AWAY
日時:2026年08月22日(土)19:20キックオフ
会場:エディオンピースウイング広島
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
サンフレッチェ広島
2026/27 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2026/27 J1リーグ 第3節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 27,057人 | 晴、無風 | 31.2℃ | 69% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 井上 英貴 | 須谷 雄三 | 西橋 勲 | 藤澤 達也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 堀 善仁 | 川俣 秀 | 浜本 祐介 | 平尾 聡 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 21勝9分12敗/76得点47失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第3節(アウェイ)/第38節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | バルトシュ ガウル |
| 2 > ─ | 勝点 | 6 > ─ |
山本 悠樹 58分 |
得点 選手/時間 |
29分 加藤 陸次樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 99 | 大内 一生 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 33 | 塩谷 司 | |||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 荒木 隼人 | |||
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 佐々木 翔 | |||
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | ||||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 4 | 1 | 3 | 15 | 中野 就斗 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 川辺 駿 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 35 | 中島 洋太朗 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 7 | 東 俊希 | |||
| マルシーニョ | 23 | 2 | 1 | 3 | ||||||||
| ラザル ロマニッチ | 9 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 1 | 2 | 11 | 加藤 陸次樹 | ||
| 4 | 1 | 3 | 10 | 鈴木 章斗 | ||||||||
| 0 | 0 | 0 | 22 | セバスティアン アレー | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 1 | GK/大迫 敬介 | ||||||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/山﨑 大地 | |||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 16 | DF/志知 孝明 | |||||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/新井 直人 | |||||
| MF/紺野 和也 | 18 | 1 | 1 | 8 | MF/川村 拓夢 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/松本 泰志 | |||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 18 | MF/菅 大輝 | |||||||
| FW/本間 凜 | 36 | 1 | 1 | 23 | FW/鮎川 峻 | |||||||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 1 | 1 | 45 | FW/小林 志紋 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 29 ↑ 中央 6 右足S |
6 | 山本 悠樹 | 58 | 29 | 加藤 陸次樹 | 11 | 中央 35 ~ → 左 7 ↑ 中央 11 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 佐々木 旭 | → | 13 三浦 颯太 | 59 | 46 | 5 新井 直人 | ← | 33 塩谷 司 | |
| 23 マルシーニョ | → | 34 長 璃喜 | 59 | 56 | 8 川村 拓夢 | ← | 22 セバスティアン アレー | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 16 大関 友翔 | 59 | 56 | 14 松本 泰志 | ← | 35 中島 洋太朗 | |
| 9 ラザル ロマニッチ | → | 36 本間 凜 | 73 | 83 | 45 小林 志紋 | ← | 11 加藤 陸次樹 | |
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 81 | 90 | 3 山﨑 大地 | ← | 6 川辺 駿 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 ラザル ロマニッチ | 72 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 6 | 13 | シュート | 13 | 5 | 8 | ||
| 1 | 4 | 5 | GK | 8 | 4 | 4 | ||
| 1 | 2 | 3 | CK | 3 | 3 | 0 | ||
| 5 | 1 | 6 | 直接FK | 10 | 4 | 6 | ||
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 | ||
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 15 | C1 33 塩谷 司 |
