AWAY
日時:2026年11月01日(日)13:03キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─3
1─14
-
横浜F・マリノス
| 2026/27 J1リーグ 第13節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 40,738人 | 晴、弱風 | 20.1℃ | 46% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 安間 和仁 | 椎野 大地 | 武部 陽介 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 野堀 桂佑 | 福島 孝一郎 | 渡辺 康太 | 佐伯 満 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 19勝9分16敗/65得点62失点 | 対戦無し | 第13節(アウェイ)/第35節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 3 |
4 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | スティーブ コリカ |
| 22 > 22 | 勝点 | 18 > 21 |
フィリップ ウレモヴィッチ 33分 |
得点 選手/時間 |
12分 遠野 大弥 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 | ||
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 34 | 木村 卓斗 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 17 | ジェイソン キニョーネス | |||
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 33 | 諏訪間 幸成 | |||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 鈴木 冬一 | |||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 28 | 山根 陸 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 41 | 松村 晃助 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 4 | 7 | 遠野 大弥 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 2 | ||||||||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | ||||||||
| デリキ ラセルダ | 97 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 23 | 宮市 亮 | ||
| 3 | 0 | 3 | 9 | 谷村 海那 | ||||||||
| 0 | 0 | 11 | ジョルディ クルークス | |||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 1 | GK/朴 一圭 | ||||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 13 | DF/井上 太聖 | |||||||
| DF/丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 44 | DF/トーマス デン | |||||||
| DF/山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 8 | MF/喜田 拓也 | |||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 32 | MF/田中 雄大 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 2 | 2 | 40 | MF/天野 純 | |||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 24 | FW/近藤 友喜 | ||||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 0 | 0 | 43 | FW/二田 理央 | |||||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 47 | FW/三井寺 眞 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 直接FK 14 ↑ 中央 22 ヘディングS |
22 | フィリップ ウレモヴィッチ | 33 | 12 | 遠野 大弥 | 7 | 右 CK 41 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 7 右足S |
|
右 25 ~ 中央 → 11 → 16 ~ 左足S |
16 | 大関 友翔 | 90+3 | 28 | 近藤 友喜 | 24 | 中央 41 → 相手DF こぼれ球 28 ~ → 24 右足S |
|
| 41 | 谷村 海那 | 9 | 右 28 ~ ↑ 中央 23 ヘディング 9 ヘディングS |
|||||
| 56 | ジェイソン キニョーネス | 17 | 右 CK 41 ↑ 中央 17 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 伊藤 達哉 | → | 25 山市 秀翔 | 64 | 8 | 24 近藤 友喜 | ← | 11 ジョルディ クルークス | |
| 6 山本 悠樹 | → | 16 大関 友翔 | 64 | 57 | 13 井上 太聖 | ← | 25 鈴木 冬一 | |
| 23 マルシーニョ | → | 11 小林 悠 | 78 | 57 | 40 天野 純 | ← | 7 遠野 大弥 | |
| 13 三浦 颯太 | → | 29 山原 怜音 | 78 | 70 | 47 三井寺 眞 | ← | 40 天野 純 | |
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 84 | 80 | 32 田中 雄大 | ← | 28 山根 陸 | |
| 22 フィリップ ウレモヴィッチ | → | 28 丸山 祐市 | 84 | 80 | 43 二田 理央 | ← | 23 宮市 亮 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 76 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 7 | 9 | シュート | 14 | 4 | 10 | ||
