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日時:2026年10月21日(水)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─11
-
ヴィッセル神戸
| 2026/27 J1リーグ 第11節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,737人 | 晴、強風 | 25.9℃ | 76% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 後藤 政幸 | 中村 太 | 梅田 智起 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 桜井 大介 | 川俣 秀 | 石丸 秀平 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 19勝9分12敗/76得点54失点 | 対戦無し | 第11節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | ミヒャエル スキッベ |
| 16 > 19 | 勝点 | 22 > 22 |
マルシーニョ 61分 |
得点 選手/時間 |
73分 大迫 勇也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 71 | 権田 修一 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | マテウス トゥーレル | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 山川 哲史 | |||
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | ジエゴ | |||
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | 永戸 勝也 | ||||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 飯野 七聖 | ||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 7 | 井手口 陽介 | |||
| 山市 秀翔 | 25 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 25 | 鍬先 祐弥 | |||
| 大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 2 | 3 | ||||||||
| デリキ ラセルダ | 97 | 3 | 0 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 10 | 大迫 勇也 | ||
| 0 | 0 | 0 | 11 | 武藤 嘉紀 | ||||||||
| 0 | 0 | 0 | 94 | エリキ | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 21 | GK/新井 章太 | ||||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 16 | DF/カエターノ | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 24 | DF/酒井 高徳 | |||||||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 5 | MF/郷家 友太 | |||||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 2 | 20 | MF/渡辺 皓太 | |||||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 23 | MF/岩本 悠庵 | |||||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 1 | 1 | 44 | MF/日髙 光揮 | |||||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | FW/ジェアン パトリッキ | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/小松 蓮 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 4 カット → 右 17 ↑ 中央 23 ヘディングS |
23 | マルシーニョ | 61 | 73 | 大迫 勇也 | 10 | 左 26 ヘディング 7 → 94 ↑ 中央 10 左足S |
|
中央 19 → 8 → 19 ↑ 右 17 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 71 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 山市 秀翔 | → | 17 伊藤 達哉 | 59 | 46 | 23 岩本 悠庵 | ← | 41 永戸 勝也 | |
| 16 大関 友翔 | → | 14 脇坂 泰斗 | 59 | 67 | 26 ジェアン パトリッキ | ← | 2 飯野 七聖 | |
| 4 ペドロ ホマーノ | → | 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 67 | 77 | 44 日髙 光揮 | ← | 25 鍬先 祐弥 | |
| 97 デリキ ラセルダ | → | 11 小林 悠 | 82 | 86 | 29 小松 蓮 | ← | 94 エリキ | |
| 29 山原 怜音 | → | 6 山本 悠樹 | 82 | ← | ||||
| 23 マルシーニョ | → | 20 持山 匡佑 | 87 | ← | ||||
| 8 橘田 健人 | → | 2 松長根 悠仁 | 90+3 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 佐々木 旭 | 52 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 13 | シュート | 5 | 4 | 1 | ||
| 3 | 6 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 | ||
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 1 | 1 | ||
| 4 | 3 | 7 | 直接FK | 9 | 6 | 3 | ||
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 | ||
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 79 | C3 11 武藤 嘉紀 |
67' 川崎F 4 ペドロ ホマーノ→22 フィリップ ウレモヴィッチ は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1 67' 神戸 2 飯野 七聖→26 ジェアン パトリッキ は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1 90'+3 川崎F 8 橘田 健人→2 松長根 悠仁 は相手チーム脳振盪交代による追加交代枠として扱う
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 4/ペドロ ホマーノ
- 1枚 6/山本 悠樹
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 3枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 22/フィリップ ウレモヴィッチ
- 1枚 23/マルシーニョ
- 2枚 29/山原 怜音
- 1枚 36/本間 凜
- 1枚 97/デリキ ラセルダ
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 3-3 鹿島(H) | 3試合前 | 1-0 G大阪(A) |
| 1-2 名古屋(H) | 2試合前 | 2-4 柏(A) |
| 4-2 C大阪(A) | 前節 | 3-0 岡山(A) |
| ─ 岡山(H) | 次節 | ─ 町田(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.485
特集:
【表紙&インタビュー】大関友翔
表紙&インタビューに大関友翔選手、スペシャルクロストークには持山匡佑選手&野田裕人選手が登場。さらに由井航太選手インタビューや「クラブ創設30周年特別企画 フロンターレの歴史を振り返る」(2011年)、「教えて! あなたのMBTI 松長根悠仁編」をお送りします。
そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
等々力購入特典は「佐々木旭選手」or「大関友翔選手」or「山市秀翔選手」の特製ステッカー1枚を選べます。
※公式グッズショップ 「アズーロ・ネロ」、オンラインショップでの購入は種類を選べません。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、途中出場ながら1ゴール1アシストの活躍で、チームを連勝に導いた、伊藤達哉選手です!
