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日時:2026年08月29日(土)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
4─2
0─02
-
ジェフユナイテッド千葉
2026/27 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.JEF United Ichihara Chiba
| 2026/27 J1リーグ 第4節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,919人 | 雨のち曇、弱風 | 22.2℃ | 90% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | フロリアン エクスナー | 道山 悟至 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鶴岡 泰樹 | 飯田 淳平 | 岩﨑 創一 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 6勝3分3敗/16得点11失点 | 対戦無し | 第4節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジェフユナイテッド千葉 |
|---|---|---|
| 4 |
4 前半 2 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 小林 慶行 |
| 3 > 6 | 勝点 | 0 > 0 |
デリキ ラセルダ 10分 |
得点 選手/時間 |
26分 田中 和樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 19 | ホセ スアレス | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 飯田 貴敬 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 66 | ダニエル ホール | |||
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 河野 貴志 | |||
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 7 | 田中 和樹 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 67 | 日高 大 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4 | 田口 泰士 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 25 | マテウス インディオ | |||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 8 | 津久井 匠海 | |||
| ラザル ロマニッチ | 9 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 20 | 石川 大地 | |||
| 4 | 2 | 2 | 99 | エリソン | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 23 | GK/鈴木 椋大 | ||||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 3 | DF/久保庭 良太 | |||||||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/石尾 陸登 | |||||
| DF/丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 11 | MF/米倉 恒貴 | |||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 55 | MF/喜田 陽 | |||||||
| MF/紺野 和也 | 18 | 2 | 2 | 18 | MF/杉山 直宏 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 1 | 1 | 14 | MF/椿 直起 | |||||
| FW/本間 凜 | 36 | 0 | 0 | 29 | FW/矢村 健 | |||||||
| FW/デリキ ラセルダ | 97 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 45 | FW/ホシャ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 23 カット → 14 → 97 左足S |
97 | デリキ ラセルダ | 10 | 26 | 田中 和樹 | 7 | 左 67 → 中央 99 左足S 相手GK こぼれ球 7 右足S |
|
中央 8 ↑ 左 23 ~ 中央 → 17 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 37 | 38 | 田中 和樹 | 7 | 中央 99 カット ↑ 20 ~ ↑ 7 右足S |
|
右 4 カット ↑ 中央 97 → 23 ~ 右足S |
23 | マルシーニョ | 42 | |||||
中央 17 ~ → 97 → 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 45+3 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 ラザル ロマニッチ | → | 97 デリキ ラセルダ | 6 | 63 | 14 椿 直起 | ← | 7 田中 和樹 | |
| 23 マルシーニョ | → | 13 三浦 颯太 | 57 | 63 | 55 喜田 陽 | ← | 4 田口 泰士 | |
| 97 デリキ ラセルダ | → | 36 本間 凜 | 57 | 79 | 18 杉山 直宏 | ← | 99 エリソン | |
| 29 山原 怜音 | → | 19 河原 創 | 83 | 79 | 45 ホシャ | ← | 8 津久井 匠海 | |
| 4 ペドロ ホマーノ | → | 28 丸山 祐市 | 83 | 79 | 39 石尾 陸登 | ← | 22 飯田 貴敬 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 17 伊藤 達哉 | 13 |
| C2 36 本間 凜 | 87 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 15 | 8 | 7 | ||
| 2 | 4 | 6 | GK | 8 | 5 | 3 | ||
| 2 | 3 | 5 | CK | 4 | 1 | 3 | ||
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 8 | 5 | 3 | ||
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 | ||
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 24 | C1 67 日高 大 |
| 33 | C3 99 エリソン |
| 58 | C1 25 マテウス インディオ |
| 90+2 | C1 55 喜田 陽 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 1枚 17/伊藤 達哉
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ジェフユナイテッド千葉
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 千葉 | |
| 1-1 東京V(A) | 3試合前 | 0-3 広島(A) |
| 2-2 京都(H) | 2試合前 | 0-4 町田(H) |
| 1-1 広島(A) | 前節 | 0-2 FC東京(A) |
| ─ 町田(A) | 次節 | ─ 岡山(H) |
| ─ 清水(H) | 2試合後 | ─ G大阪(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.481
特集:
【表紙&インタビュー】ラザル ロマニッチ
表紙&インタビューにラザル ロマニッチ選手、スペシャルクロストークには佐々木旭選手&大島僚太選手が登場。さらに「クラブ創設30周年特別企画 フロンターレの歴史を振り返る」(2007年)や「教えて! あなたのMBTI山本悠樹編」をお送りします。
そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
等々力購入特典は「松長根悠仁選手」or「脇坂泰斗選手」or「イ クンヒョン選手」の特製ステッカー1枚を選べます。
※公式グッズショップ 「アズーロ・ネロ」、オンラインショップでの購入は種類を選べません。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、急な出番となったJリーグデビュー戦で、1得点2アシストの活躍でチームに今季初勝利をもたらした、デリキ ラセルダ選手です!