| 45+1 | C1 11 加藤 陸次樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| - | 3試合前 | - |
| 1-1 東京V(A) | 2試合前 | 3-0 千葉(H) |
| 2-2 京都(H) | 前節 | 4-1 浦和(A) |
| ─ 千葉(H) | 次節 | ─ G大阪(A) |
| ─ 町田(A) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |

本日のアウェイで大賞は、中盤で攻撃の起点としてチャンスを作り、後半には同点弾となる難しいボレーシュートを決めた、山本悠樹選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 08月21日(金) |
柏 vs 長崎 | 19:00 | 三協F柏 | 13,383 | 4 - 2 |
| FC東京 vs 千葉 | 19:30 | MUFG国立 | 52,200 | 2 - 0 | |
| 2026年 08月22日(土) |
鹿島 vs 福岡 | 18:00 | メルスタ | 24,717 | 3 - 2 |
| 岡山 vs 東京V | 18:30 | JFEス | 14,426 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs G大阪 | 19:00 | 豊田ス | 30,651 | 3 - 1 | |
| 京都 vs 水戸 | 19:00 | サンガS | 19,088 | 1 - 3 | |
| C大阪 vs 清水 | 19:00 | ハナサカ | 19,024 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 神戸 | 19:30 | 日産ス | 36,601 | 1 - 0 | |
| 2026年 08月23日(日) |
町田 vs 浦和 | 19:30 | MUFG国立 | 47,781 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
シーズン初戦、第2節と、決めるべきところで決めていれば勝点3を取れていたと思う。個人としては途中出場が続いたが、自分が出て試合の流れを変えてチームの結果につなげたいという思いだった。2試合とも引き分けに終わったので、チームとしても個人としても勝ち越す力をつけなければいけない。今週はその意識を高めて、対広島というポイントで自分たちがやるべきことをはっきりさせてトレーニングをしてきた。…
この2試合は勝ちきれたと思う。キャンプでやってきたことを出せたり、いいシーンも出せていたので、そこでもっと得点につなげられれば結果につながっていたんじゃないかなと。最後の得点を取る局面にこだわっていきたい。広島はリーグトップレベルのチームだが、どんどんチャレンジをして自分たちのサッカーをして勝てれば自信がつく。チームとしても個人としても積極的にチャレンジしていきたいと思っている。…
前節はビルドアップから前進できてチーム全体の距離感がよかったし、マルシーニョとロマ(ラザル ロマニッチ)の裏のスペースを狙うアクションもあった。その動きに合わせて空いたスペースに走れていたので、攻撃でいい形を出せたと思う。対戦相手の広島に対してじわじわと時間をかけて崩す時間も必要になると思うが、ここ2試合を見ても相手のカウンターが鋭い。なおかつ守備も堅いので工夫をしなければ崩せないのかなと。…
前節はもっと点が取れてもおかしくなかったと思うが、チームとして2試合で3得点というのはネガティブにとらえていない。個人としてはコンディションがいいというより、いろいろな面で成長できているのかなと感じている。対戦相手の広島は強いが、そういう相手に勝てればこの2試合の引き分けが大きい意味を持つと思う。広島戦の勝敗ですべてが決まるわけではないが、自分たちが自信をつけるため、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第3節アウェイ広島戦。開幕戦から連勝中の広島が相手だが、しぶとく戦いながら勝負どころを制して勝点を持ち帰りたい。会場はエディオンピースウイング広島。19:20キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線にロマニッチ、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは佐々木-谷口-ホマーノ-山原、GKブローダーセン。3分、広島の攻撃。左サイドからアーリークロスが入り、こぼれ球に反応した右サイドの中野にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。3分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから伊藤が早いタイミングでゴール前に低いボールを入れるが切れ込んだマルシーニョに合わず。4分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイドから鈴木にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。6分、ロングボールのセカンドボールを拾われ、ルーズボールに反応した中野にミドルシュートを打たれるが守備陣が対応。GKブローダーセンがキャッチ。7分、パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。8分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎ山本が前線にロングパス。マルシーニョが抜け出すがうまく収められず。さらに攻勢をかけ山本の背後のボールにマルシーニョが左サイドから走り込み、相手DFに倒されるがノーファウルの判定。DOGSOの可能性があり長いVARチェックとオンフィールドレビューが入ると、ファウルの判定に変更され広島DFにはイエローカード。16分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うが壁に当たり外れる。17分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから山本がボールを入れるがクリアされる。17分、さらに右サイドからアーリークロスが入り、ゴール前に残っていたホマーノがヘッドで合わせるがうまくミートせず。GKキャッチ。19分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけ山原がクロス。マルシーニョがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。19分、広島の攻撃。ロングボールを落とされ、右サイドから切れ込んだ中野にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。20分、フロンターレの攻撃。伊藤のドリブルからパスをつないで押し込み、橘田がゴール前に浮き球を入れ佐々木が走り込むが届かず。22分、中盤やや左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。22分、パスをつなぎ左サイド裏のスペースに抜け出した伊藤がペナルティエリア内に入り込むがフィニッシュにつながらず。24分、マルシーニョが粘ってボールを運び、右サイド裏のスペースで伊藤からのボールを受けたロマニッチが粘って折り返し。ゴール前で混戦となるが広島ディフェンスにしのがれる。惜しい場面だった。26分、中盤でボールを奪い返しショートカウンターをしかけ、右サイド脇坂がシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。27分、飲水タイム。