| 8 | 1 | 9 | GK | 9 | 9 | 0 | ||
| 0 | 4 | 4 | CK | 7 | 1 | 6 | ||
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 15 | 11 | 4 | ||
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 3 | 1 | 2 | ||
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 1 | 2 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 16 | C1 21 飯倉 大樹 |
| 69 | C2 23 宮市 亮 |
| 72 | C5 13 井上 太聖 |
70' 横浜FM 40 天野 純→47 三井寺 眞 は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1
84' 川崎F 22 フィリップ ウレモヴィッチ→28 丸山 祐市 は相手チーム脳振盪交代による追加交代枠
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 4/ペドロ ホマーノ
- 1枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/山本 悠樹
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 3枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 22/フィリップ ウレモヴィッチ
- 1枚 23/マルシーニョ
- 2枚 29/山原 怜音
- 1枚 36/本間 凜
- 2枚 97/デリキ ラセルダ
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 4-2 C大阪(A) | 3試合前 | 0-0 千葉(A) |
| 2-1 神戸(H) | 2試合前 | 2-2 東京V(H) |
| 2-1 岡山(H) | 前節 | 1-1 名古屋(A) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 岡山(H) |
| ─ 福岡(H) | 2試合後 | ─ 広島(A) |

本日のアウェイで大賞は、途中出場から流れを引き寄せるべく中盤で奮闘し、試合終了間際には追撃のゴールを決めた、大関友翔選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 10月31日(土) |
水戸 vs 広島 | 14:00 | 水戸信ス | 8,694 | 0 - 3 |
| 京都 vs 清水 | 14:00 | サンガS | 16,099 | 2 - 0 | |
| 岡山 vs FC東京 | 14:00 | JFEス | 14,287 | 0 - 4 | |
| 鹿島 vs C大阪 | 15:00 | メルスタ | 24,251 | 4 - 1 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 15:00 | ノエスタ | 17,956 | 3 - 1 | |
| 柏 vs 浦和 | 16:00 | 三協F柏 | 14,348 | 4 - 0 | |
| 2026年 11月01日(日) |
千葉 vs 福岡 | 14:00 | フクアリ | 14,110 | 3 - 0 |
| 長崎 vs 東京V | 14:00 | ピースタ | 20,246 | 1 - 2 | |
| 町田 vs G大阪 | 16:00 | Gスタ | 10,044 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームはカップ戦も含めていい内容で勝てているので、さらに連勝を伸ばせるように頑張りたい。過密日程のなかでも自分は先週の神戸戦(第11節)で休んでいるので、それほど疲れていない。コンディションはいいと思う。マリノスは前に後ろにも個が強い選手がいてチーム全体でハードワークしてくると思うので、相手のストロングな部分で負けずに戦いながらゲームを進めたい。個人としても攻守でしっかり走って、チームの勝利に…
いまチームは連勝中で流れはいいが、一瞬でも隙を見せるとやられてしまうと思う。マリノス戦といえば百年構想リーグの国立(MUFGスタジアム)で負けた試合が印象に残っている。スタンドから見ていて、めちゃくちゃ悔しい思いをした。自分は小学校の頃マリノスでプレーしていたし、そういった意味でも借りを返したいという思いが強い。個人としては試合に出たいし、活躍して自分の価値を証明したい。…
チーム全員でいい準備して一つひとつ勝ちを積み上げることができている。次もそれをやり続けるだけだと思う。マリノスはスタイル的に少し似た部分があると思うが、そのなかでどちらがクオリティを出せるかという勝負になると思う。チームとしては全員でボールを保持しながら前進して得点を取るという形ができているので、そのなかで自分自身もチャンスがあればうまく絡んで貢献したい。上位についていくためには負けられないし、…
連戦が続いていて疲労がある選手もいるかもしれないが、いろいろな選手が出場しながらチームとして勝ち続けているので次のゲームも力を出せると思う。マリノスもすごくいいチームで、とくに立ち上がりからパワーをかけてくると思うので、自分たちとしてはまずゲームの入り方がポイントになると思う。またディフェンス陣としてはとくにクロス対応と、ボールを持ったときの判断、あとはゴール前で体を張って守ることが大事。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第13節、アウェイ横浜FM戦。現在フロンターレは公式戦5連勝中。チームの勢いを確かなものにするためにもリーグ戦の連勝を伸ばしたい。会場は日産スタジアム。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ右サイドからアーリークロスが入るがゴール前の谷村にはホマーノが対応。左コーナーキックの場面。クルークスのボールのこぼれ球を遠野に合わせられるが、シュートはポストに当たり外れる。危ない場面だった。4分。ボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられ、さらにボールを奪い返され押し込まれるが守備陣が対応。5分、横浜FMの攻撃。右コーナーキックの場面。クルークスのボールはデリキがクリア。7分、横浜FMクルークスが負傷。時計が止まる。9分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪い返され遠野にシュートを打たれるが枠を外れる。11分、フロンターレの攻撃。自陣でボールカットされ縦パスが入り谷村にペナルティエリアに入られるがホマーノがカバーリング。迎えた12分、横浜の攻撃。右コーナーキックの場面。