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日時:2026年09月06日(日)19:03キックオフ
会場:MUFGスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─11
-
清水エスパルス
2026/27 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2026/27 J1リーグ 第6節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 37,784人 | 雨、弱風 | 23.1℃ | 90% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中原 美智雄 | 飯田 淳平 | 浜本 祐介 | 赤阪 修 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 清水 拓 | 上原 直人 | 船橋 昭次 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 18勝10分10敗/71得点53失点 | 対戦無し | 第6節(ホーム)/第25節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 吉田 孝行 |
| 6 > 9 | 勝点 | 4 > 4 |
持山 匡佑 01分 |
得点 選手/時間 |
68分 オ セフン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 梅田 透吾 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 2 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 須貝 英大 | ||
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 高橋 祐治 | |||
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 51 | 住吉 ジェラニレショーン | ||||
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 28 | 吉田 豊 | |||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 2 | 2 | MF | 2 | 0 | 2 | 17 | 弓場 将輝 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 47 | 嶋本 悠大 | |||
| 紺野 和也 | 18 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | ジャーメイン 良 | ||||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 4 | 0 | 4 | ||||||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | ||||||||
| 持山 匡佑 | 20 | 2 | 2 | FW | 0 | 0 | 21 | 松崎 快 | ||||
| 0 | 0 | 0 | 50 | 藤井 智也 | ||||||||
| 2 | 0 | 2 | 19 | 木下 康介 | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 1 | GK/沖 悠哉 | ||||||||
| DF/谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 14 | DF/パク スンウク | ||||||
| DF/ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 25 | DF/マテウス ブルネッティ | |||||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 70 | DF/高木 践 | |||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 6 | MF/ウォン ドゥジェ | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 7 | MF/カピシャーバ | |||||||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 | MF/井上 健太 | |||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 2 | 2 | 0 | 0 | 81 | MF/小塚 和季 | |||||
| FW/デリキ ラセルダ | 97 | 1 | 1 | 2 | 2 | 9 | FW/オ セフン | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 6 カット ↑ 5 ↑ 中央 20 左足 |
20 | 持山 匡佑 | 1 | 68 | オ セフン | 9 | PK 9 左足S |
|
中央 22 カット → 97 ~ → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 77 | |||||
中央 14 カット → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 90 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 紺野 和也 | → | 23 マルシーニョ | 46 | 44 | 14 パク スンウク | ← | 21 松崎 快 | |
| 20 持山 匡佑 | → | 97 デリキ ラセルダ | 46 | 57 | 25 マテウス ブルネッティ | ← | 28 吉田 豊 | |
| 8 橘田 健人 | → | 16 大関 友翔 | 73 | 57 | 8 井上 健太 | ← | 50 藤井 智也 | |
| 5 佐々木 旭 | → | 13 三浦 颯太 | 82 | 57 | 9 オ セフン | ← | 19 木下 康介 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 25 山市 秀翔 | 90+3 | 86 | 81 小塚 和季 | ← | 47 嶋本 悠大 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 23 マルシーニョ | 72 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 10 | 19 | シュート | 8 | 4 | 4 | ||
| 3 | 2 | 5 | GK | 8 | 4 | 4 | ||
| 2 | 6 | 8 | CK | 5 | 3 | 2 | ||
| 6 | 5 | 11 | 直接FK | 14 | 6 | 8 | ||
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 27 | C2 50 藤井 智也 |
| 41 | S5 51 住吉 ジェラニレショーン |
| 79 | C3 25 マテウス ブルネッティ |
| 84 | C2 3 高橋 祐治 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 2枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 36/本間 凜
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 清水 | |
| 1-1 広島(A) | 3試合前 | 0-1 C大阪(A) |
| 4-2 千葉(H) | 2試合前 | 0-1 柏(H) |
| 1-2 町田(A) | 前節 | 1-1 FC東京(H) |
| ─ 水戸(A) | 次節 | ─ 福岡(H) |
| ─ 鹿島(H) | 2試合後 | ─ 千葉(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.482
特集:
【表紙&インタビュー】山原怜音
表紙&インタビューに山原怜音選手、スペシャルクロストークには佐々木旭選手&大島僚太選手が登場。さらにU-21 Jリーグ特集や「教えて! あなたのMBTI山本悠樹編(パート2)」をお送りします。
そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
購入特典は国立開催記念! 特製クリアファイル
※公式グッズショップ 「アズーロ・ネロ」、オンラインショップでの購入は種類を選べません。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、後半からの出場ながら、勝ち越し・ダメ押しの2得点でMUFG THE国立DAYでの勝利を呼んだ、マルシーニョ選手です!