- 贈呈者
-
1. 元祖ニュータンタンメン本舗グループ 代表 五十嵐正悟様
2. 田島商店街連合会 会長 渡邉正様 - 賞品
-
1. 元祖ニュータンタンメン本舗カップ麺 10箱
2. フルーツ詰め合わせ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 10月21日(水) |
FC東京 vs 柏 | 19:00 | 味スタ | 18,623 | 0 - 0 |
| 横浜FM vs 東京V | 19:00 | MUFG国立 | 40,765 | 2 - 2 | |
| 清水 vs 町田 | 19:00 | アイスタ | 10,750 | 0 - 5 | |
| 名古屋 vs C大阪 | 19:00 | 豊田ス | 18,236 | 1 - 1 | |
| 京都 vs 鹿島 | 19:00 | サンガS | 13,011 | 2 - 2 | |
| 岡山 vs 水戸 | 19:00 | JFEス | 14,020 | 2 - 0 | |
| 福岡 vs G大阪 | 19:00 | ベススタ | 6,105 | 1 - 2 | |
| 長崎 vs 広島 | 19:00 | ピースタ | 18,688 | 4 - 0 | |
| 浦和 vs 千葉 | 19:30 | 埼玉 | 24,531 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
連戦が続いているが、個人的にはコンディションは悪くない。チームとしても最近結果が出ている試合が多いので、そういう流れも含めてチーム状態はいいと思う。神戸は一人ひとりの能力がすごく高くて、チームの戦い方が確立されているので手強い相手だと思う。五分五分のボールやセカンドボールをどれだけ拾えるかが肝になってくるかなと。ただ今回ホームで試合ができるので、お互い連戦だがゲームの入りから全員で100パーセントの力を…
チームとしては公式戦で連勝しているので、いい状況だと思う。神戸は全員でハードワークできるし、個人の能力が高いチームという印象がある。セットプレーが強いチームでもあるので、そこが一つのポイントになるかもしれない。個人としてはいつでも行ける準備をしている。攻撃のときはしっかりゴール前に詰めてチャンスを作る。また守備ではチーム全体で相手を自由にやらせないぞという空気を作り出したい。上位の神戸に勝って、…
連戦が続くがみんな次の試合に向けてしっかり切り替えているだろうし、総力戦ということも頭に入っていると思う。神戸はロングボールを入れて縦に速い攻撃を狙ってくることが多くて、能力の高い選手が揃っているチームなので、そういった局面でのバトルになると思っている。お互いに連戦中だが自分たちは準備期間が1日多いので、そのアドバンテージをピッチでしっかり表現しなければいけない。勝つためには本当に全員の力が…
チームとしていい状態で戦えていると思うし、選手それぞれが特徴を出せるようになってきたと感じている。自分たちがピッチで躍動して、勝利をつかみ取って、リーグ戦も順位を上げていきたい。個人としても日々チームにフィットして、自分自身の特徴も徐々に出せるようになってきた。監督が掲げるサッカーにもなじんできたので、これを続けられるように、またもっと進化できるように向き合っていきたい。Jリーグはどのチームも力があって、…
試合レポートMATCH REPORT
過密日程で連戦が続くなか、コンディション面を含めて現時点のベストメンバーを組み、山市がJ1リーグ初スタメンとなった。4位神戸との勝点差は「6」。上位進出に向けて3ポイントを重ねて勢いに乗りたいゲームだ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、神戸の攻撃。ジエゴの右ロングスローから混戦。クリアボールを拾われ、山川にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。4分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。山市のボールはクリア。こぼれ球を拾って、右サイドから山原がボールを入れるがクリアされる。5分、相手スローインを拾い左サイドの佐々木が深い位置からクロスを入れ、混戦からデリキがシュートを放つがブロックされる。5分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受けゴール前にボールが入るが守備陣が対応。GKブローダーセンがキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。直後に速攻を返し、中央から崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。7分、左サイドから崩しをかけ、佐々木が切れ込み山市とのコンビネーションから右サイドに回り込んで折り返すがブロックされる。7分、右コーナーキック。山原のボールはクリアされる。9分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪い返されて速攻。右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。大関が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れ、走り込んだデリキがシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。10分、さらに攻勢をかけ右サイドから山市が切り込んでシュートを放つがGKにセーブされる。