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日時:2026年08月15日(土)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─22
-
京都サンガF.C.
2026/27 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.KYOTO SANGA F.C.
| 2026/27 J1リーグ 第2節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,660人 | 晴、中風 | 26.7℃ | 75% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 中村 太 | 三原 純 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山岡 良介 | 吉田 哲朗 | 武部 陽介 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 9勝3分6敗/33得点24失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第2節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]京都サンガF.C. |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | ランコ ポポヴィッチ |
| 1 > ─ | 勝点 | 0 > ─ |
ラザル ロマニッチ 44分 |
得点 選手/時間 |
54分 福田 心之助 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 太田 岳志 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 福田 心之助 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 43 | ウェベルトン | |||
| 谷口 栄斗 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 50 | 鈴木 義宜 | |||
| 三浦 颯太 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||||
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 6 | ジョアン ペドロ | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 福岡 慎平 | ||||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 39 | 平戸 太貴 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 44 | 佐藤 響 | ||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 77 | 新井 晴樹 | |||
| ラザル ロマニッチ | 9 | 2 | 2 | 4 | FW | 4 | 2 | 2 | 9 | ラファエル エリアス | ||
| 1 | 1 | 17 | アレックス ソウザ | |||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 21 | GK/圍 謙太朗 | ||||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 | DF/アピアタウィア 久 | |||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 26 | DF/加藤 蓮 | ||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 | MF/奥川 雅也 | |||||
| MF/紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 25 | MF/尹 星俊 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 1 | 1 | 48 | MF/中野 瑠馬 | |||||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 99 | MF/本田 風智 | |||||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 38 | FW/エベルトン マセイオ | |||||||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 93 | FW/長沢 駿 | |||||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 6 ~ → 13 左足S 9 右足S |
9 | ラザル ロマニッチ | 44 | 54 | 福田 心之助 | 2 | 中央 6 クリア カット → 7 → 2 右足S |
|
右 8 → 29 → 17 ↑ 中央 23 ヘディングS |
23 | マルシーニョ | 65 | 58 | ラファエル エリアス | 9 | 中央 39 → 右 2 ~ 中央 ↑ 9 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 三浦 颯太 | → | 5 佐々木 旭 | 59 | 11 | 26 加藤 蓮 | ← | 17 アレックス ソウザ | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 16 大関 友翔 | 76 | 46 | 25 尹 星俊 | ← | 10 福岡 慎平 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 76 | 46 | 7 奥川 雅也 | ← | 44 佐藤 響 | |
| 29 山原 怜音 | → | 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 80 | 70 | 99 本田 風智 | ← | 39 平戸 太貴 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 80 | 90+2 | 5 アピアタウィア 久 | ← | 43 ウェベルトン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 16 大関 友翔 | 80 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 8 | 17 | シュート | 10 | 5 | 5 | ||
| 6 | 4 | 10 | GK | 15 | 9 | 6 | ||
| 1 | 5 | 6 | CK | 1 | 0 | 1 | ||
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 8 | 3 | 5 | ||
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 | ||
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 9 | C2 17 アレックス ソウザ |
| 49 | C1 43 ウェベルトン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
京都サンガF.C.
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 京都 | |
| - | 3試合前 | - |
| - | 2試合前 | - |
| 1-1 東京V(A) | 前節 | 1-2 長崎(A) |
| ─ 広島(A) | 次節 | ─ 水戸(H) |
| ─ 千葉(H) | 2試合後 | ─ 福岡(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.480
特集:
FANBOOK合併号
インタビューに長谷部茂利監督、中村憲剛ヘッドコーチ、ヴォイチェフ イグナティウクS&Cコーチ、脇坂泰斗選手、谷口栄斗選手、佐々木旭選手、大関友翔選手、伊藤達哉選手、長橋康弘U-21監督が登場。そのほかにも試合のみどころ、対戦チーム紹介といった内容を掲載しています。
購入特典:特製クリアファイル

本日のあんたが大賞は、一度は逆転されながらも、ホームU等々力で同点に追い付き勝点1をもぎ取った、選手全員です!