- 贈呈者
-
1. みぞのくち新都市株式会社 代表取締役社長 永山実幸様
2. 日吉商店街連合会 厚生部長 髙橋正様 - 賞品
-
1. ノクティプラザお買物券 10万円分
2. 果物詰め合わせ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 08月29日(土) |
水戸 vs 町田 | 18:00 | 水戸信ス | 6,746 | 1 - 1 |
| G大阪 vs 広島 | 18:00 | パナスタ | 30,075 | 0 - 0 | |
| 清水 vs 柏 | 18:30 | アイスタ | 14,211 | 0 - 1 | |
| 長崎 vs FC東京 | 18:30 | ピースタ | 19,896 | 0 - 3 | |
| 浦和 vs 横浜FM | 19:00 | 埼玉 | 33,863 | 3 - 2 | |
| 東京V vs 鹿島 | 19:00 | 味スタ | 21,966 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 岡山 | 19:00 | 豊田ス | 38,671 | 2 - 1 | |
| 京都 vs 福岡 | 19:00 | サンガS | 15,255 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs C大阪 | 19:00 | ノエスタ | 22,767 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームは連戦に入っているが、個人としてはいいコンディションをキープできていると思う。千葉は攻撃も守備も全員でやって、前線にはエリソンという強力な選手がいる。十分注意しなければいけない。エリソンは1人で打開する力がある。勢いに乗らせると止めるのがすごく難しいので、そうさせないようにスタートからしっかり抑えたい。チームとしては自分たちのサッカーをやりながら前半から圧倒できるような展開に持ち込みたい。…
もっとチャンスを作ること、数少ないチャンスでも決めること、その両方をやっていかないといけない。ただチャンスの数を増やせば得点が生まれるのではなくて、最後の質や冷静さ、大胆さがゴールを生むと思っているので、そこにこだわりたい。対戦相手の千葉さんも苦しんでいる状況だと思うので、アグレッシブに挑んでくると思う。自分たちとしては天皇杯を含めて立ち上がりは悪くないので、相手の勢いを受けることなく仕留めに行く姿勢を…
自分たちはリーグ戦で3試合引き分けていて、相手は3連敗という状況。お互いにリーグ戦での勝利が欲しい状況なので難しいゲームになると思うし、激しいゲームになると思う。千葉はチーム全体としてインテンシティが高いチームという印象で、前線にはエリソンといういい選手がいる。千葉の試合を観たが、試合に出続けてフロンターレにいたときと同じようにチームに貢献していると思う。ただ、自分たちはエリソンと一緒にプレーして…
連戦のなかでの試合だが全員でしっかり準備しているし、天皇杯の勝ちをつなげられるようないい状態でトレーニングができている。ここまでの試合は隙を突かれて失点してしまっているので、そこは改善しなければいけない。あとはチャンスでしっかり仕留めなければいけないというのは、チーム全員が理解をしている。百年構想リーグからチームとして積み上がっているものがあるし、自分たちがやりたいことを体現できている手応えも…
試合レポートMATCH REPORT
2026/27シーズンが開幕してから3試合を引き分けて臨む一戦。リーグ戦での今シーズン初勝利をU等々力に詰めかけた多くのサポーターと共につかみたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、千葉の攻撃。左サイドに展開され、津久井に切れ込まれシュートを打たれるがホマーノがブロック。3分、左コーナーキック。田口のボールはロマニッチがクリア。3分、ロングボールを入れられフリーでシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。5分、左コーナーキックの流れからこぼれ球を拾われ、左からクロスが入り折り返されるがホマーノがクリア。6分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷したロマニッチに代わってデリキがピッチへ。6分、千葉の攻撃。右コーナーキック。日高のボールは守備陣がクリア。8分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールをつないで右サイドに展開。伊藤が突破をしかけるが止められる。9分、ホマーノが中盤からゴール前にロングボールを入れるが、切れ込んだマルシーニョには収まらず。10分、フロンターレの攻撃。相手陣内でマルシーニョがボールをカット。ショートカウンターにつなげ、脇坂のラストパスを受けたデリキが左サイドからシュートを決める(1-0)。13分、ボールを奪いカウンターにつなげマルシーニョが左サイドから抜け出しラストパスを狙うがデリキには通らず。15分、千葉の攻撃。左サイドから崩しをかけられ日高に速いボールを入れられるがゴール前を通過。流れたボールはマルシーニョが対応。17分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、デリキがドリブルで左サイドから切れ込みラストパス。脇坂が抜け出し右サイドからシュートを放つが惜しくもGKに止められる。18分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。22分、中央への縦パスから左サイドに展開。佐々木が折り返し、伊藤がシュートに持ち込むがブロックされる。さらに攻勢をかけ右サイドから崩しをかけるがブロックされる。23分、右コーナーキック。山原のボールはクリアされる。こぼれ球を橘田が狙うがシュートは枠を外れる。
