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日時:2026年10月25日(日)16:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─11
-
ファジアーノ岡山
| 2026/27 J1リーグ 第12節 vs.ファジアーノ岡山:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,586人 | 曇のち雨、弱風 | 22.5℃ | 86% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松原 悟 | 先立 圭吾 | 渡辺 康太 | 亀川 哲弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 高崎 航地 | 上村 篤史 | 俵 元希 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 0勝2分0敗/1得点1失点 | 対戦無し | 第12節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ファジアーノ岡山 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 木山 隆之 |
| 19 > 22 | 勝点 | 16 > 16 |
デリキ ラセルダ 12分 |
得点 選手/時間 |
75分 オベルダン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | レナート モーザー | ||
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 26 | 本山 遥 | ||
| ペドロ ホマーノ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 48 | 立田 悠悟 | |||
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 43 | 鈴木 喜丈 | |||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 松本 昌也 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 41 | 宮本 英治 | |||
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 80 | オベルダン | |||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 | 51 | 白井 康介 | |||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | ||||||||
| デリキ ラセルダ | 97 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 20 | 河野 孝汰 | ||
| 2 | 1 | 1 | 99 | ルカオ | ||||||||
| 1 | 1 | 0 | 8 | 江坂 任 | ||||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 52 | GK/濵田 太郎 | ||||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 44 | DF/森 壮一朗 | |||||
| DF/丸山 祐市 | 28 | 55 | DF/藤井 葉大 | |||||||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 1 | 1 | 88 | MF/山根 永遠 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 24 | MF/藤田 息吹 | |||||||
| MF/山市 秀翔 | 25 | 0 | 0 | 7 | MF/竹内 涼 | |||||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | 33 | MF/神谷 優太 | |||||||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/佐藤 凌我 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 9 | FW/レオ ガウショ | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 カット ~ → 23 → 97 ~ 左足S |
97 | デリキ ラセルダ | 12 | 75 | オベルダン | 80 | 右 8 → 中央 9 相手DF 80 カット ~ 左足S |
|
右 相手DF 17 カット ~ 中央 → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 51 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 97 デリキ ラセルダ | → | 20 持山 匡佑 | 64 | 55 | 33 神谷 優太 | ← | 41 宮本 英治 | |
| 29 山原 怜音 | → | 5 佐々木 旭 | 72 | 55 | 9 レオ ガウショ | ← | 20 河野 孝汰 | |
| 23 マルシーニョ | → | 25 山市 秀翔 | 72 | 61 | 44 森 壮一朗 | ← | 28 松本 昌也 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 82 | 72 | 88 山根 永遠 | ← | 26 本山 遥 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 16 大関 友翔 | 82 | 72 | 19 佐藤 凌我 | ← | 99 ルカオ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 97 デリキ ラセルダ | 59 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 13 | 9 | 4 | ||
| 7 | 9 | 16 | GK | 6 | 3 | 3 | ||
| 2 | 1 | 3 | CK | 8 | 4 | 4 | ||
| 4 | 7 | 11 | 直接FK | 9 | 3 | 6 | ||
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 | ||
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 27 | C1 43 鈴木 喜丈 |
| 46 | C3 99 ルカオ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 4/ペドロ ホマーノ
- 1枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/山本 悠樹
- 1枚 9/ラザル ロマニッチ
- 1枚 16/大関 友翔
- 3枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 22/フィリップ ウレモヴィッチ
- 1枚 23/マルシーニョ
- 2枚 29/山原 怜音
- 1枚 36/本間 凜
- 1枚 97/デリキ ラセルダ
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ファジアーノ岡山
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 岡山 | |
| 1-2 名古屋(H) | 3試合前 | 1-2 福岡(A) |
| 4-2 C大阪(A) | 2試合前 | 0-3 神戸(H) |
| 2-1 神戸(H) | 前節 | 2-0 水戸(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.486
特集:
【表紙&インタビュー】スベンド ブローダーセン
表紙&インタビューにスベンド ブローダーセン選手、スペシャルクロストークに持山匡佑選手×野田裕人選手(後編)、クラブ創設30周年特別企画「2011年」、教えて! あなたのMBTI 松長根悠仁編(パート2)をお送りします。そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
等々力購入特典は「小林悠選手」or「山市秀翔選手」or「河原創選手」の特製ステッカー1枚を選べます。
※公式グッズショップ 「アズーロ・ネロ」、オンラインショップでの購入は種類を選べません。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、先制点につながるアシストに加え、後半には今季8ゴール目となる追加点でチームをリーグ戦3連勝に導いた、マルシーニョ選手です!