- 贈呈者
-
1. サーモス株式会社 執行役員社長室室長 大友弘一様
2. 幸商店街連合会 会長代理 昼間政宏様 - 賞品
-
1. サーモス商品
2. 末広庵 お菓子詰め合わせ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 08月14日(金) |
東京V vs 柏 | 19:00 | MUFG国立 | 44,690 | 1 - 3 |
| 2026年 08月15日(土) |
鹿島 vs 名古屋 | 18:00 | メルスタ | 33,560 | 2 - 1 |
| 水戸 vs G大阪 | 18:00 | 水戸信ス | 13,226 | 1 - 1 | |
| 清水 vs 横浜FM | 18:30 | アイスタ | 19,077 | 0 - 1 | |
| 岡山 vs 長崎 | 18:55 | JFEス | 14,223 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs 広島 | 19:00 | 埼玉 | 48,707 | 1 - 4 | |
| 千葉 vs 町田 | 19:00 | フクアリ | 16,884 | 0 - 4 | |
| 神戸 vs FC東京 | 19:00 | ノエスタ | 26,335 | 2 - 2 | |
| 福岡 vs C大阪 | 19:00 | ベススタ | 11,659 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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開幕戦は課題が多かった。引き分けたのは最低限、ぎりぎりのレベル。もっとチャンスを作らないといけなかったし、最後の局面でゴール前に入っていけたか、人数をかけられていたかと考えると物足りなかった。ボールは持てていたし、セカンドボールを拾って連続攻撃ができている感覚もあった。ただ振り返ると、チャンスらしいチャンスはあまりなかったし、ペナルティエリア内に1人、2人しかいない状態も多かった。…
リーグ開幕戦ということで、タフで難しいゲームになるのはわかっていた。前半は自分たちのペースで試合を運べていたと思うが、ゴールだけが足りなかった。そんな流れのなかで後半早い時間帯に失点をしてしまったのは反省点。最終的に自分のゴールで引き分けに持ち込めたのはよかったが、今後も試合が続くので気を引き締めたい。対戦相手の京都はACL Eliteにも出場する素晴らしいチーム。また素晴らしい監督が率いているので、…
開幕戦は先制点を取る必要があったし、後半早い時間帯に失点してしまったのは自分自身を含めて一瞬の気の緩みがあったからだと思う。優勝を目指すチームがあのような基準では絶対にダメだと反省している。あとはゴール前に人とボールが入っていかなければ点は入らないので、その回数を増やしていきたい。これまでチームで積み上げてきた方向性を合わせて、試合で表現するだけ。いまはその精度を上げている段階だと思う。…
キャンプで強度の高いトレーニングを続けてきて、リーグ初戦は引き分けだったが、この1週間でホーム開幕戦に向けてコンディションを整え前向きな気持ちで準備をしている。ホームゲームの重要さはみんなわかっているし、チームに勢いをつけるためにも勝点3を取らなければいけない。京都は監督が代わって多少変化した部分があると思うが、もともとの特徴である速いカウンター、固い守備は変わらない。また最終ラインの選手が…
試合レポートMATCH REPORT
2026/27シーズンのホーム開幕戦の相手は京都。前節に得た収穫、勝点1をつなげて勝利を手にしたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、京都の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入り、ヘッドで戻されるが守備陣が対応。2分、フロンターレの攻撃。伊藤が自陣からドリブルで持ち上がりラストパス。右サイドでボールを受けたロマニッチがシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。3分、右コーナーキック。山原のボールが入るがクリアされる。5分、京都の攻撃。右サイドに展開されアーリークロスが入り、こぼれ球を拾ったソウザにシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。12分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキック。三浦が速いボールを入れるがクリアされる。セカンドボールを拾ってゴール前にボールが入り、谷口がヘッドで合わせるがしのがれる。13分、さらにセカンドボールを拾って波状攻撃。ゴール前に入ったボールをロマニッチが落とし、マルシーニョがシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。14分、京都の攻撃。エリア内にボールを入れられ混戦となるが守備陣がしのぐ。