AWAY
日時:2026年11月07日(土)16:03キックオフ
会場:三協フロンテア柏スタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─12
-
柏レイソル
| 2026/27 J1リーグ 第14節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,827人 | 晴、弱風 | 16.5℃ | 32% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 髙林 雅則 | 大橋 侑祐 | 長谷川 雅 | 友政 利貴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 井上 知大 | 荒木 友輔 | 俵 元希 | 小杉 雅裕 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 16勝11分11敗/65得点63失点 | 第14節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | リカルド ロドリゲス |
| 22 > 22 | 勝点 | 28 > 31 |
ペドロ ホマーノ 44分 |
得点 選手/時間 |
40分 山内 日向汰 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 29 | 永井 堅梧 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 42 | 原田 亘 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 4 | 古賀 太陽 | |||
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 杉岡 大暉 | |||
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 44 | 弓場 堅真 | |||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 戸嶋 祥郎 | ||
| 大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 4 | 39 | 中川 敦瑛 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 2 | 8 | 小泉 佳穂 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 5 | 遠藤 渓太 | |||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 1 | 1 | ||||||||
| 持山 匡佑 | 20 | 0 | 0 | 0 | FW | 4 | 3 | 1 | 87 | 山内 日向汰 | ||
| 2 | 0 | 2 | 18 | 垣田 裕暉 | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 25 | GK/小島 亨介 | ||||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 2 | DF/三丸 拡 | |||||||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 32 | DF/山之内 佑成 | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 40 | MF/原川 力 | |||||||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 30 | MF/古谷 柊介 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/久保 藤次郎 | |||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 1 | 1 | 51 | MF/満田 誠 | |||||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | 20 | MF/瀬川 祐輔 | |||||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/細谷 真大 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 29 ↑ 中央 4 ヘディングS |
4 | ペドロ ホマーノ | 44 | 40 | 山内 日向汰 | 87 | 中央 39 ~ → 26 → 87 ~ 右足S |
|
| 52 | 山内 日向汰 | 87 | 中央 相手GK → 相手DF 28 カット → 87 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 61 | 63 | 9 細谷 真大 | ← | 18 垣田 裕暉 | |
| 16 大関 友翔 | → | 6 山本 悠樹 | 61 | 63 | 40 原川 力 | ← | 28 戸嶋 祥郎 | |
| 20 持山 匡佑 | → | 25 山市 秀翔 | 71 | 72 | 24 久保 藤次郎 | ← | 5 遠藤 渓太 | |
| 29 山原 怜音 | → | 13 三浦 颯太 | 71 | 72 | 20 瀬川 祐輔 | ← | 87 山内 日向汰 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 11 小林 悠 | 81 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 8 橘田 健人 | 50 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 19 | 9 | 10 | ||
| 3 | 5 | 8 | GK | 9 | 7 | 2 | ||
| 1 | 1 | 2 | CK | 4 | 2 | 2 | ||
| 1 | 4 | 5 | 直接FK | 10 | 6 | 4 | ||
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 | ||
