AWAY
日時:2026年09月12日(土)18:04キックオフ
会場:水戸信用金庫スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
水戸ホーリーホック
2026/27 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.FC MITO HOLLYHOCK
| 2026/27 J1リーグ 第7節 vs.水戸ホーリーホック:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,956人 | 曇、弱風 | 22.4℃ | 90% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 金澤 聡 | 谷本 涼 | 淺田 武士 | 西橋 勲 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鶴岡 泰樹 | 山下 良美 | 堀越 雅弘 | 川津 昌義 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 14勝1分1敗/36得点11失点 | 対戦無し | 第7節(アウェイ)/第32節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]水戸ホーリーホック |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 樹森 大介 |
| 9 > 12 | 勝点 | 9 > 9 |
マルシーニョ 59分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 34 | 西川 幸之介 | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 真瀬 拓海 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 木本 恭生 | |||
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 板倉 健太 | |||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大森 渚生 | |||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 3 | 大崎 航詩 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 19 | 仙波 大志 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | 鳥海 芳樹 | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 3 | 2 | 5 | 2 | 0 | 2 | 22 | 谷口 海斗 | |||
| マルシーニョ | 23 | 4 | 2 | 6 | ||||||||
| 持山 匡佑 | 20 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 18 | 内野 航太郎 | ||
| 0 | 0 | 0 | 10 | 渡邉 新太 | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 27 | GK/ヤクブ スウォビィク | ||||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 4 | DF/河面 旺成 | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 16 | DF/田村 遊吏 | |||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/加藤 千尋 | |||||
| MF/紺野 和也 | 18 | 1 | 1 | 1 | 1 | 20 | MF/舩橋 佑 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 1 | 1 | 30 | MF/奥村 仁 | |||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 38 | MF/ウーゴ | |||||||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | 39 | MF/山本 隼大 | |||||||
| FW/カイキ ケイロス | 93 | 1 | 1 | 9 | FW/根本 凌 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 20 ~ 右足S 相手GK こぼれ球 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 59 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 伊藤 達哉 | → | 18 紺野 和也 | 76 | 61 | 20 舩橋 佑 | ← | 3 大崎 航詩 | |
| 3 谷口 栄斗 | → | 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 76 | 71 | 30 奥村 仁 | ← | 11 鳥海 芳樹 | |
| 20 持山 匡佑 | → | 16 大関 友翔 | 83 | 71 | 39 山本 隼大 | ← | 22 谷口 海斗 | |
| 23 マルシーニョ | → | 5 佐々木 旭 | 83 | 71 | 8 加藤 千尋 | ← | 18 内野 航太郎 | |
| 4 ペドロ ホマーノ | → | 19 河原 創 | 90 | 83 | 9 根本 凌 | ← | 10 渡邉 新太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 80 |
| C1 4 ペドロ ホマーノ | 87 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 10 | 19 | シュート | 8 | 6 | 2 | ||
| 3 | 4 | 7 | GK | 9 | 5 | 4 | ||
| 2 | 5 | 7 | CK | 2 | 0 | 2 | ||
