AWAY
日時:2026年11月01日(日)19:33キックオフ
会場:PEACE STADIUM Connected by SoftBank
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─0
1─00
-
U-21 V・ファーレン長崎
| 2026/27 U-21 Jリーグ 交流戦ラウンド・第1節 vs.U-21 V・ファーレン長崎:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 3,443人 | 曇、弱風 | 21.3℃ | 75% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | - | 佐々木 就将 | 金丸 拓哉 | 猪狩 信人 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 神田 人志 | - | - | 山崎 陽介 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026/27シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]U-21 V・ファーレン長崎 |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 0 |
0 |
| 長橋 康弘 | 監督 | 齋藤 直幸 |
| 10 > 13 | 勝点 | 3 > 3 |
全 天海 13分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 早坂 勇希 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 立石 珠子 | ||
| 渡邉 拓眞 | 20 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 竹野 隼人 | ||
| 對馬 羽琉 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 高野 匠人 | |||
| 林 駿佑 | 32 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | ノ ヒョンジュン | |||
| 関 德晴 | 31 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 大下 蒼空 | |||
| 由井 航太 | 26 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 山田 陸 | ||
| 加藤 昊 | 37 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 小川 龍之介 | |||
| 武内 勇人 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | 中村 慶太 | |||
| 全 天海 | 18 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 10 | ディエゴ ピトゥカ | ||||
| 長 璃喜 | 34 | 1 | 3 | 4 | ||||||||
| 川村 求 | 25 | 2 | 2 | FW | 0 | 0 | 9 | 森 伊織 | ||||
| 0 | 0 | 0 | 11 | 洪 怜鎭 | ||||||||
| GK/イ クンヒョン | 33 | SUB | 13 | GK/黒川 偉心 | ||||||||
| DF/笹倉 拓真 | 35 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | MF/チェ ヘソク | ||||
| DF/藤田 明日翔 | 39 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/藤川 大和 | |||||
| MF/木村 風斗 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/徳山 湧哉 | |||||
| MF/小田 脩人 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/宮嶋 良治 | |||||
| MF/荒井 瑞樹 | 36 | 2 | 2 | 0 | 0 | 19 | MF/桑原 颯太郎 | |||||
| FW/廣瀬 寧生 | 93 | 5 | 5 | 2 | 2 | 17 | FW/北里 駿弥 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 全 天海 | 13 | ||||||
| 16 | 武内 勇人 | 21 | ||||||
| 34 | 長 璃喜 | 37 | ||||||
| 93 | 廣瀬 寧生 | 61 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 川村 求 | → | 93 廣瀬 寧生 | 46 | 36 | 4 チェ ヘソク | ← | 9 森 伊織 | |
| 16 武内 勇人 | → | 36 荒井 瑞樹 | 58 | 46 | 17 北里 駿弥 | ← | 10 ディエゴ ピトゥカ | |
| 37 加藤 昊 | → | 30 小田 脩人 | 58 | 58 | 19 桑原 颯太郎 | ← | 11 洪 怜鎭 | |
| 32 林 駿佑 | → | 39 藤田 明日翔 | 68 | 58 | 16 徳山 湧哉 | ← | 15 大下 蒼空 | |
| 20 渡邉 拓眞 | → | 35 笹倉 拓真 | 82 | 82 | 14 藤川 大和 | ← | 8 中村 慶太 | |
| 18 全 天海 | → | 24 木村 風斗 | 82 | 82 | 18 宮嶋 良治 | ← | 7 小川 龍之介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 12 | 20 | シュート | 5 | 3 | 2 | ||
| 1 | 3 | 4 | GK | 14 | 9 | 5 | ||
| 4 | 2 | 6 | CK | 1 | 1 | 0 | ||
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 5 | 2 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 2 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 2 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 對馬 羽琉
- 1枚 吉田 琉海
- 1枚 25/山市 秀翔
- 1枚 26/由井 航太
- 1枚 32/林 駿佑
- 1枚 37/小川 尋斗
- 1枚 93/カイキ ケイロス
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
V・ファーレン長崎

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026/27 U-21 Jリーグ / 交流戦ラウンド・第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 11月01日(日) |
U-21東京V vs U-21名古屋 | 13:00 | AGF | 525 | 4 - 3 |
| U-21神戸 vs U-21磐田 | 14:00 | いぶき | 232 | 1 - 0 | |
| U-21岡山 vs U-21清水 | 14:00 | 笠岡 | 1,182 | 5 - 1 | |
| U-21FC東京 vs U-21G大阪 | 19:00 | 味スタ | 1,619 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
U-21Jリーグ交流戦ラウンド第1節、アウェイでのU-21長崎戦。J1リーグとの同日開催のアウェイゲームだが、遠方のスタジアムまで足を運んでくれたサポーターの期待に、勝利という結果で応えたい。会場はPEACE STADIUM Connected by SoftBank。19:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
立ち上がりからフロンターレがパスワークと鋭い攻守の切り替えで主導権を握る。迎えた13分、中盤左から関が中央にボールを入れ、ペナルティエリア内にルーズボールが転がったところで全がボールを拾いシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)さらに21分、左サイドから崩しをかけ、関のクロスにファーサイドの武内が走り込みアウトサイドで合わせて追加点を挙げる。(2-0)そして37分には相手DFのGKへのバックパスに長が詰めてボールを奪い、そのままシュートを決めて3点目。(3-0)フロンターレが主導権を握り3点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長橋 康弘 監督
コメントが取れ次第掲載