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 4/ペドロ ホマーノ
- 1枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/山本 悠樹
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 3枚 17/伊藤 達哉
- 2枚 22/フィリップ ウレモヴィッチ
- 1枚 23/マルシーニョ
- 2枚 29/山原 怜音
- 1枚 36/本間 凜
- 2枚 97/デリキ ラセルダ
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 2-1 神戸(H) | 3試合前 | 0-0 FC東京(A) |
| 2-1 岡山(H) | 2試合前 | 3-2 鹿島(A) |
| 2-4 横浜FM(A) | 前節 | 4-0 浦和(H) |
| ─ 福岡(H) | 次節 | ─ 千葉(H) |
| ─ 長崎(A) | 2試合後 | ─ 広島(H) |

本日のアウェイで大賞は、左右の両サイドバックを務め、守備だけでなく果敢なオーバーラップで攻撃でも存在感を発揮した、佐々木旭選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 11月07日(土) |
清水 vs 東京V | 13:00 | アイスタ | 15,476 | 0 - 1 |
| 横浜FM vs 岡山 | 14:00 | 日産ス | 24,544 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 京都 | 14:00 | 豊田ス | 29,832 | 0 - 2 | |
| FC東京 vs 鹿島 | 15:00 | 味スタ | 38,076 | 2 - 0 | |
| 福岡 vs 長崎 | 15:00 | ベススタ | 15,261 | 1 - 1 | |
| 2026年 11月08日(日) |
町田 vs 広島 | 14:00 | Gスタ | ─ | - |
| 神戸 vs 浦和 | 14:00 | MUFG国立 | ─ | - | |
| G大阪 vs C大阪 | 15:00 | パナスタ | ─ | - | |
| 千葉 vs 水戸 | 17:00 | フクアリ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームとしていい流れにあったなかで前節の敗戦はダメージがあったかもしれないが、自分たちがやっていることが間違っているわけではない。だからリーグ戦で3連勝できたと思うので、そこは間違えないようにしたい。ここからレイソルとの3連戦。特殊な相手との3試合になる。勝ち負けや内容でチームに与える影響は大きいと思うので、自分たちがよかったものを見失わないようにしたい。またシンプルに順位表でも上にいるチームなので、…
柏戦は相手にどこでボールを持たせるかがキーになる。相手にボールを持たれていても、それが押し込まれているのか、リードされているのか。どこだったらボールを持たれてもよくて、どこで持たれるが危険なのか。その状況や場所も含めて共有していくのが大事だと思う。柏は得点力もあるし、どこからでも攻撃できるチームなので、どこを抑えるかに引っ張られすぎないように気をつけたい。1試合ずつ戦わなければいけないとはいえ、…
負けたあとの次がすごく大事だと思っている。前節はがっくり来るような負け方をしてしまったが、ここで崩れないようにしたい。公式戦で5連勝できていたし、自信を持ってやれていた。ここでぶれずに自分たちにベクトルを向けて、練習から前向きに取り組めている。個人としては前節で得点を取れたが、今回はチームを勝たせられる得点を取ることを意識して試合に臨みたい。ここから柏との3連戦で難しいゲームになると思うが、…
リーグ戦で上を目指すためには連敗するわけにはいかない。しっかり勝点を積み上げていくことが大事。柏戦はどんな展開になるかはわからないが、ボールをつなぐのがうまいチームなのは間違いない。自分たちとしてはそこで引かずにボールを奪いに行って、そこからいい攻撃につなげたい。前線の選手は守備時にファーストプレッシャーをかける役割なので、そこで強度をもって相手にどれだけの圧力をかけられるかがポイントになる。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第14節アウェイ柏戦。勝点を積み上げ上位陣をマークするとともに、この一戦から続く柏との3連戦に弾みをつけるような結果が欲しい。会場は三協フロンテア柏スタジアム。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
3分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。4分、柏の攻撃。自陣でルーズボールを拾われペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。7分、パスをつながれ右サイドからゴール前にボールが入るが守備陣が対応。セカンドボールを拾われ中川にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。9分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。11分、柏の攻撃。パスをつながれ右サイドからペナルティエリア内にボールが入るが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをカット、速攻を狙い佐々木が突破をしかけるがファウルで止められる。14分、柏の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。16分、左サイドから崩しをかけられ中央にボールが入るが大関が対応。さらに圧力をかけられ連続してシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。18分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、左サイドのマルシーニョからボールを受けた佐々木がシュートを放つがGKにキャッチされる。20分、柏の攻撃。サイドに振られ左サイドから中央に戻され、中川にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。22分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しパスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。23分、柏の攻撃。直後に速攻を狙われるが前線の山内にはホマーノが対応。25分、中盤でボールを奪い返され速攻を狙われるが守備陣が戻り対応。27分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドに展開。山原が速いクロスを入れるがクリアされる。28分、左サイドから崩しをかけ佐々木がクロス。持山がワンタッチで落とすがフィニッシュにつながらず。さらに攻勢をかけ右サイド深い位置に入り込んだ脇坂が折り返すがクリアされる。