| 4 | 3 | 7 | 直接FK | 11 | 7 | 4 | ||
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 | ||
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 88 | C2 19 仙波 大志 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 2枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 36/本間 凜
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
水戸ホーリーホック
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 水戸 | |
| 4-2 千葉(H) | 3試合前 | 1-1 町田(H) |
| 1-2 町田(A) | 2試合前 | 4-2 鹿島(H) |
| 3-1 清水(H) | 前節 | 1-1 福岡(A) |
| ─ 鹿島(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ 名古屋(H) | 2試合後 | ─ 清水(H) |

本日のアウェイで大賞は、2試合連続となる決勝ゴールで、チームに今季初の連勝をもたらした、マルシーニョ選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 09月11日(金) |
京都 vs 柏 | 19:00 | サンガS | 9,407 | 2 - 3 |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ノエスタ | 17,110 | 2 - 1 | |
| 2026年 09月12日(土) |
清水 vs 福岡 | 18:30 | アイスタ | 14,091 | 1 - 0 |
| 町田 vs 横浜FM | 19:00 | MUFG国立 | 48,623 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs FC東京 | 19:00 | パナスタ | 33,221 | 0 - 2 | |
| 広島 vs C大阪 | 19:00 | Eピース | 27,165 | 6 - 1 | |
| 長崎 vs 名古屋 | 19:00 | ピースタ | 18,329 | 2 - 0 | |
| 2026年 09月13日(日) |
東京V vs 千葉 | 18:00 | 味スタ | 15,254 | 1 - 1 |
| 浦和 vs 岡山 | 18:30 | 埼玉 | 30,767 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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1-0から2-0にできていないという課題を抱えているが、そこさえクリアできれば世界が変わってくる。できていない現状に目を向けなければいけない。毎回同じ相手と対戦するわけではないのでゲームによって起きている現象は違うが、1点取ってたたみかけることは毎試合しなければいけないと思う。対戦相手の水戸は補強をして選手のキャラクターが少し変わっているので、百年構想リーグの対戦とは違うところもある。…
前節の清水戦は相手に退場者が出たが、10人の相手に対して自分たちが少し受け身になってしまった部分があった。そこはミーティングでももったいないという話をしている。相手が10人だろうと11人だろうと、前に圧力をかけてたたみかけなければいけない。水戸は百年構想リーグの対戦ではプレッシャーが速くて、球際の場面を作ってくる印象があった。今シーズン鹿島に勝った試合を見ても、すごく力があるチームだと感じた…
前節の清水戦は、試合に使われていなかったなかで使ってもらったので、強い意気込みがあったし危機感もあった。そこで1つ結果を出せてよかった。自分のよさはシュートレンジの広さと、右足でも左足でも頭でもゴールを狙えるところ。清水戦は追加点を取るチャンスもあったので、決めきることにもっとこだわらなければいけない。水戸は組織力が高いチームというイメージがある。チームとしては球際や切り替えといった部分で…
自分のコンディションはいいし、いつでも準備はできている。クラブが掲げている目標に向けてコンディションを整え、高いモチベーションを維持してトレーニングができている。出場するしないに関わらず、目の前の1試合1試合に集中していきたい。対戦相手の水戸は今シーズン、鹿島という強豪クラブを相手に勝利を挙げている。調子がいいチームだからこそ相手の分析や自分たちがどのように準備をしていくかがより大事であり、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節アウェイ水戸戦。前節MUFG国立で勝利した流れをつなげてアウェイから勝点を持ち帰りたい。会場は水戸信用金庫スタジアム。18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。右スローインの流れから崩しをかけ、山本が右サイドの深い位置に浮き球を入れるが脇坂に合わず。3分、水戸の攻撃。左スローインの流れからクロスが入るが山本がクリア。7分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。脇坂がボールを入れ、ゴール前での混戦からマルシーニョがシュートに持ち込むが枠を外れる。8分、水戸の攻勢をしのぎボールを運び、左サイドからの三浦の折り返しを脇坂がダイレクトで合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。9分、左コーナーキックの場面。山本のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。12分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。15分、相手陣内でボールをカット。左サイドから崩しを狙うがファウルで止められる。16分、自陣からボールを運び右サイド伊藤が突破をしかけるが水戸ディフェンスに止められる。18分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるが水戸ディフェンスにしのがれる。19分、水戸の攻撃。