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2026/27SEASON

第2節

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vs.U-21 清水エスパルス

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日時:2026年09月13日(日)17:03キックオフ 
会場:川崎フロンターレ麻生グラウンド

試合終了

 

試合終了

  • エンブレム

    U-21 川崎フロンターレ

  • 5

    10
    41

    1

  • U-21 清水エスパルス

    エンブレム
2026/27 U-21 Jリーグ 第2節 vs.U-21 清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
347人 曇、弱風 25.5℃ 86% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 宮尾 駿希 沢辺 和也 臼倉 勝寿
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
古川 壮太 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026/27シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

U-21 川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]U-21 清水エスパルス
5

1 前半 0
4 後半 1

1
長橋 康弘 監督 北本 久仁衛
3 > ─ 勝点 3 > ─

カイキ ケイロス 09分
川村 求 50分
林 駿佑 69分
木村 風斗 78分
廣瀬 寧生 80分

得点
選手/時間

61分 大畑 凜生

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 EX EX 9045
イ クンヒョン 33 0 0   0 GK 0   0 0 30 佐々木 智太郎
野田 裕人 30 1 0   1 DF 1   0 1 39 日髙 華杜
林 駿佑 32 0 1   1 0   0 0 20 オム ジュヨン
髙橋 哲也 35 1     1 1   1 0 66 大垣 徹平
松長根 悠仁 2 0 0   0 0   0 0 27 針生 涼太
由井 航太 26 0 0   0 MF 0   0 0 41 鈴木 奎吾
山市 秀翔 25 2 0   2 1   1 0 55 杉山 琥二郎
川村 求 16 2 1   3 0   0 0 57 鈴木 晴智
河原 創 19 0 0   0
長 璃喜 34 1 1   2
カイキ ケイロス 93 2 1   3 FW 1   0 1 33 土居 佑至
0   0 0 35 舘美 駿
2   2 0 97 大畑 凜生
 
GK/小村 風人 21         SUB         59 GK/山田 竜之介
DF/對馬 羽琉 20   0   0         23 MF/千葉 寛汰
DF/藤田 明日翔 39   0   0 0   0   62 FW/小澤 煌志
MF/木村 風斗 24   2   2
MF/加藤 昊 37   0   0
MF/家長 昭博 41   1   1
FW/廣瀬 寧生 36   2   2
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

93 カイキ ケイロス 9 61 大畑 凜生 97

16 川村 求 50

32 林 駿佑 69

24 木村 風斗 78

36 廣瀬 寧生 80

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
35 髙橋 哲也 39 藤田 明日翔 46 79 62 小澤 煌志 55 杉山 琥二郎
16 川村 求 24 木村 風斗 66    
93 カイキ ケイロス 36 廣瀬 寧生 66    
19 河原 創 41 家長 昭博 75    
30 野田 裕人 20 對馬 羽琉 86    
26 由井 航太 37 加藤 昊 86    
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 EX データ EX 90 45
9 9   18 シュート 6   4 2
2 3   5 GK 14   9 5
3 4   7 CK 4   2 2
1 5   6 直接FK 11   6 5
2 0   2 間接FK 1   1 0
2 0   2 オフサイド 1   1 0
1 0   1 PK 0   0 0
警告・退場
選手名/理由
8 C1 30 佐々木 智太郎
63 C1 20 オム ジュヨン
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 26/由井 航太
  • 1枚 93/カイキ ケイロス

今節の出場停止

  • なし

試合レポートMATCH REPORT

U-21 Jリーグのホーム開幕戦。前日のトップチームは今シーズン初連勝&無失点勝利を挙げた。その勢いに乗りU-21も勝利をつかんでほしい一戦となる。会場は川崎フロンターレ麻生グラウンド。17:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

立ち上がりからボールを保持して主導権を握ったU-21フロンターレはゴールへの圧力を高めていく。すると8分に由井のスルーパスに抜け出したカイキがPKを獲得。これを自ら強烈な右足で決めて先制に成功した。その後もフロンターレで公式戦デビューとなった髙橋が安定感あるプレーを見せれば、GKクンヒョンの好セーブでピンチを切り抜けるなど、試合を優位に進めて前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

