AWAY
日時:2026年09月20日(日)17:03キックオフ
会場:江東区夢の島競技場
試合終了

試合終了
-
U-21 川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
U-21 FC東京
2026/27 U-21 J.LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2026/27 U-21 Jリーグ 第3節 vs.U-21 FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 1,004人 | 雨、弱風 | 22.4℃ | 90% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | - | 高橋 睦 | 中島 颯太 | 林崎 航 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松尾 真太郎 | - | - | 松田 洋文 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| U-21 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]U-21 FC東京 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 長橋 康弘 | 監督 | 佐藤 由紀彦 |
| 6 > 7 | 勝点 | 6 > 7 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| イ クンヒョン | 33 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 1 | 田中 颯 | |||
| 野田 裕人 | 30 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 69 | 田中 遥大 | ||
| 林 駿佑 | 32 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 68 | 松野 泰知 | |||
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 大森 理生 | |||
| 0 | 0 | 44 | 鈴木 楓 | |||||||||
| 渡邉 拓眞 | 31 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 21 | 菅原 悠太 | ||
| 由井 航太 | 26 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 74 | 冨田 真隆 | |||
| 山市 秀翔 | 25 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 64 | オノノジュ 類主 | |||
| 吉田 琉海 | 39 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 62 | 友松 祐貴 | |||
| 持山 匡佑 | 20 | 0 | 3 | 3 | 2 | 1 | 1 | 38 | 田中 希和 | |||
| 長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | |||||||||
| カイキ ケイロス | 93 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 63 | 樋口 佳 | ||
| GK/小村 風人 | 21 | SUB | 0 | 0 | 58 | GK/後藤 亘 | ||||||
| DF/對馬 羽琉 | 35 | 0 | 0 | 37 | GK/渡邊 麻舟 | |||||||
| MF/加藤 昊 | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 67 | DF/石村 琢人 | |||||
| FW/土肥 瑠星 | 36 | 0 | 0 | 0 | 0 | 60 | MF/中野 寛基 | |||||
| / | 0 | 0 | 55 | FW/尾谷 ディヴァインチネドゥ | ||||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 長 璃喜 | → | 36 土肥 瑠星 | 46 | 46 | 58 後藤 亘 | ← | 1 田中 颯 | |
| 32 林 駿佑 | → | 35 對馬 羽琉 | 48 | 46 | 67 石村 琢人 | ← | 44 鈴木 楓 | |
| 39 吉田 琉海 | → | 37 加藤 昊 | 77 | 61 | 55 尾谷 ディヴァインチネドゥ | ← | 64 オノノジュ 類主 | |
| → | 70 | 60 中野 寛基 | ← | 63 樋口 佳 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 39 吉田 琉海 | 67 |
| C1 35 對馬 羽琉 | 90+3 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 4 | 3 | 1 | ||
| 8 | 2 | 10 | GK | 7 | 3 | 4 | ||
| 4 | 2 | 6 | CK | 1 | 0 | 1 | ||
| 5 | 3 | 8 | 直接FK | 15 | 9 | 6 | ||
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 | ||
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 54 | C2 38 田中 希和 |
| 60 | C3 15 大森 理生 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 U-21 Jリーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 09月19日(土) |
U-21名古屋 vs U-21G大阪 | 18:00 | TSC2 | 318 | 1 - 0 |
| 2026年 09月20日(日) |
U-21東京V vs U-21清水 | 14:00 | AGF | 487 | 4 - 2 |
| U-21神戸 vs U-21岡山 | 16:00 | いぶき | 270 | 4 - 2 | |
| U-21磐田 vs U-21浦和 | 17:00 | ヤマハ | 631 | 4 - 0 |
試合レポートMATCH REPORT
互いにU-21 Jリーグで2連勝中。首位のU-21 FC東京と2位のU-21 フロンターレの一戦だ。大雨でピッチコンディションの影響を受けることも予想されるが、粘り強く戦い勝利を手にしてほしい。会場は江東区夢の島競技場。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
激しい雨によりピッチはボールが跳ねない、転がらない箇所が混在しているピッチ。トレーニングしているものの多くを発揮できる状況ではないなかでも選手たちは体を張り、高強度を保って試合を進めた。得点こそ奪えなかったが、ほとんどチャンスを作らせない集中した守備、ゴール前に侵入する迫力といった攻撃を見せた前半だった。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