GKのロングキックから左サイドの谷口海にゴール前に速いボールを入れられるがGKブローダーセンが対応。21分、フロンターレの攻撃。山本がゴール前に浮き球を入れ、さらに左サイドマルシーニョが折り返すがクリアされる。さらに右サイドからクロスが入るがクリアされる。22分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ中盤左サイドからロングボールが入るがゴール前を通過。22分、自陣でボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。23分、さらに自陣でボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられるがGKブローダーセンが粘ってクリア。25分、フロンターレの攻撃。相手陣内でマルシーニョがインターセプト。そのまま左サイドから折り返すがブロックされる。さらに攻勢をかけ脇坂がミドルシュートを放つがブロックされる。27分、パスをつないで押し込み山本がゴール前に浮き球を入れ、マルシーニョが胸で落とすが脇坂に合わず。
29分、水戸の攻撃。自陣から右サイドにロングボールを入れられるが三浦が対応。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み山本がミドルシュートを狙うが枠に飛ばず。31分、相手陣内でボールを動かし左サイドからペナルティエリア内にボールが入り、脇坂がラストパスを狙うが持山はオフサイドの判定。34分、水戸の攻撃。中盤左サイドからアーリークロスが入るがホマーノがクリア。35分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからボールが入るが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。37分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドに展開。三浦が折り返すが持山にうまく収まらず。さらに攻勢をかけ山本の浮き球をマルシーニョがヘッドで合わせるがGKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。39分、左コーナーキックの場面。山本のボールから混戦となるが水戸ディフェンスにしのがれる。39分、水戸の攻撃。直後にカウンターを狙われるが脇坂が戻りクリア。40分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをカット。パスをつなぎペナルティエリア内に山本が入り込み脇坂、マルシーニョと連続してシュートに持ち込むが水戸ディフェンスにしのがれる。惜しい場面だった。41分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからペナルティエリア内にボールが入るが。渡邉には橘田が対応。42分、右サイドでパスをつながれ逆サイドにボールを入れられ、谷口海にヘッドで合わせられるが枠を外れる。43分、自陣からボールを運ばれ速攻を狙われるが内野には谷口と山本で対応。44分、自陣から右サイド裏のスペースにロングボールを入れられるが谷口が対応。44分、右コーナーキックの場面。大森のボールをニアサイドですらされ混戦となるが守備陣が対応。持山がボールを運ぶがファウルで止められる。45分、フロンターレの攻撃。GKブローダーセンのロングボールを収めて三浦が左サイドから折り返すがクリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、水戸の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ左サイド谷口に遠めからシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。45+1分、フロンターレの攻撃。直後にロングボールから反撃をかけ、マルシーニョのスルーパスに合わせた持山がシュートに持ち込むがGKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。立ち上がりからフロンターレがボールを動かし主導権を握るが、チャンスを得点につなげられず。自分たちの時間を長くしながら試合を運ぶものの、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

水戸ホーリーホック:樹森 大介 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、水戸の攻撃。セカンドボールを拾われ仙波に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。47分、フロンターレの攻撃。自陣から橘田が背後のスペースにロングボールを入れるが持山に合わず。47分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから真瀬に折り返されるが谷口がクリア。48分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み脇坂がミドルシュートを放つが枠を外れる。50分、水戸の攻撃。右サイドに振られ鳥飼のクロスが入るがGKブローダーセンが弾く。こぼれ球を仙波に合わせられるがシュートは枠を外れる。52分、フロンターレの攻撃。橘田が左サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。53分、中盤でルーズボールを拾い左サイドから三浦がクロスを入れるがクリアされる。55分、相手陣内で伊藤がインターセプト。ショートカウンターにつなげ、右サイドから脇坂がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。55分、水戸の攻撃。直後に速攻を狙われ右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。パスをつながれ右サイドから左に展開されるが山原が対応。57分、自陣からボールを運び伊藤が左サイド裏のスペースにボールを入れるがマルシーニョに合わず。58分、中盤でセカンドボールを拾い、左サイドから三浦がアーリークロスを入れるがクリアされる。59分、右コーナーキックの場面。山原のボールにホマーノが飛び込みヘッドで合わせるが枠を外れる。迎えた59分、GKからのボールを谷口が競り合いカット。ショートカウンターに持ち込み橘田が縦パスを入れ、脇坂がワンタッチ。ゴール前に走りこんだ持山がシュートを放ちGKがはじいたボールをマルシーニョが押し込み先制点を奪う。(1-0)63分、水戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれ左サイドからクロスが入るがチームディフェンスで対応。64分、フロンターレの攻撃。谷口が右サイドチェンジ。山原が折り返すがクリアされる。65分、セカンドボールを拾って押し込み、右サイドから伊藤が切れ込み左足でシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。66分、左サイドから崩しをかけ、三浦とのコンビネーションからマルシーニョが深い位置に入り込み折り返すがGKに止められる。67分、水戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。