16分、右サイドから崩しをかけられて、折り返しのボールが入るがホマーノが対応。京都のオフサイドの判定。19分、フロンターレの攻撃。相手陣内で橘田がインターセプト。右サイドからボールを入れるがロマニッチに合わず。19分、さらに攻勢をかけ、脇坂が粘って左足でシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。20分、京都の攻撃。直後に反撃を浴びるが守備陣が対応。22分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、三浦が深い位置から折り返すがブロックされる。23分、相手陣内でボールを奪ってゴール前に圧力をかけ、伊藤がシュートに持ち込むがブロックされる。24分、京都の攻撃。パスをつながれ、右サイドから切れ込んだ加藤にミドルシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。
25分、フロンターレの攻撃。相手陣内で伊藤がインターセプト。右サイドから折り返すがフィニッシュにつながらず。29分、自陣からボールを運び右サイドに展開。山原がクロスを入れるがブロックされる。31分、相手陣内でボールを奪い返し、伊藤がアーリークロスを入れるがクリアされる。32分、左サイドに展開。マルシーニョが中央に戻し、橘田がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。33分、谷口が右サイドに展開。伊藤が粘って速いボールを入れるがゴール前のロマニッチに合わず。惜しい場面だった。35分、自陣からボールを運んで右サイドから崩しをかける。伊藤の横パスを受けた脇坂がシュートに持ち込むがクロスバーに当たり外れる。惜しい場面が続いた。37分、京都の攻撃。攻勢をしのがれてカウンター。エリアスにシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。40分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの伊藤からボールを受けた中央の脇坂がボールを出し、マルシーニョがエリア内に入るがフィニッシュにつながらず。42分、中盤やや右からのフリーキック。山原のボールが入るがクリアされる。44分、京都の圧力をしのぎ自陣からボールを運びカウンターへ。運んだ山本が左サイドに出し、三浦がシュート性の速いクロスを入れ、ファーサイドでロマニッチが合わせる(1-0)。45分、京都の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ジョアン ペドロに角度のないところからシュートを打たれるがGKブローダーセンのセーブでしのぐ。45+1分、左ショートコーナーからボールを入れられるが、そのままラインを割る。45+4分、パスをつながれて左サイドに展開。アーリークロスをエリアスにヘッドで合わせられるが枠を外れる。ボールを保持してゴール前に圧力をかける展開。多くのチャンスを創出し、44分にロマニッチの2戦連発となる先制点を奪い1点リードで前半を折り返す。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

京都サンガF.C.:ランコ ポポヴィッチ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをカット。伊藤がドリブルで運び速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。50分、谷口の縦パスから攻撃につなげ、伊藤が右サイドから折り返しを狙うがブロックされる。52分、左コーナーキック。ショートコーナーからパスをつなぎ、左サイド三浦が速い折り返しを入れるが惜しくもGKに阻まれる。53分、京都の攻撃。パスをつながれ崩しを狙われるが守備陣が対応。54分、左サイドに展開されてクロス。ホマーノがはじくが、こぼれ球をつながれ右サイドの福田にミドルシュートを決められる(1-1)。56分、さらに京都に攻勢をかけられ縦パスが入るが守備陣が対応。57分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってワンタッチでつなぎ、右サイドから山原が折り返すがブロックされる。58分、自陣から右サイドの福田にボールを運ばれアーリークロス、エリアスにヘッドで合わせられる(1-2)。59分、フロンターレのメンバーチェンジ。三浦に代わって佐々木がピッチへ。60分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾い、左サイドから崩しをかけ佐々木が折り返すが、DFに当たりGKにキャッチされる。62分、京都の攻撃。スローインの流れ。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが谷口がクリア。62分、背後のスペースにロングボールを入れられ、奥川に抜け出されループシュートを打たれるがポストに当たり外れ、ことなきを得る。63分、フロンターレの攻撃。右サイドからクロスが入り、流れたボールを拾った左サイド佐々木がシュートを放つがGKにセーブされる。65分、伊藤が右サイドからアーリークロス。マルシーニョが飛び込んでヘッドで合わせたボールがゴールに吸い込まれる(2-2)。67分、京都の攻撃。ジョアン ペドロに中盤からボールを運ばれミドルシュートを打たれるが枠を外れる。69分、フロンターレの攻撃。中盤での混戦から山本が縦パスを入れ、マルシーニョが走り込んでラストパス。伊藤がシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。