24分、千葉の攻撃。中盤でボールを奪われ、ショートカウンターからシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。26分、左サイドから早いタイミングでゴール前にボールを入れられ、エリソンが合わせたボールはGKブローダーセンが触るが、こぼれ球を田中に押し込まれる(1-1)。30分、ロングボールをヘッドですらされ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。ホマーノがクリア。31分、パスをつながれて右サイドから崩しをかけられ、折り返しを津久井にヘッドで合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。32分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。34分、パスをつなぎ右サイドに展開。山原が左足でクロスを入れ、マルシーニョが飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。35分、エリソンに左サイド遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。35分、中盤から山本がスルーパス。マルシーニョが抜け出し合わせるが惜しくもGKに止められる。37分、千葉の攻勢をしのぎカウンターへ。マルシーニョが左サイドから抜け出しボールを運びラストパス。中央でボールを受けた伊藤がシュートを決める(2-1)。38分、千葉の攻撃。ロングボールのこぼれ球をつながれ、左サイドからの折り返しをファーサイドの田中に合わせられる(2-2)。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、山本がゴール前に浮き球を入れるが切れ込んだマルシーニョには合わず。42分、千葉の攻勢をしのぎホマーノがロングフィード。前線でデリキが収めてボールを落とし走り込んだマルシーニョがシュートを決める(3-2)。45+2分、ホマーノが自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れデリキが走り込むが収められず。45+3分、中盤でルーズボールを拾い前線で伊藤が粘り、デリキがボールを流すと脇坂がミドルシュートを決める(4-2)。45+6分、千葉の攻撃。自陣でボールを奪い橘田がロングフィード。マルシーニョが前線に走り込むがフィニッシュにつながらず。序盤にロマニッチが負傷交代するアクシデントもあったが、途中出場のデリキが加入後初ゴールで先制。その後追いつかれて、伊藤のゴールでスコアをひっくり返す。直後に同点に追いつかれてしまうが、ホマーノ、デリキ、マルシーニョのコンビネーションで勝ち越し。さらに脇坂の強烈ミドルで4点目を挙げ、前半を4-2で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ジェフユナイテッド千葉:小林 慶行 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れからデリキがドリブルで運びシュートに持ち込むがブロックされる。48分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。49分、右コーナーキック。山原のボールのこぼれ球を拾った脇坂がシュートを放つがGKにキャッチされる。49分、山原が左サイドからドリブルをしかけ、ボールを運ぶがラストパスにつながらず。50分、伊藤がドリブルで運び左足でシュートを放つがDFに当たり外れる。51分、左コーナーキック。山本のボールのこれ球を伊藤が合わせ、さらにデリキがヘッドで合わせるが枠を外れる。52分、千葉の攻撃。パスをつながれ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。54分、左サイドに展開され、アーリークロスを石川にヘッドで合わせられるが枠を外れる。55分、ロングボールのこぼれ球を拾われ、右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。55分、自陣でボールを奪われ、エリソンに遠めからシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。57分、自陣でボールを奪い返され、エリソンに左サイドからミドルシュートを打たれるが枠を外れる。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。デリキに代わって本間、マルシーニョに代わって三浦がピッチへ。59分、千葉の攻撃。エリソンを起点にカウンターを受け、津久井にシュートを打たれるが守備陣がブロック。GKブローダーセンがキャッチ。60分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、伊藤がシュートに持ち込むがブロックされる。62分、千葉の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスが入りセカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣が耐える。
