トップチーム

試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

ルヴァンカップ 開催一覧に戻る

前節

2026/27SEASON

2回戦

emblem

vs.ロアッソ熊本

最新節

次節

AWAY

日時:2026年09月29日(火)19:03キックオフ 
会場:えがお健康スタジアム

試合終了

 

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    0─0
    1─0

    0

  • ロアッソ熊本

    エンブレム
2026/27 ルヴァンカップ 2回戦 vs.ロアッソ熊本:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
6,682人 晴、弱風 22.6℃ 81% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 五領 継太 小屋 幸栄 津野 洋平 小出 貴彦
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
吉田 哲朗 - - 宮田 望  

Jリーグ公式オンラインストアで、川崎フロンターレのユニフォームや応援グッズを今すぐ購入しよう

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ロアッソ熊本
1

0 前半 0
1 後半 0

0
長谷部 茂利 監督 片野坂 知宏
─ > ─ 勝点 ─ > ─

フィリップ ウレモヴィッチ 58分

得点
選手/時間

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590 EX 計 計 EX 9045
山口 瑠伊 1 0 0   0 GK 0   0 0 23 佐藤 優也
山原 怜音 29 0 1   1 DF 1   1 0 3 大西 遼太郎
フィリップ ウレモヴィッチ 22 0 1   1 0   0 0 4 薬師田 澪
丸山 祐市 28 0 0   0 0   0 0 24 李 泰河
三浦 颯太 13 1 0   1
河原 創 19 0 1   1 MF 0   0 0 11 渡邉 怜歩
山本 悠樹 6 0 0   0 0   0 0 15 三島 頌平
伊藤 達哉 17 2 0   2 2   1 1 17 永井 颯太
持山 匡佑 20 1 1   2 1   0 1 22 松田 詠太郎
マルシーニョ 23 1 0   1 0     0 27 根岸 恵汰
デリキ ラセルダ 97 0 1   1 FW 2     2 10 鹿取 勇斗
0   0 0 14 石原 央羅
 
GK/早坂 勇希 21         SUB         1 GK/佐藤 史騎
DF/松長根 悠仁 2                 2 DF/黒木 晃平
DF/ペドロ ホマーノ 4         0   0   30 DF/長嶋 志歩
DF/野田 裕人 30         0   0   5 MF/小林 慶太
MF/橘田 健人 8   0   0         13 MF/飯星 明良
MF/山市 秀翔 25   0   0 0   0   25 MF/那須 健一
MF/長 璃喜 34   2   2 0   0   29 MF/三品 直哉
MF/家長 昭博 41   0   0 0   0   37 MF/小澤 秀充
FW/カイキ ケイロス 93   0   0         19 FW/宮田 和純
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

左 13 → 29 ↑ 中央 22 ヘディングS

22 フィリップ ウレモヴィッチ 58

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
6 山本 悠樹 → 8 橘田 健人 69 46 5 小林 慶太 ← 27 根岸 恵汰
23 マルシーニョ → 34 長 璃喜 79 46 25 那須 健一 ← 10 鹿取 勇斗
20 持山 匡佑 → 41 家長 昭博 79 64 37 小澤 秀充 ← 17 永井 颯太
17 伊藤 達哉 → 25 山市 秀翔 79 64 29 三品 直哉 ← 11 渡邉 怜歩
97 デリキ ラセルダ → 93 カイキ ケイロス 89 76 30 長嶋 志歩 ← 22 松田 詠太郎
警告・退場
選手名/理由 分
C1 29 山原 怜音 84
  
  
  
  
  
45 90 EX 計 データ 計 EX 90 45
5 7   12 シュート 6   2 4
2 1   3 GK 9   6 3
2 4   6 CK 6   3 3
3 6   9 直接FK 8   5 3
1 1   2 間接FK 3   0 3
1 1   2 オフサイド 3   0 3
0 0   0 PK 0   0 0
警告・退場
分 選手名/理由
68 C1 14 石原 央羅
85 C2 29 三品 直哉
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ロアッソ熊本

あんたが大賞

本日のアウェイで大賞は、守備ではセンターバックとして無失点、攻撃ではセットプレーから決勝点をあげ3回戦進出に貢献した、フィリップ ウレモヴィッチ選手です!