- 贈呈者
-
1. エフサステクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 CEO 保田 益男様
2. 多摩区商店街連合会 会長 原山修様 - 賞品
-
1. エフサステクノロジーズ伊達工場がある「福島県伊達市の特産品詰め合わせ」10万円相当
2. TAROの夢最中
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 10月24日(土) |
広島 vs 清水 | 14:00 | Eピース | 26,014 | 4 - 0 |
| 鹿島 vs 柏 | 15:00 | メルスタ | 26,729 | 2 - 3 | |
| 東京V vs 福岡 | 15:00 | 味スタ | 12,327 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 町田 | 15:00 | ノエスタ | 22,238 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 京都 | 16:00 | パナスタ | 30,603 | 2 - 2 | |
| 2026年 10月25日(日) |
名古屋 vs 横浜FM | 14:00 | 豊田ス | 32,754 | 1 - 1 |
| 浦和 vs 長崎 | 15:00 | 埼玉 | 33,440 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 千葉 | 15:00 | ハナサカ | 17,515 | 2 - 2 | |
| FC東京 vs 水戸 | 16:00 | 味スタ | 23,602 | 6 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦が続いているが、公式戦で連勝してチームの雰囲気はいいと思う。岡山は全員がハードワークするチームで、とくに前線にいるルカオ選手が強力な印象がある。岡山はルカオ選手にボールを当ててそこから攻撃につなげるのが強みだと思うので、セカンドボールの回収や球際の勝負でバトルして相手を上回りたい。リーグ戦は3節前の名古屋戦で負けてしまったが、ルヴァンカップ磐田戦で普段試合に出ていない選手がチームに勢いを…
岡山は攻守において頑張れるチーム。前線にはパワー、テクニック、スピードがある選手がいるので、相手コートでプレーする時間や回数を増やしながら得点につなげたい。チームとしては連勝していい状態、いい雰囲気だと思うし、個人としてもいい感触でプレーできていて、数字も悪くないペースで伸ばせている。連戦が続くが今回もホームで試合ができるので、チームをさらに勢いづけるチャンスだと思う。引き続きチームのために…
岡山はチームで団結していて、全員がハードワークできる。一番の強さはチームで戦えるところ。絶対に崩れないし、何があっても諦めない。いまは得点力もあって、自分がいた頃からチームとしてレベルアップしていると思う。個人的には岡山での2年間、自分のキャリアのなかで素晴らしい時間を過ごした。どんな試合も勝ちたいという思いを持っているが、岡山に対しては自分のベスト、成長したプレーを見てほしいという気持ちが強い。…
連戦でコンディション的には少し疲れがあるのが正直なところだが、1日1日トレーニングしながら疲労回復にも務めている。できる限りいい状態で岡山戦を迎えられるようにしたい。チームとしてはいい状態を保てているし、今回もホームで戦うことができる。またサポーターの皆さんと喜び合えるような結果を手にしたい。岡山さんの特徴や情報は監督やコーチから入っているが、相手も同じように自分たちの分析をしていると思う。…
試合レポートMATCH REPORT
前節の勝利でリーグ戦連勝を果たしたフロンターレ。上位争いに食い込んでいくためにも今季初の3連勝を手にしたいゲームだ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、フロンターレの攻撃。山本がボールを入れ、中盤左からマルシーニョがスペースに抜け出してシュートに持ち込むがゴール左に外れる。4分、岡山の攻撃。中盤でボールを奪われ、宮本に遠めからシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。5分、本山のロングスローは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ、右サイドから折り返しを狙われるが脇坂が戻りながら対応。6分、自陣でボールを奪われショートカウンターからルカオにシュートを打たれるが守備陣がブロック。7分、右コーナーキック。河野のボールが入るが守備陣がクリア。8分、左コーナーキック。河野のボールはGKブローダーセンがキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、パスをつないで伊藤がスルーパス。右サイド裏のスペースに抜け出した脇坂が折り返すがGKにキャッチされる。