- 贈呈者
- 梶ヶ谷クリニック 理事長 羽生健様、ディアスタッフ 代表取締役CEO 眞野俊輔様
- 賞品
- 川崎フロンターレサポートショップ 極上牛タンの名門店「炭火焼 八たん」のお食事券 30万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 09月05日(土) |
福岡 vs 水戸 | 19:00 | ベススタ | 6,501 | 1 - 1 |
| 2026年 09月06日(日) |
鹿島 vs 浦和 | 18:00 | メルスタ | 26,589 | 0 - 1 |
| 千葉 vs G大阪 | 18:00 | フクアリ | 11,316 | 2 - 0 | |
| 名古屋 vs 町田 | 18:00 | 豊田ス | 27,049 | 1 - 3 | |
| 岡山 vs 広島 | 18:00 | JFEス | 14,613 | 3 - 2 | |
| 柏 vs 横浜FM | 19:00 | 三協F柏 | 10,694 | 0 - 2 | |
| C大阪 vs 東京V | 19:00 | ハナサカ | 16,939 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 長崎 | 19:00 | ノエスタ | 16,868 | 3 - 1 | |
| FC東京 vs 京都 | 19:30 | 味スタ | 14,734 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節負けているし、今回国立での試合なのでなんとしてでも勝ちたい。清水は前線に強い選手がいてロングボールが入ってくる回数が多くなるかもしれないので、セカンドボールをどれだけマイボールにできるかがポイントになると思う。強いFWが相手でも体を入れて自由にプレーさせないようにして、そこでこぼれたボールを自分たちが収める回数が増えれば試合のペースを引き寄せられると思う。前回の国立の試合ではマリノスに大敗している。…
連戦最後の試合だが、前節負けてしまったので絶対に連敗はできない。今節は国立で試合ができる。いつも以上にたくさんのサポーターの皆さんが観に来てくれると思うので、しっかり勝って笑顔で帰ってもらえるように頑張りたい。清水は新しく入った前線のパワフルな選手たちがいるので警戒しなければいけないが、まずは相手どうこうよりも自分たちが積み上げているものを出したい。そうすれれば勝ちに近づけるのかなと思う。…
前節逆転負けを喫しているので、チームが上に行くためには連敗しないことが大事。清水は長いボールを入れてくる回数が多いチームという印象。個人としては前からの守備で相手のパスコースを限定することと、あとは自分自身の結果。チームとしても個人としても結果が必要だと思っている。あと自分は清水ジュニアユース出身でユースに上がれなかったので、そのクラブを倒したいという思いは人一倍強い。国立競技場での試合は…
ここまで1勝3分1敗と結果が伴っていないかもしれないが、ネガティブな要素ばかりではない。ゲームの主導権を握るんだというチームの狙いが伝わるシーンは多く出せていると思う。つねに考えているのは自分たちがどうアクションを起こすか。自分たちのサッカーを表現してチャンスを得点につなげたい。清水戦は自分自身にとって初めての古巣戦。ずっと味方だった選手たち、チームが対戦相手になるのはいままでなかった…
試合レポートMATCH REPORT
MUFGスタジアム(国立競技場)でホーム開催される一戦。百年構想リーグでの国立開催では悔しい結果に終わっただけに、歓喜で記憶を書き変えたい。シーズン序盤の5連戦を勝利で締めくくれるか。会場はMUFGスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、フロンターレの攻撃。左サイドで佐々木が粘って折り返し。ニアサイドで受けた持山が反転して角度のないところからシュートを決める(1-0)。3分、山本が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れるが伊藤に合わず。4分、ボールを奪い返し、押し込んで左サイドから佐々木がドリブルでエリア内に入るが折り返せず。5分、パスをつないで押し込み、最後は脇坂がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。6分、清水の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが丸山がクリア。7分、左サイドから崩しをかけられ、速いボールが入るが守備陣がクリア。8分、フロンターレの攻撃。持山が粘ってカウンターに持ち込み、左サイドから伊藤がシュートに持ち込むが枠を外れる。10分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ、速攻を狙われるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。伊藤のドリブルからカウンターにつなげ、右サイドから切れ込んだ紺野がシュート。DFに当たり脇坂が飛び込むがオフサイドの判定。12分、清水の攻撃。