U-21 川崎フロンターレ:長橋 康弘 監督
コメントが取れ次第掲載

U-21 FC東京:佐藤 由紀彦 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半は相手が攻撃をしかける回数が増えていく。守備の要、林が負傷交代してしまうアクシデントもあったが、GKクンヒョンを中心にピンチを防いでいった。そして徐々に相手陣内に押し込んでカイキ、持山らアタッカー陣がゴールを狙うが惜しくも届かない。結局スコアレスのままタイムアップの笛。勝点1を分け合った。
難しいピッチコンディションでのゲームになったが、声をかけ合い球際の局面で戦ってゴールへと向かう姿勢を見せ続けた。いくつかあったピンチの場面ではGKクンヒョンが好セーブで切り抜け、攻撃に切り替われば右サイドバックの野田がいいクロスを上げれば、前線のカイキ、持山がゴールに迫った。しかし得点には届かず試合終了。勝利を目指していただけに悔しさも残るが、全員でつかんだ勝点1となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分のサッカー人生のなかで納得のいく試合は一つもない。つねに粗探しをしながら成長していきたいと思っている。今日のプレーもまったく納得いっていないし、もっと数字にもこだわっていかないといけない。後半の相手陣地はピッチコンディションがそこまで悪くなかったし、今日のようなピッチコンディションでも技術を出せるような選手になっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- いつもでは想定できないことが起きたりするイレギュラーな試合だったが、前を向いてやる戦い方の認識はみんなが持っていた。みんなで声をかけ合って、蹴られたあとのセカンドボールに対しての反応もできていたし、その意識はチームで統一できていた。そのなかで自分も得点を取れるチャンスがあった。前めでプレーしようと思っているなかで、シュートを打てる位置にいられたのはよかったが、決められていないので反省したい。悪い内容ではなかったと思うが、勝てていない。その結果がすべてだと思う。引き分けを目指していないし、勝ちたかった。今日の結果に対して反省しかない。
- ── 試合を振り返って
- あまり今日のようなピッチでプレーしてきた経験がなかったが、アップのときに状態を確認できたので、イメージどおりできたと思う。個人としては、一つのミスが失点にもつながるピッチ状態でもあったので、セーフティにやるところはセーフティにやるように意識していたし、チャンスがあったら相手にとって怖さを感じさせるボールを入れていこうと考えていた。そのなかで、要所要所に課題がある。自分が数字を残すことを考えていたなかで、得点につなげられなかった。練習で積み上げてきたものを出せた感覚もあるが、ゴールにつながらなかったので反省したい。チームとしても勝たないと納得はできない。勝たなければいけないし、勝つために自分が数字を残したかった。また頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ボールが止まったり、流れてしまったりする場面も多くあったので安全なプレーをするように心がけていた。ボールをつなぐよりも、シンプルに前へ前へということも意識していた。GKは顔も含めて体全体でゴールを守らなければいけないポジション。自分の体を投げ出してでも止めるのが僕のスタイルでもあるので、そこは少し出せたんじゃないかなと。無失点で終われたのは、いい経験になったと思う。ただ、逆に言うと、もっとピンチがあったなかで無失点に抑えたほうが自信につながる。これから自分が活躍して無失点に抑えられるようにするのが重要になっていくんじゃないかなと思っている。今日はこういった天候のなかで引き分けに終わったが、いい天候であればチーム全員がもっといいプレーができたはず。この経験を生かしながら、次はしっかり勝てるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のようなピッチコンディションでは下でボールをつなげないので、ロングボールが多くなってしまったが、自分のよさを出せるところは出せたんじゃないかなと思っている。周りには頼れる選手が多くいたので、臆せずにできたし、自信を持ってやれた。やっぱりトップチームの選手は一つひとつのレベルが高いし、1個1個の技術も高い。フィジカル面も含めて、まだ自分たちじゃ到底追いつかないところにいるなと感じた。それを目標に頑張っていきたいし、1年生ではあるが、今日学んだことをチームに持ち帰って、試合に出てプレミアリーグでの勝利に貢献していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































































[公式記者会見 総評]
この天候で水たまりもあったなか、選手たちは自分たちのやりたいサッカーから切り替えて、ある程度割り切ったサッカーをしてくれました。これも貴重な経験だととらえて、まず戦うところで絶対に負けないようにと試合に入ってくれました。90分をとおして、いま持っている力を全部出してくれたと思います。よく戦ってくれました。
[公式記者会見 質疑応答]