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日時:2026年08月26日(水)19:04キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─1
2─01
-
栃木SC
THE 106th EMPEROR'S CUP
vs.TOCHIGI SOCCER CLUB
| 2026/27 天皇杯 2回戦 vs.栃木SC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,596人 | 晴れ、中風 | 31.3℃ | 70% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田村 貢 | 中川 愛斗 | 渡辺 康太 | 廣瀬 成昭 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡田 太一 | - | - | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]栃木SC |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 米山 篤志 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
大関 友翔 45分 |
得点 選手/時間 |
29分 オタボー ケネス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 川田 修平 | ||
| 松長根 悠仁 | 2 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 柳 育崇 | ||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 阿部 海斗 | |||
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 26 | 田畑 知起 | |||
| 丸山 祐市 | 28 | 1 | 1 | |||||||||
| 大関 友翔 | 16 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 4 | 佐藤 祥 | ||
| 紺野 和也 | 18 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 7 | 大迫 塁 | |||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 大曽根 広汰 | |||
| 持山 匡佑 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 堤 陽輝 | |||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | 杉森 考起 | ||||
| デリキ ラセルダ | 97 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 20 | 鈴木 輪太朗 イブラヒーム | ||
| 3 | 1 | 2 | 80 | オタボー ケネス | ||||||||
| GK/早坂 勇希 | 21 | SUB | 71 | GK/猪越 優惟 | ||||||||
| DF/ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 3 | DF/東 廉太 | |||||||
| DF/山原 怜音 | 29 | 37 | DF/木邨 優人 | |||||||||
| DF/関 德晴 | 31 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/五十嵐 太陽 | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 18 | MF/松下 佳貴 | |||||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 39 | MF/屋宜 和真 | |||||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 0 | 0 | 1 | 1 | 77 | MF/中村 仁郎 | |||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 25 | FW/山口 太陽 | |||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 29 | FW/矢野 貴章 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央-2 13 ~ → 右-2 2 → 右-1 → 18 → 2 → 中央-1 16 ワンタッチプレー 右足S |
16 | 大関 友翔 | 45 | 29 | オタボー ケネス | 80 | 中央-2 相手FP こぼれ球 15 → 17 → 中央-1 80 ワンタッチプレー 左足S |
|
左-2 23 → 中央-3 4 ↑ 中央-1 23 ↑ 18 ワンタッチプレー 左足S |
18 | 紺野 和也 | 50 | |||||