U-21 川崎フロンターレ:長橋 康弘 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

U-21 清水エスパルス:北本 久仁衛 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

後半も勢いに乗って、50分に左サイドから川村が切り込んで供給したクロスが、そのままゴールに吸い込まれて追加点。その後カウンターをカウンターで返されて1点を返されるが、69分に山市のコーナーキックを林が頭で合わせて3点目。さらに78分、途中出場のドリブラー木村が狙いすましたシュートでゴールネットを揺らし、2分後に家長のクロスを廣瀬が押し込んで5点を奪取。5-1でタイムアップの笛を聞いた。

試合開始からゲームを優位に進めてカイキのPKで先制。さらに川村が決めたあと、1失点を喫したが、すぐにコーナーキックから林が頭で合わせて、ドリブラーの木村が切り込んでシュートを決めて一気に突き放した。そして廣瀬が2試合連続弾となる5点目を決めて試合終了。ホーム開幕戦で勝利を挙げ、U-21 Jリーグ2連勝となった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

選手たちは一人ひとり思うところがあると思いますが、このゲームを成長につなげられるように、勝負にこだわりながらやっていこう、さらに初戦に出た課題を改善しながら進めていこう、チームとして目指していこう、ということで試合に入りました。選手たちはそういうところを意識しながら最後まで戦ってくれたかなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 麻生グラウンドでの初戦となったが?
こんなにも多くの方が集まってくれるとは想像していなかったので、本当にありがたいです。ホーム開幕戦でパワーをくれたサポーターの方々に、プレーで感謝の気持ちを伝えようという思いで選手たちはやってくれたと思います。
── いろんな形で得点が生まれた。攻撃面の評価は?
フロンターレである以上、得点にこだわる、相手にとって怖いプレーを選びながらゴールに向かっていくことを意識しようと選手たちに伝えていました。正直あそこまでやってくれるとは思わなかったですが、よかったと思います。
── 攻撃面、守備面の戦術などで意識したことは?
フロンターレのサッカーは、これまでと同様に変わっていません。止める蹴る、味方同士の目を合わせる練習をしているグラウンドですし、選手たちがとくに意識してくれて、いい場面が出たと思います。後半はちょっと難しい時間帯もありましたし、まだまだ成長をしなければいけないと思っています。
── U-21 Jリーグに参加する意義やメリットはどのように感じているか。
開幕戦のジュビロ戦でアウェイにも関わらず、たくさんサポーターの方が来てくれて練習試合とは違う緊張感がありました。そういったなかで1試合を経験するだけでも私のなかで成長が見られています。やはり公式戦を戦うのは大事ですし、今日のようにソウ(河原創)やアキ(家長昭博)といった選手たちが、これまでの経験をプレーで見せてくれる。ああいった見本になる選手と若い選手が公式戦でプレーできるのは成長につながります。非常に意味のある試合だと思いますし、大事に戦っていきたいと思います。
── トップチームと並行して活動していくなかでの課題は?
1つのチームを年間通して成長させていくのではなく、1試合ごとにメンバーが代わりますが、フロンターレには目指すサッカーがあります。前節とメンバーが違っても目指すところは一緒ですし、マイナスな部分はあまり感じていません。プラスに変えていくことが大事だと思っています。
── U-21 Jリーグは若手の育成を目的にしているが、ベテラン選手の起用はどんなバランスを模索していきたいか。
経験のある選手たちを何人入れるかというのを考えてチームを作っていかないと、強化にはつながらないところがあると思います。そのあたりはけっこう前の段階から話を進めて、ケガから戻ってくるタイミングなどを加味して自分たちが成長できる90分間にしていこうというところで作っている状況です。今のところ経験のある選手たちがプレーで見せてくれていますし、おそらくオフ明けの練習からいい影響が出てくると思いますので、今のところはいい状況でいるのかなと思っています。
── ベテラン選手の調整の場にならないようなリーグにしていきたいという目的があると思うが、どう考えているか。
U-21 Jリーグは若手を成長させていく目的がありますので、そこからは絶対に逸れないようにやっていけたらと思っています。
── U-18の選手が2試合連続で得点を取っている。U-18に戻ったときに、この経験を伝えていってほしい思いはあるか。
よくミーティングで伝えているのは、トップではこういう基準でやっているということ。守備でもやれていると思っていても、トップの基準であればやれていないというのもあるので、その基準を必ずU-18に持ち帰ってほしいです。それが果たして上のレベルではボールが止まっていることにしていいのか、蹴れていることにしていいのか、ということも選手に伝えています。上手くいかない部分もあるので、U-18に持ち帰ったときに成長した姿を見せてくださいと前節からも伝えています。選手たちも少し変化もあったと思いますので、このまま続けていけたらと思っています。U-18は苦しい試合が続いていますが、選手たちは1試合1試合成長していると思います。久々に会った選手たちを見るとだいぶ成長していると感じていますし、きっかけさえつかめば波に乗っていけると思うので、今日経験したことをU-18に持ち帰ってほしいなと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:由井 航太