自陣でセカンドボールを拾われ、右サイドの松崎にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。12分、フロンターレの攻撃。反撃を繰り出し速攻。持山がミドルシュートを放つが枠を外れる。15分、パスをつないで押し込んで右サイドに展開。深い位置からの紺野のラストパスに走り込んだ山本がシュートを放つがブロックされる。16分、右コーナーキック。山原のボールはクリアされる。18分、パスをつないで押し込み、右サイドからエリア内に入り込んだ脇坂がシュートに持ち込むもブロックされる。19分、清水の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、クロスが入るが流れる。20分、中盤右からのフリーキック。ロングボールをゴール前に入れられるがウレモヴィッチが対応し、GKブローダーセンがキャッチ。21分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキック。脇坂のボールが入るがゴール前に合わず。22分、右コーナーキック。ショートコーナーから紺野がボールを入れファーサイドの丸山がヘッドで折り返すがクリアされる。
25分、清水の攻撃。中盤右からのフリーキック。ファーサイドにボールが入るが山原がクリア。26分、さらに攻勢をかけられ、ゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。29分、自陣からボールを運ばれ、右サイドからアーリークロスが入るが守備陣がしのぐ。さらに自陣でボールを奪われてショートカウンター。右サイドからのアーリークロスを木下にヘッドで合わせられるが、GKブローダーセンのビッグセーブでしのぐ。31分、左コーナーキック。須貝のボールから混戦となるが守備陣が書き出す。さらに圧力をかけられ、ゴール前にボールが入るが守備陣が耐える。32分、右コーナーキック。弓場のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。35分、パスをつながれ、左サイド裏のスペースを突かれてクロス。ファーサイドに流れるが守備陣が対応。35分、フロンターレの攻撃。反撃をかけ山本がスルーパス。持山が前線に抜け出しフリーになるがシュートはゴール上に外れる。オフサイドの判定となったが、惜しい場面だった。37分、パスをつないで橘田が右サイド裏のスペースにボールを入れ走り込んだ紺野が折り返し。混戦から脇坂が触るがボールはGKにキャッチされる。41分、相手陣内でボールをカットした紺野が相手DFのファウルを誘いレッドカード。数的優位に。45分、フロンターレの攻撃。エリア右前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。45+3分、清水の攻撃。中盤左からロングボールを入れられ、守備陣が対応するがファウルを取られる。45+4分、フロンターレの攻撃。エリア前からのフリーキック。弓場に直接シュートを打たれるが枠を外れる。開始早々に持山のスーパーシュートが決まり先制し、ゲームを優位に進める。そのなかで相手DFがレッドカードで退場し数的優位の状態で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

清水エスパルス:吉田 孝行 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。紺野に代わってマルシーニョ、持山に代わってデリキがピッチへ。46分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、エリア内に侵入されるが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイドからドリブルをしかけて深い位置から折り返し。橘田が走り込み合わせるがシュートはポストに当たり外れる。決定的な場面だった。51分、中盤でボールを奪ってショートカウンター。右サイドの伊藤が角度のないところからシュートを放つがGKにキャッチされる。52分、中盤でボールをカット。橘田が前線にボールを入れるがゴール前に合わず。52分、清水の攻撃。右サイドに振られ、アーリークロスが入るが守備陣がクリア。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイドから中央、右へと運び戻したボールに走り込んだ橘田がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。56分、清水の攻撃。左コーナーキック。須貝のボールをヘッドで合わせられるが枠を外れる。58分、フロンターレの攻撃。伊藤がドリブルで運びラストパス。デリキが粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。59分、さらに右コーナーキックの流れから攻勢をかけるがしのがれる。60分、左コーナーキック。山本のボールからこぼれ球をつなぐがブロックされる。60分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。