31分、柏の攻撃。自陣からボールを運ばれ、山内にゴール前にボールを入れられ小泉にシュートを打たれるが佐々木がブロック。ピンチをしのぐ。32分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い右サイドから切れ込んだ伊藤がミドルシュートを放つがブロックされる。34分、セカンドボールを拾って押し込み圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。35分、柏の攻撃。右サイドでパスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。36分、右スローインの流れからペナルティエリア内にボールが入り、ゴール前の垣田に合わせられるがGKブローダーセンがセーブ。ピンチをしのぐ。36分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから中川にシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。37分、セカンドボールを拾われ山内にシュート持ち込まれるが守備陣がブロック。38分、中盤でボールをカットされ速攻を狙われるが守備陣が対応。39分、右サイド裏のスペースを使われ折り返しが入るが守備陣がクリア。さらにサイドチェンジから左サイドの遠藤にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。迎えた40分、柏の攻撃。中盤からの縦パスを受けた山内に左サイドから中央に運ばれシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1)43分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れ。橘田がボールを運び左サイド裏のスペースに走り込んだマルシーニョが折り返すがクリアされる。迎えた44分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山原のボールをニアサイドでホマーノがヘッドで合わせて同点に追いつく。(1-1)アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。中盤で伊藤がルーズボールを拾い速攻をしかけるがフィニッシュにつながらず。お互いにボールを動かしながらチャンスを伺う展開が続くが、徐々にホームの柏に押される展開が続き、終盤に失点。しかしセットプレーからホマーノが得点を奪い同点に追いつき1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

柏レイソル:リカルド ロドリゲス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから脇坂がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。49分、柏の攻撃。右サイドに展開され背後のスペースを突かれクロスが入り、連続してシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。佐々木がスルーパスを入れるがマルシーニョに合わず。52分、柏の攻撃。直後に速攻を狙われるが守備陣が対応。迎えた52分、柏の攻撃。前から圧力をかけられペナルティエリア前でボールを奪われ、山内に左サイドからシュートを決められ追加点を奪われる。(1-2)54分、フロンターレの攻撃。ロングボールからパスをつなぎ、左サイドのマルシーニョがクロスを狙うがそのままラインを割る。55分、柏の攻撃。自陣から早いテンポでボールを運ばれ、左サイドから切れ込んだ山内にシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。さらにゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し伊藤が左サイドからクロスを狙うがブロックされる。60分、柏の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。弓場からボールが入るがGKブローダーセンが触り、ゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。61分、大関に代わり山本、橘田に代わり河原がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて背後のスペースに抜け出したマルシーニョが横パスを入れ、佐々木がシュート。GKがはじいたボールを山原が合わせるがシュートは枠を外れる。66分、柏の攻撃。サイドの揺さぶりをかけられパスをつながれ、背後のスペースを突かれ細谷にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。