66分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、谷口が左サイドから前線にボールを入れるがGKにキャッチされる。67分、千葉の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを寝られるが佐々木が対応。68分、フロンターレの攻撃。千葉の攻勢をしのぎ山本が右サイドへロングフィード。伊藤がボールを運びシュートに持ち込むが枠を外れる。71分、早いリスタートから脇坂が右サイド裏のスペースに浮き球を入れ、伊藤が深い位置からループシュート気味のボールを入れるがゴール上に外れる。74分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。76分、千葉の攻撃。攻勢をしのがれ、セカンドボール回収からゴール前にボールが入るが守備陣が対応。78分、左サイドから崩しをかけられ、折り返されるがGKブローダーセンがキャッチ。81分、エリア右前からのフリーキック。杉山に直接シュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。83分、フロンターレのメンバーチェンジ。山原に代わって河原、ホマーノに代わって丸山がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ山本が折り返すがGKにキャッチされる。86分、千葉の攻撃。パスをつながれてスルーパス。ゴール前で混戦となるが守備陣が耐えGKブローダーセンがキャッチ。危ない場面だった。88分、自陣でボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。89分、自陣でボールを奪い返され、杉山にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。90+1分、千葉に圧力をかけられる時間が続くが守備陣が耐える。90+2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがファウルで止められる。90+3分、中盤やや左からのフリーキック。脇坂がボールを入れるがGKにキャッチされる。4-2で試合終了。
前半に途中出場のデリキがJリーグデビューを飾ると加入後初ゴールで先制。追いつかれるも伊藤のゴールで突き放す。しかし直後に再び同点とされるがデリキのポストプレーで抜け出したマルシーニョが勝ち越し点を挙げ、脇坂の強烈ミドルで4得点を挙げる。後半は本間が途中出場でU等々力デビューを果たし、追加点を狙いながらゲームをコントロールしてタイムアップの笛。4-2で今シーズン、リーグ戦初勝利をつかんだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ここ数試合入りがよかったのですが、今日のところはあまりよくなかったと思っています。また点数を取っては取られという前半でしたが、自分たちが気をつけなくてはいけない時間帯、プレーでそのまま相手の狙い通りに失点してしまったとも思っています。ただ、競技は相手よりも得点を多く取る、それが勝点3につながるのも選手たちも重々分かっているので、そこは攻撃の力、勢いを失うことなく、積み上げているものを出してくれました。今日のところはいいゴールがあったし、今季初ゴール、(フロンターレに)来て初ゴールもあるので、非常に選手たち、ファン・サポーターの思い出に残るようなゲームになったと思います、特に(前半の)45分は。後半は渋い試合になったと思います、お互いに点数を取れないような。そんなゲームだったのではないかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今季リーグ戦初勝利の印象は?
- 答えになるかわかりませんが、勝つのは大変だなと思いました。ただ、得点を取ることはそんなに難しくないのかなという今日の印象です。後半はゼロでしたが、いくつかの方法で、全く同じ形や似たような形ではなくて、いくつかの形でゴールに迫れていたし、得点も取ったので。今日のゲームではそういうふうに2つ思いました。
- ── 同じような形で2失点したが、どのくらい想定していたものと乖離があったのか。また、2失点目のあとに左右のサイドバックを入れ替えるなど、苦労していたような印象もあったが、そのあたりを解説していただければ。
- (お話し)できる範囲ですが(笑)。プランを持って入りました。彼らの長所を出させないように、彼らの左サイドからのクロスというのは、脅威というか、いいプレーがあるので、そこを抑えようということで入りました。1失点目はミスですね。抑えている中でのミスだったと思いますし。それ以外もゴールを横切るような相手のプレーというのは脅威でしたが、それでも前節、もしくはこの半年前、数か月前よりはだいぶよくなってきたと思います。それは後半、だいぶ相手のクロスに対して抑えていたというところがあります。左右(のサイドバックを)交代したのは、佐々木と山原は2人とも右左両方できます。なので、相手の長所を消して、自分たちが長所を出していくという、その両方を考えたなかで右左を変えました。
- ── 急遽出場になったデリキ ラセルダ選手の評価は?