75分、右コーナーキック。山原のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに届かず。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって大関、山本に代わって河原がピッチへ。77分、フロンターレの攻撃。中盤での混戦から前線に出たボールを収めたロマニッチが、遠めからシュートを狙うがブロックされる。77分、京都の攻撃。直後に京都に反撃を浴び右サイドからボールが入るが守備陣がクリア。78分、さらに京都に右サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが守備陣がブロック。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城、山原に代わってウレモヴィッチがピッチへ。82分、京都の攻撃。パスをつないで押し込まれ、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。84分、フロンターレの攻撃。中盤で河原がボールをカット。ロマニッチが右サイドに展開し、脇坂が受けるがブロックされる。85分、中盤でボールカットして速攻。大関のラストパスを右サイドに流れたロマニッチが、シュートに持ち込むがゴール上に外れる。88分、セカンドボールを拾い、左サイドから宮城がクロスを入れるがクリアされる。89分、左コーナーキック。宮城のボールをファーサイドのウレモヴィッチがヘッドで戻すがクリアされる。90分、セカンドボールを拾い、圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。90+1分、右サイドのホマーノから左に展開。佐々木のマイナスのボールを受けた河原が、シュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。90+2分、左コーナーキック。宮城のボールをウレモヴィッチがヘッドで合わせるが枠を外れる。90+3分、右サイドのホマーノがサイドチェンジ。左サイドから折り返しが入り混戦から大関がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。90+4分、右コーナーキック。宮城のボールはクリアされる。こぼれ球をつなぎ圧力をかける。90+6分、京都の攻撃。宮城が負傷し、フロンターレは1人少ない展開。京都に攻勢をかけられエリアスに遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。2-2のまま試合終了。
前半からリズミカルで迫力のある攻撃をしかけるフロンターレはロマニッチの2戦連発弾で先制に成功。後半も主導権を握りながら追加点を狙いに行ったが、隙を突かれて2失点を浴び逆転を許してしまう。それでも伊藤のアーリークロスをマルシーニョがダイビングヘッドで決めて同点。勝点3をつかむために最後まで猛攻をかけたが、このままタイムアップの笛。2-2で勝点1を得る結果となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
いい流れの中でリードをできた、またチャンスを多く作ったと思っています。ただ、決めるべきときに決めないと。あってはいけないのですが、流れの中で、危ない時間帯で、前節に引き続き失点してしまった。本当に改善しないと続くと思うので、という気持ちが非常に強く残っています。いい部分もあったのでその部分を継続しながら、最後に得点を取るところまでの質のところを、簡単ではないですが、選手と共有して取れるようにしていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2試合連続で追い付いて勝点1という形だが、どう受け止めているか。
- 勝ちたいゲームではありますが、そういう展開になって負けていないのは、前節も話しましたが「相当悪い」とは思いません。そういう意味では良くはないので、いいチーム、強いチームになるためには、やっぱりここを勝ちに持っていけるように。そのためにはやはり追加点ですし、簡単な失点、不用意というか分かりきった中で取られているので、そういうところを変えていかなくてはいけない。悪いとは思っていません。
- ── 最後の交代で、フィリップ ウレモヴィッチ選手を右サイドバックに入れた意図は?