69分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いマルシーニョが左サイドから突破をしかけ深い位置から折り返すがクリアされる。70分、ホマーノが中盤からゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。71分、ペナルティエリア前で山本がボールをカット。持山が粘り脇坂がシュートを放つが枠を外れる。71分、持山に代わり山市、山原に代わり三浦がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、河原が深い位置から折り返しマルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。74分、柏の攻勢をしのぎカウンターへ。山本からボールを受けた伊藤がシュートを狙うがブロックされる。76分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、瀬川にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前にボールが入るがフィニッシュにつながらず。79分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。80分、右サイドに展開。ホマーノがクロスを入れ逆サイドの丸山がヘッドで戻すがGKにキャッチされる。80分、柏の攻撃。右サイドのスペースを使われ、切れ込んだ久保にシュートを打たれるが守備陣がブロック。81分、さらに攻勢をかけられ押し込まれるが守備陣がクリア。81分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけてゴール前にボールを運び、山市がシュートに持ち込むが枠を外れる。81分、脇坂に代わり小林がピッチへ。82分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、ゴール前に運ばれるが守備陣がしのぐ。84分、ボールを運ばれ中央の瀬川にラストパスを狙われるがマルシーニョが戻り対応。86分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し伊藤がゴール前に浮き球を入れ、小林が走り込むがファウルをとられる。90分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われゴール前に運ばれるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い三浦が折り返しを入れるがクリアされる。90+3分、さらにボールを奪い返し圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりの時間帯にビルドアップを狙われ失点。その後、柏のカウンターをしのぎながらフロンターレが反撃を繰り出すが、なかなか決定的なシーンに持ち込むことができず。柏との3連戦の初戦はアウェイで黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
先制されて追いつきはしましたが、シュート数が物語っているように相手の攻撃がよかったです。自分たちのすべてが悪かったわけではないと思いますが、得点チャンスやボールを奪ったあと、自分たちのボールの動かしでもう少しミスなくできたら、チャンスをもう少し作れたのではないかなと思います。また2失点をしているので、その修正が急務ですし、シュート数の話をしましたが、それ以外にもピンチがいくつかありました。もちろんオープンになった状態ではピンチはありうる話ですが、それでもやはり決定機を作らせないようにしなければいけない。そういう反省が多いゲームになってしまいました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ミスが多かったのは前節から4人の選手が替わっていたことの影響か。
- 選手たちは一緒に練習をしていますし、公式戦でずっと同じメンバーが出ているわけでもないので、練習不足や試合を一緒にやっていないというのは言い訳になってしまいます。コンビネーションができていない、パスが通らないのは自分たちのミスです。それ以上は言いようがないですし、すべてが言い訳になってしまいます。
- ── FWの選手が足りないように見えたが、チームの台所事情について。
- 現状のベストコンディションのメンバーで(先発の)11人、(ベンチ入りの)20人で来ています、というところまでしか言えません。
- ── 柏は最近少なくなったボールを支配したがるチームだが、特別な対策はあったのか。
- 支配をされないように、という気持ちで挑みました。詳細については、申し訳ないですがここでは話せません。

柏レイソル 監督
リカルド ロドリゲス
[公式記者会見 総評]
前半に関しては、しっかりと我々が試合を支配することができていたと思いますし、先制点を取れたのは我々のいいプレーがあったからだと思います。それと同時に、それ以外にも2つ、3つ決定的なチャンスを作れていたので、追加点を取ってハーフタイムに入ることができた可能性が高かったと思います。それゆえに前半の終盤のところでコーナーキックから失点をしてしまったのは残念でした。後半に関しても、我々がしっかりと支配する形でスタートできていましたし、いい守備から追加点を取ることができました。ただ一方で、そのあとは若干試合の支配を川崎さんに譲る展開になってしまいました。そのあとも決定的と言えないまでもいい形でチャンスを複数作ることができていましたが、後半の終盤に関しては川崎さんがより攻撃的に攻めてきて我々は守備に走る展開になりました。ただ、チーム一丸となって力を合わせて、その難しい、苦しい時間帯も乗り越えることができました。そういう意味でも選手たちの攻守にわたるすばらしいプレーがあったからこそ勝ち取ることができた、価値ある勝点3だと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 山内日向汰選手が鹿島戦に続いて今日も2得点。シーズン序盤から点が取れないなかでも使い続けてきたが、彼に期待するところと評価を。
- 彼はシーズン開幕からいいパフォーマンスを表現してくれていました。とくに守備に関して、チームに大きく貢献度してくれていました。その一方で、チャンスはあるけれどもなかなか数字につながらない、アシストやゴールにつながらないという攻撃の課題がありました。そこをこの1か月、2か月で改善し、そしてここ最近ゴールやアシストにつながるプレーをしてくれました。(ACL Eliteの)ポートFC戦でもゴールを決め、そのあとは鹿島戦、そして今日とゴールにつながるプレーができているという意味では、攻撃の部分での改善、成長というのは目覚ましいものがあると思います。攻守にわたっていまチームに大きく貢献しているすばらしい選手の一人だと思います。
- ── 山内日向汰選手をはじめ、いろいろな選手が点を取れるようになっているが、その一方で相手ゴールに一番近いトップの選手にゴールがないことについて、どう考えているか。