12分、自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。13分、ホマーノがロングフィード。背後のスペースに走り込んだマルシーニョが収めてラストパス。デリキがシュートを放つが枠を外れる。惜しい場面だった。14分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドからのクロスを永戸にヘッドで合わせられるが枠を外れる。16分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに走り込んだマルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。17分、神戸の攻撃。直後にカウンターを狙われるがホマーノが対応。19分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、河原が縦パスを入れるがデリキはオフサイドの判定。21分、ホマーノのロングフィードを前線でマルシーニョが収め、パスをつないで大関が右サイドからクロス。そのこぼれ球を拾ってさらに攻勢をかけ大関が深い位置から折り返し。デリキがヘッドで合わせるがうまくミートせず。
23分、神戸の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれジエゴにクロスが入るがゴール前に合わず。オフサイドの判定。25分、中盤でカットされ速攻を狙われるが守備陣が戻り対応。27分、中盤でボールを回されるが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。山市が中盤の右からドリブルでゴール前に運び、左サイドから切れ込んだマルシーニョがシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。28分、中盤でのルーズボールを拾い、マルシーニョが左サイドから突破をしかけ中央にボールを入れるが前線に合わず。29分、左サイドから崩しをかけ橘田がクロスを入れるがクリアされる。30分、ホマーノがロングフィード。前線のデリキが収め、右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。32分、神戸の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。永戸のボールが入るが守備陣が対応。GKブローダーセンがキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて背後をとった山市がクロス。デリキがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。33分、神戸の攻撃。左サイド裏のスペースを使われるが走り込んだエリキにはホマーノが戻りながら対応。35分、ジエゴの左ロングスローはデリキがクリア。36分、右コーナーキック。飯野のボールは守備陣が対応。37分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、速攻からマルシーニョがエリア内に入り込むが止められる。さらに攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。41分、左コーナーキック。山市のボールはクリア。こぼれ球を拾って左サイドから山市が右足でクロス。こぼれ球に山原が詰めるがミドルシュートはゴール上に外れる。長い時間ボールを支配して攻撃を組み立て、ほとんどピンチを作らせない安定した守備。スコアを動かすことはできなかったが、落ち着いた試合運びで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ヴィッセル神戸:ミヒャエル スキッベ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいでロングボール1本からカウンターへ。マルシーニョが左サイドからシュートに持ち込むがゴール右に外れる。48分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ、ゴール前にボールが入るが守備陣が対応。49分、ロングボールのセカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入るがホマーノが戻りながら対応。49分、左コーナーキック。岩本のボールが入るがマルシーニョがクリア。50分、左ロングスローが入るが守備陣がクリア。51分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイドに展開。佐々木が戻して橘田が左足でシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。52分、神戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイド裏のスペースを突かれるが佐々木が対応。しかしファウルを取られる。53分、エリア右からのフリーキック、ジエゴのボールが入るがゴール前を通過。55分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、山市がドリブルで運び、右サイドから山原がクロスを入れるがゴール前を通過。56分、中盤でホマーノがインターセプトし、そのまま上がりクロスに持ち込むがクリアされる。57分、神戸の攻撃。直後に反撃をかけられるが守備陣が戻り対応。59分、フロンターレのメンバーチェンジ。山市に代わって伊藤、大関に代わって脇坂がピッチへ。60分、神戸の攻撃。中盤から橘田が前線のスペースにボールを入れるがクリアされる。60分、フロンターレの攻撃。中盤からホマーノが前線にロングボールを入れるがマルシーニョに通らず。61分、さらに攻勢をかけ右サイドからクロス。セカンドボールを拾って圧力をかけ、右サイドからの伊藤のアーリークロスを逆サイドから走り込んだマルシーニョがヘッドで合わせる(1-0)。62分、さらに相手陣内でこぼれ球を拾い、脇坂がミドルシュートを放つがGKの好守に阻まれる。63分、右コーナーキック。山原のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。67分、フロンターレのメンバーチェンジ。ホマーノに代わってウレモヴィッチがピッチへ。
