキャリアという一言なんでしょうか。ゴールの嗅覚と言うんですかね、そういった入るポイントがすごく研ぎ澄まされているなとあらためて感じましたし、交代で入った選手たちが本当に躍動してくれたなという印象です。松尾(松尾佑介)であったり、中村帆高であったり、入った選手たちが本当に奮闘してくれたということ。またチームでいまやろうとしていることを、選手たちのベースをアップさせるような、停滞させるのではなくてさらに活性化させるような動きを示してくれたなと思います。確かに川崎さんのポゼッション、パスワークというのは優れたものがありますが、危険なところをしっかりと察知し、そこにしっかりと寄せて打たせないというところを遂行してくれたと思いますし、打ち合いのゲームには絶対ならないようにというところで、彼らがそこに対してしっかりと奮闘してくれたなと思います。今日は前回から4枚メンバーを変えて臨んだ試合でしたが、そこで随所にそれぞれの持ち味、それから化学反応というものを、我々の相乗効果という形で出ればすごく幸いだと思いますし、この連戦のなかで誰が出ても同じサッカーができる、同じ強度でできる、同じクオリティでできるというものが今年のチーム作りのベースにありますので、そういったことをあらためて証明してくれたなと思います。きっちり取りきってくれたこと、逆転できたこと、その結果を、勝点3を取りきってくれたことに、選手たちをほめたたえたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 水戸戦では前半の内容に課題があったということだが、そこからスタメンを4人入れ替えた意図と、前半の出来はどう感じているか?
- そこは(水戸戦前の)レッズ戦もそうですし、2試合連続課題を残したなという印象でした。攻撃らしい攻撃はあまり見られなかった、見せられなかったという前半を前回は(水戸戦で)してしまいました。それはどちらかというと前線のロストの回数、それから単純ミスによって相手に侵入される場面を多く作り出してしまったことによる部分が、我々にとってはすごく反省すべきところだなと。縦に攻め急ぎすぎることなく、しっかりと押し返していくこと、単純な前線でのロストをなくしてコンパクトにサッカーをする、またはゲームコントロールをしていくということは、一つ我々が今回目指しているところでした。そういう意味では4枚変えたなかでもしっかりと彼らがそこを実践してくれたというところもありますし、連戦なのでいろんな選手を使い回しながら行くというのも勇気のいるところではありますが、それをきっちりと選手たちが遂行してくれました。今後のゲームも連戦がありますが、そこでも誰が入ってもしっかり機能するというところをあらためて選手たちは示してくれたなと思います。
- ── 小川航基選手が交代の準備をしているところで失点した。少し流れが悪いなか、小川選手にどういう声をかけて送り出したのか。
- 失点場面が陰で隠れて見えなかったのですが、まず前でボールをきっちり保持することと、背後も含めてチャンスのところで一気に入っていく、それは自分の嗅覚を信じて入っていくというところ。左右からいいクロスボールが入っていて、そこは彼が得意とするところなので、しっかりと狙っていけと。ただ、それ以上に失点することがないように、守備ブロックにもしっかりと貢献をしてもらうということ。そこは彼に伝えました。
- ── 小川航基選手を前節よりも早い時間帯に投入した意図と、2得点の感想を。
- 小川に関してはたぶん相手もデータがなかったでしょうし、(コーナーキックでの)マークのつき方も、今日途中から来るかどうか、何分から来るかというところもデータ上は難しかったのではないかなと。それは菊池(菊池ダビド流帆)が入っていることもそうでしょうし、割と(マークが)散漫になったのかなというところは見え隠れしていたなと。ただ、そのなかでも鋭くニアに入っていけるあたり、ボールもすごくよかったですが、ああいったゴールをしっかりと枠に叩き込めるということ。それから中村帆高の勝負してからのアーリークロス(からの2点目)ですが、あれも変に気負うとニアに飛び込んでしまったりするところで、前線でしっかりと潰れる選手がいるということを把握しながら大裏で待ち受けるという、彼の全体を見据えたなかでのポジションどりというものがやはりさすがだなと思いましたし、今後もああいったゴールを期待したいと思っています。
- ── 守備陣について、望月ヘンリー海輝選手と菊池ダビド流帆選手の評価を。