松村のボールのこぼれ球を遠野に合わせられ先制点を奪われる。(0-1)16分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけマルシーニョがGKからボールを奪うがファウルで止められる。17分、中盤センターからのフリーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。18分、横浜FMの攻撃。左サイドから宮市に突破をしかけられるが佐々木とホマーノで対応。19分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるが横浜FMディフェンスに止められる。20分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。さらに横浜FMの圧力をかわし佐々木が右サイド中盤からスルーパスを入れ、伊藤が深い位置に入り込み速いボールを入れるがデリキに合わず。22分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ山根に遠めからシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。23分、左コーナーキックの場面。松村のボールはGKブローダーセンがキャッチ。24分、中盤でボールを奪い返され右サイドから近藤に折り返されるがホマーノがクリア。25分、左サイドに展開され鈴木のクロスが入るがマルシーニョが戻りながらクリア。26分、右コーナーキックの場面。松村のボールはデリキがクリア。セカンドボールを拾われ松村に右サイドからクロスを入れられるがゴールラインを割る。27分、右サイドから遠野にボールを運ばれ松村にクロスを入れられるが守備陣が対応。迎えた28分、横浜FMの攻撃。左サイドでパスをつながれ中央から近藤にミドルシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2)
30分、フロンターレの攻撃。ホマーノがロングボールを入れ前線でマルシーニョが収めるがフィニッシュにつながらず。32分、自陣からボールを運び三浦が左サイドでボールを受けるがファウルで止められる。迎えた33分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールをウレモヴィッチがヘディングで合わせて1点を返す。(1-2)35分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ遠野にペナルティエリア内に入られ、谷村にシュートを打たれるが枠を外れる。35分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから遠野に右サイドから左足でシュートを打たれるが、GKブローダーセンがキャッチ。36分、自陣からボールを運び佐々木が右サイド裏のスペースにボールを入れ、伊藤が抜け出し倒れるがノーファウルの判定。37分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。三浦がボールを入れるがクリアされる。38分、橘田が右サイドに回りマイナスのボールを入れ、マルシーニョが合わせるがGKにキャッチされる。39分、横浜FMの攻撃。中盤でルーズボールを拾われショートカウンターを浴び、谷村に抜け出されるが左サイドからのシュートはGKブローダーセンが飛び出し体に当ててしのぐ。40分、左コーナーキックの場面。松村のボールは守備陣がクリア。迎えた41分、横浜FMの攻撃。右スローインの流れ、右サイドからの山根のクロスをファーサイドで宮市にヘディングで折り返され、ゴール前の谷村にヘディングで合わせられ3点目を奪われる。(1-3)43分、横浜FMの攻撃。中盤でボールをカットされショートカウンターを浴び、近藤に抜け出されシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。44分、左サイドでパスをつながれ崩しをかけられるが山本がクリア。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。ホマーノが自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだ佐々木はオフサイドの判定。45+2分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開され鈴木に突破をしかけられるがホマーノが対応。45+2分、フロンターレの攻撃。ホマーノが前線にロングボールを入れデリキが収めパスをつなぎ、右サイドから伊藤がクロスを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。立ち上がりから横浜FMの圧力をかけられセットプレーの流れから失点。さらに横浜FMに押される展開が続き追加点を奪われるが、セットプレーからウレモヴィッチが得点を奪い1点差。しかし終盤にリスタートの流れから3点目を奪われ、横浜FMにペースを握られ1-3で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

横浜F・マリノス:スティーブ コリカ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、横浜FMの攻撃。中盤でのルーズボールが前線の谷村に渡るがホマーノが対応。48分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ脇坂が右サイドからゴール前にアーリークロスを入れ、マルシーニョが走り込み倒れるがノーファウルの判定。50分、ウレモヴィッチが右サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。50分、山本が右サイドに展開。伊藤がクロスを入れるがGKにキャッチされる。51分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎ速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。53分、中盤でパスをつなぎ右サイドに展開。佐々木のボールを受けた伊藤が深い位置からシュートに持ち込むがGKにセーブされる。54分、中盤でパスをつなぎ伊藤がループシュート気味のボールを入れるがGKにキャッチされる。55分、横浜FMの攻撃。自陣でインターセプトされ右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。迎えた56分、横浜FMの攻撃。右コーナーキックの場面。松村のボールをキニョーネスにヘッドで合わせられ4点目を奪われる。(1-4)58分、横浜FMの攻撃。ルーズボールを拾われショートカウンターを浴び、左サイドからの谷村の戻しを天野に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。59分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイドからの井上の折り返しをゴール前の天野に受けられるが守備陣が耐える。