69分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールは流れる。ファーサイドのマルシーニョが戻すがGKに触られる。70分、左コーナーキックの場面。山本のボールはGKパンチング。こぼれ球を拾いゴール横への浮き球をホマーノがヘッドで折り返すが水戸ディフェンスにしのがれる。70分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。連続右コーナーキック。山原のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。さらに攻勢をかけ左サイドからの伊藤の折り返しを谷口がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。73分、GKのキックを中盤で拾い橘田が縦パスを入れるが持山に合わず。74分、水戸の攻撃。左サイドに展開され山本隼のクロスがゴール前に入り、マイナスのボールを左サイド舩橋に合わせられるがシュートはポストに当たり外れる。危ない場面だった。76分、パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。76分、フロンターレの攻撃。伊藤が自陣でインターセプト。そのまま持ち上がりカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。76分、谷口に代わりウレモヴィッチ、伊藤に代わり紺野がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪いパスを回す。79分、山本が右サイドへサイドチェンジ。紺野がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ右サイドから山原がクロスを入れるがクリアされる。82分、水戸の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスが入り、さらに左サイドからの折り返しを奥村に体で合わせられるがゴール上に外れる。83分、マルシーニョに代わり佐々木、持山に代わり大関がピッチへ。84分、水戸の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる。85分、左サイドから崩しをかけられ、カットインしてきた山本隼にシュートを打たれるがホマーノがブロック。86分、右サイドに振られヘッドで戻されるが山本が対応。さらに攻勢をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。90分、ホマーノに代わり河原がピッチへ。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内で紺野がインターセプト。右サイドから持ち込みシュートを放つがGKにキャッチされる。90+3分、水戸の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ左サイド大森に折り返されるが、ボールはゴール前を通過。押し込まれる時間が続く。90+5分、ロングボールのセカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入り、根本に粘られシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。90+6分、さらにゴール前に圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。試合は1-0でタイムアップ。
後半、反撃を狙う水戸の逆を突き、ショートカウンターからマルシーニョが得点を奪い先制。その後、水戸に反撃を浴びるがベンチワークも使いながら粘り強く試合を運び、終盤の水戸の攻勢もしのぎきってアウェイで勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に厳しいゲームだったと思います。チャンスもあったし、ピンチもあったし、(得点を)入れられていたらわからない、(追加点を)入れていたら優勢に、そういうゲームになっていたと思います。自分たちの攻撃で行き詰まった部分もありましたし、水戸にいくつか封じ込まれていた、攻撃も守備のところもやられそうになっていたところがありました。それでも相手より割合で言うと自分たちのほうがいい形が多かったのではないかなと感じています。接戦になって、もっと早くゲームを決めたり、相手にいい攻撃をされない。(相手のシュートが)ポストに当たったりもしましたので、そういうふうにされないようにしなければいけなかったなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いつも複数得点・無失点と言われているなかで2点目は取れなかったが、今季初の無失点だったことについてどう捉えているか。
- いま話したようにピンチもありましたが、(GKの)セーブもありましたし、中のゴール側(中央のゴールに近いエリア)からいい守備、シュートブロックもあって、全部ではないですが、守り方も非常によかったと思います。粘り強かったですし、ポストにも救ってもらいました。そういうことも含めて自分たちがどれだけいい守備をできたかと言うと「まあまあ」だったと思います。先ほど言ったように、ポストに当たるようなことがないようにすることが急務ですが、今日のところは0失点だったのでよかったと思います。
- ── ゼロトップだったりセンターバックのところでかなり難しい選手交代を続けている印象があるが、それでも勝ちきった意味は?