61分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、速いクロスをジャーメインにヘッドで合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。63分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山本のボールはGKパンチング。64分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスで対応。65分、早いリスタートからジャーメインにクロスを入れられるが伊藤がクリア。66分、右コーナーキック。弓場のボールをオ セフンにヘッドで合わせられるがGKブローダーセンがセーブ。さらに圧力をかけられエリア内でハンドの判定。PKをとられる。68分、このPKをオ セフンに決められる(1-1)。
69分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。佐々木が切れ込みシュートを放つがGKにキャッチされる。72分、相手陣内でボールを回し、ウレモヴィッチが中盤からゴール前にボールを入れるが走り込んだマルシーニョには収まらず。73分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって大関がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、大関が前線にボールを入れるがGKにキャッチされる。78分、カウンターはフィニッシュにつながらなかったものの、セカンドボールを拾って圧力をかけ右サイドの山原がシュート。ブロックされこぼれたボールにウレモヴィッチが体を張って、こぼれたボールをデリキが粘ってマルシーニョが押し込む(2-1)。81分、フロンターレのメンバーチェンジ。佐々木に代わって三浦がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って押し込む。84分、右サイドでパスをつなぎ、伊藤が深い位置に入り込んで折り返すがクリアされる。87分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。88分、中盤でボールを回し、丸山が左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが深い位置に入り込み折り返し。デリキが合わせるがブロックされる。惜しい場面だった。90分、大関がスルーパス。右サイド裏のスペースに走り込んだ山原が折り返し。クリアされるが脇坂がゴール前でボールを奪い返してマルシーニョがシュートを決める(3-1)。90+3分、清水の攻撃。左サイドに振られ、切れ込んだ井上に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。90+3分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって山市がピッチへ。90+5分、フロンターレの攻撃。右ショートコーナーからパスをつなぎ、切り込んだ山市がミドルシュートを放つが枠を外れる。90+5分、清水の攻撃。リスタートの流れ、右サイドからクロスが入るが山原がクリア。90+6分、左コーナーキック。小塚のボールはマルシーニョがクリア。90+8分、フロンターレの攻撃。相手陣内でマルシーニョがボールを奪い、右サイドに回り込んで折り返し。脇坂が詰めてデリキがオーバーヘッドで狙うがうまく合わず。3-1のまま試合終了。
試合開始からわずか22秒で持山のゴールで先制。さらに相手陣内でパスカットした紺野がファウルを誘って相手DFがレッドカードで退場して数的優位となった状況でハーフタイムを迎える。後半はPKで同点に追いつかれてしまうが、体を張ったウレモヴィッチのプレーからデリキのラストパスをマルシーニョが決めて勝ち越し。そして終了間際には脇坂から再びマルシーニョが決めてタイムアップの笛。“ホーム国立”で3-1の勝利をつかんだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
先制点は非常にいい形で、まさかのファーストプレーに近いんじゃないかなと思うぐらい早い、非常にすばらしいゴールだったと思います。入れたパスもそこからのシュートに行くまでの形もよかったと思います。自分たちが点数を取れたのですが、1人少ない相手に(点数を)取られて、危うくゲームを落とすというか、勝点を落とすというような流れを作られたので、後半の2点目を取るまで(の内容)は自分たちが反省して、同じようなことは多くはないと思いますがこれからもあると思うので、そういう時に同じことをしないように、あわやという場面、流れになってしまったので反省の残る(試合でしたが)、ただ勝点3をとれたのは非常によかったなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合運びは確かにまずかったと思うが、プレーの内容はこれまでよりずっと強度やスピードがあって、非常によくなっているように感じた。そのあたりの手応えは?