60分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。松村からボールが入るが守備陣がしのぐ。61分、前線へのボールを谷村に収められカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。63分、右サイドからのフリーキックの場面。天野のボールから混戦となるが守備陣がかき出す。64分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ佐々木が早いタイミングで中央にボールを入れるがクリアされる。64分、山本に代わり大関、伊藤に代わり山市がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。三浦のボールはGKにキャッチされる。66分、大関から中央にボールが入り、山市がスルーパスを入れマルシーニョが左サイドから切れ込むがシュートは枠を外れる。69分、ウレモヴィッチが持ち上がりスルーパスを入れ、左サイド裏に走り込んだ三浦がクロスを入れるがクリアされる。70分、右サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがクリアされる。
71分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。75分、さらに大関がボールを運び、山市からボールを受けた脇坂が右サイドから左足でシュートを放つが枠を外れる。77分、横浜FMの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。松村に直接シュートを打たれるがポストに当たり外れる。78分、三浦に代わり山原、マルシーニョに代わり小林がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。80分、横浜FMの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。82分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。松村のボールはGKブローダーセンがキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。大関が右サイドで粘り山市がペナルティエリア内に入り込み横パスを入れ、フリーになった脇坂がダイレクトで合わせるが相手DFにブロックされる。惜しい場面だった。84分、ウレモヴィッチに代わり丸山、橘田に代わり河原がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。86分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となり、ホマーノが足で合わせるがボールは枠を外れる。87分、相手陣内でボールを奪い返し、河原の縦パスを受けた脇坂が反転、シュートを決めるがオフサイドの判定。88分、山市が左サイドチェンジ。さらに佐々木が右サイドチェンジのボールを入れるが山原に合わず。90分、ゴール前に圧力をかけ、山原のクロスから佐々木がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。アディショナルタイム5分。90+1分、横浜FMの攻撃。右サイド裏のスペースを使われクロスが入るがGKブローダーセンがキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。佐々木がアーリークロスを入れるがクリアされる。迎えた90+3分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドの山市から縦パスが入り、小林の落としを受けた大関がドリブルから左足でシュートを放ち、DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる。(2-4)90+4分、横浜FMの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。田中からボールが入るが守備陣が対応。90+5分、フロンターレの攻撃。丸山が右サイドにサイドチェンジ。上がっていたホマーノがクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけペナルティエリア内にボールが入り、混戦から小林がシュートに持ち込むがブロックされる。試合は2-4でタイムアップ。
後半立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけるが横浜FMディフェンスにしのがれ、逆にセットプレーから失点。点差を広げられ苦しい展開となる。最後まで諦めずに反撃をかけてアディショナルタイムに大関がシュートを決め1点を返すが、前半の失点が響きアウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
(試合の)入りから相手のペースになってしまって、失点もしましたし、(失点を)重ねましたし、そういう意味ではとくに前半は自分たちのプレーができなかったと思います。当たり前のことですが、修正もゲームの中で、ハーフタイムにとやっていましたが、それが功を奏することができず、さらに失点を重ねて苦しい状況になってしまいました。ほとんどマリノスさんのゲームという状況だったと思います。ただ、最後に得点を取りにいく姿勢であったりプレーであったり、ファイトしていたところは次につなげていかなければいけないと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手のプレスをはがせなかった印象もあったが、どういうところに難しさを感じていたか。
- プレーの選択そのものが(味方同士で)少しずれていたなと思います。プレーが合っていなかったので、押し込まれてしまいました。もちろんミスもありましたし、ミスを減らすことも大事ですが、考え方のところをもう少し合わせて(試合に)出してあげればよかったですし、出したつもりでした。彼ら(横浜FM)は開始15分が強くて、そこで点数を取るいうこともわかっていながら、共有しながらもそれをやられてしまったので、非常にもったいないゲームの入りになってしまいました。
- ── 後半に入ってサイドを使うようになった。ハーフタイムの修正点をここで語れる範囲で教えてほしい。
- ここで語るほどはありませんが、1-3になったところに対して自分たちが追いつくために、点数を取るためにどうしていこうか話をしました。そのなかで選手たちが空いているスペースを(見つけて)。安定してボールを動かすことができれば、相手コートに入って崩しの場面に持っていける、フィニッシュを迎えられると。終盤はそういうゲームになりましたし、それは間違いないと思っていましたが、(修正すべきは)その前の段階だったので。長短のボールを使いながら、おっしゃられたように幅を使いながらというところは、これまでと変わらずにもう1回やっていこうと話をしました。
- ── 最初の選手交代が大関友翔選手、山市秀翔選手だったが、彼らの評価は?