10分、岡山の攻撃。パスをつながれ、右サイドからクロスが入るが山本が対応。11分、右サイドからのフリーキック。河野のボールがファーサイドに向かうが枠を外れる。12分、フロンターレの攻撃。岡山の攻勢をしのいで脇坂のテクニックからカウンター。マルシーニョのスルーパスに抜け出したデリキが左足でシュートを決める(1-0)。14分、岡山の攻撃。右スローインの流れ、右サイドからクロスが入るがゴール前を通過。15分、自陣でボールを奪われるが三浦が対応。17分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、GKブローダーセンが飛び出してクリア。18分、さらに攻勢をかけられ、左サイドからクロスが入るが三浦がクリア。20分、右コーナーキック。河野のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。22分、右スローインの流れ。右サイドからのクロスを折り返され、オベルダンにヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。
24分、フロンターレの攻撃。岡山の攻勢をしのいでカウンター。左サイドの三浦が速いボールを入れるがクリアされる。25分、岡山の攻勢をしのぎカウンターにつなげマルシーニョが左サイドからドリブルをしかけゴール前にボールを入れるがクリアされる。28分、右サイドからのフリーキック。三浦がボールを入れるがGKにキャッチされる。29分、岡山の攻撃。パスをつながれ、左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。31分、左サイドからのフリーキック。河野のボールから混戦となり、白井に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。32分、フロンターレの攻撃。GKブローダーセンのロングキックをつなぎ、山本がゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。33分、左コーナーキック。ショートコーナーから橘田がボールを入れるが、そのままラインを割る。34分、速攻をしかけ、左サイド深い位置でデリキが粘って折り返すがブロックされる。35分、左コーナーキック。山本のボールはしのがれる。35分、岡山の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻って対応。37分、フロンターレの攻撃。岡山の攻勢をしのぎ、自陣からボールを運び伊藤がスルーパスにマルシーニョが走り込むがフィニッシュにつながらず。41分、岡山の攻撃。右コーナーキック。河野のボールのこぼれ球を拾われ、混戦となるが守備陣がかき出す。43分、フロンターレの攻撃。伊藤が大きく右サイドチェンジ。マルシーニョが収めてゴール前にボールを入れるが脇坂に合わず。44分、岡山の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しをかけられるがホマーノが対応。45分、中盤から右サイドへサイドチェンジのボールを入れられるが三浦が対応。立ち上がりは相手のプレスに引っかかる場面もあったが、以降はうまく剥がして連動し圧力を強めていった。12分に背後をとったデリキが先制点を奪い、1点のリードを得てハーフタイムへ。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ファジアーノ岡山:木山 隆之 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、岡山の攻撃。中盤でボールを奪われてカウンター。本山の右サイドからのマイナスのボールを河野に合わせられるがシュートは枠を外れる。49分、パスをつながれ、右サイドから折り返されるが守備陣がブロック。50分、右コーナーキック。河野のボールをすらされ、逆サイドの白井にシュート性のボールを入れられるが守備陣がしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが中盤右からボールを入れ、一度はしのがれるが伊藤が奪い返して右サイド深い位置に入り込んで折り返し。飛び込んだマルシーニョが合わせる(2-0)。52分、中盤でボールを収めたデリキがスルーパスを入れ、マルシーニョが抜け出すがオフサイドの判定。54分、岡山の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターを狙われるがチームディフェンスで対応。56分、左サイドへサイドチェンジのボールを入れられ、左からクロスが入るがウレモヴィッチがクリア。57分、セカンドボールを拾われ、遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、山本が浮き球を入れ攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。