AWAY
日時:2026年08月23日(日)17:03キックオフ
会場:ヤマハスタジアム(磐田)
試合終了

試合終了
-
U-21 川崎フロンターレ
-
3
1─1
2─12
-
U-21 ジュビロ磐田
2026/27 U-21 J.LEAGUE
vs.JUBILO IWATA
| 2026/27 U-21 Jリーグ 第1節 vs.U-21 ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 1,306人 | 晴、弱風 | 28.4℃ | 87% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | - | 眞尾 龍 | 内田 康介 | 野末 悠豪 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松井 隆之介 | - | - | 花澤 秀登 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| U-21 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]U-21 ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 1 |
2 |
| 長橋 康弘 | 監督 | 安間 貴義 |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
木下 勝正 41分 |
得点 選手/時間 |
03分 石塚 蓮歩 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| イ クンヒョン | 33 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 51 | 中島 佳太郎 | ||
| 野田 裕人 | 30 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 20 | 加藤 大育 | ||
| 松長根 悠仁 | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 26 | 西久保 駿介 | |||
| 林 駿佑 | 32 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 58 | 西野 陽向 | |||
| 関 德晴 | 31 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 66 | 増田 大空 | |||
| 由井 航太 | 26 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | 西岡 健斗 | ||
| 山市 秀翔 | 25 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 25 | 小池 直矢 | |||
| 木下 勝正 | 16 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 42 | 石塚 蓮歩 | |||
| 小川 尋斗 | 37 | 2 | 0 | 2 | ||||||||
| 木村 風斗 | 34 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| カイキ ケイロス | 93 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | 渡邉 りょう | ||
| 2 | 1 | 1 | 27 | 佐藤 凌我 | ||||||||
| 2 | 1 | 1 | 47 | 佐藤 大樹 | ||||||||
| GK/小村 風人 | 21 | SUB | 91 | GK/櫨 瑞貴 | ||||||||
| DF/對馬 羽琉 | 20 | 0 | 0 | 92 | DF/藤井 竜太 | |||||||
| DF/藤田 明日翔 | 39 | 0 | 0 | 96 | DF/平岩 煌麻 | |||||||
| MF/小田 脩人 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 56 | MF/奥田 悠真 | |||||
| MF/荒井 瑞樹 | 29 | 1 | 1 | 82 | MF/中谷 桜太朗 | |||||||
| FW/川村 求 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 88 | MF/片岡 蓮心 | |||||
| FW/廣瀬 寧生 | 35 | 3 | 3 | 0 | 0 | 94 | FW/服部 公紀 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 | 木下 勝正 | 41 | 3 | 石塚 蓮歩 | 42 | |||
| 35 | 廣瀬 寧生 | 63 | 85 | 佐藤 大樹 | 47 | |||
| 35 | 廣瀬 寧生 | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 松長根 悠仁 | → | 39 藤田 明日翔 | 62 | 74 | 88 片岡 蓮心 | ← | 27 佐藤 凌我 | |
| 30 野田 裕人 | → | 20 對馬 羽琉 | 62 | 82 | 56 奥田 悠真 | ← | 9 渡邉 りょう | |
| 93 カイキ ケイロス | → | 35 廣瀬 寧生 | 62 | 82 | 94 服部 公紀 | ← | 25 小池 直矢 | |
| 16 木下 勝正 | → | 19 小田 脩人 | 74 | 82 | 82 中谷 桜太朗 | ← | 17 西岡 健斗 | |
| 34 木村 風斗 | → | 24 川村 求 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 93 カイキ ケイロス | 50 |
| C1 26 由井 航太 | 59 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 4 | 12 | シュート | 8 | 4 | 4 | ||
| 4 | 2 | 6 | GK | 13 | 5 | 8 | ||
| 4 | 1 | 5 | CK | 6 | 4 | 2 | ||
| 1 | 5 | 6 | 直接FK | 11 | 9 | 2 | ||
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 | ||
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 2 | 1 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
試合レポートMATCH REPORT
今シーズンから新設されたU-21 Jリーグはアウェイで磐田U-21との一戦から開幕。フロンターレの若き力を示してほしい。会場はヤマハスタジアム(磐田)。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップがカイキ、トップ下に小川尋、左ワイドが木村、右が木下、ボランチは山市、由井、最終ラインは関-林-松長根-野田、GKクンヒョン。立ち上がりは連携面が合わず、開始早々にPKで先制を許してしまったが、徐々に目が合ってくると攻撃にリズムが。そして中盤の山市、FWのカイキが存在感を発揮し、フロンターレU-21が主導権を握った。すると41分、小川尋とのワンツーで抜け出した木村のクロスを木下が決める。U-18トライアングルが鮮やかにゴールネットを揺らし、前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