中央-4 1 → 左-3 22 ↑ 中央-2 97 ↑ 中央-1 16 2タッチ以上 左足S |
16 | 大関 友翔 | 56 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 28 丸山 祐市 | → | 4 ペドロ ホマーノ | 46 | 46 | 39 屋宜 和真 | ← | 17 杉森 考起 | |
| 97 デリキ ラセルダ | → | 9 ラザル ロマニッチ | 59 | 61 | 10 五十嵐 太陽 | ← | 13 大曽根 広汰 | |
| 23 マルシーニョ | → | 17 伊藤 達哉 | 69 | 61 | 18 松下 佳貴 | ← | 7 大迫 塁 | |
| 20 持山 匡佑 | → | 25 山市 秀翔 | 69 | 72 | 77 中村 仁郎 | ← | 4 佐藤 祥 | |
| 18 紺野 和也 | → | 31 関 德晴 | 90+3 | 75 | 25 山口 太陽 | ← | 15 堤 陽輝 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 97 デリキ ラセルダ | 16 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 3 | 11 | シュート | 11 | 5 | 6 | ||
| 5 | 6 | 11 | GK | 6 | 2 | 4 | ||
| 4 | 2 | 6 | CK | 3 | 2 | 1 | ||
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 6 | 3 | 3 | ||
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 42 | C2 6 阿部 海斗 |
| 77 | C1 80 オタボー ケネス |
前後半、飲水タイム実施。
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
栃木SC

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 08月26日(水) |
東京V vs 群馬 | 18:30 | 味フィ西 | 2,569 | 4 - 1 |
| 町田 vs 岩手 | 18:30 | Gスタ | 2,515 | 3 - 0 | |
| 横浜FC vs 新宿 | 18:30 | ニッパツ | 1,498 | 3 - 1 | |
| 名古屋 vs 鳥取 | 18:30 | 豊田ス | 4,366 | 1 - 3 | |
| C大阪 vs 岐阜 | 18:30 | ハナサカ | 3,797 | 3 - 1 | |
| 広島 vs 沖縄SV | 18:30 | 福山 | 4,778 | 4 - 1 | |
| 徳島 vs FC徳島 | 18:30 | 鳴門大塚 | 2,163 | 3 - 0 | |
| 札幌 vs 甲府 | 19:00 | プレド | 4,377 | 1 - 3 | |
| 仙台 vs 栃木C | 19:00 | ユアスタ | 4,428 | 1 - 2 | |
| 山形 vs 藤枝 | 19:00 | NDスタ | 3,606 | 3 - 5 | |
| いわき vs 大分 | 19:00 | ハワスタ | 1,702 | 2 - 0 | |
| 鹿島 vs 鈴鹿 | 19:00 | メルスタ | 7,229 | 3 - 0 | |
| 水戸 vs 京産大 | 19:00 | Ksスタ | 1,409 | 0 - 2 | |
| 浦和 vs 山梨学院大 | 19:00 | 浦和駒場 | 5,794 | 3 - 0 | |
| 大宮 vs 八戸 | 19:00 | NACK | 4,411 | 2 - 0 | |
| 千葉 vs 沼津 | 19:00 | フクアリ | 3,690 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 専修大 | 19:00 | 三協F柏 | 5,512 | 2 - 1 | |
| FC東京 vs 長野 | 19:00 | 味スタ | 6,080 | 6 - 0 | |
| 横浜FM vs 福島 | 19:00 | 日産ス | 7,327 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 青森 | 19:00 | レモンS | 2,119 | 1 - 0 | |
| 新潟 vs 鹿児島 | 19:00 | デンカS | 4,466 | 0 - 4 | |
| 清水 vs FC大阪 | 19:00 | アイスタ | 2,981 | 2 - 1 | |
| 磐田 vs 宮崎 | 19:00 | ヤマハ | 3,846 | 0 - 1 | |
| 京都 vs マルヤス | 19:00 | たけびし | 3,335 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 滋賀 | 19:00 | パナスタ | 6,873 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 都農 | 19:00 | ノエスタ | 3,886 | 2 - 1 | |
| 岡山 vs いわみ | 19:00 | JFEス | 3,183 | 3 - 0 | |
| 今治 vs 秋田 | 19:00 | アシさと | 1,731 | 4 - 1 | |