- 山原(怜音)のほうから、言葉ではなくて、ジェスチャーで少し足に故障を抱えそうだ、抱えたというような、そういうふうにわかるような仕草があったので、交代をしました。交代するにあたって(フィリップ)ウレモヴィッチを入れるというのが適任だと思ったので、彼に話をしました。
- ── 1失点したあとに佐々木旭選手の交代を用意していたが(結果的に交代前に2失点目)、2失点目のような福田心之助選手の対応をさせようという意図で交代を考えていたのか。
- 前半はそんなに何度もやられるようには感じませんでしたが、ハーフタイムを挟んで、早い段階でああいうふうになりそうだというのは、実のところ感じていました。そういう意味では交代が数分遅かったと思っています。それは出ている選手、出ていく選手、周りの選手が2番(福田心之助選手)に対してどれだけプレッシャーをかけられたか、制限をかけられたかというのはあると思いますが、非常に2番はいい選手ですし、いいプレーをしました。もちろん試合の前にスカウティングも含めて、そういうところは押さえているつもりですが、今日の試合の中ではハーフタイムに要注意人物だというところを選手に伝えて、そこでやられないように策を与えるべきだった。決して注意していないわけではないですが、より注意する、要注意というところを伝えずに、普通に(後半に)入らせてしまったところはよくなかった、自分の反省です。

京都サンガF.C. 監督
ランコ ポポヴィッチ
[公式記者会見 総評]
皆さん、こんばんは(日本語で)。まず見ている皆さんにとっては、展開も面白い試合だったのではないかと思います。エンターテイメント性、面白さを追求するところはJリーグも求めているところだと思いますし、そういった意味では面白い試合だったかなと思います。試合を振り返ってみると、最初に予期せぬアクシデントで選手を交代しなければいけませんでした。まだ我々も完成されたチームではありませんし、完成形に近づくためのプロセスを歩んでいる途中です。キャンプも離脱者が多く出たので、90分間全員が試合をするという準備ができませんでしたし、まだチームを作りながら今リーグ戦を戦っているという状況です。我々が1試合目、2試合目と戦うなかで、修正していかなければいけないのは、ディシプリンをより守るというところと、正確なポジショニングをとるというところ、そこは足りないと思っています。選手たちにはよくやったと伝えたいと思いますし、1-0というビハインドから2点を取って逆転をして、非常に難しい条件のなかエネルギーを出してくれたと思います。もしかしたら同点に追いつかれたのは私に原因があるのかもしれません。2点を取った時に高くジャンプしすぎたというところ(笑)、喜ぶのが早すぎたのかなというふうに思っています。ただ、我々は確実に前進しているということは、開幕戦から比べて示せたと思っていますし、全員が同じ方向を向いて、やるべきことをしっかりと共有しながら進んでいけば、我々が理想としている、求めている姿に近づく、そういう姿を皆さんに見せられる日は遠くないと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は脇坂泰斗選手や相手のボランチの選手にかなりスペースを使われた場面があったと思うが、後半に向けてどのように修正点を伝えたのか。
- 前半から相手のボランチのところに球を入れさせない、そして自由にさせないというところはチームとしても準備して入りましたが、アレックス(ソウザ選手)がケガをしたというアクシデントもありましたし、追い方の部分で少しうまくいっていない、はまっていない部分がありました。後半に関しては選手間の距離は非常によくなったと思いますし、チームでよりオーガナイズして守備ができたというところが要因だと思います。いい位置でボールを奪って、いい攻撃につなげるシーンを何回か作れたと感じています。選手のことで言うと、加藤蓮が右サイドハーフで出ましたが、彼もやはり皆さんご存じの通り、本来は右サイドハーフの選手ではありませんし、奥川(雅也選手)もまだ90分戦える、90分間動けるというコンディションではないので。お互いの特徴だったり、コンディションだったりを考慮しながらチームを回していかなければいけないというところも影響しています。前半で出た修正点をしっかり修正して、後半にピッチの上で見せられたというのが我々の成長だと思いますし、そこがよかった部分かなと思います。
- ── 前回の試合から前進できたという言葉があったが、前節の勝点0から勝点1を取れたという結果についてなのか。それともプレー面でのことなのか。