本日のアウェイで大賞は、守備ではセンターバックとして無失点、攻撃ではセットプレーから決勝点をあげ3回戦進出に貢献した、フィリップ ウレモヴィッチ選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026/27 ルヴァンカップ / 2回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
09月29日(火)
札幌 vs 岡山 19:00 プレド 4,138 1 - 2
山形 vs 横浜FM 19:00 NDスタ 5,065 1 - 2
福島 vs 水戸 19:00 とうスタ 1,011 0 - 7
栃木C vs 広島 19:00 CFS 2,260 0 - 2
松本 vs 新潟 19:00 サンアル 3,089 1 - 0
富山 vs 浦和 19:00 富山 8,209 2 - 3
金沢 vs 清水 19:00 ゴースタ 2,851 0 - 2
磐田 vs 千葉 19:00 ヤマハ 2,892 4 - 2
藤枝 vs C大阪 19:00 藤枝サ 2,024 1 - 2
岐阜 vs 横浜FC 19:00 ヒマスタ 1,468 1 - 2
FC大阪 vs 福岡 19:00 みらスタ 1,002 1 - 2
鳥取 vs 長崎 19:00 Axis 1,255 2 - 0
愛媛 vs FC東京 19:00 ニンスタ 3,529 0 - 2
北九州 vs 名古屋 19:00 ミクスタ 3,704 1 - 3
鳥栖 vs 東京V 19:00 駅スタ 2,658 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:山口 瑠伊

ルヴァンカップは天皇杯と同じで結果しか求められない大会なので、とにかく勝ちきることにこだわりたい。熊本はボールを後ろから丁寧につなごうとする攻撃が特徴でオーガナイズされたチームという印象だが、逆にボールを奪えればショートカウンターで自分たちのチャンスにつなげられると思う。またセットプレーで相手はトリックプレーを含めてさまざまな策を用意してくると思っているので、チーム全体で集中力を切らさず…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:三浦 颯太

チームも個人としても調子が上がってきているし、一体感をもって戦うことができている。ルヴァンカップもリーグ戦と同様に負けたくないし、シンプルにタイトルを獲りたい。そのために勝ち続けなければいけないと思っている。リーグ戦は中断期間だが、天皇杯も入ってきて連戦になるので、いろんな選手が試合に出ることになる。目の前の試合に100パーセントの力で挑むことが大事になると思うので、しっかり準備をしていきたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:河原 創

熊本はボールを保持しながら試合を進めてくるチームで、守備の切り替えも速い印象がある。厄介な相手だと思う。まずは自分たちのペース、自分たちのリズムに持っていって、相手を勢いに乗せないことがポイントだと思う。カップ戦なので相手よりも1点でも多く取れば決着がつく。シンプルに得点を取ること、取られないことが一番大事。個人的には地元であり古巣の熊本でプレーできるのはすごく楽しみ。まずはチームが勝つのが一番だが、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山原 怜音

ルヴァンカップもタイトル獲得のチャンスがある大会。チームにとっても非常に大事な大会と認識している。初戦がトーナメントでより緊張感があると思うが、カップ戦を勝ち上がっていくことでリーグ戦にもつながると思っている。熊本は大木武監督のもとでボールと人が動くサッカーを続けてきて、今年から片野坂知宏監督に代わったがチームのベースとして残っているものがあると思う。アグレッシブなチームであることは間違いない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:長 璃喜