| 鳥栖 vs 富山 | 19:00 | 駅スタ | 2,600 | 4 - 0 | |
| 長崎 vs 愛媛 | 19:00 | ピースタ | 5,578 | 3 - 2 | |
| 福岡 vs V大分 | 20:00 | ベススタ | 3,143 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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天皇杯は去年J3のチームに負けて大会が終わっている。簡単な試合は一つもないのでより気を引き締めて試合に臨みたい。個人としては開幕戦からリーグ戦に絡んでいるなかで、自分の立場としてはチャンスをもらえるのであれば長い時間出場してアピールすること、チームの勝利に貢献することが重要。先発から出場する場合は前半から試合を気持ちでプレーするべきだと思う。一発勝負のなかでどれだけ早い段階で自分たちの試合に…
天皇杯初戦は下のカテゴリーのチームとの対戦が多くて独特の難しさがあると思うので、とくに集中して試合に入らなければいけない。個人としてはプレシーズンから状態を上げて開幕戦から出場したが、その後、少しアクシデントがあってコンディション的にはぎりぎりだった。今週はしっかりトレーニングできたので、これまで積み上げてきたものをピッチで出すだけだと思う。今回新しいメンバーが入るかもしれないが、…
チームとしてはリーグ戦で引き分けが続いているが、試合を重ねるごとによくなっている部分があると思う。フィニッシュの場面でのクオリティをもっと上げてペナルティエリアに入っていく選手が増えれば、得点につながる回数が多くなると思う。次は天皇杯だが、カテゴリーが上とか下とかは関係なく一戦一戦、気を引き締めて戦いたい。個人としてはどのポジションでチャンスが来るかはわからないが、大事なのは自分自身の結果。…
天皇杯初戦はカテゴリーが違うチームとしての対戦が多いが、どんな相手であろうがまず勝ち上がることが一番。油断は一切ないし、チーム全体としても集中して試合に入ることが何よりも大事。個人としては開幕前から別メニューで出遅れてしまったが、体のベースづくりから始めて少しずつコンディションが上がってきている。どれぐらいの時間になるかはわからないが、出場するとすればいまの自分にできることを最大限に発揮して…
試合レポートMATCH REPORT
フロンターレは2回戦から天皇杯に登場。初戦の相手は栃木SCだ。選手・コーチで在籍した米山篤志監督や2022年に所属していた五十嵐太陽、アカデミー出身の大曽根広汰と、かつての仲間との邂逅する一戦でもある。フレッシュな面々が各局面で上回り、次のステージへコマを進めてほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球をつなぎ、抜け出したマルシーニョが右サイドからシュートに持ち込むがブロックされる。3分、右コーナーキック。ショートコーナーからクロスが入り、ルーズボールを拾い混戦となるがオフサイドの判定。5分、栃木SCの攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、オタボー ケネスに遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。6分、フロンターレの攻撃。中盤から大関が裏スペースにボールを入れ、走り込んだ松長根が右サイドから折り返すがブロックされる。7分、栃木SCの攻撃。左サイドからアーリークロスが入り、ファーサイドの杉森に合わせられるが枠を外れる。9分、フロンターレの攻撃。自陣の右から河原が前線のスペースにロングボールを入れるが、マルシーニョはオフサイドの判定。10分、栃木SCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、大曽根に速いボールを入れられるが守備陣が対応。13分、早いタイミングで右サイドからゴール前にボールを入れられるが、GK山口がキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。直後に自陣から紺野のロングパスを起点にカウンターへ。左サイドのマルシーニョが折り返し、ゴール前のデリキが合わせるがボールはゴール上に外れる。決定的な場面だった。14分、栃木SCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスが入るがGK山口がキャッチ。18分、中盤やや右からのフリーキックの流れ。ロングボールが入るが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。デリキを起点に速攻。右サイドから紺野が浮き球を入れるがクリアされる。こぼれ球を右サイドから松長根が狙うがミドルシュートはGKにキャッチされる。22分、丸山の自陣からのロングボールをマルシーニョが左サイドで収め、崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。24分、自陣からボールを運び、マルシーニョが左サイドから突破をしかけるがブロックされる。25分、左コーナーキック。三浦のボールをニアサイドで丸山がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。