59分、左サイドでパスをつなぎ、中央のホマーノがスルーパスを入れるがデリキには合わず。62分、岡山の攻撃。パスをつながれ、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。デリキに代わって持山がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。66分、中盤で山本がキープ。右サイドに展開し、伊藤がアーリークロス。マルシーニョが走り込むがうまくミートせず。惜しい場面だった。69分、岡山の攻撃。左サイドからのフリーキック。神谷のボールはGKブローダーセンがキャッチ。70分、中盤からゴール前に浮き球を入れられるがホマーノが戻りながら対応。72分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって山市、山原に代わって佐々木がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。相手陣内の右サイドで持山と山市でボールを奪い、脇坂が左足でシュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面だった。
75分、岡山の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられる。一度はしのいだものの奪い返され、オベルダンにシュートを決められる(2-1)。76分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ三浦が速いボールを入れ脇坂がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。77分、岡山の攻撃。速攻からルーズボールを拾われ、江坂に左サイドから強烈なミドルシュートを打たれるがクロスバーに当たり外れる。78分、さらに攻勢をかけられ、右サイドからのアーリークロスをファーサイドの山根に合わせられるが枠を外れる。危ない場面が続いた。80分、フロンターレの攻撃。パスをつないで持山がミドルシュートを放つがブロックされる。81分、中盤でボールを奪い返し、山市からボールを受けた持山が右サイドからシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって大関、山本に代わって河原がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。84分、岡山の攻撃。直後に反撃を受け、右サイド裏のスペースを使われるが神谷には河原が対応。85分、右コーナーキック。神谷のボールが入るが守備陣がしのぐ。86分、左コーナーキック。神谷のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。87分、さらにセカンドボールを拾われ、圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。森の右ロングスローから混戦となり、折り返しが入るが守備陣がブロック。88分、右コーナーキック。神谷のボールが入るが守備陣がしのぐ。89分、岡山の攻撃。右サイドに流れたボールを拾われ、背後のスペースを狙われるがウレモヴィッチが対応。90分、森の右ロングスローが入るが岡山のファウルの判定。90+2分、左サイドに展開され、崩しをかけられるが橘田が対応。岡山のファウルの判定。90+3分、フロンターレの攻撃。相手陣内で時間を使う。90+5分、相手陣内でボールを奪い返して泥臭く粘ってタイムアップの笛を聞いた。
前半の早い時間帯にデリキが先制点を奪い、ゲームを優位に進めるフロンターレ。後半も相手の攻撃を防ぎながら攻撃に出てチャンスを作り出す。そして51分に伊藤の巧みなドリブル突破からの折り返しをマルシーニョが決める。自身、今季8得点目の好調ウインガーが追加点を挙げた。75分に失点を許したあとは押し込まれる場面もあったが泥臭く守り、うまく時間を使ってタイムアップの笛。ホームで今季初の3連勝となる勝利をつかんだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手と共有していた形で得点を取れたのは、非常によかったと思います。ただ、押し込んで崩して取る、取れそうな場面というのをもう少し作りたかった。チャンスはありましたし、そこで(試合を)決めるべく3点目という流れに持って行きたかったのですが、それができませんでした。加えて失点を、ミスからですが、判断も含めて、そこのところがもう一つ(の課題)。今日こそ無失点でとハーフタイムに指示を共有してもらって送り出しましたが、それができなかったと。課題を残して、また次の試合に向けて無失点で終われるようにと。ただ勝った中での修正という(状況で)、選手たちはまたいい顔で明日会えると思うので、そこは救いというか、よかったなと思います。最後は相手がゴールに向かってくる姿勢も人数も相当かけてきて危なかったのですが、そこを守ったのも一つ(よかったところで)、運もありますが、少しずつ向上しているのではないかなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── なかなか攻撃の形を作れていないと思ったが、前半12分という早い時間の先制点が影響したのか。それともああいう戦いをある程度想定していたのか。