リーグ戦の前節鹿島戦で試合に出させてもらったが、試合のリズムに入れず何もできなかった。リーグ戦は中断期間に入っているが、自分は1日1日が勝負。リーグ戦で悔しい思いをしたので、ルヴァンカップや天皇杯で晴らすしかない。プロに入ってから戦術的なことをより考えるようになった。ヤスさん(長橋康弘コーチ)からもいろいろなアドバイスを受けているので、試合の流れのなかで相手のシステムを見て有効な選択ができるように…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ルヴァンカップ初戦となる1stラウンド2回戦は、J3熊本との一戦。天皇杯初戦に続きカテゴリーの違うチームとの対戦だが、結果にこだわり自分たちの狙いを徹底したい。会場はえがお健康スタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

2分、フロンターレの攻撃。河原が中盤から前線にボールを入れるが持山には通らず。3分、前線からプレッシャーをかけてマルシーニョがボールを奪いかけるがフィニッシュにつながらず。5分、熊本の攻撃。中盤右から早いタイミングでクロスを入れられゴール前に落とされるが守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びパスをつなぎ、右サイド深い位置に入り込んだ山原が折り返すがクリアされる。7分、熊本の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから切れ込んだ永井にシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。さらに圧力をかけられるが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。14分、中盤から山本が左サイド裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだマルシーニョはオフサイドの判定。15分、相手陣内で山本がボールをカット。左サイドから中央にボールが入るがフィニッシュにつながらず。17分、相手陣内でボールを奪い返し左サイドから三浦がクロスを入れるが伊藤に収まらず。さらにセカンドボールを拾って圧力をかける。18分、相手陣内でボールを奪い返し、左サイドから山本がGKの頭上を越すボールを入れるがクリアされる。19分、右コーナーキックの場面。山原のボールのこぼれ球を拾い持山、伊藤とシュートに持ち込むが熊本ディフェンスにしのがれる。21分、パスをつないで押し込み、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。23分、パスをつないで押し込み、右サイド伊藤がクロスを入れるが熊本ディフェンスにしのがれる。24分、右サイドから崩しをかけ伊藤が折り返すがクリアされる。25分、セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。27分、自陣からボールを運び、左サイドから三浦がクロス、マルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。

32分、左サイドからのフリーキックの場面。山本のボールが入るがクリアされる。こぼれ球を拾い右サイドから伊藤がボールを入れるがクリアされる。33分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ三浦がシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。惜しい場面だった。34分、相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターをかけ、右サイドから伊藤がクロスを入れるがGKにキャッチされる。35分、相手陣内でボールを奪い、左サイドから三浦がクロスを入れるがクリアされる。36分、右サイドから崩しをかけ伊藤が折り返すが熊本ディフェンスにしのがれる。36分、セカンドボールを拾って押し込む。37分、伊藤が遠めからシュートを放つが枠を外れる。38分、熊本の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからクロスを入れられ、ファーサイドで松田に合わせられるがシュートは枠を外れる。危ない場面だった。39分、ボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるがデリキが戻り対応。40分、中盤でボールを奪い返されショートカウンターから攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。41分、右コーナーキックの場面。渡邉のボールが入るが守備陣がクリア。42分、石原の左ロングスローが入るが守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い一気にゴール前に運ぶがフィニッシュにつながらず。43分、さらに攻勢をかけ持山が遠めからシュートを放つが枠を外れる。44分、熊本の攻撃。自陣からボールを運ばれ鹿取に抜け出されシュートに持ち込まれるが、GK山口が触りボールは枠を外れる。危ない場面だった。45分、右コーナーキックの場面。渡邉のボールが入るが守備陣が対応。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからクロスを入れられるが守備陣がクリア。アディショナルタイム1分。45+2分、熊本の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。鹿取に直接シュートを打たれるが枠を外れる。熊本のビルドアップを食い止めながらフロンターレが主導権を握るが、チャンスを得点につなげられず。前半終盤は熊本の反撃を受けゴールに迫られるが、守備陣が粘り強くしのぎスコアレスのまま折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