29分、栃木SCの攻撃。中盤でインターセプトされカウンター。一度はしのぐもののフリーのケネスにシュートを決められる(0-1)。32分、フロンターレの攻撃。中盤の左でボールを受けたマルシーニョが反転。突破をしかけて中央にボールを入れるが持山には合わず。33分、ウレモヴィッチが前線にボールを入れ、パスをつないで左サイドから三浦がクロス。デリキがヘッドで合わせるがうまくミートせず。34分、左コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。35分、中盤右サイドからのフリーキック。三浦のボールから混戦となるがクリアされる。37分、栃木SCの攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、クロスが入るが守備陣が対応。39分、サイドの揺さぶりをかけられ連続してシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。40分、左サイドに展開され、杉森にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。41分、右コーナーキック。ショートコーナーからボールを入れられるが栃木SCオフサイドの判定。43分、左サイドから三浦がドリブルで持ち上がり浮き球を入れ逆サイドへ。紺野がトラップからシュートを放つがGKにセーブされる。44分、右コーナーキック。河原がボールを入れ流れたボールをつないで攻勢をかける。持山、三浦が左サイドからュートに持ち込むがブロックされる。45分、さらに攻勢をかけて右サイドから崩しをかけ、紺野がスルーパス。深い位置に入り込んだ松長根がマイナスのボールを上げ、走り込んだ大関がニアサイドからシュートを決める(1-1)。45+1分、左サイドから崩しをかけ深い位置に入り込んだ三浦が折り返すが持山に合わず。前半はどちらにもチャンスがある展開のなか、先に失点を許してしまうが終了間際に松長根のクロスを大関がゴール左隅に蹴り込んで同点に追いつき、前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

栃木SC:米山 篤志 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。丸山に代わってホマーノがピッチへ。46分、栃木SCの攻撃。左サイドからクロスが流れたボールを拾われるが守備陣が対応。47分、パスをつながれ、右サイドに展開。アーリークロスを屋宜に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。49分、中盤やや左からのフリーキック。大迫のボールが入るが栃木のオフサイドの判定。50分、フロンターレの攻撃。ホマーノが自陣から背後のスペースにロングボールを入れ、走り込んだマルシーニョが胸トラップ。こぼれ球に反応した紺野が落ち着いて流し込む(2-1)。51分、栃木SCの攻撃。中盤左からのフリーキック。大迫のボールは守備陣がクリア。52分、右スローインの流れからパスをつながれ、クロスが入るが守備陣が対応。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。デリキが粘ってカウンターへ。紺野が右サイドから突破をしかけるがブロックされる。53分、右コーナーキック。河原のボールはクリアされる。55分、栃木SCの攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるがマルシーニョが戻り対応。56分、フロンターレの攻撃。ウレモヴィッチが中盤左から前線にロングボールを入れ、デリキが粘ってラストパス。大関が左足でシュートを放ちDFに当たったボールがGKの頭上を超えゴールに吸い込まれる(3-1)。59分、フロンターレのメンバーチェンジ。デリキに代わってロマニッチがピッチへ。62分、栃木SCの攻撃。エリア右前からのフリーキック。屋宜のボールが入るが栃木SCのオフサイドの判定。63分、自陣でボールを奪い返され、ショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。中盤でマルシーニョがインターセプト。そのままカウンターに持ち込んでラストパス。ロマニッチが左足でシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。66分、栃木SCの攻撃。オープンな展開となり右サイドからのアーリークロスをケネスにヘッドで合わせられるが枠を外れる。68分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。三浦のボールが入るがしのがれる。69分、左コーナーキック。三浦のボールが流れたボールを拾ったマルシーニョが浮き球を入れ、持山が競り合うがボールは枠に飛ばず。