- ありがとうございます。攻守にわたって自分たちが目指しているプレーを誰が入っても(そのときに出ている)11人でしようというところを、ミーティングと練習とでコーチが選手に(伝えています)、もちろん私もやりますが。少しずつ良くなるという意味では下がってはいない、よくなって上がってきているというのは好材料というか、自分たちが進歩しているなというふうに、満足はできませんが、少しずつよくなっていると選手もスタッフも思っている、そういう状況です。
- ── 先制点を決めた持山匡佑選手を先発で使った理由と、ゴールを決めたことについての評価を。
- もちろんパンチ力があるというか、右も左も蹴れますし、ヘディングでも取れます。練習からそういうことを見せているだけに、期待通りというか、スタート(先発)に名を連ねるだけの、練習で見せてくれている能力があると思います。それを今日は出してくれたので。本人は当然もっともっとシュートを打ちたいし、長く出たい、表現したいと思いますが、今日のところは半分でという話でハーフタイムに交代しました。悔しそうにしていましたが、これからもまだまだチャンスがたくさんあると思うので、活躍してほしいなと思います。
- ── 持山匡佑選手と紺野和也選手の2人をハーフタイムで代えた。紺野選手はケガだと思うが、持山選手は守備も頑張っていて体力面が理由で交代したのか。
- 疲労面も考えてこの5連戦の中で試合にも出ていますし、あれだけ前からファーストディフェンスでプレッシャーをかけるということもよかったと思います。また(代わりに)入れる選手の活躍も期待してというところもあって、マルシーニョとデリキ(ラセルダ)を2人一緒に入れることで、そこの良さを(生かそう)と思いました。(交代で入った2人は)最終的には後半すべての時間(を通して)ではよかったと思いますが、立ち上がりは相手に対しての守備であったり、攻撃でうまくいかなかった場面があったと思うので、そういうところでは入りのところからしばらくは少しよくなかったと思います。でもトータルで考えたら、交代した選手も入った選手もそれぞれよかったのではないかなと思います。

清水エスパルス 監督
吉田 孝行
[公式記者会見 総評]
試合の入りはよくなかったと思いますし、いつもよりもスライドとかアラートさとか反応とか、そういう部分も鈍さが出て、前半に退場者も出してしまい、非常に苦しいゲームを自分たちから作っていったなと思います。後半もなんとか失点を少なくしながらゼロにしながら、何とか1人少ない中でも同点に追いつこうということで、追いついたところまではよかったと思いますが、そこから終盤は1人少ないですし、相手の質も高かったですし、そこでやられてしまったというところで。すべてにおいて自分の責任だと思います。もっと選手も戦わなければいけないし、それを戦わせられなかったというのが自分の責任です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 普段よりもつなぐ意識が強かったように感じた。退場のシーンもつなごうとしてミスからのファウルになったが、ポジティブに捉えられる面もあったと思う。そこについてどのように考えているか。
- まずは自信を持ってつなぐということも大事ですし、相手の選手を見ていても自信を持ってつないでいますし、つなぐことがすべてではありませんが、そこへのトライをしてのミスだったので、そこも含めてミスをした選手の責任というよりは、自分自身の責任でもあると思います。もっと自信を持ってつなぐところはつなぐ、相手が来るのであれば狙いどころ変えるとか。そこは個人の判断になってきますが、やはりそこだけを責めてしまうと、次につながらないというか、長いボール一本だけになってしまう部分もあるので、そこは自分の責任だと思います。
- ── 後半に3選手を代えてから選手が1人少ないながらも1点を返して、かなり勢いを出していたと思うが、そこの戦い方はどう捉えているか。
- ある程度押し込まれたり、ボールを持たれたりというのは想定しながらも、しっかりと我慢強くやるということで(戦いました)。後半、いい時間帯と言いますか、我慢強くやっていたなかで同点に追いつけたというのは、一つよかった点だと思います。
- ── 前半の立ち上がりからこれまで見たことがないほど縦も横もすごくオープンな展開というか、ライン間が間延びしてしまっていた印象を受けた。それはチームとしてある程度許容していたのか、もしくは監督から見てどのあたりに原因を感じているのか。
- 間延びしていたところでも、後ろが跳ね返したり、中盤がプレスバックしてセカンドボールを拾えれば、またその間延びもなくなるとは思いますが、やはり試合の入りで受けてしまったというか、相手がつなぎながらも長いボールを蹴ることもあったなかで、そこへの対応にばかり意識を取られて、間を取られたりというのはあったと思います。そこを含めて、もっとコンパクトにやらなければいけなかったなと感じています。
- ── 10人で1点ビハインドという、今季最も難しい展開のなかで迎えたハーフタイムだったと思うが、どのようなことを伝えて、監督としては後半をどのように過ごすのが理想的だったのか。
- ボールを持たれることは想定していたので、しっかり我慢強く戦いながら、ワンチャンスというか、攻めに行ったときのそれぞれの立ち位置などを伝えながらというところで、点を取ったあたりまではうまくいっていたのかなと思います。
- ── 立ち上がりは相手に圧倒されたような感じがしたが、20分過ぎからは清水のペースになったと感じた。退場者を出すまでの試合運びとチームの評価については?