ロアッソ熊本:片野坂 知宏 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

47分、熊本の攻撃。左スローインの流れからシュートに持ち込まれるが守備陣が対応。さらに右サイドから崩しをかけられ、折り返されるがウレモヴィッチがクリア。48分、左サイドを使われ永井に切れ込まれシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。48分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、伊藤のペナルティエリア内へのボールに走り込んだデリキが右サイドからシュートを放つが、ボールはゴール前を通過。50分、相手陣内でボールを動かし左サイドから三浦がクロスを入れるがクリアされる。50分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。51分、山本が左サイドに展開、三浦がクロスを狙うがブロックされる。52分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い山原がゴール前にボールを入れるが、ウレモヴィッチに合わず。53分、セカンドボールを拾って押し込み、ウレモヴィッチからのパスを受けたデリキが反転。シュートに持ち込むが枠を外れる。さらに攻勢をかけ持山がシュートに持ち込むがブロックされる。54分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから三浦が速いボールを入れるがゴール前を通過。55分、左サイドでボールを受けたデリキが突破をしかけ折り返すがゴール前に合わず。56分、相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターを狙い、伊藤がボールを入れゴール前に河原が入り込むがうまく合わず。57分、左サイドから崩しをかけマルシーニョが深い位置に入り込み折り返すがブロックされる。迎えた58分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーから山原がクロス、ファーサイドのウレモヴィッチがヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0)59分、熊本の攻撃。左サイドに展開され横パスをダイレクトで合わせられるがGK山口がキャッチ。60分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込む。62分、相手陣内でボールを奪いショートカウンターを狙い、デリキからボールを受けたマルシーニョがシュートに持ち込むがブロックされる。64分、熊本の攻撃。自陣でボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。65分、左サイドから切れ込んだ小澤にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。66分、右コーナーキックの場面。三品のボールはマルシーニョがクリア。こぼれ球を拾われゴール前にボールが入るが河原がクリア。68分、左コーナーキックの場面。三品からボールが入るが守備陣がしのぐ。68分、連続左コーナーキック。三品のボールが入るが守備陣が対応。68分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い山本がボールを運ぶがファウルで止められる。

69分、山本に代わり橘田がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。三浦がボールを入れるがフィニッシュにつながらず。72分、左サイドから崩しをかけ持山がゴール前にボールを入れるがデリキに通らず。さらに攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。73分、熊本の攻撃。直後に右サイド裏のスペースにボールを入れられるがウレモヴィッチが対応。74分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。山原がミドルシュートを放つが枠を外れる。75分、熊本の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るがウレモヴィッチが対応。79分、持山に代わり家長、伊藤に代わり山市、マルシーニョに代わり長がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから長が左サイドから突破をしかけ、深い位置から切れ込みシュートを放つが枠を外れる。81分、右サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球に反応した河原がシュートを放つがブロックされる。惜しい場面だった。83分、左サイドでパスをつなぎ家長の浮き球に走り込んだ長が深い位置に入り込み折り返すがGKに触られる。フロンターレのファウルの判定。85分、熊本の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。三品のボールはデリキが対応。そのままボールを運ぶがファウルで止められる。86分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて山市が突破をしかけ深い位置に入り込むが折り返せず。89分、熊本の攻撃。ボールを回され押し込まれ右サイドからクロスが入るがウレモヴィッチがクリア。89分、デリキに代わりカイキがピッチへ。90分、熊本の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かす。90+3分、相手陣内でボールをカット。カイキのポストプレーから右サイドの山市がシュートに持ち込むがブロックされる。さらに三浦がボールを運びスルーパスを入れ、左サイド裏のスペースから長が抜け出しシュートに持ち込むがブロックされる。試合は1-0でタイムアップ。

後半立ち上がりの熊本の攻勢をしのぎフロンターレがペースを握り、セットプレーの流れからウレモヴィッチが得点を奪い先制。その後は攻守に連動しながら相手につけ入る隙を与えず、終盤の熊本の反撃もしのぎルヴァンカップ初戦を勝利で飾った。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