69分、フロンターレのメンバーチェンジ。持山に代わって山市、マルシーニョに代わって伊藤がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。中盤の左から大関がゴール前にボールを入れるが走り込んだ紺野に合わず。77分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。81分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。82分、パスを回され、右サイドの中村にエリア内に入りこまれシュートを打たれるがゴール左に外れる。84分、フロンターレの攻撃。栃木の攻勢をしのぎ、河原のロングボールからカウンターを狙うが右サイドの紺野には渡らず。86分、栃木SCの攻撃。セカンドボールを拾われ、ボールを回されるがチームディフェンスで対応。87分、攻勢をしのがれ、カウンターを狙われるが鈴木にはウレモヴィッチが対応。89分、パスをつながれ五十嵐にミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。90+2分、右コーナーキック。中村のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るがホマーノがクリア。90+2分、フロンターレのメンバーチェンジ。紺野に代わって関がピッチへ。90+3分、栃木SCの攻撃。左コーナーキック。中村のボールをヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。90+5分、左サイドに展開され、速いボールが入るがGK山口がキャッチ。3-1で試合終了となり3回戦にコマを進めた。
先制点を許すも前半のうちに追いついて1-1で後半へ。攻撃で圧力をかけていった。すると50分にホマーノのミドルパスに抜け出したマルシーニョから、紺野がフロンターレ加入後初となるゴールで逆転に成功。さらに、その6分後にはデビュー戦となったデリキのラストパスを受けた大関が決めて3点目。その後、山市・関がトップチームデビューを果たし3-1で勝利を挙げ、3回戦にコマを進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
試合の入りはよく、点数も取れそうだったので、そこで取れていればまた展開も違っていたのかなと思います。押し込まれる時間帯、必死に守ってカットしたボールがつながらなかったり、当たって相手ボールになってそのまま失点したという、流れとしては2026/27シーズンに入ってここ数試合(と同じ)、ここもかという思いも少し自分の中で出ましたが、今日のゲームの内容でいくと点数は取れるのではないかと思っていました。前半のあの時間帯で得点、また後半のあの時間帯で得点。点数をこれまで取られたりして、自分たちがうまくいかなかったところで、逆にうまく(いった)。飲水タイムの後に(得点を)取られたのはリーグ戦の前節と同じでしたが、(気を付けなければいけない時間帯で)取られたのですが自分たちも取れた。そういうところはよかったですし、評価していいのではないかと思います。また、天皇杯ではありますが川崎フロンターレのトップチームで試合に絡んだ(初出場した)選手にはこれからまた期待したいなと。本人たちも喜びと、もっともっとやりたいというモチベーションが芽生えてきてくれたらうれしいし、若い選手の活躍をこれからも見守っていきたいというか、いい仕事をしていたらさらにいい仕事をできるようにチャンスを与えたいなと思いました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の2得点はセンターバックからのフィードから生まれた。ペドロ ホマーノ選手を投入したことも含めて、後半の攻撃で強調したことは?
- すばらしいパスでした。ランニングもすばらしかった。この競技において一番怖いプレーというのはゴールに向かうダイレクトなプレー。私はダイレクトプレーと呼んでいますが、そういうプレーを選択して、しかも正確に得点をとるところに持って行けたのはよかったし、裏返して自分たちがそれをやられないようにという話もいつもしているので、選手たちは頭の中に入っていますし、それを実行してくれた。非常に精度も高かったと思います。(ペドロ)ホマーノは、今日の対戦相手に非常にフィジカルが強い、スピードもある選手がいたなかで、あのタイミングで彼を使っていきたいなという思いで試合に出場させました。
- ── 大関友翔選手にキャプテンマークを託した。経験のある選手もいるなかで彼に託した理由と、2得点をあげたプレーの評価を。
- 今日はキャプテン、副キャプテンがスタート(先発)にいなかったなかで、彼は選手会長でもありますし、90分フルタイムプレーするだろうと思っていましたし、そのつもりでしたので、彼に(キャプテンマークを)付けてスタートさせました。アジア競技大会のメンバーが発表されているなかで公式戦をやっていく、非常にモチベーションのあるなかでスタートでなかなか出ていない状況なので、(今日は)やってくれるのではないかと、またリーダーシップをとってくれるのではないかということで頼みました。非常に良かったと思います。失点のところで少し絡んでしまったかもしれませんが、3得点なのか、2得点1アシストなのか(笑)。でも彼は守備のところも非常に理解が進んでいて、そうだな、ああだな、こうだなとうなずけるようになってきているので、もっとよくなると思いますし、攻撃はまたすばらしいプレーをしてくれたなと思います。
- ── 1点目のシーンは、今日の試合で初めてたくさんの選手が前に走ったなという印象を持ったら得点が入った。監督はそれまでの攻撃とあの攻撃の違いをどう見ていたか。
- ほかの得点しそうな場面、得点機会もあったので、その場面で入れてもらいたいし、入った場面ではああいう形で相手のペナルティエリアに入っていく、ゴール前に入っていく、(その)入り方、入るタイミングやスピードを選手にも問いかけていますし、コーチと多くの形を練習しているなかの一つに近い形だったかなと思います。
- ── 大関友翔選手は今年からボランチにも挑戦させていると思うが、コンバートの狙いとここまでの成長具合は?