- 徐々にボールを持てる時間というのもできたとは思いますが、そこから何をするかというところにおいては、もっとアタッキングサードに侵入していけるシーンもあったと思います。そのあたりは現状でOKというわけではなくて、もっともっとやらないといけないです。前半もペナルティエリア内にボールを放り込むことでジャーメイン(良選手)がヘディングをしたシーンもありましたし、そういうシーンをもっと増やしていけるようにしなければいけないなとは思っています。
- ── 2失点目のシーンでは、フィリップ ウレモヴィッチ選手が顔を覆ったところで選手たちの足が止まってしまった。あのシーンを振り返ってどのように受け止めているか。
- 確かにみんなファウルだと思って足が止まったと思いますが、やはりレフェリーが笛を吹くまで足を止めてはいけないですし、そのあたりの一人ひとりの緩さというか、そこは絶対にチームとして改善しないといけないですし、どういう状況であれ、笛が鳴るまでやるというのは基本だと思うので、そこで足を止めてしまうというのはよくなかったですし、ジャッジうんぬんよりも自分たちがやり続けないと、というところです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手ボールを引っかけて奪うシーンは多々あったが、もう少し圧力をかけられたと思うし、もっと得点を取れたと思う。相手が1人少ない状況で後半に入って、1-0のままでは絶対に危ないと思っていた。チームで前から行かないといけないという話をしていたなかで、なかなか前に出て行けなかった。強度もそうだし、パスコースの限定もできていなくて、マークを外されたあとに選手が帰ってこないことが続いて、展開的によくなかったのでチーム全体に伝えていたが、なかなかうまく伝わらずに失点してしまった。そこは悔いが残る。1-0で1人少ないからといって安心できる要素はないと思う。ちゃんと2点目を取らなければいけないし、守備でもちゃんと押し返さなければいけない。そこは問題だと思う。選手個人で伝えられることだと思うし、自分自身としても近くにいる選手たちにもっと影響を及ぼすことができたと思う。今日のゲームは失点ゼロで終えなければいけなかったと思うので、今日は勝ったがこういうゲームを落としたことが何回もあるので、自分に矢印を向けるためにも周りに要求して、自分自身としてももっと突き詰めなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 優勝をするために連敗は絶対にしてはいけないと思っていたし、国立でのホームゲームということで気持ちを入れて試合に臨んだ。立ち上がりの早い時間帯で先制できて追加点を狙っていたなかで、自分が決定機を外してしまったので反省しなければいけない。ボランチが得点に関わっていくことを意識しているので、次はゴールを決められるように修正していきたい。今シーズンは内容がよくても勝ちきれない試合が続いていたなかで、今日は苦しみながらではあったが勝てた。これからも今日のような試合展開でも勝ちを増やしていきたいし、もっともっと相手を圧倒して勝てるようにチームとしてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半の早い時間帯に先制できたことはよかった。結果的に相手を退場させることになった守備の場面もよかったと思う。そのあともチャンスがあったので前半のうちに決めきればなおよかった。そのあと後半20分ぐらいまで、こちらが1人多いのに相手に制限をかけて相手コートでサッカーをする時間が短かった。それができないと追いつかれたりピンチを招く。相手はロングボールでチャンスを作るのが得意なチームなので、それを相手にやらせない部分が足りなかったのは反省点。ましてや10人の相手にそれをやられてしまうのは、勝ったからいいというわけにはいかないと思う。ただ、シーズンを通して戦うという意味では、勝って修正できるのはいいこと。連戦が終わって次は準備期間が長くなるので、修正とさらなる成長につなげて勝ち続けられるようにしたい。今日は百年構想リーグの国立での試合で悔しい思いをしていることもあって、サポーターの皆さんの声援がより伝わった。雨で帰りの電車だったり不安があるなかスタジアムに駆けつけてくれて本当にありがたかった。感謝しています。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦にスタメンで出て結果を出せず、そこから何試合か出られなかったが今回スタメンで起用してくれた。自分に求められたのは結果だと思うので、示すことができてよかったし、個人としてJ1でのゴールは目標にしていたので達成できてよかった。ただ今シーズンは2桁得点という目標を掲げているので、まずはそこに向けての一歩を踏み出せたのかなと思う。また中学のときエスパルスのジュニアユースからユースに上がれなかった大きな挫折というか、悔しい経験をしている。そのエスパルス相手に国立でゴールを決めることができたのはうれしかった。