迎えた29分、広島の攻撃。飲水タイム明け、右スローインの流れ。左サイドに展開され東のアーリークロスを加藤にヘッドで合わせられ先制点を奪われる。(0-1)33分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ、パスをつなぎ右サイドから山原がクロス。流れたボールを拾い左サイドからペナルティエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。34分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイドから折り返されるが山本が戻りブロック。36分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから右に展開。山原がシュートを放つがゴール上に外れる。37分、中盤でルーズボールを拾いショートカウンターにつなげ、脇坂からボールを受けた伊藤が右サイドからシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面が続いた。38分、広島の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しをかけられ加藤にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。ピンチをしのぐ。38分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をしかけゴール前に圧力をかけ、最後は右サイドから切れ込んだ伊藤が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。40分、自陣左スローインからロマニッチが中盤で粘り、脇坂がスルーパスを入れるが伊藤には届かず。41分、広島の攻撃。左サイドに展開され東のアーリークロスを鈴木にヘッドで合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。難を逃れる。42分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイド佐々木が粘り、マルシーニョがシュートを放つがGKにキャッチされる。44分、広島の攻撃。パスをつながれ中央にスルーパスを入れられるが守備陣が対応。アディショナルタイム8分。45+2分、広島の攻撃。自陣でボールを奪い返されショートカウンターを浴び、左サイドから鈴木にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。45+4分、リスタートの流れ。左サイドに展開されアーリークロスが入るが守備陣が対応。45+6分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。東のボールをファーサイドで荒木にヘッドで決められるがオフサイドの判定。危ない場面だった。45+7分、自陣でインターセプトされショートカウンターを浴び、左サイドから折り返しが入るが佐々木が対応。ピンチをしのぐ。45+8分、中野の右ロングスローからパスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。序盤からお互いにスピーディーな攻撃を繰り出し合うスリリングな展開。徐々にフロンターレがペースを握るがチャンスで決めきれず。すると飲水タイム明けにアーリークロスから失点。その後、広島に押されながらも我慢強く試合を運び1点ビハインドで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

サンフレッチェ広島:バルトシュ ガウル 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。ホマーノが自陣から長いボールを入れるが、走り込んだマルシーニョはオフサイドの判定。49分、相手陣内でボールを奪い右サイドから山原がクロスを入れるがゴール前に合わず。50分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。ロマニッチからパスを受けた伊藤が右サイドからゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。さらに攻勢をかけ、左サイドから切れ込んだ佐々木がシュートを放つがGKにキャッチされる。51分、広島の攻撃。中盤でボールを回され左サイドから東にアーリークロスを入れられるが佐々木が対応。GKブローダーセンがクリア。52分、右サイドからクロスが入り、さらに左サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。54分、自陣からボールを運ばれ右サイドから新井にアーリークロスを入れられるが谷口がクリア。55分、パスをつながれ右サイドからクロスが入るが伊藤が対応、GKブローダーセンがクリア。55分、さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。55分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。左サイド裏のスペースでマルシーニョがボールを受け、切れ込みながらシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。57分、伊藤が自陣からドリブルで運びペナルティエリア内に入るがDFに止められる。迎えた58分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。山原のボールが入り飛び込んだホマーノが潰れ、その背後にいた山本が右足でミート。ボールはゴールネットに吸い込まれる。(1-1)59分、佐々木に代わり三浦、マルシーニョに代わり長、伊藤に代わり大関がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、こぼれ球を長が合わせるがシュートは枠に飛ばず。