- 特に前半、相手の前からのプレスが数週間前に名古屋とやったときと似ているような形で、少しはまっていたと思います。そんななかでも自分たちがこんなプランで行こうよというのは持ちながら、少し捕まった場面が多かったと。そういうなかで、2得点ともカウンターの形だったと思いますが、そこははまっていた分、より前へ前への彼らの守備が切り替えも含めてあったと思うので、そこを裏返して。相手がうまく行っていたから自分たちがその裏返しで得点につながったというくらい、そこまで少し深い(理由)というか、そういうことも影響して(得点を)取れたのではないかなとも思っています。ただ、自分たちとしてはよくなかったです。後半の得点もそうですが、ああいう形で相手が前からハイプレスで来るのに対して、ゴールキーパーからのいい配球から得点までつながりました。ああいうのも裏返しで得点になるというのは分かっていることだし、そのリスクを負って前からプレッシャーをかけているというのは相手も分かっています。現代サッカーではそういうことが起きているので。そういうふうに思っています。
- ── 失点についての言及があったが、見ているだけの立場だと残り15分の戦い方をもう少し賢く、ずる賢くできたのかなと思う。監督にはどう見えているか。
- もちろんその通りで、相手は時間が経てば経つほどあわてたり、リスクを負って攻めてきたりということも含めて、自分たちが3点目を取れるように、ずる賢く流れを持っていくのが普通だと思います。ただそこは、相手のリスクを負って攻めてくるところ、サイドからの攻撃、分かりやすいですね。もうクロスを何本も入れられて。(ゴール前で)合う、合わないはもちろんありますが、そこの積極的なサイドからの攻撃というのは彼らの長所だと思うので、それをやられてしまいました。ただ、おっしゃったことが的確だとは思いますが、自分たちの守備でクロスから失点をすることが多かったなかで、今日はそういう場面が終盤多かったですが、セットプレーやコーナーキックも含めて、そこを守れたというところは、一つよかったなとも思っています。

ファジアーノ岡山 監督
木山 隆之
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 総評]
我々にとっては連戦が最後になるので、なんとか力を振り絞って、出し切って、勝点3ないしは最低でも勝点(1)を持って帰りたい。そういう思いで試合に臨みました。1失点目がちょっと早かったのと、2失点目も少しカウンター気味に持っていかれて。ただ、そのリスクは承知したなかで自分たちのスタンスというか、前からの守備と相手コートでプレーするということを選択したので、選手たちは本当によくプレーしたと思います。試合全体を通して言えば、勝つチャンスがあったし、ゴール前のシュートの質のところは相手が当然上回ったかなと思いますが、我々も入れなければいけない、入れたいシュートは何本もありましたし、そういう意味では選手たちはよくやったかなと思います。先ほどフラッシュ(インタビュー)でも言いましたが、もし今日の試合で自分たちが勝つチャンスがさらに広がることがあったとすれば、僕自身のメンバーの選考が、もう少しフレッシュな選手をスタートで混ぜて、最後、足がより“もつ”ようにできていれば、何かあったかもしれないし、そこはちょっと悔やまれますが、後悔先に立たず。また反省して、私自身が頑張ればいいかなと思います。選手たちのプレーは非常に誇らしい、すばらしいプレーでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 縦パスを入れていくところなど、チームとして非常に狙いを持って攻撃ができていた印象を受けたが、どのように見ていたか。
- チームのボールを持った時の機動性とか狙いというのは、ずっと続けてきていますが、上がってきたなという気はします。カウンターだけではなくて握った時に間を突きながら、ボックスで崩しに行くシーンも増えていますし、そこはいいですが、ただ最後、やはりシュート。もっと強いシュート。枠を射抜くとか、落ち着いて一つパスを通すとか、それはもうやり続けるしかないかなと思います。シーズンの当初はそこを上げることを意識するあまり、自分たちのストロング(長所)である強い前からの守備への意識が薄れることもありましたが、それもなくなってきましたし、強い守備も継続しながら攻撃力を少し出せるようになってきました。今日は負けましたが、本当にチームにものすごく大きな可能性を感じていますし、スッキリしているという言い方はおかしいですが、続けていきたいなという思いで今日の試合を見ていました。
- ── 後半にレオ ガウショ選手を投入して、ルカオ選手との2トップにした。ルカオ選手がイエローカードをもらっていたなかで、あえて残して2トップにした狙いは?