- よかったと思います。もちろん得点はすばらしかったです。落ち着いて流し込むような、練習からああいうゴールはありますし、シュートをしています。ボールの収まりであったり、味方を使うタイミングであったり、ボールの引き出しであったり、そういうところはもともと持っていますし、フロンターレに来て時間はそんなに足りていないというか、まだまだだと思いますが、そこをうまく選手同士で合わせられるように、自らコミュニケーションをとって。プロ選手ですから、サッカーボールで会話するような、そんな選手だと思います。もちろん言葉でもコミュニケーションはありますが、サッカーボールで会話できる、そういう選手だと思います。それぐらい評価が高いです。すばらしいです。
- ── 後半について「渋い」と言われたのは、もう少しできただろうという捉え方なのか。それとも、あの前半だったら落ち着くのも仕方ないかなという考え方なのか。
- ビハインドのチームが積極的にリスクを冒して攻めるということが一つあったと思います。だから押し込まれる時間帯もありました。そのなかで守備の改善を図っているので、練習したことをゲームに出せるのではないかという思いもありましたが、お互いに精度を欠いたところがあったと思いますし、自分たちがボールを握ったとき、特に終盤、ミスしなければもう1点取れますし。自分たちのゲームをうまくクローズできるのに、チャレンジが「そこのチャレンジなのか」というようなところもありました。相手にボールを奪われて、またカウンターというか攻撃をされるということが何度かあったので、そのあたりはやはり修正して、もっと確実にこのゲームを(締める)というところで言うと、後半の0-0という点数だけではなくて、内容のところも今言ったように少し物足りないと感じているところです。

ジェフユナイテッド千葉 監督
小林 慶行
[公式記者会見 総評]
自分たちのイージーなミスから先制点を許してしまったのは、ずっと続いているところです。そのあと、自分たちがこのリーグにおいての初ゴールというところでは、本当に半歩前に進んだかなと思います。カウンターのロングボールの対応で、自分たちの攻撃時のリスク管理から、またそこもあっさりとというようなところが続いたので、少し守備の部分でのオーガナイズ、強度みたいなところ(が課題)ですね。あとは、ビハインドになったらやはりボールを奪いに行かなければいけないので、もっと前線から強度ある守備をしていかないと、自分たちのこのリーグにおいての立ち位置が、守備をする時間が6割、7割あるチームなので、フォワードからの守備の連続性は求められるだろうなとは思います。そうでないことには、自陣に押し込まれていることになるので、そのなかでカウンターのチャンスはまだまだ出せていないと思いますし、現状としてはまだまだやることがいっぱいあるなと感じています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2得点とも同じような左サイドから逆サイドという形だったが、狙っていた形だったのか。また、2得点後に川崎フロンターレが左右のサイドバックを入れ替えてきたが、どれくらい影響があったのか。
- まずは前進の仕方という部分では、自分たちの狙いがしっかりと出せたのではないかなと思いますし、前半の先制点に取られる前のところでもかなり自分たちの狙い通りに前進できたシーンはあったので、そういうところは積み重ねていきたいなと思っています。サイドバックの入れ替えの部分では、おそらく津久井(匠選手)の高さのところでシンプルに自分たちが前進したというところで、それに対する対応だとは思いますが、じゃあ何が(影響があったか)というような。当然そこにはバトルがあって、セカンドボール回収という狙いがあって、シンプルにリスクを負わずに前進しようというところが今回はありました。もうそうなった(相手が左右を入れ替えてきた)からこそ、じゃあ自分たちがさらに次の違う手を打てれば、それぐらいチームとしてしっかりと洗練されたチームになれればいいとは思います。
- ── 先ほどおっしゃった通り、今日の試合で半歩前進というところはあったと思うが、なかなか失点が止まらないというところもある。次の試合に向けて、あらためてポイントにしていきたいところ、やっていきたいテーマは?