- ── 試合を振り返って
- 勝利を収めることができたのはよかったが失点してしまった。もっと集中して、もっと上手にゲームをコントロールするべきだったと思う。今日の結果に関しては満足しているが、もっとこうすればよかったんじゃないかという試合でもあった。そこは次に向けて修正していきたい。(2点目のシーンは)相手のカウンターを許さないためにもすばやくボールを回収することが重要だった。そこで強く行ってボールを奪い返すことができ、その結果、自分の足に当たってボールが味方に流れて2点目につながった。ボールを奪ったらパスを出したいとは思っていたが、実際はいいパスになったかどうかすらわかっていなかった。得点につながったのはもちろんうれしいが、それよりも相手のカウンターを防いでその流れから追加点を取れたことがチームにとって非常に大きかったと思う。一番大事なのはチームが勝つこと。すべてがいい結果になったことを神に感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- 大雨のなかエスパルスさん相手に難しいゲームになったが、試合開始早々にチームが先制点を取ることができた。その後、相手に退場者が出たが、引き続き難しい展開が続いた。ただ辛抱強くゲームを運び、チームが勝利できたことがよかった。(2得点をあげたが)チャンスのとき、必要なときにゴール前に入っていこうと思っていた。しっかり決めきることができてよかった。大雨のなかスタジアムに足を運んでいただいたサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱい。自分たちは皆さんの応援が必要で、その皆さんのために自分たちは精一杯戦って勝利を届けたいと思う。次の試合まで1週間あるので、しっかり体を休めてリフレッシュしてまたいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- (Jリーグデビューについて)百年構想リーグは病気でチームを離脱してしまったが、ずっとサポートをしてくれたスタッフの方、家族、友人の支えがあったからこそ復帰ができた。その感謝の気持ちを込めてプレーしようと思っていた。2-1で勝っている状況だったので、しっかり守備で強度を出してゲームを締めることや、自分がアグレッシブに動いて周りの選手たちを活性化させることができたらなと思っていた。絶対に結果を残してやろうという積極性は出せたと思うが、自分はまだまだできる。つねに試合をイメージして練習をして、次に出たときはもっと活躍したい。その繰り返しだと思うので、これからインパクトを残していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 古巣戦というのを意識しすぎないように、清水という相手に対してどうやっていくかだけを考えていた。でも実際には無意識のところで古巣対決ってこうなんだなと感じるものがあった。試合としては立ち上がりに先制してから早い時間帯に相手が10人になるというのは、メンタル的に難しい部分があった。みんな頭では追加点を取りに行って試合をもっと優位に進めたいというイメージがあったと思う。ただ1人少ない相手に対して簡単に失点したくない、でもどこかで刺さなければいけないという戦い方の難しさもある。そこは追加点を取るのに時間がかかった要因だと思う。強いチームは連敗しないと思うが、それは1敗したあとに考えること。本当に強いチームは勝ち続けるので、連敗しなかったではなくて連勝を目指すべきだと思う。
- ── 試合を振り返って
- みんな0-5で負けた百年構想リーグの横浜FM戦での悔しさがあったので、今日は絶対に勝とうという強い気持ちをもってゲームに入った。試合の立ち上がりに先制する理想的な立ち上がりにできたことがよかった。そのあとは相手の時間があって勢いも出てきたが、相手に退場者が出たのは自分たちにとっては助かったところだと思う。後半は追加点を取って2-0にできるチャンスもあったが、そこで決めきれず難しくなって追いつかれてしまった。それでも自分たちは最後まで戦い続けてゴールを決めた。同点に追いつかれても自信をもって絶対に勝点3を取ろうという姿勢で戦えたと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































これまで勝ちゲームが少ないので、ここで勝つか負けるかでシーズンが決まるぐらいの気持ちで臨みたい。今回国立での開催ということで、試合を楽しみにしてスタジアムに足を運んでくれるサポーターの皆さんがたくさんいると思う。百年構想リーグでの国立の試合では不甲斐ない試合をしてしまったので、これがフロンターレのサッカーだと思ってもらえるような試合をして勝ちたい。清水は百年構想リーグでは対戦していないが、…
つづきは
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