70分、神戸の攻撃。ジエゴの右ロングスローは守備陣がクリア。71分、フロンターレの攻撃。ロングボールを左サイドでマルシーニョが奪い、中央に切り込みエリアに入るがシュートに持ち込めず。71分、セカンドボールを拾って押し込み、河原が右サイドに展開。伊藤がダイレクトで合わせたボールは、そのままゴールに吸い込まれる(2-0)。73分、神戸の攻撃。左サイドから中央に戻され井手口にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。73分、左サイドから深い位置にボールが入り大迫にシュートを決められる(2-1)。76分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪って脇坂がスルーパス。左サイドのマルシーニョが深い位置から折り返すがクリアされる。77分、神戸の攻撃。右サイドに振られ、岩本に折り返されるがゴール前を通過。80分、パスをつながれてエリア前にボールが入るが河原が戻りクリア。81分、セカンドボールを拾われて押し込まれるがデリキが中盤で奪う。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。山原に代わって山本、デリキに代わって小林がピッチへ。83分、神戸の攻撃。ジエゴの右ロングスローは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ、ジエゴのクロスからゴール前で混戦となるが守備陣が耐える。84分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、右サイド裏のスペースに出た伊藤がクロスを入れるがゴール前に合わず。85分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ、両サイドからクロスが入るが守備陣が対応。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって持山がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはGKのパンチングで防がれる。88分、神戸の攻撃。中盤でインターセプトされ、日高に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。89分、フロンターレの攻撃。橘田が中盤からゴール前に浮き球を入れるが前線に合わず。90+2分、左サイドで粘って佐々木がクロス。小林が飛び込むが惜しくもうまくミートせず。90+3分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって松長根がピッチへ。90+4分、神戸の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、左サイドからゴール前にボールが入るが守備陣が対応。90+6分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに走り込んだ松長根がクロス。こぼれ球に伊藤が走り込むがシュートは枠を外れる。このまま試合終了の笛が鳴り、試合終了。
立ち上がりからボールを握ってゲームを進め、後半は相手に押し返される時間もあったが、途中出場の伊藤が正確なクロスを供給し、マルシーニョがダイビングヘッドで押し込み先制。さらに71分に河原のピンポイントパスを伊藤がダイレクトで合わせたボールがゴールに吸い込まれて追加点。その後、1点を返されるが最後まで集中してピンチもしっかり防いで試合終了。2-1で勝利を手にし、上位との勝点差を詰めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半から自分たちの攻撃のいいところをいくつか出せていた、点数も取れそうな流れもあったなかで取れなかったので、非常に歯がゆいというか、入れてくれよというような思いがありました。試合を通しては、もちろん点数を取られたところはさすが役者だなと思いましたが、自分たちにも役者がいました。何名かいいプレーを、ゴールにつながるプレー、またそこから流れが相手に行きながらももう一度自分たちに流れを持ってくるようなプレーがいくつかあったので、そういう意味では前半、後半といいプレーがいくつもあったと思います。付け加えて、(試合間隔が)1日川崎が有利だったことは今日のゲームで出ていたと思います。やはり中2日のゲームというのは非常にコンディションを作るのは難しいし、相手選手が脳震盪で運ばれて、どういう状況か分からず心配ですが、それ以外にも筋肉の故障が出ていないか心配ですし、やはり中2日というのは厳しいなと思いました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最初に交代をした大関友翔選手と山市秀翔選手は非常によかったと思うが、彼らの評価は? また、あの時間帯での交代は想定通りだったのか。