- やはり最初の先制点ではないですが、自分たちのイージーなミスからの失点はもちろんなくしたい、ゼロにしたいです。あとは今回で言えば、今までの3試合に比べれば、自分たちが前進している回数は多かったとは思います。そのなかでのリスク管理というような部分。それは当然、今までと違った形でトライしている部分もあるので、確かに瞬間の隙みたいなところはありますが、でもそうは言っても、ロングボール一発で斜めにウイング(に走りこまれる)という形だったので、それに対してはしっかりと管理したいなと思います。しっかりと自分たちが、全員が前向きを作ったところからどれだけやられたかと考えると、そういう本当に軽いというかイージーな失点というか、そういうもので自分たちからゲームを難しくしてしまっていると思います。今回で言えば、セットプレーから失点をすることがずっと続いていたなかで失点しなかったというのは、そこもまた自分たちにとっては半歩前進だと思いますし、そういうのも含めてやはり改善しなければいけない点は明確に浮かび上がっているので、それをしっかりと潰しながら、より堅いゲームをできるように。その中で得点という部分だったり、前進というところはもっともっと洗練させていきたいですし、そういうようなチャレンジになるなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合が切れたあとの時間帯に課題を感じている。誰がどうではなく、全員がもう一回集中力を高めなければいけないと思う。ミドルサードでうまく構えることはできていたが、そのあと、どうボールを奪うかというところも今後の課題だと思っているので、改善をしていきたい。もちろん前半の2失点はもったいなかったが、後半の難しい時間を耐えられたのは大きかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分のところで大変な試合にしてしまった。1失点目は味方につなぐようなイメージだったが、その判断を間違えてしまった。完全に自分のミスなので受け止めたい。今日は味方に助けられたので、次は自分もチームを助けられるようにやっていきたい。後半はもっと自分たちがボールを握ってもう1点取れればよかったが、2点差で負けている状況で相手が前に出てくるのは当然のこと。そこで失点をせずに乗り切れたのは大きかった。ただ2失点してはいけなかったし、4-0で勝てたゲームだった。チームとしても個人としても、もっと上を目指しているからこそ満足せずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来るだろうなという予測があったので、その背後のスペースをうまく使えればという感じだった。序盤にロマ(ラザル ロマニッチ)がアクシデントで交代して、デリキ(デリキ ラセルダ)が入って、前線の個人能力でひっくり返すシーンがあったので、後ろから疑似カウンターのような形になるのであればいいかなというとらえ方をしていた。相手は守備も攻撃も前がかりだったので、ボールを奪った瞬間に前の選択ができれば必然的にカウンターを多く作り出せていた。前半それが複数得点に結びついたことはよかった。ただ、もっと取れたシーンがあると思うので、そこは相変わらずの課題。スペースがあって前に行ける場面が多くあったので、前の選手のストロングな部分を出せるならそれでいいと思う。ただ時間帯や試合の流れを考えなければいけない。とくに後半、自分たちがもう少しボールを持って相手を走らせる時間を作れば、終盤の自陣での守備の時間を減らすことができたんじゃないかなと。そのあたりで中盤のコントロールがもう少しできればよかったと思う。後半受けすぎた感はあるが、センターバックを中心にクロスから失点しないという意識はあったと思うので、チーム全体でゲームの流れを読んで守備で構える高さを考えるとか、そういったところを修正して次につなげていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取るまではいい流れだったと思うが、そのあと自分自身も含めてチャンスを決めきれず、逆に自分たちのミスというか余裕を持ちすぎた結果、1失点目があった。4得点取れたのはよかったが失点シーンは改善できると思う。また後半、もっと相手コートでサッカーをしたかったが、少し相手の勢いを受けるような形になってしまったのは反省点。(4点目のシュートは)前半終了間際の時間帯で、中途半端な攻撃をするよりはフィニッシュで終わりたかった。前にスペースがあっていいトラップができたので、ファーサイドを見せながらニアという狙いどおりのシュートを打つことができた。水曜日にホームで天皇杯初戦を勝つことができて、チーム全体でその流れをつなげていこうとゲームに入った。