── 試合を振り返って
今シーズンはキャンプからコンディションがいいので、いつもどおり試合に入れればいいプレーができると思っていた。開幕戦の磐田戦よりはいいプレーができたと思うが、まだまだミスが多かったし、改善点が多いなと感じている。試合全体として速さと馬力のあるカイキに勝負をさせようと意識をしていたし、チームとしてチャンスも多く作れていた。たくさん点を取れるかなと思っていたが前半は1点しか取れなかったので、もっと点を取れるように頑張っていきたい。まずはJ1で出られるようにアピールをしていきたい。

川崎フロンターレ:林 駿佑

── 試合を振り返って
個人としてよかったところもあったと思うがミスもあったし、クリアを相手に拾われることもあった。試合の終盤に疲れが出てきたときにチームを助けられるプレーをつねにできる選手になりたいので、まだまだかなと。チームとしては目を合わせることができるようになってきているんじゃないかなと。ゴールは真ん中にあるので相手は密集してくると思うが、ワンタッチ、ツータッチのコンビネーションで中央を攻略するフロンターレらしさは出せたと思うので、そういうところはよかった。

川崎フロンターレ:髙橋 哲也

── 試合を振り返って
自分が思い描いていたデビューの場所ではなかったが、フロンターレの一員として試合に出ることのうれしさ、楽しさはすごくあった。自分の持ち味のボールさばきや持ち運びに関してはどこでも発揮できる自信はあるので、それを今日出せたことはよかった。マイボールの時間を増やすことを意識してプレーできたが、攻撃のチャンスになるようなパスはそこまで出せなかったので、そこはこれから改善していきたい。個人的にゲームはひさびさだったのでコンディションが完全に戻ったわけではないが、これからしっかり仕上げていきたい。

川崎フロンターレ:カイキ ケイロス

── 試合を振り返って
細かいところを言えば、もう少し得点を重ねることはできたと思うが、いいゲームができたんじゃないかなと思っている。個人としては相手のディフェンスラインが高い印象があったので、自分の特徴を生かせると思っていたし、ドリブルでGKをかわすところまで持っていけたのはよかった。PKでフロンターレでの公式戦初ゴールを決められてうれしい気持ちでいっぱい。90分間プレーするという意味では試合に出場していなかった期間も長く続いているので、もっとフィジカル面を上げていきたい。いまは1日1日を大切に、早く結果につなげられるように努力をしている最中だし、J1でも試合に使ってもらえるように準備をしてきているつもり。これからも続けていきたい。

川崎フロンターレ:川村 求

── 試合を振り返って
個人的にもいい入りができたが強度が高かったぶん疲れが出て交代になったと思う。また山市くん(山市秀翔)はすごく切り替えが早いし、U-18とは1段も2段も違うなと感じているので、普段からこの強度でやっていきたい。今日は麻生グラウンドに来てからスタメンと言われたので、やってやろうと思っていた。どんどん足を振っていこうと意識もしていたので、その結果がゴールにつながったんじゃないかなと。U-18の選手が多くの得点を決めているので、僕も決められる自信があった。これからプレミアでもU-21 Jリーグでも目に見える数字で示し続けたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

2026/27SEASON

第8節

emblem

vs.鹿島アントラーズ

HOME日時:2026年09月19日(土)18:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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