- ルカオに関しては、今日はもう体力がもつまで「やりきり」かなと思っていましたし、前半は1トップでしたが、相手の両外国人のセンターバックも少し嫌がっている感じがしました。そのなかであまり早めに下げるという選択ではなくて、ガウショ(レオ ガウショ選手)と少し組ませて、より(相手を)嫌がらせて、もう少し自分たちの攻撃のアクションを作れたらいいなと思って残しました。
- ── 今後の攻撃のオプションとしての可能性は感じたか。
- (2人の)組み合わせとか、2トップをするというのはシーズンの当初からずっとやっていますし、もっと言えば前からやっていますし、そのなかでスムーズさは少し出てきたような気がするので、それは一つ自分たちのものとして持っていながら、本来の3-4-3がよりよくなるように追求したいなと思います。
- ── 前半から激しくプレスをかけて相手陣内でボール奪う回数が多かったと思うが、どこがうまく行ったのか。
- いや、勝てなかったので(うまく行ったとは言えません)。そこ(ボールを奪う回数が多かった理由)はそれがすべてかどうかはわかりませんが、(試合前に)選手たちに言ったのは、僕たちはいくつかプレスのやり方を持っていますが、今日は一番アクティブな、より高い位置で人をつかんでいくという選択をしました。川崎さんはやはり間に立って、少しでも時間とスペースを作ってしまうと、一人でくるっと反転して守備をひっくり返す技術のある選手が揃っているので、そこはしっかりつかんで、いつもよりつかんで、強くプレーするということは意識して送り出しました。
- ── 連戦で負荷も高かったなかで、そのリスクのあるやり方を決断した理由は?
- まあ、普段めっちゃ練習してるし、走れるし。我々は走れるチームだし、逆に走らないとJ1で生き残っていけないし。単純な技術勝負とかクオリティ勝負でJ1で生き残っていけるだけの力はまだないので、全員でしっかり戦って、ハードワークして。そのなかでチームとしての攻撃とか守備とか、それが高まってくればもう少しやれんじゃないかなと思います。
- ── 森壮一朗選手を入れて、本山遥選手のポジションを上げた交代は、どのような狙いがあったのか。
- 本山(遥選手)もすごくよくやっていて、前半から左のマルシーニョ選手のところ、アイソレーション(1対1)になるところも何回かありながらしっかり耐えて、広いスペースを1対1で守ったりしながら。ですが、時間が経ってくると当然、より時間とスペースができてしまうので、そこのスイッチ(交代)というのはある程度最初から考えていました。相手も(ビルドアップの)逃げどころとして(身長の)高い選手を本山のほうに入れて競らすというのもやっていたので、そこはある程度、頭に入れてやった交代でした。あの2人で1試合を通して相手の左サイドに蓋をできればと考えていました。
- ── 相手チームのことで恐縮だが、水戸時代に特別指定選手として指導していた小林悠選手について、水戸時代を含めてプロになってからの活躍をどう見ていたか。また、彼の引退についてコメントがあればお願いしたい。
- この間、ユウ(小林悠選手)にラインをしました。引退すると聞いたので。本当に丁寧な律儀な男なので、ちゃんと僕からのラインにもしっかり返してくれて、「最後やりきります」と書いてありました。(水戸時代に)指導したと今おっしゃられましたが、指導なんかまったくしていなくて。ただ当時の水戸は、今はJ1で戦っていますが、本当にクラブとして何にもなくて、選手を補強するお金もなくて、たまたま練習試合で拓殖大学とやったときに彼を見て、J2ならすぐできるだろうと。だから拓殖大学の玉井先生(玉井朗監督)のところに、(筑波大学の)先輩なんですが、次の日に僕がすぐに行って、特別指定でプレーさせてもらえないですかと(お願いしました)。パッと見て能力があるのは目に見えていたし、身体能力、動き出し、本当にすべてを兼ね備えているように見えたので、僕は指導したというか、彼にお願いをして水戸でプレーしてほしいと。短い時間でしたが、夏に2が月弱ぐらいいてくれたのかな。1か月半ぐらい。その中で共に練習して戦ってくれて、そのあとケガをしてフロンターレに入ってから最初は少し難しい時間がありましたが、風間(八宏)さんの指導を受けて、やはり“もの”を持っている人というのは、ちょっとした技術とかボールの受け方とか、フリーになるコツとかをつかむとこれだけやるのかと、僕は外から見ていました。当時はずっとJ2の監督をやっていたので、ユウとかフロンターレのすばらしいプレーを見て、本当にうまいなと。マークを外す動き、そのあとにトラップで抜け出すこと、シュートを流し込むこと。今日聞きましたけど、百何十点でしたっけ?(J1通算得点)144。本当にすごい数字を積み重ねたなと思います。