- 体力的に、流帆はケガの心配もありながら行けるとこまで行こうということでした。ヘンリーは(ウイングバックとセンターバックの)どちらのポジションもできるので、あそこに一つ攻撃のエッセンスというかパワーを注ぎたいということで中村帆高を入れていくということでした。マルシーニョに対してヘンリーのスピードでしっかりと対応しようということで、そういったポジションの使い方をしました。中村帆高も生き生きと入っていたので、縦に入っていく回数もかなり多かったですし、あの時間に入られたら、やはり相手も相当きつかったのではないかなと思います。すごく効果的な逆転ゴールだったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先制もできて、いい試合展開だったが、セットプレーの失点から相手を勢いに乗せてしまった。耐えながら追加点を狙うのは理想だが、今日に関してはセットプレーなので流れは関係ない。そこで失点してしまったのは、自分のマークなので自分の責任だし、2失点目も時間帯的にいらなかった。失点をしたあと時間もあったし、チャンスも作れていたので落ちることなく諦めずにゴールを狙ったが、結果につながらなかったので残念に思う。
- ── 試合を振り返って
- 簡単に相手陣地に入れている時間があったので、そこで動かすシーンがもっと多くあってもよかったと思う。簡単にクロスで終わってしまうのではなく、相手を揺さぶる、相手を走らせる、じりじりと攻めていく時間帯がもう少しあってもよかったかなと。それは前節を含めての課題だし、そのコントロールはもっとボランチ中心にできると思う。個人としてはいろんな対戦相手がいるなかで、自分のよさを出せるようにやれているのかなと。前の選択肢を選べているのがいいと思うので継続をしたい。あとは最後のシーンで決められるか、決められないかで選手の格が変わってくるので、そこは求めていかないといけない。勝点1とゼロでは全然違うので責任を感じている。そこで点を取れる選手になれるように、いままで積み上げているものにプラスして相手が怖さを感じるようなプレーをしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はうまく耐えて、先制もできて、いい流れだったが、そのあとのゲームの進め方が少しよくなかった。ゴールシーンは奥にタツヤ(伊藤達哉)が走っていたし、マイナス方向にヤスくん(脇坂泰斗)とデリキが見えたなかで、手前にいるヤスくんが決めてくれたのでよかった。そのあとの守備に関してもコミュニケーションを取りながら統一感もあったが、セットプレー一つで変わってしまった。それが町田の強み。セットプレーで流れをつかむチームに、やりたいことをやらせてしまった。取られてはいけない選手、乗せてはいけない選手に得点をされてしまった。五分五分のボール、ルーズボールのバトルで町田が上回っていたと思うし、まだまだ自分たちは戦えていないと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のクロスにマークがつけていたし、集中したゲームだった。スコアが動くとしたら後半だなと思っていたなかで、いい形で先制できたのはよかった。そのあと選手交代で相手のキャラクターが変わって、対応に手を焼いているなと感じていた。そこで逆に相手コートでサッカーができるようにしていかないと、今日のように途中から出てきたフレッシュな選手にやられてしまうと思う。そこはチームの改善点。あと、1点だけでは今日のように追いつかれて逆転されてしまうこともあるので、ここ4試合でも感じているが得点でゲームを進めていくところが、もう一つ足りていないのかなと。つかみかけてはいるが、そこまでの力を自分たちはまだ持ち合わせていないと実感している。練習や試合をしながら成長していくしかない。ただ、今日は本当にもったいない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手の攻撃に対して危ないと感じたシーンはそれほどなかったが、交代で出てきた小川選手(小川航基)と松尾選手(松尾佑介)の2人がゲームのスピードを上げてきた。町田の実力を感じたが、みんな頑張っていたと思う。セットプレーから同点にされたのがオープンになってしまう原因になったが、自分たちにもチャンスがあった。そこで追加点を決めて勝ちに持っていければよかったが、2失点して負けてしまったので非常に悔しい。それがいまの自分たちの現実だと思う。全体的に自分たちのプレーは悪くなかったし、勝つ可能性もあったからこそ悔しさが残っている。
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試合終了後に掲載
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連戦が続いている状況だが、今週も次の試合に向けていい準備ができていると思う。みんなすごくいい状態だと思うし、チームとしていい雰囲気でトレーニングできている。次節はアウェイで難しい試合になると思うが、自分たちは全力でプレーするだけ。町田さんは開幕から勝点を積み上げている強い相手で、直線的にゴールに向かうプレーが多いチームという印象。ただ、自分たちもしっかりと準備しているので、アグレッシブに戦って…
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