- 彼らは連戦のなかで出場機会を得ている、(出場)時間も得ているなかでいいプレーをしていますので、疑うことなく出したら活躍してくれると(思っていましたし)、実際にそうなりました。ボールを受けて、もしくは守備のところも上手ですし、そういうところが今日も出ていたので、評価はもちろんいいです。

横浜F・マリノス 監督
スティーブ コリカ
[公式記者会見 総評]
今日は大事な勝点3でした。そして(ルヴァンカップの)広島戦に続いて4得点を取れたこと、ダービーという文脈もあるなかで勝利できたことを非常にうれしく思います。とくに前半の出来、ボール保持の部分ですね。それから後半の早い時間帯のパフォーマンスは非常によかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半はボール保持の部分だけでなく、フロンターレのビルドアップ、とくに相手の2ボランチを抑えた守備がすばらしかったと思う。天皇杯とリーグ戦のアウェイゲームを残している中で話しにくいかもしれないが、今日の狙いと評価を教えてほしい。
- おっしゃられたとおり川崎さんとは天皇杯の試合があるので、そこまで手の内を明かすことはできませんが、準備してきたプランを実行できた部分が多かったです。危険な選手を認識して、そこをどう抑えるかというところも準備してきました。そして、ハイプレスのところでしっかり準備してきたことができたのがよかったと思います。今日は4得点でしたが、欲を言えばもう少し取れたチャンスもあったかなと思います。先日の広島とのゲーム、今日の川崎とのゲームといい流れができてきて、選手の自信にもつながると思うので、すごくよかったと思います。
- ── 前半チームを牽引したのが山根陸選手だったと思う。2点目のアシスト、3点目のクロスの起点になったところは、彼の前向きのダイナミックなアクションがあったからだと思うが、彼の評価は?
- かなり目立った前半になったと思いますし、そこ(彼の評価)に関しては同感です。前に持っていく姿勢、ゲームを作るところ。そういったところで違いを見せてくれました。今シーズンのなかでもベストパフォーマンスに近かったのではないかなと思います。
- ── 先制点をとった遠野大弥選手について、先制点の場面以外でもチャンスに絡んで、何度もフリーでシュートを打っていた。チームとしてああいう浮いた位置で彼にシュートを打たせるプランはあったのか。
- 彼は非常に賢い選手でチャンスクリエイト、そしてチームのためにハードワークができる選手だと思っています。彼のすばらしいところは、おっしゃられたとおりスペースを認識してそこを使う。彼がいいところでスペースに入っているので、そこをチームとしてどう見つけるかというのも、我々にとって非常に大事になってきます。ケガから復帰して今日が60分、広島戦が30分とフィットネスの部分でもかなりよくなってきていると感じています。大事な得点を先日(東京V戦)も、そして今日も取ってくれたことをうれしく思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 応援をしてくれた方々に申し訳ない試合をしてしまった。立ち上がりから相手は勢いをもって来るとわかっていたなかで失点をしてしまったし、そこから立て直せなかったのは自分たちの実力不足だと思う。後ろから落ち着いて前の選手に時間を与えられればよかったが、プレッシャーを受けていたなかで苦し紛れのパスになってしまい、全員のつながりがない攻撃になってしまっていた。自分たちがよくないときの試合展開だったし、つなぐのが無理ならロングボールという判断もできたと思う。ボールをつないで勝ってきたからこそ自信をもってやった結果だと思うが、あれだけ捕まっていたので失点する前から背後で受ける選択肢もあったと思う。そこは自分たちで判断してピッチのなかでしっかり立て直さないといけなかった。個人としても攻撃も守備でも中途半端だった。自分の実力不足を痛感する試合だったので、次に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前から来る相手に対してマークをはがしていくことはチームとして求めていることだと思うが、今日だったら背後にボールを落としてセカンドボールを拾ったほうが早かった。