- まずボランチへはコンバートではなくて、もともとボランチの選手ですね。世代別代表に行ってもボランチでたくさん試合に出場していますし、チームが多くの試合で採用しているシステムは、トップ下、セカンドトップと言われるようなポジションがある4-2-3-1でやることが多いので、そのポジションも彼はできます。なので、その両方で(できると思います)。ただ今年はボランチで出場することが多いと思いますし、多く出していきたいなと思っています。それはそのまま代表につながると、私自身も評価、賛同しているので、代表(のとき)に近いポジションでプレーすることが大事です。彼はそこでプレーの幅を、攻撃だけではなくて、攻守の切り替え、全部の場面で彼はよくなってきているし、もっとよくなると思います。さらに、少し華奢に見えるところがあると思いますが、力強さがこれからついてくるのではないかなと、年齢的にもそういうところに差し掛かるのではないかなと思っています。
- ── 今季、トップチームとしては公式戦初勝利。
- 遅いですね(笑)。公式戦4試合目にして(初勝利)ということなので。ただポジティブに捉えて、負けていないと考えて次に進むしかない。過ぎた試合は返ってこないので、ここから連勝できるように、リーグ戦で勝点3を取れるようにと選手と共有していきたいと思います。勝ち負けのある競技ですから、そのなかで全部勝つのは非常に難しい。しかし、自分たちが目標としている順位にはそれ(勝利)が重ならないと、続けないと到達できないので、そこを目指して、また(次の試合まで)短い時間ですが準備をして挑みたいなと思います。

栃木SC 監督
米山 篤志
[公式記者会見 総評]
本気で勝てると思ってここまで来ましたし、本気で勝とうという思いで選手たちとスタッフは戦いました。戦えている時間帯というのは我々らしさというものも出せて、いい戦いができていたと思います。ただ、やはり得点、失点というのが大きく流れを変えるなかで1失点目、あの(前半の)終わりの時間帯というところで同点弾を入れられたことが、自分たちのプランをかなり難しくしたと思います。1-0で行けるか、1-1で折り返すかによって相手の余裕というものもかなり違ってくると思いますが、そこの(相手の)勢いというのを増してしまったところ。あとは後半の入りのところで、ロングボールに対してスピードのある相手の選手の個の力に2失点しました。もちろん個の力がすごいと言えばそれまでですが、それは十分こちらも警戒して(対策を)練っていたところで、あの時間帯での失点というのは勝敗に直結する大きなターニングポイントでしたので、そこがこの勝負を分けてしまったなと思います。悔しいですが受け止めていきたいと思いますし、個人的な話ですが私にとっては古巣のこの川崎フロンターレと対戦をすることができて、非常にすばらしい夜でした。ありがとうございました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先制ゴールは飲水タイム明けだった。今日のゲームプランを含めて、ゴールの評価を。
- 持たれる展開というのは増えるだろうなと思いましたが、自分たちが高い位置で奪ってチャンスにつなげるというのが我々の武器だと思っているので、それはそれでぶつけようということでした。そういった部分がうまく機能しているところもあったと思いますし、相手を苦しめる前半になったのかなと思います。
- ── 前半からボールに強く行った背後をとられるピンチがあって、後半の2失点目、3失点目もそういう形だったと思うが、どう見ていたか。
- おっしゃる通りですね。自分たちが前から行ったところの背後を突かれましたが、防げない失点ではなかったと思っています。こういった失点が百年構想リーグから続いてきているものを、まだ断ち切れていないという現状を突き付けられた形になりました。DFラインの背後に蹴りこまれるボールの処理に関しては、天皇杯1回戦でもうまくいかなかった部分を露呈したので、そういった部分も分析されたのかなと思います。これは早急に対応していくべきことなので、次の試合ではシャットアウトできるように準備していきたいと思います。
- ── 先制してそのままの時間帯が長く続けば勝機も得られたと思うが、この試合を通じて栃木SCとして得られたものと課題は?
- 久しぶりに先制点を奪えた試合でした。それで久しぶりに敗戦した試合でもありました。いい面、悪い面どちらも出た試合だったと思っています。いい面は継続して、失点の時間帯や取られ方を含めてどうシャットアウトしていくかというのは、今日の試合で少し見えてきた部分もありますし、はっきりしてきた部分もありますので、ここはしっかり対応していくしかないなと思います。
- ── 前半は左サイドで作って逆サイドに入れるといういい形を作っていたが、後半に左サイドの選手を先に交代した事情は?