まだまだ見たい気持ちもありますし、さっきも声もかけましたが、最後までやりきって自分の悔いを残さないように。あとはフロンターレにしっかりユウの持っているものを残せるように、見てもらえるように、最後まで頑張ってほしいなと思います。すばらしい選手だなと思っています、心から。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半から相手が勢いをもってやってきているのはわかっていた。そこに付き合うよりは、前で起点を作れればと思っていた。システム上、後半に落ちて来るのもわかっていたので、どちらかと言うと後半勝負という考え方をしていた。ゴールを奪うスポーツなので、後ろで多くボールをつなぐよりも前で起点を作ってショートカウンターのような形にもできる。その使い分けが必要になるかなと思っていた。チームとして苦手なことを少しずつできるようになっているし、やられてはいけないところでやられにくくなっていることで連勝ができている。これを継続していきたい。どういう相手であれ、自分たちのよさが出る形にもっていくことができているのもいいところだと思う。失点関しては後ろの選手が踏ん張ってくれていたなかで、自分のミスだった。ボールを奪ったあとに蹴ったらまた押し込まれるのがわかっていたので周りを使おうと思ったが、結果的には陣地を回復する判断のほうがよかった。申し訳なかった。1点差を守ってくれた選手たちに感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- マンツーマンで来られたときの課題が出た時間帯もあったので、チームでうまく解決できるようにする必要があるかなと。相手にとっては難しいマッチアップもあったので、前半はそこを狙いながら得点を取れたが、後半は相手の流れになる時間も多かったので、もう少しいろんな手があればよかったと思う。個人としてはセカンドボールで前につかみに行きすぎたときに拾われてピンチになるのは想定していたが、逆に出て行けなくて相手のボランチに拾われてしまうシーンもあった。個人の判断も含めて、その塩梅は考えなければいけない。変に前に出て相手の特徴を出させて失点する怖さもあったので難しさがあったが、うまく拾えれば流れを持ってこられたと思うので、試合のなかで解決できるようにこだわっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は(フロンターレが)敗戦した名古屋戦を参考にして人に当ててきているんだろうなと伝わった。前半からマンツーマンで前に矢印が来ていたので、全員の共通認識から裏返したり、カウンターでいい形ができて実際に得点もできた。後半は少し運動量が落ちて押し返せない時間が続いたが、追加点を取れたことで勝ちにつながった。失点シーンは判断ミスもあったが、大きな決定機やピンチもなかったし、最終的に逃げきれたのはいい材料だと思う。ただ、そういった状況でも押し返したり、ボールを保持できるように修正していきたい。3連勝はひさしぶりな感じもするが、上に行くためには連勝を続けなければいけない。満足せず次の試合も勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- まず名古屋戦でも相手がマンツーマンで来て、少し苦労したところもあった。岡山さんがマンツーマンディフェンスをしてくるのか、それともしてこないのかというところで、マンツーマンへの準備の仕方はなかなか難しくて、どうしても今日のような形になる。相手に前向きで守備をさせるのは神経を削がれるのでボールを失わないのが一番いいが、失ったときのリスクも考えてチームで判断して、相手が嫌なのは何かを考えながら全体で合わせてプレーできたのはよかったと思う。そこで一辺倒にならずにタイミングを見て、セカンドボールを拾ったら広げるとか、そういったところは名古屋戦の反省を生かせたのかなと思う。後半の終盤に1点取られて、ダーセン(スベンド ブローダーセン)が古巣戦だったこともあっておそらく気持ちが入りすぎていたと思う。それがセンターバックに伝染してしまった感じがあったので、俺とアサヒ(佐々木旭)で慌てないように、冷静にと声をかけていた。失点シーンやクリアの判断というのは改善点だが、最後にしっかりクローズできたのは交代選手の頑張りを含めて成長している部分だと思う。若い選手はアピールしなければいけない立場だが、そんななかでもチームの勝利のためにプレーするというのは簡単なことではない。自分もそういう経験をしてきた。彼らが運動量や勢いを出してくれて感謝しているし、彼らが交代で出てこなかったらもしかするともっと厳しい展開になっていたかもしれない。