63分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。65分、ボールを回され押し込まれ、右サイドから中野に折り返されるが谷口がクリア。66分、右コーナーキックの場面。東のボールを荒木にヘッドで合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを回し、脇坂が早いタイミングでアーリークロスを入れるがクリアされる。68分、左サイドから崩しをかけ三浦が深い位置から折り返すがゴール前に合わず。69分、さらに左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した長が折り返すがクリアされる。70分、広島の攻撃。パスをつながれ縦パスを入れられるが守備陣が対応。71分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイド裏のスペースを突かれ川村にシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。
73分、ロマニッチに代わり本間がピッチへ。73分、広島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。東のボールは守備陣がクリア。ペナルティエリア内にボールがこぼれるが守備陣がしのぐ。74分、飲水タイム。77分、広島の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ川村に折り返しを狙われるが守備陣がブロック。78分、左コーナーキックの場面。松本のボールが入るが守備陣が対応。79分、中野の右ロングスローが入るが守備陣がクリア。こぼれ球を拾われ左サイドからクロスが入るがそのままラインを割る。80分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。81分、橘田に代わり河原がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。山原のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い押し込むがフィニッシュにつながらず。83分、長が左サイドからドリブルをしかけて深い位置に入り込み折り返すがクリアされる。84分、広島の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、左サイドからアーリークロスを入れられるが山本が戻り対応。85分、右コーナーキックの場面。東のボールからこぼれ球を拾われるが佐々木翔には谷口が対応。86分、GKのロングキックからパスをつながれ左サイドから折り返されるがホマーノがクリア。86分、フロンターレの攻撃。オープンな展開となり速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。88分、広島の攻撃。ペナルティエリア内でパスをつながれ、右サイド小林志紋にシュート性のボールを入れられるがゴール前を通過。90分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内で本間がボールを受け、長が左サイド深い位置から折り返し。クリアボールに反応した山本が左サイドからシュートを放つがブロックされる。さらに攻勢をかけ大関からボールを受けた脇坂が右サイドからシュートに持ち込むが枠を外れる。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。三浦が中盤からドリブルで運びアーリークロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ大関のペナルティエリア内へのパスに反応した本間が右サイドからダイレクトでシュートを放つが枠を外れる。90+3分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ松本に深い位置に入りこまれるが守備陣がクリア。90+4分、中野の右ロングスローはGKブローダーセンがキャッチ。95分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、ペナルティエリア内にボールが入り左サイド鈴木に切れ込まれシュートを打たれるが枠を外れる。試合は1-1でタイムアップ。
後半、一進一退の攻防が続くなかで山原のコーナーキックを山本が合わせて同点に追いつく。その後も攻撃的なスタイルをぶつけ合う展開が続くが、お互いに追加点を奪うまでには至らず。試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
(ゲームの)入りもよくて、点数を取れそうな場面をいくつか作ったと思うので、1節、2節に続き流れはそんなに悪くなかった。そこで点数を取れるか取れないかというところでは進歩できなかった、進化できなかった。そんなふうに思います。ただ1失点に抑えたということでぎりぎり引き分けの勝点を取れたということですが、あの1失点というのは、タイミング、また広島さんの長所でもろにやられてしまった。それを話して練習もしていただけに、やられてはいけない。それをやられないようにするために。もっと質の高い練習というか、トレーニングを積み上げて試合で発表しなくてはいけない。そういうふうに思いました。また後半に入って選手の交代と、多くの選手が(脚を)痙攣をしているような状況だったので、どうなるかというのは非常に難しい判断でしたが、いるメンバーで全力で戦えた。最後の5分、10分はそんなふうにも見えた、そういうところも見えたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── おっしゃる通りかなりいい内容だったと思っていたが、練習で用意してきたことをどれぐらい出せたのか。また、勝ちきるには何が必要なのか。
- いくつか準備したプレーを、とくに攻撃面で出したシーンがあったので、そういう意味では数字に表すと、いろいろなこと準備して100パーセント出せたかというと、30パーセントぐらいですか。数字で言うとそれぐらいは出せたのではないかなと思います。いいように出たと思います。また守備のところは準備していたプレーができなかった。できなかったこと、その1つはやはり失点したところ。あれは準備していたので。それを簡単にやらせてしまったので、どうにかしないといけないです。
- ── 前半、東俊希選手にやられていたが、後半に向けてどう修正したのか。
- 非常にいい選手ですね。彼だけではありませんが。一つのプレーを消したら違うプレーを用意している。それを正確に、早くできる。それが難しい状況であれば、違うところからの入り口を見つけられるチームです。とくに攻撃面では彼のいいところを出させてしまったなと。アシストもさせてしまったし。そういう意味では彼が、彼ひとりが勝ったわけではないですが、彼はすばらしいプレーをしたのではないかなと思います。