一言で言うと、難しい試合になったなと。これは予想もしていました。熊本さんの攻撃面と守備面を考えると、自分たちが難しい試合にならないようにしているつもりですが、その可能性は高いとゲーム前に思っていましたし、(実際に)そういうゲームになりました。自分たちが前半に何本かチャンスがあったので、そこで点数を取っていれば、いま言ったようなことにはならなかったですが、取れませんでした。また相手にもシュートを打たれる場面があったので、そういう意味では勝ち上がってよかったと。内容のところはもう少し詰めていかないといけない、得点をもう少し取れるように(しなければいけません)。練習してきたことが出た得点でもありましたが、それ以外でも取れるようにしていかないといけないなと感じています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半はゲームをコントロールできていたと思うが、なかなか決定機を作れなかった。前半の攻撃の問題はどのように感じていたか。
シュートに行く前のパスと行動に少しのずれがありました。とくにクロスが合わない場面が目立ったのではないかなと思います。合わないから結局シュートにいけない。合わせてきているつもりでしたが、そういうところの工夫やタイミングがうまくいきませんでした。熊本さんの守備はメンバーが変わってもペナルティエリアの中での、ディフェンディングサードでの守備がものすごく堅いと選手に話していただけに、崩しのところでもっとトレーニングできればもう少し違った形でシュートにいけたのではないかなと。精度のところに問題があったと思いますし、工夫が少し足りなかったかなと思います。
── 無失点で終えた。積極的に圧力をかけて守りきったが、試合運びやクローズの仕方をどう評価しているか。
勝ちにつながったことはよかったと思いますが、1-0で勝っているなかで、残りの時間で選手交代も含めて2-0の複数得点に持っていきたいという考えでした。そういう意味では勝ちはしましたが、複数得点を取れなかったので、また課題を残して次に向かえる、修正して次の試合へという状況です。

エンブレム

ロアッソ熊本 監督
片野坂 知宏

[公式記者会見 総評]