チームメイトだがチーム内での競争もあるので、みんなで切磋琢磨しながら成長して強くなっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は前半から予想よりもマンツーマンで来てセカンドボールのバトルが多くなったが、裏を返せばマークをはがしたりセカンドボールで勝てればチャンスになるのはわかっていた。後半は自分が1対1でマークをはがす必要があると思っていたので、2点目は狙いどおりだった。相手がマンツーマンで来れば中盤の選手が前進してくれるが、あれだけタイトに来たときは前の3枚が個ではがしたりボールキープができたら、もっとチャンスになるとあらためて感じた。そういった形で2点を取れたのはいい収穫だと思っている。今後も3バックで前から来るチームとの対戦もあるので、中盤にガツガツ来ているときはシンプルに前のバトルで勝っていければいいのかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 一言で振り返ると、すごくタフなゲームだった。難しい時間帯もあったなかでチームが勝てたことがよかった。相手のロングボールを入れてくる戦い方への対応も簡単ではなかったが、なるべく相手のタイミングに合わせないように心がけた。リーグ屈指のフィジカルの強さを持ったFWがいるチームが相手だったが、事前にどういうプレーを心がければいいかを頭に入れてプレーした。うまく対応できた場面もあったので、そこはよかったと思う。チームが連勝していることはすごくポジティブなこと。連勝を続けていくことが大事。また水曜日にカップ戦があって、日曜日にはリーグ戦がある。1試合1試合を大切にして、勝利に向けて進んでいきたい。
- ── サポーターへ
- 天候が悪いなかでもたくさんのサポーターに囲まれてプレーできたことがうれしかった。感謝している。
- ── 試合を振り返って
- すごく難しいゲームになったが、まずチームにとって重要なゲームを連勝で迎えることができたのがよかったと思う。すばらしいゲームをしてリーグ戦で3連勝することができた。ゴール、アシストができたこともうれしかったし、個人としてもグループとしてもいい結果につながってよかった。好調をキープできているのは神様のおかげ。とにかく今日は勝って終わることが重要だった。連戦が続くなかで水曜日のカップ戦はアウェイだが、自信をもってゲームに入れるんじゃないかなと思う。試合間隔は短いがしっかり休養して、しっかり準備をして、今日よかった部分を次に生かしたい。
- ── サポーターへ
- 今日も雨のなかたくさんのサポーターの皆さんにスタジアムに足を運んでいただいた。感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございます。
- ── 試合を振り返って
- 岡山との古巣戦ということでピッチに入る前から感情的になっていた。緊張もしていたが、すばらしい試合になったと思う。相手がハイプレスの強みを見せてきたが、その裏を取ってカウンターもできていた。ただ難しい試合だったし、そこでしっかりと対応できたのは成長したところ。いまのフロンターレは難しい試合でも崩れないし、最後まで集中を切らさずにプレーができる。それを表現できた試合だと思う。1失点はもったいなかったが、頭の切り替えはできていた。岡山は私の心にある特別なクラブ。そういうチームを相手に、フロンターレの一員として最後まで粘り強くプレーする姿を見せることができてうれしかった。
- ── 試合を振り返って
- すべての試合が重要だが、自分たちにとってとくに大事な一戦だった。難しい時間帯もあったなかでチームが勝てたことがよかった。(得点シーンは)相手は前から圧力をかけてきたが、その逆を突く動きができた。そこにマルシーニョがボールを出してくれて、そのおかげでゴールを取ることができた。相手GKが前に出てきたところで、コースを狙ってボールを少し浮かせてうまく流し込むことができた。今日は上位チームに食らいついていくうえですごく重要な勝利だった。また勝利を重ねてもっともっと上に行きたい。
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試合終了後に掲載
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連戦が長く続いている状況で勝ち負けはあるが、自分たちが主導権を握って進める試合が増えてきている。そのなかでメンバーが変わりながら勝ちが続いているので、チームとしていい方向に向かっていると思う。岡山は全員でハードワークすることを高い基準でやっているチームという印象。前線の選手が岡山のストロングだと思うので、そこを自由にプレーさせないことと、相手のハードワークに対してこちらの中盤の選手が…
つづきは
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