- まず2人の活躍は皆さんの見た通り、特に前半アグレッシブに攻守にわたっていい仕事をしていたと思います。ボールもよく入っていましたし。ただ点数取れなかったところは彼らが起点になれなかったというのはあると思います。交代に関しては、そもそも私自身は全員で、(ベンチ入りの)20人で戦うと。ただ20人(全員)は出せないですね。今日はいろいろあって、交代7人とたくさん出せましたが。全員を出すことはできませんが、言葉だけではなくて全員で戦うと。そういう意味でも、流れをより一層(持ってきて)、考え方としては点数を取りたい、点数を取れそうなタイミングを見計らっての少し早いタイミングで、自分の中では少し早いタイミングでしたが、よし行くぞということで交代しました。
- ── そういう意味では、交代直後に伊藤達哉選手が得点に関わり、そのあとに点もとった。それも狙い通りというか、期待通りだったのか。
- 狙い通りではないですが、期待通りです。彼の持っている力を出しさえすれば活躍はしてくれます。また、マルシーニョもだいぶ疲れてはいましたが、やはりあそこで点数を取る。いいところに入っているし、チャンスは何回もありました。チャンスクリエイトは相当高い数字を持っているので、継続してやってもらいたいし、期待しています。
- ── C大阪戦から5選手を入れ替えて、それでも勝てたというのは、すごくポジティブな要素だと思うが、どう考えているか。
- 私は考え方が少し違って、替えたから試合に勝てたのではないかなと思います。選手は必ず心、モチベーションがあります。どういうモチベーションで(試合に臨むのか)。毎試合疲れているなかで試合をするのと、「よし来たぞ、やっとチャンスが来た」というのと。後者のほうを私は選びたい。常にそう思っています。ただ、そうはいかないこともあります。なので、そういうことも考えながら、また連戦の中なので、コーチと話をしてメンバーを選んでいきたいと思います。

ヴィッセル神戸 監督
ミヒャエル スキッベ
[公式記者会見 総評]
まずは本当にフロンターレと自分のいい友達でもある長谷部さんに勝利をおめでとうと言いたいです。今日は川崎が勝者に値した内容だったかなと思います。攻守にわたってアグレッシブでしたし、その結果、(川崎の)アタッキングサードのところでボールを回されたという印象です。後半は相手もギアを上げて、自分たちも上げてきたなかで、向かい風だったというところが、試合の中で少し気になっていました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 酒井高徳選手が今日発熱のため出場できず、飯野七聖選手は途中で交代した。まず飯野選手の状態についてと、髙橋壱晟選手のベンチ外が続いて、サイドバックにケガ人が続いている状況についてどう考えているのか。
- おっしゃった通り3人いなくて、いつもプレーしているサイドバックの選手がいないという状況でしたが、ユウアン(岩本悠庵選手)がそのポジションをやってくれて、最初のほうは少しミスがありましたが、それ以外は本当にできることをしっかりやってくれているかなという印象です。ナナセ(飯野七聖)については自分が知っている限りだと、しゃべる意識ももちろんありますし、検査を行う予定だと思うので、特に何もないことを願っています。
- ── 試合前にはどれだけボールを握って自分たちでボールをコントロールできるかがポイントになるということだったが、そこがうまくいかなかったというのをもう少し具体的に教えてもらえるか。
- 本当にすごく小さなことかもしれませんが、後半にロングボールを出す場面になった時に向かい風だった。それが少し気になって、試合の中でうまくいかないなというところに追い打ちをかけたような印象です。あとは2-1になったあとに、自分の中では大きいチャンス、(実際には)少し小さいチャンスかもしれませんが、ゴール前に迫れていた場面はあったと思うので、2-2になってもおかしくなかったかなという印象はあります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとして自分たちより上にいる相手に勝たない限り優勝は見えてこない。神戸さんは百年構想リーグで優勝していて、強い相手というのはわかっていた。メンバーが変わったなかでも自信をもって自分たちのサッカーをやろうというのは、試合前からみんなで話していた。大関(大関友翔)も山市(山市秀翔)もルヴァンカップですばらしいプレーをしていた。メンバーが変わったとしてもチームでやることはしっかり意思疎通が取れてたと思う。2人もすごくアグレッシブにプレーしたし、神戸の強度に対して負けていなかったと思うので、今日のように誰が出ても勝てるようなチームになっていけば、連戦でもしっかりと勝点を取っていけると思う。今日の勝利はすごく大きかった。
- ── 試合を振り返って
- J1のホームゲームに出場するのはひさしぶりだったが、サポーターの皆さんのすごい歓声が聞こえたし、スタジアム全体でいい雰囲気を作ってもらって自分たちを勝たせてくれたなと思う。あと実際にピッチの中に入ってみて、チームが強くなっているのを感じた。こういう試合を勝っていくことで少しずつタイトルに近づくと思うし、チームとして上を見て進んでいるのを感じることができた。
- ── 試合を振り返って