- 勝点1を取ったというところもそうですが、勝点3を取れるチャンスもあったと感じていますし、何より前回よりも我々が違ったのは試合の入り方だったと思っています。試合の入り方も前回に比べたら格段によかったとお思います。さっきも言いましたが、やはり試合で違いを作ってくれる選手、作れる選手が早い段階でアクシデントによって交代しなければいけないというのは、チームにとってもちろんショックがないと言えばそうではないですし、そういったこともありながら前回からの進歩は見せられたと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半のうちに先制して折り返すことができたが、後半早い時間帯に2点取られてしまった。自分が最終ラインでしっかりリーダーシップを発揮しなければいけなかった。責任をすごく感じている。よりコミュニケーションを重視して、より声をかけ合いながら改善しなければいけない。前節もそうだが、自分たちのサッカーをしながら勝点3を取れていない。ただ、とらえ方次第ではチームとして追いつくことはできているので、そこはポジティブに考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合を終えて残念な気持ちでいる。これだけ多くのサポーターの方に来ていただいているなかで、勝利という結果を出せなかった。今週は相手の情報を入れながら練習を積んでいたなかで失点してしまった。この結果は自分たちの責任だと思う。改善していくには練習するしかない。しっかり積み上げて修正をしていきたい。サイドバックでもプレーしたが、ブラジルでもやっていた経験があったので、自分からサイドバックでプレーをさせてくれと話した。このチームはグループとしていいものを持っているし、どのポジションでも力になりたいという思いからの志願だった。簡単な試合はないし、次の試合も難しい試合になる。今まで以上に、もっともっとハードワークしなければいけない。どんな形でも勝利をつかみ取らなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ったときは2失点をしたあとだった。相手は攻撃的というより下がるだろうなと思っていたので、うまく自分の立ち位置とボールを受けやすいところで引き出すのを意識していた。自分がシュートを打ったシーンはチャンスだったし、しっかり決めきらなければいけなかった。まずは枠に入れようと考えて打ってしまったので、もっと思いきり打てばよかった。この2試合はしっかり勝たなければいけないゲームだった。それがいまの自分たちの実力。一人ひとりが変わらないといけないし、自分自身がチームを勝たせられる力をつけなければいけない。そこは日々の練習からでしか変えられないと思うので、意識高くやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手のダブルボランチが頑張って走っていたので、逆にケント(橘田健人)を経由して前向きにボールを運べれば相手を押し込む展開を数多く作れた。前半、自陣で難しいことをしなくても相手陣内に入れていたし、外回しになることなく中からスムーズに侵入できることができたので、相手のダブルボランチを動かしている感覚があった。後半は相手がやり方を少し変えてプレスがはまるような形にしてきたので、それに対して立ち位置や高さ変えたりしながら試合を進めていたが、もっと決定機を作れたと思うし、もっと得点を取れたと思う。このチームだからこそ、もっと高い質を求めなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- いい形で進めてチャンスも作って前半に1点を取ることができたが、もっと早い時間帯に2点、3点を取るチャンスもあった。たたみかける力が足りなくて、後半簡単な失点で逆転されてしまった。ビルドアップに関しては相手の出方を見て前進できたのはよかったが、後半に相手が守備の仕方を変えてきたときにうまく進めなかったのは課題だと思う。次の相手は広島なので、今日のようにチャンスを決めきらないと難しい試合になる。自分がボランチで出るならば、たくさん前進してチャンスを作れるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 本当にタフで難しいゲームだった。東京V戦と同じように自分たちが勝ちにいかなければいけない状況で勝点を落としてしまった。前半、先制点を取るまでにも何回かチャンスがあって、GKのファインセーブもあったがそこで決めきれなかったのは反省すべきところ。(得点シーンは)ソウタ(三浦颯太)からシュート気味の速いボールが来た。ああいったシーンは北海道キャンプでもあったが、そのときはゴールできなかった。今日、似たようなシーンが訪れて決めることができたのはよかった。後半に関しては攻守の切り替えが多い試合展開になったなかで、短時間で簡単に2失点してしまったのは反省点。その後、マルシーニョのゴールで追いつくことができたのはよかったが、課題としてはその次。自分たちが主導権を握って何回かチャンスを作ったなかで、ゴールを決めきれなかったこと。ここは大きな反省点だと思っている。