まずは川崎フロンターレの選手、スタッフの皆さん、そしてファン、サポーターの皆さん、熊本へのご支援ありがとうございます。試合の前に「バモス熊本」と横断幕を出していただき、本当にご支援に感謝したいと思います。そして引き続きまたご支援よろしくお願いします。今日のルヴァンカップカップはJ1の川崎フロンターレさんとの戦いで、我々にとっては3連戦の2戦目。そして中2日。非常にタイトなスケジュールのなかでホームに川崎さんを迎え、なんとか勝ち上がる準備を選手とともにして、チャレンジしました。残念ながら0-1という結果になり勝ち上がることができず、そしてこれだけたくさんの方に足を運んで応援していただきましたが、勝利を届けることができず非常に悔しく思います。もちろん強い、そしてJ1の川崎さんなので、我々はJ3のリーグを戦っているなか、今日のゲームはチャレンジすること。選手の価値を高める、チームの価値を高める、そのチャレンジをするゲームになると。そのなかでいま自分ができることを思い切ってアグレッシブにやろうということで送り出しました。川崎さんの守備がどういうふうに来るか、そして攻撃のストロングはどういうものかを選手に共有したなかで、プランどおりに行った部分と、やはりまだまだ力が足りない部分と、いろいろなところが見えたゲームでした。このゲーム、そしてこういう経験を積んだなかで(カップ戦は敗退して)もうJ3のリーグしかありませんが、次の滋賀戦、そしてリーグ戦につなげていき、選手が今日川崎さんと対戦したなかで感じた部分を自分の成長に生かしながら戦ってほしいなと思います。自分たちがルヴァンカップで勝ち上がってJ1のチーム、川崎さんとの対戦を勝ち取ったのでいい経験にはなったと思いますが、やはりチャンスがあったなかで勝ちたかったゲームだったなと悔しい思いです。しっかり切り替えて、中2日でまたアウェイの滋賀戦があるので、それに向けて選手とともに3連戦の最後、しっかり勝つゲームができるように頑張りたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 先ほど選手の価値を高めるという話があった。具体的にどういったことが選手の価値を高めるのか。それができたかどうかを教えてほしい。
やはり川崎さんとの公式戦というのは、こういうカップ戦でしかできないので、真剣勝負の戦いだったと思います。J1はいま代表ウィークでリーグ戦はありません。そして、どういうメンバーで来るのかなという予想もすごく難しかったなかで、ある程度ベストメンバーというか、普段リーグ戦に出ているメンバーが来るのではないかなという予想のなか準備をしました。そして我々もリーグ戦の合間で非常にタイトなスケジュールで、どういうふうに勝つゲームができるようにするかを考えてメンバー選考をしました。そしてホームゲームで川崎さん相手にいま、まず我々のフットボールが戦術としてどれだけ通用するかというところと、選手が川崎さんとの対戦、そしてマッチアップするなかで、個人的な技術や切り替え、強度、そういうものがどれだけ通用するか、プレーできるか。それがチャレンジだったと思いますし、そしてそういうプレッシャーがあるなかでも、ボールを奪ったり、得点につながるチャンスや決定機を作るとか、今回得点はなかったですが、そういうところに選手たちが絡んでいったり、そういうプレーをしてくれることが価値につながると思います。そういうことを選手にも伝えました。とにかくアグレッシブに、普段やっていることをどれだけできるか、上回るかというところで選手の価値は上がると思います。そしてJ1の川崎さんに対して、勝てれば大金星だと思いますし、そういうゲームにできた可能性もありました。ただ、結果的にこうやって負けるということは、チームの力としてもまだ足りない、選手としてもまだ足りない部分があったと思うので、感じたところを選手はまた生かして、さらによくなってほしいなと。それが選手の評価や価値につながるということになると思います。
── 3連戦の真ん中ということで、次のリーグ戦のことも視野に入れながら選手起用や交代をしたのではないかと思うが、選手交代の意図は?
滋賀戦がまた中2日でアウェイであるので、どういうメンバーで行くかすごく悩みました。完全にターンオーバーしてフレッシュなメンバーで行くのもありましたが、とくに後ろはケガ人を含めてまだ万全ではない選手がいたので、そこはヤクシ(薬師田澪)、テハ(李泰河)、ケイタ(小林慶太)といった普段出ているメンバーを使うしかないなと。そして川崎さん相手にやはりいいゲームをしたいですし、勝ち上がりたいので、そこは頑張ってもらおうかなというところで。ただ、ゲーム展開によっては少しでもその2人(薬師田澪、李泰河)も休ませないといけないなというのはちょっと思っていましたが、いかんせんこういうゲーム内容だったので、なかなか代えることができなかったです。まず鹿取(鹿取勇斗)のところは、この前の群馬戦で藤井(藤井皓也)のケガによって先発出場して90分近くやっています。