U-21 V・ファーレン長崎:齋藤 直幸 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半に入り長崎の反撃を浴びる回数が多くなるが、チーム全体で我慢強く守りながら試合を運ぶ。すると64分、右サイドから崩しをかけ、全からボールを受けた途中出場の廣瀬が反転、左足でシュートを決めて4点目を奪う。(4-0)その後は交代枠も使いながら攻守で主導権を握って試合を運び、4-0でタイムアップ。
細かなパスワークと鋭い攻守の切り替えでペースをつかみ相手陣内でのプレータイムを長くし、長崎の反撃を食い止めながら複数得点、無失点での勝利。U-21Jリーグ交流戦ラウンドの初戦となったアウェイゲームで、上々のスタートを切った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

U-21 V・ファーレン長崎 監督
齋藤 直幸
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- まずクラブがこうして自分に出場機会を用意してくれたことに感謝したいし、クンヒョン(イ クンヒョン)も試合前からしっかりサポートしてくれて本当に感謝している。そんななかでクリーンシートで試合を終えたことはよかったと思う。すばらしいスタジアムで試合ができるということで若い選手たちが少し浮かれてしまうかもしれないし、相手のホームということで難しいゲームも想定していたが、チーム全体でいい形で入ることができた。先制点を取るまで流れもよかったと思う。GKとしてはシュートがあまり飛んでこなかったが、それは自分が一番理想とする形。ボールを奪われたあとの切り替えや、前線の選手から最終ラインの選手まで体を張ってくれたので、GKのところにボールが来ないような守備ができたと思う。
- ── サポーターへ
- 昼間にトップチームの試合があるなか、遠方の長崎までサポーターの皆さんが駆けつけて応援してくれたことに本当に感謝している。自分たちがきつい時間帯でも、サポーターの皆さんの声が力になった。そんなサポーターの皆さんに勝利を届けることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 試合前のミーティングでヤスさん(長橋康弘U-21監督)から戦うことを言われたので、そこを意識してゲームに入った。(自身の得点シーンは)自分が理想とする形ではなかったが、結果が欲しかったので取れてよかった。最近トップチームの試合に絡めていなかったので、アピールの場として全力でプレーすることだけを考えていた。90分出場したのはひさしぶりだったので、やりきれてよかった。これからも1日1日を大事にして頑張りたい。
- ── サポーターへ
- 遠いところまで応援に来ていただき、ありがとうございました。次も頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 初めてU-21の試合に出場したときは緊張もあって何もできなかった。今回はまったく緊張せず、というのは無理だったが、自分の力をどれだけ出せるかというところで限界まで頑張ったつもりではある。ゴールシーンはノリくん(関德晴)からいいボールが入ってきたので、あとは触るだけだった。自分が得意なプレーはチャンスメイクだが、今回はフィニッシュでうまく合わせることができた。チーム全体としてはボールを保持する時間が長くて、取られてもすぐに切り替えて取り返したり、いい流れで試合を進められたと思う。U-21の試合もU-18の試合と変わらず自分を出して、トップチームにつなげられるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてしっかり戦うことをみんなで意識していた。キックオフのホイッスルが鳴った瞬間から全員でハードワークして、大量得点で無失点、内容も相手を圧倒して勝てたのでよかった。得点シーンは日頃の練習からコーチにこぼれ球を意識するようにとアドバイスを受けていた。最後の一瞬まで諦めずにボールを追った結果、得点につながった。個人的にはU-21の試合は初出場だったので、この試合にかける思いが強かった。たくさんの人が見てくれて絶対やってやろうと思っていたので、得点を決めた瞬間は気持ちがたかぶったし、本当にうれしかった。チームのみんなが自分を見てくれて合わせてくれたからこそ決めることができたので、みんなに感謝している。
- ── サポーターへ
- サポーターの皆さんが自分たちの背中を押してくれた。皆さんの応援がなかったら自分が得点を決めることはできなかったと思うので、本当に感謝している。
- ── 試合を振り返って
- 自分は途中出場だったが、まず守備の部分で二度追いやプレスバックを続けることと、自分の特徴である得点を決めることを意識してピッチに入った。得点シーンはテンカイ(全天海)からああいうボールが来るのはわかっていた。反転していい形でシュートを決めることができてよかった。チーム全体としてはもちろん戦うことを大事にしていたし、ヤスさん(長橋康弘U-21監督)からもっとギラギラしてプレーしようというコンセプトがあったので、自分が点を決める、結果を残すことを意識していた。
- ── サポーターへ
- 遠い長崎までサポーターの皆さんに来ていただき、応援していただいた。本当にありがとうございます。今後もU-21Jリーグの試合が続くので、これからも応援よろしくお願いします。
フォトギャラリーPHOTO GALLERY
試合終了後に掲載
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















[公式記者会見 総評]
前回の浦和戦で改善しなければいけないこと、それとU-21の試合でしっかりと結果を出した選手がトップチームの試合に出場して活躍している現状を伝えて、このゲームの意味というものをしっかり理解したうえで入ってもらいました。トップチームの試合に出場するんだという気持ちをそのままピッチに出してくれということで、立ち上がりから非常にいい試合をしてくれたと思います。ただ、私が前半から高い基準で1分でも長くプレーしようと伝えてゲームに入ったので、後半はかなり足が止まってしまったなと感じました。でも、そういう部分を求めることで改善点が明確になってくるという意味では、新たな課題が見えて非常によかったと思います。選手たちは気持ちを見せてプレーしてくれたので私としても非常にうれしかったです。
[公式記者会見 質疑応答]