- 連戦のなかで前節に結果を残したのもあって監督がこのタイミングで使ってくれたので、やってやろうと思っていた。サブにはヤスくん(脇坂泰斗)もいたし、自分がトップ下で90分間プレーするよりは45分でも60分でも75分でもいいから、全部フルスロットルで行こうと思っていた。行けるところまで100パーセントでやって、あとは任せるという考えもあったからこそ前半からアグレッシブにプレーできたのかなと。ただ点も取れていないし、アシストもできていない。途中からヤスくん(脇坂泰斗)やタツヤくん(伊藤達哉)が入って、チームにより勢いが出たということは自分の実力がまだまだということだと思う。しっかり整理して、映像を観て、またトライしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点目は何回も同じような形があったし、前節のセレッソ戦ではオフサイドになってしまったが、自分とマルシーニョさんでお互いに手ごたえを感じていたと思う。それが今日はうまく点につながった。2点目はワンタッチでGKとDFの間に折り返すイメージだった。基本的に狙っているのはだいたいあのライン。ちょっと足の当たりが自分の思い描いていたものと違うなと思っていたら、そのままゴールに入ったのでラッキーだった。ホームだったのもあるし、日程的にも相手に比べて準備期間が1日多かったのもあるが、そういったものを全部置いておいて、これ以上、(順位が)上のチームに離されたら遠くなってしまうので、食らいついていくには絶対に勝ちたかった。これで何かが決まるわけではないが、今日勝てたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- カップ戦とリーグ戦では雰囲気が全然違う。そのなかでも、いつもどおりのことをやるしかないと思っていた。急に試合になったらうまくいくなんてことはないし、毎日やっていることをしっかりやる。正直、こういったチャンスはなかなかない。試合に使ってもらったときに、どれだけ自分ができるかだと思っていた。気負うことなく、勝つことだけ、チームのために自分は何ができるかを考えてプレーしていた。試合は立ち上がりから自分たちの流れでできていたと思う。その流れで得点を取れればよかったが、前半からのボールの動かしが徐々に効いていた。2点目の場面で背後に出せたのは個人的な進歩というか、よくなっている証拠かなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 全体的に難しいゲームになった。神戸さんはすばらしいチームなので、いつも難しいゲームになる。神戸さんはとくに守備のしっかりとした形を持っているので、自分たちは攻撃面で上回って逆サイドに振ったり、スペースを作ったりということを続けていた。(得点シーンは)ホマーノ(ペドロ ホマーノ)がボールを奪い返してタツヤ(伊藤達哉)に出して、タツヤのクロスから生まれたゴールだったが、あのセンタリングとゴールはチームメイトと話し合いながらいつも練習している形。タツヤと目が合って、いつもどおりのボールが来て、いつもどおり合わせることができた。大事なのは日々の練習。そしてチームの仲間たちがサポートしてくれているからこそ、こうしてゴールを取ることができていると思う。みんなに感謝したいし、神に感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- ここで結果を残してやるという強い気持ちで挑んだ。百年構想リーグで出遅れたぶんを取り返しに行くぞという思いが強かった。スタメンで出場することがわかって、Jリーグに山市秀翔が来たぞっていうのを知らしめてやる、そんな意気込みで試合に臨んだ。個人としてはやはり結果が欲しかった。ここで数字を残したらインパクトがあったと思う。積極的にシュートを狙ったが、入らなかった。また練習したい。サイドでの出場だったが、ポジティブにとらえている。自分はボランチが本職ではあるが、ボランチの選手がやりやすいポジションはどこだろうとか、守備のかけ方であったり、自分自身が成長するうえで前向きにとらえている。セカンドボールの回収であったり、五分五分のボールをマイボールにするというところ自分の特徴でもある。そこは少しは出せたのでよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 2-0で終えたかった思いもあるが、チームの結果が一番大事だったので勝つことができてよかった。どんな相手でもストライカーに仕事をさせないのが守備陣の最低条件。攻撃陣が2点決めてくれたが、一瞬の隙を突かれて失点してしまった。今日はチームに助けられた部分がある。どのチームも連戦で苦しい状況のなかで、ちょっとした隙を突いてくるのは神戸の強さであり、上位にいる理由だと思う。そういう相手から勝点3を取れたことはよかった。
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2026/27SEASON
第12節

vs.ファジアーノ岡山
HOME日時:2026年10月25日(日)16:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu


























チームは連戦中だが自分は前節途中出場だったので、スタートから出ている選手に比べて疲れはたまっていない。自分たちが順位を上げるためには、上位チームにしっかり勝つことが大事。神戸は力があって戦い方も定まっているチームだが、上位に食い込んでいくためにはそういう相手から勝点3を取らなければいけない。個人としてはどのポジションに入っても、まずはベンチが求める役割をまっとうすることが大前提。…
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