U-21 川崎フロンターレ:長橋 康弘 監督
コメントが取れ次第掲載

U-21 ジュビロ磐田:安間 貴義 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半もリズムを保ちながらゲームを推移させ、63分に逆転ゴールが生まれる。右サイドから木下がクロスボールを上げたところに、途中出場でファーストプレーとなった廣瀬が押し込んで逆転に成功した。そうなれば前に出てくる磐田U-21に圧力をかけられる時間帯も出てきたが、体を投げ出してシュートブロックをするなど最後の局面で粘り強く対応してやらせない。そして反撃開始。80分、山市を起点にスイッチが入り、小川尋からパスを受けた廣瀬がドリブルでしかけて、そのまま右足一閃。相手を突き放す3点目となるゴールネットを揺すった。しかし終盤に献上してしまったPKを決められて1点差に詰め寄られるも、3-2のまま試合終了。
前半の立ち上がりに先制点を許してしまうが、木下のゴールで追いつく。後半には途中出場の廣瀬が2ゴールを決める。その後1点を返されてしまうが、最後まで集中して対応をして3-2で勝利。U-21 Jリーグの白星スタートを切った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 昨日の広島戦が終わって磐田まで駆けつけてくれたサポーターもいたし、このような雰囲気を作ってくれたのは当たり前ではないと思う。感謝の気持ちでいっぱいだし、結果で返すことができてよかった。個人として持ち味の運動量を生かして攻守においてボールに関わり続ける長所を出そうと意識していた。公式戦に出られたのはよかったが、Jリーグではメンバー外が続いているので、Jリーグでメンバーに入ることに向けてやるだけだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- サッカー選手はエンタメの仕事なので、サポーターの方々に自分のプレーを見せられるのはすごく幸せなこと。昨日の広島戦が終わって、そのまま来てくれたサポーターの方もいたみたいなので、そういったなかで自分のプレーを見せられてすごくうれしい。運ぶドリブルや、長橋さん(長橋康弘監督)から求められている潰す守備、奪いきる守備も何回か見せられたのはよかった。ただ僕は攻撃が売りの選手なのでアシストやゴールを求めていたが、そこには届かなったので次の試合への課題だと思う。
- ── 試合を振り返って
- たくさんトライをしよう、という思いで試合に臨んだ。そのトライがミスにつながってしまったり、自分が思っていたよりも上手くいかなかった部分もあるので積み上げて、次の試合ではミスをなくしたい。ただ思ったよりも周りが見えていたし、シンプルなプレーもできていたので落ち着いてできたのかなと。そこは継続をしていきたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- デビューしてピッチに立てたのが幸せ。自分に力を貸していただいた方たちに感謝の気持ちでいっぱい。チームとして早い段階で失点をしてしまったが、逆転できる自信もあった。結果的に勝利で終わることができてよかった。自分のプレーに関しては、まだまだ日本のサッカーに適応していく必要があると思うし、長い時間を出るのが久しぶりで少し疲れてしまったところもあるが、少しずつ慣れてきているしフィットしていきたい。これから先は、もっといいプレーができたらなと考えている。
- ── 試合を振り返って
- いつもは緊張をするタイプだが今日はワクワクした気持ちのほうが強かった。長橋(康弘)監督からは守備で2度追い、3度追いをして点を決めることを言われてピッチに入った。1点目はカツ(木下勝正)が出してくれると信じて走ったらボールがこぼれてきたので、得点につながってよかった。2点目はヒロト(小川尋斗)がいいパスをくれたので、自分で持っていってシュートを決められたのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- トップチーム昇格ができなかった悔しい思いがあるなかで、このプロの舞台に必ず戻ってくるんだぞ、という気持ちを込めて試合に臨んだ。自分の特徴を出せないかもしれない、という気持ちもあったが山市くん(山市秀翔)や野田裕人くんがずっと声をかけてくれてプレーしやすくしてくれた。それがあったからこそ得点とアシストにつながったと思う。数字に関しては継続していかなければいけないし、まだまだ自分のレベルも一番下だと思っている。謙虚な気持ちを忘れずに、もっと成長してまたこの舞台に帰ってきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































































[公式記者会見 総評]
まずU-21 Jリーグを戦うにあたって、今日は大事な開幕戦ということで、選手たちには前々から伝えていますが、この試合の意味というか、自分がこれだけできるんだ、というところをアピールしてぜひトップチームにつなげてほしい、そのキッカケになるようなゲームをしてほしいということで試合に入ってもらいました。選手たちは本当に戦ってくれて、最後まで力を出し切ってくれたと思います。だからこそ課題もしっかり見えたと思いますので、ここから先につなげていくことが本当に大事なところだと思います。今日は全力で選手が戦ってくれた、そこに対して課題も見つかったのが一番の収穫かなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]