そのほうが相手も嫌がっていた感じもあったなかで、前半から相手のやりたいことに付き合いすぎたと思う。ただ、そのなかでもやらなきゃいけないし、自分自身も含めてできる選手がいる。そこでミスや個の出来で相手に流れを持っていかれてしまったのが痛かった。相手は前後半の立ち上がりに勢いがあるとスカウティングでわかっていたなかで失点をしてしまったし、セットプレー2発だったので修正が必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームにしてしまったのは間違いなく前半に出ていた11人。悔しい思いをしてベンチに座っている選手、メンバーに入れなかった選手、自分たちを信じて応援してくれている方たちに対して申し訳ない試合をした。相手が立ち上がりに強いことは頭に入っていたなかで、セットプレーを与えてしまうような試合展開にしてしまったのも自分たちなので、そこが反省点として一番に挙がるかなと。各々が他責にならず自分自身はどうだったのか、もう一度見つめ直さないといけない。自分のところで言ったら決定機を決められないようでは勝てないと思う。交代選手たちはチームに勢いを与えてくれた。ただ、これが2点リードされている状況であれば全然違ってくるのに、3点リードされている状況にしてしまったのも反省点。次の試合まで1週間ある。ここで崩れてしまうのは簡単だし、バラバラになってしまうのも簡単だが、1試合1試合いいチームワークで取り組めているので、それを生かすためにも各々で自分がやるんだという気持ちを持たなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- リーグ3連勝をしていたし、昨日の試合で上位のチームが勝っているのを考えても今日の試合で絶対に勝たなければいけないと思っていたので、非常に悔やまれる敗戦になった。ヤマくん(山市秀翔)と2人で途中出場するということで、監督は点を取りに行ってほしいという意図で投入してくれた。ただ、何かを変えなければいけないとヤマくんとも話して入ったなかで1得点だったので物足りない。もっとできることがあったと思う。ゴールシーンに関しては、いろんな選択肢があるなか何か起こるかもしれないという気持ちで足を振った。そしたらディフレクションで入ったが、90+3分だったので少し遅かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- すごく恥ずかしい試合をしてしまった。自分のゴールよりも、こういった結果に終わっていまって悲しいし反省をしている。ビルドアップに関しては中盤でボールを失ってしまうと攻撃の組み立てを難しくしてしまうので、ロングボールなど他の選択も考えられたかもしれないが、全体として組み立てがうまくできない時間が続いた。ビルドアップに関しても練習から準備をしているつもりだが、しっかり試合で発揮して見せなければいけない。攻撃がなかなかうまくいかなかったのは、もう一度チームとして考えなければいけないと思うし、4失点も反省しなければいけない。次の試合までに時間もあるので、それぞれがしっかり試合の分析をして、反省をして、次の試合に向けて準備をしていかなければいけない。
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試合終了後に掲載
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2026/27SEASON
交流戦ラウンド・第1節

vs.U-21 V・ファーレン長崎
AWAY日時:2026年11月01日(日)19:30キックオフ 会場:PEACE STADIUM Connected by SoftBank

























リーグ戦でひさしぶりに3連勝できたし、カップ戦も勝ち進んでいて、チームで一体感をもって戦えている感覚がある。マリノスは新しい監督になってから少し戦い方が変わったイメージがある。いいサッカーをしながら少しずつ順位を上げている印象があるが、相手に対してというよりは自分たちがどう戦うかが大事だと思う。相手も負けなしが続いていて自信があると思うので、そのぶつかり合いのなかで上回れたほうが試合の流れを…
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