サポーターの皆さんも期待してくれていたと思うので、勝点3を取れてよかった。ただ、すぐに次の試合がある。またチームのみんなやサポーターの皆さんと喜び合えるような結果、勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はよくも悪くもフロンターレっぽい、U等々力っぽい試合で、後半もこのまま終わらないかなという感じだったが、守るところはしっかり守りながらカウンターで追加点を狙うという展開だった。自分にもチャンスがあったなかで後半追加点は取れなかったが、失点せずにクローズする形はできたのかなと思う。(2点目のシーンは)自分がスプリントを始めたのがけっこう低い位置だったが、ああいう場面でゴール前に入っていきたいと思って走った。マルシーニョさんがいいパスを出してくれたので1対1になって、スピードを殺さずシュートに持っていくことができた。決めることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半のうちに4点を取って2点リードできたのが大きかった。後半はハーフタイムで守備を整理してクロス対応ができていた。前半失点してしまったのはよくなかったが、この先も4点ぐらい取れれば勝てる確率は高くなる。そこは自分たちが目指しているところなのでよかったと思う。ただ失点ゼロに抑えなければいけないし、そうすれば勝てる確率はもっと上がる。失点の時間帯、仕方に課題があると思っている。前節までの3試合も勝てた試合を落としてしまったという感覚があったし、みんなも勝ちに飢えていたと思うので、まずは1勝できてよかった。もちろん大きな1勝ではあるけれど、あくまで長いリーグ戦のなかでの1勝なので、一つひとつ勝ち試合を増やしていくだけだと思う。
- ── 試合を振り返って
- まずウォーミングアップのとき、サポーターの方々が自分の応援チャントを作ってくれると思っていなかったので感動したし、より一層プロとしての覚悟と責任が生まれた。この大観衆のピッチに立てる経験ができたのは貴重なことだと思う。今日、デリキ(ラセルダ)が活躍したのは自分のことのようにうれしかったが、同じFWとしての悔しさがあったので、なんとしても結果を残したい気持ちがあった。ただ2点差をひっくり返されないように守備をしつつカウンターを狙う状況なのはわかっていたので、前線からのプレスや走力でチームに貢献できたんじゃないかなと。そこでゴールを決めたかったが、自分の持ち味であるプレスやチームのために戦うところを見せられたのはよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- Jリーグでのデビュー戦で結果が出たことをうれしく思うし、チームがリーグ戦初勝利を挙げることができたこともうれしい。自分ができること、チームに何が必要かを考えながらプレーをして、グループとしてみんなでサポートをし合いながら、助け合いながらプレーをした。みんながサポートをしてくれたからこそ、今日のゴールが生まれたと思う。(出場のタイミングは)正直なところ時間帯はまったくわからなかった。ピッチサイドに出た瞬間に監督からアップしてくれと声がかかり、すぐに出場してくれということでほぼウォーミングアップなしでピッチに入った。ゴールシーンはマルシーニョのプレーからヤス(脇坂泰斗)からいいパスが来たので、あとは自分がシュートを決めるだけだった。ゴールパフォーマンスは妻の名前の頭文字のLとハートの組み合わせ。家族への愛情の気持ちを表している。今日はチーム全員がすばらしいプレーをしたからこその勝利だと思うが、現状に満足せずもっともっといいゲームをしたい。個人としても引き続きゴールをして、チームの勝利に貢献していきたい。今日もたくさんのサポーターの皆さんにスタジアムまで来ていただいた。そんな皆さんの熱い声援に値する勝利になったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































リーグ戦で勝てていない状況なので、勝利という結果をしっかり持ってくるゲームにしたい。連戦中だが、天皇杯では先制されながらもひっくり返してみんなの力で勝ってくれた。その流れを引き継いでいけるようにしたい。千葉はエリソンというストロングポイントがあって、チームとしてやろうとしているコンセプトがあるチームだと思う。そういう相手に対しても自分たちのよさを前面に出して、決めるべきところでしっかり決めて勝ちたい。…
つづきは
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