- 我々はトレーニングとミーティングとで向上することを心がけて、(内容を)構成をしています。それを全員が聞いて、普段やらないポジションであったり、急に「このポジションで」と言われてもできるようになっています。そういう選手を出します。今日のところはちょっとタイミングが悪かった、監督の采配としてはよくなかったですが、選手がそれを帳消しにするというか、「大丈夫だよ。任せてくれ」というようなプレーぶりで勝ちにもっていってくれたと思います。
- ── 中央を刺しての得点だったが、水戸がボールをつなぐぶんセンターバックが外に開くのを狙っていたのか。
- 狙っているというか必然です。(センターバックが)開いてボールを動かしたら、取られたときは真ん中が薄くなる。それはどのチームも一緒ですし、我々もそうです。そこのボールの取り方は、練度を上げていくトレーニングをしていますし、毎試合そういうことができればいいなと。前半もいくつかあったと思いますが、それは相手(水戸)が悪かったというより、川崎がよかったと言っていいのではないでしょうか。

水戸ホーリーホック 監督
樹森 大介
[公式記者会見 総評]
7連戦最後のゲームということで、いままでやってきたこと、積み上げてきたことをしっかり出しきろうということで試合に臨みました。ホームということで当たり前ですが勝点3を取りたかったゲームのなかで、前半少しテンポが出なかったなというが率直な感想です。あとはうちのストロングである右サイドのところが消されて、対策されていた感覚も強くあったので、いろんなバリエーションをもっともっと増やしていかないとゴールをこじ開けることは難しいと思っています。後半、選手交代等々でパワーアップはできましたが、もっと多くの決定機を作っていかないと。また、うちは先に失点してしまうと難しいゲームになってしまうので、この7戦でよかったところはしっかり継続しながら、対策されたときや先に失点してしまったときの形をしっかり作っていかないといけないなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はいままでの試合よりもボール保持をかなり意識していたのではないかと思うが?
- そうですね。相手がボール保持、攻撃型のチームで、前線の選手が守備が得意ではないというわけではないですが攻撃的な選手なので、そこで時間を作れるだろうという考えはありました。なので、相手が嫌がる時間を増やしながら、自分たちのいい形を増やしていけばいいかなと思っていました。
- ── 失点直後に大崎航詩選手を舩橋佑選手に交代したが、その意図は?
- どうしても主体的にボールを動かすことができていなかったというか、効果的なボランチ間のテンポが出ていなかったのではないかなと思ったので代えました。
- ── 試合前に素早い攻守の切り替えをポイントに挙げられていたと思う。前半はそういう場面で無失点にしのぎ、後半は失点してしまったが、どう見ているか。
- いままでやってきたこと、粘り強い守備であったり攻守の切り替えというのはある程度表現はできたと思っています。ただ、それが大きくなりすぎてプレスの強度が少し低下してしまったり、攻撃になったときの迫力というところ(が足りなかった)。別に守備を強調してこのゲームに入ってきたわけではありませんが、成功体験として守備の粘り強さというものをこの6試合で多く勝ち取っていたので、そのバランスはしっかり大事にしてやっていかないといけないなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は連勝するために大事な試合で、初めてプレーするスタジアムと相手が勢いのある水戸さんということで難しい試合になると思っていた。そういった試合で無失点で勝てたのはチームとしてすごく大きい。上位に入っていくためにも大事な1勝だったと思っている。ボールを持たれてもコンパクトに守れていたし、中盤2枚のユウキくん(山本悠樹)とケントくん(橘田健人)の運動量がすごく助けになった。危ないシーンも少なかったし、全体的に守備はよかったと思う。自分自身としては今日が最後の試合だと思って挑んだ。ここまで納得のいくパフォーマンスを出せていなかったなかで、ずっと試合に出ていたが、エスパルス戦ではマルくん(丸山祐市)やウーレ(フィリップ ウレモヴィッチ)がすばらしいパフォーマンスをした。ポジション争いの部分でも自分が示すことができなければ今後はどうなるかわからない、最後のチャンスかもしれないという思いをもっていた。