- コンディションの部分と、今日がケガ明けの復帰戦になる選手も数名いましたので、その辺の兼ね合いといったところで、プレーできるぎりぎりのところまでというのを調整して、みんな(ベンチ入りの)20人でつないでいこうという交代でもありました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが長い間ボールを持てていた試合だと思うが、最後の時間帯で相手の攻撃を受けた。失点に関しては自分たちのミスだったので、そこはいらなかったと思う。個人としてはひさびさの公式戦だったが、フィーリングとしては悪くなかった。攻撃でもチームのプラスになれるように意識していて、何回かチャンスにつながった。そこは続けていきたいが、守備でいらない失点があったのでそこは解決していきたい。ただ、この大会は結果を出すことが一番大事。そこはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半の途中あたりから守備で難しい場面があって、ボールを持ってもカズヤくん(紺野和也)と自分しかいないみたいな感じが多かった。そこでしっかりやり直すか、シンプルにカズヤくんにボールをつけてもよかったかなと思う。(チームの1点目のシーンは)自分としては得点に直結するような角度をイメージしていたが、ゴールから遠ざかるようなボールが出てきて、走ったときに誰かわからなかったが味方がいるのが見えたのでボールを置いた。そこに走り込んでいたのが大関(大関友翔)だった。だいぶぎりぎりだったが得点につながってよかった。後半ホマーノ(ペドロ ホマーノ)がセンターバックの右に入って相手のウイングバックのところに行っていいよと言ってくれて、自分としてはボールを奪うためにチャレンジに行けたのでそこはよかったと思う。個人としてはU-21 Jリーグから中2日だったが、何かしら数字や結果を残したかった。1つ数字(アシスト)が出たのはよかったが、他にやらなければいけないことがたくさんあると感じた。
- ── 試合を振り返って
- 1失点してしまったが、大きく崩れることなく前半のうちに1点を取れてよかった。ウイングバックの選手が自分に対して相当出てきたので、なるべくマルシーニョに1対1の状況を作ってあげたいと思っていた。そこでマルシーニョが何回も入れ替わって前に出て行けたので狙いどおりだった。GK、センターバック、ボランチが勇気をもってビルドアップをしてくれたのでやりやすかった。もっと点を取れたと思うが、早い段階で失点したなかでも慌てずにできたかなと。天皇杯ではあるがリーグ戦で勝てていなかったので、今シーズン初勝利が欲しかった。自分はここ2試合スタメンで出られていないので、勝ちきれたのはチームとしても個人としてもよかった。
- ── 試合を振り返って
- 個人としては2点取らなければ終わっていたと思う。失点のきっかけを作ってしまったプレーもそうだし、試合を通してミスが多かった。全然満足のいく内容ではなかった。今回キャプテンマークを巻かせてもらって、年上の選手がいるなかで自分に託された意味があると思っていたし責任感もあった。アグレッシブに戦うことは意識していた。前半の終盤は相手を押し込めている印象があったし、そこでナガネ(松長根悠仁)が深い位置を取ってくれたので、相手のディフェンスラインがFWにつられて下がるかなというイメージのもと、少し遅れて入って行ったらいいところにボールが来た。自分としては狙いどおりだし、チームとしても狙いどおりの得点だったかなと思う。それまで本当に不甲斐なくて自分は何をやってるんだろうという気持ちになったが、酷すぎて逆にいったんリセットできた。チームには本当に迷惑をかけたが、前半0-1で折り返すのと1-1で折り返すのでは全然違うと思うので、なんとか1点決めてやろうという思いを持っていた。前半は少し受け身になってしまったのと、単純にミスをしてからの自分のリカバリー能力がなかった。少し気負いすぎていた部分もあったのかなと思う。前半から相手がタイトに来ていてプレッシャーをもろに受けてしまう形だったので、少しひっくり返したほうがいいなと思っていた。前半の最後のほうから少し改善できたが、もう少し早めに修正できたらというのは次の課題。(チームの3点目のシーンは)デリキのところでボールがすごく収まっていたので、得点シーンのときも収めてくれるだろうと思って追い越したら本当にいいボールが来た。