個人的には勝利でチームに貢献することが一番だと思っているので、得点シーン以外の場面でしっかり決めきらなければいけない。そこは反省して次の試合に向けて切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- サッカーは得点が入るかどうかで勝敗が決まるので、単純に自分たちはそこが足りなかった。ただ、そこまでの過程を度外視するチームではないので、そこに至るまでの安定度に関しては百年構想リーグよりも積み上げているものがあると思う。でも最後のゴール前での枚数やサポートの質、相手を引きつけておいて味方を1対1にさせるといったプレー、守備時のゴール前の対応やその前段階のプレーだったり、そういった一番大事なところが足りていなかったから今日は勝点3を取れなかったと思う。もっとこだわれるところがあるし、単純に決めきらないといけないシーンがチームとしても自分自身にもあった。2点、3点と点差が広がってくると相手は前に出てこなければいけなくなるし、この暑いなかで相手を走らせることができる。そうすれば後半余裕を持って戦える状況になって、相手がギアを上げてきたときに裏返すことができると思う。それができると試合を優位に進められるという手応えはつかみつつあるので、次は勝点3を取れるように。次は広島さんとの対戦で百年構想リーグでは順位決定戦で2敗しているので、そういった意味も含めて借りを返して勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分は終盤からピッチに入ったが、攻撃でいいリズムができていたので最後に仕留めるパスやゴール前に入っていくことと、守備でしっかりプレスをかけて規制することは指示されていた。ゴールに向かうプレーはできたと思うが、個人として見たときにやはり自分が決めきらなければいけないし、味方に決めさせなければいけない。いい形でボールはもらえていたので、そこは自分の実力不足が出たと思う。ひさしぶりのトップ下のようなポジションだったが、守備の規制という点で自分のところのスペースを相手に使われることもあった。映像を見直してみないとわからないが、行くところと行かないところをもう少しはっきりすればよかったかなと思う。チームとしては勝点3を取らなきゃいけないゲームだったし、そういう内容ではあったと思う。とくに自分にもチャンスがあったので決めなきゃいけないし、そういう立場にある。スタートから出たい、出たいと言っているが、ああいうチャンスで決めないと信頼を勝ち取れない。そういう意味でも自分の実力不足だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半のうちに2点差以上をつけたかった。それが自分たちの課題。個人としてチャンスを決めきれなかった理由は、もしかしたら全部かもしれないが、落ち着き、自信、相手の逆をとる遊び心のどれかが足りなかったと思う。それはどうにかして自分で見つけるしかない。チームとしてもいきなり全部がよくはならないと思うし、昨年や百年構想リーグの内容から見ればかなり進歩していて積み上がっているものがある。もちろんチームとして結果が欲しいが、現実的に話せば最悪のスタートではないと思う。前節、今節とビハインドのなかで追いつけたことはポジティブにとらえることもできる。ただ、試合全体を通して見れば勝ちたかったし、そのひと言では片づけられないと思う。前半のうちに2点目を決められたんじゃないか、後半の失点を防げたんじゃないか。そういった課題を潰していく作業の繰り返しになると思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合前からみんなで勝ちを取りに行こうと入ったゲームだったが、自分たちが望んでいた結果ではなかった。勝点1で終えて残念だが、最低限の勝点1を取れたことをポジティブに考えたほうがいいのかなと思っている。ゴールシーンはボールに触りたい、という思いで飛び込んだ。運があって相手をかすめてゴールに入ってくれた。次こそは勝てるように、引き続きトレーニングを積んで自分のできることを精一杯やってチームの力になりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































結果が出なくても自分たちのやりたいサッカーができたからよかったというのは、個人的には好きではない。やりたいサッカーができなくても勝たなければいけないと思う。勝ちながら修正をしていきたい。開幕戦はアウェイでサポーターの方々が素晴らしい雰囲気を作ってくれた。そのなかで引き分けに終わってしまったが、スタンドからすごくプラスな声をかけてくれた。そういった方々のためにもホーム開幕戦は内容と結果の両方で…
つづきは
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