この1週間、自分自身に問いかけて過ごしていたし、その覚悟をプレーに表すことができたんじゃないかなと思う。チームの信頼を得るためにも大事な試合だったし、課題に向き合っていくなかで自分のよさを出しつつ無失点で終わることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 水戸さんの映像はけっこう見たが、丁寧にサッカーをする印象があった。きれいにやられてしまうと水戸さんが鹿島さんと対戦した試合のようになると思っていた。そこで相手のやりたいことをやらせないようにするのもそうだし、今日は前の選手が守備ですごくにらんでくれた。もちろん外されることもあったが、90分しっかりやってくれたと思う。中盤としてはすごくやりやすかったし、狙うところもわかりやすかった。ボールを持たれてはいたが怖い感じはなかったので、前の選手が頑張ってくれたと思う。水戸さんはこちらが捕まえに行ったところをひっくり返したい意図もあったと思うが、それに対して後手を踏まないように近くのサイドバックやセンターバックに声をかけながらプレーできた。プレスに行ってひっくり返されないようにするけど圧力はかけるという難しい守り方だったと思うが、全体でつながってサッカーができた。中を経由してひっくり返されることはあまりなかったんじゃないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手が後ろからビルドアップしてきたなかで、チーム全体で迫力をもって行けずに、かわされてしまうシーンが多かった。後ろから押し上げてコンパクトにするところは、もっとやらなければいけない。ただ無失点で帰ってこられたのは成長だと思う。得点シーンのような場面で自分が前を向くのは今年チャレンジしているところ。簡単に後ろを向かず一発で前に向く選択をできたのはよかったと思うので、続けていきたい。チームとしては今シーズン初めて(失点)ゼロに抑えられたのは自信になる。全員が戦って走っていた。あれぐらいやらないと失点ゼロに抑えられないと思う。これからも、これを基準にやっていきたい。ただ1点を決めてからの試合運びは、もっとやっていかなければいけないところ。相手にボールを持たれてしまう展開になると、いつかやられてしまうので、自分たちがボールを握って追加点を取りにいくところはもっとやっていかなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがやりたいことを出せていたし、いいゲームだったと思う。前半に得点を取れればよかったが、後半の立ち上がりに失点してしまう試合もあったなかで、最後まで失点をせずに進められた。自分たちはクリーンシートで複数得点を取って勝つのが目標。クリーンシートで終われたのはよかったが、そこは継続しつつ複数得点を狙いたい。次が一番大事。勘違いしないように、来週の頭からまた気を引き締めて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- すばらしいゲームができたと思う。水戸さんはすごく調子がいいし、難しい試合になるのはわかっていた。ただ自分たちもいい準備ができていたし、どんな形でも勝って順位を上げなければいけないという思いでチーム全員が試合に入った。得点シーンはボールがこぼれてきたらいいなと思って走り込んで、落ち着いて決めることができた。これからも自分がやるべきことをやってチームに貢献できるようにしていきたい。自分だけではなくチーム全員がいい状態でプレーできている。それが結果的に自分のゴールにつながっているのかなと。無失点で勝てたことも含めて、チームとして1試合1試合で成長できている。今日の結果もいい成長につながっていくんじゃないかなと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































試合内容がよくなってきたし自分たちの時間帯も長くなっていると思うが、そこでしっかり勝ちきらないといけない。緩めることなく得点を取って、可能な限り失点を減らせている試合では勝てている。逆にやりきれていない試合は勝点をこぼしているイメージ。前半の段階で得点を取って2-0ぐらいにするのが理想。それぐらいのチャンスは作れているので、あとはその回数を増やして再現性を高めていくだけだと思う。…
つづきは
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