結果オーライでループシュートのような形になったが、決まってよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半の最初の時間帯は相手も勢いがあって失点をしてしまったが、焦ることなく自分たちのやるべきことをやって逆転できたのはよかった。とくにトーナメントの初戦は難しくなると思っていたし、気をつけていたが失点をしてしまった。ただ、しっかり逆転をして次にコマを進めたのがすべてだと思う。ゴールシーンはマルちゃん(マルシーニョ)が裏に抜けて、こぼれてきたボールを冷静に決めることができてよかった。今日の勝ちは次のリーグ戦につながると思う。試合前も今季はまだ勝利がないなかで、しっかり勝って次のリーグ戦につなげようと話していた。次はリーグ戦でしっかり勝てるようにやっていきたい。個人としてもいつ出番が来てもいいように準備して、リーグ戦でもゴールやアシストで貢献したい。
- ── 試合を振り返って
- 少しカップ戦の難しさが出たゲームだったと思う。対戦相手がJ3とはいえ簡単ではないのはわかっていたが、不運というか必要ではない失点をしてしまい相手に流れが傾きかけた。ただ最終的には逆転まで持っていけたので、結果に関してはよかった。一番大事なのはチームの勝利なので、自分がどんなプレーをしたかは監督やコーチが評価してくれればいい。ただ試合のなかでいくつかミスがあったので、そこはしっかり修正して次の試合に向かうための準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分の名前を呼ばれたとき、これまでサポートをしてくれたみんなや、いまサッカーができていることに対しての感謝が湧き上がってきた。やってやるぞ、と意気込んでいたし、これまでやってきたことを絶対に出そうと意識して試合に出た。ただ、まだまだ実力不足で不甲斐ないプレーだった。球際に行くところや(チームメイトやボールとの)接点を少しは作れたとは思うが、悔しさがある。自分はまだまだできると思っているのでもっと練習したい。もちろん1個1個積み上がってきているものはある。トップチーム、上のカテゴリーで結果を出さなければチームが優勝できないし、自分の思い描いている選手にはなれない。一つひとつの練習もそうだし、すべてにおいてこだわってやり続けたい。
- ── 試合を振り返って
- アップの段階から行くかもしれないと言われていたので準備していた。名前を呼ばれてから待っている時間があったので少しソワソワしていた。等々力は自分が小学生のころから憧れていた場所なので、プロとして試合に出ることができてすごくうれしい。出場時間は少しだが、プロとして大きな1歩だと思っている。同期の2人はすでにデビューをしているなかで、自分もデビューができてよかった。これから2人を追い上げていけるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 残念ながら失点からのスタートになってしまったが、最終的にはみんないいプレーをして、ゴールを決めて、いいゲームになったと思う。個人的には技術や体力はまだまだよくなると思うので、もっともっとチームの力になりたい。1本惜しい場面があったが、やはりFWとしてはああいうシーンでしっかり決められるようにしたい。(チームの3点目のシーンは)トラップして回転する状態のときに大関が走っているのが見えたのでボールを出した。彼はゴールに値するプレーをしてくれたと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
2026/27SEASON
第4節

vs.ジェフユナイテッド千葉
HOME日時:2026年08月29日(土)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu













































































個人的にはU-21 Jリーグでプレーしてコンディションが上がってきている。出場時間も60分ぐらいだったので、いい状態をキープできていると思う。天皇杯の試合がすごく楽しみ。栃木SCはけっこう若い選手が多いチームというイメージ。同年代の選手たちには絶対負けたくない。ただ一発勝負で簡単な試合にはならないと思うので、集中力や切り替えといった細かな部分が大事になってくると思う。個人としてはシーズンが開幕して…
つづきは
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