少し動きの重さというか鈍さがあったり、ロストすることが多かったので、疲労が残っている可能性があるし、滋賀戦を考えたなかで鹿取はもう交代しようということで決めました。あと根岸(根岸恵汰)に関しても、今日の試合の入りがあまりよくなくて、ミスも多く、少しゲームに入れていないというところで、根岸も代える。そして代えるなかでリーグ戦に出ているメンバーも、少しでも川崎さんとのゲームを感じてほしい、やってほしいなというのがありました。小林慶太はボランチもできますしセンターバックもできますが、大西(大西遼太郎)をボランチで見たかった、使いたかったというのがあって、小林を左に入れてそのままの並びにしました。この2人(鹿取勇斗、根岸恵汰)はハーフタイムに代えようと前半のうちに決断しました。あとは流れのなかで、永井(永井颯太)もちょっと疲労があったり、渡邉怜歩も少し疲労だとか、強度でもゲームに入れていないような。頑張ってはいましたが、そういうところを代えたいなというところ。そしてもう1人が長嶋(長嶋志歩)ですが、最後に松田(松田詠太郎)が疲労でちょっと足をつっているような状況だったので、長嶋の身体能力、スピード、そういうものが生きたらいいなと思いました。疲労が見えたというところで、その3人(永井颯太、渡邉怜歩、松田詠太郎)は代えました。松田が元気であれば石原央羅を代えて宮田(宮田和純)を入れようと思って準備はしていましたが、疲労で代えないといけないというなかで長嶋になりました。ただ、その選択肢としても、長嶋もまだまだ若い選手で、今日のゲームも僕の評価ではなんのチャレンジもしていない。僕が交代で使ったのがミスだなと思います。ちょっと使うべきではなかったなと。本当に彼がどういう思いで今日のゲームに入ったのか。そこはもう(本人に)聞かないといけませんが、自分のなかで反省しています。(Q.最後に長嶋選手がボールを下げたシーンがあった)なんで下げるんでしょうね。なんのために入ったかですよ。点を取りに行かないといけないのに。
── 大西遼太郎選手のボランチを見てみたかったということだが、大木武監督時代に大西選手のボランチはほぼなかったと記憶している。彼をボランチで起用しようとした理由は?
大西は大学時代にボランチもしていたみたいですし、ボールの受けとか、配球も含めていいものがあると思います。あとボランチにああいう180cmぐらいの選手が入ると、セットプレーを含めて高さがプラスされるので。そしてクローザーとしてのボランチと、今日のように90分のなかで後半から45分ボランチに入ってゲームを落ち着かせたり、三島(三島頌平)との関係でビルドアップしてくれたり、(それが)できるのかなというところを今日見たかったです。本来であれば相当疲労していたのでボランチを代えるというところもありましたが、いかんせん前半で根岸を代えてしまったので、そこは代えづらくなって三島も大西も90分戦ってもらいました。やはりJ1のスピードや球際というのはやっぱり(強度が)高いものはありますが、大西もそれなりにすごく頑張ってチャレンジしてくれたと思いますし、幅広くできるとまたいろいろな対応ができたり、プランとしても使いやすかったりすると思うので、そこはプラスだったと思いますし、いいトライができたなとは思います。
── 今日の試合でプランどおりに行けた部分があったと話されていたが、具体的にどんなところなのか。
我々の守備はハイプレスなので、もちろん(相手は)強いし、うまいし、速いですが、そこは前から行こうとチャレンジしました。もちろん全部は前から行けなかったですし、持たれる時間も長かったと思いますが、いい形で奪えたり、マイボールにできたりというところができていた部分もあったので、そこは継続していきたいなと。それと攻撃もチャンスを作れていました。ボールの動かしとか、相手の川崎さんの守備というのがどういうところに来て、どういうところがウィーク(弱点)になって、どういうところから入って行けるよ、そういうところを狙うとチャンスになるよというところをミーティングで話したなかで、選手もトライしてくれました。前半でも鹿取のシュートや松田のシュート、ああいうのが1点でも入っていればまた違う展開になったと思いますし、狙っていたとおりのフットボールをしてくれました。そういうところはよかったと思いますし、そういう時間をより長くすることができれば、今日のゲームももしかしたら勝ち上がっていたかなというのは思います。まだまだそこができていない、そしてハイプレスでもなかなかボールを奪えていないというのは足りないところだと思いますし、結果として得点0なので。得点をあげていかないと勝ち上がれないですし、強さではないなと。リーグ戦でも得点力はまだまだ課題だと思いますし、こういうところでも外してしまったり枠にいかないというところでは、J3でもゲームに勝つのは難しくなるなと。しっかり反省して、そういうところを高めていけるようにしたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:山口 瑠伊