- ── 1リーグデビューの本間凜選手、長璃喜選手の評価について。
- 短い時間でしたから大きな仕事はできませんでしたが、1回、2回、点数を取れるかもというようなベナルティエリアに入っていくプレーはよかったのではないかなと思います。ただ、そこの精度であったり、シュート、もしくは点数を取るというところまでの質は足りなかったので、それを磨いて(もらいたいで)。よくやってくれたと思います。難しかったと思います。でも、年齢からするに、皆さんのなかでは若いという設定があるかもしれませんが、決して若くなくて、もう大人だと思います。チームに勝利を持ってくるような仕事をできたのではないかなと。厳しいようですが、それぐらいの力を持っていると思っています。ですから今日のところはそういう評価です。

サンフレッチェ広島 監督
バルトシュ ガウル
[公式記者会見 総評]
川崎という本当にすばらしいチームを相手に、インテンシティの高いゲームだったと思います。特に前半はプレスがかかりきらなかった、つかみきれなかったという場面もあって、あとは自分たちのミスから少しバタバタして相手にペースを握られた時間帯もありました。自分たちがチャンスを作り出したところで追加点を取り切れなかったことで、ああいう形でセットプレーから失点をしてしまいました。残念ながらそういう流れになってしまいましたが、自分たちのチームのキャラクター、前に前にと、勝点3を必ず取ると、ホームで勝ち切るというところで、最後まで攻め続けて前でゴールを奪いに行くという姿勢はすばらしかったと思いますし、全体を通して川崎という相手に対して、お互いにいいゲームをしたのではないかと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合を通して自分のところでボールを下げたらダメだと思っていた。下げたら相手の3トップが積極的に前に来るのはわかっていたので、そこで下げずに前向きにプレーし続けるのを意識していた。前を向いてしかければ中盤の背後やDFの背後が見える。立ち上がりからいい感触だったので、継続してできたのかなと。ゴールシーンはホマーノが触るかなと思っていたが、越えそうだなと思ったので準備をして枠内に飛ばすことだけを考えていた。今日の試合は暑さもあって疲労もあったが、ヒロト(谷口栄斗)、アサヒ(佐々木旭)といった後ろの選手が声をかけてくれて最後まで集中していた。失点こそしたが、後半の苦しい展開のなかでもマークをする、最後は人に出ていくという基準をヒロト中心にやってくれたと思う。ただ、ここ2試合を含めて前半で仕留めないといけない、というゲームが続いている。いつまでも同じことをしている場合ではないなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半の立ち上がりから飲水タイムまでの時間帯にチャンスがあったので、そこで仕留めきらないといけない。失点シーンにしてもスローインのところで、中島(洋太朗)選手に投げられたところを荒木(隼人)選手に返させて押し返す形が一番だったと思う。また東(俊希)選手のキックは脅威だったので練習をしていたなかで、フリーでクロスを上げさせてしまった。マークにつききれなかったので、しっかり対応できるようにしなければいけない。失点をしてしまったあと、ハーフタイムに後ろの選手と前の選手で1点ずつ返していこうというすり合わせが自然にできていた。お互いに守備でここは行ったほうがいいけど、ここはきついから許容しようなど選手間で合わせられたのはよかった。それが後半に頭のなかをリセットして戦えた要因の1つだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 3試合連続の引き分けということで、勝ちきらなければいけない試合だった。ただ、決して悲観する内容ではないし、自分たちのやるべきことをやりながら試合を通してよくなっているとは思う。個人としては長い出場時間をもらえたし、入る直前に同点に追いつけたので逆転に向けて自分が何かをしなければいけないという思いだった。一緒に入った長(璃喜)は一人ではがせるし、ソウタくん(三浦颯太)のところでもチャンスを作れていたので、そこでチームとして決めきらなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが主導権を握りたいが、今日は主導権を握られていたと思う。そのなかで耐えながら自分たちの時間帯を作って勝ちに持っていく作業が必要だった。実際に試合が始まると守備がはまりきらないところがあったので、ピッチ内で話して修正をしていた。前半に先制されたが、後半の早い段階で得点ができて30分ぐらい時間があったので、そこで追加点を取りたかった。前半から何本かチャンスがあったので決めきらないといけない。もちろん失点しないことを一番に考えなければいけないが、攻撃で得点につなげるところをやっていかなければいけないと思う。(ゴールシーンについて)アシストをしなければいけないと思っていたし、決めてくれてよかった。ただ、こんなもんじゃ全然ダメ。クロスを上げるシーンが増えてきているので、数字につなげていきたい。試合中に成功回数を増やして自信につなげていくしかないし、続けていかないと結果は出ない。どんな状況でも逃げずに続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 全日本大学選抜のイタリア遠征で自分なりにコンディションがよかったし、もし今日試合に出られたら結果を残せるかもしれないという期待感もあったのでメンバー入りを狙っていた。そのなかでJ1デビューできたことがうれしいし、この舞台に立たせてもらったことに感謝をしたい。15分間のなかで起点になったり裏抜けするシーンは作り出せたので、大学でやってきたことは間違いじゃなかったと感じた。ただFWは点を取らなければいけないポジションなので、点を決められなかったのは課題だと思う。試合に出たことだけで満足はしていない。3試合の引き分けはプラスにとらえたいが、今日は自分が出てチームを勝たせようと思っていたので勝てなかったことが一番悔しい。スタメンを取ると言っている以上は、もっとやらなければいけないと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































フロンターレのために、チームメイトのために、サポーターのために戦いたいと思っている。どのような状態、内容でもとにかく勝利するのが一番。なかなか結果は出ていない状況だが、早く勝利という形でサポーターの方々に喜んでいただきたい。広島さんは素晴らしいチームで、いい状態を保っているので難しいゲームになると思う。自分たちは精一杯、最大限の準備をして試合に臨まなければいけない。…
つづきは
モバフロで!