- FW陣がなかなかゴールを決められていないということについては、まったく心配していません。我々が最も重要としているのはチームとしての勝利です。すべての選手がチームの勝利に貢献してくれていますし、ゴールから遠ざかっているFW陣もチームの勝利に大きく貢献してくれています。だからこそまったく心配していません。いろいろなポジションの選手がゴールを決めることができるというのは、相手にとっては止めづらいと思います。バリエーション豊かな形で点を決められるというのは、我々の武器の一つだと思います。
- ── 今日から川崎と3連戦だが、今日のメンバー編成はそれを踏まえたものだったのか。
- 正直なところ3連戦ということは考えずに今日のメンバーを決めました。今シーズンの過密スケジュールのなか、先のことを考えてもわかりませんので、目の前の1試合1試合にフォーカスして我々は戦っています。次の試合に向けても、選手たちの疲労感であったり、違和感を抱えている選手がいたり、いろいろと考慮することがあります。それをしっかり踏まえたうえで、まずは目の前のルヴァンカップ(準々決勝)第1戦に向けて集中して取り組んでいきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- セットプレーの練習をしていたなかで実際にチャンスが来てゴールを決めることができてうれしさもあったが、自分たちが望んでいた結果にはならかった。重要な勝点を失ってしまったので残念に思っている。ただ大会は変わるにしても、すぐ同じチームとの2試合があるので、一戦一戦全力で戦って次は勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちでかなり難しい状況を作ってしまったので悔しい。自分たちがやろうとしていたことは出せていたし、うまく前進してシュートまで行けるシーンもあったが、最後のところで決めきれないと勝てない。その最後の質で相手との差が出たと思う。もちろんミスをしないのが一番だが、ミスをしたあとに、どう振る舞うか。全力でゴール前に戻る、シュートブロックをしに行くとか、そういうところはまだまだ突き詰めないといけない。今日は負けてしまったが、一つになって戦う雰囲気は作れていた。前節のあとのミーティングでも自分たちから崩れない、もう一回一つになっていこうと話もした。まだまだ成長できると思っている。連敗してしまったが、自信をなくして崩れてしまうと強いチームにはなれない。柏とはすぐに対戦するチャンスがあるので、団結してルヴァンカップ2試合に勝って次に進めるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- パスミスが起こる原因はさまざま。立ち位置が悪いのか、ボールをつける足が悪いのか、そもそも技術ミスなのか。その一個一個に言及することはないが、ミスをしてしまうと失点シーンのようになってしまう。逆にそういったミスがなければ前進はできると思うので、引き続きやりながら修正をしていきたい。同じ相手との3連戦で、まずこの試合に向けては映像で対戦相手を見たうえでの戦い方をして、自分たちが準備してきたことを出せたシーン、出せなかったシーンがあった。次のルヴァンカップに向けて、実際の感覚をすり合わせる作業がより必要になってくるし、この結果をつなげないと意味がないと思うので、しっかり今日の試合を振り返って次の試合に向けて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがしたいサッカーにトライをしていたが、相手の圧に屈する部分もあった。単純にビルドアップ、ミドルサード、アタッキングサードで自分たちのミスでチャンスを潰してしまうシーンもあったし、ミスから失点をしてしまった。個人としては前節に得点を決めて、今日はスタートから使ってもらえたので結果を残したかったし気合いも入っていたが、悔しい結果になった。点を取るうえでボランチの自分が前に入っていくことを、もう少し早くできればよかった。シュートチャンスもあまりなくて、押し込む展開にもできなかった。そこは敗因の一つだと思う。自分はこれからU-21日本代表に行くが、しっかりと代表で成長しなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- レイソルのやりたいことを抑える時間もあったが、今日のような試合では結局、前線の選手の個が勝敗を分ける。その部分で今日はシンプルにヒナタ(山内日向汰選手)が誰よりも上だった。個人としても前線の選手として、ここ最近役割を果たせていないと思っているので責任を感じている。そこに尽きると思う。レイソルとはルヴァンカップの試合がある。すぐにリベンジができる機会があるので、次は勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 柏さんはボールを持つのがうまいので、守備でファーストプレスになれるように意識をしていた。自分がプレスをかけに行ったときに相手がやりづらそうにしていたシーンがわりと多かったので、もう少し連動してうまくボールを取れれば自分たちの攻撃につなげられたと思う。攻撃の選手としてシュートも打てていないし、ゴール前であまりボールに触れなかった。交代する前のシーンもシュートを打てたと思う。攻撃の選手として結果を残すことが一番大事なので、数字の部分でもっともっとこだわって取らなければいけないし、チームとしても2連敗してしまったので悔しい。質や連動も含めて分析をして次に向けて頑張りたい。
フォトギャラリーPHOTO GALLERY
試合終了後に掲載
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
2026/27SEASON
準々決勝第1戦

vs.柏レイソル
HOME日時:2026年11月11日(水)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu























本当に大事な試合になる。前節と同じような試合をしてしまうと中位のままなので、勝って上位陣についていきたい。柏には去年のルヴァンカップで負けてしまったが、嫌なイメージはない。自分たちのやりたいことはできていたし、点も取れていた。あとは失点を減らしていければ勝てると思っている。ここから柏との3連戦になるので、最初にフロンターレは嫌だなという強烈な印象を与えられるような試合をしたい。…
つづきは
モバフロで!