── 試合を振り返って
攻撃をされている時間が長かったわけではなかったが、そのなかでもピンチになるシチュエーションがあると思っていたし、しっかり準備をしていた。前半終了間際にピンチもあったが、0-0でハーフタイムに入るのか、0-1でハーフタイムに入るかでは全然違うので防ぐことができてよかった。試合の最初のほうは自分からの組み立てで合わないところもあったが、デリキ(デリキ ラセルダ)と高いボールよりも低いボールのほうがいいという話し合いもして、2回ぐらいボールを通すことができた。そこからいい形になりそうなシーンもあったし、ビルドアップでボランチを使いながら前進できたシーンも何回かあったので、そこはよかったかなと思っている。

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

── 試合を振り返って
チームとして百年構想リーグのときと比べて攻守ともに積み上がっているものがある。だからこそ、もっとうまくできたという歯がゆさもある試合だった。前半の守備はもっとうまくできたかなと思うところもあるが、ルヴァンカップの初戦でもあったので結果がすべて。まず勝つことができてよかったと思う。長(長璃喜)はいい選手だし、個人的にも期待をしている選手の一人。今日も試合後に話したが、彼もいろいろ考えている。長が持っている能力はかなり高いので、リーグを代表するようウインガーになってほしい。自分が伝えられることは伝えていきたい。

川崎フロンターレ:河原 創

── 試合を振り返って
古巣戦ということで懐かしさとやりづらさ、いろんなものがあった試合だった。トーナメントは勝つのがすべてなので勝ててよかった。押し込んだ状態を作れていたが相手も中を警戒して閉めていたし、バックパスのタイミングでプレッシャーをかけてきているのを感じていた。できればそういうシチュエーションを少なくしたかったが、チャンスがなかったわけではないし焦れずにできたと思う。ただ自分も含めてチャンスがあったので、決めきれていればもう少し違った試合展開にできたのかなと。個人としては振り返ってみないとわからないが、ここ最近取り組んできたことを少しは出せたんじゃないかなと思っている。

川崎フロンターレ:フィリップ ウレモヴィッチ

── 試合を振り返って
いままで得点できるチャンスがかなりあったなかで外してきたので自分自身にイライラしている部分もあったが、やっとゴールを決めることができてうれしい。セットプレーの練習を積んできていたなかで、いいシチュエーションでボールが来た。そのボールをどこに打つかという選択肢があるなかでニアに打ったほうが入る確率が高いかなと思い、決めることができた。これからもっとゴールを決められるようにしていきたい。点を決めることもそうだが、DFとしてはクリーシートを達成することが一番大事。今シーズン2試合目のクリーンシートになるが、ルイ(山口瑠伊)のためにもみんなで協力してクリーンシートを達成できたのは本当にうれしい。熊本は全員で守備をするいいチームだったので、苦しい時間もあった。チームとして自分たちが苦しんでいたのは攻撃。ファイナルサードでもう少し丁寧に落ち着いてやれればよかった。ミスが増えてしまい、難しい試合にしてしまったと思う。そういうところは改善していかなければいけないと思っている。

川崎フロンターレ:長 璃喜

── 試合を振り返って
得点を決められそうな感じがあったし、プロに入って一番手応えがあった。フロンターレに入ってから戦術面を含めてサッカー観がいろいろ変わって、考えることも増えた。そのなかで(リーグ前節の)鹿島戦のプレーを機にタツヤくん(伊藤達哉)の個人ミーティングに参加させてもらったり、アキさん(家長昭博)だったりスタッフの方々がアドバイスをしてくれて、自分の考えを整理することができたと思う。自分で解決したとかではなくアドバイスを聞いたことでうまくいったので、皆さんには感謝しかない。ただ点は決められていないのでここからだと思うが、自分のなかで少し手応えを感じられる試合だった。鹿島戦は本当にゲームに入れなくて悔しかった。ここからアピールをしていかなければいけない立場なので、結果を求めてやっていきたい。

川崎フロンターレ:カイキ ケイロス

── 試合を振り返って
トップチームでデビューすることができ、チームも勝つことができたのでうれしい。ピッチに入ったとき、自分の夢が一つ叶ったのでうれしかったが、これからもっと努力を続けて、また次のチャンスをもらえるようにやっていきたい。そのためには、日々の練習からやるべきことをしっかりやって、監督が自分を必要としてくれるときに力を発揮できるようにしなければいけない。これからも、つねに準備をしていくことが重要だと思っている。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

2026/27SEASON

第4節

emblem

vs.U-21 東京ヴェルディ

HOME日時:2026年10月03日(土)15:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合スケジュールへ

OFFICIAL TOP PARTNERS

パートナー紹介へ

goto_pagetop